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2009年9月

暗殺の二文字には個人的恨みは存在しない

戦後の日本の政治家で、明確に暗殺された人は、日本社会党の浅沼委員長と民主党の石井紘基衆議院議員、そして、長崎市の伊藤一長市長の三人であろうか。丹羽兵助衆議院議員と山村新治郎衆議院議員は、精神的に問題のある人の犯行であるので、暗殺から除外した方が良いのではと思う。その他戦後、多くの政治家が、病死、自殺、事故死をされているが、暗殺の臭いはあるものも多いが、明確な公式見解が国民に示されていない以上、暗殺と決めつけるわけには行かない。浅沼委員長の場合は、思想的背景による暗殺と誰でも理解できるが、石井議員に金を貸してもらえなかったからとか、伊藤市長に対しては自分の仕事や交通事故の恨みで、暗殺したでは、暗殺の二文字が泣く。昨日、二審で犯人は無期懲役とされたようであるが、どうも実行に参与していたものは、複数いたようで、これだけでも個人的恨みとは、誰もが思わないであろう。政治家が、他人に殺される時は、政治的背景が存在するのは当然の話で、個人的なトラブルなら、政治生命を断つだけで十分であり、暗殺する必要などは、まったく無い。風の噂では、裏では米国絡みの防衛利権があったとの話もあり、安倍総理の突然の辞任も、久間元防衛大臣と共に、この事件に関係があったとの裏情報も聞こえる。そうなると、この長崎市長暗殺の犯人は、事件の中心人物ではなく、多くの教唆犯が複雑に入り乱れるところの、単なる実行犯だったのかも知れない。作家の推理としては、市長暗殺は、主たる目的ではなく、黒幕がよく使う、見せしめだったのかも知れない。となると、この事件は国家的レベルでの事件であり、それを知った裁判官は、犯人の死刑判決は難しいと判断せざるを得ないのであろう。最高裁で無罪となった、三浦和義氏が逮捕されての自殺も、よくわからない話であるが、長崎市長暗殺の闇も深いような気がする。

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小沢幹事長に擦り寄る公明党

情報によると公明党は最近、小沢幹事長に外国人参政権問題を修復の突破口として、擦り寄っているとのこと。自民党が公明党に逃げられるのは当然としても、早くも公明党カメレオンの面目躍如と言ったところか。自民党も馬鹿で、民主党との対決軸を、この外国人参政権反対のテーマ、一つだけでも総裁選で、十分に日本国民に訴えることが出来るのに、皆でやろうだとか、森氏や青木氏は去れ、だけでは、とても政権奪還のスローガンにはならない。しらけ鳥ばかりが飛んでしまったのが、今回の自民党の総裁選である。挙句の果てには、あれ程、名指しで痛烈に批判した河野氏が、そのまま自民党の麻生派に残ると言うのだから国民は、アホらしくて、こんな田舎芝居など見なければ良かったとの心境ではなかろうか。河野氏は根性らしきものを国民に見せた以上、たとえ一人でも自民党を割って出なければ、これからは笑い者となるだけである。それはともかくとして、これからは、この公明党の動きと、小沢幹事長の判断が気になるところで、公明党が、即、民主党と連立を組むことは、国民に笑われるから無いと思うが、外国人参政権推進の一点だけでも、公明党との閣外協力となれば、今後、亀井大臣の立場も微妙となる。石井一氏が、池田先生、国会喚問と息巻いていた話も、自然消滅し、公明党としても、まさに一石二鳥の美味しい結末となる。自民党は、これには国民世論に訴えて、徹底抗戦しなければならない。大多数の一般国民には、女性天皇と女系天皇の区別が、よくわからないと同じで、外国人参政権の真実も、よくわからないのである。開放とか、自由とかの言葉の裏側にあるものは、日本国の存亡にかかわる話であることを、自民党は、しっかりと国民に示す責任があるはずである。日本国内に、外国地区が作られてしまう話が、外国人参政権で、参政権がほしければ、帰化すれば良いものを、国籍が他国にある人間に、参政権を与える考えは、とても日本人だとは思えない皆様ばかりと言わなければならない。自民党は、この一点だけで、政権奪還は可能であり、小沢氏も日本人を自負するならば、たとえ、金や政策の甘い罠を仕掛けられても、公明党に擦り寄られてはならない。

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世界の権力者が交代した証拠

核の密約説が米国筋から公表される、こんな馬鹿なことがあろうはずがない。ところが、あったのだから面白い。沖縄返還に際しての佐藤総理との密約報道に続きである。その背景が、民主党の躍進と自民党の凋落に明確に繋がっていると言える。日本の国内から、こんな密約説が出れば、間違いなく、そのパンドラの箱を開けた者は、殺されてしまう話である。殺人と自殺と事故死。これは関係者以外、真実を知る者はいない。オバマ政権を作り、鳩山政権を作った人が、現在の新たなる世界の権力者である。長い間、ブッシュ政権までを、支えてきた石油利権の権力者が敗れ去り、新たなる環境利権を目論む、権力者に主導権が移ったのである。CO2が地球温暖化の原因などと、何の根拠もない嘘の論理で世界の人々を騙し、一基で、平均4000億円する原子力発電所を世界中に作ろうとする、環境利権に邁進しようとしている勢力の天下となったのである。石油が化石燃料などとの話も、インチキな話で、恐竜の屍骸が、そんなにあるわけがないのである。石油は水がマグマの圧力で勝手に石油に変化するもので、地球がある限り無尽蔵に存在するものである。ですから、本来ならタダでも良さそうなものなのに、石油利権屋が価格を操作して人々から金を巻き上げていたのが本当のところなのです。しかし、どんな世界でも金持ちが一番強いわけで、その人々が未だに世界を支配しているのです。戦争も革命も、すべて彼らの意のままであり、彼らの支配が続く限り、日本の政党がいくら変わろうと日本が主体的に動くことなどありえないのです。日本民主党に根性があるのなら、亀井大臣の様に、「俺が嫌なら暗殺しろ。」との気魄で立ち向かわない限り、とても国民生活も沖縄問題も解決できないと思います。亀井大臣には、平成の徳政令のみならず、国際金融財閥の手先である、日本銀行を廃止して頂き、政府紙幣の発行により、累進課税などと言う法律違反の所得税を借金返済に回す政策を実行すれば、消費税論議などは消えてなくなるはずです。亀井大臣には、大変ですが、常に鉄兜と防弾チョッキを着用して頂き、日本の真の独立のために命を張って頂きいたと思います。日本民主党に、それが出来なければ、国民は又、失望するだけでしょう。世界の権力者の高笑いだけが聞こえます。

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河野候補も靖国神社参拝せず、では総裁にはなれない

河野候補は元気があって中々良いと見ていたが、昨日の自民党の公開討論会を見てガッカリした。靖国神社に参拝されないと言う。長老支配の利権まみれの永久植民地政治に、とうとう生活苦に追い込また国民が怒り、そして、自民党に愛想を尽かしたのが今回の惨敗で、別に民主党が素晴らしいから投票したわけでも何でもない。子供手当や母子加算や年金や医療や雇用対策を自民党が、国民の立場に立って真面目に政治をしていれば、負けることは決してなかったのである。第一、総理大臣の顔で戦おうなどと、間抜けなことばかり考えているから、国民に呆れられるわけで、苦労知らずの自民党の政治家達は、皆、ピンボケばかりが揃っていたと言うことである。今回の衆議院選挙で負けた人は、潔く引退した方が自民党の再生に繋がると思う。民主党の動きで一番気になるのは、外国人参政権とか死刑廃止論である。民主党は、どう考えても、本当の日本人の皆様で構成されている政党とは思えない。と言う事は、最後は、日本国民のためにはならない政党であるとの結論が出る。日中会談で、鳩山総理が村山談話を継承するなどと言うようでは、いけません。世界との友好は大切なことですが、友愛の言葉はいけません。本当の祖父かどうかは知りませんが、鳩山一郎氏はフリーメーソンのメンバーであり、フランス革命もロシア革命も、裏でフリーメーソンが操っていたのです。「友愛」の言葉の中にはフリーメーソンの臭いがします。勿論、いかなる団体、いかなる思想も自由ではあるが、しかし、それが日本の国体を脅かすものであってはなりません。一度、民主党幹部、そして、ご家族の皆さんの、血縁なるものを調べてみては如何かと思います。河野候補が、お父さんと違って、靖国神社に参拝すると、おっしゃれば、新保守派のリーダーとして、太鼓判を押したのですが、残念ながら昨日の発言で失格です。自民党は、国内政治の失敗を改め、そして、大東亜戦争の原点に戻って、新保守主義の信念を訴えない限り、来年の参議院選挙後に崩壊します。

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八ツ場ダムも所詮、地元の損得の問題

昭和27年の計画から、57年目を迎えているのに、まだダムが出来ていないと言うことは、反対運動が激しかったからであろう。それが、住民がダム建設を容認したと言うことは、それなりの補償に合意された結果と思われる。ところが、政権が変わり自民党が長い間、日本全国で展開してきた、ダムだ道路だのの税金の無駄遣いによる利権のトライアングル政治を、民主党としては、ここで、ぶち壊さなければならない。そうしなければ、民主党は、国民の期待に応えることが出来ない。だから、八ツ場ダム建設は中止なのである。これを中止出来ないようでは、日本全国のダム建設が中止できるわけがない。薄情かも知れないが政権が変わったのは、国民の総意であり、地域の住民の思いより、日本国民全部の思いが優先する。そこで、問題となるのが、地域住民に対する今後の補償をどうするかではないだろうか。すでに多くの人々が、家を捨て、仕事を捨ててダム建設後の生活設計をされていたわけであるから、それを国は、しっかりと考えてあげなければ、住民が怒るのは当たり前の話である。何でもそうだが、これらのことは、ゴネることが大切で、ゴネなければ、国に適当に処理されてしまう。その意味でも、地元住民には、しっかりゴネて頂きたいと思う。前原大臣も、それは承知のはずである。それと、ダムが観光事業として成立するとの地元の説明も、いささか心苦しい。ダムが好きな人は別として、私などは、わざわざ東京からダムを見に行こうとは思わない。

私の住んでいるのは、江戸川区であるが、実はここでも、江戸川のスーパー堤防建設を巡って、今、住民が揺れている。最初、地元の皆様は、国が土地を高く買い上げてくれると思い大喜びされたのです。私の家は、スーパー堤防建設予定地から、200メートル位、枠の外になってしまい、その際「いや、渋井さんの方面は残念でしたね。」と、よく言われたものです。ところが、取らぬ狸の皮算用で、国による買い上げは、とんだ皆様の勘違いで、スーパー堤防の内容は、単なる区画整理だったのです。当然、土地の減歩が要求されることになり、建物の補償も七割程度で、宅地整形をしたり道路を造ったりするわけですので、全く同じ場所に戻れる保証もなくなってしまったわけです。まだ新しい家でさえ、壊さなければならなくなり、しかも、ローンが高齢者に組めるわけもないのです。私も、生まれて60年になりますが、江戸川の堤防は立派なもので、人工災害でも起こさない限り決壊することはありません。そこで、私が何を言いたいかと言えば、住民に損をさせてはいけないと言うことなのです。八ツ場ダムだって、江戸川のスーパー堤防だって、皆様が十分に満足できる金額の提示があれば、中止にしろ推進にしろ、諸手を挙げて皆様が賛成、されるはずです。地獄の沙汰も金次第、世の中を丸く収めるのが金であり、だから、親指と人差し指で丸を作り、金を意味させているのです。前原大臣、ここは、八ツ場ダム周辺の皆様に、しっかりと補償をして下さい。金は、印刷すれば出来るのですから。

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自民党は候補者を新しくするしか復活の道はない

公共事業により国民の生活を支えた過去の自民党の政治手法が通用しなくなった今日、自民党の現存する政治家の皆さんでは、自民党復活は困難である。数は力の論理で、派閥の領袖は、資金を集め子分を養い、その数の力で発言力を維持してきたわけであるが、200名からの戦死者を出し、親分までが戦死するありさまでは、派閥どころの騒ぎではない。野党となれば世間は冷たいもので、資金の先細りも目に見えている。次の参議院選挙で、自民党は魅力のある新人候補者を次々と立てない限り再び惨敗する。ここで負ければ、自民党の党名は、ダメな政党の代名詞となり、丁度、山口組と一和会の関係と同じで、相次ぐ小沢幹事長による切り崩しで、組織としての体をなさなくなり、自民党は雲散霧消する。米国の二大政党と、日本の自民、民主の二党の関係は全然違う。米国の二大政党の上には、ビルダーバーグ会議に籍を置く、世界の権力者の皆様が、おられ、米国二大政党は、彼らの手中にある。ですから、どちらが政権を取ろうと、同じことなのである。ところが、日本の自民党と民主党の関係には、長い間の怨念がある。田中角栄氏を失脚させた罠、そして、小沢一郎氏の政治生命を断とうとした、秘書逮捕劇。岸総理以来の清和会自民党に対する怨念は半端なものではあるまい。田中氏を裏切った、竹下氏と行動を共にした小沢氏に田中真紀子氏が、心を開いたのも、復讐の二文字、つまり父親の仇討に燃えておられたからに他なりません。権力闘争は、相手を皆殺しにするまで続きます。女、子供と言えども生かしておけば、必ず新たなる復讐に立ち上がります。ですから、小沢氏は来年の参議院選挙では、自民党の息の根を止めるために、あらゆる手段を展開してくるはずです。全国のダム建設中止も、自民党の金と票を断つための有効な方法です。創価学会ですら逃げ出してしまった自民党、選挙で自民党が勝てる要素はどこにもありません。せめて、新鮮で真面目な魅力ある候補者に差し替えて、戦うしか、もはや方法はないと思います。

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民主党は、まずマスコミの権力者を排除せよ

国民は知らない。司法、行政、立法の以上の権力がマスコミにあることを。民主党がいくら良い政治をしようと思っても、マスコミに有らぬ因縁をつけられて毎日叩かれたら、鳩山内閣の支持率など一気に急落する。イタリアの大統領が、スキャンダラスな話が出ても、本人がマスコミの権力者であるからビクともしない。面白い話である。と言うことは、何があろうとマスコミで支えさえすればどんな人でも失脚しないのである。日本におけるマスコミの権力者が何方かは知りませんがその方が、報道の調整を必ずしているはずです。昨今の酒井法子報道には、本当にウンザリです。ここまで報道する内容でもないし、その意味もありません。薬物犯罪の闇は、こんな酒井法子のゴミみたいな話ではないのです。それよりも、押尾事件で覚せい剤一キロ発見、末端価格、1億円の闇がどうなっているのか、本当のマスコミ人だったら、そちらの方が重要だと思うのが普通です。ところが、すでに音無しなのですから驚きです。亀井大臣が、中小企業の返済猶予と言われると、貸し手の銀行側は、血が流れなくなり死んでしまうと言い出す始末。しかし、このままでは、中小零細企業の人々が先に、死んでしまうのです。大体、銀行などと言うものは、人様の金を預けた人に、何の断りもなく、勝手に人様に貸して、利息を取って生きていると言う、合法的な詐欺師みたいな商売なのです。日銀は、一枚、25円で印刷した一万円札を政府に一万円で貸し付け、利息まで取るのですから、こんな、ぼろい商売はありません。その政府に貸し付けた一万円の返済は、国民が本来取られなくてもいいはずの所得税から取られるのですから、国民は、それこそ、たまったものではありません。そして、日銀が政府から吸い上げた、この金が国際金融財閥に流れているのです。これが、世界の中央銀行なるものの正体です。こんなものが銀行に影響力を行使して君臨している限り、国民は救われません。マスコミは今こそ国民の立場に立って、亀井大臣を守るのが筋だと思います。それが出来なければ、民主党は総力を挙げて、マスコミの権力者を排除する運動を展開しなければなりません。特に、亀井大臣、原口大臣、長妻大臣は身辺の安全に気を付けて下さい。CIAとマフィアは、表裏一体なのですから。

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死刑廃止や可視化が実現する日本の危うさ

自民党の苦労知らずの、なまくら議員による売国政治の連続に日本国民は、ついに生活苦に追い込まれ、背に腹は変えられずとの思いから民主党を選んだだけで、素晴らしい政治家達が民主党に揃ったから投票行動に出たわけでははない。金がなければ人は生きては行けないのである。小泉氏以降の自民党のボンクラ総理大臣達には、それが身にしみてわかっていなかった。いたずらにリーマンショックを理由にして逃げおおせるものではない。月、5~6万の年金や、家族を支えていく夫が、年収200万以下では、自民党がいくら日の丸や日本国を強調してみたところで、心では日本人としての思いはあるにせよ、なにせ生活が成り立たないではどうにもならない。自民党が負けるのは当たり前の話で、生き残った自民党議員には、敢闘賞として、民主党政府から表彰状でも出すべきではなかろうか。しかし、民主党政権に危うさもあることを忘れてはならない。法務大臣に、旧社会党の千葉景子氏が就任されたわけであるが、死刑廃止や可視化導入だけは、絶対に行って頂きたくはない。最近の風潮で何事も国民世論で判断されようとしますが、これは大変に危険なことで、選挙とは異なり、専門的なことは、やはり専門家の判断を優先させなければ、最後に困るのは国民なのです。足利事件の失敗は深く反省しなければならないものの、だからと言って、国の治安の根幹にかかわる死刑制度や捜査手法を変更してよいわけがありません。これを喜ぶのは犯罪者ばかりです。都内の一つの警察署だけでも留置人の世話(医療行為等)の費用が、一か月、平均100万円の税金がかかるのです。都内の警察署、およそ100署として、都内だけで、年間、12億円の税金が投入されます。犯罪者が、冷暖房完備で、三食昼寝付き、医者まで無料なのですから、日本は犯罪者天国なのです。それが、何をしても死刑とならないのならば、極悪人達は万歳を三唱するでしょう。取り調べが可視化になれば、なおさらでしょう。機器の導入費はともかくとして、刑事としての職人の技量が発揮できず、素人がするような取り調べでは、調べにはなりません。結局は、犯罪者を追い込むことができずに、日本の国の巷には犯罪者が溢れます。困るのは誰でしょうか。善良な国民です。民主党政権は、このことをよく考え、人権擁護の美名の下に犯罪者を野放しにすることを許してはなりません。閣僚の皆様の中で、国籍不明の方がおられるとは思いませんが、外国人参政権論議も同様に止めるべきです。日本国の選挙権が欲しければ、帰化して頂ければ良いだけのことです。

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亀井大臣、暗殺発言は立派

民主党政権誕生で日米の密約なるものが、どこまで明らかになるのか楽しみである。思いやり予算2千億円だ、グァム移転費用3兆円だと言われるままに金を出していたら、それこそ日本国は破産してしまう。米国筋の要求を中国のように突っぱねる根性が、巣鴨プリズンの岸元総理以来、清和会自民党になかったのだから仕方がないにしても、それを国民に隠し通そうとする根性も情けない。9月13日のテレビ朝日の日曜ロードショーで見た通り、9・11は石油利権戦争を開始する、やらせテロであり、そんなインチキ戦争に自衛隊を出動させた小泉元総理は何の弱みがあって、そんな決定をしてしまったのか、未だに理解に苦しむ。旧田中派が利権問題で次々と失脚する中にあって、手を汚さずとも、どこからか金が流れてくる旧岸派は常に安泰だったのである。しかし、その見返りとして属国としての忠誠を尽くして来た結果に、国民が、やっと気づき今回の自民党惨敗に繋がったのです。亀井防衛大臣との話が、あったかどうかわかりませんが、亀井氏は、日米地位協定見直しには意欲的で、米国での対談で、「嫌なら俺を暗殺しろ。」とおっしゃったとか。よく言ってくれました、立派です。政治家とは国益と国民の幸せを守るために命がけでやる仕事なのです。他国の言いなりばかりの政治家は、日本の政治家ではありません。そんな政治家は、歳費を全額返納するべきだと思います。さぁ、いよいよ鳩山新政権が発足します。50数年間の密約の闇を明らかにし、国民の鬱憤を晴らしてもらいたいと思います。新政府の幹部の皆さん、暗殺など恐れずに、日本国のために頑張れ。

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酒井法子保釈でパンドラの箱は遂に開かれず

酒井法子が保釈される。これで一連の芸能界薬物汚染と薬物乱交パーティーの闇も見事に葬られることになる。関係者の皆様にとっては、メデタシ、メデタシと言ったところか。それにしても世の中には力のある人が相当に居られるものです。事が起きると、犯罪者のターゲットを作り、他の巨悪な犯罪者達を追及しなくさせてしまうのですから凄いものです。米は10キロ買っても4千円ですが、覚せい剤が10キロなら、末端価格で10億円で商売になるのですから、犯罪でなければ、こんな美味しい商売はありません。こんな呆れた金額ですから国民の中には相当な数の薬物使用者が居るはずです。日本の政治家で薬物を政治資金にしている人は居ないと思いますが、流れ流れて形を変えて、政治資金として入ってくる方法も考えられます。金は力であり、金を握る者が、世の中すべて権力の頂点につけるはずです。暴力団の世界も同じだと思います。資金が枯渇すると勢力が衰退し組員も離れ縄張りも次々と奪われてしまいます。民主党の鳩山氏にしろ小沢氏にしろ、力の背景にあるものは財力です。森元総理に新総裁を巡っての発言力があるのも、森氏が、そこそこの金を持っているし使っているからでしょう。自民党の若手で、現金で100億円位でも持っている人が居れば、自民党はこぞって、その人を総裁として担ぐでしょう。力と人間関係とは、大体いつもこんなものです。そして、頂点に立ち人事権も握れば、もはや鬼に金棒です。生臭い世の中で勝とうと思ったら何はともあれ、金を持つことです。その点、薬物はてっとり早いのでしょう。表のマスコミには登場されない、パンドラの箱の中で蠢いている紳士淑女の皆様には、これからも日本のために頑張って頂きたいと思います。酒井法子保釈で、すべての筋書きが終わりパンドラの箱は開かれなかったのですから。

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民主党に政府紙幣を発行する根性があれば、すべて解決

国民生活困窮の根源がどこにあるかと言えば、すべて金融制度にあるのである。銀行と言うのは額に汗して働かない金貸しが始めたもの。単なる紙でしかない紙幣なるものを民間組織である中央銀行が発行して、暴利を貪る諸悪の源である。特殊法人だとか天下りだとか、鬼の首でも取ったかのように官僚を責めるが、明治維新以来の官僚制度が日本を守ってきたのである。子供の頃から寝ないで勉強して東大法学部を卒業した優秀な官僚にハローワークに行けとは何事であるか。冗談にも程がある。最近の政治家をよく見てみろと言いたい。買春やレイプで逮捕歴のある総理大臣だとか、国籍不明の政治家や子供の頃から裏口ばかりで生きてきた二世、三世の世襲議員や、タレントや漫才師やAV女優顔負けの女性政治家まで出現するに及んで、一体これは何だと思いたくなる。それこそ官僚にしっかりやってもらわなければ、どうにもならない。明治以降、140年余にわたり、この日本の優秀な官僚がいたからこそ日本が存在できたのである。12兆円の無駄使いと言うが、そんなことを言い出したのは、この800兆円を超す借金が表面化してからで、その借金の処理に特殊法人や天下りを論じても、糠に釘で何の効果もない。スポーツ選手が体力としての一流を高額所得で保証されるのと同様に、知力としての一流の官僚も、やはり所得で保証してあげなければ、国家は亡ぶ。民主党が800兆円の借金を真剣に解決しようと思うなら、日本銀行を財務省の管理下に置き、一枚、25円で刷れる一万円札を政府で発行し、本来なら所得税はいらないところであるが、借金返済までは政府紙幣でも所得税を徴収し、借金返済に回せば、くだらぬ天下り論議などする必要はないのである。金を生み出す、打ち出の小づちを国家や政府が握れなかったために、今日の世界の混乱が、まだ続いているのである。しかし鳩山氏や小沢氏に、リンカーンやケネディの様な根性があるかどうかは、はなはだ疑問である。

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ついに自民党から逃げ出した公明党

10年以上続いた自公連立も金の切れ目が縁の切れ目と同じ理屈で、自民党と一緒にいても何のメリットもないばかりか、民主党に睨まれての池田先生への国会証人喚問でもやられたら、さぁ大変と、昨日の山口代表の自民党への予測通りの離縁状。普通、夫婦と言うものは夫が落ち目になった時こそ、妻はしっかりと夫を支えるもので、自公の別れを見るにつけ、自公、実は夫婦ではなく、単なる愛人関係だったに過ぎなかったことを山口代表発言が証明している。野党連立などと、しおらしい気持ちなど公明党にはサラサラなく、権力や金を失ってしまったパトロンなど、もう相手にする気もない。それにしても自民党は、泣きっ面に蜂であろう。本妻であった国民から愛想をつかされ、愛人であった公明党にも逃げられ、まさに、一節太郎さんの浪曲子守唄の心境ではなかろうか。この10年間、創価学会の票によって何とか、小選挙区を凌いできた自民党が、最後の支持団体まで失うと言うことになれば、とても再生どころの話ではない。次の衆議院選挙でも、より多くの議席を失うと思われる。今が決断の時である。谷垣氏や石破氏を総裁に担いで見たところで、自民党は、じり貧となるであろう。自民党に一番必要なものは、国民に訴えるものは何なのかを知ることである。国民は、政治家本人達の生活の糧としている政治に呆れてしまっているのである。世襲議員が、その典型である。政治は本来命がけの仕事であり、自己犠牲が常に、つきまとうのが政治家なのである。数多く暗殺された政治家の史実を見ても、それがよくわかる。誰もが、やりたくない仕事が政治家であり、それでも国のため国民のためにと、気概のある国士が、国民に押されて政治家になったのです。それが、いつの間にか、政治家とは薄汚い金や利権に手を染めるのが政治家であると国民が気が付き出し、今回の自民党惨敗に繋がったのではないでしょうか。いわば、自業自得なのです。自民党は、一刻も早く綺麗な血に入れ替えなさい。そして、国民の信頼を回復することです。そうすれば必ず、公明党の票がなくとも民主党に勝てるはずです。

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押尾事件パンドラの伝説

どうやら押尾事件も閉幕のようである。女性が死亡している事件だけに、ある種の発展的なものも見られるかと思ったがパンドラの箱は開けられずに済みそうである。薬物と乱交パーテイーが行われているとの噂が巷に流れ、ここに出入りする紳士淑女の皆様も余りにも数が多くて、しかも凄い人達も相当いらっしゃるので、パンドラの箱の封鎖が満場一致で可決されたと言うのが、大筋の伝説である。伝聞は証拠能力希薄ではあるが、砂煙や水煙はあるにしても一般的には、火のない所に煙は立たずと言われている。偶然と不思議さは、押尾事件と同時に酒井夫婦事件が飛び出し、酒井事件ばかりが、これでもか、これでもかと報道される様子を見るにつけ、一体これは何だと感じていたものである。テレビを見ていたら、その酒井被告が、裁判員制度の宣伝で登場するに及んで、司法番組の内容で、覚せい剤使用中の酒井被告を誰が推薦したんだと怒りたくもなる。伝説では、押尾事件を隠ぺいするための酒井事件勃発との話もあり、そうなると、これは巨大な公私が入り乱れてのパンドラの箱隠しかと素人達は思う。麻薬やアヘンも、昔からアウトローばかりが扱っていたものではなく、世界各国の諜報機関が、国益のために裏で扱っていた品物である。戦前の日本の諜報機関も中国や欧米諸国の諜報機関と渡り合い、汪兆銘政権樹立のために30兆円の金をペルシャアヘンで作ったと言われている。現在でも、国家ぐるみで薬物を国益にしている国があるのかどうか、一般国民は知る由もないが、それが事実だとすると日本の警察が、いくら現象面ばかりを取り締まったところで、薬物の根絶などできるはずもない。表と裏があるのが世の常ではあるが、できることなら、すべての裏の世界は無くなってほしいと思う。そうでなければ、いつまで経っても真面目な人が救われない世界が続いてしまう。

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やはり民主党政権でも日本は敗戦国のままか

あまりにもデタラメで無責任な自民党に業を煮やした国民が、怒りの反旗を翻しての今回の民主党の大勝。しかし125代の天皇を擁する日本国民が本当に今の民主党政権が良いとは決して思ってはいない。忍びがたきを忍び耐えがたきを耐えての戦後の64年。経済的には先進国の仲間入りをしたものの敵国条項はそのままの日本であり、日本植民地政治は、まだまだ行われている。選挙前の鳩山代表の日米対等発言を聞いて、私も民主党に淡い期待を抱いたものの選挙後の民主党の動きを見るにつけ、これは自民党時代と同じく植民地政治が続くことに気がついた。普通の国民は日米安保条約とは、日本が攻撃されたら米国が当然反撃してくれると思っていると思うが、本当は、そんな約束はどこにも書いてはいない。第一何処の国が攻撃を仕掛けてくるのか。北朝鮮と言う人も居るが、北朝鮮に戦争する余裕などない。中国だって日本を攻撃するメリットは何もない。ですから日米軍事同盟と言うのは、米国の軍産複合体利権を維持するために日本が常に資金を提供させられるだけのものであり、日本国民生活困窮の一因もこんなところにあるのである。すでに沖縄米軍のグァム島への一部移転の費用8000億円が決定されており、これ以降の移転費用が合計3兆円の出費が予測されている。自分の家の引っ越しならともかく他人様の家の引っ越し費用を出して差し上げる日本も、米国が趣味と言われても趣味にも程がある。日本が逆に米国から思いやり予算を貰いたいくらいである。社民党がどこまで突っ張れるかわからないが、鳩山民主党も世界の権力者の住む米国に逆らうと、どうなるかを知っていて、日米対等論争も骨抜きとならざるを得ないのであろう。もはや自民党や民主党では、日本の真の独立は難しく、新たなる保守政党を立ち上げない限り、陛下と日本国は守りきれないと思う。

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住友銀行支店長射殺事件の犯人は自首してほしい

銀行の支店長を射殺する事件であるから融資を巡るトラブルであることは間違いない。素人が拳銃を所持しているとは考えにくく犯人は暴力団関係者だと思われる。堂々とマンションに白昼侵入し頭部を狙っての射殺劇、プロの仕業である。暴力団関係者を、あの人は穏健派などと呼ぶマスコミ人がおられるが、そもそも暴力を売り物として成り立つ職業が暴力団で、穏健では暴力組織は維持できない。経済ヤクザとの呼び名も定着しているが、暴力団で一番の花形は、何と言っても暴力そのものを実行する特攻隊長で、この特攻隊長の器量一つで、その組織の鼎の軽重が問われる。それにしても、この事件以降、金融機関の不良債権処理が鈍ったとも言われ、借り手の方としてのメリットはあったのかも知れない。まさか、銀行員が防弾チョッキと拳銃を所持して債権回収に向かうわけにも行かず、多くの国民の税金が投入されたことは、誰しもが知るところである。それでは、暴力団が何故無くならないかと言えば、人々の中にも半端者が相当いるからである。正規の手続きでは処理できないことが起きると、誰に相談するかと言えば、力のありそうな裏方に頼むことになる。そこには必ず薄汚い金が動くことになる。ところが薄汚い金であろうと金は金であり、金の匂いがすると得体の知れない怪人達も自然と群がってくる。それを仕切るのが、核兵器を所持する裏方の実力者である。つまり核兵器とは、暴力団の背景であり、暴力団が関係しない裏方など存在しない。民事には基本的に警察が介入することは難しく、殺されてから警察に来て貰ってもどうにもならないので、ついついアウトローの世界には銀行も税務署も二の足を踏む。これが、事件を時効にさせる最大の要因ではなかろうか。しかし、暴力団員と言えども生きる権利はある。田岡組長が、組員の面倒を私がみなければ誰もみてくれないとの名セリフがありましたが、日本の社会が、彼らを堅気にさせる受け皿を作ってやることが、一番の根本ではないでしょうか。彼らの任侠精神はギャングやマフィアとは異なるものであり、任侠精神を社会に役立たせる方向へ転じさせる教育をするのも日本の指導者の責務だと思います。今からでも遅くはありません。住友銀行支店長射殺事件の犯人は、子供の頃の心を思い出して、自首してほしいと思います。

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野に下る恐怖

西郷先生も野に下らなければ死なずに済んだはずである。世の中に住んでいる人々は、殆んどが普通の人で、理念や哲学で生きておられる人は少ない。権力や金を失ってしまった人からは、潮が引くように人々は皆、自然の摂理で離れて行く。薄情な話ではあるが、これが現実である。戦いに勝った者と負けたものとでは雲泥の差があり、負けた者は何か犯罪でも犯したかのような視線を世間から浴びる。おまけに、落選とは失業のことであり、多くの政治関係者及び家族が路頭に迷う。日比谷公園に炊き出し班が出来ても決して不思議ではない。政治とは元来が権力闘争であり、政敵を殺すまで権力闘争は続く。二大政党論は国民向けの話であって、政治家は自分の政党が唯一、正義であると信じて生きているわけであるから、本当は他の政党など無い方がいいと思っているのが本音である。政権を獲れば、国の金と人事を握り強大な権限を行使できるわけであるから、多くの企業団体も皆、民主党に靡いて行く。野党になってしまった自民党に陳情に出向いたところで、その期待に応えてくれるのも難しくなり、かえって民主党から白眼視されては企業運営も成り立たなくなるかも知れない。地方ほど、それが顕著になるはずである。公明党創価学会でも、これからは深刻な問題が起きそうである。創価学会を守るために作られた公明党が、野党では池田先生を守る使命が危うくなる。新進党の名称で、公明党の宗教色を薄めようとした小沢一郎氏の目論みも公明党の反発で、それが叶わず解党したわけであるが、公明党が創価学会を守ることを至上命題としている以上、それは当然であったかも知れない。しかし、政権与党ならば、問題とはならなかったが、野党となれば、今後、民主党がどう出てくるかが興味のあるところであろう。今の様子を見ている限りでは、民主党が公明党に声をかけることはなさそうである。幸福の科学が当選者ゼロであるのを見ても、宗教色のある政党には限界があるように思う。創価学会が他の宗教団体と同じ選択をするのか、それとも比例一本で勝負して自民党と今後も足並みを揃えて展開して行くのか、それはわかりませんが、少なくとも、小沢氏が来年の参議院選挙で自民党の息の根を断つべく布石を打ってくることだけは間違いありません。その結果によっては、自分可愛さの自民党議員の多くは、自民党から逃げ出すような気がします。自民党に、はたして何人の国士がいるかはわかりませんが、雲散霧消してしまうような気がします。野に下るとは、それ程、厳しいものであり、実は殺されることも暗示しているのです。

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国会投票で一番票の多かった人を自民党総裁にすればよい

白票などと馬鹿なことを言うものではない。火中の栗を拾う奇特な人もいない。自民党候補者が同じ顔ぶれで四年後又、戦うなどと寝ぼけたことを言っているようでは、自民党に明日はない。ダメだから負けたのであって、ダメな人が又出たところで結果は同じである。今回生き残った人が四年間、植物人間でも生きると言うのが現在の自民党である。だから、誰が自民党総裁になったところで、大きな意味は何もない。全員が自分の名前を書いてもよさそうにと思うのに白票では紙と時間の無駄である。一票でもニ票でも多い人が自民党総裁になればいい。そんな形式的なことよりも、今の自民党に欠けているものは、燃えるような情熱と国民に対する大誠意である。その姿勢を心から国民に訴えない限り、自民党の復活はあり得ない。自分のことばかり考えて生きている政治屋などに何の魅力がありましょうか。自民党の中から割腹自決でもされる方が出ないようでは、国民は自民党に呆れるだけである。

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押尾事件と自民党の惨敗

押尾事件の一件が、全然表面に出てこないのですから世の中には凄い力があるものですね。政権交代したのですから、民主党が騒ぎだしても良さそうにと素人は思うのですが、押尾の「お」の字も出ないのですから、司法当局やマスコミばかりか政権与党をも黙らせる大きな力が働いているのでしょう。お見事と言わざるを得ません。国民の知らないところで、映画やお芝居の様なシナリオが次々と裏の世界で処理されて行くスムーズさには、思わず感嘆の声すら出ます。まぁ、世の中が丸くおさまり、犯罪者を無理に作り出す必要もないが、亡くなった女性の御家族が民事訴訟との報道がなされていたので、その点を、しっかりと関係者が対応しなければならないと思います。それにしても二代目と言うのは出来の悪いのが多すぎますね。親が甘やかせて育ててしまったのが悪いのでしょうが、人間子供の時から何不自由なく暮らしてしまうと世間の常識がわからなくなってしまうのです。ですから可愛い子には苦労をさせなければなりません。人の痛みを知るようになれば、人として、又、管理者としても必ず大成するはずです。最近の自民党の総理大臣の皆様にも、この庶民の痛みが、よくわかっていなかったのです。そうでなければ、自民党が、これ程までに惨敗するはずがありません。押尾事件と自民党の惨敗、苦労や人の痛みがわからなかったところに、その共通点があるように思えます。

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太田代表辞任

太田代表辞任とは公明党も厳しいなぁ、小沢一郎氏に負けたのならともかく、小沢氏の元女性秘書に負けたとあっては、創価学会の幹部の皆様としても怒り心頭であろう。名の売れている首脳三人の落選は、予想外であり今後は小選挙区では立てない方が賢明なのかも知れない。次の代表は、プリンス山口那津男氏であると思われるが、代表ともなれば、やはり衆議院に戻ってこられるのでしょうか。比例ならば、楽に当選されると思うが、小選挙区となると東京17区で、平沢先生と三度目の勝負となるのであろうか。その節は、いろいろと有難うございました。自民党大逆風の中での早川候補との今回の戦いも大変でしたが、山口氏との戦いに比べたら、可愛いものでした。とにかく公明党の組織力、動員力は半端なものではありませんでした。特に平成12年の二度目の戦いは、まさに死闘でした。自民党から公認が下りず、最後にやっと下りたと思ったら、民主党の候補者が急に出てきて、その民主党の候補者のポスターを公明党支持者の皆さんが貼っているのですから。もうこんな選挙はやりたくないですね。山口氏も立派な人ですが、どうか比例で出て頂いて、党の代表になって頂きたいと思います。小選挙区で公明党が生き残るのは難しく、その意味でも民主も自民も一部中選挙区制度導入を検討したらどうかと思います。

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正義は常に権力者にあり

国民が知りたい報道をするのではなく、国民に知ってもらいたい報道さえすれば良いのだ。これが、マスコミをも牛耳っている権力者の皆様の本音であろう。だからテレビや新聞を見ていても辻褄の合わないことばかりである。権力者とは、日本の政治家を意味しているのではなく、日本国そのものをも牛耳っている世界におられる皆様を指すのです。本日、鳩山代表とオバマ大統領が電話で、12分程やりとりをされたようであるが、その内容は、やはり日米同盟が基軸と鳩山代表が述べられていました。民主党は、さかんに日米同盟とは言っても、自民党の日米同盟とは異なり、対等な日米同盟を目指すと言われていますが、それならば、鳩山代表の自論であった、駐留無き安保が実現できるのか興味深い。又、日米地位協定が、不平等なのは明らかであり、思いやり予算についても、どれだけ民主党が斬り込めるのかも楽しみである。これらの事が変わらずに、日米同盟の名ばかり先行するならば、民主党も自民党同様に、日本植民地容認を継続する政党と日本国民は判断するしかない。これでは、いくら天下りを禁止しようと、年金、医療に取り組もうと日本の真の独立を目指す政党でない限り、800兆円を超す借金はどうにもならない。そもそも財布の中の少ない金額を、いくらやり繰りしてみたところで、借金は減らないのである。民主党は、今こそ、田中総理がやろうとして潰された、日本植民地脱却のために奮闘努力するべきではないだろうか。幸い、脛に傷を持たない多くの若い代議士が誕生したのですから、ここは一番、大勝負に出るべきだと思います。私の希望としては鳩山総理以下、民主党議員全員が自民党に負けずに、靖国神社に参拝され、日本核武装論を展開される時、初めて、戦後は終わったと言うことになるのではないでしょうか。国民は、今回は生活苦のために民主党を支持しましたが、民主党に愛国の至情がないとわかれば、一気に潮が引くように支持しなくなるはずです。正義は常に権力者にあるわけですが、どうか世界の闇の権力者に負けることなく、日本国民のために正義の権力を民主党に行使してもらいたいと国民は願っているのです。それが、308名の当選者を生み出したのです。ご健闘を祈ります。

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民主党政権がどこまで、闇に斬り込めるかが問題

ある人から聞いた話であるが、米国筋では日本の政治家ばかりでなく、日本のあらゆる指導層の皆様の情報は、すべて握っておられ、何かの支障が起きると、脛に傷のある人のスキャンダルが、直ぐに表に吹き出すと言う。ですから長年、政治に携わって来た皆様は、大なり小なり傷持ちなので、そのために、どうしても国益としての正論を、ついつい語ることが難しくなるそうである。その点では、民主党から多数の弱みを持たない政治家が誕生したことは良いことである。どうか、これからも弱みを握られないように気をつけて政治活動をして頂きたいと思う。それはそれとして、民主党が各種のスローガンの実行を目指すのは当然として、より以上に重要な事は国民が知らない、この世の闇に民主党が、どこまで斬り込めるかが問題である。その闇に斬り込まない限り、民主党でも、この日本の惨状を救うことは出来ない。それは、800兆円を超す、この借金である。この解消なくしては、日本国民は苦しさから逃れられない。民主党の石井紘基議員が、刺殺された謎を何故、民主党は国民に示すために調査を続行しないのか、これも不思議な話である。石井議員の多くの段ボールの中には、貴重な資料が数多く残されているはずである。児童手当の26000円の話など可愛いもので、その程度の話で国民を誤魔化してはいけません。半世紀余の自民党政治を持ってしても出来なかったものを行うのが民主党の使命だと思います。25円で出来る一万円札を、一万円で政府に貸し付け、その上、利息まで国民が払うこの金融システムに、そもそも問題があるのではないでしょうか。消費税論議も結構ですが、民主党が所得税廃止論議を開始するだけで、国民は民主党に拍手喝采を送ることでしょう。

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押尾被告の保釈

検察官の準抗告が棄却され、押尾被告が保釈となった。検察や亡くなった女性のご家族にとっては、納得のいかないところであろうが決定権のあるところがしたことなので、どうにもならない。裁判と政治が関係あるとも思えないが、自公惨敗の日の保釈であっただけに日付も記憶に残り易い。小沢氏の秘書逮捕、鳩山氏の献金問題、この二つは進行中であると思われるが、民主党政権誕生で、その後どうなるのかも興味深い。三権分立は日本国の大原則で、理論的には、いかなる政権が誕生しようとも司法権の独立が侵されてはならない。ただ私が気になる問題は、取り調べの可視化問題で、可視化の全面導入では調べが調べにならなくなってしまうと言うことである。事務的な取り調べでは、極悪人が真実を語るはずはなく又、画面を意識する捜査官には、人権擁護の四文字ばかりが頭にチラつき、それこそ台本を読むような調べしか出来なくなるはずである。民主党政権で、この可視化法問題が表面化するであろうが、この問題だけは民主党政権と言えども自民党ともよく慎重に論議してほしいと思う。法務大臣がどなたになるかはわからないが、政治側からの司法への介入と思われるようなことは、国民が一番嫌がることである。政権交代と押尾事件、まったく関係のない次元の話ではあるが、押尾被告には、あまり思い詰めることなく自分を大切にして、今後の人生を送ってほしいと思う。

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