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2009年4月

社会保障番号導入で人間の家畜化を目指す

国民のペライベートがすべてなくなるもの、それが社会保障番号なるものの正体です。ETCだって、監視社会を目的としたもので、国民の車での動きが全部わかってしまうものなのです。ましてや社会保障番号なるものは、個人の氏名、生年月日は勿論のこと、学歴、犯罪歴、財産、しいては思想信条まで、その人間のすべてが一瞬にして把握できるようなシステムで一挙手一投足まで他人に知られてしまう制度なのです。これは人間の自由などと言う甘い話ではなく、人間としての尊厳を失わせる制度だと思われます。それは、権力者に対する反対勢力の存在すら許さない完璧なまでの人間を家畜同然にコントロールするシステムにほかなりません。効率的とか便利とか言う名目の下に実は、人は安住の地を次々と失っているのが現状なのです。日本における、指導層におられる皆さんも、世界の権力者のメッセンジャーボーイみたいな人達ばかりで、素直に従っているから安泰でいられるのです。テレビ、新聞、そして多くの他のマスコミも国民のためになる真実の報道をしておりません。いや、したくてもできないのが本当のところではないでしょうか。世俗的ではありますが、北野誠氏の降板一つ見ていても、何が何だかさっぱり意味がわかりません。そして、何が何だかわからないうちに当人が謝る姿を見て、何に謝っているのかも当然にわからない。そして、この訳のわからない放送をするテレビもテレビである。とにかく何かの力に怯えているのが、垣間見える。とにかく権力に抵抗するのがジャーナリストでありマスコミであるにもかかわらず、その人達が訳のわからない動きをしてどうします。北野誠氏の職業が何であるのかは知らないが、訳のわからない評論家が職業として存在できるはずはないのであるから、今後は漫才師なら漫才師に徹して偉そうなことは言うべきではないと思う。日本のマスコミも社会正義を売り物としたいなら、この社会保障番号制度の動きと真実を国民に伝える責任があると思う。

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森田知事を幸福の科学が支援、これでは創価学会が別の候補者を立てるわけだ

東京での選挙では創価学会の応援を貰った森田知事。千葉県では最初、白石候補を自公民で担ぐとの噂話に、何でかなと思っていたら、週刊現代の報道で森田知事には幸福の科学がついていたと言うことである。そうすると、創価学会が森田氏を避けた訳がよくわかる。それにしても幸福の科学にとっては、森田知事を誕生させた意味は大きい。すべて自分達の力だと広告宣伝したい気持ちもよくわかる。憲法上、政教分離の原則はあるが公明党の存在が事実としてある以上、信教の自由と政治活動を明確に分ければ、幸福の科学の匂いのする政党が出来ても別に不思議ではない。ボランティアと言ってみたところで、普通の市民が急に集まって政治活動なり選挙運動が出来るものではない。よく見てみると何かの色がついている人々が動員されて、すべてやっていることなのです。ですから神代の昔から世界中で起きた歴史的事象も、これら何かの色のついた皆様が先頭に立って行ったことだと言えます。新興宗教団体の結束は固く行動力やパワーもありますので、当選を目指す政治家の皆さんにとっては頼りになる存在であると思います。しかもこれから大事なことは、企業団体献金が禁止されると、経済的に保守系政治家は追い込まれます。困りました、さぁどうするかです。そこで、思い切って党や政治家の後援会組織の中心は宗教団体にしたら良いと思います。あるいは、党で丸抱えの宗教団体を作るのも一つの方法です。国民全部に任意に在来宗教とは別に、新たなる宗教に任意で入って頂き、機関紙や雑誌の発行で党や政治家を支えるのです。おそらく汚職も一つもなくなるでしょう。もしかしたら幸福党が出来るかも知れません。自民党の中には、幸福党に行く人も出てくるやも知れません。何でも有りが今の世の中、そのうち現世利益を求める宗教家で国会の議席が占められる幻が、現実に起きるかもわかりません。新興宗教団体強しの感があります。

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牛や鶏で、今度は豚の流行、次は犬や猫か

狂牛病、鶏インフルエンザが落ち着いたと思ったら、今度は豚インフルエンザ。食べるものがなくなってしまってきている感じである。何で次々と新しい病原菌が生まれるのか不思議でならなかったが、どうも人為的にどなたかが病気を作り出しているような気がしてならない。世界の人々は報道は正しいものと信じて生きておられるわけですから、意図的な報道を流すことによって、世界の人々の心も自由に動かすことが出来るのである。となると世界の権力者とはマスコミを自由に操ることができる人と言うことになる。面白いのは、昨日の名古屋市長選挙で勝った候補者の朝のテレビ出演なり生の声が聞かれても良さそうなのに、民主党推薦が理由かどうかわからないが、全然放送されない。新聞も扱いは小さく負けた候補者の方には、自民党、公明党の推薦の文字さえ記載されていない。日本の大手報道関係者の首脳が、麻生総理を囲む会議に名を連ねているから仕方のないことかも知れませんが、こんな調子では、国民など存在していないと一緒です。都合の悪いことは報道しないでは、国民に真実がわかるはずはなく、国民の暮し向きも良くなるはずはないのです。地球温暖化の原因が石油だとの嘘の報道で、ガソリン消費の抑制を訴えておきながら、今では、土日、高速料金千円で、車利用を奨励するとは、開いた口がふさがりません。そもそも石油は、化石燃料でも何でもなく、水と一緒で無限にあるものなのです。それが証拠に一度枯れた油田でも、暫くすると又石油が出るようになるのです。ですから、石油も本当はタダでも良いのかも知れません。世界の利権集団の力によって、世論は動かされているわけでありますが、この新たなる豚インフルエンザも、人類削減計画の一環であると言う人々が数多くいても、あながちデタラメな話ではないのかも知れません。

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女性が家庭を守ることに専念できる社会を築け

所得200万円以下が急増する日本。奥さんが仕事に出なければ生活が成り立たないと言う。それはそうである。日本の政治は、夫に平均で50万円位の給料が出る政策を即実行しなければ、日本の国は消えてなくなる。保育園、保育園と働く女性は騒ぐが、役所が本音を語らないから真実が見えないのである。保育園を増設するには税金がかかる。ところが、奥さん方のパートの低給料では税収に結びつかない。自分の子供は、税金で育てさせておいて、収入は、自分の懐に入るでは役所がいい顔をするはずがない。さりとて、福祉には、やたらと、やかましいご時世、役所は、冗談じゃない自分の子供は自分で育ててよ、税金納入の多い人だけ保育園に入れてあげるからとも言えない。それでどうしても、保育園が足りない歯がゆさが出てくるのである。すべては、父親の収入が少ないのが原因である。教育の最大の効果は母親が家庭にいて子供を育てることなのである。母親の胎内から生まれて、母親の乳で育ち、母親の家庭での躾で、子供の人格は磨かれて行くのである。いい子が育つのは当たり前の話なのです。職場におられる女性は素晴らしいかも知れませんが、家庭や子供を守る女性も実は素晴らしいのです。介護の問題も、妻一人で、親を見るのは難しいかも知れませんが、少なくとも老人が孤独死することはないはずです。大家族主義が種々の理由で崩壊してしまっている現在、少なくとも夫婦で、親や子を守る姿勢だけは失ってはならないと思います。政府は、紙である政府紙幣をふんだんに印刷しても、奥さんが働きに出なくても生活できる日本を早急に築かなければなりません。麻生総理にそれが出来ないならば、私がボランティアで総理を引き受けてもいいと思っております。

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この季節、酒で裸になるとは思えないが

5000万円のCM4本が、パアー、さぞや所属事務所も大変であろう。公然わいせつ云々より、経済的損失は莫大なものがあると思われる。それにしても、この季節、酒を飲んだからと言って全裸になるであろうか。公然わいせつで住まいの捜索をやった話は、あまり聞いたことはないが、それだけに薬物使用の疑いがあったのかと思われる。昔、やはり尾崎豊さんが全裸で路上で亡くなっていた話は、聞いたことがありましたが、どうも芸能人は、夜外、全裸になる趣味でもあるのであろうか。まぁ、報道は正しいとして、人相応な人格が伴ってから稼がないと、とかくロクなことはないのである。10円、20円の値引きの牛丼を探して生活している人達から、すれば、億の金を叩きだす、芸能界は、信じられない世界だと思います。若いうちから幸せな人は、特に気おつけなければなりません。幸せは万人に平等に与えられるべきもので、喜んでばかりいると必ず落とし穴があるものです。金は元来不浄なもので、貯めていると禍が起きます。ですから、金持ちは、困っている方に、お金を配らなければなりません。私は、子供の時から配りっぱなしで、貧乏はしていますが、毎日、健康に過ごしています。芸能人としての人気を無駄にせず、これからは、パンツだけは穿いて、公園にいれば良いと思います。薬物は、絶対にいけません。

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千葉市長を逮捕させた背景は何かしら

森田新知事が誕生したと思ったら、今度は千葉市長逮捕、どうも千葉県が騒がしい。この方は、東大法学部を卒業された内務官僚、国土交通省にもおられ、アクアライン株式会社から千葉市助役、そして市長と、千葉市長どころか千葉県知事でも十分に、おつりがくるような立派な経歴の持ち主である。その方が、辞める間際になって、百万円の賄賂で逮捕。それも、贈賄側は、すでに時効で御咎めなし。どうも、政治的権力闘争の臭いのする事件であるように思える。噂では、森田新知事とアクアラインの通行料を巡って、意見の対立があったり、成田と羽田間のリニアモーターカー導入話で揉めたりしていたようである。それ以上の噂は私にはわからないが、これで、一連の森田新知事のモヤモヤは世間では消えてしまうことは確かである。どの世界の話も、揉め事の原因は金と利権で、千葉県を巡っても、多くの関係者にドロドロとしたものがあるのであろう。政治献金として逃げおおせない時代、政治家も、自分の歳費だけで地道な生活を心がけるべきである。罠はいたるところに仕掛けられているものであり、金は政治の魔物であることも忘れてはならない。

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政府は北方領土返還のための大国民運動を展開せよ

3島返還などと寝ぼけたことを言っている馬鹿な外交関係者がいる限り、ロシアの思うつぼである。領土問題は、本来なら即、戦争となる話で、戦後64年間、日本は、よく耐えに耐えてきたと思う。この4島は元々、日本固有領土で、過去の日露条約や日露戦争、そして大東亜戦争とは何ら関係のないものである。日本が、法的な根拠で主張すれば、この4島ばかりでなく千島列島全部と南樺太も日本の領土であっても決っして誤りではない話なのである。スターリンとルーズベルトの密約で、北海道の占領を条件に、日ソ不可侵条約を破って侵略してきたソ連にしてみれば、蒋介石の反対で、それが叶わず、怒り狂ったスターリンは、日本軍捕虜60万人をシベリアへ強制労働のために連れ去ったのです。そして日本人捕虜、5万人がシベリアの大地で亡くなりました。しかし、日本はソ連に対して賠償責任を放棄したのです。にもかかわらず、日本固有の4島すら返さないとは何事でしょうか。日本のマスコミは何故、毎日のように、この大問題を報道しても良いはずなのに、拉致問題以下の報道しかしません。スポンサーの意向か何かは良く分かりませんが、毎日アホな番組ばかり放送していないで、日本のマスコミなら、国益を守るためにも、毎日、北方領土返還の記事や番組を次々と国民に流し、北方領土返還の国民運動を、しっかりと盛り上げるべきだと思う。北の海には、水産資源ばかりでなく、石油資源も眠っていると思われます。日本は歴史的にも侍国家で、強いのですから北朝鮮を少し見習って、理不尽さを押し通す位の気持ちで、ロシア外交を展開するべきだと思います。その意味で、麻生総理も寝ぼけた考えを持ってはいけません。

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公明党は創価学会を守ることが優先

総選挙は都議選が終わってから、これはまるで国政選挙より都議選が優越しているように受け取れる。事実そうなのであろう。日蓮正宗を破門された創価学会の教義が何なのか、国民には、よくわからない話である。教義がない宗教団体はあり得ないので、創価学会はこの問題を突かれると困ることになる。宗教法人の認可を握っているのは東京都で、東京都の動きを封じ込めるためにも、都議会公明党は都政の主導権を常に握っていなければならない。創価学会を安泰にしておくためには、都議選での勝利は、国政選挙の勝利よりも死活問題として重要なのである。自民党が負けても、創価学会に直接危険が及ぶものではない。公明党としては、自民党にこだわることなく、創価学会を守るために政権与党に組みすることを新たに考えれば良いだけの話であって、麻生総理と心中する必要などまったくない。とにかく都議選で創価学会の総力を挙げて勝つことが、池田先生を守ることにつながるのである。長年の連立政権で、金玉の裏までなめられてしまっている麻生自民党に、事実上の解散権など存在しない。ですから、解散は、公明党の希望する九月なのです。

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オリンピックは残念ながらシカゴですね

税金を使っての接待攻勢をしてみたところで、最高の意思決定は世界の権力者の手中にあるのですから、世界のイベント担当者達の報告書などは、単なる形式にしか過ぎない。5億円も使って、作った東京オリンピックの地図模型も、もったいないと思いましたね。石原知事の儲かる発言もよろしくありませんね。オリンピックが金儲けの手段とされているのも事実でしょうが、こんな発想や発言をしているところに、利害を超えた神聖な祭典を開くこと自体が間違っていると思います。それと、現実問題として、相手は世界の権力者達が集まって決められたオバマ大統領です。とても、石原知事や麻生総理が勝てる相手ではありません。都民も、その辺のところがわかっているから盛り上がらないのです。大規模なイベント商売は何かにつけて、利権集団がすぐに集まり、素晴らしい、素晴らしいと叫ぶでしょうが、ここは無駄な宣伝広告費などは使わずに、地道な都政を行って頂きたいと思います。縁日の的屋商売なら、大した金額も動かないでしょうが、都全体が莫大な税金を使って、オリンピックの名の下に、大屋台を出すことには、都民は冷やかなはずです。

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スター不在の日本、スポーツ、芸能番組は、それ専門で放送した方が良い

いつも思うことであるが、政治や経済や国際問題や社会的事件を放送していて、突然、スポーツあるいは、芸能ニュースに変わると、ガクッと膝が折れる思いになる。それは、サスペンス番組が途中で、バラエティ番組になってしまったような気がして、先ほどまでの失業や社会不安の報道は、どうしたと思いたくなる。深刻さを訴えるなら、訴える報道番組に徹すべきであり、間違っても、遊びや笑いが出るものにしては、せっかくの確信の報道が死んでしまう。スポーツや芸能番組を見る人には、それ専門の報道枠で行えば良いことであって、雑多な報道構成は、良い物の内容を半減させてしまい、もったいないと思う。なんでも、一緒、何でも平等、何でも自由の、この混乱が、社会をメチャクチャにしたのだと思う。リラックスと軽薄さとは異なるものであり、人は、それぞれの適職を判断して、社会に貢献すべきではないかと思う。政治家は、政治家、医師は医師、弁護士は弁護士、芸能人は芸能人、スポーツ選手はスポーツ選手と、それぞれの分野で、最後まで、力を尽くすべきと思うのに、職業選択の自由とは言え、何にでも手を出す、安っぽさが目についてならない。いかに、生活のためとは言え、映画俳優はテレビには出なかったものである。ファンは、映画でしか会うことができないから、映画館に足を運んだのである。それが、今の時代は、どの世界の人達も、分野にかかわらず、仕事であれば何でもいいと言う感じである。だから、今の日本にはスターがいない。憧れるような人が、いなくなっている社会ほど恐ろしいものはない。どなたにもスターとしての魅力がない。せめて、日本を代表される総理位は、魅力のある人が務めて頂きたいものである。

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小沢代表が東京12区から出れば民主党の圧勝

小沢代表の秘書逮捕で、一時は、民主党も凋落と思われたが、昨日の舛添大臣の年金問題での神のみぞ知る発言は、森元総理の神の国発言と同様に、致命的な発言になったような気がする。100年安心計画は、政府与党の公約であり、国民が生きる手立ての年金は、ミサイル問題や政治的スキャンダルなどと比べ物にならない位、国民の関心事なのである。指導的立場にある人は、哲学や宗教や文化や芸術が最大の関心事であるかも知れないが庶民にとっては、日本の国がどうなることよりも、自分が生きてゆけるのかどうかと言うことが、最も重要なことなのである。第一、若者が高齢者を支えるなどとの嘘がいけません。年金制度が始まった昭和17年から、20歳の人には、40年間は、年金は支給されていないはずなのですから、年金と言えども、自分達が積み建てた、お金なのです。まさに年金問題だけでも、軽率な発言や判断で、自公連立政権は崩壊する。年金話が又沸騰すれば、政治資金などゴミみたいな話で、いやでも話題にもならなくなるであろう。その位、舛添大臣の不明瞭で無責任とも取れる、神のみぞ知る発言は、まずかった。麻生総理と公明党の太田代表の会談話も、解散時期を巡る話だと国民に思われ、麻生総理は解散権を事実上、公明党に握られていると見るのも、あながち間違いではないように思う。公明党としても、今更、民主党と連立を組むわけにもゆかず、ここは最後まで自民党と心中を決め込むしか、もはや方法はない。小沢民主党は、東京で劣勢の、この現状を打破するために、党首対決の場として、東京12区で勝負に出たら、東京の自民党は、雪崩を打って次々と討ち死にすると思われる。東京を制することは、日本を制することに繋がり、民主党は大勝する。自民党は、庶民と縁の遠い、相続税や車の購入の政策などに無駄な、15兆円を使うなら、どうして年金の支給に回さないのであろうか、不思議でならない。所詮、豊かな生活しかしたことがない皆様を集めて会議をしても、国民の生活が理解できるはずはないと思います。野党は、年金だけの争点で、十分に勝てると確信致します。

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金正男事案と密入国親子の問題

偽造パスポートで15年前に、日本へ密入国してきたフリッピン夫婦、日本で生まれた子供には罪はないが、長く住んでいた既成事実だけで密入国を許していたら、日本国中密入国者で溢れる。日本人は元来、農耕民族で、争いごとは苦手である。開放的な無責任な発言をすると、あたかも人権を擁護した民主的な人達と思われがちであるが、事の本質を見誤ってはならない。これだけ日本の治安が悪くなった原因がどこにあるか考えて頂きたい。不況だけではありません。日本の国が、雑多な勢力と異文化の外国人で溢れてしまったからなのです。私が、現職の警察官のころ、外国人登録証不携帯の方を職務質問しました。登録証をどなたかに持参して頂き、確認が出来れば問題はないのですが、住所は大阪でした。夜間のことなので、家族にも連絡がとれませんし、だからと言って、密入国の可能性もあるわけですから帰す訳には行きません。そこで、やむなく逮捕となりました。捜査の結果、密入国ではなく不携帯事案で処理しました。これが、本来の日本の治安維持のやり方だったのです。当然、期限切れの外国人の皆様も、わかった段階で、踏み込んで全員逮捕です。今から、三十年位前の話です。ところが、今は、期限切れが多すぎて、逮捕どころの話ではなくなっているのです。しかも今回は、堂々と15年も住まわれていては、日本司法当局の面子も、まるつぶれであると言わなければなりません。子供さんは確かに可哀想ですが、この話は、話として、別の次元で日本国が対応してあげれば良いと思います。それよりも、以前、偽造パスポートの密入国で逮捕された、金正男が特別機で、送り帰された話の方が、国民としては納得が行きません。当時の田中外務大臣が、北朝鮮からミサイルが飛んできたらどうするんだと話されたそうですが、政治問題だからと言って、密入国の扱いに差をつけるようなことが、そもそも誤りだと思います。飛んで火に入る夏の虫であった、金正男逮捕を拉致問題解決のカードとして使えたのにと悔しがるのは、私ばかりではなかったはずです。金正男釈放の指令は、北朝鮮から来るはずはなく、米国筋の指令ではないかと、思われます。とにかく、日本の国は、しっかりと守らなければなりません。

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安心社会実現会議メンバーの顔ぶれ

総理に対してアドバイスをする会議なのであろうか。それにしても日本の世論を動かすには十分な顔ぶれである。座長が、電通の最高顧問、まさにマスコミのドンである。それに、新聞の代表、テレビの代表、前検事総長、前日銀副総裁等々、与謝野大臣の人選と言われているが、この日本の黒幕の皆様と思われる顔ぶれには、小生もいささか戸惑いを覚える。ちょっと勘ぐると、このメンバーで段取りをされたら、誰も日本では生きては行けない様に思えてならない。政府与党が常に正義ならば、問題はないのであるが、そうとばかりは限らないから国民は苦しむのである。およそ、本来、有識者会議と言うのは、学者や文化人で構成されるべきもので、金融や人権の生殺与奪に関わっていた人や、報道におけるコントロールが可能な皆様が入っておられたのでは、国民の正義が守れるかは、はなはだ疑問である。それと、テレビ報道で、読売の渡辺氏は、まだ自民、民主の連立政権の話をしている。これは明らかに、日本の黒幕の上に更に世界の黒幕が存在していることを語っているようなものである。与謝野氏、小沢氏の連立政権となれば、後ろに控えておられるのは、ゴールドマンサックスのロックフェラー四世である。小沢代表の秘書逮捕で、小沢民主の単独政権は許さずとの意思が、よく見える。これからの日本は、ゴールドマンサックスの植民地に変更される図式が十分に窺がえるのが、今回の安心実現会議である。

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北朝鮮のミサイル発射は米国筋の指示か

北朝鮮のミサイル発射、案の定、世界の動きが変だ。中国やロシアはともかくとして、米国の裏切りには恐れ入る。日本海にわざわざ米国海軍がいるのに、何の動きもなかった。まるで、日米安保条約は、北朝鮮の攻撃は想定していないかのようである。しかも、北朝鮮のミサイル発射の情報は、まず日本に伝えるべきなのに、韓国に伝えている。第一、議長声明と言うのは何なのでしょうか。テロ国家として又、指定してくれるのでしょうか。米国と韓国は、ミサイルではなく、ロケットと言い、ロシアと中国は人工衛星だと述べている。世界中の人が、人工衛星ではないことは当然、知っており、ロケットと表現すれば、口頭注意くらいで済むなら、世界中でミサイルを飛ばしてもロケットです、と弁明すれば済む話になってしまう。北朝鮮が国民の飢えを犠牲にしてまで、ロケットを飛ばす必要は、まったくなく、ミサイルの訓練でなければ何の意味もない。それにしても、米国から7000億円で買った防空システムも何の役にも立たないことが露呈してしまって、国民感情からすれば、兵器を返すから、3000億円位返してもらいたいと思うのが本音ではないでしょうか。守屋元事務次官が、パトリオットはスピードも遅く、当たらないので、買うのをためらったことが原因で逮捕された噂も、あながちデタラメでもないような気がします。日本の国が植民地なら、今だに植民地のままですと総理が正直に話せば、国民も、そうなんだと思い、日本国の種々の不思議な現象にも理解を示すことができますが、独立国のような顔をして日米同盟などと総理が語るから、わけがわからなくなるのです。日本が、これほどまでに気を使って、米国筋との関係を続けているのに、北朝鮮が米国筋の意向に逆らって、体制を維持できるはずがないのです。むしろ、日本にミサイルを撃たしているのは米国筋なのかも知れません。撃てば、兵器購入も増大するだろうし、極東の緊張関係を維持することで、軍産複合体の利益も守れます。そして、宿敵、イスラムとの戦いにアフガンへ自衛隊出兵を要請する狙いもあるのでしょう。いつもそうですが、一般国民の知らないところで、政治や世界が動いている所に恐ろしさがあると言わなければなりません。

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15兆円の次にくるものは、消費税率のアップ

小泉売国政策のツケに苦しむ麻生自民党。年金、高齢者医療、倒産、失業で受けた国民のダメージは大きい。創価学会に尻を叩かれた給付金の配布で、国民の票を何とか買おうとしたが、それだけでは不十分とわかり、とにかく落選阻止の税金バラマキ作戦を展開しようとしている。これが、麻生総理の個人資産なら、国民は麻生自民党に拍手喝采を送るところであろうが、国民自身の借金だとなれば、有難くも何ともない。借金は返さなければならないもので、選挙後の増税が、よく見える。何でもそうだが、最後の後始末は、いつも弱い立場の庶民に回ってくるものなのである。政府紙幣ならば、返済も利息もなく、100兆円位出したって日本の国は痛くも痒くもないが、麻生総理には、その根性はない。外国が当てにならない現状では、国内で経済の活性化を図るしかないのである。自動車、電化製品が外国に売れないならば、農産物生産の強化を図り、外国からの輸入を止めたらいいのである。当たらない、高いミサイルを買わないだけでも、日本の予算は楽になる。どうも、今の政治家の皆さんの政治姿勢を見ていると、政権維持と落選防止ばかりに、その焦点があって、国民を見つめていない。信念と勇気を持って、国民本位の政策を実行すれば、落選したくても落選できないことになることが、わかっていない。自分の目先の利益ばかり考えている日本の政治家の今の姿を見て、本日、めでたくも金婚式を迎えられた陛下の、御心の内も、さぞ、御嘆きになられていることと御推察申し上げます。

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かんぽの宿追求の手を緩めるな

国民の大切な財産をハゲ鷹達に破格の値段で売り渡そうとしていた、売国の小泉一派。捜査の手が及べば、郵政の闇も白日の下に国民の目にさらされる。インチキ構造改革の名の下に、これほどまでに国民を苦しめることになった小泉政治。形勢不利と見るや、スタコラさっさと政治の舞台から逃げ出し、後継四世議員を誕生させようとしている。騙された国民が馬鹿だと言ってしまえばそれまでだが、素人の国民を責めても始まらない。戦後の占領政策が功を奏し、日本国民の馬鹿さ加減は止まることを知らない。それは次々と生まれる軽い政治家を見ても、それがよくわかる。民営化と言えば聞こえはいいが、しかしその根底にあるものは、利益追求の市場原理のみである。商いの世界だけなら、市場原理も理解できるが、今の日本は、社会公共の分野にまで、小泉一派の画策により、この市場原理を侵入させてしまったのである。日本の国を長いこと守っていたのは、政治家ではなく大蔵省だったのである。その大蔵省が、国際金融財閥の手先である日銀の意図的なバブル推進とバブル崩壊の謀略により葬られてしまってから、日本の国は一気に凋落の道を辿るようになってしまったのです。規制破壊が次々と行われ、日本国民の財産がハゲ鷹達に食いつくされてしまったのです。郵政民営化も、その代表的な売国政策であったのです。昨夜のNHKの有料老人ホームの問題も、公共の福祉事業に金融ファンドが絡んできた結果の必然的な話であり、自宅を売り3000万円を払って入居された高齢者の苦しい胸の内が、よく捉えられて放送されていました。小泉氏の発言など許してはなりません。日本国民は、今こそ、この大不況の原因は、サブプライムローンなどと言う、嘘に騙されることなく、かんぽの宿追及の手を緩めてはなりません。

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麻生総理は国民生活の実態がわかっていない

相続税軽減話。とかく金持ちの、お坊ちゃんの発言は思いつきが多い。以前から考えておられたこととは言え、具体的な成功の根拠のない話を日本を代表する総理が述べれば、又、国民の怒りを買うだけである。日本で今、豊かな生活をしている人は、10人に1人である。この麻生総理の考え方は、豊かな生活の10人に1人は自民党に投票するであろうが、残りの9人は自民党には投票しない。公明党が連立を組んでいる手前、自民党には投票するであろうが、それでもとても勝負になるものではない。大体、昔から老いた親を守るのは子の務めであるにもかかわらず、それどころか親の脛を当てにして家を建てろなどと総理が言ってどうします。戦中、戦後、裸一貫で地方から出てきて、数十年間、真面目に働き、何とか狭いながらも安心できる家庭を作ったと思ったら、年金、高齢者医療、介護で、ひどい仕打ちを受け、金がなければ老後が生きてゆけないとなれば、僅かばかりの貯金を大切にしようと思うのは当たり前ではないですか。数億円の金を持っているならともかく、一千万円位の金で家が建ちますか。そんなことよりも、大学を出た若者が仕事がない社会を何とかしなければなりません。人生の責任を果たし終えた老人の退職金や年金で、家をもう一度建てろ、などとの馬鹿な話ではなく、これから日本を背負う若人に、住宅ローンが組めるような日本にしなければならないのです。総理を取り巻く人々は、殆どが豊かな人で、生活実態が総理にはわからないのです。総理は、年収200万円以下の人から選ぶとの法律でも作らなければ日本の国民は、いつまでたっても幸せになれないと思います。

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北朝鮮のミサイルは米国絡みのミサイルだったりして

物事には、すべて動機、経過、結果と言うものがあるものだが、どうも今回の北朝鮮のミサイル発射も動機と結果が、何が何だかよくわからない。まず、ミサイルを撃つ動機であるが、衛星などと馬鹿なことを言っても、世界で笑われているのが実情である。又、この衛星はインチキですと、すぐ報道しない日本のマスコミも間抜けだと思うが、それ以上に、米国がミサイル落下地点を把握しているのに、日米安保条約があるのなら、その落ちた場所は太平洋のどこで、ミサイル本体は、どんなものだったのか、どうして日本マスコミは関係筋に取材活動を行わないのであろうか。米国側から、シークレットだと拒否されたのなら、米国側が取材を嫌がっています位のことを日本国民に報道しても罰は当たらないと思うし、台風情報だって最後は、〇〇付近で温帯低気圧になりましたと報道するはずである。国家の存亡にもかかわるミサイル発射に、何が何だかよくわからない流れの中で、莫大な防衛予算を組んでいるのも変な話である。昨夜のテレビ朝日の報道番組で解説者の方が、以前も北朝鮮がミサイルを撃った後で、米国は北朝鮮に経済支援をしたとの、お話がありましたが、それも不思議な話で、撃ってもらった謝礼だとも取れる発言に驚きました。オバマ大統領の怒りが演技でないことを祈るばかりですが、謀略渦巻く国際政治に、日本のマスコミは、スポンサーの手前もあるでしょうが、日本国民には意味がわかる真実の報道を心がけて頂きたいと思います。なにしろ核弾頭三発で日本は滅ぶのですから。

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金正日は6年前に死んでいた

激痩せの人民服姿ばかりの金正日、やはり影武者のような気がする。世界の諜報機関が金正日死亡の情報を6年間も知らないはずはない。重村教授が週刊現代で、金正日の後継は、金日成の隠し子の金賢と発言されている。6年前に金正日が死亡し後継問題で、正哲、正雲の二人が後継には若いために高英姫グループが影武者を置いたとされている。一度は、政権中枢から追われた、張成沢派であったが、高英姫の死去により政権の主流を占めるようになり、金賢後継のセレモニーとして、今回のミサイル発射があったとされている。しかし、本当にそうであろうか。後継のお祝いならば、祝砲で十分であり世界の非難を浴びてまで、ミサイルを発射する必要がどこにあるのであろうか。北朝鮮の世代交代は望ましく、拉致問題解決の可能性もあるとされている。そうかも知れない。でも、よく観察すると北朝鮮の目は日本を見ておらず、米国を見ているような気がする。米国と北朝鮮の経済交流は、あまりなく北朝鮮が米国から金を引き出せるとは、とても考えにくい。表面は、米国を敵視しているように見えるが、裏を返すと、これは米国に北朝鮮が、コントロールされているようにも見える。テロ指定解除、ミサイル発射に対する米国海軍の静観、偽ドル原版話、金正日の人民服姿ばかりの映像も何だか不自然である。ミサイル発射、キューバ危機の米国の動きを考えても、世にも不思議な物語である。もしかしたらこのミサイル発射は、極東の軍事的緊張を維持するために、軍産複合体が一芝居打ったのかも知れない。日本が、気をつけなければならないことは、極東での戦争開始の謀略に巻き込まれないことである。

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何に、北朝鮮のミサイルが米国に届くだと

北朝鮮が、米国に届くミサイルを開発して、それを対米カードにするなどと寝ぼけたことを言っている評論家がいるようだが、そんな話が事実だとすれば、即、北朝鮮は米国からのミサイル攻撃で火の海になるであろう。私が中学生の頃、キューバにミサイルがソ連から持ち込まれたとの話で、あわや第三次世界大戦か、との緊張が走ったが、ソ連側の譲歩により戦争は回避された。イラクでも、石油利権が裏側にあったにせよ、核の疑惑だけでイラクは完膚なきまでに叩きのめされた。本来なら、北朝鮮も同様に核の疑惑だけでも米国側からの集中攻撃があっても良さそうなものなのに、米国海軍は日本海で静観している。弾頭には核の廃棄物が積まれているとの噂もある中で、米国の反応の鈍さには驚く。日米安保条約の内容が、どうなっているのかは詳細は私にもわからないが、少なくとも日本もイラク戦争に自衛隊を派遣し、真実は自衛隊員だって戦死しているはずである。何も、北朝鮮を攻撃してくれと言っているのではなく、ミサイルの発射を止めさせてくれと、米国に、お願いしているのである。世界最強の軍事力を知っている北朝鮮が、米国の力の政治の強さを理解していないはずはない。専守防衛が憲法で規定されている日本には攻撃する権利も装備もないのである。米国が止めよと言えば、ミサイルは撃てないはずである。静観する米国の意図は何か、まさか日本に軍事力を強化させ、北朝鮮と戦争をやらせようと考えているのだとしたら、日本国民は又、奈落の底に突き落とされることになる。

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北朝鮮と米国がグルだと考えると謎が解ける

世界中で反対している北朝鮮のミサイル発射問題。今朝のニュースでも米国側からの情報で、ミサイルに燃料が注入されたとの報道。そこまで米国が把握しているならば、世界の警察官たる米国が、このミサイルを米国が破壊してくれてもよさそうなものと思うのは、全世界の人々の気持ちではないでしょうか。北朝鮮の人々に危害を及ぼすのではなく、ミサイルの破壊だけなら正当行為として法的には何ら問題はないのではないでしょうか。ピストルの弾をピストルの弾で撃ち落とすことなど、ゲーリークーパーやジョンウェインだって出来ないと思います。正直なところミサイル迎撃訓練は、双方のミサイルにあらかじめ情報を組み込んでから行うから当たるので、北朝鮮が、いきなり撃ってきた数分間の出来事に、自衛隊のミサイルが当たるはずがありません。日本が米国の兵器を買うのは必要云々の話ではなく、あくまでも、お付き合いとしての延長線上にあるもので、それは農産物購入が、日本車等の販売に影響するからとの同じ原理に他なりません。ところが、その日本車が売れないのでは、兵器購入どころの話ではありません。真面目な日本国民が、これだけ働いても、いつまでも貧乏しなければならない原因が、どこにあるのか日本の指導層は、それをしっかりと国民に説明しなければならないと思います。IMFに、2兆円も出す金があったら中小零細の倒産企業に無利子、返済期限なしで、お金を貸してあげたら、どんなに喜ばれるかわかりません。高齢者医療制度を無料にしただけで、自民党政権は安泰です。麻生総理が、ロンドンなどには行かずに、黒装束に身を固めて、北朝鮮に潜入し、沖縄戦で武勲を立てた、義烈空挺隊の奥山大尉のように、今、日本に向けて発射されるミサイルを破壊してくるような行動を取れば、よくやってくれたと国民は泣いて喜ぶと思います。北朝鮮問題は米国に依頼するような甘ちゃんでは、いつまで経っても解決するはずはありません。寧ろ日本国民は、北朝鮮と米国は裏で繋がっていると考えていた方が、正解であるような気がします。打つ手なしの現在、只々、日本に被害が出ないことを祈るのみです。

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小沢代表は解散と同時に辞任する作戦か

第七艦隊以外必要ない発言が、世界の軍産複合体の怒りを買い、地検が小沢代表失脚の密命を帯びて、この騒動になったようであるが、そんなことは一般国民にはわからない。しかし、投票するのは、その一般国民であるから、その投票結果によって政権が左右される以上、小沢代表が民主党にとって、続投か辞任か、どちらがいいかを今後、判断するのは当然である。ただ、自民党の誤算は、秘書逮捕で即、小沢氏が代表を辞任するだろうと思っていたところが、辞任しなかったために民主党の内紛も分裂も起こらなかったのである。逆に、民主党側に小沢代表辞任のカードを余計に一枚与えてしまった感も否めない。麻生総理が、赤字国債覚悟の上で補正予算の賛成を民主党にも求めるであろうが、これを民主党は飲まないし、飲めば政権交代の芽もなくなる。対決姿勢を失った政党に国民が支持をしたためしはない。麻生総理としては、この大不況下にもかかわらず、国民のための経済対策に反対するような政党を支持するのですかと、国民に訴え、解散勝利と行きたいところでしょうが、ここで、小沢代表はスパッと辞め、年金、医療、天下り、雇用と、民主党はオーソドックスに自民党に選挙戦を挑んで来るでしょう。小沢氏が辞めたとなると、国民の民主党に対するモヤモヤもなくなり、とにかく何でも良いから、この閉塞感を何とかしてくれの思いから、嫌でも反自民の票が復活する。小沢代表を解散時に辞任させるような事だけは、自民党としても望まないところであろう。しかし、解散権が麻生総理にあるように、辞任権も小沢代表にあるのである。よく考えると、今度の選挙は、解散権が勝つのか、辞任権が勝つのかと言う、珍しい現象となる。今のままでは政権交代が起きる。麻生自民党が勝つためには、赤字国債発行などは止めて、総理は命を捨てる覚悟で、国際金融財閥の手先である日銀を廃止して、紙幣発行の権利を日本国に取り戻し、政府紙幣の発行により、所得税を不必要にして、国民の命と暮らしを守る政策を取るしかないはずである。そうすれば、全国民は、命がけで麻生総理を守るはずです。

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