千葉市長を逮捕させた背景は何かしら
森田新知事が誕生したと思ったら、今度は千葉市長逮捕、どうも千葉県が騒がしい。この方は、東大法学部を卒業された内務官僚、国土交通省にもおられ、アクアライン株式会社から千葉市助役、そして市長と、千葉市長どころか千葉県知事でも十分に、おつりがくるような立派な経歴の持ち主である。その方が、辞める間際になって、百万円の賄賂で逮捕。それも、贈賄側は、すでに時効で御咎めなし。どうも、政治的権力闘争の臭いのする事件であるように思える。噂では、森田新知事とアクアラインの通行料を巡って、意見の対立があったり、成田と羽田間のリニアモーターカー導入話で揉めたりしていたようである。それ以上の噂は私にはわからないが、これで、一連の森田新知事のモヤモヤは世間では消えてしまうことは確かである。どの世界の話も、揉め事の原因は金と利権で、千葉県を巡っても、多くの関係者にドロドロとしたものがあるのであろう。政治献金として逃げおおせない時代、政治家も、自分の歳費だけで地道な生活を心がけるべきである。罠はいたるところに仕掛けられているものであり、金は政治の魔物であることも忘れてはならない。
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コメント
どう見ても国策捜査の一環でしょう。鶴岡さんは昔からいろいろ言われていましたがそのときは何のおとがめもなかったのだからわざとらしいです。
投稿: とり | 2009年4月25日 (土) 08時37分