小沢代表の日本は第七艦隊のみの防衛で十分発言は正しい
拉致だって、北朝鮮軍工作員による立派な戦闘行為である。事が判明した時点で、日米安保条約が機能しているのであれば、米軍が直ちに反応し北朝鮮による、この侵略行為を完膚なきまでに叩きのめしてくれなければ、昨日もブログに書いたとおり、日本としても用心棒代を払っている意味がない。尖閣列島、あるいは竹島、更には北方領土と、日本の固有の領土であるにもかかわらず、日米同盟と言いながら、米国は日本に少しも肩入れしようとはしない。中、韓、ロの蛮行にもかかわらず、この不法占拠、不法要求に、米国は、知らぬ存ぜぬの天野屋利兵衛を決め込んでいる。日本は、今まで、この在日米軍維持に、どれほどの金を取られたか、国民が知れば怒りだすに違いない。北朝鮮のテポドンを日本に向かって撃たせているのは、米国関係者との噂もあるくらいで、極東利権の延長線上に北朝鮮の存在があるのかも知れない。今回も、クリントン女史、来日時にテポドン発射の情報が流れるところを見ると、米国が日本から金を引き出す、あるいは兵器の購入を迫る時には、必ず北朝鮮に動きが出る。本当に不思議な現象である。松岡大臣が自殺され、米軍グァム移転費用、三兆円の話に、安倍総理に震えが出て辞任となったとの情報もあるが、あながちデタラメとも思えない。戦争は絶対にしてはならないことではあるが、国家の主権を犯されてまで、黙っていたら、日本国民の権利も財産も根こそぎ無くなってしまう。拉致問題すら、どうにもできない日米同盟なら、日本自らの手で日本を守るしかない。日本の帝国陸海軍健在ならば、拉致問題など三日で解決してしまうであろう。小沢代表の、おっしゃるとおり、役に立たない在日米軍であるならば、契約を解除させて頂き、パトロール隊の有効活用ではないが、今のままならば、第七艦隊による日本周辺のパトロールの強化だけで、十分であると思う。それが、この不況の折、経費削減にもなるし、又、国民の自主防衛の意識も高まるはずである。
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