マイケルジャクソン暗殺か
睡眠薬やモネヒネの使用で、人が死ぬかと聞かれて医者でもない私が、わかるわけないが、不思議なのは医師が現場にいたと言うことである。医師がいて、呼吸が止まったにもかかわらず脈拍があったと言うのだから余計に意味がわからない。そして外傷もない。普通は外傷がなくて、人が急死するのは、くも膜下出血か心筋梗塞であるが、解剖の期間が、かかりすぎるのも変な話である。と言うことは死因がよくわからないと言うことなのであろう。13兆円の米国債に劣らないミステリーな話である。私が若い頃、ブルースリーが、急死したことがあったが、体力的に優れていたカンフースターが、心臓が悪かったとは思えなかった。原因は、映画興行を巡ってのトラブルによる暗殺と噂されたが、真実は今でもわからない。マイケルジャクソンの場合は、ロンドン公演を前にしての死亡であるが、美空ひばりさんの場合だって、病名はわかっていたわけですから、マイケルジャクソンの場合も、本来なら死因がわからないはずはない。医師が傍にいて、死亡診断書が書けないなんて聞いたことがない。作家の私としては、こんな時は、直ぐにあらぬ推理をしてしまう。それは、病気ではなくマイケルジャクソンの最近の行動は、どうであったかと言うことである。新聞報道によると、マイケルは、近年イスラム勢力との交流があったそうである。この発展的な形としての、ロンドン公演、このロンドン公演の目的と、興行師との契約関係、この辺を、よく見つめれば、マイケル死亡の原因がわかるのではなかろうか。これだけ、科学技術が進歩している時代、証拠が残らない注射一本で、脳梗塞を起こさせたり、心肺停止にさせるなど簡単なことではなかろうか。真実は闇の中にある。もしかしたらこれが世界の現実なのかも知れない。パンドラの箱は開けては危い。今は唯、音楽に貢献された、マイケルジャクソンの、ご冥福を祈るばかりである。
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