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2008年11月

インドのテロ、何だこれは

昔から、日本に好意的な国はインドとインドネシア。そのインドの中心都市でのテロ事件、イスラムの宗教がらみのテロだと言うが、反英米を装うところが嘘臭い。インドはいずれ中国の人口を抜くと言われ核兵器も保有しているし日本のパートナーとしては本当に心強く、将来が楽しみな国である。これからの日本経済にとってもインドの市場としての魅力は中国以上のものがあると思われるし、その点で日本人商社マンのテロによる死亡は経済交流の面で一抹の不安をのぞかせる。普通に考えればインド国民がインドの国を考えるとき、インドの国益にとってマイナスとなるようなテロ行為を行うことは考えにくい。物語としては、やはりインドの心臓部の都市でテロ行為を起こすことによって、何らかの利がある者の犯行と判断するのが正解なはずである。宗教戦争と言う言葉を使う人が多くいるが、本当は人間は哲学や倫理学で殺し合いなどするものではない。争いの根底にあるものは、やはり利権であり金である経済なのである。しかし、これでは正義と言う文字の存在が不十分であるので、大義としての宗教なる錦の御旗を各々で振りかざしているにすぎないのである。テロの根底にあるものは、インドの市場としての魅力であり、インドの台頭を防ぎたいとする勢力ではなかろうか。もっとわかりやすく言えば、テロ組織と言うものは独自で存在するものではなく、金の力で正義の仮面をつけさせられた殺し屋のようなもので、世界中で仕事があれば暗躍する人々と考えた方が良いのではなかろうか。勿論、行動する彼らは純粋で、死をも恐れない人々かも知れない。しかし、汚水を何度も濾過しながら純粋な真水にする仕事をする人々も存在することも事実で、普通の人達にとって、この濾過している人々の姿は見えないのです。しかし真実は、この濾過している人々が世界を動かしているのです。

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犬の仇討で、ほくそ笑む人々

年金問題が表面化したのは、今から一年半位前の安倍内閣の頃。小泉容疑者が犯行を計画したのが一年位前。三十年以上前の犬の仇討が目的にしては、犯行計画が一年位前とは恐れ入る。しかも殺人計画には社会保険庁長官も含まれていたとなると犬の恨みなどと惚けた話ではなく、これは年金問題の何物でもない。社会を恨んで自暴自棄になった犯人が取る行動は秋葉原事件が良い例で、一年以上前から綿密な計画を立てて殺人計画を行うなどと言うことは精神的余裕のない自暴自棄の人間が取れる行動ではない。複数犯の関与がない根拠として携帯電話の交信記録がないことが新聞報道されているが、暗殺計画関係の内容を電話交信する馬鹿はいない。マスコミも、どこの勢力に気兼ねしているのか知らないが、犬の仇討で終わらそうとする姿勢に驚かされる。自首の犯人が犯行道具一式と住民票まで持参して三連休前の金曜日に警視庁に車ごと横付けする行動は、組織が絡んだ周到に練られた暗殺計画の何物でもないと思われる。そして一番大事なものが、犯行の動機であると思うが、年金問題を小泉が口にすれば、思想的な背景が疑われ複数犯行及び背後関係の関与にも捜査の手が及ぶかも知れない。そこで思いついたのが、三十年以上前のペットを殺されたことであり、これが動機であるとするならば、小泉の個人的恨みによる犯行と言うことで、すべてが終わる。一般国民の目線としては、殺された元事務次官及び、その奥様は本当にお気の毒、年金問題の怒りも冷水を浴びせられた感じで、一気に怒りの熱も冷めて行くと思われる。小泉容疑者は口が裂けても真実は語らないだろうし、語れば自分がどうなるか位のことは知っている。犬の仇討で終わり、にっこりと、ほくそ笑む人々の顔が見える。

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年金幕引き

46才の犯人、この年齢で罪を犯せば、人生が終わったも同然である。仮に死刑にならなくても獄中で死を迎えることになるかも知れない。ペットの仇討が動機では、赤穂義士とは異なり江戸町民はあきれて拍手も送らない。これが真実だとするとペットと事務次官が同じレベルの存在と言うことになり、官僚の地位も随分と低下したものである。しかし、この話を信用する者は誰もいない。もし、この話を信用しようとする人がいたら、その人は年金問題幕引きグループの人間であろう。5000万件の消えた年金、そして破棄された年金台帳、これはもうどうにも対応ができないものなのであり、元厚生官僚の死によって幕引きをし、国民に諦めてもらうしか、もはや方法がないのではなかろうか。この事件以降、ミスター年金といわれている民主党の長妻議員がテレビに出ないのも、被害者に気を使っているかどうかはわからないが、不可解である。国民と言う言葉を、よく指導者層の人は使うが、本当は漠然とした国民と言う具体的なものは存在しない。サラリーマンと言ってみたところで、どこかの利益集団に組み込まれているもので、政治家も役人も力の強い利益集団のために動いているのである。ですから、年金問題も力の弱い利益集団に関係する人々にしわ寄せが来ただけのことであり、政治家も役人も文句を言わない人々を舐めてきた結果が、この消えた年金、破棄された年金の話となって表面化しただけのことである。推理小説が好きな私としては、この小泉の犯行は、弱い多くの人々のために起こした犯行ではなく、年金問題幕引きのために起こした犯行だと思われる。まさか、幕引きとは間違っても言えないだろうから、ペットの恨みとわけのわからないことを言っているのであろう。事実は小説より奇なり、私の妄想であることを願う。

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組織的犯行でなければいいが

30年以上も前のペットが保健所に殺されたことが理由で、元事務次官を殺す、そんな馬鹿な論理がまかり通るならば、この小泉と言う犯人は精神異常者である。大人になったら復讐してやろう、だが大人になって、もう26年も経つ。これでは復讐の理由にはならない。秋葉原の事件と決定的に違うところは、この男は経済的には追い詰められてはおらず、情緒不安定な年齢では、すでにない。そして、一番気になるポイントは、パソコンの文章の中での決起と言う文字である。決起と言う文字は、2.26事件で青年将校が頻繁に用いた言葉で、その後も決起主意書とか決起部隊とか文字で、新聞報道が当時なされている。決起と言う意味の中には、個人の怨恨もあるかも知れないが、それよりも、義憤と言う要素が強く、思想的背景を意図すると解釈する方が寧ろ正解であろう。決起の大義は、一殺多生の論理で万民を救うことが目的であり、小泉が決起と言う文字を使用している以上、組織の背景が感じられる。更に、ナイフ9本の購入の流れが気になるところである。小泉一人で準備したものか、あるいは誰かが準備して持ってきたものかはわからないが、二人の元事務次官を殺害するのに9本はいらない。単純に考えると殺害の対象が九か所であったのかも知れない。そして、一番の疑問が生活費の問題である。家賃が6万円にしても、電気、ガス、電話、水道代、諸々で住むだけで10万円は必要であろう。その他に、食費、衣類、交際費を考えると、月20万円以上かかる計算となる。定職についていないでは収入があるわけはなく、誰かが何らかの形で資金援助しなければ小泉は生きては行けない。裏街道の仕事なら仕事で収入の説明がつけばいいが、誰かが、小泉を利用する目的で養っていたとなると、事件の闇は深くなる。住民票や証拠物件のすべてを持ち込み警視庁の正面に車を乗り付けた行為は、むしろ不自然と言えば不自然である。教唆犯の世界は実行犯が誰から教唆されたか、わからない程、複雑にしてあるもので、この事件の裏側にあるものが、年金問題の終息にあるのか、高級官僚の力を削ぐことにあるのか、それはわからないが、少なくともペットが殺されたことに原因があることではないことだけは確かだと思う。

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狙われた理由の不可解

年金混乱化の原因が紙台帳の廃棄処分にあったにせよ、現職でない役人と家族を襲う今回の犯行には、やはり謎が多い。手口の残忍さ冷酷さが、どうも世田谷一家殺人事件と酷似しているように思える。特に、奥様を刺した後、家屋内の人の気配を確認している行動には、討ち入りと同じ心境ではなかったかと思われる。しかし、赤穂浪士は、討ち入りの際に女、子供には手を下させてはいない。刃物によるテロ行為は民族派活動家が歴史的にも実行されているケースが多いが、憂国の士は罪もない家族にまで刃を振り下ろすことなどありえない。つまり、今回の事件は日本人の犯行ではないような気がする。推測ではあるが、お二人を殺害しておいて、翌日又、殺人を行おうとした行動は、人殺しに慣れている人間であると思われる。拳銃ではなく、刃物で人を殺すのですから簡単なことではありません。何度も刺せば、自分の手をいやでも刺した勢いで負傷するはずです。もし負傷していないとなると相当な殺し屋です。殺人請負人による犯行だとすると捜査も困難を窮めるかも知れません。人が殺される理由は、あらゆる場面に通じる怨恨か口封じのどちらかであるわけで、年金問題が表面化しているとは言え、現職でない、ご夫妻を殺害する行為は、今更何の恨みだと思いたくなる。となると口封じかと思うのは私ばかりではないと思う。殺人依頼者が存在する話のようで、映画みたいですが、犯人が国外に逃亡しないように捜査を展開し、たとえ国外に逃げたとしても草の根をわけても犯人を検挙し、無念の思いで亡くなられた、ご夫妻のご霊前に報告しなければならないと思います。そして、年金問題も国民に納得される方向に、政府も役所も、より以上にこれから、努力しなければならないと思います。

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思いすごしの推論であればいいが

私はどうも将棋指しではないのですが、何か事が起きると色々な筋が自然と見えてくるので迷うことが多々あります。元厚生官僚関係者を襲った二度にわたる凶悪事件、同一犯人であることは間違いないようであるが、素人の犯行にはどうしても思えない。何度も刺せば包丁なら曲がる可能性があり、刺し傷の深さから考えて匕首の疑いもあると思う。 前日二人殺害しておきながら又、同じ宅配業者を装っての同時刻頃の殺人行為、普通の人間にできることではありません。逃走用の車が用意され、それも車を特定されないように犯行現場から遠くで待機させる方法には緻密さと冷静さが窺える。まして宅配業者の制服を着ていれば歩いているほうが寧ろ自然ではなかろうか。朝日新聞支局襲撃事件では確か犯行声明が出たと思ったのですが、今回は、すでに四日目であるが犯行声明がない。これはどうも、依頼者と実行犯とは別の人々ではないかと勘ぐるのは、私の誤りであろうか。思想信条に訴えての行為であれば、何かの形で国民に伝えることをしなければ単なる殺人者で終わってしまうことになる。これが無いとなると金が動いての犯行との推論も生まれてくる。殺人者は実行犯であることには間違いはないが、殺人計画の主犯は別にいるような気がする。紆余曲折の中多くの仲介人を通しながらの犯行計画だとすると、暗殺の闇は深いことになる。およそ汚職や疑獄事件、スキャンダル潰しの落とし所は死者が出ると大体、終息を迎えるのが通例である。となると、年金問題もこれで終わりかも知れない。亡くなられた元事務次官のお悔みと責任転化の役人の原則が用いられ、国民から年金問題を忘れさせようとする大きな作用が働いてくるような気もする。国家ぐるみの悪人は存在するものではなく、たとえ実行犯が逮捕されたにしても悪の主役は常に闇の世界に脈々と生き続けるものなのである。推理小説の読みすぎと思われる方がおられて当然だと思います。私としても、思いすごしの推論だと願っているのですから。

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仕事人の犯行でなければいいが

過去に例のない元厚生官僚を狙った連続テロ事件、同一犯人かと思われる。昭和60年当時、年金局長と年金課長、基礎年金制度を導入した主役であった。年金情報はコンピューター化され、それまでの手書き台帳が紛失や破棄されたの噂のある中で、今日の年金問題の深刻化に繋がっていると言われている。昭和17年に戦費調達の目的が発端で始まった年金制度。国民に支払うのは40年後、それまでに亡くなる人もいるであろうし支払いも国民からの自己申告制度。穿った見方をすれば、払わなくて済むものであれば払わないで済ましてしまおうとの暗黙の了解が役所の中にあったのかも知れない。しかし、この不況での格差の増大。個人に収入があれば年金に頼らなくても生きては行けるが、若者でさえ無職が65万人、50才以上で働くとなると清掃の仕事か警備員位しか仕事はない。年金はまさに死活問題なのである。麻生総理が公明党に脅かされ給付金を国民に12000円与えてみたところで生きる不安が解消されるはずがない。殺人犯になれる人間は、自分にはもう失うものが何もない言う、人生に追い込まれた人間が大部分である。しかし、昨日の事件で気になる点がいくつかある。それは推定年齢が30才位と言うことと、徒歩で逃走していると言うことである。単純に考えると年金受給者の年齢ではないし、殺人を犯しながら徒歩で逃走する冷静さは尋常ではない。政治家を暗殺の対象とするのは定番であるが、当時の厚生大臣を襲うのではなくて、元官僚を襲うとなると犯人が、この国を動かしているのは役人であると確信しているからであろう。政治家を暗殺したところで世の中は変わらないと思えば、襲撃する理由にもならないからだろう。そこで気になる点が先の二つである。世の中に殺人のプロがいるとするならば、プロの可能性の臭いがする。思想犯グループのプロの犯行か、金で動くプロの犯行か、あるいは金を受け取った思想犯グループのプロの犯行か、それはわからないが手際の良さと冷静さが一個人の犯行とは思えないところがある。とにかく如何なる理由があろうとも、暴力は許されるものではない。ですから、警察としては威信にかけて一刻も早い犯人検挙を図らねばならないのである。

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麻生総理が、又引きずりおろされる

総理の椅子も本当に軽くなったものである。良し悪しは別にして、以前のように物心両面にわたって力のあった派閥の領袖が総理になっていれば、如何に他国からの圧力があってもこんなにコロコロ、総理が日替わり定食のように変わることがなかったと思うが、何せ総理の権威が町会長の動きと同じと思われる程、落ちてしまっているようでは日本の国が良くなるはずはないのである。毎週、月曜日の朝刊には週刊現代と週刊ポストの掲載があるのですが、どうしたことか週刊現代の宣伝掲載がない。又、何かあったと直感で思い購入して記事を確認すると、読売の渡邉会長とオバマ大統領の記事が掲載されていた。真偽のほどはわからないが、給付金所得制限の与謝野氏の発言の裏に渡邉、中曽根両氏の存在があり、麻生総理を潰し、与謝野氏と小沢氏による又々の大連立構想だと言う。そう言えば数日前の与謝野氏を総理候補に担いだ後藤田氏の政界再編話も、その時は、よくもまぁ、こんなことが言えるなと思ったが、本日の週刊現代の記事を読む限り後藤田氏の発言もつじつまが合う。日本の自民党は巣鴨プリズン以降、米国-CIA-自民党の金の流れの中で存在していたもので渡邉氏も中曽根氏も、勿論、小沢氏もその渦中の人である。シティバンクの叔父様が力を失いつつある今、小沢氏とロックフェラー四世と仲が良いのと同様に、与謝野氏も四世とはパイプがある。これから動き出すであろう世界の環境利権の推進のためには、自民党と民主党は、元々、巣鴨プリズン以来の同根の部分が多く、一緒になってもらっても何ら問題がない。更に自民党議員が生き残るためには民主党との連立の方が政界再編も視野に入れると言う名目で国民に新鮮味を訴えることができ、次の選挙で当選の可能性が大きくなる。日本の指導的立場の人も、四世の思いに面と向かって逆らえる人はいない。ここまで来ると、連立話も真実味を帯びてくる。前回のように民主党の中で連立反対の姿勢が貫ける人がいたら、その人達は巣鴨プリズンの流れではない人達である。小沢氏が健康以外に総理になりたがらない理由も、案外こんなところにあるのかも知れない。魑魅魍魎でインチキがまかり通る政治の世界。麻生総理が引きずりおろされるのも時間の問題なのかも知れない。そうだとすると、三人連続で総理の首が飛ぶことになる。魔界転生、日本と言うのは怪奇の国なのです。

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自衛隊を寄ってたかって、いじめる理由

守屋事務次官逮捕、隊員の訓練死亡事件、田母神論文騒動、そして今度はセクハラ事案、防衛省も火消しで大変である。何かしら防衛省ばかり狙い撃ちされている感がする。物事は何でもリークする人がいるから発覚するわけで、ある意味で防衛省の組織防衛のタガがゆるんでいるのかも知れない。あるいは防衛するのには困難な大きな力がどこかで動いているのかも知れない。こんなことを言うと不謹慎かも知れないが、天下の事務次官がゴルフ接待と数百万円の増築費用だけで逮捕されてしまうとは、あまりにも、しょぼくれた内容で、守屋氏の肩書からすると、格好が悪くて気の毒な気がする。もう少し金額が、億単位くらいにして報道されれば、なるほどと国民も思ったかも知れない。巷の噂では事の真実は、パトリオットミサイルの購入の問題で、パトリオットはスピードも遅く性能も悪いので守屋氏が購入をためらったからだと言われている。このことが、そのパトリオット側に漏れ伝わり東京地検に圧力がかかり守屋氏逮捕になったとも伝えられている。数十万人もいる組織である。不祥事が失礼な話、毎日何かの形であっても可笑しくないと考えるのは、はたして私ばかりでありましょうか。隠蔽体質が良いと言っているのではありません。しかし、マスコミで報道することは簡単なことでしょうが、報道によって日本の防衛の根幹にかかわる自衛隊の信頼が国民からなくなることを私は恐れているのです。今の時代、内部告発を防ぐことは不可能かも知れません。しかし、空将補までなった方です。長年の功績もあるでしょうから、武士の情けとしてセクハラ問題を一面トップ記事にする方法は、どうも頂けません。防衛省いじめの裏に、米軍グァム移転、三兆円の話が絡んでいないことを願うのみです。

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麻生自民も若手の後藤田氏に政界再編の話をされるようでは終わりです

今朝のTBSの朝ズバで、後藤田氏が政界再編の話をしていましたが、これは自民党が選挙に負けて分裂崩壊した場合、自分達が生き残るためには、どうしたらいいのかと言う苦肉の策なのです。政界再編と言うのは与野党の勢力が拮抗し、その中における身内の権力闘争の末に生まれてくる議員のスカウト合戦のことである。次期選挙で民主党が圧勝すれば自民党は素直に野党で甘んじるか、選挙区での弊害がない議員であれば民主党に吸収される話なのである。民主党の中での確執とか信条の違いとかで分裂するとの噂もありますがこの話は権力を握った時点で、すべて消えてしまうものなのです。政権与党になれば大臣のポストが与えられ、金の采配も自由となり、役人は擦り寄ってくるし、マスコミもチヤホヤする。こんな美味しい世界から、何で信条ごとき精神的な部分での些細な相違位で民主党が分裂しますか。分裂するのは、精神に余程の異常がある人だけです。とにかく今日の後藤田氏と民主党の原口氏との給付金の論議は人選ミスなのか、自公に反論できる余地がないのか、わかりませんが、浅野氏の言われる通り討論にならないお粗末な内容でした。大体、定額減税を言いだした公明党議員が出てこないようでは話になりません。これを頑強に主張してきた公明党政調会長の山口那津男氏が出てこられて原口氏を論破しないでどうします。景気浮揚のためでも社会福祉のためでも選挙対策のためでも何でも良いですから筋の通った考えを国民に説明してほしいと思います。そして麻生総理の本心を公明党の立場から見て、論評して頂きたいと思います。そうしなければ、この定額給付金の話は、役者、麻生号に直線コースで鞭が入り逃げ切られてしまいますよ。そんなことになれば、折角、池田先生から可愛がられている恩義にも報えませんし、次期、公明党代表の話も、難しくなってくるのではないでしょうか。プリンス山口氏のためにも、ここは正念場だと思います。頑張って下さい。

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役者、麻生しっかり逃げ切れ

最初から定額給付金の配布など気乗りのしない、役者麻生の確信の演技の、ここが踏ん張りどころである。とにかく自民党は支持母体である創価学会のご機嫌をそこねることは許されないので、給付金の責任が麻生自民党に向けられることだけは何としても避けなければならない。腹黒くない福田総理から漫画のインチキ人気で冒頭解散などと言う適当な公明党とのシナリオで、うまいこと総理の座を手に入れたわけですから、麻生総理の役者としての力量は相当なものです。どう考えたって、せっかく手に入れた権力の座を簡単に明け渡す訳はありません。創価学会も信仰が足りないのか、麻生総理を見る目が甘かったのでしょう。解散選挙が直ぐあるなら、二兆円も買収費用として効果もあるでしょうが、選挙分析の結果自民党惨敗と出た以上、選挙は来年の満期まで麻生総理が、やるはずはないし、やれないのです。給付金の話が、三月以降と伝えられるのも当然で選挙がなければ元々、出てくる話ではないのです。しかも日本の財政が逼迫し医療も年金も火の車であるのに、二兆円のバラマキなど誰しも、まともな人は賛成するはずがありません。それよりも二兆円は高齢者医療に回すべきではないでしょうか。公明党としては政権与党としての旨味をここで信者に示し自民党を土俵の外に押し出したいところでしょうが、麻生総理の役者としての粘り腰で、上手に責任転嫁の大技で打っちゃれるかが事の真実です。地方分権の話を持ち出し、地方からの事務手続きの混乱、責任の重さの批判を、あえて待っているのが役者としての麻生総理ではないでしょうか。自分としては、公明党の言う通り、給付金を出したいと考えているのであるが、状況はどうにもならない。これはもはや麻生自民党の責任ではない。給付金の話は一度、中断して今後、少し時間をかけて論議せざるを得ないのでは、との方向へ逃げ切れれば、麻生総理の千両役者としての国民の人気も高まると思うのは、私ばかりではないと思う。

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田母神氏に大手マスコミは謝罪せよ

そもそも国防の最前線に立つ自衛官に自虐的な国家観を村山談話なるものが示したことが誤りであって、それに同調する大手マスコミのすべての責任は重い。昔から中国を侵略していたのは欧米列強であって、汪兆銘政権を日本の傀儡政権であったと決めつけるのは当時の中国情勢から判断する場合には無理がある。要は勝てば官軍の論理で東京裁判なるものも勝者が敗者を裁く一方的な裁判で、日本側が反論できるものではまったくなかったと言うことなのである。日本が再び牙をむいて向かってこないように、日本男子の金玉を抜いたものが日本国憲法であり、平和憲法と言う美名の下に植民地化政策を続行されているのが現在の日本の現状なのです。大手マスコミは反日的な元締めの広告宣伝会社から多額の資金提供を受け、日本軍が大東亜戦争の犯罪人であると宣伝するよう教唆し続けられて今日に至っているのです。これに反対する者は大手マスコミには登場させてはもらえないのです。正論を言い続けられていた評論家の森田実氏が大手マスコミから消されてしまったことを見ても、それがよくわかるはずです。田母神氏は犯罪を犯したわけではありません。歴史観、国家観を述べられただけなのです。本来なら田母神氏に同調される大手マスコミも出てきてよさそうなものなのに一つも出てこないのですから、あきれてモノも言えません。今回のことは文民統制の問題でも何でもありません。田母神氏が防衛大臣は自衛官からと言われたわけではないのです。どうか国民の皆様、スポンサーの金の力に屈している大手マスコミの宣伝に惑わされることなく、日本人としての誇りを持って日本の真の独立のために頑張ろうではありませんか。

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定額給付金は創価学会の信者にだけ配布すれば良い

自民党の現在唯一の支持母体である創価学会の圧力で福田総理がぶっちぎれ辞任をして以来、自民党にとっては、ろくなことがない毎日だと思う。そもそも定額減税なるものは自民党は、端から乗り気ではなく公明党の強い要望で決定されたものである。匂いとしては地域振興券同じものがあるが、地域振興券で創価学会の書籍が多数購入されたとの話もあり、給付金の何割かが学会の寄付に回される可能性も十分にある。高額所得者への給付を巡って、給付金の事務手続きが暗礁に乗り上げてしまった感があるが、これで給付中止となれば麻生総理の演技力に拍手を送りたいところである。給付金を欲しがっているのは公明党、創価学会であり、分かり易い話が欲しがっている所に給付すれば良いだけのことである。自民党が、これだけの暴風雨の中で選挙をやるのであるから、それこそ創価学会の基礎票がなければ一人も当選できない恐れもあるのである。裏の太田総理に逆らえば麻生内閣だって福田内閣の二の舞になる。そこで給付金の話に戻るが、真実は創価学会の信者だけに配布すれば済むことではあるが、信者だけですから金額は二兆円まで行かないにしても、財源が税金となると一般国民は納得しない。理屈で考えれば、自民党議員の失業防止のための学会票であるならば、その財源は自民党が支払うべきものではなかろうか。それならば国民は文句を言うはずはない。自民党が、いつものように銀行から借りてきたら良さそうなものだと思うが、それでも金額が数千億になれば自民党だって借りることは不可能であろう。自称八百万世帯を豪語する創価学会ではあるが、一世帯六万円としても四千八百億円が必要である。二兆円に比べれば安くはなるものの、麻生総理が正直に国民に自民党の窮状を説明し納得してもらえれば税金による創価学会への支出も可能であろうが、まず無理な話であろう。となると、この話はなかったことにするのが一番いいのではなかろうか。麻生総理が最初から定額減税は無理な話だと了解していて、自公連立維持のためのお芝居で、結果的に公明党が騙されたものだと国民がわかれば、麻生総理も中々やるなとの思いが自民党の人気回復に繋がるかも知れないのである。

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巨人が日本一でなければ野球の凋落は止まらない

巨人が西武に負けてしまった。勝負だから仕方がないかも知れないが野球人気復活を考える時、巨人の日本一が理想であったと思われる。私が初めて後楽園球場に足を運んだのは昭和31年の7歳頃で、一番がレフト与那嶺、二番がセカンド土屋、三番がライト坂崎、四番がファースト川上でした。ナイターでしたが夜の芝生がライトに照らされ、こんなに野球場と言うところは綺麗なところなんだと驚いた記憶があります。それから長嶋選手、王選手が入団し巨人、いや、日本プロ野球全盛期が幕を開けることになりましたが毎日、テレビでプロ野球を見なかった日はなかったと思います。それが今はどうでしょうか。視聴率が低いからなのかシーズン中にもかかわらず野球中継がない日が結構あり、おまけにスポンサーのご好意もなくなり九時で放送が終わってしまうことも頻繁です。何が原因でこうなってしまったのか考えてみましたが、サッカーばかりに、その要因があるとも思えません。やっぱり最大の原因は優秀な選手が国外に流れていることではないでしょうか。政治経済の世界と一緒で規制緩和、外資の進出が日本プロ野球の低迷に繋がってしまったのでしょう。そこで日本の一流選手と言われる人も本当に日本及び日本のプロ野球を愛するならば大リーグに行くことには少し、ご遠慮して頂ければと思います。金の力は誰でも認めるところですが、金よりも日本野球を愛する気持ちを持たなければ、日本野球の衰退は防げないと思います。ユニホーム姿の凛々しい野球に子供達が憧れる社会を復活させることが何よりも大切だと思います。そのためにも今回は日本で一番人気の巨人軍を六年ぶりに日本一にしたかったと思いました。誠に残念でした。

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報道番組変化の裏側

昨夜のNHK報道ドキュメント「持ち込まれる核」には驚いた。日本国民は長年非核三原則(持たず・作らず・持ち込ませず)を日本政府は守り続けていると信じていたのに、事実は日本にはおびただしい数の核兵器が岸内閣のころから持ち込まれていると言うのであるから、こんな報道をNHKはしていいのだろうかと思った次第である。以前にも日本テレビが米国の9.11はヤラセ事件であると放送していたが、どうも驚きの報道番組の裏側に一体何があるのか知りたいと思うのは私ばかりではないと思う。普通に考えれば米国内の権力基盤の変化であり世界の権力構造の変化にあると思う。それはオバマ大統領が彗星の如く誕生したことで明確に物語っていると言えよう。あれ程高騰した石油価格が短期間で急落し、イラク戦争失敗で石油利権のブッシュ政権が消滅しロスチャイルド系ゴールドマンサックスの独り勝ちがこのNHK報道番組の裏側にあるように思えてならない。オバマ大統領は、この路線が生み出した大統領であり、今後、ロスチャイルド系ゴールドマンサックスは華僑財閥と連携して国際舞台の主導権を握るはずである。そして、中国での原発増設の環境利権を求めて驀進するはずである。日本や韓国がのけ者にされる国際舞台であってはならないと思うが、技術的なものを除けば政府が日本国民の資産投資に応じなければ日本がのけものにされる可能性は大である。麻生総理も懸命に両津巡査長の半纏などを着て自民党の支持率アップに努力されてはいるが、相手が世界の巨大権力であるだけに自民党の凋落を防ぐことは難しい。岸総理以来の、米国-CIA-自民党の金の流れが、どうもスッキリうまく行ってないのであろう。最近の小沢民主党の台頭ぶりをみてもそれがよく窺える。とにかく昨夜のNHKの報道は、政府自民党が隠し惚けていた核兵器の持ち込みが現実にあることを日本国民に知らせたものであり、この選挙前に政権党の自民党にとっては大きなマイナス要因になってしまったような気がする。しかし、小沢民主党政権になったとしても、アフガン戦費とグァム移転費用三兆円の米国側要求を突っぱねることができるのかは、過去の小沢氏の政治経歴から見て、はなはだ疑問である。これからの時代は、益々国民は騙しづらくなっているのであり真摯で正直な対応こそが国民の信頼を勝ち取る早道だと言うことを指導者たるもの、しっかりと肝に銘じなければなるまい。

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民主党、矢野招致はどうした

田母神氏の正論を批判するマスコミもマスコミだが、ともかく今の日本はあらゆるものが、日本の破壊勢力の手中に陥落してしまっているのが実態である。日本を否定する、あるいは日本を売り渡すことが正義であり美徳であるかのような世論操作は他国の工作員のすることであり日本人の血が流れている人のすることではない。昭和6年の満州事変から始まった14年戦争は、すべて日本の侵略と決めつけること自体が無理な話なのであり間違っているのである。およそ戦争なるものは勝った者が正義であり、負けた者が悪なだけの話で、日本人は、その悪の汚名を63年間ジッと耐えてきたのである。その間、占領国だった米国に忠義を尽くし、国連及び周辺諸国に莫大な経済援助を行い、悪の汚名を何とか消し去ろうと努力して来たのである。その屈辱の汚名を一番感じられていたのが自衛官の皆様であったと思われます。聡明な三島由起夫先生は、早くからそれを感じておられ、自衛隊の誇りを回復するべく昭和45年11月25日、命より大切なものの存在を国民に訴えるために割腹自決されたのです。当時、田母神氏も私と同じ22歳、それから38年、この三島先生と同じ愛国の至情をお持ちになりながら自衛官人生を生きてこられたと思います。満を持しての正しい歴史観を発表されたのだと思います。それを懲戒処分云々とは何事ですか。祖国防衛のために無念の思いで大東亜の陸に海に空に散華された三百万の英霊の皆様に栄光ある敗北を与えてあげないでどうします。六百万将兵の勇戦奮闘もすべて犯罪であったと言われるのですか。話は逆で、大体、社会党の村山談話なるものを閣議決定したことが間違いなので、こちらを訂正すれば良いだけの話なのです。こんな立派な田母神氏を招致するよりも、民主党は本論である矢野氏の招致を実行するのが筋であると思います。

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オバマ大統領暗殺、あろうはずがない

厚さ六センチの防弾ガラスを立ててのオバマ大統領の演説、高層ビルの中から銃口を向ける暗殺者、映画のストーリーとしては身を乗り出す場面であるが、ことオバマ大統領誕生を巡っては暗殺の心配はまったくない。何故なら暗殺されるなら、とっくに暗殺されているはずだからである。一国の代表者、あるいは代表者になろうとしている人を暗殺するには大きな組織と強大な権力者の存在がなければ、暗殺などできるものではない。その辺のホームレスや精神異常者の発作的な行動で米国の大統領が暗殺できるほど甘い話ではない。一説には、CIAとマフィアは表裏一体と言われ、この人達がオバマ大統領を守っている限りオバマ大統領を暗殺することなど映画のストーリーにすることすらできない。ケネディ大統領の暗殺は、リンカーン大統領と同じ内容で、ケネディ大統領が真の権力者に逆らったためであり、オバマ大統領が同じ轍を踏まない限りオバマ大統領が暗殺されることはない。むしろオバマ大統領は真の権力者に忠実であろうと思われたから大統領になれたのである。そこで日本として心配なのは、これから米国が日本にいくらの金を要求してくるかである。それは丁度、火の車の家計の中、浪費家の夫を支える貞淑な妻の立場のような日本が、夫の金策にために質屋通いでも足りずに風俗の世界にまで金策のために働らかねばならない辛く苦しい立場になるかも知れない話なのである。最大で200億ドルの戦費と沖縄からグァムへの移転費用3兆円の金の工面は、いかに好きな男のためとは言え、細腕の妻には無理難題の話である。北朝鮮とも馴れ合いとも思われる用心棒が本当に日本を守ってくれるのかもわからないのに、これだけの用心棒代を払って日本国民は怒らないのか、その点をよく考えるべきだと思う。日本に金の生る木があれば、それでもよいが、そんな木はない。自分の国は自分で守る、核論議も含めて日本の独立を本当に考えるなら、この米国新大統領誕生を契機に国士達が真剣に考えるべきである。

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オバマ大統領で日本はどうなる

米国民主党の支持基盤は、元来は黒人とユダヤ人であるが、経済の悪化により米国民の貧困が進んでおりオバマ支持が米国全体に加速したのである。マケインがイラク戦争の継続を主張すればするほど、米国民はマケインから離れる。共和党が石油利権の代表と言う立場で長年、政治に携わってきたので仕方のないところであろうが、どうも私としては、マケインがわざと選挙に負けるような姿勢を貫いているような気がしてならない。第一、オバマと比べて年齢もそうであるが見栄えが悪すぎる。大統領などと言うものは一種の人気商売で芸能人ではないが垢ぬけしたところがないと今の時代とても務まるものではない。ですからこの大統領選挙は最初からオバマを勝たせることを前提として、間違っても勝てる見込みのない負ける、負けインを選んでいると推論した方が展開としての筋が通ると思う。そこで、オバマ大統領と日本の関係が今後、どのようになるかと言えば残念ながら日本としては有難くない方向に進むと考える。以前にも書きましたが、石油利権の衰退がブッシュ政権の終焉で幕を閉じ、新たなる環境利権の時代となるのです。小沢民主党政権が日本に誕生しても米国に対するイエスマン外交は続くのであり、日本国民の資産がむしり取られる構造に変化が起きるわけではありません。むしろこれから日本が心配しなければならないのは、日本を抜きにして米国がアジア外交を展開する可能性が大だと言うことです。環境利権とは一基、4000億円とも言われている原子力発電所の増設であり欧米は中国を、その市場と見ています。広大な中国大陸に500箇所の発電所建設を想定しても膨大な利権です。日本の企業が、その建設に絡んだとしても日本は主役にはなれません。日本は長い間コンサルタント会社として世界で生きてきましたが、これからコンサルタントが世界で不要と判断されれば、日本の収益は逼迫します。日本は、手をこまねいてはいけません。日米関係も大切ですが、中国との関係を欧米に断ち切られることなく、骨のある外交姿勢をオバマ大統領に見せつけることが重要だと思います。

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大統領選挙の茶番

筋書きは最初からオバマ勝利で決まっており、マケイン氏は元々茶番劇場の役者でしかない。八百長の世界は相撲ばかりでなく大統領選挙にまで及ぶ。大統領が決定されるのはビルダーバーグ会議で決まるのであり、国民投票でも何でもない。と言うことは世界には米国大統領より偉い人が大勢いらっしゃると言うことなのである。しかし残念ながらアジア人では偉い人は一人もいない。日本の総理大臣も同じで日本で決める前に偉い人達の了解を取らなければ勝手に日本で決めることはできない。彼らの意思に逆らうことは誰も出来ない。小渕総理が亡くなった時に、密室で総理を決めたと批判されたが密室で決めるしか方法がなかったと言うのが真実であろう。その後の松岡大臣の自殺、安倍、福田総理の信じられない連続の辞任。これはただごとではありません。総理大臣と言えば日本の国で一番偉い人、会社で言えば社長です。そんな立場の人が、些細なことで辞任するはずがありません。普通に解釈すれば、社長より偉い人がいて解雇されたと説明した方がわかりやすいかも知れません。引導を渡される、そんな気がします。米国大統領候補の面白いところは、なんでこの人が大統領候補になれたのだろうかと言うところです。皆、突然出てきて突然に大統領になってしまうのです。日本の政界では考えられないことです。私は、オバマ候補が突然出てきた時点で、この人が大統領だとわかりました。ヒラリーの可能性も一時期あったのですが、支持していたオーナーの衰退がヒラリーを支えきれませんでした。その点、オバマ氏のオーナーは今後の世界を動かす人です。米国が民主党政権になれば、同じく日本も小沢民主党政権が誕生します。残念ながらこれは決まり事なのです。来年九月になっても自民党には追い風は来ないと思います。それでも、この就職難に政治家の皆様も失業しないのは一日でも長い方が良いと判断し解散しない方が賢明です。自民党の秘書の皆様もたくさん失業されると思いますが、民主党の方で救いの手を差し伸べて頂ければ幸いです。慣れない他の仕事も大変ですし、又仕事もないでしょうから。ともかくオバマ大統領おめでとうございます。自分の力で世界を動かしていると言う、御芝居だけは世界の人々にばれないように、うまくやって頂きたいと思います。

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田母神発言が正論

戦後63年経つと言うのに、いつまで日本は無念の歯嚙みを堪えなければならないのであろうか。田母神氏の発言が政府の見解と異なる。おふざけではありませんよ。社会党の村山政権の発言が日本国民の総意だと思ったら大間違い。忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えての国際間に対する日本が当時選択した苦渋の決断による村山談話だったのです。大東亜戦争が日本の侵略戦争などと寝ぼけたことを叫んでいるのは、日本人の仮面をつけた反日勢力の何物でもありません。そんな連中に戦後63年経っているのに、いつまで日本の破壊活動をやらせるのですか。欧米列強のアジア植民地化政策は現在でも、まだ続いているのであり、今日の日本経済の疲弊一つを取り上げてみても、それを如実に物語っていると言える。日本が中国を侵略したと言うが、清王朝を満州に成立させ欧米秘密結社対アジアの盟主とならんとした日本との戦いが中国での内戦であったのである。その証拠に裏の話として蔣介石にはロスチャイルド系が資金援助を毛沢東にはロックフェラー系が資金援助をして両勢力を支えたと言われている。つまり中国の真実は日本が侵略したのではなく欧米列強が侵略したと言うことなのである。その意味で田母神氏の濡れ衣発言は的を得ていると思う。意図的に世界恐慌を起こし、米国、英国、中国、オランダがABCD包囲陣の経済封鎖を行い、窮鼠猫をかむの状況下に陥れ、日本に戦争を仕掛けるように仕向けたのは誰だったのでしょうか。米国は真珠湾攻撃を察知しておきながら、あえてそれを防ごうとしなかったのは、これ以上、日本に力をつけさせると欧米のアジア植民地政策に支障をきたすと判断したからではなかろうか。原爆を二つも落とされ、東京大空襲では十万人の非戦闘員が殺され、それでも日本は敗戦の負い目で賠償問題にも触れてはいないはずです。親日家であった蒋介石のお陰で日本は分割統治されることなく米国に助けられたと言われていますが、しかしタダで助けられたわけではありません。昭和天皇が天皇家の財産百兆円をマッカーサーに提供し、これで日本国民を救ってほしいと申されたそうです。マッカートニー少将が、これを預かり少将の頭文字を取り、M資金と呼ばれるようになったそうです。その後、M資金がどうなったかわかりませんが、ベトナム戦争で使ってしまい、今はないとの噂もあります。ですから、日本国民の皆様に知ってもらいことは日本はまだ米国の植民地だと言うことなのです。欧米の皆様が一番嫌がることは、アジアの団結にあるのです。ですから、日本と中国、あるいは日本と韓国は常に仲たがいをしてもらわなくては困るのです。日本もそうですが中国にも韓国にも指導層で彼らの手先となっている人間がたくさんいることを忘れてはいけません。私としては田母神空将、よくぞ言ってくれたとの思いです。祖国防衛のために散華された三百万の英霊の皆様も、さぞかし草葉の蔭で悔しい思いをされておられたと思います。田母神氏の乾坤一擲の捨て身の発言は、日本の真の独立を国民に訴えたいと言う血の叫びだと思います。

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