小沢幹事長、外国人参政権は亡国行為です

小沢先生、あなたはどこの国の政治家でいらっしゃいますか。世界の国で国政選挙が外国人に与えられているのは、一か国もなく、地方選挙は22か国で与えられているにせよ、すべて条件付きで、滞在期間を問わず参政権が与えられているのは、アイルランドのみである。地方選挙と言えども簡単な話ではなく、一つの地方に外国人が集結すれば、そこは地方自治の旗を振りかざし、一つの独立国家になることも出来るのである。永住する在日韓国人、朝鮮人は日本に40万人いらっしゃるが、この皆さんが団結して行動を起こすだけでも日本は震撼してしまう。世界のすべての人が日本に好意を持っているわけではない。二つの国の参政権を持つ人が、二つの国を愛せるはずはない。日本が好きならば、とっくに帰化しているはずで、米国に64年間むしりとられた構図が、今度は在日を通じて韓国や北朝鮮に、むしり取られることになる。現実に対馬では韓国による用地買収が進んでおり、外国人参政権を認めれば、韓国勢力ばかりでなく日本のあらゆるところで外国人町が生まれる。小沢氏がフリーメーソンが目指す、ワンワールド世界実現のための手先になっているとは思いたくはないが、この行動を見る限り日本人政治家としての行動とは、とても思えない。小沢氏は、愛国者であった田中先生の愛弟子であったのであれば、これでは、田中先生を二度裏切ることになる。今からでも遅くはないので、即刻、外国人参政権問題を撤回し、自宅に日の丸の旗を掲げるべきである。そうすれば、小沢氏は日本の偉大な政治家であると日本国民は万雷の拍手を小沢氏に送るはずである。

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鳩山総理、余裕の献金問題の裏側

金持ちの家に生まれてスミマセン、子供の頃から金銭感覚が皆様と違うものですからと平然とテレビで語る鳩山総理の言葉に奇異を感じたのは私ばかりではあるまい。それも献金額は5億円。知らなかったと答える鳩山総理の立場からすれば、大した額ではないと弁明するには、金持ちでスミマセンと言うしか方法がなかったと思われる。しかし、内容は政治資金規正法どころか、脱税や詐欺罪の臭いすら感じられるもので西松献金どころの騒ぎではない。この絶好のチャンスを自民党が追及すれば鳩山内閣が倒せる可能性は十分にある。ところが見ていると自民党の追及は手ぬるい。となると、これは何かあるなと思うのが自然ではなかろうか。とかく、互いに醜聞があると、裏側で手打ちとなるのが世の常である。自民党側の醜聞は数多くありすぎて何だか、よくわからないが、おそらく民主党側も、それを握っているのであろう。鳩山総理の金持ちでスミマセンとの惚けた発言が、それを如実に物語っている。そんな両者の関係を、よく知っているのが亀井大臣ではなかろうか。亀井大臣の存在感は、単に来年の参議院選挙のためにあるのではなく、別の民主党の生殺与奪権を、しっかりと握っているところにあると思う。

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市橋の両親の顔出し報道は、まずいね

歳月が経っているとは言え、犯人の両親の冷静な報道対応には驚いた。普通に考えれば報道に対応できる精神状態ではないと思うのだが、時代が変わったのか、淡々と語っている姿を見て、親は親、子は子と割り切れる凄さには敬服の感がある。それにしても、逮捕時に被疑者家族の生放送は、よろしくないと思う。今の世の中、可笑しな考えを持つものも居る。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと諺にあるとおり、両親にどんな災いが起きるとも限らない。了解を取ってからの報道であるかは知らないが、いささか危険なことである。特ダネを求めるのは、よくわかるが、やはりそこに常にあるものは大局的立場に立った正義の報道でなければならない。さぁこれで陰湿な殺人事件の一つが解決した。しかし残された事件は、まだまだある。だが、事件の闇は警察が犯人を検挙したから晴れるものではない。簡単に人を殺す闇にどうしてなってしまったのか、その核心部に踏み込まない限り、陰湿な殺人事件は、まだまだ続く。淡々と語る、両親の姿を見て、事件の闇は、もしかしたら家庭にあるのかも知れない。

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オバマ大統領訪日前に米軍のひき逃げ事件

強かった帝国陸海軍の復活を防止するために配備されていた在日米軍。本当のところは、日米安保とは進駐軍が名前を変えただけものである。日本が戦争の犯罪者でありアジアを侵略したなどとの馬鹿の一つ覚えの空念仏に、すっかり麻痺されてしまった日本国民。CIAの手先となってしまっていた自民党清和会では、もはや日本を託すわけには行かず、外国人参政権を唱える民主党ではあったが、国民には他に選択肢が見いだせず、苦渋の結論が政権交代であった。新しい政権なら、在日米軍の問題も少しは進展するであろうの思いがそこにあった。普天間は、その象徴なのである。こんな大事な時期なのだから沖縄の米軍も気を引き締めなければならないのに、ひき逃げ事故を起こすようではどうにもならない。敗戦国が戦勝国に媚を売らなければならないことは当然ではあるが、しかし、もう64年も経っているのである。負けた償いは、もう十分と思われる。時が流れても従軍慰安婦問題で責められる日本。だが、進駐軍に対して、日本国が女の防波堤の大義名分の下に、慰安婦として進駐軍に尽くした多くの日本女性が存在していたことも事実なのである。先の大戦で、日本人が一人も死んでいないなら、日本は犯罪者であろうが、300万人以上の日本人が亡くなっているのです。沖縄の皆様に多くの犠牲が出たことも事実ですが、日本としても本土決戦を前にして、沖縄戦で勝とうと必死だったのです。日本軍指揮官が、沖縄の皆さんだけを殺して敵前逃亡を図ったわけではなく、割腹自決された大西瀧治郎中将指揮の下、特攻機を三千機も投入し、地上戦でも牛島軍司令官も長参謀長も、立派に戦死されているのです。特攻機は、37隻の米国艦船を沈め、270余隻に命中したのです。確率としては立派な大戦果です。どうか、日本国民の皆様、日本は負けはしましたが、愛国の至上だけは失ってはなりません。日本の国は日本人が守ることが、独立国としての基本なのです。もう負けた償いは終わりにしてもらいたい。その思いで日本国民は民主党に政権を与えたのです。オバマ大統領来日を前にして、民主党政府の皆さんは腹を括って頑張って頂きたいと思います。

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葛飾区長、やはり青木氏か

葛飾区長選、乱立で、あるいは民主党のチャンスかもと思ったが、やはり公明党の力は強い。公明党シンパも含めて、葛飾区では、軽く五万票は叩き出す公明関係票。民主党も保守系が二名も出たのでは、とても勝負にはならなかった。民主党の幹部を最終日に動員しても負けたのであるから民主党としても完敗であろう。それと候補者が他に居なかったのかとも思ってしまう。早川女史は、地元出身で女性候補としてのメリットも加えて比例で上がったが、今回の候補者は、区長候補としては無理があったような気がする。民主党人気で、四万票近くまで票を取ったが、三万票以上離されては、次回も勝てまい。むしろ力量的には、負けはしたが二人の議長経験者の候補者の方が、余程、区長にふさわしいと思う。無所属で出たのであるから葛飾区の自民党切り崩しを民主党が狙うなら、どちらかの候補者に民主党推薦で一本に絞れば、あるいはとの感想である。平成五年に前区長の出口氏が逮捕され、選挙日程が他区とは違ってしまった葛飾区。その後、当時の青木助役が区長を四期務められ、再び、元収入役の青木氏が区長に当選され、葛飾区の青木時代は、17年目を迎える。公明党が、ガッチリと支持する限り乱立となれば、青木氏は今後も負けまい。しかし、まだ、60才そこそこの出口前区長、悔しさに耐えた苦労をばねにして、もう一度、四年後に挑戦するのも一考なのではなかろうか。

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何故今、松本清張なのか

昨日、テレビ朝日で再放送された「点と線」。昭和32年頃が舞台設定であるが、古さを感じさせないのは何故だろう。それは、おそらく今の時代も悪のストーリーが変わっていないからであろう。複雑に絡み合う人間模様の中で、巨悪だけは常に生き延びる理不尽さに松本清張の怒りの姿が見える。正義の捜査にもいつも限界があり、金と権力と言う壁の前には正義もそこで終焉を迎えざるを得ないのが実態であろう。事実の認定は証拠によるの大原則を背景にして刑事は靴底を減らす。対して、大臣をも巻き込んだ疑獄事件の犯罪者達は、アリバイ作りに腐心する。「点と線」は主犯の安田が、東京駅で、13番線ホームから15番線ホームの偽装心中自殺の二人の姿を第三者に、僅か4分の時間内で見せるアリバイ作りから始まる。そして、飛行機を使っての北海道でのアリバイ作り、更に興味深いのは、自分の妻も殺人の共犯にしているところである。まさに、そこまでやるかの松本作品である。自分が女を殺し、妻が疑獄事件のキーマンの男を殺す。ここまで読み切るタケシ刑事は大したものである。しかし、いつの世も巨悪は最後まで捕まらず、安田夫妻の自殺により事件の幕は下りてしまう。松本清張氏は、「日本の黒い霧」で「下山事件」を取り上げているが、これも未だに自他殺が定かでない。私が思うに、定かでないものは他殺と考えた方が正解であると思う。人間の円満な常識と言うものは、的中率が高く、少しでも変だなと思う点があれば、おそらくそれは他殺である。自殺と言うものも自殺する人の身になって考えれば、流れとしては自然なものでなければならないはずである。さっきまで元気で笑っていた人が自殺するはずはない。大切な家庭、そして大切な親族が居られる人が、簡単に自殺するはずはない。人が死ぬと言うことは、人としての最後の手段であり、選択肢が、もう何もない場合にのみ取られる方法なのである。だから、安易に自殺と断定してはならない。この世の闇を晴らすには、何よりも他殺を自殺にさせないことである。ところが、どうも最近は怪しげな自殺が多い。だから今、松本清張なのであろう。正義の捜査官の皆様、巨大な力に屈することなく勧善懲悪を貫いて頂きたい。

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普天間がダメなら米議会がグァム移転予算を認めないとは

思った通りだ。やはり3兆円の引っ越し代を日本が払うのだろう。鳩山総理と小沢幹事長も同じ考えであると思われる。嘉手納市長が、是非、海兵隊も嘉手納に来てくれ、そうすれば日本も膨大な出費をしなくても良いのだからと市民を説得すれば、日本の沖縄基地問題も意見が集約されるのに、嘉手納市長も反対では、思惑通りのグァム引っ越しで決まると思う。こうなると日本のすべての米軍基地もグァムに移転してもよさそうなのに、海兵隊だけでは費用の使いすぎである。日本が、国軍を復活すれば、失業している青年も軍人として就職できるのに自国の防衛を、本当に守ってくれるかどうかわからない他国に頼っているのだから情けない。自民党よ、もはや抜け殻だと思うなら、もう自民党は解党して、気合いのある政党に作り替えろ。

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自民党チャンス、命がけで戦え

外国人参政権を今国会に提出すると言う。いよいよ本性を出してきたなである。公明党の要望に小沢一郎氏が同調したのであろう。これは自民党にとっては絶好のチャンスである。外国人に参政権を与えたら、外国人が集結し、日本の各地、各地域で治外法権が次々と生まれ最終的には日本国が亡くなる。明治から戦前までの政治家とは異なり、現在の日本の政治家は、氏素性が、よくわからない人達が多い。日本に外国人が居て悪いわけではないが、参政権が欲しいなら帰化すればいいのである。それを国籍が他国にあるにもかかわらず、参政権をよこせと言うのは、沖縄問題より日本国民にとっては命にかかわることなのである。これは、良識ある日本国民は間違いなく怒りだす。自民党は、他の政策論争などは一切やめて、外国人参政権反対の大国民運動を起こすだけで、来年の参議院選挙は間違いなく勝てる。日本の愛国者も次々と怒りだし、救国の捨て石となって行動を起こすことも考えられる。外国人裁判を巡って、大隈重信公を襲撃した国士も、当時、よくその任を果たしたと言われている。さぁ、自民党の国士の皆さん、身体を張って外国人参政権を阻止して下さい。いよいよ、皆さんの真価が発揮される時です。健闘を祈ります。

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官房機密費を公表できるはずがない

公表できない金だから機密費なのである。嫌なことだが政治の世界も裏が8割、表が2割で、新聞やテレビの報道がすべてだと思ったら大間違いである。ですから物事は、裏で決まったことが面倒でない部分だけ表に出ると理解していた方がいいと思う。申し訳ないが、一般国民が起こす事件は別として、政治や権力者が絡む事案は、当たり障りのないことしか報道できないので、国民は真実がわからないことが、ほとんどである。おそらく官房機密費には領収書もないであろう。幹事長や官房長官は、こんな自由に使える金を持てるのであるから誰しもがなりたいポストである。どれ位の金額が自由にできるのかは知らないが、金の力が権力を生み出すと言える。どちらかと言えば、暗躍の二文字が躍る、007の世界であるが、国家内外の諜報作戦に使用されるのも、この官房機密費であろう。潜入、謀略、獲得工作、あらゆる世界で、とんでもない組み合わせと思われる人々が蠢いている。考えても見てください。最近話題になった核密約の話もどうなったのか、あるいは、米国債13兆円を持ってイタリアで逮捕された日本人二人とは誰なのか、その後、まったく報道がないのも不思議な話です。わかりやすい話が、鳥取県の三人の男性が、不審死と思われていたものが睡眠導入剤使用による殺人の可能性があると言う。一般の社会事件でも、こんなことがあるのなら国家や政治絡みの同じような内容があっても決して可笑しくはない。日本の政治関係者でもこんな人が自殺するのかと思われる人々が数多く自殺されている、政権交代してみたところで、本当の闇までは、新政権と言えども立ち入ることは不可能であろう。目に見える官房機密費の問題だけで、これですから、残念だか国民は、絶対タブーの存在を察知しなければならない。

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亀井黙れ、何を町村如きが

昨日の予算委員会での、町村議員と亀井大臣のやりとりである。政治論議の場での野次怒号は定番であるので珍しくはないが、個々の政治家同士の罵倒は、へたなテレビ番組を見るよりよっぽど面白かった。NHKも放送を盛り上げた政治家には特別に出演料を出してもいいのではないかと思う。人間の怒りの行動も最後には、力の勝負となると思うので、どうしても決着がつかない時は、実力政治家同士の対決にしたらどうかと思う。そうなると委員会には、柔道衣や褌姿の議員が現われ、異種格闘技決定戦を国民は見られることになる。亀井大臣は、おそらく合気道で勝負に出てくると思うが、町村議員は、どんなスタイルで出られるであろうか。得意なものがなければ、これからボクシングジムにでも通って、パンチの強化を図るのも一つの方法である。昔、漫画でアントニオ猪林とモハメッドナシの対決を見たことがあったが思わず大笑いをしてしまった。予算委員会室にリングを作り、議長がレフリーとなりリング場での60分三本勝負とすればわかりやすくていいと思う。それこそ、官僚が出る幕のない政治家同士のガチンコ勝負となる。企業献金が難しくなり、集金力回復のためにも堂々と懸賞金をつけて国民の知るところで、それを政治資金に回せば、鳩山総理も小沢幹事長も、東京地検の調べも消えてなくなる。この数々の試合に勝てば、自民党も国民から、これは強いと支持を回復できるかも知れない。デタラメの話で申し訳ないが、国民の心情としてはスカットしたものを求めているのである。普天間の問題も、いつまで米国のいいなりになっているのかとの話であり、自民党に期待が持てないから、民主党に投票しただけのことである。民主党が素晴らしいから政権を与えたわけでもなんでもありません。自民党が、万世一系を堅持し、日本の真の独立に燃え、国民に安定した生活を与えれば、いつでも自民党は政権奪還できるのです。そのためにはまず、脛に傷のある米国に弱みを握られている議員は、政界を去ることが先決です。

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