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2008年10月

消費税の話は命取り

麻生総理は何を血迷ったのか、この大事なタイトルマッチの前に消費税アップの話をされてどうします。そうでなくとも今、国民は税金の問題には病的なまでに神経をとがらせており、たとえ三年後の話であっても、これでは国民は誰も自民党には投票しない。裏の裏まで考える私としては、どうしても納得のゆかない総理の大失策である。年金、医療の左右のダブルパンチの上に消費税のアッパーカットを食らえば、チャンピオンである麻生自民党も血反吐を吐いてマットに沈む。すべてが万事休すとなる。こんな愚かな発言を麻生総理にさせたのは誰か。その人物こそ民主党政権誕生に通じている人間と思われる。三年後に麻生政権があるかはわからないが、少なくとも麻生総理は自分の身辺にいる者で裏切り者は必ずいるとの思いを持っていなければ、必ず今回の消費税アップ発言の罠に陥れられる。政治家、役人、経済人、マスコミ、文化人、あらゆるところに忍びの者がいることを心しておかねばならない。噂では、小沢代表のことは、しっかりとCIAが守っているとのこと。表の警護はSPで大丈夫であろうが、裏の御庭番もしっかりとしておかなければ、又、次の罠に陥れられる。とにかく今は、自民党は語るべき時ではなく、批判に対しては沈黙を守り、じっと耐え忍ぶことである。解散をしないのは自民党が大惨敗するからだと言うことは、すでに国民が知っていることであり、それを他のことでと弁明するのは大変見苦しい。早々と出城を作り臨戦態勢に入ったと苦情を言う、自民党の武将もいるが、負け戦で首を取られることと比較すれば文句が言える立場ではない。麻生総理は、せっかく総理になれたのですから、何度も言いますが来年九月までに、少しでも有利な体制に陣を整えて川中島の決戦に駒を進めれば良いのです。消費税の話は二度としないように。

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現金配布の効果

候補者が有権者に金品を配布すると買収事案として警察の取り締まりを受けることになるが政府が国民に現金を配布して選挙を有利にしたい場合には公職選挙法には抵触しない。お上のやることですから国民から票を買おうとする行為も野党支持者も含まれているわけですから何ら問題のないところなのでしょう。しかし、政府与党としては本当のところは野党支持の国民には配布したくないはずです。でもそんなフザケタこともできませんので、全世帯への2兆円の餅代配布としたのでしょう。創価学会としては、この内、信者からの寄付行為としてどれだけ吸い上げられるかが問題でしょうが、組織たるもの資金はいくらあっても邪魔にはならないものなのです。学会も石井一先生には、P献金や国会議員当選後の献金や矢野喚問やらで追及されましたが、マルチ献金報道で手打ちにされたのか国民としては知りたいところです。政治の世界も相撲の八百長問題と一緒で、大騒ぎには時々なりますが、いつの間にか沈静化しておりマスコミも面白いほどピタッと報道しなくなります。そこで国民の皆様に知っておいて頂きたいことは、世の中にはすべて裏があると言うことなのです。裏が8割、表が2割、そんなところではないでしょうか。しかし、新聞、テレビでは裏の報道は出来ませんから表の2割の報道となります。アタックチャンスではありませんが、画面の2割しか見えないのでは、正解することは至難の業です。ですから真実が常に国民にはわからないのです。いや、わかってもらっては困るのかも知れません。スターを作ることだって実は簡単なことなのです。毎日マスコミに登場させていれば誰でもスターになれます。冬のソナタが大ヒットしたのも親韓国系企業が広告宣伝に力を入れたからです。残念ながら今の時代でも、力とは金なのです。とりあえずの2兆円の金の力で麻生政権が、どれだけ浮揚できるかが年末、年始のお楽しみです。

追伸、総理の年内ではなく、年度内配布発言で、いささか拍子抜け、国民は年越しお小遣いが必要なのです。自民党に又減点ポイント追加。

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今解散すれば公明党の幹部も落選する

池田先生の無理難題の要求に、公明党の幹部も本心は困っていると思う。与党が逆風どころか竜巻の嵐の中にある時に解散などの暴挙に出れば、落選するのは自民党ばかりでなく太田、冬柴、北側の大幹部の皆様だって落選の可能性が大なのである。政治家は何はともあれ自分の当選がまず第一で、当選しなければ党が政権政党だろうとなかろうと、そんなことはどうでもよいことなのである。馬鹿々しい話、正直なところ今の時期、政治家全員が民主党公認で出たいところではなかろうか。カップラーメンが一つ400円、苦労知らずの自民党議員の政治感覚とはそんなものである。昨日、所要で浅草に出かけたが午後十時頃、浅草通りを歩いてみて驚いた。ホームレスの皆様が雷門付近にまで数多く路上で寝ておられるのである。以前にはなかったことである。こんな大通りにまで、こんな姿があると言うことは如何にホームレスの数が増えているかがわかる。この現実を見れば自民党及び連立の公明党が創価学会の力だけで勝てるはずはない。国民全体が貧困化しているのである。その中での麻生総理のカップラーメン、400円発言は国民の自民党離れを一層加速する。金持ちを批判する気はサラサラないが、しかし少なくとも公僕たる政治家や役人が高価な背広を着て高級住宅に住み、ホテルで頻繁に食事をしながら生活に苦しんでいる国民の支持を得ようとすること自体が話の筋として無理があるのではなかろうか。経済政策も勿論大切であるが、指導層たるもの自ら襟を正し国民の手本となるような人としての立ち居振る舞いをせねば国民からの拍手は得られまい。民主党の勝利は流れとして防ぎ難いが、残された来年九月までの期間、自民党は池田先生に気を使うことなく犠牲を少なくする方法をこれからも模索するべきである。

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経済不況を作り出す人々

経済学などと言うインチキな学問で、善良な人々を困らせているのは国際金融財閥の皆様です。しかし、それにしても日本に対する、いじめは、そろそろいい加減にしてほしいものです。商いと言うものは、いつもニコニコ現金払いが一番安全で株だ、手形だ、債権だとの紙切れが入ってくると、どうしてもトラブルが起きるものなのです。まして株式投資が堅気の人とは相容れない世界の賭博場と化している以上、賭博罪で胴元を逮捕しなければ、賭博との観念のない堅気の皆様が被害を蒙るのは当たり前の話です。博徒が堅気の皆様に迷惑をかけるようでは任侠道とは言えません。今更どうにもなりませんが、株式会社も銀行(金貸し制度)も国際金融財閥の皆様が百年ちょっと前に作り出した錬金術みたいなもので一般庶民にとっては雲の上の話なのです。それとて、為替の値が変わらなければ、輸出が生命線の日本にとっては有難いのですが、1ドル360円だったものが、昨日あたりは90円では日本国民は皆、死ねと言われたようなものなのです。以前は帝国陸海軍健在でしたから、大東亜共栄圏の理想に燃えて、アジアに対する侵略を許すことなく欧米国際金融財閥と一戦交えることが出来ましたが、今の日本男子はすでに金玉を抜かれて、男の大多数はニューハーフの世界に入ってしまっているような状態です。これではどうにもなりません。世界の支配者が民族派自民党政権を早期に崩壊させるべしとの嫌がらせから仕組んでいる円高かどうかはわかりませんが、官僚の皆様がしっかりしておれば、日本の国益は守れるはずです。昔の銀行接待事案での大蔵落城も世界の支配者が面従腹背の大蔵官僚に痺れを切らした罠であり、日本の銀行艦隊の滅亡に繋がったものであると思われます。以前の日銀総裁はゴールドマンサックスの顧問をしていたとの話を聞くと日本国民の利益は一体誰が守ってくれるのか心配するのは私ばかりではないと思う。とにかく麻生総理も小沢代表も日本人であるならば、政権交代云々よりも、まずこの異常な円高阻止のために親日派と言われているロックフェラー四世に、泣きつくしか方法はないと思います。民主党政権実現のために国民を苦しめることがあってはなりません。まずは、国民を助けて下さい。小沢代表の筋が正しければ、民主党政権も必ず誕生するはずですから。国民は理念よりも生活の安心を願っているのですから。

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小沢代表の体調が気になる自民党

以前から心臓疾患と噂のある小沢代表。最近、休み休みの政治活動が気にかかる。民主党の中心は何と言っても、旧田中派。瞬時にして300億の金を引き出させた小沢代表の過去の経歴に勝てる民主党の幹部はいない。小沢代表に万が一のことがあれば、若い民主党は、その求心力を一気に失い、分裂する要素を含んでいる。デタラメの噂ではあると思うが、昔、鳩山兄弟の父君に当時、代議士秘書だった菅氏が注文をつけてトラブルになったことがあると言う。それ以来、鳩山兄弟は菅氏のことが嫌いになったとのこと。お二人は何せお坊ちゃんですから、新党さきがけが出来た時も、さきがけの関係者に借金を申し込まれたので快く、お貸ししたそうです。それから月日が経っても中々返してくれないので、話をすると総理を狙う人が、そんなことを言ってはいけないと言われたとのこと。もしかしたら、こんなことばかりで、鳩山家の財産も相当食われてしまい、兄弟が与野党に分かれた原因も、そんなところにあるのかも知れないとは、裏町酒場での話である。ですから、小沢代表が体調不良で抜けてしまうと、今の民主党はガタガタになってしまう恐れがあるのです。国民は民主党の政策に共感するところは多分にあっても、政権担当能力がないと判断すれば、民主党熱も一気に冷めてしまいます。自民党としては、ここが狙いどころです。小沢先生個人には申し訳ないのですが、自民党としては小沢代表の体調不良を願っているのかも知れません。権謀術数が権力闘争の世界ならば、それも作戦の内なのでしょう。映画の世界では、謀殺も、よくあるストーリーですから、小沢代表も信頼できる医師や治療の確認は何度でもするべきでしょう。国民は政策論議で、一刻も早く国民生活の改善を願っているのですから、麻生総理は公明党ばかりに気を使わずに、解散は自民党が勝てる時期が来るまでと、正直に国民に話せば国民も納得するはずです。小沢代表も早く健康を回復され正々堂々の権力闘争を展開して頂きたいと思います。

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千葉県でも自民党の当選者は一人

東京ばかりではありません、千葉県の選挙調査でも自民党の当選者は千葉12区の浜田大臣一人のようです。恐ろしいことになって来ました。自民党の支持者が次々と離れ、浮動票頼みの選挙が苦手の自民党が、これでは勝てるはずがありません。農村、高齢者、医師会、郵政、ゼネコン、あらゆる人々が自民党から逃げ出しています。雪崩現象はもはや誰にも止めることはできないのかも知れません。麻生政権は絶体絶命のピンチです。あまりにも負けすぎると自民党は二大政党どころの話ではなく本当に消えてなくなります。これを防ぐ方法は唯一つ。民主党のように選挙情勢をよく把握して、負ける候補者はたとえ現職であっても勝てる候補者と差し替えることです。小泉劇場で売り出した役者は、もう劇場の幕は下りてしまったのですから、役者は廃業して頂いて、新たなる舞台には観客の入りそうな役者に変えなければ、経営不能となり自民党プロダクションは間違いなく倒産です。そして高齢者医療制度は官僚と刺し違えても直ちに廃止して、年金問題も軍事予算をゼロにしても国民に誠意ある対応をしなければなりません。米国と通じている北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んでくるわけがありません。お芝居で日本海や太平洋に打ち込むのが関の山です。もし本当に打ち込んでくれば、その時は日本も核武装です。米国に遠慮する必要はありません。テロ指定を解除した米国があてにならないことは、はっきりとしたわけですから、何のためらいがありましょうか。麻生総理は、日本がいっぽんどっこでも世界と対応する位の気概を国民に示さなければ国民の共感、しいては自民党支持の復活にはならないと思います。そして中選挙区制に戻して公明党との連立も解消するべきだと思います。定額減税が創価学会の信者からの寄付で学会の資金源になってしまうのでは一般国民はたまったものではありません。麻生総理は自民党本来の姿を取り戻すことによって自民党の危機を救い、そして日本も救わなければならないのです。千葉県でも当選者一名の事実を重く受け止め、解散までの残された期間、しっかりと巻き返しを図らなければなりません。

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解散など出来るわけがない

小泉総理が冒頭解散をすれば良かったと語っておられるようですが、それは麻生総理には気の毒な話です。就任時の支持率が五割強程度では解散など怖くて出来るものではありません。選挙の顔として通用すると思った麻生総理が、通用しなかった誤算の責任は麻生総理にあるのではなく自民党首脳と公明党首脳にあるのです。一番、馬鹿々しく思われているのが福田元総理ではないでしょうか。麻生総理で解散選挙かと思ったら、そのままの状態。支持率も伸びないとなれば、私はどうして辞めなければならなかったのでしょうかと。恥の上塗りをされた感じて内心は怒り心頭のことだと思います。公明党も創価学会の都合ばかりを考えて、二兆円の焼け石に水政策を自民党に強要し、宗教法人の許認可を握る都議選と矢野招致、世襲問題まで抱えて頭が破裂しそうで、そのための衆議院解散の恫喝を繰り返すばかり。さりとて、負けて政権を失うことが目に見えている解散を麻生総理がやるはずはない。小沢代表としても公明党を脅しても解散がないとするならば、一寸先は闇が政治の世界、来年九月までに、どんなハプニングが起きるとも限らない。最近はイライラが募るばかりでしょう。お察し申し上げます。これを国民の視点から考えてみると、実に可笑しな話で、国民としてはこれだけ世の中が行き詰まると早く国民の声を反映するべく選挙を実施してほしいと思っているはずです。ところが大きな問題は、選挙には争点が必要で、与野党の主張にそれぞれ国民に訴えるものがあれば解散選挙にもなりましょうが、残念ながら今の自民党には国民に訴えるものがなく、失態続きでどうも分が悪い。本当は政治家は国民のために生きるのが政治家ですが、そんな立派な政治家の方は少なく、皆さん自分のために政治家をやっておられるのが真実のところなのです。理想や理念では人間生きてはゆけませんから、負けて失業が目に見えている自民党議員が選挙と言う博打場に足を運ぶはずがないのです。博打の期限は来年九月まであるのですから、それまでに、何がしかの勝算が出来るまで、博打に誘われても勝算のない代議士の皆さんが逃げるのは当たり前のことなのです。ですから胴元は麻生組なのですから、麻生親分は来年九月頃までに鉄火場を開けば、それで良いのです。小沢組が、どの程度の賭場荒しを仕掛けてくるかわかりませんが、胴元としては、その嫌がらせにジッと耐えるしか、今は方法はないはずです。国民としては何とも理解できない話なのです。弱い立場の庶民は、いつの時代も蚊帳の外なのです。

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三浦和義他殺報道

米国の弁護士が三浦和義元社長は他殺であると発表した。日本では考えられない映画みたいな話である。マフィア世界の話ではなくロスアンゼルス警察の自殺報道を殺人と否定したのである。余程のことがないかぎりこんな凄い行動は執りたくてもとれない。一般的に首つり自殺と判断をする場合は索痕が耳の後ろの方へ斜めに残り、最下位部での索溝が深い。又、顔の部分と身体の部分での皮膚の色は同じで、当然、眼の溢血点もない。これに対して首を絞めて人を殺したとなると、索溝は首に水平に残り、おおむね溝の深さは同じである。そして、明確な所見は顔面がうっ血しており、眼にも溢血点が見られるところにある。被害者が苦し紛れに抵抗すれば、首周辺に防御傷が残ることにもなる。扼殺は主に腕力のある犯人が抵抗の弱い被害者の首を手や前腕を使って殺す方法であるが、そこには手や指の大きさの皮下出血が見られる。顔面のうっ血はない場合もあるが、自分の手で自殺することは不可能なので他殺と判断することは容易である。そこで、米国の弁護士が三浦元社長は他殺と断定したことは、おそらく打撲傷もそうであろうが、直接の死亡の原因である首つりが、実は絞殺であったと言いたいのであろう。索痕はどうだかわからないが、顔面のうっ血と眼の溢血点の存在が他殺と言わせしめたのであろう。しかし不思議なのは僅か10分間の間の出来事とロス市警が弁明したが、そんな短時間で自殺が可能なのかどうか思い悩むところである。とにかく日本国内とは違い外国と言うところは何でもありが当たり前で、日本人が日本の感覚で外国に行ったらとんでもないことになるかも知れないと言う覚悟だけは心しておかなければならないと思う。まあ、私の感じではお上と言うところは、一度白いものを黒いと言ったら、黒で押し通して行かねばならない立場の人々の住むところで、米国弁護士が、どれだけ頑張るかが見ものである。これからは外国人旅行者も含めて安全な国内旅行が盛んになることを旅行業界も見逃してはいけない。まさにビジネスチャンス到来である。

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米国はオバマ大統領、日本は小沢総理で決まり

日本の国民は従順で裏の世界を知らないので、簡単に騙されてしまう。相撲の八百長問題などは可愛いもので、世界は実は八百長だらけで手がつけられないのが実態なのです。北朝鮮のテロ指定解除や金正日健在報道一つを取り上げてみても、北朝鮮と米国の本当の関係が、よくわかる。敵対しているように見えるが、それは表向きで持ちつ持たれつの関係なのである。日本の指導部と言われる方々だとて、米国の意向に逆らえば生きてはゆけない。小沢民主党と言えども、米国を敵視しては政権などとてもとても取れるものではない。小沢代表が総理としては国民から人気がないと言われても、そんなことは総理大臣になることとまったく関係はない。支持率10%位で総理を務めていた人もおられるのですから、総理になることと国民の人気とは正比例しない話なのである。ロックフェラー家の路線対立で叔父さんのシティバンクやメルリリンチが、甥のゴールドマンサックスに敗れ、世界の支配者達の世代交代が行われようとしています。米国財務大臣はゴールドマンサックスの最高責任者をされた人ですから、米国の権力はロスチャイルド家とも近い、ロックフェラー四世のものとなるでしょう。その四世の盟友が小沢代表て゜すから、小沢総理誕生を防ぐ方が難しいと言わなければなりません。麻生自民党が考えていることは、如何に犠牲を少なくして負けるかと言うことであり、あまり負けすぎると政界再編の芽もなくなってしまいます。今日の毎日新聞の支持率低下では、解散が益々打ちづらくなってしまいました。自民党でもし、早期解散を願っている人がいるとするならば、その人は自分党で勝つ自信のある人で、どちらかと言うと自民党的ではない政界再編を見透かしている人なのかも知れません。とにかく次の米国大統領はオバマ、来年10月までには小沢総理誕生の既成路線は、もはや誰にも覆せないと思います。

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解散権は新聞社にあるの

石井一先生の捨て身の追求に業を煮やした公明党が、民主党のマルチ献金問題で逆襲をかけてきたかどうかはわからないが、与党が政策で国民に訴えることが難しくなっている以上、野党のスキャンダル探しの攻撃を画策するしか方法がなくなっているのかも知れない。これからは相撲の八百長問題と同じように政界での暴露合戦が益々、激烈となり野次馬の私としても面白いところである。今の政界の暴露合戦のテーマは解散、選挙を巡っての攻防であろうが、各新聞が、11月30日選挙と一斉に報じているのが興味深い。自民党幹事長が何を言ったのかは知らないが、これでは解散権が新聞社にあるように思われても仕方がない。何故なら、大多数の国民は新聞、テレビの報道は、すべて正しいと思っているからである。そうでなければ、毎月四千円あまりの代金を払って新聞を買うわけはない。誤報や八百長報道に金を払う呑気な人は、そうはいないはずである。解散を焦っているのは公明党である。公明党は選挙よりも池田先生を守ることが最優先の政党である。発行部数五百五十万部とも言われている聖教新聞は、各大手の新聞社が皆、印刷しているそうです。各新聞社にとっては、創価学会、公明党は大切な大口のお客様なのです。その大切なお客様が、早期解散を希望されておられるのですから、各新聞社が気を利かして、解散風を煽るのは致し方のないことなのかも知れません。しかし、何度も言うように麻生自民党総裁の立場としては、負け戦は出来ないのです。新聞が何を書こうと自由かも知れませんが、明確ではないことは、やはり避けるべきではないでしょうか。麻生総理の発言があって、初めて解散の文字を示すべきだと思います。解散権は総理にあるのですから。

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星野監督では国民が納得しない

どんな裏の事情があるのかは知らないが、まさかWBCが又星野監督と噂されると寒気がする。ハッタリで世の中通用すれば、こんな楽なことはないが、前回のオリンピックの内容を見てもハッタリだけで結果が出ないことは明白である。競技を行うのはあくまで選手で、選手の力量がすべてである。選手を選ぶ基準も簡単で捕手を除けば日本人大リーガーと各チームの四番とエースを中心に選考すれば良いだけのことである。監督は、選手の起用と交代だけを考えていれば良いだけのことで、一人でも、あの監督は嫌いだと言う選手がいては短期決戦のWBC監督は失格である。小さな、とげが刺さっただけでも人は気になるもので、チームワークに乱れが生ずれば、不満の空気は、あっと言う間に広がる。やはり何と言っても管理者に求められるものは、人柄である。選手の誰もが、あの監督ならばと思わなければダメである。ギラギラしている監督では面従腹背の選手が生まれるばかりで、とても勝てる雰囲気になれるものではない。ですから、監督を決める前に日本人大リーガーや各チームの主力選手に、現役監督を除いて誰がWBC監督にふさわしいかアンケートを取らせるべきではないでしょうか。監督を決めるより、それが先だと思います。様子を見ていると、王前監督に委任して、王前監督を隠れ蓑で監督人事の不満を消し去ろうとする姑息な手段が見え隠れしているような気がします。スポンサーより国民の声を大切にして監督人事を決めなければ、日本プロ野球が衰退するのも時間の問題であることを肝に銘じなければなりません。

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石井先生の王手飛車

解散を躊躇している麻生総理に石井先生の満を持しての王手飛車が参議院の盤面に踊った。将棋の局面では、飛車を取られるしか防ぐ手はないのであるが、自民党が飛車も取られずに済む方法があれば凄いとは思うが、はたして妙案があるかどうか。矢野元委員長ばかりでなく池田先生の名前まで出されては、公明党がビビるのも無理もない。公明党の誤算は選挙の調査結果が自民党の惨敗、民主党の圧勝と出てしまったことで、これでは自民党はとても選挙がやれる状態ではないし、民主党も公明党の議席を借りなくても政権運営が可能となれば、公明党を手厳しく攻めて解散に持ち込もうとするのも当然である。まあ、池田先生はともかく矢野氏の招致は本人が出たがっている以上、これを中止させることは難しいと思う。亀井先生の、もはや自民党の支持母体は創価学会しかない、麻生総理が気の毒でならない発言も手厳しかったが、確かに私の住んでいる地域でも郵政関係者が国民新党のポスターを一生懸命に貼っている。公明党が民主党とは組めないとなれば小選挙区制では、自民党から離れるわけには行かないはずである。太田代表が麻生総理に早期解散を厳しく迫っても、麻生総理は近々やるような素振りだけを見せておいて、自民党が間違いなく勝てると言う支持率となるまで解散はしない。いや、出来ない筈である。わかりやすく言えば、矢野氏の招致でダメージを受けるのは、公明党と創価学会であり、自民党は選挙を抜きにして考えれば痛くも痒くもない話なのである。公明党の支援がないと勝てないと思っていた自民党議員が、公明党の支援だけでは足りないと判断すれば、如何に資金をつぎ込み走り出しているとは言え、当選が難しい選挙をわざわざ任期満了前に好んでするわけはないのである。ですから、良く考えると、この石井先生の王手飛車は自民党に対する王手飛車ではなく公明党、創価学会に対する王手飛車なのです。さぁ、矢野氏招致に対する、公明党の次の一手が見ものです。

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高齢者を泣かす天引きは振り込め詐欺と同じ

高齢者の皆様は、お上のやることは常に正しいと信じて生きてこられたはずです。ところが最近のお上のやることは、弱い者いじめばかりです。五万円の年金から千円引かれても死活問題となる生活を皆様されているのです。その点を銀座で一晩、二百万使われると噂のある総理がわかっておられるのか、はなはだ疑問です。人間年を取れば、目もかすみ思考能力も衰え、体力も気力も萎えてくるのです。そんな皆様を狙って悪質な振り込め詐欺により241億円の被害が発生しているのです。これはあくまで警察での認知している金額であって実際の被害金額はこんなものではないと思います。高齢者社会は確かに深刻な問題を多く抱えておりますが、さりとて高齢者を大切にしない社会が正しいはずがありません。ATMのおかげで金銭の流れが簡単になった反面、犯罪に利用される社会も作り出したのです。昔は、郵便局員が家庭を一軒ずつ丁寧にまわり高齢者のお金を管理運用して差し上げていたのです。これは一つの日本の文化であったような気が致します。人々がお上を信用するのが当たり前の世界がそこにあったのです。ところが、他国からの黒船が多数乗り込んできて俺たちにも金儲けさせろと日本が脅かされ、今日の惨憺たる日本になってしまったのです。帳尻はいつも弱い者で合わせられるのが世の常で、庶民は泣かされどおしです。若い人ならば、まだ気力体力があるでしょうから収入が少なくても食いつないで行くことができるでしょうが、年金頼りの高齢者の皆様にとっては、保険料の天引きは死ねと言う話につながりかねない問題なのです。東大法学部を卒業されて優秀なのは、よくわかりますが、皆様方の取り分を少し減らして頂ければ、二兆や三兆の金は直にでも生み出せるはずです。長年苦労されて来た、高齢者の皆様はすべて無料でいいじゃないですか。敬老精神がないのにも程があります。人間誰しも年をとり同じ道を歩むのです。振り込め詐欺のような手口での天引きは、今すぐに中止して頂きたいと思います。身を捨てて、仁を取る、そんな尊敬に値する官僚の皆様であってほしいと願って止みません。

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テロ指定解除された日本の情けなさ

思っていた通り結果であった。麻生総理に連絡があったのが解除30分前であったと言うのだから、コケにされたもいいとこである。およそ米国には日本など眼中にないのである。何故なら日本は米国に従順で牙をむくことはない確信しているからである。他国の国民を多数、拉致つまり誘拐するような国をテロ国家と言わずして、何と言うのであろうか。仮に米国民が多数、北朝鮮に拉致された場合であっても米国は北朝鮮をテロ国家とはしないのであろうか。日米同盟が聞いてあきれる。北朝鮮は、米国がイラク戦争で手詰りになっている弱みにつけこんで強気に出てきており、間違っても攻撃されることはないと判断している。金正日は五年前に死亡しているとの話がある中で、まさかインチキ写真を見せられて信じているとも思えないが、それとて日本に対する配慮は何もなかったと言うのが現実である。日本は戦争放棄をし力の背景は米国に依存して戦後六十三年、米国に尽くしてきたはずである。力づくの国家に対しては米国が何とかしてくれるだろうとの思いで、戦後の外交は展開してきたのです。米軍基地も容認し、思いやり予算も計上し、湾岸戦争でも多大な戦費を負担させて頂いたはずです。それが、力づくの国家に米国が対応していただけないと言うのであれば、日米関係も検討せざるを得ないのではと思うのは、私ばかりでなく日本国民の総意であるかも知れません。もう拉致問題は、日本の国の力で解決しなければ解決はできないと思います。これからの拉致被害者を出さないためにも政治、経済、軍事とも強い日本を築かなければならないと思います。日本国民は今こそ、心を一つにして、現在のあらゆる国難に立ち向かう気魄を持たなければならないと思います。政府も、拉致家族ばかりに頼る情けないことは恥だと思い、大きな国民運動を展開してさしあげるのが筋であり責任であると思います。

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三浦和義謀殺説

私の警察経験から判断させてもらうと詐欺師は基本的には自殺は致しません。何を言われても怒らず終始一貫、丁寧な言葉と低姿勢を貫くのが詐欺師の特徴です。ある意味で、これ程したたかな犯罪者は他の犯罪者には見られません。保険金詐欺が目的の三浦事件が最高裁で疑わしきは被告人の利益にの原則で無罪となった以上、二十年前の逮捕状で三浦社長を逮捕するのは、いささか疑問である。しかも共謀罪だと言う。日本の刑法に存在しない罪名だと言うが、そんなことはないと思う。共謀罪なるものは保険金殺人と言う共謀共同正犯の範疇に当然含まれているものであり、その謀議の延長線上にある殺人罪が最高裁で無罪とされている以上、一事不再理の原則が適用され共謀罪なるものの入る余地はない。しいて言えば、予備罪とも解釈できるが殺人が無罪であるので予備罪だけの独立した犯罪が成立するはずもない。三浦社長を弁護する気は毛頭ないが、日本の司法当局の声があまり聞かれないのが不思議である。これは27年前の事件で日米の捜査当局双方が資料を出し合っての結論が無罪であり、米国側がこの時期に新証拠が出たとは考えにくい。本当なら日本側から何故、逮捕したのだと言う反論の一つもあってよさそうにも思うのに、その声がない。どうも変な話である。この三浦社長の逮捕が前例になってしまうと、外国で起こした日本人の犯罪は日本で無罪となっても、外国の司法機関は、いつでも名前の違う罪名で逮捕できると言うことになる。これでは、日本人は安心して外国に行かれなくなる。北朝鮮と同じく拉致される可能性が常に出てくる。又、これがまかり通るとなると、外国人が日本で犯罪を犯し、外国に帰って仮に無罪となっても、日本領内に入った場合は、日本の司法当局は一事不再理外の罪名で逮捕できるとしなければ不公平である。日本側も、この方法が可能と言うことであれば、外国人犯罪対策としては有効だと思う。米国側が、これからもこの方法をとるようであれば、日本も同じ方法を採用すれば良いだけのことである。米軍関係者の日本での犯罪には特にそれを感じます。ヘリコプターが学校に墜落して日本警察が現場検証もできないなんて可笑しな話です。米国にすれば、日本よ、あまりうるさいことは言うなと言うことかも知れませんが、米軍関係者の犯罪と三浦社長逮捕に関連性はないことを願います。Tシャツで首を吊ったとのことですが、そんなもので死ねるものなのか、そしてあれ程、したたかな詐欺師みたいな三浦社長が本当に自殺するのか、すべては依然闇の中です。私も推理が好きでいろいろ考えてみましたが、三浦社長はもしかしたら、まだ多くの事件の謎を握っていたのかも知れません。三浦社長の自殺が事件の展開として一番良いと判断した人、その人がすべてのことを知っている人なのかも知れません。ご冥福をお祈り致します。

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相撲協会は八百長を素直に認めよ

八百長の語源が八百屋の長さんと、関取とのインチキ囲碁から生まれている以上、朝青龍が八百長の意味を最近知ったと惚けてみたところで誰も信用する人はいない。相撲に八百長がないと説明するのが、そもそも無理な話で相撲ファンは江戸の昔から八百長承知で相撲興行に足を運んでいるのである。八百長は相撲の文化みたいなもので力士が八百長をやっているからと言って、一々目くじらを立てるようでは粋な相撲ファンとは言えない。ところが最近の八百長相撲は、どうも薄汚くていけません。金を回しながら恐喝まがいのことまでやるようになっては、もはや相撲犯罪と言われても仕方がありません。相撲界を盛り上げるために、あるいは相撲ファンを喜ばすために八百長の筋書きを相撲協会が描くのは寧ろ、良いことだと思います。ファンは、芝居を見るのと同じ感覚でビールを飲み、焼き鳥、幕の内弁当を国技館で食べるのが楽しいのです。八百長でもなんでも楽しく見させて頂ければそれでいいのです。世界最強の格闘技だと見ている客は一人もいないのです。国技だ国技だと肩を張るから、つじつまが合わなくなるのであり外国人がこれだけ所属しているのに国技だとは聞いてあきれます。青い目や金髪の人に着物や大銀杏が似合うわけがありません。無理して似合うと褒めているだけのことです。職業選択の自由や営業活動の自由があることは認めますが、それよりも日本の青年がもっと相撲に憧れるような制度作りを相撲協会は真剣に考えるべきだと思います。相撲の稽古も部屋制度に任せるのではなく、部屋を超えた力士の指導育成を相撲協会が考えなければ、親御さんの皆様は、安心して自分の息子を相撲の世界に送り出すはずがないのです。今や、 押忍の世界は映画や漫画の話で、今や大学の応援団でさえ女子が活躍する時代なのです。日本人には、とても成りきれない外国人力士の採用は程々にして、金の絡まない明るい八百長を、どしどしやってもらい相撲協会には相撲の人気と信頼を早急に回復して頂きたいと思います。

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小泉総理の賢さ

逃げ出した小泉総理は本当に機を見るに敏である。小池候補を擁立し自分を支持してくれる議員の数を確認しようとしたのだろうが、あまりの少なさに驚いたのが本音ではなかろうか。これでは小泉新党どころでの話ではなくなり、自民党惨敗の調査結果を見ての敵前逃亡だったのであろう。小泉総理の負の遺産の重さに、これを引き継いだ安倍総理も福田総理もこれを支えきれず政権放棄と言う総理として惨めな醜態を国民の前に見せざるを得なかったのが実情だと思う。現職でおれば、自民党惨敗の最大の戦犯として党や国民から非難を受けることが目に見えており、議員引退は小泉総理自身としては正解中の正解である。前回の風で当選した小泉チルドレンも、もはや風前のともしびであり次の選挙では殆どが生き残れないはずである。人生いろいろは島倉千代子さんの歌の世界であり、総理に国民生活の現実を人生いろいろと無責任に言われても年収200万以下の生活からは逃げ出せるものではなく何の慰めにもならない言葉なのです。ライターでもあるまいし政治家も使い捨てなどと、そんな安っぽいのが代議士ならば、その代議士を選んだ国民は使い捨て以下であり、何と表現したらいいのか言葉にも詰まります。今となっては、早期解散が目的の麻生内閣は一体何なのか、総理自身も現在はわからない状態になっているはずです。解散の話を記者に聞かれるとシドロモドロでチンプンカンプン、何故正直に選挙分析の結果、今選挙をやれば自民党は破れるので総裁としては負ける戦いはやるわけには参りません。国民に自民党の良さを、理解して頂くためには、もう少し解散せずに時間が必要です。公明党が早期解散を希望しておられますが、自民党の死活問題のことなので、公明党の早期解散論は無理な話です。身勝手な話かも知れませんが自民党を生活の糧としている関係者すべてをを守る責任が私にはあります。国民の自民党に対する支持率が向上しない限り任期満了まで解散は行えませんと堂々と語れば国民も納得し、自民党の支持率も上がるかも知れないのである。小泉総理のように戦犯を恐れて逃げ出す自民党議員がこれから出ないことを願うのみである。

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FRB関係者の皆様、あまり世界の人々を困らせないで下さい。

お金を儲けることは自由ですが、FRBの関係者の皆様は複雑な経済理論を展開して世界の普通の人々をあまり困らせないで頂きたいと思います。特に日本の国民は農耕民族で、丁半博打的な経済感覚が苦手でよくわからないのが本音です。郵便局は安心だと思い、毎月の二千円、三千円の貯金が楽しみで、コツコツと老後に備えて蓄えて来たのです。それが市場原理だとか何だとか言われて、僅かばかりの貯金を世界の博打場に持ち出されたのでは普通の国民は困ってしまいます。日本は敗戦国なので戦勝国の皆様の言うことを聞かなければならないのは、よくわかりますが、お上にもご慈悲があるはずですから無理難題も程々にして頂きたいと思います。日本は変動為替を容認し円高をしてFRBに協力し、大量の外国債も購入し、日銀でさえ四割の外資が入っているそうではないですか。これでは、日銀ではなく、FRBの日本支店と名前を変えた方がいいのではないかと思います。終身雇用の体制が良くないといわれれば素直に壊し、外国の保険会社を参入させろと言うことで、日本の健康保険制度にまで混乱が起きているのではないでしょうか。グローバル化の名の下に国民の資産が次々と奪われているのが我国の現状なのです。お金は紙とインクさえあれば、いくらでもFRBは作れるのですから、どんどん印刷して困った世界の銀行に無償で差し上げれば、世界恐慌など起こるはずがないのです。ところが、そこで儲けることを考えると、経済原理として株価暴落も又、時々必要となってくるのです。値の下がった株を大量に購入して、高値にすれば儲かるのは決まっています。世界経済を一言で言えば、これがすべてです。それを銀行救済だけでは株価は上がらないとか、簿外債務だ、銀行が銀行を信用してないとか、およそ国民の生活感覚とかけ離れた話をされても経済学とやらを生活の糧としている人達だけの世界のことで、国民は何を言われているのかわかりません。大多数が困り、少数の人が喜ぶ世界よりも、万民が幸せになれる経済政策をFRB関係者は取って頂きたいと思います。今の日本には皆様方と争う力は、すでになく皆様方の情けにすがって生きるしか道はないのですから。

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亀井先生と創価学会

昔、公明党のある幹部が暴力団組長と密会した際、ためにならない者が四人いると組長に話したとの噂があるが、その中に亀井先生の名前があったのかも知れない。本当ならば亀井先生が怒るのは当然である。オウム真理教が創価学会と敵対していたかどうかはわからないが、破防法の適用をめぐっては創価学会が反対されたとの話は聞いている。オウム事件は未だに謎の部分が多いが麻原教祖一人の責任で解明されるとは、とても考えられない。宗教団体を用いての日本転覆計画の大それたシナリオだと語る人もおられる。そうなると主犯は麻原教祖ではないのかも知れない。事実を比較的知っているのは、ロシア、北朝鮮を頻繁に行き来していた早川幹部ではなかろうか。オウム資産一千億とマスコミに答えた村井幹部が刺殺され、一千億の根拠は闇の中である。事件には必ず動機があるはずで、ハルマゲドンがオウム事件の動機だと素直に思う人がいたら、それは漫画である。寧ろ、動機については触れてはいけないものがあるから、動機なき大事件なのではなかろうか。そこで、亀井先生の矢野元委員長国会招致発言であるが、ここまで来れば亀井先生や民主党との手打ちは創価学会としても難しいと思う。石井先生の公明党はバイ菌発言が決定的なものとなり創価学会としても今更、怒りの矛を収める訳には行かなくなっている。創価学会としてはこうなれば、もはや開き直り政治の真実を国民にぶちまければ良いと思う。そして、亀井先生も民主党も矢野招致を通じて公明党の姿を国民に伝えれば良いのである。妥協と根回しの政治では国民は救われない。すべての政党の真実を国民が知ることによって初めて、国民主導の正しい政治が実現されるはずである。

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麻生総理、至急、自民党の党名変更を

昨日のTVタックルでの福岡先生の発言は自民党の敗北を国民に知らしめたと言える。三宅先生は立場上、政権交代の可能性を50%と語られたが福岡先生の200%には自民党関係者は、やはりとガックリ肩を落としたと思う。とにかく今の自民党には選挙に勝てる要素が何もないのであり、せいぜい小沢・麻生対決の構図と言う自民党には国民にアピールするだけの中身のない本の表紙の争いしかできない状況である。挙句の果てには東国原コメディアン知事が宮崎の衆議院選挙に出るなら自民党公認ではと二の足を踏む始末。公明党の松先生が自民党が下野すれば公明党も甘んじて野党を貫く主旨の発言をされる有様。ホントかなと誰しもが耳を疑ったが、前日テレビでの民主党、石井先生の公明党はバイ菌との発言が尾を引いているのか長妻先生が公明党との連立などないとヒートアップ。松先生は殺気立ち、長妻先生に怒り心頭のご様子。過去の自民党支持者が次々と自民党を見限る中、麻生の一枚看板では、もはやどうにもならないのが今の自民党の現状である。こうなれば思い切って自民党の看板を外し、民主党が困るような、新民主党と党名を思い切って変更するのも良い方法ではないかと思う。現在の状態では自民党は悪者の代名詞みたいな感じで国民は見ているような気がする。郵政民営化が素晴らしいものだと錯覚させられた国民も馬鹿でしたが、選挙の雰囲気ほど怖いものはないのです。このままの雰囲気では自民党は分裂解体をしてしまうでしょう。新民主党で自民党政治を批判し、投票行動で民主党が困惑するような馬鹿げた奇策しか、もはや生き残る手段はないと思う。党名変更で国民に新鮮さを与え、新しい日本を考える議員集団にすれば来年九月の選挙では勝機が訪れるかも知れません。新民主党頑張れ。

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東国原知事はコメディアンに早く戻った方がいいのでは ?

タレント候補の集票力の魅力は誰しもが認めるところではあるが、それは時間的にいくらかの差があるにせよ、あくまで一過性のものでしかない。芸能人と政治家が人気商売であることは最近の政治家の顔ぶれを見ても、うなづけるところがあり、これでは官僚主導の日本政治を改革しようとも官僚が内心で政治家を馬鹿にしている以上、中々実現は難しいと思う。高齢者医療の75歳枠の撤廃を叫んだ舛添大臣の発言がトーンダウンしたのを見ても、それがよくわかる。官僚に情熱があるのなら優秀な局長クラスになれる人々が次々と政治家として手を挙げて頂ければ、現実味のある国民政治が展開できるはずだと思う。金があるから、人気があるから、親が政治家だから、そんな人達ばかりで最近の日本政治を行っているからロクな事しか起こらないのである。選んだ国民が悪いと言われるかも知れないが、陳列棚には粗悪品しか並んでおらず、この中から選んでくれと言われているようなもので、せっかく交通費をかけて来た以上、いいものではないがタダなので、これでも選んで貰って行くかの心境が今の国民の投票行動ではないでしょうか。自民党の危機感から東国原知事に衆議院の白羽の矢が立ったのだと思うが、前回の宮崎県知事選挙は分裂選挙の中からのハプニングみたいなもので、東国原知事が誕生されたのではないでしょうか。勿論、その後の知事の人気と実力で宮崎県発展のために大きく貢献されておりますが、今回の衆議院出馬の動きは、どうもいけません。宮崎県民の声を聞いてから判断するとの発言は政治家の発言ではありません。政治家は自分の主義、主張を実現するためになるもので、県民の声が低ければ当選するはずはなく、当落を予測してからの判断では、国民が首を傾げるのも当然です。選挙の当落を調査してから決めるのは俗人のすべてが考えることですが、人気者の東国原知事がそれをやってはいけません。コメディアンの魅力は、あんな馬鹿なことをと、人を笑わせるのが仕事であって、そこには表面的には人々には計算は見えていないはずです。コメディアンが人々に計算を見られた瞬間に、その人気は一気に凋落します。稼げる時に出来るだけ稼いでおかなければ、浮草稼業の芸能人の末路は哀れです。例えは失礼かも知れませんが、あれほど国民的人気のあった宮田輝さんの政治の末路も気の毒でした。東国原知事も、コメディアンとしての評価が高い今のうちに、本来の仕事に戻った方が賢明だと思います。

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小沢民主党が解散を迫る必殺の一手

自民党内部での選挙分析の結果、惨敗の数字が出てしまい解散どころの騒ぎではない。これでは何のための福田おろしだったか、まったく意味がなくなってしまった。福田総理は貧乏くじを二度引いたことになる。気の毒な話です。ところが選挙はすでに走り出しているので民主党としては候補者の資金が枯渇しないうちに、この絶好のチャンスを早急に選挙戦に持ち込まなければならない。解散権は総理にあるので、へたをすると来年九月まで選挙がないことも考えられる。そこで、どうしても必殺の一手が必要となる。それが一度は矛を収めたかに見えた、公明党が最も嫌がる矢野喚問である。矢野元委員長はマスコミでも学会会館使用の選挙運動、即ち、創価学会の政教一致の活動を語っている。これはまさに民主党に匕首を喉元に突きつけられたようなもので一つ間違えば公明党の命取りとなる。喚問を防ぐ最良の方法が解散であるならば、公明党は連立解消を切り札として自民党に早期解散を恫喝せざるを得ないのである。小沢代表としては、密約があったかどうかはわからないが、公明党の民主党への自主投票位では甘いと思い直せば、矢野喚問の匕首を再度公明党の喉元に突きつける。麻生総理は、ここに至って連立解消か解散延期かの二者選択を迫られる。来年一月に選挙をやっても自民党が負けることがわかっている以上、麻生総理はここで連立解消を決意する。公明党はまさかの総理の判断に驚き、民主党に擦り寄るが、小沢代表は公明党のことは新進党の時で、懲りており連立を組むことなど考えていない。選挙結果の数字では公明党の議席は必要としないと出ているからである。宙に浮いた公明党の将来は、小選挙区制度の下ではじり貧となる。麻生総理としては、戦局が好転するまで任期まで、とにかくここは我慢の一手である。これからの水面下での政治劇場はドラマ以上に益々面白くなる。

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創価学会に振り回される自民党

社会党は自民党との連立で凋落したが自民党は公明党との連立による副作用で終焉を迎えようとしている。小選挙区制度では創価学会と言う薬は良く効いて自民党政治家の生命保持には本当に役立ったが、十年も使っていると薬の副作用が出てきてしまったようである。創価学会の都合で公明党が動いている以上、選挙日程も定額減税も往年の力を、すでに失っている自民党には公明党の要求を跳ね返すことができなくなっている。自民党が言うことを聞かなければ連立を解消するぞとの恫喝と思われるような昨今の公明党の態度である。噂では学会の世襲の話も流れており、その式典の関係で早期解散の既成事実を公明党は作ろうとしているのかも知れない。自民党総裁として麻生総理は自民党が負ける選挙はやりたくないだろうし国民の自民党支持率が上がるまで解散はしたくないはずである。しかし、今の日本の情勢では自民党に勝ち目はない。一寸先は闇であるなら、この先民主党にどんなハプニング起きるかも知れない。情けない話だが自民党は、それに賭けるしかなさそうである。どうせ自民党が負ければ連立を解消する公明党であるなら、いっその事、解消したければ、いつでもどうぞとの気持ちになる方が国民も見ていて清々しいはずである。それに怒った公明党が民主党に近づけば、それこそ自民党の本来の力を発揮する時である。支持政党なしが四割を占める有権者の多くは自民党に同情し浮動票の大部分は自民党に流れるはずである。政治の世界ばかりでなく物事の推移と言うものは策を弄することではなく誠意をもって、その筋を貫いた者が国民からも喝采を浴びるのである。川筋の男、麻生太郎の侠気に期待をしております。

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自民党の雪崩現象

国民の麻生人気が高まらなかった誤算で、早期解散の目論みが崩れてしまった。世界不況の話は一つの口実にすぎない。資金つぎ込みの経済政策によって何とか国民の支持を得ようとしているが、時すでに遅く焼け石に水の感がある。与野党の議席の拮抗によって政界再編を期待している自民党議員も多いと思うが、民主党主導の政権が誕生すれば民主党から自民党に近づくことなどはあり得ない。権力を握った段階で思想信条を超越してしまうのが生きた人間の世界なのである。寧ろ逆に、自民党議員は雪崩を打って自民党から逃げ出すであろう。二大政党と人はよく言うが、日本の歴史を見ても覇者は常に一人である。平氏が勝てば源氏が没落し、源氏が勝てば平氏は葬り去られるのである。米国の二大勢力のようにと恰好のいいことを言うが、米国政治は双方とも裏に同じ黒幕がいて、本当は一つの政治勢力でしかないのが米国の実態なのである。今度の選挙を霊視すると自民党は戦いに敗れ陣笠議員は勿論のこと幕僚までが、すべて麻生大将の責任と自民党を放っぽり出して蜘蛛の子を散らすように逃げ出す姿がよく見える。総裁候補や大臣や閣僚経験者も次々と討ち死にし、まさに目もあてられない惨状となる。自民党議員が生き残るための最後の手段は小泉総理が、自民党をぶっ壊すと言って国民の拍手喝采を浴びたのと同じ方法で、自民党議員でありながら自民党批判をしなければ、とても、とても今の野党に勝てるものではない。私だけが自民党政治を批判している自民党議員であると言うような顔をして選挙戦を戦わなければ当選はできないと思う。それ程、日本国民の生活が逼迫していることを肝に銘じなければなるまい。

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