社会保障番号導入で人間の家畜化を目指す
国民のペライベートがすべてなくなるもの、それが社会保障番号なるものの正体です。ETCだって、監視社会を目的としたもので、国民の車での動きが全部わかってしまうものなのです。ましてや社会保障番号なるものは、個人の氏名、生年月日は勿論のこと、学歴、犯罪歴、財産、しいては思想信条まで、その人間のすべてが一瞬にして把握できるようなシステムで一挙手一投足まで他人に知られてしまう制度なのです。これは人間の自由などと言う甘い話ではなく、人間としての尊厳を失わせる制度だと思われます。それは、権力者に対する反対勢力の存在すら許さない完璧なまでの人間を家畜同然にコントロールするシステムにほかなりません。効率的とか便利とか言う名目の下に実は、人は安住の地を次々と失っているのが現状なのです。日本における、指導層におられる皆さんも、世界の権力者のメッセンジャーボーイみたいな人達ばかりで、素直に従っているから安泰でいられるのです。テレビ、新聞、そして多くの他のマスコミも国民のためになる真実の報道をしておりません。いや、したくてもできないのが本当のところではないでしょうか。世俗的ではありますが、北野誠氏の降板一つ見ていても、何が何だかさっぱり意味がわかりません。そして、何が何だかわからないうちに当人が謝る姿を見て、何に謝っているのかも当然にわからない。そして、この訳のわからない放送をするテレビもテレビである。とにかく何かの力に怯えているのが、垣間見える。とにかく権力に抵抗するのがジャーナリストでありマスコミであるにもかかわらず、その人達が訳のわからない動きをしてどうします。北野誠氏の職業が何であるのかは知らないが、訳のわからない評論家が職業として存在できるはずはないのであるから、今後は漫才師なら漫才師に徹して偉そうなことは言うべきではないと思う。日本のマスコミも社会正義を売り物としたいなら、この社会保障番号制度の動きと真実を国民に伝える責任があると思う。
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