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2009年6月

小泉元総理の下野話は致命的

横須賀市長選挙の結果が相当ショックだったのであろう。解散を直近にして、下野を覚悟しなさいでは集まった小泉信奉議員も、さぞガッカリであったろう。しかし、考えてみれば、嘘で固めた郵政民営化で国民を騙し、四年間国会議員を務めさせてもらっただけでも小泉元総理に感謝せねばなるまい。この四年間で、議員一人に色々含めれば五億円位の金が懐に入っているはずである。失業を心配して、コツコツ貯金した人がいるかどうかはわからないが、仮に失業したって、元衆議院議員の肩書が一生つくのであるから有難い話である。その意味でも、国民のためになどと理屈を付けて、この場に及んで、麻生総理を引きずり降ろしたり、政界再編話は止めてもらいたい。すべて、自分が失業しないための方便のはずであり国民のことなど考えて政治的な動きをしているはずがないのですから。人間は正直でなければなりません。落選して、最悪の場合、ホームレスでもされればかえって人気が出て、次は当選するかも知れません。とにかく覚悟のない指導者が情けないほど多すぎます。本当のところは、世界の支配者の言いなりになった、小泉元総理に、今日の自民党凋落の責任があるのです。医療、格差、失業、どれもインチキ構造改革のなせる業です。その張本人が、下野などと無責任なことを言うようでは、もう自民党はオシマイです。古賀氏が、東国原知事に、どれだけのプレゼントを準備したかはわかりませんが、自民党の選挙の金が自由に使えるのですから、古賀氏のポジションも旨味があるのです。官房長官の機密費といい、国民にとっては、金の流れが、どうなっているのか知りたいところではないでしょうか。政治家が、馬鹿みたいに有権者にペコペコするのも美味しいものがあるからに他なりません。私などは、五年間ペコペコしただけで、二度も落選してしまったのですから、馬鹿丸出しの何物でもありませんでした。民主党が仮に勝っても、自己保身の政治だけは、やってほしくないと思います。自民党は、ここで一度、いままでの悪政を悔い改め、懺悔の気持ちを失わずに、出直せば、又、必ず春は来るはずです。

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麻生総理には都議選後の解散しか手駒は残されていない

末は博士か大臣かと、立身出世の代名詞だった言葉も、今や死語に等しい。国民には選択するものが、もう何もない、とにかく何でもいいから自公の色のついたものは、止めてほしいと言うのが、昨日の33歳の横須賀市長誕生に、よく表れている。ここは曲がりなりにも小泉氏のおひざ元である。失礼なことかも知れないが、千葉といい横須賀といい、子供市長の次々の当選に、内心、本当に、これで大丈夫かと心配になる。人の上に立つ者には、学問や政策ばかりでなく、お飾りを数多く潜ってきた人生経験も大切なのである。人は、確かに肩書には頭を下げるが、重みのある人格が伴ってないと、そこから生まれるものは面従腹背の市民や国民にとっては、迷惑となる行政が行われることになる。しかし、それも承知の上で、市民が33歳の市長を選ばざるを得なかったところに、日本政治の深刻な闇がある。昨日のテレビで、鳩山元大臣が、さかんに、かんぽの宿の売却問題で、麻生総理が、何かに怯えていたと話されていましたが、司会者が、誰からの圧力か、安倍氏なのか、菅氏なのかと、さかんに聞いておりましたが、鳩山氏は、ただ、複数と言葉を濁しておりました。まさか、米国筋と言えないところに、日本政治の限界と闇があるのだと思います。かんぽの話を、いくらコメンティターが、西川社長側を雇用も含めてとの売却だったとか弁護しても、2400億円が109億円では、本物の詐欺師だって、怒りだす話です。安倍元総理も何かに怯えての辞任だったようですが、都議選前の解散は、創価学会が許してくれない以上、麻生総理としては、自分が引き摺り下ろされる前の都議選終了後の解散をするしか、もはや手駒はないと思われます。もっとも、うまく票の操作が、自公で出来て、与党が勝てれば、古賀氏の言うとおり任期いっぱいまで、解散はしないかも知れません。国政選挙や首長選挙は、インチキは難しいですから、都議選で勝っても、惨敗することは、目に見えていますから。それから、東国原知事も、いい加減に本業でない、政治ごっこは、もう止めて、早く天職である、コメディアンの世界に戻られた方が、国民も喜ぶはずです。

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東国原人気が、日本全国にあると思ったら大間違い

分かり易い話が、売れなかった宮崎県の商品が、コメディアン起用によって、人々の関心を高めることに成功し、それによって宮崎県に活気が出た。そこで県民の知事に対する支持率も高くなった。唯、これだけのことである。コメディアンとしての国民の支持率が高ければあえて、芸人を辞めることもなかったはずである。県で金が回れば、淫行スキャンダルも一時帳消しになっただけで、東国原氏の人気が、いずれ低迷すれば、又噴き出す話となる。そこで、宮崎県内での人気がピークの内に、ひと儲けできないかと、法外の契約金を要求したのが、今回の総裁候補騒動である。これに、元々、麻生総理が嫌いな古賀氏と、売国派閥の清和会が裏で糸を引き、そして同調しているのである。菅氏の言うとおり、西の西川、東の東国原と、まさに自民党は挟みうちにあったような状態である。人材が、いないのかと腹を見透かされ、総理のポストが、町会長のポストかと見間違えるような、東国原氏の発言である。ところが、自民党下野、落選の恐怖から、古賀氏が錯覚してしまったことは、宮崎県の利益誘導による東国原氏の人気が、日本全国にも及ぶのではと勘違いしてしまったことである。日本国民だって、そんな全部が全部、パプーではない。今回の、この一件で、自民党に引導を渡してしまった、古賀氏の責任は重い。東国原氏も、橋下氏も、いずれ、青島幸男氏や横山ノック氏と同じ道を歩むのであろうから、テレビ局との関係だけは気を使っておくべきであろう。時代の寵児は、そんなに長く出来るものではない。目立って稼げる時は、しっかり稼ぐ、その意味では、東国原氏も橋下氏も、中々、利口である。振り回される、自民党が馬鹿なのである。

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総理が淫行の前歴者でどうする

古賀氏の目的が、麻生降ろしにあるのか、自分の落選が心配なのかは、わからないが、総裁選候補の話をしただけでも言語道断だと言わなければならない。少なくとも日本国の第一党の総裁候補の中に、淫行の前歴のある方が入ってどうします。軽薄以上の表現があれば教えてほしいと思います。現在の日本国の混迷が、霞が関にすべてあるなどと考えること自体が大変な誤りである。官僚を責めるだけでは、国民生活は救われません。それよりも、かんぽの宿を筆頭に、日本国独立を目指した強い日本政治を展開しないでどうしますか。日銀を廃止して、強い大蔵省を復活させ、政府紙幣の発行により、国民から取らなくてもよい所得税を全廃するだけで、日本国民は、バラ色になります。日本の国にとっては、どうでもいい、スポーツ選手が、数億、数十億の年俸があるのに、優秀な官僚をハローワークに行かして日本国が存続できるはずがありません。明治以来の、優秀な官僚がいればこそ、戦争に負けた日本が、ここまで来られたのです。中央集権は、強い国家の見本であり、その辺の、つまらない芸人やタレントが、売れなくなったからと言って、地方政治家に転身した位で、天下国家を語る資格があろうはずがありません。ましてや、淫行の前歴がある人が、総理になるかも知れない、総裁候補にしてくれなどと、よく言えるなと感心してしまいます。12兆円の特別会計の話ではなく、数百兆円に及ぶ米国に貸した金を返してもらうことが先決です。イランの暴動も、裏で糸を引く連中の策謀であり、1100万票も差のある、不正選挙など聞いたことがありません。とにかく、自民党は一度、下野してもよいから、王道を選択するべきであり、チャラチャラした、ニヤけた芸人に舐められてはいけません。

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与謝野氏攻撃の裏側

先物取引のオリエント貿易による与謝野氏への迂回献金。長い間続いていたんだなとの印象である。普通に考えれば何で今まで、発覚しなかったのだろうとの思いである。社員からの給料天引きによる個人献金と見せかけて、この個人献金を会社が補てんする。よく見れば何のことはない、オリエント貿易による与謝野氏への違法な企業献金である。しかも、社員には個人献金分が控除されるのだから、社員全部による脱税事件の臭いすらする。昭和54年に落選してからの、社長とのご縁と与謝野氏が言われるが、社長が与謝野氏のファンならば、何も会社を巻き込むのではなく、社長個人の献金にしておけば何ら問題はなかったはずである。しかし、それでは金額が少なすぎて、どうにもならなかったのであろう。それとまずいことに、この間、先物取引を担当する通産大臣をやられていたのが勘ぐられる元である。企業が政治家に献金をして見返りとしての会社の利益がなければ、それこそ背任罪で、利益の見返りがあれば、贈賄罪となる。どちらにしても、企業献金と言うものは薄汚いもので、それで苦肉の給料天引きの社員による、個人献金を装ったのであろうが、これは、小沢氏秘書逮捕の内容より、悪質ではないかと思う。西松建設の場合は、どれも正規に届け出がなされている政治団体で、天の声があったかどうかの話は、それだけでは犯罪でもなんでもない話である。噂や風評で逮捕されるなら、善良な国民も全部逮捕されてしまう。政治資金の金額が、他より圧倒的に多いからと言って、それが犯罪ならば、国民生活の苦しさをよそに、莫大な収益を上げる会社も、それでは、それも犯罪かとの、馬鹿な論法も生まれてしまう。政治家が人の褌で相撲を取る職業である以上、政治資金集めに眼の色を変えるのは仕方のないことなのです。勿論、力がありそうな政治家に企業が近づいてくるのも当然のことなのです。私も、ささやかな地方選挙に二度出ましたが、まったく政治的影響力がないと思われたのか、政治資金などと言う大それたものは、10万円も集まらず、お陰で、退職金を全部使った挙句、借金まで出来てしまい、おまけに二度とも落選で、家族には本当に迷惑をかけてしまいました。しかし、真面目な人間には、人様から何の理由もなく、お金を頂くことなど出来るはずがありません。おそらく、与謝野氏のこの一件も氷山の一角で、もしポイント攻撃をされたら、殆どの献金を受けている政治家は、埃が次々と出てくるのではないでしょうか。何で、この時期に、与謝野氏なのか、リークしたのは誰なのか、国民は知りたいところではないでしょうか。小沢氏も与謝野氏も、甥のロックフェラー四世の筋、その筋を潰したい人の、今回のシナリオではないかと思われます。これで、与謝野総理の芽はなくなってしまったと思います。

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東国原総理なら自民党は解党すべき

まさに藪から棒の滅茶苦茶な話である。そのまんま東氏に、次期総裁候補なら出てもいいなどと言わせてしまう程、もはや自民党は落ち目の三度笠、忠治御用の地獄坂である。都議会議員選挙は、公共機関の出口調査もないし、いつものようにインチキの票操作で、自公が勝つであろうが、衆議院選挙は、国民の厳しい監視の中であるので、自民党の惨敗は、もはや防ぎようがない。思い余って、古賀氏が人寄せパンダの単純な発想で、そのまんま東氏の自民党からの出馬を、お願いに行ったのであろうが、気でも狂っているのかと思うようなことを言われ、すっかり大恥をかいてしまったとの感がある。本当に御苦労さんとしか言いようがない。戦後、日本国民を総白痴化にするための植民地政策が功を奏し、タレントや、お笑い芸人が、トップ当選するような、恐ろしい時代になってしまったのである。スポーツや芸能に国民の関心集めさせ、政治に無関心にさせた、占領政策が見事に成功した、よい例が、今回の、そのまんま東氏の、俺を総理にしろ発言ではないでしょうか。とにかく、若者は政治に興味がないのである。その、若者たちが、就職難、生活苦から投票行動を起こすとなると、間違いなく自民党には投票しない。しかも、壮年者も高齢者も自民党離れが加速している。そこで、芸能番組やスポーツ番組しか見ていない、多くの政治的無関心の層を狙っての、そのまんま東氏へのアタックだったのだろう。しかし、結果は、自民党の情けなさが出てしまっただけのことである。西川社長も潔くないが、自民党も見苦しい。大政奉還発言ではないが、ここは、潔く一度、解党して、一から出直すことを決意するべきではないでしょうか。日本に、どちらも正義の二大政党論は、なじまないのであり、一方が良ければ、一方は悪いと決められてしまうものなのです。自民党は、解党して、もう一度、正義の旗を立て直して国民の信頼を取り戻すべきだと思います。お笑い芸人でなければ、総理になれない、そんな馬鹿な日本にして、いいわけがありません。

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郵政のパンドラが開くのを恐れての鳩山大臣更迭

盟友であった鳩山大臣を罷免してまで、麻生総理が隠さなければならなかったもの、それが日米間にある日本郵政と言う、パンドラの箱の中身ではなかったかと思われる。70歳になる西川社長が、国民のこれだけの批判のある中で、定年後の仕事に、醜いばかりに固執する理由は何なのか、普通の国民には理解できないことではなかろうか。70歳を過ぎたら、もう残りは余生である。人間、人生の最後が近づけば近づくほど、ギラギラとした人間世界から卒業して、自然の世界で平凡に静かに生きたいと思うのが普通だと思うのだが、西川社長には、晩年としての、爽やかな潔さが見られないところに驚きを覚える。これは一体何なのかと首を傾げたくなるのだが、私に見えてくる理由は一つしかない。それは、攻撃は最大の防御だと言う理由である。いかなる世界と言えども、守りに入れば、相手は必ず攻めてくる。将棋の穴熊と言えども、守りは所詮守りで、最後は間違いなく投了となる。これは、どう言うことなのかと言えば、西川社長陣営、そして郵政売国勢力としては、西川社長が辞任すれば、特別背任の追求が待っていると言うことなのである。これだけ国民に知れ渡ってしまった話を、適当なところで誤魔化せなくなってしまっている現実が犯罪を犯罪とせずに押し通すためには、西川社長の辞任は、絶対にあってはならないことなのである。辞任すれば、郵政のパンドラの箱が開けられてしまう。もし、開けられたら、日本国民が、眼の玉を剥くようなことが次々と、まるで、パンドラの箱から黒い蝶が飛び出してくるようなことになる。一人、西川社長の問題だけでは、とても済まない、日本国が、ひっくり返るような話になるのではなかろうか。だからこそ、麻生総理は、支持率低下を承知の上でも、国民から大きな罵声を浴びせられても、鳩山大臣の首を切らざるを得なかったのではなかろうか。80%以上が裏で行われているのが政治。、裏街道の話を国民に説明できない辛さが、麻生総理に解散を遅らさざるを得ない理由ではなかろうか。本当に国民にとっては、迷惑な話ばかりです。

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13兆円の謎の米国債と郵政の闇

13兆円が偽造米国債か何だかは別として、これだけの大きな話が、その後一切報道されないのも可笑しな話である。そんな莫大な金額の偽造証券だけでも話題性が凄いのに、二人の日本人が何者かも国民には知らされていない。おそらく相当な報道規制がされているのであろうが、小説の題在としては中々興味のあるミステリーである。麻生総理が今回、大盤振る舞いした金の出所が、この13兆円だとしたら推理としては納得ができるであろう。日本には膨大な米国債があるはずであり、その金が換金できれば日本の経済不況なんて一気に解消されるのではないでしょうか。スイスの銀行とは何かと言えば、貸し金庫のようなところで預金すると利息がつくのではなく、逆に保管料を支払わなければならないのである。その代り預金者保護には万全を尽くしてくれるので、怪しい金であろうが何だろうが、すべての秘密がバレることはない。素人は、福沢諭吉を見ただけでは、綺麗な金か汚い金か、わかるものではなくスイスの銀行を経由することによって、金は洗浄される。表に出来ない金は、スイスが一番安全である。この二人の日本人も、おそらく立派な方ではないでしょうか。ただ心配なのは、この13兆円が、米国筋からの、曰く付きの金でなければ良いがと思うことである。国民の350兆円の郵政資産を差し出す見返りの謝礼であるならば、日本国民は泣くにも泣けなくなってしまう。

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自民党の当選者は、下手をすると二桁だ

週刊現代の自民党議員の当選130議席は甘い。前回の得票数に、パーセントごとに票数を振り分けたようであるが、議員の組織票なるものが、どれほどなのかを基本にしていないところに大きな誤りがある。地方の選挙区自体が、二代、三代と世襲によって利権集団化しているいるところでは、たとえ、おらが先生が逮捕され、監獄に居ようが何にしようが、当選する。それは、その政治家の存在が、自分達の生活そのものだからである。都市部の議員にとっては、それは顕著なことであるが、前回取った票、そのものが、そもそも小泉氏のインチキ郵政選挙の浮動票なのである。ですから、都市部の自民党議員は、80パーセントは浮動票なのである。インチキ郵政解散以前の、東京の選挙区でも、おおよそ自民党の票は、今までで、出ても5万票位。それが各種の有力団体が離れ、モルヒネの平均2万票の学会票を足してみたところで、今まででも7万票なのである。ところが、この悪政の連続で、次々と自民党支持者だった人々が、一度、民主党に政権を取らしてみてはどうかと言い出す始末。元々の、この浮動票だったものは雪崩を打ったように、50%も60%も民主党に流れると言う現象が起きる。こうなると、地方でも利益還元の、余程、親の七光りがあった人でない限り、自民党で当選することは難しい。もしかすると麻生総理も落選してしまうかも知れない。総理大臣の落選は、過去にはあまり聞いたことはないが、それ程、事態は自民党にとって深刻なのである。局長逮捕で、何とか民主党に揺さぶりをかけたいところであろうが、局長が全面否認している以上、指示した、指示していないの水かけ論、真相を知るのは、この女性局長の元上司であった部長である。凛の会の会長が声かけをしたのは、この元部長であり、この元部長の素性なるものを知ることが、この事案の闇を解く鍵になるのではなかろうか。リーク捜査が、政界事件の手法としては、常道なのかも知れないが、私としては、あまり感心はしない。自民党としては、何とか小沢代表の件と同様に、民主党に激震が走り、麻生自民党の支持率向上に繋げたいところであろうが、国民生活の困窮は、追い込まれるところにまで追い込まれており、何があろうと自民党は一度、下野してほしいとの思いは変わらない。ですから、この状況で自民党議員が当選することは、それこそ表彰ものなのである。

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パンドラの花、福井放送で紹介

本日、福井ラジオで二木あつ子さんの、「気まぐれ気ままな金曜日」と言う番組で、午後3

時15分から20分間、「パンドラの花」の紹介で電話出演させて頂きました。いろいろ二木さ

んから鋭い質問を受けましたが、よく私の本を読まれているのには驚きました。文芸社で

も、イチオシのコーナーでも紹介されており、読者の皆様も目を引かれると思います。

私のサイン入りで、5冊、福井放送に送らせて頂きました。

これから、各マスコミにも出演したいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

福井放送の皆様、本日はありがとうございました。

                                       しぶい はるお

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13兆円の米国債を持っていた日本人が釈放された謎 

いくら外国の警察や検察とは言っても、偽造国債にしろ使用や提示がないと言うことで釈放とは驚きである。それもミラノの日本領事館は、二人の日本人の所在を把握していないと言う。ビックリマンチョコである。130万円ではなく、13兆円の事案なのに、どうもスパイ映画を見ているような気になるほど面白い出来事である。推理作家の私に勝手に推理させて頂くと、この米国債は偽物ではなく本物ではないかと思う。しかもスイスとなれば、マネーロンダリングの代名詞みたいな銀行があるところで、この日本人二人は、おそらく換金に来たのではないでしょうか。ところが、運悪くイタリアでドジを踏んでしまった結果が、今回の件ではなかろうか。釈放されたと言うことは、これは個人の話ではなく、日米双方が了承済みの話で、イタリア当局がどうこう出来る話ではないのであろう。だから釈放で、所在不明なのだろう。このお金は、日本に持ち込む金なのであろう。目的は、それぞれ皆様に推理して頂くこととしても、間違いなく表の金でないことだけは確かであろう。今日あたりはマスコミも昨日のように大きく報道せず、まさに日本版、007の世界である。まぁ、国民の知らないところで色々な事が行われているのであろうが、貧乏人作家の推理は、こんなところでオシマイである。

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臓器移植法案を、何で急ぐのか

国民だって内容が、よくわからない法案が簡単に衆議院を通過してしまったが、本当にこれでいいのか心配になる。人の死は、心肺停止によって、すべての臓器が機能しなくなった段階で決定されるものであり、脳の機能が失われているからと言って、いかに任意とは言え、脳死で死亡と決定する風潮は、許してはならない。単純に考えれば、生きている人を殺すことによって、死にそうな人が助かる方法が人の道であろうはずがない。人の命をまるで部品を交換するような感覚で扱われて、いいわけがない。臓器移植などと言う話は、そもそも政府や司法が関与するべきものではなく、あくまで個人としての判断の世界である。海外での臓器移植が、難しくなってきた実情もわからないでもないが、自分の子供の命を助けたいからと言って、人様のお子さんを殺していいはずがない。これから医学が進歩して、人工脳が出来れば、脳死は死だと寝ぼけたことは言えないはずである。医学関係者も、人様の臓器ばかりを当てにするのではなく、裏口入学の人ばかりではないのでしょうから、成人用、子供用と、人工心臓開発に努力して頂きたいと思います。それでは、世界の闇の人類削減計画に反すると、冷たいことは言わないで、しっかりと正義を貫いてもらいたいと思います。それにしても、何で又、急に臓器移植法案なのか不思議でならない。森氏、小泉氏が、A案に賛成、麻生総理が反対とのこと。しかし、どうせ、参議院で通らないし、解散となれば、廃案となる可能性は大である。これが実は、麻生政権浮揚のための、茶番劇であったとすると、人の命まで、選挙目的にするようになってしまった政治に絶望以上のものを感じざるを得ない。

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もう、とても自民党は戦える状態ではない

自民党の内部崩壊には目を覆うものがある。麻生批判をしなければ、自分の当選が危ういとの追い詰められたものがあるのであろう。正直、新民主党とでも党名を変えて選挙をしたい位だと思われる。元々、即解散が目的で選んだ麻生総理、長引けばポロが出るのも致し方ないと言わなければならない。即、解散しておけば、議席は減るにしても政権の安泰は図れたはずである。それをスケベ根性を出して、もう少し支持率が上がってからなどと考えた結果が、この自民党の内部崩壊である。安倍氏、福田氏は、ここまでムチャクチャにはなっていなかったはずである。局長さんを逮捕して、反創価学会の急先鋒の代議士を困らせ、民主党に対する二度目のイメージダウンと矢野喚問が防げれば良いが、そう、事が上手く運ぶとは限らない。大政奉還話も、自民党に栄光ある敗北をさせるために出てきた話であろうし、阿南陸軍大臣が、会議の席上、米内海軍大臣に、海軍は負けているかも知らんが、陸軍はまだ本格的な地上戦は行ってはおらず、負けてはいない。ましてや前線で戦っている、四百万の将兵に負けたとは言えるわけがない。だから、この内容にある、戦局貧してではなく、戦局好転せずと改めるべきである。せめて第一線の将兵に栄光ある敗北を与えてあげるのが、軍の指揮官としての責務であると述べられ、陸軍大臣は見事に割腹自決されたのである。党の責任者として、割腹自決は論外として、せめて自民党議員に栄光ある敗北を与えてあげるには、どうしたらいいか位は考えて頂きたいと思います。国民の心は、自民党から離れています。ここは、国民に心から謝罪し、自ら下野し、捲土重来を国民に期待して頂くのが、男としての道だと思います。

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金正男暗殺説は眉唾か

頻繁にマスコミに登場する金正男氏。昨日あたりから暗殺などと物騒な報道がさかんになされているが、真実だと判断するのは早計である。北朝鮮で暗殺されるなら、報道が出る前に暗殺されており、しかも、その暗殺は闇から闇へと葬られ、そんな報道すら出る余地はないのが、裏世界の話である。金正日の死亡すら認めていない国が、金正男の暗殺話が真実なら、いかに他国からの情報と言えども表に出ることなどあり得ないと思う。そこで、この報道の真意は何かと考える時、金正男は世界を相手にした北朝鮮の窓口にさせようとする意図が見て取れる。日本の報道関係に対する発言も常に慎重であり、北朝鮮での対立を匂わせる発言は微塵もない。世界で活動するためには、北朝鮮の立場に居ては世界が受け入れてくれるはずはなく、あえて暗殺説を流すことによって、反北朝鮮政府の立場を不動のものにさせようとする意図が見え隠れする。以前、日本に来た目的が、ディズニーランドと言われても、それを信用する玄人はいない。何かの国家的な商売を目的としての来日であったと思われるが、日本としても今後の金正男の動向には十分に注意するべきであろう。世界を股に掛ける金正男の姿が、北朝鮮の利益と繋がる時、暗殺説の謎も解けるはずである。長男尊重の朝鮮半島の国で、金正日の長男が暗殺されるはずはないのである。封印された国家では、わからないように消す、それが暗殺のはずである。

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都議選敗北が麻生総理の責任なら、衆院選敗北はオバマ大統領の責任か

笹川先生も最近、中々面白いことを言い出されて、私も楽しくてしょうがないとの心境である。東京と言えども一地方都市である。そこで選挙に負けたからと言って、総理大臣が責任を取るなどとの話は聞いたことがない。責任を取るなら石原都連会長で十分なはずである。それでも麻生総理が責任を取るならば、衆議院選挙で負けた場合は責任は誰と言うことになる。そこでよく考えると、今日の日本の苦境は自民党ばかりの責任ではなく、米国の借金返済のために日本の国が疲弊してしまったわけですから、オバマ大統領が責任を取って辞められるはずだと日本国民は思うのではないでしょうか。米国の顔色ばかりみている日本の総理は本当に気の毒なものです。ところが野党が気をつけなければならないのは、都議選も区役所の中、あるいは市役所の中で開票作業が行われると言うことなのである。国政選挙や知事、市長選挙のように出口調査が、しっかりと行われているわけではありません。今回のイランの選挙までとは言わないが、票の操作など正直どうにでもなるものなのです。与党の幹部で自信のある発言をしている人は、その辺の所を十分に承知しているのでしょう。都議会議員は候補者が多いので、野党側が開票実態を、しっかりと把握するのも大変でしょうが、何でもアリが世の中だと言うことを忘れてはなりません。おそらく、都議選は自公が勝利し、麻生総理の責任とならず、インチキの難しい衆議院選挙は、自公が敗れ、責任を取って、オバマ大統領が辞任すると言うハプニングははたして、私の妄想となるのでしょうか。乞うご期待である。

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局長逮捕の深層

深読みをさせて頂くと、千葉市長選挙と同時の局長逮捕の報道。国民の目は、千葉市長選挙の結果より、局長逮捕の報道に、どうしても目が動く。事件の内容としては、偽証明書を発行した郵便法違反の容疑であるが、これだけで局長が簡単に逮捕されてしまうのですから、国家権力と言うものは凄いものだと言わざるを得ない。局長は事実を否認しているようであるが、大阪地検特捜部には余程の自信があるのであろう。見た感じでは好感の持てる局長さんで、こんな人が、虚偽文書の作成など指示するようには、とても思えない。普通は、役人の犯罪は、賄賂が常に絡むもので、賄賂がない役人の、しかもトップの人が、いくら国会対策とは言え、こんな安易なリスクの大きい危険なことをするであろうか。すでに逮捕されている係長の証言、そして元、障害保健福祉部長の5年前に、国会議員から「凛の会」への対応を頼まれたとの供述が、どの程度の内容かは、わからないが、とかく議員が出てくる事件は、政治の権力闘争が見え隠れするものなのである。権力闘争となれば、政権与党は常に優位な位置にあるわけで、それを痛いほど知っているのが、公明党である。ですから、公明党には必ず政権与党にと言う至上命題があるので、自民党の凋落は心配の種であろう。そこで、民主党には、マルチ商法の噂がある中で、それがはたして真実なのかどうなのか、その国会議員サイドに裏金の流れがあるのかが焦点であろう。国会議員が役所に働きかけをすることが悪なら、議員は全員、悪になってしまう。有権者や支持者の陳情を無視したら、当選など、ただの一度として出来るものではない。局長が、もし偽造文書が濡れ衣で、この選挙前の、国会議員の疑惑報道が、事実無根であるならば、小沢秘書事案や菅家さん事件の話では済まない、日本国を揺るがす問題になることは言うまでもない。事情聴取もなく、いきなりの、この女性局長逮捕劇、亀井静香先生が、よく語られる、選挙妨害とならなければ良いがと思っております。

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千葉市長選挙と自民党の衝撃

31歳の青年が千葉市長。これはとにかく何でもいいから、自民党の政治は、もうやめてくれと言うことなのであろう。今の世情は、地縁血縁、利害関係で決まる選挙区は別として、無党派層の多い地域では、民主党から誰が立っても、当選する状況にある。自民党は人口が多い選挙区では、次々と落選し、惨敗する様子が手に取るように見える。頼みの創価学会の票を持ってしても、とても足りる状況ではない。まさに断末魔の叫びが聞こえるようである。即日開票で出口調査も行われてしまう、国政選挙では、票操作のインチキも難しく、惨敗を防ぐ手立ては、再び国策捜査でも行うしかないであろう。それもこれも、長い間、国民を無視し続けた、いい加減な政治による身から出た錆だと言われても仕方がない。鳩山前大臣に、「政府に尋問の筋あり」と、西郷先生を語らせるようになってしまう政府では、もうオシマイである。西郷先生は、日本国民の英雄であり、権力や金を超越した、大正義の代表と言われる方なのです。その、西郷先生の尋問の筋を、涙を浮かべて語る、鳩山前大臣の姿を国民が正義と思うのは当然のことなのです。一方が正義なら、その政府を代表する麻生総理は不正義と判断され、ご親戚であられた大久保利通を国民に連想されてしまうのです。大久保利通では、票が集まるはずがありません。とにかく現職の大臣の首と、企業の社長の首を秤にかけ、企業の社長の首の方が大事と判断した麻生総理に大きな誤りがあったのです。2400億円が、109億円では、本物の詐欺師も驚くような話で、東京地検が動いても決して可笑しくない話だと思います。小泉さん、安倍さん、福田さん、そして麻生さん、いずれも生活の苦労などしたことがない、七光の世襲の人に、日本国民を代表する総理大臣は無理なのです。政権が代われば、鳩山総理になるのでしょうが、出来れば総理大臣は、西郷先生の様な国士にやって頂きたいと思います。六畳一間に住み、千円の背広を着て、自転車で国会に通勤する、そんな総理大臣が生まれれば、国民は泣いて喜び、拍手を持って、全員がしっかりと支持するはずです。

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犯罪が正義なら全国民は犯罪を職業としてしまう

天下のご正道も、ついに地に落ちるとの感がある。国民の大切な財産が千円で買われ、それを4800万円で売られてしまうことが、正しいことであろうはずがない。これは明らかに国民に対する背任行為であり、鳩山大臣だけに任せておいて、あとの輩は、逃げの一手ばかりか、鳩山大臣の首を取ろうとしている連中に、一喝を浴びせることすらしない。小市民としての私は、水戸黄門様は、一体どこを漫遊しているのであろうかとじれったくなる。第一、郵政の社長の首と大臣の首と一緒にしてどうします。神武この方、社長の首の方が、大臣の首より大切だとしたことなどあろうはずがない。それを喧嘩両成敗などと、トンチンカンな、ことを言い出すアホまでいて、どうにも手がつけられない。松の廊下の喧嘩両成敗からの仇討と、今回の郵政背任事案と同列にしてどうしますか。どう考えたって、国民の財産を守ろうとする鳩山大臣が正義であって、犯罪の臭いのするのは西川社長側なのです。麻生総理にも相当、闇の各勢力から圧力がかかっているのでしょう。ですから、盟友を守り切れないのが実情なのでしょう。中川氏を失い、鴻池氏を失い、今度は鳩山氏を失うことになろうとは、裸の大将の行く末が見えるような気がします。犯罪者が勝った挙句に、稼ぐようなことがまかり通れば、日本国民は、額に汗して微々たる金銭を得ることなど馬鹿々しくなり、種々の犯罪に手を染めて行くと思われる。鳩山大臣の首は単に正義が敗れたと言うだけの生ぬるい話ではないのである。

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消費税12%では、自民党は一人も当選しない

気でも狂ったかとも言いたくなるような話に、開いた口がふさがらない。選挙を前にして、どうぞ落選をさせて下さいと、お願いをしているようなもので、民主党との財源を巡っての政策論争には最適だと、寝ぼけたことを言っている、与党関係者の脳波を一度、調べた方がいい。国民生活困窮の折、一円だって無駄に使えない生活実態が、まったくわかっていない。豊かな生活実態があって、国民にも生活の余裕があれば、日本の将来を考える消費税の論議も可能であろうが、これだけ国民生活が疲弊しているのに増税の文字が出てくるはずがないのである。さらに、2000億円の医療費カットだと言いだすようでは、おとなしい日本国民も怒り心頭であろう。政治家も役人も、給料を返納にして、それでも国家が成り立たないので、国民の皆様、何とか、お願いを申しあげたいなら、筋が通るが、自分達の生活は安泰にしておいて、国民だけを苦しめるようなことは、断じてしてはなりません。自民党も共産党も関係ありません。国会議員たるもの、常に日本国民の底辺に、その尺度を置いて政治と言うものは行うものなのです。一人でも、泣いている人、苦しんでいる人が日本の社会におられてはいけないのです。閣僚の一人でも良いですから、6畳一間のアパートに住み、千円の背広を着て、自転車で国会に通勤してごらんなさい。必ず自民党は勝つことができるはずですから。国民は、ほとほと、国民生活からかけ離れてしまっている、この自公連立政権に、愛想が尽きているのです。苦し紛れに、野党の議員を又司法のスキャンダルで、攻撃し政権浮揚を考えても、国民には、その手はミエミエで、同じ柳の下には、どじょうはいないことを肝に銘ずるべきです。鳩山大臣の孤軍奮闘を潰すようでは、本当に自民党はオシマイです。

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小泉氏や竹中氏がガタガタ言える立場か

特別背任未遂の罪名がつくとも思われる、かんぽの宿の事案で、鳩山大臣に賛同する自民党議員の姿が見えてこないのは、マスコミに意図的なものがあるのかも知れない。それにしても一線を退いたものが、とやかく言っている姿は好ましいものではない。郵政民営化は霞が関の解体とまったく関係のない次元の話で、国民の財産がインチキ賭博場に持ち出され全部取られてしまう話なのである。ハゲ鷹が欲しがっているのは、郵便貯金と簡易保険の金で、郵便部門などはどうでもよく、いらないのである。民営化と言うと耳触りがよく、あたかも民主主義の権化のような錯覚に国民は陥るが、真実は弱肉強食の世界で、弱い国民が地獄の底に落とされることなのである。昨今は、官僚批判をさかんにやるが、戦後、CIAの手先になり下がった馬鹿な日本の政治家を、しっかりとホローし、米国の要求に対して、面従腹背の愛国精神で、戦後復興を成し遂げた原動力は偏に、日本の有能な官僚の力だったのです。それを見てとった、国際金融財閥は、大蔵省解体のためにあらゆる策を弄し、日本国の牙城であった大蔵省をぶち壊したのです。日本銀行は、これで眼の上の瘤がなくなり、FRBの意のままになってしまったのです。日本資産売り渡しの、この売国政策に加担したのが、小泉氏、竹中氏、そして、この二人の息がかかった西川氏、オリックスの宮内氏だったのです。オリックスは隠れ蓑で、その裏にはハゲ鷹が控えています。鳩山大臣が麻生総理に成り変って身体を張って、日本国民の財産を守ろうとしているのです。偉いじゃありませんか。国民は、しっかりと眼を見開き、小泉氏や竹中氏にガタガタ言わせてはなりません。

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鳩山大臣、特別背任は許してあげなさい

向きになるとも思われない、第二、第三の人生であるはずの西川社長が、ここまで留任にこだわるのは、議員がバッチを外せば立場が弱くなると同様に、西川氏が社長を辞任すれば、すでに告発事案となっている特別背任と郵政の闇が世間に明らかになるからであろう。西川社長を取り巻いている、かんぽの宿の関係者も、生きた心地ではないはずである。政界から逃げ出した小泉氏が、さかんに吠えているようであるが、西川社長辞任では、火の粉は間違いなく及ぶであろう。マスコミ関係者の皆様の、どっちもどっちなどと無責任な歯切れの悪さも、小泉氏に金の力に負けて、国民を騙して同調したところにある。世界中探したって現金を封筒に入れて、それが安全に相手に届くような国は、日本位のものである。この意識は、営利追求の民間ではなく、警察官同様、公に生きる郵政の素晴らしさなのです。明治以来、現場の公務員は、誇りと使命感を持って、この日本国民の期待に応えてきたのである。だからこそ、国民は、お上を信頼し、お上のされることは、陛下と同じように、私たち国民を思ってのこととの思考回路になっていたのです。ところが、昨今は、苦労知らずの、六でもない役人や政治家が繁殖してしまったために、日本国民の幸せとは程遠い、国民の大切な財産をハゲ鷹に差し出す政策ばかり展開した結果が、今日のこのザマである。国民の生活実態も経験したことのない、親の七光りばかりの総理大臣が続いて、国民の生活が良くなるはずがありません。鳩山大臣も、お坊ちゃんで生活の苦労はしたことはありませんが、この大臣の良いところは、お坊ちゃんですから、心が純粋で気持ちが優しく、性格が素直で大変によろしいと思います。平成11年の都知事選挙の時、私は、柿沢先生についていたのですが、日本テレビで、鳩山大臣に、テレビ局の関係者と勘違いされて、「早く化粧してよ。」と声をかけられました。「すみません、私は日本テレビの人間ではありませんので。」と、お答えすると、「あっ、そう。」とバツが悪そうに笑われました。ざっくばらんで、発言がいつも本音のところが、正直で、政治家らしくないところが、国民が拍手を送りたくなるところです。まぁ、私の個人的意見としては、西川社長にも、長い間のいろいろな、功績もあられるでしょうから、今回は、お辞め頂くこととして、特別背任の件は、不問とするのが、武士の情けだと思います。

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北朝鮮による米国人記者拉致事案の深読み

米国の女性記者二人が、北朝鮮に拉致されたとのこと。イラクでは、武力行動でイラクに拘束された情報部員を奪還した事例が、同盟軍にはあるのに今回は、テロ国家の再指定を模索している程度とは、何とも生ぬるい。そこで、ちょっと斜視の眼で深読みさせて頂くと、これはヤラセ話ではないかとの筋書きが見える。不思議に思うのは、何で危険な北朝鮮の誘いに、この二人の女性記者は乗ってしまったかと言うことである。拘束された時点で、すぐに救出行動を起こすのが、ジョンウェインの米国であるはず。それをヒラリーさんが、テロ指定云々では、「黄色いリボン」のファンの私としては、いささかガッカリする。重村教授のお話のとおり、金も油もない北朝鮮に米国と戦争できるだけの力があるとは思えない。米国の機動部隊を日本海に展開するだけで、北朝鮮は、女性記者を解放するはずである。ミサイル発射の時も、核実験の時も、米国から事前に日本に連絡がないのも変な話である。もっと深読みすると、米国人だって拉致されたのだから、日本はグズグズといつまでも、拉致問題などと騒ぐなと言う話のストーリーなのかも知れない。三男正雲氏後継話も、米国筋からの情報であり、何だか、北朝鮮と米国は、ツーツーの関係であるように思える。日本人拉致被害者5名を帰しただけで、幕引きを図ろうとする北朝鮮、そして、それを支えているのかと思われるような、昨今の米国の動き、このままでは拉致問題も風化してしまう。主権を犯された、政府そして日本国民は総力を挙げて国民運動を展開し、そして麻生総理は、自ら拉致されることを覚悟して、北朝鮮に即刻、乗りこまなければ国民の年金、医療、失業の怒りは収まらない。拉致問題解決の、強い自民党を国民に見せ、国民の支持を取り戻さない限り、自民党は雲散霧消してしまう。

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取り調べの可視化では刑事はいらない

菅家さんの誤認逮捕、そして起訴、判決は、警察、検察、裁判所の失態であり、人間としては詫びても詫びきれるものではない。DNA鑑定の過信が、刑事の勇み足を生み、結果的に菅家さんに地獄の苦しみを与えてしまったのである。自己に不利益な供述は、証拠になると言う理由で、刑事はDNAを信じ、菅家さんから、私が殺しましたとの任意の供述を取るために無理をしたのであろう。札付きの悪人であるならば、それでも否認したであろうが、どう見ても菅家さんは、普通の善良な市民である。ある種の恐怖と不安から、その場から早く楽になりたいとの一心で、殺人のストーリーを自ら考えると言う、弁護士や裁判官にも見当がつかない言動に出てしまったことが、冤罪としての悲劇になってしまったと考えられる。そこでこの様な悲劇を繰り返さないためにはと言うことで、取り調べの可視化が論議されるのだと思うが、思考方法として一見正解に見えるが、これは刑事の調べとしては、現実は調べにはならなくなる事を見落としてはならない。警察が扱う事件は、善良な市民ばかりが、出来心から罪を犯す場面ばかりではないのである。犯罪の種類は数多くあり、しかも犯罪者も多種多様で一筋縄では手に負えないものばかりである。人権擁護ばかりに気を取られた、取り調べが、刑事としての取り調べとして体を成すかは、はなはだ疑問である。

「どうですか、この人を殺しませんでしたか。」と聞いて

「はい、そうです、私が殺しました。」と素直に言う犯人が、はたして居るかどうか。

疑わしきは被告人の利益の大原則がありますから、被疑者が

「殺したような覚えもありますが、よく覚えていません。」と言えば、調べ官は、

「よく覚えていないのなら、殺してはいないでしょう。」で終わってしまう。これでは何も刑事

が調べなくても、裁判員制度のように、一般人にやってもらっても良いような話になる。

菅家さんの件は、確かに大きな失敗ではあったが、それによって、捜査の根幹を揺るがすような可視化制度の導入は、角をためて牛を殺すことになってしまうと思うが、如何。

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鳩山大臣がここで暴れるのを止めてしまえば笑いもの

千円で買ったものが、数千万円で売られて政府が黙認するようなことになれば、国民の怒りが爆発し必殺仕事人が次々と生まれる世の中になるであろう。正義が勝たない物語ほど怨念の残るものはない。何度も言うように郵政民営化は、世界の支配者達の要望であり小渕総理の不審な死は、総裁選どころの話ではなく、闇のシナリオで森総理を決定し、そして、売国イエスマンの小泉総理誕生となったのである。素人の日本国民が勘違いさせられてしまったのは、郵政民営化が天下り防止の官僚の無駄遣いと同じものであると思ってしまったことである。マスコミも経営不振の折、米国筋から5000億円の郵政民営化を絶賛せよとの広告宣伝費が来たために、その金につい目がくらみ、日本国中で郵政民営化は素晴らしいことなどと、悪いこととは知りながら言い出したのである。素直な国民は新聞、テレビの報道は正しいものだと思い込んでいるために、小泉旋風などと、可笑しなブームに乗せられて、とんでもない議員が次々と誕生してしまった結果が、今日の日本の惨憺たる状況です。国民が長年、細々と、二千円、三千円と積立た尊い、お金が世界のインチキ博打場に持ち出され、ごっそり取られてしまう話に、素晴らしい民営化が聞いてあきれます。ところが、薄汚れて、弱みを握られている日本の政治家に、この植民地政策を跳ね返すだけの信念も勇気もありません。勿論、財界もマスコミ界も同様です。日本国民の声を代弁できる人が、本当に少なくなりました。情けない限りです。鳩山大臣が最後の砦です。大向こうを唸らせたのですから、最後まで大暴れをして頂きたいと思います。国民は、しっかりと鳩山大臣を支えるはずです。ここまで男を通したのですから、笑いものになっては、正義が泣きます。

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鳩山大臣頑張れ

敗軍の将は兵を語ってはいけないのである。外圧とは言え、これだけ国民を苦しめてしまった小泉政治。形勢、己に利あらずと判断すると、身体が悪いわけでもないのに、まだ60代であるにもかかわらず政治から逃げ出し、挙句の果てには、四代目襲名をさせるとは恐れ入る。これだけの負い目があれば普通は黙って、魚釣りでもして惚けているものだが、西川氏の首を切るなと言い出すなど、まさに言語道断である。大体、清和会などは、日本植民地政治の推進議員の集まりみたいな連中ばかりで、とても日本国民の幸せを考えているとは思えない。反対に、血を浴びて倒れているのは、内容は色々と違うにせよ、田中総理以来、金丸氏、竹下氏、梶山氏、橋本氏、小渕氏と、いずれも日本に主体性を持たせようと、反植民地を目指した日本人の政治家ばかりである。郵政民営化は、どう、ごまかしたって、どの素人が見たって、日本国民の財産を国際金融財閥に差し出す話であり、とても承服できるものではありません。とにかく今の日本は、政官財、そして検察、司法、マスコミ、宗教、教育、あらゆる分野に売国奴が蔓延していて、インフルエンザどころの騒ぎではないのです。弱みを握られ、そして金の力で、日本の国は完全にコントロールされているのです。鳩山大臣は、お坊ちゃんですから心が汚れていませんし、落選したって生活に困るわけでもありません。ここは一番、国民のために正義のために身命を賭して頂きたいと思います。私が応援しておりますので大丈夫です。どうしても、我慢が出来なければ、小泉氏を呼びつけて、この、薄馬鹿野郎と怒鳴りつけてもらえば、国民の溜飲も下りるはずです。頑張って下さい。

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金正日死亡の噂に、慌て出した北朝鮮

重村教授のテレビタックルでの、影武者の体調が悪いとの発言には、私も思わず吹き出してしまった。思わず出てしまった一言であろうが、本音であろう。北朝鮮が世界の人々に金正日氏の死亡がバレてしまう前に後継を決めようと急ぐのは当然のことである。三男の正雲氏が後継と名指しされているが、年齢的に若いにもかかわらず名前が出ると言うことは、北朝鮮が慌てている証拠である。重村教授は更に、北朝鮮には油も金もなく戦争など出来る状態ではないと斬って捨てた。これも事実であろう。北朝鮮脅威論を展開することで生計を立てている人も相当居られるわけで、北朝鮮の虎には牙がないとわかっては、商売にならないし、世界戦略的にも困るのは、米国であろう。ところが、頼みのロックフェラー財閥が経済戦略で落ち目の現在、韓国からの資金もままならず、朝銀破たん以来、日本からの資金も枯渇してしまった北朝鮮は、今本当に苦しいはずである。虚勢を張って、ミサイルだ核実験だと、やってはみたものの、この一人芝居の恐喝行為に、恐れおののいて金を出す、奇特な国も、この不況下では、あるわけがない。小泉氏訪朝で、拉致家族を帰してもらった時には、ある筋に500億円を用意してもらい、これを手土産にして、小泉氏が、影武者と握手をしたとの噂である。とにかく北朝鮮が、一番喜ぶのは、金と油であり、その条件さえ満足するものを提示すれば、必ず話し合いのテーブルにつくはずである。それと、北朝鮮強硬論を唱えている人達にも、曲者が数多くいることを日本国民は見誤ってはならない。北朝鮮は、在日の皆さんの祖国に対する忠誠心が薄れていくことに大変な危惧を抱いている。日本に帰化してほしくないと思うのは当然であり、外国人参政権は得たいはずである。日本の指導層そして世論に、北朝鮮批判をしてもらわないと、在日の皆さんの祖国愛も薄れるばかりとなる。それを知ってか、偽装右翼もたくさんおられる。でも、日本人の目は節穴ではない。ともかくも、アジアの安定を図らねばなりません。いかなる国の人であれ、それぞれの国民の皆様には何の罪もない。たとえ体制に問題があるにせよ、同じアジア人として北朝鮮国民を救って差し上げるのも、侍日本の使命であると思う。

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公明党に押し切られた麻生総理

都議会議員選挙優先の創価学会の強い意向で、麻生総理もタジタジでどうにもならなかったようである。残りの僅かな期間で、どう粘ってみたところで自民党の支持率が上がるとは思えない。公明党は創価学会を守るために都議選だけは負けるわけには行かないのである。はっきり言えば、公明党幹部の選挙区さえ負けなければ、国政選挙はどうでも良いと思っているはずである。小選挙区では、公明党は単独では勝てないために、自民党のモルヒネとして政権に食い込んで以来、その手法が一番良いとの旨味をしっかり覚えてしまったのである。都議と衆議院の同日選挙なら、都民も休みを一日使うだけで済むのであり、選挙戦もより一層盛り上がるはずである。住民移動の奥の手を使っているかどうかはわからないが、常に公明党の都合で政局が動いているのが実情である。それに嫌気がさした福田総理が、政権を放り出し、弱小派閥ではあるが、切り札の麻生総理の人気に期待したものの、それが今になってもダメだとなると、さて、どうするかである。そこで、思い切って太田代表を総理に担いだら、創価学会は火の玉となって選挙をやるはずである。そうすれば、あるいは自公連立政権が勝てるかも知れない。一方、小沢氏が、東京12区に踊り込み、選挙戦は一気にピークとなる。投票率は、70%を超え、血みどろの各戦場での戦いに野次馬の私も、一喜一憂する。面白いですね。余談だが、巷の噂では、創価学会はサブプライムローンで相当に損をしたとのことで、以前のように資金は潤沢ではないとのこと。定額給付金で、いくらか回収できたかにせよ、自民党に貢いだ分が取り返せたかどうかまではわからない。とにかく新興宗教団体では、一番の金持ち。裏番長は、いい加減に卒業して、表の番長として総理を出し、日本をリードしてもらえば、国民としてもわかりやすいと思います。裏番長、是非、表の番長になって下さい。

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衆議院選挙は10月

小沢一郎氏秘書逮捕で、一発逆転かに見えた自公政府の攻勢も、思いもよらぬ小沢氏代表辞任で、再び守勢に回ってしまった感がある。長年の売国政策で、とても現在の政策では国民の支持は得られないとの判断で、スキャンダルの大博打に賭けてみたのだろうが、勝ったと思った、ぞろ目の丁が、水沢の貸元にイカサマ博打と反論され、その上、指まで詰められては、ぞろ目の丁で勝ってみたところで、胴元側の意気も上がるわけがない。苦し紛れにありったけの賭場の金を客筋に撒いてはみたものの、計画性のない貸金に客の反応は逆に悪い。こうなると、自公連立の胴元側には、もはや打つ手がなくなってしまったような気がする。選挙をやれば負ける。そうなると落選確実の議員には、選挙は、ギリギリで良く、歳費は最後まで貰うこととし、今のうち落選後の身の振り方を考えるのが先決だとの情けない話になってくる。解散権が、麻生総理にある以上、参議院で内閣不信任を可決しても、総理が解散するとは限らない。これだけ国民生活が苦しくなると投票率の悪い夏休み期間中と言えども、今回ばかりは投票率は高くなるはずである。追い込まれた自公政権は、期間満了まで解散できず、投票日は、10月になることが十分に考えられる。

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