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都議会議員も事務局も業者も皆なグル

税金と言うものは他人の金、自分達が痛くも痒くもない、他人の金を自由に使う話に関係者が反対するわけがない。外にバレないことなら、世の中は、すべて満場一致で決まる。視察などと言うが、幕末ならいざ知らず、この映像技術のすばらしい時代に、一人200万円近くもかけて出向く必要などまったくない。総理や閣僚でもあるまいに、東京都のことが国際会議で論議されるわけがない。要は視察はあくまで表向きで、現金配布が、その目的であろうと思われる。フィクションとして判断すると、旅行業者に6000万円近くを払ったとすると、その旅行会社側から、キックバックとして都議会側に現金が戻ってくる仕組みになっているのかも知れない。と言うことは、公共事業も視察旅行も利権構造は同じであると言うことである。牧伸二さんの漫談で、面白いのがありました。私も、あんまり面白かったので暗記してしまいました。その内容を、ご紹介しますと、

「ビルが建つよ、道路が出来る、その裏側には汚職があるね、仕方なぁいさ、ニッポン人は、  皆な、黄色(汚職)人種だよ。」あぁあ、やんなっちゃた、あぁあ、驚いた。

役得と言う、言葉がありますが、見えないところで税金で生きている人達が、薄汚いまねばかりしていれば、いつかは真面目に働く人達がいなくなってしまいます。百円、二百円の世界で細々と生きてゆくのが馬鹿々しくなり、多くの善良な国民も犯罪の世界に身を転じてしまいかねません。そんな社会にしていいわけがありません。どうか、指導的立場にある皆様は、国民の底辺に常に、その尺度を置いて、国民の手本となるような清々しい人生を歩んでもらいたいと思います。全議会は、即刻、視察旅行など中止するのは、当たり前の話です。

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