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2008年12月

良い年を、お迎えください

毎年、毎年、ろくなことがないので、来年は明るくパアッート行きたいものです。泣いても笑っても、同じ人生ならば日本国民全員が死ぬまで、笑って一生を送りたいものです。そのためには、日本の指導者の皆様には、しっかりと頑張って頂きたいと思います。外国の圧力ばかりに負けて、今日の苦しい国民生活になってしまったのですから、日本国民の利益を守るために命がけで外圧と渡り合ってもらいたいと思います。正直な話、オバマ大統領は世界の大統領であり、日本国の大統領でもあるはずです。オバマ大統領を小浜市にご招待し、芸者を総あげにして歓待し、ご機嫌を取り、ロスチャイルド財閥からの日本イジメを止めてもらうことです。一ドル、百円ではどうにもなりません。小沢一郎さんと一緒になって、環境利権(原発増設)に協力しますので、日本人の生活を守って下さいと哀願するのです。田母神発言すら擁護できない、弱い日本ですから理詰めや力づくで世界と対応できないのは、国民も、よくわかっております。日本に残されている道は、ゴマすり外交しか、ないのですから、植木等さんが、日本一のゴマすり男ならば、日本の総理は、世界一のゴマすり男となって、歯の浮くような、御世辞でも何でも言って、国家利益を守らなければなりません。映画の中で、植木さんが、社長の家に遊びに行った際、「社長、ここは、どこの撮影所ですか。」と尋ねると、社長が、「撮影所って何かね。」と逆に植木さんに聞き返す。すると、植木さんが、「だって、女優さんが、いらっしゃる。」と答えると、社長は、「君あれは、僕の家内だよ。」と大声で喜ぶシーンがありました。人間、御世辞とわかっていても、ゴマをすられれば嬉しいものなのです。植木さんが、生きておられたら、植木さんに総理を、やって頂き、目の覚めるようなゴマすり外交が展開されていたかも知れません。金もかからず元手もいらない、ゴマすり一本で来年は日本の総理に頑張ってもらおうではありませんか。すれば、必ず春が来るはずです。一年間、皆様方に、ご拝読頂き、ありがとうございました。良い年をお迎えください。

                                            しぶい はるお

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世にも不思議な物語

人が死ぬ状態は、病死、老衰死、自殺、他殺、事故死が考えられる。死因が明確な場合は解剖は行われない。昨日の飯島愛さんの解剖結果では死因は、未だ不明とのこと。36才と言う年齢では、病死や老衰死はありえない。そうなると、薬服用による事故死か自殺と言う展開になると思うが、椅子に座っての自殺は、あまり聞いたことがない。脳卒中ならば、昨日の解剖でわかるわけで、そうでなければ心筋梗塞かと言う話になる。しかし、心臓病を患っていない人が、急に心不全になる話にも無理がある。風邪薬の乱用で死んだ人の話は聞いたことがあるが、それとて寝ている状態ではないし、風邪薬で死ぬとも思えない。事故死の線が消えると自殺と言うことになるが、外的所見もなく薬物反応もない遺体に自殺の判断も難しい。そうすると、残されるのは他殺となるが、遺体から他殺の要素もなさそうである。昔マリリンモンローが自宅で亡くなっていた事があったが、自殺と断定された。しかし、後からいろいろな話を聞くと、自殺する要素はモンローには何もなかったそうである。噂では、ケネディ兄弟との交際から、いろいろな秘密事項を知るところとなり、それが謀殺と言う伝説に繋がったとも語られている。ダイアナ妃の死亡も、未だに謎であり、世の中には不思議なことは山ほどある。飯島愛さんの芸能界引退の裏側にあったものが、この死因のすべてを明らかにしてくれるかも知れません。しかし、私は、明らかにしないまま、原因不明のまま死亡で、良いのではないかと思います。他に、世にも不思議な物語は、たくさんあるのですから。

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渡辺代議士の造反に対応できない自民党

自民党は、もはや組織としては機能していない。総理大臣の不信任に賛成したような自民党議員の処分が戒告とは恐れ入る。鉄の規律を誇った新撰組であったら即刻、打ち首であったろう。一度ゆるんだ組織の末路は憐れである。他の組織からの切り崩しや、造反、裏切りが活発化し、麻生総理一人を残し雲散霧消する可能性さえ生まれる。大組織になればなるほど、寄らば大樹の陰の利害で集まっている場合が多く、一端、見込みがなくなったと思えば、皆、逃げ足は速い。自民党の名前では落選するとわかった段階で、全員無所属と言う奇妙な現象にもなりかねない。おそらく来年は、自民党の皆様は、多くの方が勝手な動きをされると思うが、くれぐれも、これは国民のためなどと綺麗ごとは言わないで頂きたい。連立話も、新党の話も、別に国民が希望していることでも何でもなく、皆さんが政治家としての職業を守るための方便であることは、国民には、すでにバレているのですから、正々堂々と、私が失業しないための連立です、新党ですと胸を張れば国民にもわかりやすいのです。政治家は、嘘が許される職業なのですから、遠慮せずに嘘を重ねて当選して頂きたいと思います。皆様の周りには、失業されては困る人が大勢いらっしゃるのですから、恥を捨てて実を取ってほしいと思います。立派な人であることは、政治家の条件ではありませんので。

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飯島愛さん謎の死亡

何かの原因があって亡くなったのだとは思いますが、人が死を決意すると言うことは、他に選択の余地がなかったほど精神的に追い込まれていたのでしょう。物事と言うものは、真実をあからさまにしなければならないことと、あからさまにしなくても済むことが賢明であると思われるものであれば、しないで欲しいものです。人間とは弱い動物で、総理大臣と言えども身辺警護のSPに限らず、総理を守る人の存在がなければ、たちどころにやられてしまう。その意味でも、昨今では、飯島愛さんを守る人の存在がなかったと言えるのではないでしょうか。それは、飯島さんが芸能界を引退した時から、感じていたことです。世の中は、すべて裏と表のあるところで、マスコミが表の部分を報道して気を使ってみたところで、裏の部分をしっかりと押さえることはできません。裏の部分が不安のままでは、飯島さんは、とても芸能界にはいられなかったのでしょう。裏の部分の話となると、皆ほとんどの人は逃げ出してしまうからです。身体を張って、守ってくれる、そんな家族のような親身になってくれる人がいなかったのだと思います。私は、一度だけ飯島さんと会ったことがあります。それは平成11年の都知事選挙の時、柿沢弘治先生の応援で、渋谷でのパレードに飯島さんが来てくれたのです。私は、柿沢先生の身辺警護をしておりましたので、飯島さんと柿沢先生と一緒に約一時間程、渋谷の街を歩きました。飯島さんは、大変に丁寧な言葉づかいをされて、とてもAV女優さんとの印象はありませんでした。あれから来年で、10年になりますが、亡くなられたことは残念ですが、天国でも人気者であってほしいと思います。飯島さんの、ご冥福をお祈り致します。

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トヨタが倒れるようでは日本も倒れる

大企業の下には、膨大な数の中小零細企業が群がっている。トヨタ自動車の経営悪化は、一、トヨタ株式会社の凋落、首切りに止まらず、国家的規模の倒産、失業者、ホームレスが生まれる。とても、12000円の給付金などで対応できる話ではない。世界各国が保護主義を取り出した以上、日本も他国に頼る甘い考え方では、日本国民の命と暮らしは守れない。およそ、車やテレビなるものは、数千円、数万円位の金属を知恵と技術で数十万円、数百万円の値打ちにさせる手品みたいな商売で、うまく景気が回っていれば、莫大な収益が見込まれるものなのである。車もテレビも日本製品は、素晴らしいものであり、他国が買いたくなるのも当然である。しかし、一ドル、360円だったはずの円が、80円などと、ふざけたことを言われたら日本の製品が、どんなに優れていても外国人に買ってもらえるわけはないし、事実、買いたくても高くて手が出せないのが現実である。世界経済などと言うと、あたかも自然現象であるかのような錯覚に陥りがちになるが、これはとんでもない話で、世界の金持ちが人為的に景気、不景気の波は作り出すものなのである。その証拠に、つい先ごろまで、リッター200円もしていたガソリンが、今は100円である。世界の金持ち達の判断で、投機マネーが右往左往するから、こんな極端な現象が起きるわけで、彼ら、金持ちを規制するものがない以上、世界経済は、彼らのやりたい放題である。特に、最近のアジアいじめ、日本いじめには目に余るものがある。日本は、長年にわたり、日本車を買ってもらうために、買いたくもない食糧を無尽蔵に買い続け、そのわかりやすい結果が、偽装問題の数々である。こうなれば、日本としても保護主義を取らざるを得ないし、規制を、もう一度見直し日本の国家利益をしっかりと守るべき方策を展開しなければならないと思う。戦後63年、世界から舐め続けられた結論が、このザマであり、この惨憺たる状況である。鉄や石油は、規制ルートに頼らなくても、求めようと思えば求められるはずである。佐藤総理が、中国からの核攻撃に対しては米国からの核の報復を願うと、お願いしていたようであるが、何もこれからは米国にお願いしなくても、日本に対する核攻撃があったら、日本が報復すれば良いだけの話である。トヨタが倒産するようでは日本も倒産する。自動車で国民の命と暮らしが守れないのならば、トヨタを軍事産業に転身させても、日本国政府は、国民の生活をしっかり守らなければならないのである。

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自民党議員、失業まで、あと9か月

亀井静香先生も、中々面白いことをおっしゃる。自殺するのが嫌な自民党は、不老長寿の特効薬が、できるのを夢に見ながら、9月で老衰死する。本当に、このままの状態では、そうならざるを得ない。反麻生グループの存在が、もし麻生総理の了解のもとでの話なら、これも又、面白い話である。以前、小泉総理と森先生のチーズの話も、衆議院解散を巡ってのお芝居だったことは、有名であるが、今回の反麻生グループの動きにも同じ臭いがする。国民の自民党離れが、創価学会の票を足してもカバーできない以上、自民党に残された延命手段は、民主党懐柔作戦しかないのである。そのための、反麻生グループのタケノコ作戦であるならば、麻生総理も中々やるなとの思いもする。自民党に対する風当たりを少しでも弱くするには、自民党内に反自民の動きが、どうしても必要なのである。まさか麻生執行部が、それをやるわけには行かず、御庭番を数多く放って、隠密裏の政治工作を実行しなければならない。自民党としては、落選者を少しでも減らし、民主党の強打を何とかクリンチで逃げ切り、ノックアウトだけは避けねばならない。判定までもちこめれば、たとえ負けたにしても、リターンマッチの声が国民から、かかる可能性も出てくる。麻生内閣の、支持率が、如何に下がろうと、選挙で負けない以上、政権与党は政権与党である。ロープに追い詰められ、野党の連打に苦しくなっても、クリンチに次ぐクリンチで、民主党に抱きつきながら、絶対に倒れてはいけないのが、自民党である。そのうち、9月まで、攻めあぐんでいる民主党にも疲労が生まれ、フットワークにも乱れが生じ、足並みが乱れ、万が一のチャンスが、巡ってくるのではないかとの、淡い期待でリングの上にいるのが、現在の自民党である。クリンチ、クリンチ、反麻生グループも、失業回避のために、同じ心境のはずである。

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政府は早急に雇用確保の政策を

優秀な人でも次々と職を失う社会、このままでは人々は皆、死んでしまう。他国の圧力に負けて、終身雇用システムをぶち壊したのが、そもそもの誤りの大要因。経営者と言えども、人情に厚い人ばかりとは限らない。従業員を低賃金で使って、儲けようとする感心しない社長もたくさんいる。国が、雇用確保のための税金を企業に投入したところで、それが正しく効果が出るように使われるか、はなはだ疑問である。失礼な話かも知れないが、窓口が比較的広いのは、警備員、介護関係、清掃、タクシー。それも正規の社員ではなく、臨時の要素が多い内容である。これでは、一家の長として、妻子はとても養えない。政府としては、抜本的な政策を早急に打ち出さなければならない。まずは、派遣社員の問題である。今、派遣制度を禁止したら、派遣会社も派遣社員も路頭に迷う。一日派遣制度で生きておられる人もいるのであるから、将来的には、この手配師会社なるものは禁止するにしても、とりあえず、派遣切りをされた人には、国が一時的に手配会社の立場に立って、仕事を与えてあげることである。これだけ、公務員の浪費が叫ばれている中で、その予算を使っても国で雇用して差し上げ゜るのが、血の通った生きた政策である。何も天下り官僚ばかりを面倒見る必要はどこにもない。それよりも、泣いておられる国民の今日の食べ物、明日の寝るところを、しっかり守ってやらないでどうします。これは、イデオロギーの問題ではなく、人として取るべき道なのです。そして、企業経営の皆様、苦しい実情は、よくわかりますが、どうか会社が限界と思われるまでは、社員の皆様を守って頂きたいと思います。自分の給料を削り、金策の限りを尽くし、最後まで、家族だと思って社員を助けて頂きたいと思います。日本の国全体が、一家族のつもりで、そして陛下の、御心と同じような心境で、対処すれば、この経済の国難も乗り切れると思います。

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倒産を準備する経営者達

もう、ここまで来たら綺麗事は言っていられないのが、生身の人間の姿である。会社の大小、金額の多少にかかわらず、自転車操業の日本の企業は、金が滞れば待ったなしで倒産である。その数、二千社に及ぶとも言われている。銀行が開く、1月5日あたりに集中すると思われる。経営者の現在の立場としては、会社は順調であるかのような顔をして債権者を安心させておかねばならない。ポーカーフェイスで、うまく年末にトラブルを起こさないのが社長としての手腕である。今は、どの経営者も隠し金の準備で頭が一杯なはずである。昔、ある建設会社が、倒産の三日前に金融機関から三億借りた話を聞いたことがあるが、これは、貸した金融機関も疑われても致し方がない話ではなかろうか。さりとて、人間追い込まれれば、いろいろな禁じ手を使いだすのもやむを得ないところで、社長の肩書があった人が、働きに出るのも無理な話かも知れない。そうなれば、残された人生、債権者には申し訳ないが、隠し金を持って逃げるしかないのかも知れない。私の勤めている会社の二階以上は、住まいになっているのですが、先週も、この賃貸部屋の方が、勤めていた会社が倒産したらしく、夜逃げをされました。夜逃げをされたのはいいのですが、裏の道路に家具類を放置したまま、逃げられたので、近隣の皆様が迷惑をされている状態です。お金に困っているのでしょうから責めるわけにも行きませんが、世相の暗さを、ひしひしと感じます。年間3万人以上の自殺者が出ると言われている日本。でも、死んではいけません。債権者の皆様には、本当に申し訳ありませんが、来年は、明るい夜逃げを多くの皆様にして頂きたいと思います。人間生きてさえいれば、又、必ず良いことがあるはずですから。

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新しいウィルスを作り出す人々

予防注射が、5500円、止めて頂戴とも言いたくなる。1000円のところもあると言うのに、これは何だと、文句の一つも出てくる。地獄の沙汰も金次第とは頭では、わかっていても、世の中全体が、金まみれで、どうにもならない。先日、葬儀の焼き場で罐が三つあったので尋ねたところ、それぞれに料金が違うと言う。料金が高いのは、時間をかけてゆっくり焼くので骨が、しっかりと残るが、安いのは短時間で強火で焼くので、骨の残り方が悪いと説明された。又、僧侶に、金額によって、葬儀のお経が違うのですがと尋ねると、お経は同じなのですが、金額が多いと、どうしても丁寧になると話されました。悪質だとテープを使う人もいると親切に教えてくれました。医者や僧侶が、この調子ですから、他の業種の皆様の経済活動も推して知るべしです。誰を信じて生きてゆけば良いのか、弱い立場の国民の皆様が気の毒でなりません。エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、鳥インフルエンザと、次々と新しい病気が生まれる中で、今度は新型のインフルエンザの流行で、日本人も数十万人、死亡する恐れがあると言う。冗談じゃありません。人類の増加は深刻な問題であることは、よくわかりますが、病気を作り出してまで、人間を殺すことはないでしょう。人口抑制も何か他に方法はないのでしょうか。要は、食糧問題でしょうが、世界的に食糧増産につとめる努力をすれば、戦争や病気を作り出さなくても、人類は平和に、そして豊かに生きて行けるのではないでしょうか。それでも足りなければ、これだけ科学技術も進歩しているのですから、地球以外の人間が生存可能な星を探したらどうかと思います。広い宇宙です、必ず地球と同じ環境の人間が生きられる場所があるはずです。地球の支配者の皆様も、地球管理のための暗い政策は一切捨てられて、明るく未来のある政策一本に絞るべきだと思います。もう、新しいウィルスを作り出すことは、止めようではありませんか。

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都議会議員も事務局も業者も皆なグル

税金と言うものは他人の金、自分達が痛くも痒くもない、他人の金を自由に使う話に関係者が反対するわけがない。外にバレないことなら、世の中は、すべて満場一致で決まる。視察などと言うが、幕末ならいざ知らず、この映像技術のすばらしい時代に、一人200万円近くもかけて出向く必要などまったくない。総理や閣僚でもあるまいに、東京都のことが国際会議で論議されるわけがない。要は視察はあくまで表向きで、現金配布が、その目的であろうと思われる。フィクションとして判断すると、旅行業者に6000万円近くを払ったとすると、その旅行会社側から、キックバックとして都議会側に現金が戻ってくる仕組みになっているのかも知れない。と言うことは、公共事業も視察旅行も利権構造は同じであると言うことである。牧伸二さんの漫談で、面白いのがありました。私も、あんまり面白かったので暗記してしまいました。その内容を、ご紹介しますと、

「ビルが建つよ、道路が出来る、その裏側には汚職があるね、仕方なぁいさ、ニッポン人は、  皆な、黄色(汚職)人種だよ。」あぁあ、やんなっちゃた、あぁあ、驚いた。

役得と言う、言葉がありますが、見えないところで税金で生きている人達が、薄汚いまねばかりしていれば、いつかは真面目に働く人達がいなくなってしまいます。百円、二百円の世界で細々と生きてゆくのが馬鹿々しくなり、多くの善良な国民も犯罪の世界に身を転じてしまいかねません。そんな社会にしていいわけがありません。どうか、指導的立場にある皆様は、国民の底辺に常に、その尺度を置いて、国民の手本となるような清々しい人生を歩んでもらいたいと思います。全議会は、即刻、視察旅行など中止するのは、当たり前の話です。

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公明党もいよいよ、お払い箱

人間も、追い込まれれば仲間だった人も簡単に突き放します。特に与党、自分党は、自分のことしか考えていません。何故なら、自分党は自分で皆、選挙をやらなければならない政党で、その点で、組織選挙の公明党や共産党とは違うのです。衆議院選挙で公認料だけで戦えるほど、選挙は甘いものではありません。少し前までは、五当四落と言って、五億円使えば当選するが四億円では落選してしまうと言われたものです。ですから、自民党の議員と言うのは、与党の対立候補を立てられるのが嫌なだけで、党の応援がなくとも強い人は勝てるのです。考えてもみて下さい。これだけの長年の大政党でありながら、地域には自民党会館なるものが一つもないのですから。選挙になっても、党から運動員が出てくるわけではなく、皆、自前で運動員も揃えるのですから大変です。集会や演説会も自分で手配し段取りもするのです。派閥から大した援助も受けていなければ、自分の落選ばかりが心配となり、わけのわからない数多くの勉強会に顔も出したくなるのです。前回の選挙までは、自民党に嵐は来ておりませんでしたので、自分の票と創価学会の票さえあれば当選できたのですが、今度ばかりは、創価学会の票だけでは、とても足りないのです。そこで、政治色のついていない国民の皆様の票を確保するには、逆に創価学会の色を薄めたいと考えるのも、又、醜い政治家達の本心でもあるのです。今までのように比例は公明党へと叫べば、創価学会の嫌いな人は、民主党に票を入れるでしょう。今までの自分の票が、間違いなく激減することがわかっている現在、公明党が今は邪魔になってきております。公明党の真価が発揮できる政治的ポイントは、与野党伯仲の中で、政権与党に食い込むことで、野党過半数の可能性が大である状況にあっては、民主党も公明党を必要としないはずです。物事は何でもそうですが、旗色鮮明にせず、コウモリのように獣の所へ行っては、私も獣ですよと言い、鳥の所へ行っては、私も鳥なのですよと言って、うまく政界を泳いでいるつもりでも、最後は、双方から突き放されてしまうのです。信念を曲げてはいけない理由は、つまるところ、どこの社会にも当てはまることだと言えましょう。昨日の古賀選対本部長の発言は、それを意味するものであり、公明党が、お払い箱になるのも時間の問題なのかも知れません。これからの公明党の生きる道は、寄生虫思想は捨てて頂いて、原点である公明、平和の理念に立ち返って、自らの政治姿勢を貫くことだと思います。

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政界再編など国民は誰も望んでいない

年金問題を一つ考えてみても、長いこと、いい加減な政治をやって来た、つけが溜まりに溜まり、二進も三進もいかなくなり、自分の保身のみを考える政治家たちが、言い出し始めたことが政界再編話なのである。自民党に新鮮味がないばかりか、頼りない総理の連続で、国民から、すっかり見放された結論が、この始末である。小沢代表も脛に傷がないわけではないのか、その筋の方から攻められれば、正論ばかりは語っていられないのかも知れない。先般の連立話の動きを見ても、それがよくわかる。政治家は冷や飯をいつまでも食べていたら、じり貧となり、政治生命も終わってしまう。これは、自民党に限らず民主党も同様であろう。民主党でも外様にいつまでいたら、旨味もないし、それなら政界再編話となるのであろう。国民新党の亀井先生のパーティーに出られた方の話を聞くと、出席者が以前の半分位だと言う。亀井先生から多くの人達が離れたとは思えないが、所詮、俗世界にいる人々は、生きるために、旨味のある権力者達に近づこうとするのは仕方のないことである。国民新党で、売国郵政民営化に反対し、筋を通したものの、集金力が落ちれば亀井先生の力も弱まってしまう。何とか再び、政権中枢を握り、力を再生し旨味のある世界に戻らなければ、政治家としても危うくなる。山崎先生、加藤先生にも、同じことが考えられ、菅氏を含めた新YKKK話も出てくるようになる。国民にしてみれば、国民が幸せになる政治を、やってくれれば、自民党主導でも民主党主導でも、どちらでも良いわけで、政界再編をしてくれなどとは、誰も国民は政治家に頼んでいない。政治家の皆さんが、何を言おうと、何をされようと自由であるが、国民のために政界再編をするなどと言う詭弁だけは是非、止めて頂きたいと思います。マスコミ関係者の皆様も、商売として、色々と話題作りをしなければならないのは、よくわかりますが、政治家の皆さんが、自分達が生き残るために、必死にやっていることが、政界再編話なんだと、国民の皆様に、しっかりと伝えて頂きたいと思います。とにかく、今の国民は、明日の生活も、ままならないのですから。

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羽毛田長官の勇み足

長官として陛下の御体調をご心配されるのは、よくわかりますが、ご皇室の内面の話をマスコミに話してよいものか、はなはだ疑問である。陛下から長官の方へ、私の体調の原因は、皇室内での悩みとマスコミ報道にあるので、その点をマスコミに伝えてほしいとの、ご依頼があったとされたら、それで結構だとは思いますが、陛下が、そのような話を長官にされるとも思えません。ご皇室に対するマスコミ報道への、けん制が仮に、その主旨であったとしても、陛下のお心の中を、軽々にマスコミに、お話するべきではないと思います。陛下と言う、お立場は、私的なものは一切なく、国民すべての統合の中心であられますので、ご皇室の生活の中の、お話を間違っても、ご皇室を守る代表であられる長官が、そんなお話をされては、陛下の、お立場がなくなってしまいます。又、万世一系が心配であるとも長官は語られておりましたが、ご皇室内で男児も誕生され、何のご心配もないはずです。それに天皇家の血筋を守ろうと思えば、養子縁組など、いろいろな選択肢もありますので、天皇制が消滅するような女系天皇論議も即刻、止めて頂きたいと思います。雅子様の病状が、どうであるか私には、わかりませんが、皇太子様にも、将来、陛下になられる、お立場を、よく理解されて頂いて、誠に恐れ多いことでは御座いますが、日本国、そして、日本国民と雅子様と、どちらに優先順位があるかを、よく、ご判断して頂きたいと思います。雅子様も、本当に皇太子様を思われるなら、皇太子様が迷われるような、言動は、お避けになられた方が、国民も喜ぶはずでございます。長官の焦る気持ちも、わかりますが、国民は、すべてお見通しだと言うことを、お忘れにならない方がよいと思います。今回の、長官のご発言は、陛下に恥をかかせてしまった勇み足だったと、私は推察します。

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日本を開戦に追い詰めた悪夢の再来

1929年の株価暴落による世界恐慌と今日の状況は、良く似ている。日本経済の命は、日本の製品を海外に買ってもらうことで、この大原則が崩れれば日本国民は一日たりとて生きては行けない。自動車、電気産業は、その代表的なものと言われるもので、この産業の下には数多くの中小零細企業が蠢いているのである。過度の円高により大手企業の輸出が止まれば、この年末で数千の企業が倒産し、おびただしい数の国民が路頭に迷う。日本は長年この輸出経済の大原則を命と思い、米などの食料自給率を削減して海外の食料を大量に輸入し世界の経済に協力してきたはずである。それが、この仕打ちである。1929年の世界恐慌だって、FRBが十分な資金を供給すれば防ぐことができたはずである。それをあえてしないところに世界を操る人々の邪まな意図が見え隠れする。不況だって人が作り出すもので不況の先に生まれるものは必ず醜い争いである。世界恐慌の二年後には、満州事変が起こり日本は14年戦争に突入してゆくわけであるが、当時の日本としては、已むにやまれぬ選択であったのかも知れない。ハルノートなるものも二通りあり、陰謀勢力の暗躍によって、世界からの経済封鎖が続く中、満州、仏印からの日本の全面撤退などと、とても日本が受け入れることが出来ない条件を突きつけ、旧式の戦艦ばかりを真珠湾に並べ、日本に開戦を仕向けたのも世界恐慌を作り出した人々の作戦だったのです。まさに、田母神氏が日本は侵略国家ではないと語られるのも、この時代的背景を述べられているのであり、東京裁判での、米国弁護人が、当時のこの状況だったら、日本ならずとも、誰でも戦争を開始すると発言されたのも頷けるところである。小渕総理が、大東亜会議ではないが、アジアの蔵相サミットであった、AMFが潰され、その後亡くなられましたが、田中総理ではありませんが、アジア経済圏の確立が日本にとっても、安定した安心なものになることには、間違いないのです。ちょっと前まで、200円もしていたガソリンが今は、100円です。こんな、いかさま博打みたいな経済に、いつまでも付き合っていたら、日本もいつかは身ぐるみを剥がされて、褌一つにされてしまいます。日本に戦争を仕掛けさせているわけではないと思いますが、日本の政治家も、世界のインチキ手品師から裏金などを貰うのを止めて、真の大東亜会議実現のために命を張って頂きたいと思います。そうでなければ、三百万の英霊の皆様も浮かばれません。

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三億円事件の話

今から40年前の今日、三億円事件が発生しました。テレビ朝日で、本日この内容を取り上げていましたが、見ていて感慨無量でした。白バイ隊員だった父親の装備を用いての事件。不良であったと言われていた、その息子の犯行説と、五日後の薬物自殺。この内容は、数十年前から私も、うすうす知っておりました。モンタージュ写真も事件の二年前に亡くなっている人の写真説、そして、おびただしい程の証拠物件が残された事件。確かに犯人が捕まらない方が可笑しいと誰もが思うのも無理もありません。でも、世の中には、すべてをあからさまにしない方が良いこともたくさんあるのだと思います。仮に、この19才だった少年の犯罪だったとしても少年が自殺した以上、それを更に追求することによって家族や社会に混乱が起きることも考えられるのです。自殺者を数多く出さないことも警察としての捜査の延長線上にあるのではないでしょうか。三億円がどうなったか、それはわかりませんが適切な方法で処理されたと思います。他に被害者が居らないのであれば、これはこれで40年の歳月が解決してくれるはずです。長い人生には、辛いこと、嫌なことも、たくさんあることは事実で、何度も胸が押しつぶされようになります。しかし、そこは見て見ぬふりを、したくなるのも生身の人間なのです。事件を事件として追及しない方が、人の道としての捜査にあるのならば、迷宮入りが正解の場合もあると思います。

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新党を作ってから選挙が筋論

選挙を終えてから政界再編だと、ふざけるのもいい加減にしろ。国民はそんなに馬鹿ではないぞ。麻生政権に異を唱えるならば、正々堂々と自論を展開して新党結成により国民に訴えるのが当たり前の話で、自民党を出たら別の自民党公認が立てられて、自分は間違いなく落選する。それでは、政界再編は選挙後にと、何を情けないことばかりを言うのか、こんなロクでもない連中を議員に選んだ国民も間抜けであるが、この年の瀬に来て国民は生きるか死ぬかの瀬戸際で嘆いてる暇もない。自分が政権や党執行部の中枢から外されたからと言って、国民の名を使って、主流派を批判するなど言語道断である。生きるか死ぬかの喧嘩をするなら、同じ屋根の下で文句を言う方が間違っている。たとえ、どんな親分であるにせよ、自分が草鞋を脱いでいる組織を批判することは許されるものではない。組織から命を取られても致し方がない話なのである。いやなら盃を返して指をつめてから、新党結成である白刃を抜かなければ、政治の渡世人としては半端者である。しかし、半端者が偉そうなことを言ってはいけない。半端者と言われるのが嫌だったら、四の五の言ってないで、早急に新党を結成して、各政党に戦いを挑むべきである。

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鳩山大臣、お前もか

選挙が戦えないとの理由で、何の罪もない福田総理を引きずり下ろした、自公内閣。相次ぐ無能力ぶりに、今度は自分達で決めた、麻生総理まで前回同様に血祭りに上げようとする姿は、醜いと言うよりは、むしろ滑稽である。しかも、局面が行き詰まったにもかかわらず、王手を守る持ち駒もない自民党は、相手の駒を平然と盗むような、政界再編などと言う、王を取られてまで将棋を続行する、ふざけたルールまで持ち込もうとしているのである。私は民主党支持者ではないが、民主党の候補者が足りないなら、その話もわかるが、選挙目的が見え見えの政界再編話など、みっともないので即刻止めて頂きたい。自民党は確かに、失態、失政が続き評判が大変よろしくないことは事実ですが、だからと言って、個人的に失業(落選)の恐れがあるからと言って、長年お世話になった会社を簡単に倒産させて、敵対関係にあった会社と、新会社を立ち上げて、生活の糧を守りたいなどと、国民不在のそんな虫のいい話がありますか。それも、敵対関係の会社(民主党)が了承しているのか、どうかもわからない話を社長の麻生総理が語るならともかく、社員が喧々囂々と論議をしてどうします。誰が、社長なのか麻生総理が怒らないのも変な話です。そして、驚いたことに、側近中の側近と思っていた、鳩山大臣までが、自民党も民主党もスパッと切っての政界再編は素晴らしいことなどと言い出すに及んでは、鳩山大臣お前もか、との麻生総理の思いが、よく見える。権力の座は、常に裏切り者の存在によって奪い取られるものであるが、そんなことの繰り返しばかりでは、とても国民は幸せになれない。権謀術数のインチキの世界は、もうたくさんである。麻生総理の最後の一手は、神々の皆様に、よくお伺いを立てられて、大権を天皇に御返しするべきだと思います。政は、所詮、絶対無私のお方が執り行わなければ、万事ことは運ばないのである。天皇大権の基での議会制民主主義、それが日本の国柄に合った、本来の日本の政治体制だと思います。取り巻き政治を否定した垣根のない、天皇と国民が一体となった政治こそ、日本の真の姿だと思います。

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弱者の味方を自負するなら、稼いだ金を弱者に配れ

マスコミの立場で社会問題を糾弾し、あたかも弱者の味方であるような顔をしている方々の一番組の収入が、300万あるいは400万だとは、驚き、桃の木、山椒の木である。政治家や官僚と言えども、そんなには稼げない。そんなに収益のある人が、よくもまあ不況を語り、倒産を語り、自殺が語れるなぁと感心する。自由主義経済でありますから、どんなに稼ごうと結構なのですが、稼いでいる人が貧困に喘いでいる人々を話題にしてどうします。こんな不況の時代、稼いでいる人は、ひがまれたくないと思い黙っているのが普通である。それを貧困のテーマを弱者の味方であるような顔をして稼ぎの糧としているのであれば、それは弱者にとっては許せるものではないはずである。税金を懐に入れるわけではないと反論されると思うが、弱者を語る以上、自分も弱者と同じレベルの生活感覚でいなければ、偉そうなことは言えないはずである。又、弱者も自分達のために寝食を忘れて、誠心誠意、貢献してくれたと思うから、感謝もし尊敬もするのです。それが、テレビやラジオや新聞紙上では弱者のために立派なことを、おっしゃるが、私生活では弱者とは、まったくかけ離れた世界にいるのでは、正義の味方が聞いてあきれます。稼いでも結構です。しかし稼いだ半分位は、弱者の皆様に配ったところで、何の罰も当たらないと思いますが、如何でしょうか。国士、頭山 満 先生の魅力は、名もいらぬ、金もいらぬ、命もいらぬ、の絶対無私の精神にあったのであり、名利を捨てて公に生きる、見事な心意気にあったのです。どうか、マスコミで立派なことを、おっしゃて稼いでおられる皆様、立派なことを、おっしゃる前に、稼いだ金を弱者の皆様に配るのが先なのではないでしょうか。

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麻生総理も又、使い捨て

政治家は何がすべてかと言えば、自分が当選することである。それがすべての根底にあり、そこから、党だとか、国民だとか、世界だとかの思考回路に繋がって行く。昔のように派閥の親分から金やらポストやらを与えてもらえていれば、親分が多少苦境になっても、従ってはいくであろうが、自分が当選するのに有利であろうと思って立て掛けた看板が、効果がないどころか、マイナスであれば外そうとするのも当たり前であろう。これで麻生総理の看板が外されるとなると、四回目の看板設置になるわけであるが、看板ばかりを取り換えてみたところで自民党の凋落が止まるものでもない。なにしろ、年金、高齢者医療、格差社会、そして今度は、強烈な不況の嵐と来ては、どんな立派な看板を掲げてみたところで、国民の怒りや不安が収まるものではない。真に国民を思うなら、早く国民の意見を聞く総選挙を実施しないでどうします。どこの党が勝つ負けるの話ではなく、国民の直近の意思を反映した選挙により、政治の流れを明確にするのが正しい姿ではないでしょうか。そうしないで、政策も何もあったものではありません。確かに落選して失業するのは大変なことでしょうが、政治家が自分の失業の心配ばかりしているようでは、国民の雇用問題など、うわの空と思われても仕方がないかも知れません。政治家にも生きる権利はあるのですが、しかし、どうも私は、正直でない人は、あまり好きではありません。国民のための政界再編などと嘘や詭弁は弄さないで、このままの自民党では自分は落選してしまう。だから、自分が失業しないように、政界再編と言う看板で何とか当選できないだろうか、民主党の皆さんも、マスコミの皆さんも、私の失業防止に協力して頂けませんでしょうか、国民の皆さんも、これから私も、自民党の枠を超えて頑張りますので、何とか今回は、政界再編と言う看板に免じて助けて頂きたいと涙を流して訴えれば、国民も気の毒になり、じゃぁ、投票してやろうかと思うものなのです。それを偉そうに、国家国民のためには、政界再編しかないなどと、虚勢を張るから国民は皆、あきれるのです。男なら、自民党を愛するなら、総意で選んだ麻生ではないか、四度目の総理など選べるわけがないだろうと灰皿でも投げつけ、烈火の如く怒り、たとえ討ち死にしても、麻生総理で決戦すべしと、主戦論を唱えるのが筋ではなかろうか。でも、そんな侠気(おとこ)は、今の自民党にはいない。情けないが、麻生総理も又、使い捨てである。

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山崎、加藤、両氏が自民党から年内に出る、これも致し方なしか

間もなく、必ず沈む泥船の自民党丸に、いつまでも乗っていたら命がなくなるのであれば、緊急避難としての自民党離党を法的に責めるわけには行かない。渡辺元大臣等の麻生批判も選挙目的と亀井氏にズバリと分析されては、正義のポロ仮面も剥がれたも同然である。今や自民党公認では、とても勝てないとなれば自民党議員は雪崩を打って、自民党を出ていかざるを得ないであろう。せめて自分だけは今日の日本混迷の責任を負いたくないとの心境で最後は麻生総理一人の責任にして逃げ出すのが手に取るように見える。浅ましい限りである。政界再編などと恰好をつけて国民に説明しようとするだろうが、民主党が分裂する保障は何もないのであり、元自民党議員だけで政界再編などと言っても、国民から笑われるだけである。山崎氏にしても、前回の補欠選挙は公明党のフル回転のお陰で勝ったようなもので、前回の厳しい選挙を考えると、今回は間違いなく落選の可能性が大である。誰であろうと民主党の名前で出れば、間違いなく当選である。山崎氏の最後の手段は、小沢氏にお願いして、選挙区選挙から民主党から出さないでもらうことで、それなら当選できるはずである。その為には、自分も自民党にいたのではつじつまが合わないので、そのための離党であろう。加藤氏にしても、加藤の乱の失敗以降、いやが上にも存在感が薄れ、このまま泥船の自民党にいても、うだつが上がらないとなれば、自民党を出て、正義の仮面をつけた方が得策である。自民党も麻生総理を変えたいところの心境であろうが、四人目の総理では漫画にもならない。こうなれば、早いとこ、責任をすべて麻生総理に押しつけて、皆さん全員が自民党を離党することである。当選の喜びを山崎、加藤、両氏にだけ味あわせ、自分達は落選を待つ、そんな呑気な、おバカさんでいいわけがないのである。

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素人に裁判ができるわけがない

裁判員制度、何か市民参加運動の延長のような響きでフレッシュな印象も受けるが、事は人様を奈落の底に突き落とすか否かと言う重大問題を素人にもやらせようとする話で、このお上のやり方には、やはり疑問を拭い得ない。それは丁度、今まで八百屋だった人に明日から大工をやってくれと言うようなもので、所詮無理な話なのである。法律の専門家として検事や弁護士になっている人でさえ、有罪、無罪の判決が下りるまで膨大な知恵とエネルギーが必要とされると言うのに、素人が参加してみたところで何の役にも立たないばかりか、法律関係者の足手まといになるのが関の山である。それだけならまだしも、仕事を持っておられる人もたくさんいるわけで、僅かばかりの金を貰っても大損する人がたくさん出てくるはずです。そして、更に大事なことは、有罪にしろ無罪にしろ、判決を受けた本人及び家族あるいは関係者が裁判員に恨みを持つことも当然に考えられることである。秘密の保持と言ってみたところで、二人きりならいざ知らず、複数以上の法廷で覆面をしていれば顔もわからないであろうが、そうでもない限り裁判員の身上把握をすることなど難しいことではないのです。被告人、被害者、それぞれ本人並びに関係者としては、専門家達の攻防の結果判決が下りたとなれば、致し方ないとの諦めもつくであろうが、本当の職業が八百屋さんだったり、魚屋さんだったりする人が参入した判決に敵意を持つなと言われても納得されるはずがないのです。ご近所の方で、通知が来て驚いてしまっている人がいて、内容には50万円以下の罰金とも書いてあることに更にビックリされていましたが、支障があれば電話相談したらどうですかと、お話しました。弁護士さんの増加で日本の国も訴訟社会にしたいのかどうか、それはわかりませんが、少なくとも日本の風土は、昔から話し合いの世界で、この家族社会は良好に機能してきたはずです。こんなことまでが訴訟問題にとタマゲルことも頻繁で、最近の社会の異常さにもあきれます。お上が決めたことですから廃止することは難しいかも知れませんが、少なくとも判決の責任は、裁判員にはなく、すべて専門家の司法関係者にあるのだと言うことだけは明確にして頂きたいと思います。

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官僚落城を企てる勢力が日本を滅ぼす

戦後から、他国の言いなりになって生きてきた自民党とは異なり、優秀な日本の官僚は面従腹背のポーカーフェイスによって、愛国精神を巧みに隠しながら、今日の日本を築いてきたのだと言うことを忘れてはいけません。小泉傀儡政権以前までは、他国の無理な要求を要領よくかわしながら日本の国益を守ってきたのです。それが、ハゲタカ黒船勢力の猛攻が日本でも始まり、今日の惨憺たる状況になってしまったのが真実の話なのである。金融ビックバンなどと言う、いかさま賭博場に引きずり出され、日本の資産がことごとく巻き上げられたことが諸悪の根源なのである。国民の皆様は、ハゲタカと米国が一体のものであると思われがちであるが、事実はそうではなく、一般の米国民の皆様も、このハゲタカの被害者なのです。あれ程、数のあった日本の銀行が次々と潰され、日本経済の安定基盤の源であった終身雇用制度も破壊され、更には、郵便貯金制度ばかりか、日本国民の命である年金そして健康保険制度にまで、ハゲタカ達は、手を突っ込んできているのです。構造改革とは、日本国民の資産をハゲタカ達に差し出すことであり、それに忠実だったのが小泉政権であったのです。しかし、忠実であったからこそ、小泉氏は総理でいられたのでしょう。しかし、日本を明治以来、しっかりと支えて来ていたのは政治家ではなく、優秀な日本の官僚であったとハゲタカ達も気がついたのです。それが、昨今の激しい官僚批判なのです。考えてもみて下さい。以前の景気の良い頃に、金の問題で役人批判があったでありましょうか。公務員より民間の方が給料が高いのが当たり前で、公務員には経済的には安定しているから、との魅力しかなかったはずです。ところが、現在は年収200万円以下の人の増大で、新卒の大学生も就職もままならないとなれば、その不満をハゲタカにぶつけるわけにも行かずに、役人にぶつけるしかないのでしょう。しかし、役人にしてみれば、寝ないで勉強して東大法学部に入り、定年まで務めても、野球選手やゴルファーのように驚くほどの収入があるわけではありません。せいぜい郊外に家の一軒も持てればいい方です。国民の皆様が良く考えなければならないのは、政治家は誰がどうなろうと、世の中に変化はありませんが、多くの官僚の皆さんが、役人が馬鹿々しくなり、民間企業を希望するようになったら、日本の国は機能不全になってしまうのです。マスコミの皆さんも広告宣伝の大企業の圧力ばかり気にしていますと、日本そのものがダメになることを忘れてはいけません。批判するべきは、役人ではなく、ハゲタカの圧力に抵抗できないアホな政治家の皆様達なのです。官僚落城は何としても阻止しなければなりません。

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小泉容疑者の犯行と消えた年金の行方

捜査の推論には、いくつもの仮説が立つのがつきものであるが、暗殺の対象者と犯行の手口、そして、その動機。今回の事件は、対象者が消えた年金問題の渦中に当時おられた官僚のトップの皆様、犯行は周到な計画の中でのプロの手口と思われるような残忍な殺意、そして、動機不明の事件。以前にも書きましたが、犬の仇討なら小泉個人の怨恨ですべて終わりである。しかしこの事件の不思議なところは、小泉が住民票まで持参して、私がやりました、私がやりましたと、強調しているところが、どうも筋書きの書きすぎがして、妙に不自然である。この事件は過去のオウムの日本破壊活動の延長線上にあるものなのか、あるいは、もっと泥臭い、二兆円とも言われている消えた年金にあるのか、仮説としては、この二つが考えられる。あるいは、この二つがミックスしたものなのか、そのあたりが焦点であろう。公金横領は聖徳太子の時代からあったことで、別に驚くことでもないが、その年金が本当に消えたものなら殺人事件は起きなかったかも知れない。ところが、その消えたはずの莫大な年金が、どなたかの皆様の懐にも入ったとなると事は重大となる。ビクッとなさるでしょうが、空想の仮説ですから怒らないで下さい。厚生官僚ばかりが国民から非難され、辛い立場に追い込まれ、年金台帳から機械化した当時の官僚の皆様の思いとしては、何で我々だけが非難されなければならないと言うものがあったのではないでしょうか。国会喚問でもあれば、真実をぶちまけたいとの思いでおられても決して不思議ではないと思います。関係者としても矢野元委員長を喚問すれば、双方とも支障があると言うことで、喚問中止もできるでしょうが、こと年金問題となると国民の関心も高く真相究明をナシとすることが難しかったかも知れません。勿論これを豊田商事事件と同列に論じることは失礼な話かも知れませんが、死人に口なしとは昔からの方法です。二兆円とも言われている、消えた年金の金の流れの闇を消すために起きた事件との仮説を立てさせて頂きました。この事件の恐ろしさから、関係者は二度と年金問題の闇を語ることはないでしょう。つまりペットの仇討で、この事件は一件落着です。

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小泉容疑者とオウムの関連性

週刊ポストの小泉容疑者とオウム真理教の接点なる記事は中々興味深い。殺人なるものに反省はなく、常人の行動とは思えない犯行には神がかり的な臭いもする。確かに、クレーマー、客引き、債権回収、AV出演、株取引、などの不安定な仕事で、年間200万から250万の生活を10年以上も続けられるかどうか疑問である。オウムの地下鉄サリン事件が今から13年前、その当時の小泉容疑者の年齢が33才。理工系の小泉が信者として活動していても決して不思議ではない。オウム幹部と小泉が一緒に写っている写真を見たことがあると、この情報提供者の女性が言っているようであるが、それが事実であるとすると小泉が信者あるいはオウム関連企業で働いていた可能性はある。ベンツの男、すっぽんの女、その二人がどんな人物であるかは知らないが、小泉と接点があった以上身上調査が当然必要である。そもそも、オウム事件なるものも犯行動機が未だに謎で、ハルマゲドンが動機と述べられても、そんな話が理解できる人は殆どいない。小泉の犯行も犬の仇討ちだと言われても理解できないと同じで、この点でもオウム事件との精神構造としての共通点はある。オウムの目的が日本の国家転覆にあったとする説もあり、小泉の官僚関係者を狙った姿勢にも日本国の破壊に通じるものがあるのかも知れない。妄想説かも知れないが、冷戦終了後、極東での緊張関係を維持するために日本でオウムに内乱を起こさせ、在日米軍では足りずに在韓米軍が日本の内乱に参戦した際、北朝鮮が韓国に侵攻。この時点で、極東には、日、米、台対中、ロ、朝の対立軸を構築するとの言うものである。戦争と言うものは金儲けにはてっとり早い方法で、軍事産業で生きている人々は世界が平和であっては困るのです。人間の寿命も延びており、このまま放置すれば世界人口が百億を越してしまうかも知れません。食糧事情は深刻となり、人間にはとにかくたくさん早く死んでもらわなければ困るのでしょう。戦争は一度にたくさんの人間が死ぬので効果は大きいのでしょうが、それでも足りなければ新しい病気をどんどん作りだし、死んでももらうのも昔からの方法です。高齢者医療制度の本当の目的も、本当は、そんなところにあるとすると背筋が寒くなります。とにかく世の中すべてが普通ではありません。小泉の事件が国家転覆のオウム事件の延長線上にあったとするとなると、事件の闇は深刻です。

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