北朝鮮のミサイルなど撃ち落とせるわけはない
私が、こんなことを言う分には、どうってことはないが、政府関係者が本当のことを言うと、問題が色々と波紋を呼ぶ。とにかく国民が理解しておかなければならないことは、公の立場の人や、国際金融財閥に牛耳られている、大手マスコミも本当のことは言えないのだと言うことを知っておかなければなりません。それでは何故、政府関係者がミサイルなど迎撃できないと本当のことを言ってはいけないかと言えば、国民の血税、七千億円も投入して買っている迎撃兵器だからです。ミサイルが飛んでくるから、それを国防の目的のために使うのは当然で、たとえ当たらなくても使うべきなのに、当たらなかった時の反響を恐れて使用するなとの意向が、売りて先から来たら、そんな品物は返すから、七千億円の代金を返して下さいと言うのが国民の思いではないでしょうか。地獄の噂では、以前逮捕された守屋事務次官は、パトリオットは、スピードも遅く、当たらないので、買うのを止めようと東芝に相談したところ、その話が売り手側に流れ、ゴルフ接待の因縁をつけられ逮捕されたとのこと。そんな一連の要因からかはわからないが、NHKが、パトリオットを使って、ミサイルを撃ち落とす映像を放送していましたが、これを見て、綿密な訓練で当たって、こんなに大騒ぎをするくらいだから、実戦では間違いなく当たらないであろうことが、よくわかりました。北朝鮮の軍関係者は、日本の防衛システムなど笑っていると思います。張子の虎は、バレテしまえば何の役にも立ちません。企業献金などとセコイ金額に大騒ぎしていないで、七千億円の無駄遣いや、中川大臣が、朦朧のうちに、IMFに10兆円提供するとサインさせられてしまった問題の方が、国民の資産を失うことでは、大変なことではないでしょうか。野球のWBCも、大事な問題から日本国民を目くらましをさせる目的で、大きな勢力が動いていることを、国民も見落としてはいけません。韓国との五試合、見ていると日本と韓国を敵対視させるための、日韓戦がWBCの意図していたものであったようにも見えます。韓国もIMFの被害国であることも忘れてはなりません。それと、吉田邸の放火の話が、その後、出てこないのも、どうしたことなのでしょうか。政治資金規正法で、いきなり党代表の秘書を逮捕する事といい、どうも今の日本は、変なことばかりが起きすぎです。
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コメント
今更ではありますが、コメント。IMFへの貸し付けの財源は外貨準備金の余剰で、つまりドル資産ですから、どの道、日本国内には使えません。円に両替したら、円高ドル安で日米が共倒れになるお金です。だから、IMFに貸し付ける(正確にはIMFを介して貸し付ける)事は、問題ないのです。円じゃなくてドルなのに、10兆円、10兆円と煽る人がいるので、ついつい騙されちゃうんですよね。
投稿: どこかのだれか | 2009年4月19日 (日) 15時20分