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2009年5月

鳩山兄弟の謎

一方が自民党、そして一方が民主党。昔は自民党に一緒にいたこともあるのだが、雰囲気を見ている限りでは、あまり仲が良いとは思えない。お家存続のために豊臣、徳川双方に味方した話は戦国の世には数多くあるが、鳩山家安泰のために双方に分かれる必要はどこにもない。党首討論の採点でも兄弟なんだから、麻生総理と同じ採点をしても良さそうなのに兄に対しては手厳しい。普段の様子を見ていても、何が原因なのか、どうもぎこちない。音羽御殿で兄は桜を見る会、弟はバラを見る会と、一緒にやったら良さそうなものを選挙を意識しているのか別々である。それと、昔から感じていたことではあるが、兄弟の顔も身体つきも全然似ていないのである。家庭の事情であるので、いらぬ詮索は失礼な話であろうが、最初東京の地盤を引き継いだ邦夫氏の方が、本流であったと思われる。お兄さんは、人柄がいいのか、人に騙されやすく鳩山家の資産を大分、よからぬ政治家達にむしり取られたようである。それが、兄弟喧嘩の原因かどうかはわからないが、新党さきがけに6億、民主党創設で7億使ったとの噂話も聞いたことがある。さきがけの6億は、その後、返してほしいと話したところ、総理を目指す人が、そんなことを言ってはいけないと惚けられたとのことである。国民の皆さんには理解できない話であろうが、世の中を大きく動かすには、何と言っても莫大な金が必要なのだと言うことなのです。あの坂本龍馬でさえ、フリーメーソンのグラバーが、バックに控え龍馬に莫大な資金援助をしたからこそ、一介の郷士の龍馬が、幕末の大立者に成り得たのです。その背景には、日本の植民地化があったわけであるが、聡明な志士達が、それに気づき大政奉還、江戸城無血開城により日本を救ったのが、明治維新であったのです。今の日本の政治家に、それだけの才覚があるかどうかが問題であるが、鳩山兄弟も連立などと言う姑息な方法ではなく、心を一つにして、国難に当たって頂きたいと思います。当面、お兄さんは政権交代に全力を、弟さんは、かんぽの宿を懲らしめることで国民のうっぷんを晴らしてもらいたいと思います。

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幸福の科学政治進出の目的は

創価学会が政治進出している以上、幸福の科学の政治進出を否定できるものではない。どれくらい前から考えていた構想かは知らないが、素人の私としては、突然の感を否めない。麻生総理には、著名な漫画家、小池百合子氏には、大川夫人を立候補させるようであるが、どうも、勝負と言うよりも幸福の科学による浮動票の分散に、その目的があるのではなかろうか。森田知事を応援したくらいですから、元来は民主党とは距離があり、自民党に近い位置にあるのが幸福の科学かも知れません。公明党は連立ですから自民党を正面切って応援するでしょうが、幸福の科学は、民主党に流れる浮動票防止の一翼を担っての政治戦略なのではないでしょうか。統一教会が勝共連合として長年、自民党を応援してきたと同じように、創価学会、幸福の科学、統一教会は、一致団結して是非は別として、自民党敗北を何とかして阻止すべく動いているように思えます。数年前、福岡の補欠選挙で、ある人の応援に行ったことがありました。そして、その方の事務局長の秘書の方から選挙情勢の説明を受けたのですが、驚いたことに投票率が上がるような応援はしてくれるなと言われたのです。よく見てみると二階の事務所で選挙を取り仕切っておられる皆さんは公明党の方々で、驚いたことに候補者は一人であるにもかかわらず、屋外で自民党は自民党で集会を行い、公明党は公明党で集会を別々に開くのです。応援している候補者は同じなのだから、一緒でもよさそうにと思ったのは、私ばかりではありませんでした。しかし公明党の皆様の立場からすれば、屋外の集会ですから動員力の差を、まざまざと見せつけたかったのでしょう。これだけ応援したのだから、貴方は勝つことができたのですとわからせる必要があったのでしょう。外圧に敗れた自民党政治に、次々と支持勢力が自民党から離れ、もはや自民党応援団には新興宗教団体しか残っていないのが、真実なのかも知れません。幸福の科学政治進出にも、そんな香りがします。

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パンドラの花、新書発売の御案内

この度、文芸社から「パンドラの花」

と言う題名の新刊本を発行させて頂きました。内容はパンドラの題名に表されているように、禁忌(タブー)を扱った、リアルフィクションです。目次は、三章に分かれており、

第一章が、疑獄のパンドラ

第二章が、税法のパンドラ

第三章が、公民権のパンドラ

となっております。私の警察人生、政治人生の体験を参考にして描かせて頂きました。

疑獄のパンドラは、今の時代にピッタリの政治と金と構造汚職の話で、面白いはずです。

税法のパンドラは、国税が踏み込むことを嫌がる世界の話で、弁護士と税理士が絡んだ税務トラブルの闇の部分の話です。税金話に興味のある人には、面白いと思います。

公民権のパンドラは、私の選挙体験を通しての物語です。選挙の実態なるものが、どんなものか、よく分かると思います。

そして、これら三章が、ストーリーとして繋げてありますので、読者の皆様は、一気に読んでしまわれることでしょう。(268頁)  1200円の本です。

タブーとスリルとサスペンスとの人間ドラマ、映画にしても売れるはずです。どうか皆様、こぞって私の本を買って頂きたいと思います。一人でも多くの人に読んで頂ければ、必ず日本は甦ると思います。

宜しく、お願いを申し上げます。

                           しぶい はるお

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北朝鮮の核が脅威なら米軍に核施設を破壊してもらえば良い

北朝鮮の核実験位で驚いているようではどうにもなりません。米国は、核開発が事実無根だったイラクにまで攻撃したのですから、北朝鮮の核施設の破壊など簡単なことだと思います。それに対して北朝鮮が仮に反撃してきたところで、数千発の核弾頭を保有する米国にしてみれば、北朝鮮を火の海にすることなど赤子の手を捻るようなものだと思います。中国だって、ロシアだって理屈は同じです。北朝鮮ばかりでなく、真実、国家が孤立して生きて行けるはずがないのです。普通の人は、国家を超えるものの存在を理解できませんから、オバマなりプーチンなりが世界の権力者の頂点にいるものだと思い込み、彼らの力を期待したいところでしょうが、本当のところは、彼らが世界を動かしているのでも何でもありません。すべて筋書きを描いている偉い人たちがいて、北朝鮮の蛮行をあえて容認しているのではないかと思われます。北朝鮮が野蛮国家でなくなったら、極東では緊張がなくなってしまい、極東の米軍も不要となるでしょう。地獄耳では、在日米軍とは、アジアの戦争に対応するものではなく、実は日本を監視するためのものと米国高官が、アジアのある国の高官に話したとの話を聞いたことがあるが、どうもデタラメとは思えないところである。在日の皆様の祖国に対する意識が、時の流れとともに薄くなり、朝鮮半島の指導者の皆さんが危機意識を持っているのも事実です。偽札作りにも限度があるのでしょう。北朝鮮に蛮行を繰り返させることによって、体制を維持させ、それによって利益を得ることができる皆様が、本当の核実験の実行者です。日本は、それに踊らされてはなりません。アジア各国におられる指導者を、よく見定めて、その手先となっている皆様は斬って捨てるべきです。真のアジアの憂士を見出し、アジアの安定と繁栄を図ることが、悲願のアジア解放に繋がるのです。敗戦いらい、長年のひも付きの自民党には、もはやそれは不可能だと思われます。脛に傷を持っていない皆様が政治をリードする時、新たなる希望の光が見えるのかも知れません。

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ノ、ムヒョン氏は自殺したのだろうか

作家の私としては、いささか論じてみたくもなるのが今回のノ、ムヒョン氏の自殺である。素朴な疑問として一国の大統領まで務めていた人が、汚職問題位で、はたして自殺するであろうか。権力者に汚職の二文字はつきものの話で、いくらノ、ムヒョン氏が生真面目な性格から精神的に追い込まれていたにせよ、自殺までの推論は私の創作の世界では描けない。具体的な疑問としては、パソコンに打ち込まれた遺書である。パソコン文字では筆跡鑑定は不能である。又、パソコンでの遺書の話も聞いたことはない。朝、5時30分ころの飛び降り自殺と言うことであるが、朝5時ころ起きて警護員を連れて、裏山の散歩に出かける話も興味深い。偉い人と言うのは、周りの人になるべく負担がかからないようにするもので、散歩の時間にしては、早すぎの感がある。ノ、ムヒョン氏は北朝鮮との融和を考えていた真面目な性格の人であったと言われている。大統領ともなれば、裏表のすべてのことを知りうる立場となる。政治的世渡りがへたな人は、ついつい真実を語ってしまう。今回の、自殺の裏に何があったのか、すべては闇の中である。

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政治家に資格制度の導入を

猫も杓子も票さえ入れば当選では、コロコロ変わる人の心の動き次第で、トンデモない人でも当選してしまうのが今の日本の憐むべき現実である。小選挙区制と言う商品の少ない陳列棚から、国民は政治家を選ばされるわけであるから、これでもいいかの心境で政治家を選んで投票しているのが本当のところでしょう。役人には試験制度があるので、能力的にはある程度の力がないと合格できません。ところが、政治家は、どんなにボンクラでも親の七光りで簡単に政治家になれるのである。フザケタ話ではありませんか。理屈の上では、選ぶのは国民であるので、国民がダメだと思えば投票しないはずだと言われるでしょうが、自民党を長年支持してきた人が、安易に民主党だ共産党だと思うものではないのです。それなら無所属に投票すればと思われるでしょうが、実のある政治をお願いするには、無所属では政治は動かず、どうしても組織政党、それも政権与党になりうる候補者に投票しようとするものなのです。今回ばかりは、政権交代で民主党中心の政権が嫌でも誕生するでしょうが、小泉お父さんの影響力を期待して、小泉家四代目の襲名披露は無事に終わることでしょう。ここにきて世襲批判をしている自民党は、仮に小泉氏の子息が当選しても自民党に入党させてはいけません。そんな茶番劇では国民は冷笑するだけのことです。政治は、人生経験豊富な苦労人でなければ、国民に対する生きた政治は出来ないのです。どんな形にせよ、国民が納得する政治家になるための資格制度を与野党を問わず真剣に考えて頂きたい。不景気で仕事がないのなら、お父さんが選挙の仕切り屋に顔が利くうちに、後を継いで政治家にでもなれ、では迷惑するのは国民です。どうか、早急に党などを超えた政治家資格制度の導入を実施して頂きたいと考えます。

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何度も言うが防ぎようがないインフルエンザで大騒ぎするな

今度は関東や東京にまでインフルエンザの感染者が出たと、まるで天災でも起きたかのような毎日の報道には、ホトホト呆れてしまう。喜んでいるのはマスク屋ばかりで、その他の商売の人は上がったりであろう。不景気で金がないところに持ってきて、家で静かにしてろでは、人を集めてナンボの稼業は本当に干上がってしまう。季節はずれの細菌兵器、これが今回のインフルエンザの正体なのだから、どうにもならないものはどうにもならないのである。運悪く亡くなる方も出るかも知れないが、政府としては早く対応できるワクチンを準備して国民の命を守るしかないはずである。マスクやうがい手洗いで、このインフルエンザが防げるなどと言っている人は、丁度、昔、竹槍でB29を落とせと言うのと同じ発想である。どうにもならないことを毎日報道していないで、国民生活の身近な解決できる問題を、しっかりと報道するべきではなかろうか。とかく今の日本はトンチンカンで、世界からも笑い物扱いにされているのです。その証拠に、今度の米国の駐日大使だって、聞いたこともないオバマ大統領の後援会役員の人がなられるそうじゃないですか。日本も軽く見られたものです。官房副長官が県連から除籍されてしまう位ですから、政府も何もあったものではありません。余程褌を締めてかからないと、国民生活は追い込まれるばかりです。テレビも、これからは軽薄なものは一切止めて、どっしりとした国民のためになる番組作りをして頂きたいと思います。軽薄さは巷に溢れているわけですから改めてテレビで放送する必要はないと思います。とにかく、どうにもならないインフルエンザ報道は直ぐに止めるべきです。

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季節はずれのインフルエンザなどあろうはずがない

舛添大臣を筆頭として政府関係者の慌てふためきぶりは尋常ではない。元来、流行性感冒などと言うものは一雨降れば沈静化すると言われてきたものである。免疫がない初めてのものと言うが、新インフルエンザと言えども、熱が下がれば、すべて楽になるもので、その解熱剤が効かない豚インフルエンザの正体とは何なのか、それを国民にしっかりと説明してほしいものである。それを何故しないのか、あるいは出来ないのかはわからないが、へそ曲がりの私としては、このインフルエンザは只者ではないなと疑いたくもなる。第一、この陽気のいい季節にインフルエンザなどあろうはずがないのである。前にも、七三一部隊の細菌兵器について述べさせてもらったことがあるが、この貧乏人の核兵器と言われる細菌兵器は、極めて恐ろしく、人類をわけのわからないまま大量に殺戮することが出来るものなのである。エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、鶏インフルエンザ、そして今回の豚インフルエンザ、すべて、ここ20年以内の病名である。漠然とした地球環境の変化だけとでは説明のつかない新種の病気である。政府関係者は、このインフルエンザの正体を知っているが故に慌てふためいているのかも知れない。タミフルなるものが、どれ位効くかは知らないが、こんなに慌てているところを見ると、あまり当てにならないものとも考えられる。人類が多いからと言って、殺してはいけません。そこでお願いです。200年以上続く陰の世界支配者の皆様、もういい加減に、庶民をいじめるのは止めて頂きたいと思います。日本も一度は特攻隊まで出撃させて皆様に抵抗はしましたが、今は、国民にそんな気力もありません。ですから、せめて日本国民が平穏に暮らせる生活を保障して頂きたいのです。日露戦争で借りたお金に利息まで付けて返したのは、世界で日本国だけではないですか。それ程、日本国民は真面目なのです。そろそろ陰謀の世界から抜け出して皆様自身が、世界の表舞台で世界をリードして頂きたいと思います。権力の二重構造は皆様自身にあるのであり、世界から謎と言う文字を是非なくして頂きたいと思います。人類削減計画には絶対反対です。

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インフルエンザで逃げ切りたい麻生政権

マスクと、うがいと、手洗いでインフルエンザが防げるなら、医者はいらない。空気感染を防ぐことなど幽霊を捕まえろと言うのと同じで、所詮無理な話なのである。報道の過熱は単に国民の不安を煽るばかりである。日本での死者が、次々と出たならば、報道の必要もあろうが、死者の報道を優先するならば毎年、3万人を超える自殺者の報道をした方が、国民は、より社会の現実をしっかりと見極めることが出来るのではなかろうか。マスコミ首脳の皆様も政府の諮問会議に名を連ねている以上、政権与党を守るためにはどうしたらいいかの報道に汗を流す気持ちは良く分かりますが、これだけどうにもならないことの報道に時間を割いてはいけません。それよりも、年金、医療、天下り、雇用、介護、拉致、北方領土、自衛隊派遣等々、国民の暮らしと命にかかわる問題を、しっかりと毎日報道するべきだと思います。とにかく今のテレビは、特定の芸能プロに牛耳られてしまっているような気がします。まぁ見なければいいのでしょうが、半分は低俗番組です。国民を馬鹿に洗脳するには、低俗芸能番組とスポーツ番組が一番いいと、おっしゃる方もおられますが、確かにそれは的確な表現であるかも知れません。鳩山代表の人気が麻生総理を上回ったとなれば、選挙はギリギリまで出来ません。すでに第四コーナーを曲がり、直線に入っている自公連立政権、国民の鞭を民主党馬に入れさせないためには、このインフルエンザ報道で何とか逃げ切りたいところであろう。しかし、国民が、この異常報道の不可思議さに気がつかないはずがありません。

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小沢氏抜きで勝てるわけがない

日本の政治のすべてを知る小沢氏を抜きにして民主党が存在できるはずがない。これは、良い悪いの話ではなく、政権を担当運営する上での現実問題なのである。人には力量と言うものがある。岡田氏が過去に通産省時代、自民党の町村氏の部下だったと言うだけで、霞が関の官僚は、岡田氏では舐めてかかってくるであろう。世の中と言うのは表の世界だけで動いているものではなく、複雑な人間関係のしがらみの中で動いている。権謀術数の斬った張ったの政治の世界では、あと半年で総理と思われていた、小沢氏でさえ引きずりおろされるのである。ましてや、岡田氏を扱うこと位、簡単だと多くの反対勢力は思っているに違いない。ですから、どうしても実力のある小沢氏は邪魔なのである。道義的な政治資金の話をすれば、自民党は、小沢氏以上に説明責任が全員にあると思われる。政権与党の強みで、野党を攻めるのは当然かも知れないが、表の政治資金の帳面の誤記載で、秘書が逮捕されては、たまったものではありません。亀井先生が昨日のテレビ出演で選挙妨害だと声を荒げるのも、よくわかります。国民には表のことしか見えませんから岡田氏がクリーンで新鮮に見えるので、単純にいいなと思うのでしょう。しかし民主党議員にしてみれば、岡田氏で政権を取ったはいいが、直ぐに数々の抵抗に合い岡田丸が即、座礁したのでは何の意味もありませんし、民主党の崩壊すら起こるかも知れないのです。だから、小沢氏を抜きにしては、当面、民主党政権誕生は難しいのです。力には力で対抗するしかないのです。鳩山総理の誕生は、世界のフリーメーソンの皆様が、すでに認めているのかも知れません。それが、友愛の言葉で示されているからです。米国の凋落、欧州大統領が誕生するのも時間の問題です。国連主義、国際主義の下と言うのは、日本も米国から離脱し欧州大統領の支配下に入ることを意味しているのです。だから鳩山民主党政権なのです。

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鳩山氏の友愛の精神なるものが気になる

小沢代表を絶対に総理にしてはならないとの強烈な力の勢力が、世論などと、どうにでも細工のできるものを使って小沢降ろしを実行したわけであるが、そんな時ばかり国民の名を使ってもらっては、真面目な国民には迷惑な話である。私は、60年間生きているが、世論調査など一度も受けたことはない。1億2千万人のうちの千人位実施して、それで国民世論になるものなのでしょうか。冗談じゃありませんよ。タウンミーティングとか洒落た言葉で、あたかも民主主義の先陣を切っている集会なるものの正体は、単にサクラを集めて、主催者側の意に沿った方向で議論されているのが、そのほとんどなのです。マスコミを支配する者は世界をも自由に動かせるのです。真面目な国民には、このカラクリまでは読み切れません。野に下る辛さは西郷隆盛先生ばかりでなく、自民党議員には痛いほどわかっているのです。それが、この選挙の引き延ばし作戦によく表れています。民主党優位は変わらないのですが、気になることが一つあります。それが、鳩山氏の唱えておられる友愛です。この友愛と言う文字はフリーメーソンが、よく使われる文字です。祖父の鳩山一郎氏がフリーメーソンであられたことは有名ですが、もしかしたら鳩山家はフリーメーソンと強い関係があるのかも知れません。フリーメーソンが世界を支配している話は何度も聞いたことがありますが、日本人の私としては、いささか心配です。友愛などと言う漠然たるスローガンを掲げて総理になられたのでは、日本国民の本位と反するものが生じてしまうはずです。

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鴻池氏ばかりでなく愛人を持つ公務員は全員辞職せよ

恋愛は自由であるが、税金を貰っている立場の公務員が愛人を囲ってどうします。まさか国民だって、公務員に愛人を持つことまで了承して納税しているわけではありませんよ。鴻池氏の場合は、それも人妻、万が一にも痴情関係のもつれで刃傷沙汰になっても可笑しくない話です。それを父も祖父も女癖が悪かったと堂々の開き直りとも思える発言に、とても官房副長官とは思えぬ低俗さに呆れるばかりである。女遊びは男の甲斐性でと許されるのは、自分の器量で収入を得ている公務員以外の人達です。おそらく鴻池氏の愛人問題は、ほんの氷山の一角であると思われます。鴻池氏が女性スキャンダルを狙われていたから発覚しただけの話であって、その意味で、愛人がいる人がマークされたら誰でもバレてしまうと思います。下半身に人格はないと、よく人は言いますが、子孫繁栄の大切な行為は、羽織袴姿で行わなければならないとの法律でも作った方が良いのではないかと思います。白州次郎も妻以外の女性と関係を持つことを嫌ったそうです。少なくとも、人様の奥様になるべき人に、そんな失礼なことが出来るかと怒ったそうです。いい歳をして恋愛感情が聞いて呆れます。男として、政治家として、どうせ女に惚れられるなら、一人や二人の女ではなく、数百万人、あるいは、数千万人の女に惚れられるような、男であり政治家であってほしいものです。

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柿沢ミト氏、無所属で参戦

昨日、江東区のイースト21ホテルで柿沢後援会の集まりがあり、故柿沢弘治先生の長男である柿沢ミト氏の衆議院立候補宣言が行われた。会場では渡辺喜美代議士の講演も行われ事実上、渡辺代議士のグループと行動されるようである。柿沢弘治先生の恩師は渡辺美智雄氏であり、これで二代にわたる御縁となる。戦場となるのは東京15区、自民党からは木村勉氏、民主党からは東祥三氏が立候補される。今回の柿沢ミト氏の参戦で、東京15区の戦いは益々混戦の様を呈したきたが、長年の柿沢の名は捨てたものではないはずである。東祥三氏は創価大学の出身であり、以前、公明党の幹部と袂を分かったと言っても、木村勉氏に創価学会の票が全部行くとは限らない。そうなれば、第三極としての柿沢氏の浮上もあながち夢ではない。毛なみ、学歴、職歴も申し分ない。昨年、交通事故を起こして都議会議員を辞任した経緯はあるが、職を辞し仏門にも入り、その社会的責任は十分に果たしていると言える。渡辺氏の唱える国民運動体参加で柿沢氏にも日本に新しい風を起こしてもらいたいと思う。江東区、柿沢先生が心血を注いだ江戸の町です。柿沢ミト氏のご健闘をお祈り致します。

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今度は麻生総理が交代させられる

マスコミ報道に左右される真面目な日本国民。政治献金とは薄汚いものだと思い込み、小沢代表辞任論に同調しての今回の辞任劇。驚いたのは、民主党や国民ではなく自民党であったと思われる。少なくとも小沢代表は辞めずに、国民世論の負い目を持ったまま総選挙に突入してもらえれば、自民党の勝機もいくらかは残されていたものが、この小沢辞任で民主党の守勢の部分がなくなり、自公連立政権の敗北が決定的になってしまったからである。それにしても小沢氏にしてみれば、自ら総理の座を放棄したわけであるから、その政治歴40年の心中を察すると余りあるものがある。昨日今日の鼻たれ小僧の政治家とは訳が違う。今の自民党首脳の皆さんと言えども、当時の小沢自民党幹事長から300億の選挙資金の中から一度は金を受け取っておられる方々である。とても偉そうなことを言える立場の人達ではない。そこで、次に大変なことが起きそうなのが自民党である。今の情けない政治家の皆さんが考えていることは、国家国民のことよりも、まず自分が如何に落選せずに済むかと言うことばかりなのです。標的が消えてしまったわけですから、麻生人気が上がるとは考えられず、そうなると再び麻生交代論が嫌でも又、浮上する。福田総理を辞めさせておいて、今度は時間がないとは言いながら森総理を担ぎだした方法で、超タレント候補のウルトラQでも総理として担がなければ、どうにもならないと考え出す。麻生総理が破れかぶれの解散に打って出ようとしても、解散権は事実上、公明党が握っている。もう時間がないので麻生総理でとなるのであろうが、自民党の看板では勝負にならないと考えた時、自民党議員は次々と離党し知事選並み、無所属での立候補になるやも知れぬ。漫画ではないが、麻生総理までが無所属となり、民主党対無所属の選挙戦と言う珍現象が生まれる。国民は馬鹿々しくて、無所属候補には余程の関係でもない限り投票しない。結果、民主党の大勝はどうしても防げない。とにかく自民党は、ここは男らしく麻生総理で負けることが、次に繋がるのだと言うことを理解した方が賢明である。

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インフルエンザを作り人口削減を目論む勢力の存在

次から次へと新しい病気が生まれる。空気感染はエイズなどと違って、防ぐことは不可能である。スペイン風邪で、4000万人が死亡したと言われているが、日本でもこの秋にも蔓延することが予測され恐ろしい限りである。報道によるとワクチンの大量製造は難しく、日本人個々の免疫勝負に頼るしかない。それにしても毎日の報道を見ていて疑問に思うことは、何故、このインフルエンザが生まれたか、そしてこの病原菌の正体は一体何なのか、まったく報道されていないと言うことである。単に牛、鳥、豚と来たと言うだけでは、藤四郎の答えでとても専門家の答えだとは言えない。細菌兵器に原子爆弾以上の力があることは、誰しもが認めるところであり、日本軍の七三一部隊もペスト菌による細菌兵器で、戦局の劣性を挽回しようとした経緯もある。東京裁判で、この細菌兵器の情報と引き換えに、七三一部隊は戦犯を免れたとの噂もあり、その後の帝銀事件との関連も取りざたされたこともあった。今回のインフルにンザが細菌兵器だと言うわけではないが、次々と生まれる病原体に、ある種の疑問を持つのも私ばかりではないと思う。人類が百億超えると食糧危機は免れないと言うが、人類の英知で、たとえ人類が二百億になっても、食糧危機は防げると言う学者もおられる。陰謀渦巻く、この世の闇は、もういい加減に止めてほしいと願うのは、はたして凡人の遠吠えなのであろうか。

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自分の落選ばかりを心配している情けない政治家の皆様へ

国家国民を憂うる政治家が本当にいなくなりました。ペコペコ有権者に頭を下げても裏でガバッと闇金が入る美味しさに、ついつい辞められない政治屋稼業。どんなボンクラでも親の七光り、あるいは他の有名人の家族でもいれば十四光で誰でも務まる気楽な稼業が政治屋なのです。子供の頃から、すべて裏口で、総理大臣まで裏口となればまさに、あっ晴れの何物でもありません。一庶民の私としては、唯々、唖然とするばかりです。解散すれば失業の恐怖からか、トンチンカンな経済政策などと、どうにもならない理由をつけて僅かばかりの延命期間にしがみつき、創価学会の安泰を目的とする公明党には解散を巡って恫喝され、もはや麻生総理には事実上の解散権など存在しない状態になっております。一方、民主党も民主党で、単なる駐車違反で逮捕されてしまったような気の毒な小沢氏の秘書に同情するどころか、政治的素人の国民世論とマスコミの情報操作に動揺し、自分達の落選ばかりが心配となり、仮にも自分達の組織のトップである小沢氏を引きずり降ろそうとする姿勢には、あきれて物も言いたくなくなる。これでは、仁義も何もあったものではありません。渡世の義理さえわからない、現在の議員の皆様には、とてもとても国民の命と暮らしは託せません。政治家は、まず国家国民を思うのが優先で、たとえ自分が落選しようとも、信義を通すのが誠の道だと思います。自民党も民主党も、今直ぐ心を改めて、麻生、小沢の両大将を担いで正々堂々の選挙戦を国民の前に展開するべきだと思います。

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何でこんなに殺人事件が多いのか

今日も殺人事件3件が報道されていたが、何でこんなに多いのかと驚くばかりである。普通悪事の選択にも段階があるものだが、今の時代は悪事の最終段階を直ぐに選択する社会になってしまったような気がする。殺人事件の報道を見る限りでは、こんなこと位で何で、人を殺すのかと思うことばかりで、普通の市民が軽い感じで殺人者に変貌することに一種の恐怖さえ覚える。普通、殺人と聞けば、億単位の金を巡っての話とか、殺さなければならない深い恨みとかが存在するもので、小説の題材としてもストーリーも複雑で読者も次々と新たなる場面がカラクリ御殿の様に展開され、最後まで一気に読んでしまうものであるが、どうも昨今の殺人は、金額も数万円とか、痴話喧嘩の延長のような事で行われている様に思える。人の心に深みがなくなっていることが原因であろうかと思うが、世の中のブレーキ装置としての人の存在も希薄となっていることも、その要因であろう。人それぞれには、必ず影響力のある人が存在するものであるが、今は、親を含めて影響力が弱くなってしまっている。その結果、精神的にも経済的にも弱い人々は糸の切れた凧のように不安定なまま、混乱の世相の大気の中を漂流しているのである。これが、おそらく殺人事件急増の要因であろう。不安な社会程、犯罪も増えるのである。若者が夢を失ってしまっている社会程怖いものはない。失業の不安が結婚や育児の不安に繋がり、しいては若者から夢を奪っているのである。アルバイト人生の先がどうなるか火を見るより明らかである。こんな暗い時代から日本は早く脱却しなければならない。私も頑張りますが、日本のすべての指導者皆様の、更なるご奮闘を祈っております。

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自民党が公明党に支配されていなければ同日選挙をやれば国民も助かる

麻生総理が公明党の意向に関係なく解散を行うと述べられているようであるが、それが本当なら是非、都議選と衆議院選と同じ日に選挙を行えば国民も投票行動が一回で済み、選挙費用の税金も効率的で少なくて大変に良いことではないかと思う。しかし、これが単なる麻生総理の公明党と国民に対する牽制で終わってしまうと、麻生総理は国民からオオカミ少年のレッテルを貼られ益々信用されなくなるであろう。ここは最後の正念場であろう。それにしてもインフルエンザの馬鹿騒ぎは、そろそろ止めて頂きたいと思う。世界で一千万人位すでに死んでいるなら大騒ぎもわかるが、ワクチンもまだ出来ていないのに、どうなるものでもない。マスクで防げるなら簡単なことだが、食事をする時にはマスクを外さなければならない。儲かって喜んでいるのはマスク屋ばかりであろう。世の中は何でも流行に乗ることが大事で、このインフルエンザの流行に乗って話題作りのために売り出そうとする皆様にとっては絶好のチャンスである。目に見えない相手の話では国民にとっては霊感商法と一緒で、何せわからない細菌の話で、とにかく、すべて信用するしかない。このまま放っておくと五十年後には、人類は百億を越し、食糧は間違いなく足りなくなる。人が大量に死ぬのは戦争か疫病が一番で、世界の奥の院では人類削減計画を真剣に考えているはずである。高齢者医療の廃止も、その一つの方法だと考えれば、辻褄は合う。世界は国民の見えないところで常に動いている。そこで、せめて国内の選挙位は国民の見えるところで麻生総理の本心で行って頂きたいものである。

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どうにもならない、インフルエンザばかり報道していないで政治や行政の追求を怠るな

人類削減計画の一環として、世界の秘密勢力が次々と新しい病原菌を製造して散布しているのですから、どう考えたって対応ワクチンが出来るまではどうにもならないことなのです。運悪く亡くなる人も出て来るでしょうが、とにかく心配な人は、マスクをして人と接しないようにすることです。幸い日本人の死亡はまだないので助かりますが、こんなことばかり毎日放送しても大多数の国民のためになりません。それよりも、年金、医療、介護、失業の問題を毎日しっかりと報道しなければなりません。昨日の新聞を見ても学生の内定取り消しが2300人以上いると知って、唖然としてしまいました。新卒の学生がこの状態では、一般の人に仕事があるわけがありません。しかし仕事がないからとは言っても、人間は生きて行かなければなりません。大部分の人は、皆善良な市民です。罪を犯してまで生きて行こうとは思わないはずです。仕方なくホームレスになるのでしょうが、そのホームレスも増えすぎて新聞も空き缶も奪い合いとなり、収入も激減しているそうです。インフルエンザで死ぬ人よりも生活苦で年間、数万人も自殺される、この病原菌の実態を解決することの方がどれだけ大切なことか、誰が考えたってわかるはずです。12000円では焼け石に水です。15兆円も使う金があるのなら、国民全部に現金で配る方が、より有効的なはずです。国民一人50万円。泣いて喜ぶのは私ばかりではないはずです。麻生総理自ら黒装束に身を固め、鼠小僧となって、国民に15兆円の義捐金をばらまけば、麻生総理の支持率は一気に100%になることでしょう。どうにもならないインフルエンザなど放送していないで、国民の苦しみを、まず報道するべきです。明日からゴールデンウィーク、私のブログも、この期間お休みとさせて頂きます。良い黄金週間でありますよう祈っております。それでは又、  しぶい はるお。

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