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2009年7月

イラク戦争などインチキだと本当のことを報道できない大手マスコミは面白くも何ともない

インド洋の給油問題を、真剣な顔で論議している日本の政治家、そして大手マスコミには本当にあきれてしまう。中東の石油利権の確保で、無人飛行機で偽テロの因縁をつけ、勝手に石油利権屋が、おっ始めた侵略戦争、本来なら、そんなものに加担してはいけないはずなのに、植民地支配が続く日本には、これに抵抗できる組織も人物もいない。民主党が政権を取ってみたところで、フリーメーソンの鳩山総理は、今以上に彼らに協力し、中東の皆様を苦しめると思われる。日米同盟などと抽象的なことを言えば、日本国民は騙されるであろうが、これでは日本国民も米国民も救われまい。彼らに逆らい、米国民を救おうとした、リンカーンやケネディが暗殺される程、彼らの組織には強烈なものがある。田中、竹下、小渕、橋本と日本の歴代総理も次々と消されてしまう程、恐ろしい力を持っている組織が世界にはあるのです。日本の自民党や民主党など、赤子の手を捻るようにいつでも処分など出来るでしょう。小沢氏も田中総理を裏切り、彼らに従ったからこそ、政治生命が続いているのです。彼らにしてみれば、日本の政党など、彼らに従ってもらえばそれでいいだけのことであって、自民党だろうが、民主党だろうが、どうでもいいことなのです。鳩山代表が急に、日米同盟などと言い出したのも、彼らの言うことを聞かなければとても総理にはなれないことを知っているからです。民主党政権で、国内政治には少しの変化があるかも知れないが、イラクのインチキ戦争などに、いつまでも協力させられている限り、日本国民の生活は楽にはならないはずです。橋本総理のように、米国債を売りたい位の話をしなければ、いつまでたっても、総理と呼ばれても、中身は州知事のままなのです。大手マスコミも、国民のためを思えば、たとえ会社が潰されても、真実を伝えるべきではないでしょうか。パンドラの箱が、すべて開いた時、暗黒の闇は消えるはずです。

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比例は公明党どころではない自民党

自公連立政権、小選挙区では公明党の支援を貰っている手前、比例は公明党と叫んでいた自民党議員であったが、今はそれどころではない。滑り止めの比例の自民党枠も激減しそうだからである。これでは、公明党も自民党の応援に熱が入るわけがない。一万票減ると言うことは、相手候補に一万票行ってしまうことで、つまりニ万票増えて、相手が追いかけて来ると言うことなのである。つまり二万票減れば、相手は、四万票となり、前回の選挙で民主党に五、六万の差をつけたと言っても、そんなものは簡単にひっくり返ってしまう。これが、小選挙区制度の恐ろしさなのである。選挙運動で騒いでいるのは、地域でも、ごく一部の人で、ほとんどの国民は、選挙運動や政治活動には関係はなく、投票行動を一回すれば、それで終わりである。派閥がないわけであるから、どうしても党の勝負となり、その時の党の評判で勝敗が決定してしまう。複数当選の都議会選挙で、あれだけ負けたのだから、小選挙区では、全敗しても可笑しくない論法となる。おそらく、今の自民党候補者は、公認料を貰っているとは言え、正直、自民党の看板は外したいところであろう。自民党を批判する、自民党候補者が続出し、オール野党の様な、選挙戦になるのではなかろうか。こうなっては、公明党としては、もう自民党など、どうでもいいから、公明党の議員だけは当選させたいと思うであろう。比例は、当然、公明党と書くであろうが、小選挙区は、民主党候補者は書かないまでも、おそらく白票とし、民主党に保険をかけると思われる。政権与党なら何でもいいのが、公明党だからである。自民党が激減することは間違いないにしても、自民党から、政界再編などと馬鹿なことを言って、逃げださない人が、何人いるかが見ものである。小選挙区は自民党、比例も自民党、いよいよ自公連立政権の終焉の時が訪れたようである。

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民主党、く ノ 一 作戦の功罪

候補者は何でも良い、票さえ集まれば、この感覚が益々政治家を軽くしている。候補者を見ていると、昨日まで子供だったような人とか、茶髪のおねえちゃんだとか、とても天下国家を語るに相応しいとは思えない人達ばかりである。自民党も政治利権をタダでは手放したくないのか、ここまで来ても、まだ世襲である。本来なら、誰が見ても、この人ならの普遍的な評価で、各党とも候補者が出てきたものであるが、真面目にやっているのは、共産党位であろう。公明党は党が決めている候補者ではなく、創価学会が決めている候補者であるので、共産党とは、候補者の選出は本質的に異なる。それにしても、民主党のくノ一、色仕掛け選挙は見事である。自民党が野球なら、民主党は、これにサッカーで対抗するようなもので、ジャンルの違う競技で、事実上競技成立は困難で、争いの焦点が定まらず、候補者の優劣が一体どこにあるのか、国民にも、よくわからないのが、このくノ一作戦なのであろう。そこで、国民は候補者で優劣を判断することが出来ず、ついつい党名で判断することになるのである。これに、とにかく政権を一度、変えてみてはの国民感情が働き、民主党圧勝のシナリオが実現することになる。しかし、本来なら、くノ一作戦は、あまり褒められた、やり方ではない。清王朝、西太后の最後の言葉に、女に政治をやらせてはならぬとの名言がありますが、女性である、西太后ご自身が、おっしゃったのですから、そこには深い意味があると思います。私が、思うには、これは男尊女卑でも何でもなく、女性には子供を産み育てる本能があり、どうしても物事を子宮で考えると言う、つまり現実的なものだけを追い求める傾向があるのです。ですから、国や社会や義理のために命を捨てると言う、抽象的な思考回路は、男のようには無いのです。その証拠に、女性には哲学者は居りませんし、芸術家も多くは男性です。政治の世界も同様で、ある面、天下国家を語るわけですから、抽象的な思考回路がなければ、語ることには限界があると思います。清王朝が亡びつつあるのは、自分自身が女であったことに、その原因があったことを理解した西太后の血の叫びではなかったかと思います。フリーメーソンの女王陛下の世界と、女性に政治の実権を握らすこととは、意味が違うことを忘れてはなりません。くノ一が、あまり蔓延ると日本の国も亡ぶかも知れないのです。

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中田市長は何故、辞めた

選挙費用が無駄になるから市長を辞めるとか、これからの新党立ち上げを睨んで辞めるとか、まったく、中田市長の真意が、よくわからない。冷静に判断すれば、一か月後の衆議院の選挙結果を見てからの方が、的確な判断が出来ると思われるのに、残り8か月を残しての辞任は、どうも意味が通じない。今回の選挙に出るならば、まだしも抽象的意味としての辞任は、政治家にはあり得ない話なのである。死ぬまで、バッチを外したくないのが真実で、普通の人には、なりたくないのが政治家のはずである。そこで考えられるのは、中田市長には、急に辞めざるを得なくなった理由が発生してしまったと言うことであろうか。以前にも、中田市長は、女性スキャンダルを抱えており、この処理を巡って、思わしくないことが発生してしまったのであろうか。どちらかと言えば、民主党寄りの中田市長である。岡田副代表の中田市長辞任にあたっての弁も、極めて抽象的である。今の時期は、各党ともスキャンダルには一番神経を尖らす時期である。辞めることが、唯一、最良の手段と判断せざるを得なかった、ところにまで、深いところで、中田市長は、追い込まれていたのかも知れない。本当に、真面目でない政治家が多いのも、我国の現実なのである。もっとも、真面目な人は政治家には、なれないのかも知れない。

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気骨のある自民党議員よ、日本をしっかり護れ

民主党は、すでに政権を獲ったと確信しているらしい。確かに政権政党となれば,今の三宅坂ビルでは手狭であろう。有楽町界隈に適当なビルがあるらしい。それはそれとして、自民党も惨敗となれば、自民党本部の維持も大変であろうから、民主党に賃貸、してもいいのではないだろうか。それくらいの度量が双方にあってこそ、二大政党論も成り立つような気がする。国家、国民のためを思えば、常に切磋琢磨して自民、民主で政権交代を繰り返すりが理想のはずである。ところが、日本は米国の共和党、民主党の様に、名前が違っていても中身は一緒ではなく、自民党と民主党は、同じものではない。特に気になるのが、外国人参政権の問題である。とかく、政治の世界と芸能界は、代々の日本の方は少なく、天皇陛下万歳を、心から三唱される人も少ないと思われる。勿論、日本人として帰化して頂ければ一番いいのだが、それをされないでの参政権は、やはり承服しかねる。民主党、公明党に心配するのは、実は、この問題なのである。おそらく民主党が政権を獲れば、公明党が、社民党が外交問題で民主党を相いれなくなったとの理由で、裏で民主党に擦り寄るはずである。闇の噂では、池田先生も小沢氏も鳩山家も、フリーメーソン、日本民族のことなど少しも考えておられない皆様である。私の錯覚かも知れないが、鳩山代表の目は、どこかで見た人の目に似ている。誰だったかと思いだすと、笹川良一氏の目に似ていることに気がついた。A級戦犯になられたにもかかわらず、巣鴨プリズンから釈放された皆様の裏側にあったもの、それは私にも、よくわからないが、インド洋給油問題の鳩山代表発言の変更を見るにつけ、強烈な闇世界の存在を感じる。民主党の政策が、国民本位のままで、いつまで続けられるかが、その答えの鍵となろう。鳩山総理候補が、8月15日に靖国神社に参拝されれば、私は安心して、その日に民主党支持者になるつもりでいる。それがなければ、仮に落選されるにせよ、気骨のある自民党議員に頑張ってもらわなければ、日本の国は亡んでしまう。

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麻生総理は、この機に及んでも、まだわかっていない

選挙直前、高齢者に労働せよとの発言は、麻生自民党には投票しないで頂きたいと言っているようなものである。良く解釈すれば、元気で長生きのためには働いた方が、いいとの主旨だと思うが、麻生総理は肝心なことが、まったくわかっていない。それは、若い人でさえ仕事がないのに、高齢者に楽な仕事があるはずがないのである。自分は、30万円の背広を着て、高級車に乗って、冷房の利いた場所で、日本の管理職の元締めらしい様な顔をして、振舞っていれば済むであろうが、日本の高齢者に管理職のポストが、そんなにあるわけがない。大多数の高齢者に、もし、運良くあるとしても、危険、汚い、辛い、そんな仕事位なものである。定年まで、一生懸命に働いて来たのに、年金が満足に出せないから、働いてくれとは何事ですか。年金の意図するものは、長い間、ご苦労さまでした、これからは、この年金で、お身体を大切にされて、残された人生を有意義に過ごして下さいと言うことだと思います。高齢者が増えているからと言って、それを高齢者の責任にするような発言を、一国の最高責任者がするようでは、その選出母体の自民党に国民の支持票が集まるはずがありません。今まで、懸命に自民党を守って来たのは、高齢者だったはずです。その高齢者を怒らせては、自民党が勝てるはずがありません。麻生総理が、政治家や役人の歳費を削減しても、あるいは、他の予算を無くしても、皆さんの生きる糧である医療と年金だけは必ず守りますと、公約実行すれば、自民党は、こんなにまで追い込まれることはなかったのです。元来、コウモリである公明党は、噂では民主党との連携も視野に入れ、今回の選挙は自民党を夢中で応援しないそうです。東京12区に、小沢氏が出ないことでも、それは明らかです。一選挙区で自民党に平均、2~3万票出る創価学会票が半減すれば、どうなるか、その先にあるものは、衆議院の解散ではなく自民党の解散なのです。

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「パンドラの花」に登場された、元区長さんからの電話連絡

先日、「パンドラの花」に登場されておられる、元区長さんから電話連絡を頂いた。私が、

この区長さんと初めて、お会いしたのは、今から25年位前のこと。当時は、まだ、区議会

議員でいらっしゃいました。都議会議員をされ、私の媒酌人をして頂いた方の、お通夜の

日だったと記憶しております。この元区長さんは、足立区の代議士の秘書を経験されてか

ら、区議になられていました。その後、都議会議員も経験され、40代で区長になられたわ

けですが、残念なことに、パンドラの花の物語に出てくる様なことになってしまったのです。

今頃、順調に進んでいれば、そこそこの立場におられた方です。人の話では、区長の部

屋には、この元区長の写真だけ飾ってないそうです。可哀想ですね。でも、私に電話が、

かかってきたと言うことは、パンドラの花に好意を持ってくれたのだと思っています。とか

く、インチキが多いのが政治の世界です。インチキな政治を無くすためにも、皆様に、この

「パンドラの花」を、是非、読んで頂きたいと思っております。

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鳩山民主党が政権を獲っても、日本は敗戦国のままであろう

自民党が愚かだったのは、庶民本位の政治を怠ったところにある。金持ちも貧乏人も一票は一票である。小泉、安倍、福田、麻生と、苦労知らずの世襲議員が総理では、庶民の暮らし向きがわかるはずがない。誰一人として、私財のすべてを投げ売っても、国民を救うんだとの気魄すら見せた者はいない。これでは、今までの自民党支持者だって、皆、逃げ出すのは当たり前の話である。その点、苦労人の角さんは偉かった。陸軍上等兵から日本国の総理大臣になったのですから、その努力たるや半端なものではなかったはずである。あのヒトラーでさえ、陸軍伍長であり、しかも、真実は、ヒトラーには、ロスチャイルド家の血が流れていたのです。つまり、世界を制する、金融財閥の世襲だからこそ、ドイツ帝国のトップになることが出来たのです。ロスチャイルド家が、ヒトラーを作り出した理由については、諸説ありますが、とにかく、急に彗星のように現れる人々の裏側には、強大な力を持った、演出家が、どんな分野にも居ることを見落としてはなりません。その点、角さんは、裸一貫で、何の背景も持っていなかったのですから凄いものがありました。敗戦国から抜け出そうとした数々の政策の結果が、ロッキード事件の仕打ちですから、気の毒だったと思います。田中政治の崩壊後は、今まで通りの植民地政治が続いているのが、今の日本の現状です。おそらく、民主党が今回は、政権を獲るでしょうが、鳩山代表の非核三原則発言一つを取ってみても、結局、民主党も世界の権力者には逆らうことは出来ずつまりは、日本の立場は、敗戦国としての位置づけに変わりはないと思う。特別会計、天下りの話は、正論としても、日本人が役人になるのを嫌がり、面従腹背で、世界の権力者の意向を常に、かわしてきた、優秀な官僚の衰退が日本国の没落に繋がらなければ、よいがと危惧するところである。

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選挙後、公明党は自民党から逃げ出す

小沢氏が東京12区から出ないようである。これには、いささか期待外れであったが、公明党との断絶を避けたのであろう。政界は一寸先は闇、これから何があるか、わからないとなれば、公明党との協調を将来、見据えていると思われる。大体、小沢氏は新進党で一緒であったし、昔から、鳩山家も創価学会とは縁が深い関係にあるはずである。池田先生の号令一下で、どうにでも動く公明党。麻生総理が、池田先生からの親書を法王に渡し、ゴマをすってみたところで、自民党が野に下れば、公明党は自然と自民党から離れる。創価学会を守るのが公明党の任務なら、ためになる選択を常にしてきたのが、公明党でもある。医師会、農協、郵政、建設業界、そして創価学会が離れてしまえば、自民党の復活は、小選挙区では困難である。自公で過半数、本当に至難の業となることは、間違いない。民公接近も予想される中、自民党敗北、そして、赤穂城明け渡し後、多くの自民党関係者が逃げ出すであろうが、せめて四十七人位の侍は、自民党に残ってほしいものである。

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自民党関係者の失業

負ける勝負をしようと考えている人はいないのだが、しかし、選挙程、明暗が分かれるものはない。普通の勝負事は、負けても即、生活を奪われることはないが、選挙の敗北は即、失業が待っている。政治家本人だって、バッチがなくなれば世間は冷たいもので、献金などはしてくれなくなる。勿論、次の選挙を目指すのであろうが、小選挙区では、一度敗れてしまうと復活は厳しい。政治家を辞める人で、議員年金で食べて行ければいいが、自分で就職を探さなければならない人は大変である。大学も今は、経営難のところが多く、大学教授で迎えてくれる所も少ない。政治家が、この状態なのだから事務所スタッフは尚、大変である。大体、一つの事務所で、10人位のスタッフを抱えているはずである。自民党で、100人落選すると、少なくても秘書関係者は、1000人は失業する。20代の若い人なら、何とか働くところもあろうが、中年以降の人では、新たな職種の再就職は難しい。秘書稼業ばかりで生きて来ている人も相当いる。又、自民党の職員も経費削減のため、リストラされるはずである。そこで、思想信条を問わず、新たに議員となった人の事務所に党派を超えて、就職できないものかと考える。今までは、自民党の中で、何とか渡りをつけることが出来たが、今回の選挙では、激震が走り、おびただしい数の人が失業する。政治の失敗で、政治関係者が失業するのは、自業自得であろうが、奥さんや子供さんにまで罪があるわけではない。過去には考えられなかった世界での、セフティーネット話に、我が国の深刻さが、垣間見える。

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幸福の科学政界進出と自民党の没落

幸福の科学が全選挙区に候補者を立ててきた。創価学会も顔負けの選挙態勢である。300選挙区だけでも、供託金が300万円×300人=9億円である。誠に失礼かも知れないが、没収される可能性は大きいはずである。候補者の数で、比例の票を上積みして、当選者を出そうと言う作戦であろうが、はたして結果がどうなるか注目したいところである。森田知事も選挙で、お世話になったのだから応援に駆けつけねばならないところであろうが、実際の動きがどうなるか、これも興味のあるところである。現在、日本で目立った動きをする、新興宗教団体は、創価学会と統一教会、そして、この幸福の科学と言ったところか。それにしても、新興宗教団体の資金力の豊富さには驚かされる。新聞広告の一面を一回使っただけでも、発行部数の数で、高い新聞社は、2千万はする。この数か月を見ているだけでも、幸福の科学は、大手新聞社すべてに、何度も政治活動の広告宣伝を行っている。自民党には、昔、5当4落と言う合言葉があり、4億円では落選してしまうが、5億円使えば当選するとの暗黙の信仰があった。幸福の科学が、どれくらいの選挙資金を投入するのかわからないが、最低でも100億円位は、準備しているはずである。自民党の様に基本的には、候補者が自分で金を作って選挙をやるのではないと思うので、幸福党が丸抱えで最初は、やらざるを得ないはずである。信者の寄付の他に、色々な収益事業もされているのだと思うが、日本の政治に、どんな形となって現れるのか、注目に値する。そのうち、自民党清和会と昔から緊密である統一教会も、幸福の科学の選挙結果次第では、今後は独自に政界進出をしてくるかも知れない。企業献金が厳しくなり、金が枯渇すれば政党は間違いなく衰退する。しかし、宗教団体は企業献金は必要ではなく、莫大な数の信者そのものが毎日、個人献金しているようなもので、それも税法上の優遇もあるので、政治をやるには、政教分離の理屈を創価学会の様に説明すれば、どんどん政治に手が出せる。現世利益がなければ、信者が離れるのは、現代社会の特徴で、幸福の科学の信者を増やすのには、やはり政治をやるのが一番いいはずである。そのうち、国会は、宗教団体出身の議員で埋め尽くされるのも、あながち冗談ではなくなってくるのではなかろうか。金を握る者は、世界を制することができるのである。これら、新興宗教団体の背後に、おられる皆様こそ、世界を動かしている人々なのである。そんな、皆様は、決して表だって、テレビの前に現われて、世界の人々に語りかけることはしない。だから、一般の日本国民には、いつまで経っても、世の中のからくりがわからないのである。要は、自民党が、そろそろ、世界の金持ちの皆様から見捨てられただけのことなのである。昨日の小泉元総理引退の姿を見て、所詮、小泉氏も同じように、使い捨てにされたな、と思った次第である。

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自民党議員は8月15日に全員、靖国神社に参拝せよ

今日の自由民主党の衰退は、すべてその時々のご都合主義に流されてしまったことが、最大の原因である。政治家本人が、如何に当選できるか、あるいは自民党がどうしたら、権力を失わずに済むか、そんなことばかり考えて、うまく泳いできたと誤解したところに、大きな落とし穴があったのである。社会党の委員長を担いで、政権を奪還してみせたり、創価学会と手を組んで、与党の旨味を守りたいとした結果のツケが、今、回ってきただけのことである。誤魔化しは、一瞬成功したかのような錯覚に陥るが、所詮、メッキのために、いずれ剥がれてしまう。森元総理などは、テレビで、この後に及んでまでも、民主党との連携による自民党の生き残りを考えているようでは、何をか況やである。中選挙ならいざ知らず、小選挙区では、民主党が、今の趨勢では過半数をとることが目に見えている。週刊現代の内容には、30%の票の移動では、自民党の当選者は、78名との数字が出されている。まぁ、これは最悪の場合であろうが、しかし政権を取ってしまうと、民主党の中はバラバラとは言っても、与党の旨味の前には、皆、まとまってしまうのが、世の常である。もう、ここまで来れば、自民党は腹を括って、本来の保守本流の原点に帰るべきである。小渕総理が謎の死を遂げてから、それぞれが自己の保身ばかりの政治をして来たために皆、ブレてばかりいて、その態度に怒った国民が、自民党を見放したのである。自民党は一刻も早く、公明党と手を切り、落選などは恐れずに、8月15日には、日本民族政党としての誇りを持って、全員が靖国神社に参拝し、英霊の魂を鎮めるべきである。それこそが、自民党復活の唯一の方法であることを忘れてはならない。

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自民党はまさに8月15日の動乱

終戦を阻止しようとして起こったのが、玉音盤奪取を目的とした陸軍省軍務課を中心とした、8月15日の動乱。いわゆる日本の一番長い日である。今回の自民党の様相は、それによく似ていて、麻生総理を引きずり下ろし、支持率回復の本土決戦に持ち込もうとする動きである。さしあたって、阿南陸軍大臣と森師団長に翻意を促す役回りの井田中佐に与謝野大臣、偽師団命令を作成してまで、戦争遂行を図ろうとする役回りが、椎埼中佐が加藤代議士、畑中少佐が中川代議士と言ったところか。前半は、森師団長も終戦には、一考を要したように見えたが、畑中少佐によって射殺されてしまう。ここで、偽師団命令は効力を発揮し、近衛師団を動かし連隊は、玉音盤奪取のために皇居内になだれ込む。東部軍も又、師団命令と陸軍大臣の戦争継続の意志を信じ、椎埼、畑中に同調する。しかし、時が経過するにつれ、森師団長殺害と阿南陸軍大臣の割腹自決を知り、東部軍司令官は、陸軍省軍務課の、この一部の動きを反乱軍と決めつける。事ここに至り椎埼、畑中、両氏は、8月15日正午前、徹底抗戦を叫びながらビラを頒布する行動に出る。そして、正午の玉音放送が流れる中、皇居前広場において、椎埼中佐、畑中少佐は自決する。7月21日の解散宣言を前にしての、64年後の、日本の一番長い日も、麻生降ろしは成功せずに、終局を迎えたようである。しかし、自民党は敗戦を迎えても、加藤代議士、中川代議士が自決することはありません。それぞれに党を思ってのことと良く解釈させて頂き、8月30日が済んだら、身の振り方がどうなるか、その時になって考えるしかないと思います。

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東国原氏は責任を取って知事を辞任せよ

チャンスと見て高く売り込んだつもりだったのだろうが、獲らぬ狸の皮算用で終わってしまった。みっともない話である。お笑い芸人の頃から、地方分権を唱えていたのなら話もわからないではないが、そうではあるまい。当時の宮崎県でのゴタゴタの中で、正直、風で当選した知事のはずである。地鶏とマンゴー販売で売り出したセールスマン知事が、総理の話をした時点で、本当は、ハイ、それまでなのである。国会議員になりたいのなら、最初から知事などにならずに、その線で頑張ったらよさそうなものなのに、その頃の東国原氏には、そんな人気も実力もなく、たまたま宮崎県知事選があったから出たまでのことであろう。およそ人気などと言うものは、浮草みたいなもので、何かの拍子で、一気に下降してしまう。ですから、芸人には皆、稼げる時に稼いでおこうとの心理が常に働いており、今回の総裁、総理話も、芸人根性の延長線上にあったものと思われる。そこで、一番気の毒なのは宮崎県民である。どげんかせにゃいかん、などと適当なことを言って、県民に投票させ、さもニ期か三期やるような素振りを見せて、東京の比例では、県民も開いた口が塞がらない。タレント稼業や遊ぶには東京が一番いいのはよくわかるが、そんなら宮崎県知事は辞めるべきである。詐欺投票させたまでは、いいたくはないが、県民の思いを踏みにじってしまったことは事実である。男が一度口にしたのだから、自分の政策を自民党が受け入れてくれなかったからなどと嘘は言わないで、自分の方から頭を下げて、自民党から出たいんですと言うべきではないでしょうか。一度、冷えてしまった、宮崎県民の東国原知事への支持率、回復するには、どうすれば、などとの、スケベ根性は捨てて、ここは一番、筋を通して、宮崎県知事を辞任するべきだと思います。そして一刻も早く、本業のお笑い芸人に戻ることです。

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小沢氏いよいよ東京12区へ

いずれ雲散霧消するであろう自民党など、もう、どうでもいいが、いよいよ民主党も公明党の息の根を止める時が来たようである。田中康夫氏を冬柴氏の選挙区にぶつけることが決まったようであるが、この筋読みで行くと、やはり小沢氏は、太田代表の東京12区で雌雄を決するつもりであろう。現在、東京12区に全国から、どれくらいの創価学会員が集められているかはわからないが、8月30日投票では、期間に余裕はなく、これから他の地域から集結させることは困難である。都議選結果の単純票計算では、自公の票を合わせると、民主党を上回る選挙区が10箇所あるようで、これが、そのまま衆議院選挙と同じとは思えないが、民主党が本当に東京を制したいと考えるのなら、小沢氏を太田氏と戦わせたいところであろう。そうなれば、東京の選挙戦は一気に過熱し、投票率も上がり、民主党の全員当選も現実化する。自公とすれば、最後の夏休みに不在で、大雨でも降ってもらえば投票率も下がり、犠牲者を一人でも少なくしたいところであろう。自民党も大変だが、本当は公明党も大変な局面を迎えていると言える。太田代表が落選するのは、麻生総理が落選するのと一緒で、創価学会の面子にかかわる問題であり、裏の布教活動にも影響する。ご利益があるから信者が集まるわけで、党首が落選では、信者も逃げ出してしまう。そこで何とか、民主党と話し合いが持たれると思う。これから雲散霧消の可能性がある自民党。今後、ご利益が期待できないとなれば、今回の選挙では、自民党を一生懸命やりませんので、何とか一つ、との話になっても決して可笑しくはないところである。公明党は、一晩あれば、支持者を変えられる、凄い組織の政党なのである。もし、小沢氏が東京12区から出ないと決まれば、公明党は事実上、自民党から離脱したと考えた方が賢明である。民主党とは書かないまでも、投票行動を棄権しない、彼らが残すものは、白票の山である。

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衆議院の解散よりも自民党の解散が先

もうハチャメチャの自民党。都議選での惨敗に恐れ戦き、せめて自分だけでも助かろうと、地獄から這い出す蜘蛛の糸を求めて、右往左往する自民党議員の醜さがおぞましい。麻生総理もこれだけ、自民党が地方選挙で惨敗し続けているのであるから、地方選挙と国政選挙とは違うなどと、馬鹿の一つ覚を、言ってるようでは笑われる。国民は地方選挙であっても、間違いなく、政党名を見て投票している。この現象は、国政選挙でも必ず繰り返される。都議選の結果だけを見れば、小選挙区であるので、東京都の自民党は全滅する。創価学会の票ほしさから、自民党に三行半を叩きつける議員が、いないのも情けないが、指揮官が、自分の命欲しさから、部下を玉砕させる、万歳突撃を、7月21日に予告するのも、気が狂ったとしか思えない。いずれ負ける戦いだとわかっていても、最高指揮官として、部下の犠牲を、できるだけ少なくしようと考えるのが、その職務のはずである。最長で、投票日まで、あと二か月以上の余裕はある。その間、都議選の熱も、国民は冷めてくる。総理は、自分に、もはや国民の支持が、なくなっていると判断すれば、潔く、責任を取って、国民に謝罪し辞任する方が、男らしくて、カッコいい。何度も、表紙を変えてどうすると言われるかも知れないが、今の自民党に欠けているのは、この潔さなのである。こんなに自民党は、国民に醜態を見せてどうします。衆議院の解散どころか、これでは、まず自民党を解散してから、新たな勢力を作って、衆議院を解散しなければ、今の自民党議員には、当選できる人が、一人もいなくなるような気がします。本当に侍がいなくなりました。日本の国もオシマイです。

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連立解消の時期を企てる公明党

自民党惨敗が明らかになってしまった現在、政権与党にいなければ、創価学会の安泰を守れない公明党は今、連立解消を企てている。都議会自公で過半数割れでは創価学会は窮地に追い込まれる可能性があり、これではどうにもならない。太田代表が、8月30日投票を了承したにせよ、内心では麻生総理の身勝手には嫌気を模様しているはずである。自分の落選が心配で、反麻生を唱えている自民党の皆さんも、自民党を割っては、公認料が貰えないばかりでなく、創価学会の票が来なくなる。栃木の渡辺氏のように、親の代からの選挙地盤が盤石であれば、飛び出すこともできるであろうが、公明票頼りで生きてきた人は、みっともない話、不信任決議で、苦笑いでごまかして、青票を投じざるを得なかったのであろう。考えていることは、自分のことばかりである。そこで、問題は公明党が、いつ自民党から逃げ出すかである。百戦錬磨の池田先生が、力を失ってしまった自民党に、いつまでなびいているはずはない。21日の解散時、斎藤大臣が反旗を翻すかも知れない。ここで、創価学会の自主投票でも決められてしまえば、自民党は、議席が二桁になってしまう。民主党に恩を売る絶好のチャンスである。元々、新進党では仲間だったはずで、利害が一致すれば、直ぐに友党となる。反麻生の自民党の皆さんが、そこまで読んでいるとは思えないが、どっちにしろ学会票が来ないで落選ならば、筋を通して、自民党を割った方が正解である。以前、週刊誌で、一小選挙区での学会票の相場は、平均で800万円と報じられていましたが、今回は、金だけ取られて、票が来ない場合も十分に考えられる。前回の衆議院選挙で、私の知る限りでは、ある東京の選挙区で、12000票白票がありました。どうも、白票が多すぎて、組織的なものではと感じたものです。甲斐性のない亭主から女房が逃げ出すのは当然のことで、公明党が自民党から逃げ出すのも時間の問題である。

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麻生総理の断末魔の叫びと自民党分裂

権力に対する執着か、麻生総理は解散日の予告と言う怪挙に出た。黙っていてても暑いのにこの夏休み期間中に選挙運動のだみ声が、嫌でも暑苦しさを増す。地方選挙での相次ぐ惨敗で、自民党は、もはや虫の息になっており、次の衆議院選挙で、ご臨終を迎える。昨年の九月、選挙目的で担がれた麻生総理が、その時には、50%以上の支持率があったのだから、解散しておけば良かったものを、総理を続けたいと言うスケベ根性から、ズルズルと引き延ばした結果が、このザマである。国民は、自民党にアレルギー反応を起こし、民主党なら、その辺のあんちゃんでも、ねえちゃんでも、誰でも良く、投票行動に出ているのが実態である。おそらく自民党の議員の中でも、内心は、出来れば民主党に鞍替えして、選挙をしたいと思っているロクでもないのが相当いるはずである。最近の日本の政治家の質は悪く、国家国民のことを考えて、政治家をやっているのは、一人もいないと考えていた方が、国民として賢明だと思われる。国民のことを考えたら、この暑さの中、選挙などやるはずがない。総理は、引きずりおろされたくないの一心で、小泉売国インチキ郵政選挙の風で、間違って当選してしまった、泡沫候補者にすれば、逆風の麻生総理の顔では、自分が失業してしまう。そんなことばかりを考えての、昨今の自民党ドタバタ劇場である。呆れた国民は、政権担当能力を期待しての民主党への投票行動ではあるが、民主党も、立派なことを言ってきた手前、政策や公明党に対して、手厳しく対応しなければ、国民から、必ず、しっぺ返しが来ることを忘れてはならない。自民党議員は、自分が当選するためには、自民党批判をやるのが、一番てっとり早く、500万円の公認料は、もったいないとは思うが、自民党を割ってもの決意で、選挙を展開しなければ、落選の地獄から逃げ出すことは出来ないであろう。自民党消滅の危機を前にして、自民党の分裂と、麻生総理の断末魔の叫びが聞こえる。

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麻生総理は自ら辞任するのが花道

引きずりおろされる前に、明日解散して、8月8日の投票にしたい。総理としての解散権を行使したい気持ちは、よくわかるが、何せ公明党が納得しまい。単純に都議選の自民、民主の票計算をしても、創価学会の票がなければ、自民党は一人も当選しない。公明党としても、政権与党であらねばならない宿命から、本心は負ける自民党とは、いつまでも一緒に居たくはないところであろう。麻生総理と太田代表とで、どの辺までの話が持たれているかは知らないが、深読みして創価学会を救う方法として、麻生総理が、わざと明日解散して、それに怒った公明党は、自民党を見限り、民主党に選挙支援の名目で擦り寄る。ここで、直ぐに、民主党との連立が生まれるわけではないが、民主党に対する、友党としての立場は築ける。さすれば、矢野喚問を始めとする、創価学会に対する厳しい、追及も緩むのではないかとの判断が生まれる。麻生総理としても、身内の自民党に対しての恨みは骨髄にまで達しているであろうし、破れかぶれ解散のカードを切るのであろう。しかし、麻生総理は、ここで一呼吸置いて、冷静にならなければならない。何故なら、人は一代、名は末代の言葉を思い起こして頂きたい。麻生総理の万歳突撃により、自民党の玉砕する姿が、よく見えるからである。自民党が玉砕すれば、後には何も残らない。ここは、やはり忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えて、玉砕するのではなくて、長期のゲリラ戦へと自民党も作戦を立て直す方が賢明であろう。そのためには、麻生総理自身が、三人目ではあるが、自ら、身を引くことが、格好がいいし、自民党も玉砕しなくても済むと思う。もはや、下野することは明白であるのですから、自民党には、ここで栄光ある敗北を選択してあげるのが、指揮官としての器量だと思います。自民党の葬儀委員長は、福田元総理に、お願いをして、麻生総理は、静かに政治家としての割腹自決、即ち、辞任されることが、国民が改めて自民党を見直すことに繋がると思います。

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次は麻生総理も落選

予想した通りの自民党の都議選での惨敗。これも自業自得の結果である。複数当選の選挙制度であるから、自民党に38名の当選者が出たが、これが小選挙区なら自民党の当選者は島部の一名だけと言う信じられない結果である。全国民に給付金で票を買ったつもりでいたのだろうが、焼け石に水の端金では、どうにもならない程、国民生活は追い込まれているのである。とにかく何でもいいから、政治を変えてほしいの一点のみである。国民は、民主党の候補者を見て、投票しているのではなく、民主の党名を見て投票しているのである。ですから、無名の若者でも次々と当せんすると言う歴史上にも例がない選挙結果となっているのです。ただ気の毒なのは、他の野党には、馬券と一緒で、自分の投票券は無駄にしたくないとの動きから、無党派票は民主党以外には行きずらいのです。それにしても公明党の全員当選は毎度のことながら、恐れ入った話である。落選者が出ない党の選挙など、世界でも聞いたことはないし、それだけの組織の裏に何があるのが、マスコミも創価学会に、莫大な広告宣伝費を貰っているので、追及しにくいことは、よくわかるが、国民にすれば、闇の部分になるわけで、少しは報道してもらいたいと思う。民主党も都議会で第一党になったのだから、公明党と創価学会と宗教法人のタブーに、少しは踏み込んでもらわなければ、都民の期待に応えることはできまい。裏で、公明党と取引をするようでは、国民の支持を失うことは目に見えている。国民が素人であってもいいからと、無名の候補者に投票したのは、その純粋さと真面目さに期待しているからなのです。利権絡みの薄汚れた自民党の政治家に、ノーを突きつけた意味がそこにあるのです。だから、駆け引き、取引はダメだと言うことは忘れてはなりません。いよいよ、間違いなく政権交代です。伊藤博文以来、総理が落選したことはないと思いますが、麻生総理の落選が十分に考えられる状況に今はなっています。民主党としては、逆風どころか、この大暴風雨の中にあって、自民党候補者として当選した代議士には、鳩山総理から表彰状でも出してやるべきだと思います。この状態で勝つ、自民党議員は大したものです。

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麻生総理は何故、総理の座に執着するのか

人事もままならず、解散権も自由にできず、挙句の果てには、寄ってたかっての身内からの馬鹿扱い。サミット期間中であるにもかかわらず、麻生降ろしを正面切って画策する議員が次々と登場して、こんな立場の総理など見たことない。事実上、もはや総理ではないのであろう。四人目の首のすげ替えをやってみたところで、もはやどうにもならないところにまで来ているのが自民党。それにしても不思議でならないのは、麻生総理が、これだけコケにされてしまっているのに、総理の座にしがみつく理由は何なのかが、よくわからない。一着30万の背広をいっぺんに3着も作るのだから、金や生活に困るわけでもなかろう。私だったら、手前等ふざけたまねするなと言って、直ぐに辞めてやるところだが、その辺のところが、べらんめぇの様で、実は、べらんめぇではないのであろう。小泉総理以来の、数々の悪政で、政策ではもはや国民に訴えることができず、給付金の買収作戦も創価学会を喜ばせただけで、焼け石に水だったようである。そこで、民主党へのスキャンダル攻撃に期待はしたものの、小沢代表には、あっさり辞められ、石井一氏に関係すると思われる、凛の会事件も局長の接見禁止を解除せず、調べているものの、思うように進展せず、鳩山代表の故人献金問題も、日光の手前のイマイチのようである。淫行知事を総理に担ぎだすのも無理があり、自民党の死期は刻々と近づいているのが正直なところである。泥船から逃げ出そうとするのは、地獄に落ちたくない、蜘蛛の糸を求める自民党議員のあさましさであり、新たなる蜘蛛の糸を総理の差し替えと考えているのであろう。権力や総理の座を失えば、あの西郷先生と言えども、討たれるわけであり、麻生総理が最後まで、総理に執着するのも、そのあたりに理由があるのかも知れない。韓国の大統領などが、次々と逮捕される姿を見るにつけ、権力闘争の薄汚さには、ほとほと愛想が尽きる。清廉潔白な皆様が、国民に担がれて、正しい政治が行われる時代が来ることを願って止みません。民主党も、このことを肝に銘じない限り、又、政権を失うでしょう。日本には二大政党論は存在せず、一方が正義ならば、一方は悪になってしまうのです。惨敗の原理がここにあることを忘れてはなりません。

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最近の検察はおかしいぞ

JR西日本の社長が業務上過失致死傷害で起訴とは驚きである。多くの方が亡くなられた痛ましい電車事故。社長としての道義的責任は十分にあるのは当然としても、起訴の二文字には首を傾げざるを得ない。どうも最近は、法解釈よりも世論が優先すると言う風潮が多く見られる。しかしこれは、よく考えると大変危険なことだと言わなければならない。管理、監督責任が業務とされたら、組織のトップにいる人達は、組織のすべての人の違法行為を実刑として一緒に受けなければならないと言う事となり、冗談はやめてくれと言う話になる。自動列車停止装置の設置を怠ったと言われても、事故当時には設置義務はなく、カーブが出来てから、今までに60万本の電車の通過があったが、一度も事故はなかったそうである。この状況で、神戸地検が社長に、この罪名を当てはめるのだから、驚きである。交通事故の場合は、すべて、業務の該当者は運転者であり、電車と言えども同様で、亡くなってしまった、電車の運転手に、この業務が当てはまるはずである。社長としては、遺族補償にその責任が、100%あるだけで、運転者が亡くなってしまったから、遺族感情、国民感情を考慮して、社長を起訴すると言うには、法及び法手続きに対する破壊だと思う。勿論、裁判で無罪になったとしても、起訴の事実は消えるものではなく、汚点として永久に残ってしまうものなのである。小沢秘書のいきなりの逮捕といい、厚生労働省の、女性局長をこれ又、いきなり逮捕したことといい、どうも最近の検察の動きは、理解に苦しむことばかりである。国民感情として普通に考えると、こんな大きな事故だったんだから、社長が起訴されて、拍手喝采となるかも知れないが、会社や組織のトップにすれば、これでは、危なくて、あるいは馬鹿らしくて、責任者なんかやってられないと言う思いになるであろう。それとも、最近の検察不信に対する、世論に考慮しての今回の社長起訴だったのだろうか。新しい判例を作ることは簡単ではあるが、人を奈落の底に突き落とすことになる法解釈は、権力者や世論に惑わされることなく、やはり原理原則で行わなければ、天下のご正道と万民は守れない。

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東国原知事も傷口が小さいうちに自民党から手を引いた方が利口である

東国原知事の自民党入りを歓迎しているのは、自分の落選を心配している一部の党幹部だけ、多くの国民もしらけ気味である。立場上、自分が自民党から出れば自民党は勝てると知事はおっしゃってはいるが、宮崎でのセールスマン人気が全国に及ぶとは、とても思えない。東国原知事としては、自分は今が最高の売り時と判断し勝負に出たのだと思うが、それがどうも今回は裏目に出てしまったようである。明治以来の日本の優秀な官僚制度が、一コメディアンの知事の力で、どうなるものではないし、仮に間違って総理になったとしても、総理一人の力で、この国が自由に出来るのであれば、麻生総理だって、とっくに人事に手を付けているし解散も行っているはずである。この国には総理より偉い人が国内外に大勢いらして、総理でさえどうにもならないのが真実があることを忘れてはならない。まして、自民党は政権を失うばかりでなく、雲散霧消すら考えられる状況に追い込まれており、東国原知事が、衆議院に当選したところで、大勢にはまったく影響はないのである。タレントや遊びを優先するなら、そりゃ東京が一番いいのはよく分かるが、本心を隠して地方分権と言う誇張話で、宮崎県民を裏切り、国民を騙すのは、よろしくないと思います。国会議員や総理にならなくても、地方分権運動は党派を超えて、国民運動としてのうねりの中で実現することは可能なはずであり、力を失ってしまうであろうと思われる自民党に入って、今更どうするのだと言うのが、国民の本音である。今なら、まだ勇み足として傷口は小さい。政治家を将来辞めた後の、タレント活動を可能としておくためにも、ここは真面目に宮崎県政に専念するべきである。

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無差別殺人の闇

大阪のパチンコ店で又起きた無差別殺人。あらゆるものが嫌になり自暴自棄になっての凶悪犯罪である。年間自殺者3万人の自殺の枠を超えた、許すことのできない一種の自殺行為とも考えられる。こんな考えられない社会にいつから日本はなってしまったのであろうか。誰でもいいから殺したいとは、辻斬りのようではあるが、辻斬りには刀の切れ味を試したいとの僅かばかりの意味合いもある。しかし、包丁やガソリンによる無差別殺人には、人を殺す動機は、常識的にはまったくない。精神異常者でもない普通の人達が、簡単に人を殺す社会を一体どうすれば良いのかと思い悩む。小泉内閣以来の、植民地経済政策のツケが、この格差社会、失業社会を生み出してしまったことは間違いないところであろうが、それと戦後教育の失敗が、半世紀以上経った今、明確に表れているのだと思う。自由主義や民主主義や個人主義は確かに耳触りが良く、バラ色の世界があるように見えるが、よくその本質を見つめてみると、手前さえ良ければいいのだとエゴイズムと表裏一体の関係にあるように思う。弱肉強食の世界は、動物ばかりでなく人間にも現実としてあるものであり、問題は日本人の大多数が、弱肉の立場に追い込まれてしまっていると言うことなのである。収入が少なく結婚も出来ない若者が急増し、家庭での殺人ゲームが趣味の集団行動の素晴らしさを知らない子供たちが、人の命を安易に考えている節がある。ゲームでは、殺しても又生き返るが、実際の殺人では、そうはいかない。とにかく一刻も早く無差別殺人など起こさせない日本にしなければならない。そのためには、若者が夢を持てる社会、失業や格差の不安のない日本を築かなければならない。教育も学校ばかりに責任があるのではなく、明るく安定した家庭の存在に、その原点があるのであり、産み育てる母親にこそ、子供の心を左右する影響と責任があるはずと思う次第である。警察は現象面としての犯罪には対応できるが、犯罪の闇を防ぐには、政治と家庭に、その答えがあるはずである。収入が安定すれば、人は安心するであろうし、尊敬する両親の顔が浮かべば、子供は犯罪に手を染めることはないはずである。

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裕次郎さん法要での、グッズ販売はないだろう

戦後の国民に元気を与えてくれたスター、石原裕次郎さん、以前、裕次郎さんのボディーガードをされていた、百瀬さんに、お話を伺ったことがあったが、裕次郎さんは優しくて、本当に裏表のない名実ともに真のスターだったと語られていました。だからこそ22年経った今でも多くの人が集まられるのだと思います。たくさんのファンのための法要場所として国立競技場が選ばれたと思いますが、生意気なようですが少しやりすぎではなかったかと思います。天皇皇后両陛下が、ご出席される全国戦没者慰霊祭でさえ、日本武道館。勿論、武道館にはセットなど作られません。芸能スターの法事なのだから、派手なイベントと考えられたのでしょうが法事と言うのは、あの世との交信の場で、裕次郎さんの魂が、供養によって、より高い位置に送り出されるものなのです。ですから、そこには、現世利益の存在は一切あってはならず焼酎は、ご供養として納得できるものの、グッズ販売は、やはりいけません。石原プロも会社である以上、営利を追求しなければならないことは、よくわかりますが、間違ってもファンに、裕次郎の名を使っての、金儲け、との印象は与えてはならないと思います。それでは、裕次郎さんに申し訳ないし、ファンを裏切ることになると思います。宗教的なものは、あくまで現世を超えた崇高なもの。前宣伝も大々的で、裕次郎さんの厳粛な、ご供養とは、程遠かったような気がします。イベントならイベントで結構ですから、法事とは無縁の日取りで、裕次郎ファンの集いを行うべきだったと思います。法事とは親族、近親者で、しめやかに行うものです。

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今度は鳩山代表秘書逮捕か

静岡知事選挙で負けたのでは、自公連立政権には、もう勝つところがない。僅差とは言うが事実は、民主の分裂選挙であり、元民主党議員の海野氏の票を合わせれば、35万票と言う大差の敗北である。これでは、とても都議選でも都議会与党は、闇勢力を動員して、票のインチキ操作でもやらない限り惨敗する。宗教法人の認可を握られている東京都で、野党になっては創価学会公明党としても死活問題となる。最悪の場合は、あらゆる手段を使って、民主党に擦り寄るであろうが、前途は多難である。国民のことではなく自分のことばかり考えて来た、自民党の皆さんも仮に自分が当選しても、自民党が敗れれば、泥船に乗ったまま海底に沈むような奇特な人は少なく、何だかんだと愚にもつかない理屈をつけて次々と自民党の泥船から飛び出して行くと思われる。もう今頃から、民主党の方へ当たりを付けている人も、情けない話、相当いるようである。そこで、一か八か、同じ柳の下に、ドジョウがいると考え、鳩山代表の秘書が政治資金規正法の虚偽記載で逮捕にでもならないかと、神風に期待するしか、もう自民党には打つ手はないと思われる。逮捕歴のある、東国原知事を、東京都の一位指名で担ぎだしても、たけし軍団でも一緒に動員しない限り、無党派若者の芸能票を集めることも困難だと思われる。大体、昨日、麻生総理が、一着30万円の背広を3着注文したと、テレビで放映されるようでは、生活に苦しんでいる国民の怒りの炎にガソリンを注ぐようなものである。へたをすると麻生総理も落選の危機すら感じられる状況である。自公連立政権を救えるのは、もはや検察のみかとの印象である。しかし、その検察も、政権が代われば、中枢にいる人達は、今度は冷や飯を食わされる。栄枯盛衰は世の習い、自民党も心を入れ替えて、真面目な政治をやるようになれば、又、必ず花は咲く筈である。

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麻生総理を引きずり降ろした、次は鳩山邦夫氏だ

静岡と東京で自民が勝てば、麻生総理は引きずりおろさない。生殺しのまま簡単に解散させずに九月まで続投だそうである。まったく麻生総理も馬鹿にされたものである。しかし、本当は、やはり首をすげ替えされての選挙となると思われる。石原氏、舛添氏、小池氏、だがどれもパッとしない。そこで、自民党は思い切って、鳩山邦夫氏にしたらいいと思う。昨日あたりも兄、由紀夫氏の故人献金を手厳しく批判しているところを見ると、裏では総裁としての舞台が出来ているのかも知れない。兄弟対決、筋書きとしては、へたな芝居や映画を見るより、面白い戦いの構図となる。かんぽの宿で、「政府に尋問の筋これ有り」と西郷先生の言葉を語り、涙を浮かべながら、大臣の職を辞した、鳩山邦夫氏の行動には、国民にも共感するものがある。民主党に政権を取られれば、西川社長は間違いなく首である。ならば、邦夫氏を総裁に立てて戦っても、何ら問題はない。どうも、兄弟とは思えない、由紀夫氏批判の裏側にあるものは、麻生総理の次は、鳩山邦夫の筋書きがあるような気がする。年金問題でも歯切れの悪い舛添氏や、親、叔父の十四光の石原氏や、渡り鳥の小池氏では、とても、今の悪政連続の自民党の顔としては、民主党との四つ相撲は取れない。私が、霊視したところ、次は邦夫氏の姿が見える。邦夫氏なら、自民党は大惨敗は防げるとの、お告げである。

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マイケルジャクソン暗殺か

睡眠薬やモネヒネの使用で、人が死ぬかと聞かれて医者でもない私が、わかるわけないが、不思議なのは医師が現場にいたと言うことである。医師がいて、呼吸が止まったにもかかわらず脈拍があったと言うのだから余計に意味がわからない。そして外傷もない。普通は外傷がなくて、人が急死するのは、くも膜下出血か心筋梗塞であるが、解剖の期間が、かかりすぎるのも変な話である。と言うことは死因がよくわからないと言うことなのであろう。13兆円の米国債に劣らないミステリーな話である。私が若い頃、ブルースリーが、急死したことがあったが、体力的に優れていたカンフースターが、心臓が悪かったとは思えなかった。原因は、映画興行を巡ってのトラブルによる暗殺と噂されたが、真実は今でもわからない。マイケルジャクソンの場合は、ロンドン公演を前にしての死亡であるが、美空ひばりさんの場合だって、病名はわかっていたわけですから、マイケルジャクソンの場合も、本来なら死因がわからないはずはない。医師が傍にいて、死亡診断書が書けないなんて聞いたことがない。作家の私としては、こんな時は、直ぐにあらぬ推理をしてしまう。それは、病気ではなくマイケルジャクソンの最近の行動は、どうであったかと言うことである。新聞報道によると、マイケルは、近年イスラム勢力との交流があったそうである。この発展的な形としての、ロンドン公演、このロンドン公演の目的と、興行師との契約関係、この辺を、よく見つめれば、マイケル死亡の原因がわかるのではなかろうか。これだけ、科学技術が進歩している時代、証拠が残らない注射一本で、脳梗塞を起こさせたり、心肺停止にさせるなど簡単なことではなかろうか。真実は闇の中にある。もしかしたらこれが世界の現実なのかも知れない。パンドラの箱は開けては危い。今は唯、音楽に貢献された、マイケルジャクソンの、ご冥福を祈るばかりである。

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民主党への最後の逆襲に賭ける、CIAの手先、清和会

今回の人事騒動で、麻生氏は事実上総理でないことが国民に、はっきりと知れることになってしまった。勿論、解散権は、海部総理と同様、名ばかりで、解散権は麻生内閣を作った、森氏を中心とした清和会と創価学会が握っている。この清和会なるものの正体は、岸元総理が巣鴨プリズン以来続いている、CIA追従の日本植民地化容認外交であり、日本国民の幸せは、自分達の延命のためには、二の次と考えておられる皆様の集まりである。小泉氏も安倍氏も福田氏も、お仲間である。自慢ではないが、清和会におられれば、少なくても逮捕されることはない。CIAがしっかりと守ってくれるからである。二階氏も与謝野氏も、どんな金権スキャンダルであろうと、構造改革、郵政民営化推進と清和会と一緒になって、叫んでさえいれば、心配することは何もない。その点、野党である民主党は、立ち小便をしても逮捕される。政策では、すっかり国民の支持を失ってしまっている自公連立政権は、民主党のスキャンダル探しに眼の色を変えるしか、もはや選挙に勝つ手立てがなくなっているのである。質の悪いお笑い芸人を使ってまで、人寄せ作戦を展開しようとしたものの、評判の悪さが身内からも出る始末。これではどうにもならず、民主党の宇宙人攻撃に賭けるしかなくなったのであろう。これで、鳩山代表辞任となれば、小沢代表と続けてとなるので、相当、自民党の落選者を防げるのではないかと思うのも当然である。政権を失えば、どんな闇が国民の前に、さらされるかわからない。自公政権は、あらゆる手段を使って、政権維持のために、民主党攻撃を仕掛けてくるはずである。野次馬の私としては、興味本位の高みの見物をさせて頂くだけである。気の毒なのは、いつも真面目な国民ばかりである。

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鳩山代表が自分の金を個人献金と記載したことが、そんなに大問題なのか

政治資金規正法というのは元来がザル法で、一種の道徳規範のようなもの。政権与党だからマスコミを使って、厳しく攻めているが、二階氏、与謝野氏は、その後、同じ金の問題で音沙汰なし。小沢氏秘書逮捕と同じドラマ構成で、国民としても、飽きてしまった鳩山代表の問題である。政治家と言うのは、相撲取りや芸者と一緒で、いい旦那衆から、ご祝儀を頂いて生活している職業なのです。個人献金と簡単に言いますが、雇われ社長には、自由になる金はありません。だから企業献金となるのです。その企業献金が、収賄や背任の臭いがあるので、さかんに今、個人献金の論議となっているのです。ところが、日本の政治風土というものは、昔から資産家の皆さんが、手を挙げて政治家になっているのです。そして、いろいろな形で、自らの金を使い支持者を増やして、選挙に勝ってきたのです。ですから、有権者が政治家に献金するなどという話は、存在するものではなく、そんなことを要求したら、家族以外は、一票も入らないことになるのです。真実は、政治家自身が後援会長ということなのです。自民党が、企業献金を止めたら、三日で生活が干上がってしまうでしょう。民主党だって、理屈は同じです。鳩山代表が、企業献金が嫌いで、個人献金と叫んではみたのでしょうが、そんな奇特な人は少なく、金が集まらない。だからと言って、自分の金を入れるには、金額の上限が決まっている。そこで仕方なく、勝手に人様の名前を使って、自分の金を入金したと言うことなのでしょう。一般の人が、自分の金を人様の名前で、わざわざ銀行に入金するような信じられない話が、政治の世界にはあるのです。しかし、よく考えると、これは別に損をした人は、いない話で、名前を勝手に記載された不愉快さを除けば、鳩山代表、ご苦労なことをしましたねの話なのです。こんな問題を鬼の首でも取ったように大騒ぎをする政府与党には、本当に、もう打つ手がないなとの印象です。自民党に今、必要なのは、党役員の改選ではなく、侍としての潔さです。

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