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かんぽの宿追求の手を緩めるな

国民の大切な財産をハゲ鷹達に破格の値段で売り渡そうとしていた、売国の小泉一派。捜査の手が及べば、郵政の闇も白日の下に国民の目にさらされる。インチキ構造改革の名の下に、これほどまでに国民を苦しめることになった小泉政治。形勢不利と見るや、スタコラさっさと政治の舞台から逃げ出し、後継四世議員を誕生させようとしている。騙された国民が馬鹿だと言ってしまえばそれまでだが、素人の国民を責めても始まらない。戦後の占領政策が功を奏し、日本国民の馬鹿さ加減は止まることを知らない。それは次々と生まれる軽い政治家を見ても、それがよくわかる。民営化と言えば聞こえはいいが、しかしその根底にあるものは、利益追求の市場原理のみである。商いの世界だけなら、市場原理も理解できるが、今の日本は、社会公共の分野にまで、小泉一派の画策により、この市場原理を侵入させてしまったのである。日本の国を長いこと守っていたのは、政治家ではなく大蔵省だったのである。その大蔵省が、国際金融財閥の手先である日銀の意図的なバブル推進とバブル崩壊の謀略により葬られてしまってから、日本の国は一気に凋落の道を辿るようになってしまったのです。規制破壊が次々と行われ、日本国民の財産がハゲ鷹達に食いつくされてしまったのです。郵政民営化も、その代表的な売国政策であったのです。昨夜のNHKの有料老人ホームの問題も、公共の福祉事業に金融ファンドが絡んできた結果の必然的な話であり、自宅を売り3000万円を払って入居された高齢者の苦しい胸の内が、よく捉えられて放送されていました。小泉氏の発言など許してはなりません。日本国民は、今こそ、この大不況の原因は、サブプライムローンなどと言う、嘘に騙されることなく、かんぽの宿追及の手を緩めてはなりません。

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コメント

日本郵政は詐欺会社で、小泉竹中のせいで解雇差別で、ふざけるな、日本郵政の糞会社だ!!。

投稿: | 2009年4月 9日 (木) 16時42分

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