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2009年10月

岡田外務大臣頑張れ

普天間の嘉手納基地への移転に反対する米国。統合では日本の安全が保てないとの、意味不明の発言に日本国民は首を傾げる。海兵隊のヘリコプターが、どんな役割を持っているのか知らないが、大学に墜落する様では、それほどのことではあるまい。日本が世界第二位の経済大国発言にも笑ってしまう。借金が900兆円近くもあるのに何が経済大国なのでしょうか。貧しい人が数千万人となり、失業者が増大する中で、軍事予算どころの話ではありません。ましてや、64年間も用心棒代を払ってきたのですから、生活苦となれば生命保険の解約も背に腹は代えられないところなのである。民主党に政権を与えたのも、日本国民が、生活が苦しくなったためで、長い間の自民党政治は、もう止めてくれと拒否反応を示したのです。政権が代われば、外交方針も変わるのは当然で、日米関係も見直してほしいと言うのが、日本国民の意思なのです。それが、米国には、まるでわかっていない。米国の民主党と共和党は実は、背景にあるものが同じではあるが、日本の自民党と民主党とは同じ土壌の中には育っていないのです。自民党政権と米国との取り決めは、自民党政権が無くなってしまった以上、すべて、ご破算になるわけで、米国は、民主党政権との新たなる仕切り直しとなるのです。そうでなければ、民主党の存在価値がなくなるばかりか、日本の政党政治が存在しないと言うことになるのです。米国の都合で、沖縄問題を論じていいと言うなら、それは日米同盟とは名ばかりで、本当は、日本は米国の植民地のままだと言うことになるのです。まさか、日本国民は、そこまで思ってはいないはずです。無理難題にも限度があります。無い袖は振れないのですから、その点を日本も、しっかりと主張するべきです。岡田外務大臣頑張れ。

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日本の総理は小沢一郎氏

西松献金問題の因縁をつけられ、今回の総理の座を自ら降りなければならなかった小沢一郎氏。しかし、民主党小沢派が150名を擁する最大勢力であることは揺るぎない事実である。と言うことは、政権与党民主党の最高実力者は、小沢一郎氏であり、日本の意思決定を行うのも小沢一郎氏なのである。これを権力の二重構造と呼ぶ人がいるが、それは誤りである。昔、田中角栄氏が、中曽根元総理を称して、シャツポ(帽子)なんだから、嫌ならいつでも変えると言われたそうであるが、当時の権力者は中曽根氏ではなくして田中氏であったのである。普通は、総理が最高権力者だと思うのだろうが、本当の世界の権力者だって、オバマ大統領を作り出したりして、人々には見えないところに居るのである。世の中は、表に見える人が、権力者に見えるわけであるが、実際は裏番長が仕切っている。鳩山総理は表の番長であり、小沢氏が民主党の裏番長である。ですから、権力は、すべて小沢氏の手中にあり、民主党内に権力構造が二つあるわけでも何でもない。そんなことよりも、さかんに自民党は鳩山氏の献金問題を追及していたようであったが、最近どうも音なしである。西松問題以上の内容だと思うのに、どうしたんでしょうか。選挙の翌日、鳩山事務所の税理士さんが、露天風呂で亡くなっていたりして、ここは自民党が国民に目を向けさせるには絶好のチャンスだと思うのに、どうも自民党の動きが鈍い。追及しないのは、まさか、噂の押尾事件との取引があるからとは思いたくはないが、国民の知らないところで、闇から闇へ葬ることは、明るい民主主義に反することなので、そろそろ止めて頂きたいと思うのは、私ばかりではないと思う。

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SFCG、何だこれは

もう、メチャクチャな話である。何だ、債務総額が3兆1千億円で、会社の資産が38億円だと、ふざけた話にも程がある。それで破産で、社長は病気で欠席。そんなところに、のこのこ出て行ってみたところでどうなるものでもあるまい。貸し剥がしされた人が、怒りに震えて、今度は復讐の貸し剥がしに息巻いて行ったのだろうが、思わぬ肩すかしで両手に土がつく始末。とんだお笑い草である。大体、歴史のある金融機関が困っている人に、しっかり対応しないから、怪しげな金貸し稼業が次々と現れて、とんでもない問題を起こすのであり、政府も、しっかりとした監視の目を光らせなければ、迷惑するのは弱い立場の国民ばかりである。およそ金持ちから金を儲けることは難しく、貧乏人から儲ける方が容易であると、うそぶいていた様な人物に金貸し商売を、ここまでやらした政府の責任は重い。普通、倒産とか破産とかを、いきなりやる経営者は稀で、周到な準備の下に、グリコ(お手上げ)のポーズを皆さん、とるはずである。大企業の社長をやった人が、倒産して、サラリーマンやアルバイトの仕事に就いたとの話は聞いたことはなく、おそらくは、残りの人生を生きるだけの金は、準備しておくはずである。僅かばかりの金銭なら、見逃してやる場合もあるかも知れないが、報道を見る限りでは豪邸に住み、豪勢な暮らしぶりであったことが窺える。こんな感覚からすると、隠し財産も、数千万円では済まない世界の感覚におられる人だと思われる。よって、金貸し稼業をされている皆さんに対する警鐘も含めて、SFCGの問題は、キッチリと政府は追及しなければならないと思う。亀井大臣、郵政同様、こっちも、しっかりお願いしますよ。

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さて、岡田外務大臣が、どこまで突っ張れるか

岡田外務大臣と北澤防衛大臣とでは沖縄問題の見解が異なるようであるが、これが国民向けの単なる演技でないことを願うばかりである。確かに岡田外務大臣の言われる通り、嘉手納基地は広く普天間基地を閉鎖して、嘉手納に行ってもらえば一番いいと思う。空軍と海兵隊とは一緒に出来ないと言うのは米国側の都合で、日本としてはスペースがあれば、それでいいはずと考えるのが当然である。辺野古は風光明媚で、新たに日本の税金を使って基地を作る必要は、まったく無いと思う。嘉手納でいいじゃないですか。小沢幹事長が言われたように、日本の防衛には第七艦隊さえ、いらっしゃれば、それで十分で、核ミサイルが飛ぶ時代に、陸戦隊は必要ないと思う。周辺の東シナ海、南シナ海、そして日本海と、米国の核を搭載している海軍がパトロールして頂くだけで十分である。日本の警察だって、人件費削減で不在交番が多いのです。そんな場合、どんな指揮を執っているかと言えば、パトカーによるパトロールの強化なのです。パトカーには何と言っても機動性がありますし、無線機能も充実しています。広い守備範囲には、パトカーは持ってこいなのです。それと同様に、米国機動部隊の力は世界一であり、日本周辺には、米国海軍が居るとの噂だけで、どこの国も日本を攻撃出来ないはずである。幸い、岡田外務大臣の関係のあるイオンは、中国に進出されており、中国が日本を攻めるとも考えられない。中国発展のためには、隣国、日本は必要な存在だと思います。日米外交と同様に、東アジア外交も益々、重要になると思います。米国依存のスタンスばかりでなく、日本にもカードがあるところを普天間の問題で、日本が米国に意思を示さなければ、何のために国民が民主党を選んだのか、その意味もなくなります。

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インターネット美人局犯罪

インターネットを利用しての結婚詐欺話、女にもてない男は、こんなものでも引っかかる。インターネットで素性までわかるはずはなく、要は、こんなものに騙される男が馬鹿なのだか、さりとて犯罪を放置するわけには行かず、事件を追及して振り込め詐欺同様、新手の被害の拡大は防がねばなるまい。報道によると無職の女であるにもかかわらず、生活は羽振りが良く、これでは被害金額は、とても事件化している数百万円単位の金額では辻褄が合わない。おそらく他に多くの被害者が居るはずである。元本官の私としても、この事件の背後には形を変えた、美人局の人物あるいは組織があるように思われる。普通、素人女性が、これだけ多くの男にアプローチをかけているのだから、過去にトラブルが存在していないはずはない。インターネット上であるので、相手の男の方が、女以上に素性が悪い場合も考えられる。悪い男と付き合ってシャブでも打たれて、風俗の世界に売り飛ばされる可能性だって無いとは言えない。そんな危険な世界での結婚詐欺商売である以上、女を守ってくれる強い存在がなければ、とても怖くてやれる話ではない。ベンツに乗り、22万円の家賃を払っているのだから、月収が百万位なければ生活は成り立たない。となると、被害額は億単位になるかも知れない。三浦和義氏の疑惑の銃弾、あるいは、ひ素入りカレーやトリカブトによる保険金詐欺殺人の様に闇は深いかも知れない。とかく犯人と情交を結んでしまうと事件が表面化しずらくなるものである。恋愛の自由を殺し文句に、新たなる詐欺商売とするには、結構美味しい手段なのかも知れない。結婚詐欺の相手の数の多さにインターネット美人局犯罪の臭いを感じた次第である。したたかな詐欺師は、あの手、この手を考え出すものである。

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民主党政権でも、やはり進駐軍は帰せないのか。

予測通りの北澤防衛大臣の辺野古移転発言で、64年続いている進駐軍は、まだ日本に居続けることになった。民主党も力不足でスミマセンと国民に素直に謝ればいいものを、自民党と一緒で、格好つけて日米同盟などと、歯の浮くようなことなど言わなければならないのだから笑ってしまう。在日米軍の真実の目的は、日本が再び牙をむかないようにとの監視のために居るだけで日本を侵略から守ってくれる保証はどこにもない。戦争に負けたのだから致し方のないところであったが、日本に自由を与えてもらいたいと、そろそろ我慢する期間も経過していると思う。第一、どこの国が日本にとって脅威なのであろうか。北朝鮮に戦争する余裕はなく、中国が日本を攻撃してくるとも思えない。米国経済も苦しいことは良く分かるが、さりとて借金地獄の我が国にも、もはや米軍や米国の軍事産業を支えるだけの余力があるわけではない。年収200万円以下が、1000万人を超え、自殺者も毎年、3万人、若者が結婚出来ない理由も、経済的なものが、その背景にある。若者は夢を持とうにも夢を見る布団を敷く部屋すら持てないのである。米国には、申し訳ないが、こんな現実では、攻められたら攻められたで、仕方がないから、長い間、米国に支払っている用心棒代も止めようとの話が出るのも当然である。どこの家庭だって生活が苦しくなれば、自分の生命保険を解約して生活費に回しているのと同じ理屈である。人にとって、今、死なないことが一番大切なことであり、明日以降のことなどは、二の次なのである。戦争放棄を声高らかに叫んでいるならば、一切の軍備は日本には不要である。核武装しない日本であれば、そこそこの通常兵器を持ったところで何の役にも立たない。米国との保険が解約できない日本であるならば、せめて、在日米軍がいなくても、保険料は払いますから、何とかなりませんでしょうかとの交渉ぐらいは、民主党も、するべきではないでしょうか。グァム移転も、3兆円の引っ越し費用を、よその家の引っ越しなのだから、少し値引きしてもらう位の政治家が、日本に居なければどうにもなりません。価格破壊の現実を米軍費用に当てはめても、決して罰は当たらないと思います。

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酒井法子過熱報道の裏側

ちょっと、やりすぎの過熱報道は、かえって何も知らない普通の人も変だと思わせてしまうので、今回ばかりは、マスコミも失敗ですね。常識で考えたって、過去にどれ程の芸能人が薬物で逮捕されたか枚挙にいとまはないはずである。酒井法子が日本の頂点の女優ならば、いささ話題性もあるかなと思うが、酒井法子は、日本のトップ女優ではあるまい。6000千人余りが傍聴券を求めて日比谷公園に並んだようであるが、そのうちの何割かはサクラであろう。覚せい剤事件としてはどうせ執行猶予で終わる、別に驚くようなものでも何でもないのである。それが、どのチャンネルを回しても酒井法子ばかりで、もう、いい加減に止めてよとの思いにもなる。この事件は、酒井法子が罪に服せば、それで終わりの話で、大した内容ではないのである。こんなことは、どうでも良い話で、それよりも押尾事件を、しっかりと報道しろと言いたい。死んだ女性の死亡経緯は何なのか、薬物1キロは、誰のものなのか、そして、その薬物ルートは、どうなっているのか、更に、薬物乱交部屋の真相とは何であったのか、マスコミのプロを自認する皆様なら、酒井法子事件など、ゴミみたいな話であることは承知していらっしゃるはずである。押尾事件と酒井事件が、同一日に起きているのも偶然にしては不思議な話で、しかも高相氏は、路上で捜査員に逮捕されている。覚せい剤所持の現行犯は、制服の警察官が逮捕するのも、中々難しいのに、事実は、よくわからないが、私服の警察官が、もし路上で逮捕したとなると、あまり聞いたことはない話である。昨日は、鳩山総理の国会演説よりも、酒井法子報道が優先しているのだから、思わず笑ってしまった。各種団体が自民党から離れていると言うのに、芸能団体とマスコミは、まだまだ自民党の味方だと言うことが良くわかった。何はともあれ、酒井事件は、押尾事件隠しと、国民から、そろそろ疑われ出しているのですから、マスコミも、その点をよく考えて、酒井事件の過熱報道は、そろそろ止めるべきだと思います。

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斎藤郵政社長頑張れ

西川社長辞任により、斎藤元大蔵事務次官が郵政の社長になられたわけであるが、これは亀井大臣の正しい選択であったように思う。脱官僚の旗を民主党が掲げた以上、方針に反するとの批判もあるが、官僚出身の方にも素晴らしい人は大勢いらっしゃる。政治主導と言う文言は耳触りは確かに良いが、各省五人位の政治家だけで、役人たちが心から、それに従うかどうかは甚だ疑問である。民主党の中で、本当の政治家と言ったら、30人位しか居られないのではないでしょうか。後の方は失礼かも知れないが、単なる表決要員で、役人の皆さんは内心では、相手にしておられないのではないでしょうか。本来なら、国家の運営に精通している役人の皆様が、ある程度の年齢まで勤められ、そして国政に次々と手を挙げていただければ、政治も機能するのでしょうが、官僚の組織を把握していない素人政治家では国は動かなくなるのです。田中元総理が担いだ、中曽根内閣が、よく機能したのは、官僚組織を掌握していた後藤田官房長官が居られたからであって、そうでなければ、中曽根氏も華やかな政治生活を送ることは出来なかったはずです。その点、斎藤社長なら、元大蔵省トップの実力者であり、郵政事業も正しい方向に進むと思われます。そもそも、日本がダメになったのは、銀行接待疑惑の因縁をつけられ大蔵省が潰されて、民間の日本銀行の天下になってしまってからであり、その辺から、日本むしりとり作戦が展開されてしまったのです。斎藤社長も、そのあたりの悔しさは十分に体験されており、是非、これからは、亀井大臣と連携して反撃に転じて頂きたいと思います。そして、日本の国益をしっかりと守って頂きたいと願っております。頑張って下さい。

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押尾事件公判、さぁどうなる

真偽のほどはともかく、押尾事件の相関図なるものは壮大なものがある。これを見る限りでは、すべての権力者、実力者、強大企業が絡んでおり、事件として、やれるものならやってみろとの、ある種の自信さえ見て取れる。こんな見事な相関図は、余程の内部に精通している者しか描けないもので、あえて関係筋が表に出したのかも知れない。押尾氏、無罪の噂も、あながちデタラメではあるまい。今朝のテレビ報道を見ても、薬物の使用の話ばかりで、相手の女性が亡くなってしまっているのであるから、取り調べでの供述は、実は嘘で、亡くなった女性から、薬物とは知らずに勧められて飲んだと証言すれば、犯罪とは、有責違法の人の行為でなければならない以上、有責性が欠けることとなり、押尾氏は推定無罪である。何せ、死人に口無しだからである。捜査機関が押尾事件を追い詰めようと思うなら、こんな薬物の現象面を論争してもどうにもなるものではなく、やはり空白の3時間を追うのが筋ではなかろうか。本当の殺人事件なら時間の経過は、無制限に存在するであろうが、急死で3時間、関係機関に連絡をしなかったと言うのは、どうも可笑しな話である。亡くなった女性の、ご家族にしてみても納得できる話ではなく、おそらく民事訴訟を起こすと思われる。信じたくはないが、小説の世界の様に権力者の都合で、押尾事件のパンドラの箱が閉じられることになれば、この世の闇が又一つ増えることになる。

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東京理科大学に発砲、聞いたことない話だ

大學に発砲、一体何事が起きたのであろうか。暴力団事務所や暴力団関係筋に銃弾が撃ち込まれることは、よく聞く話ではあるが最高学府の教育の現場では只事ではない。勿論、これは何かのトラブルであろうが、トラブルの背景に何があるのか知りたいのが、その他大勢の心境ではなかろうか。東京理科大学は葛飾区の金町に校舎移転の話があるが、それが原因なのであろうか。土地の売買額、188億円、事業費、398億5千万円、結構な金額である。この場所は、以前、三菱製紙があったところで、葛飾区が土壌汚染の調査を実施するようである。東京理科大学が、現在の場所に新校舎を建設することが困難との理由があるのだろうが、とかく金の問題はトラブルの元で、大學関係者、学生、父兄が皆、納得する方向性を見出さない限り、この問題は長引いてしまう。噂では、毎年14億円を25年間、銀行に返済するようであるが、大學関係者としては心配な金額なのかも知れない。とかく大金が動くところには、利権の噂も立つもので、注意しなければならないことであろう。しかし、この問題が発砲の原因だとも言えるわけもないので、何か別の理由で拳銃事案が起きたとも考えられる。中央大学での教授刺殺事件といい、今回の東京理科大学発砲事件といい、考えられない事件ばかりで、警察も大変であろう。情報を持っている人が居られれば、積極的に警察に協力して頂きたいと思う。

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自民党は自由民権運動の原点に帰るべきだ

明治新政府に対する抗議行動が自由民権運動であり、これが政党政治の始まりである。国民の代弁者として代議士が誕生し、今日の政党政治に至っている。政党選挙の勝敗は、国民の代弁者としての役割を如何に果たしているかの評価で決まる。残念ながら自民党は、国民の代弁者としての機能をすっかり失ったために、あれ程までに権勢を奮っていたにもかかわらず、今は見る影もない。力を失えば、今までの支持団体も冷たいもので次々と離れて行く。離れられれば益々、勢力は衰退し次々と議席を減らし最後は消滅する。そうならないためには、自民党は国民に訴えるものを探さなくてはならないはずである。民主党の赤字国債の増大やダム建設を巡る批判だけでは、国民は自民党に見向きもしない。今の日本国民は理念よりも、まず生活なのである。国民生活が楽になるような政治をするためには、どうしたら良いのか、民主党とは別の観点から論じなければなるまい。新生自民党の旗を掲げるためには、落選中の方は政界から身を引かれることが一番大切である。政治を職業として捉えられることに国民は怒っているのである。勿論、世襲も論外です。選挙に出られるのなら別の選挙区としなければ、殿様気分が抜けないばかりでなく国民も迷惑なのである。そして、西郷先生の志を受け継ぐ形として、自由民権運動が生まれたわけですから、自民党は一度、この政党政治の原点に帰って、日本国の政治家は、どうあるべきかを真剣に考えなければならないと思います。私心がある人は政治家になってはいけません。現在、民主党は清和会に代わって、旧田中派が指揮を執っていますが、民主党の弱点は、思想信条が必ずしも一致していないところにあるのです。政権を握っているから、まとまっているだけの話で、日本の国体をも脅かす、女系天皇論、夫婦別姓、外国人参政権、捜査の可視化などを容認している人が結構居られるのです。自民党の最大の失敗は、目先の利益に走ったところによる公明党との連立で、これによって、保守本流としての自民党の良さが失われてしまったところにあるのです。国家の主権の大切さを訴えるためにも、拉致問題解決のために、自民党議員全員で北朝鮮に乗り込みなさい。そして、全員が拉致されて、銃殺刑になろうとも、刑架に立ち「日本人ここにあり。」と叫べば、日本国民は、涙を持って自民党に拍手喝采を送るであろう。これが、自由民権運動であり、自民党の原点のはずである。自民党よ、腹を括って日本国民のために頑張れ。

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亀井大臣は大石内蔵助

とうとう西川社長の首を取った亀井大臣は、今、大石内蔵助の心境ではなかろうか。西川社長とのやりとりは、住友による平和相互銀行の吸収合併にさかのぼる。西川社長は磯田頭取の腹心として不良債権処理を担当する。住友は、関西の商社イトマンを使い地上げを展開する。この間、3000億円余りが闇世界に消えたと言われている。闇世界でも多くの死人も出たのである。当然、犯罪の匂いがするわけで、住友から出向してきた河村氏、イトマンの伊藤氏、許永中氏が特別背任罪で逮捕された。亀井大臣は、許永中氏を兄弟と呼ぶ間柄との噂もあり、彼らのために動いたとも言われている。結局は、軍配は住友側に上がったとも言える。その後、西川氏は、竹中元金融大臣の推薦で、社長になり、小泉氏、竹中氏、西川氏、ゴールドマンサックスの連携で、税金8兆円を投入した長銀を僅か、10億円で、リップウッドに売り飛ばしてしまいます。次の狙いは、郵政350兆円の国民の財産です。郵政民営化法案が、参議院で否決されると、事もあろうに小泉氏は衆議院を解散すると言う暴挙に出るのです。そして、郵政民営化に反対する自民党議員には、刺客を次々と送り込み、落選させて行ったのです。豪雨の中マイクを持って、逮捕された堀江氏と戦っている亀井大臣の姿が今でも目に残っています。小泉自民党が、この時、大勝したのは、国民が郵政民営化を税金の無駄遣い防止と勘違いしたことで、その勘違いが、騙されたとわかった国民の反動が、今回の民主党の圧勝なのです。そして、次に起こったことが、かんぽの宿売却話です。評価格、800億円以上あるものが、109億円でオリックスに売却するとなれば、普通の人は誰でも怒ります。おまけにオリックスの後ろには、ゴールドマンサックスが控えているのです。又、国民の資産が、むしり取られる話です。鳩山元大臣が西川社長の首を切ろうとしましたが、反対に鳩山元大臣の首が切られる始末。これでは、大臣より民間の社長の方が大事と、教育上良くない現象が起きてしまったのである。しかし、天は必ず正義に味方をします。亀井大臣の力で、やっと西川社長の首を取ることが出来たのです。思えば、刃傷松の廊下の一件で、お家断絶、殿、御切腹の恨みを、やっと郵政民営化反対の赤穂浪士の皆さんは、晴らすことが出来たのではないでしょうか。さぁ、どうか泉岳寺までの道のり、亀井内蔵助大臣も胸を張って堂々の行進をして下さい。江戸の町民は、日本国民を代表されて、本所から泉岳寺までの沿道を歓呼の声で、義士の皆さんの姿を一目見ようと待っているのですから。

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本日の、みのもんたさんの進駐軍発言が正解

日本の公務員だったら、私用で無料高速道路を使えば処分される。それが米軍関係者なら家族も含めて無料と読売新聞に報道されていた。戦争に負けて64年も経つのに、いつまで進駐軍気取りなのであろうか。終戦時は、ミリタリーポリス(MP)が日本の治安を担当していたわけであるが、このMPを日本人は、マッポと呼んでいた。事件現場にMPがジープに乗って駆けつけてくると、事件の関係者が、「おい、マッポが来たから早く逃げろ。」と映画の場面で、よく見た記憶が私にもある。沖縄問題ばかりでなく、日米地位協定なるものの正体が、この進駐軍の論理で展開されていると考えれば、よく理解できるのではなかろうか。沖縄の大学に米軍のヘリコプターが墜落しても、日本の警察が現場検証すら出来ないと言うのですから、漫画みたいな話です。詳細な理由はともかく、日本の最高裁で無罪となった三浦和義氏が、米国に逮捕され、ロサンゼルス警察署内で死んでしまうのですから驚きです。それに対して、日本の政府そして、日本の法務当局、マスコミからも、事実確認どころか、何の反応もないのですから、これは一体何だとの思いになるのは普通の事ではないでしょうか。おまけに、昨日の日本経済新聞の論評には、国民をこれ程までに苦しめた、小泉元総理を駐米大使に提案するとの可笑しな論調まで踊る始末である。日本の指導層は、いつまで、むしり取られれば気が済むのであろうか。口先では、日本は先進国であり欧米諸国と肩を並べていると、日本国民を騙すのだが、その実態は、国際的には日本に主体性は無いのであると考えるべきではなかろうか。沖縄県民の皆様には、大変に気の毒な話ではありますが、在日米軍の本来の意味は、進駐軍だと言うことなのです。ですから、残念ながら民主党が政権を取ってはみたものの、相手は進駐軍なのですから、どうにも出来るものではないのです。日本国民全員が、この事実に気がついて、行動を起こさない限り、情けない政治家の皆さんでは、どうにも出来ないのです。この事実を国民に伝えるためにも、みのもんたさん、どうか、これからもドシドシ進駐軍発言を続けて下さい。お願い致します。

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鳩山総理、赤字国債はいけませんね

マニフェスト実現は、よくわかるのですが、赤字国債を発行するようでは自民党と何ら変わるものではありませんね。国民は民主党に何を期待していたかと言えば、しがらみのある自民党では出来ない税金の無駄を正し、その無駄をマニフェスト実現の資金源にすると言うことだったのです。時間的に、無駄削減計画が無理だとすれば、何も無理をして赤字国債によるマニフェスト実現を図るべきではなく、マニフェストの優先順位をよく考えて実行すれば良いことなのではないでしょうか。問題は、国の金配りによる国民救済手段は、永久に続けられるものではなく、単純に考えれば、国民に現金を配る位なら、最初から税金など取るなとの論法も生まれてくるのです。日本の国に金持ちが沢山いて、その金を困っている人に配るなら社会も回転しましょうが、今の日本は困っている人の方が多いのですからどうにもなりません。鳩山民主党に根性があれば、FRBの下請けである民間の日本銀行券ばかりを使うのではなく、ここは一番利息も所得税もいらない、政府紙幣を発行すれば日本国民は泣いて喜びます。日本国内で借金だらけの、財布の中身を自民党や民主党が交代して、いじってみたところで、所詮結果は同じなのです。どうか、政権与党の幹部の皆様、防弾チョッキと防弾ヘルメットに身を固めて、飲食物にも、よく毒味をされながら、命をかけて政府紙幣を発行して下さい。860兆円の借金から日本国民を救う方法は、これしかないはずです。日本のマスコミも正義の政治家や役人は、しっかりと守って頂きたいと思います。国も人も、本当の自由は、何よりも借金から解放されることです。鳩山総理、赤字国債は日本の国を追いこむばかりです。中川元大臣の死を無駄にされてはなりません。

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押尾事件の、その後

天網恢恢疎にして漏らさずの通りに事が運べば、天下のご正道も地に落ちることはないのであるが、世の中には、色々なものが入り乱れているので、どうもスッキリとしない場面が多々ある。週刊フラッシュの内容で、押尾事件で亡くなった女性から複数の体液との報道がなされていたが、事実とすれば、3時間の空白についての真実を、亡くなった女性の、お母さんばかりでなく国民としても知りたいところであろう。押尾氏から再度の事情聴取を行った警視庁としても苦しいところであり、ご家族側から訴訟を起こされる展開も考えられるので、今後の推移も気になるところである。又、本日発売の週刊文春には、押尾氏が所属していたエイベックスの法律顧問に元警察幹部と元検察幹部の名があり、芸能関係の会社にしては、随分と凄い方がおられるなと言うのが、読者の印象ではないでしょうか。警察や検察が、他から影響されて動くとは考えられませんが、国民に誤解をされることだけは注意しなければならないと思います。今は、以前と違って、交通違反の行政処分もどうにもならない時代です。しかし、これは当たり前のことで、厳正公平、公明正大でなければ、とても国は治まりません。金のある者、権力を持つ者には特権があるのだとの社会は、やはり闇となります。たとえ、法の網は逃げおおせても、お天道様は、お見通しです。警察も毎日御苦労さまですが、この天網恢恢疎にして漏らさずの精神を忘れずに、空白の3時間と、女性が亡くなった経緯を明らかにして頂きたいと思います。

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羽田のハブ空港化は利権政治の終焉

森田知事には気の毒だが、前原大臣の羽田のハブ空港化は正論である。理屈はどうあれ日本の航空業界が低迷していたのでは国益を大きく損なう。韓国の空港に日本の国益を奪われていてはどうにもならない。千葉県民の利益と国益を秤にかければ、国益が重いのが当然である。空港乱建設の責任は、航空会社の責任ばかりでなく、やはり政、財、官の利権政治の何物でもなかったように思う。日本航空の甘えの構図もここにあったのであり、採算が取れようが取れまいが、政府主導でやっている事業なのだから、内心では半官半民の気分が今日の日本航空の結果を招いたと言えるのではなかろうか。森田知事が、もう一つ勘違いしているのは、自民党が大惨敗したと言う事実である。ご本人は無所属で立候補されてはいるが、自民党の支部まで持っておられたのですから、選挙支持の中心は自民党だったはずです。国民は自民党の税金の使い方に疑問を持ち、そして、ノーを突き付けたのが今回の選挙結果のはずです。ですから、3000億円が必要とされる、羽田~成田間の新線構想も、羽田のハブ空港化で消えてなくなることでしょう。無駄な公共事業と言う点では、ダム建設中止と同じ理由です。暗殺された、民主党の石井紘基議員が、言っていた日本の国家予算は、税収50兆円+赤字国債発行30兆円=80兆円ではなくして、実際は、200兆円であるとのことである。それは、赤字国債ばかりでなく、郵貯、簡保、保険、と言う国民の金を投資とか、融資と言う形で、公共事業に投資しているのである。即ち、実際の国家予算の150兆円余りは、国民の財産を使っての公共事業であったわけである。これを、国民が知り民主党に雪崩を打って投票したのが、今回の衆議院選挙なのである。ですから、森田知事は、今までの観点で政策を論じても、どうなるものでもないのです。何故なら、民主党が企業献金を受け取らない意味は、公共事業の名の下の利権政治は、すでに国民に見抜かれ、そして終焉を迎えることになってしまったからである。自民党は敗北の原因が、ここにあることを、しっかりと見定めない限り、いずれ自民党は消滅してしまうでしょう。

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夫婦別姓 来年にも導入か

夫婦別姓は、やはり日本の国を滅ぼすことになりますので、やはりいけませんね。日本国の素晴らしいところは戸籍制度の完璧さにあり、家や自分のルーツも明確にわかることです。世の中の人が全部、立派で真面目な方ばかりなら、人を信用することで、すべて丸く収まりますので問題は起こりませんと言う方もおられるでしょうが、残念ながら、悪人や素性のよくわからない人が、数多く居られるのも事実です。日本の国の良さは家族制度にあり、一家一門が一体となって数千年の歴史を築いて来たのです。それを夫婦が、別の名字となるのでは、家族の意識は薄れ、共同体と言う意識の国家観にも影響を及ぼすはずです。日本の国は、どうでもよいと考えておられる、日本人以外の方なら、その考えも致し方ないとは思うが、もし日本人としての自負があるならば、夫婦別姓など唱えてはなりません。それでなくとも最近の日本は、女系天皇だとか、外国人参政権だとか、怪しげな論議をする皆さんが、増えてきているのです。日本人は、14代まで、さかのぼると皆、親戚になることを忘れてはいけません。一時的な風潮で、日本の国を危うくしては断じてならないと思います。

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北朝鮮のミサイル発射の謎解き

射程距離が120キロであろうと、ミサイルはミサイルである。そんなものを年がら年中、日本海に向けて撃たれていたのでは、日本としても、たまったものではない。それに対して、気になるのは、今回の五発のミサイル発射に対する日本の報道の少なさである。オバマ大統領来日を前にしてのキャンベル国務次官補が露払いに来たのであろうが、沖縄の米軍基地移転など、ダメだと念を押しに来たのであろう。インド洋での給油の話は、微々たるものでどうでも良いと思っている。それに対して、岡田外務大臣が、アフガニスタンに向かったのは面白い。お互いに、牽制しあっているが、鳩山政権が、どこまで突っ張れるかが見ものである。少し勘ぐらせてもらえば、在日米軍の存在価値を日本に認めてもらうためには、極東の緊張関係は続けてもらわなければならず、北朝鮮のミサイル発射は、必要なことなのかも知れない。民主党政権も、それ位は読んでいるとは思うが、民主党の日米対等なるものの意味が、国民に明らかになってしまうと思う。苦し紛れの方法としては、時間的と言う表現を鳩山総理が使った以上、オバマ大統領との会談で、いずれ沖縄の米軍基地は移転するのでと言うことで、手打ちになってしまうような気がする。昔、弘法大師が、期限十年の借用書に、チョンと筆入れしたら、十が千になり、借用期間が千年になってしまったとの笑い話があるが、約束事と言うのは、表現一つで、どのようにでもなる危険さを国民は肝に銘じなければならない。沖縄の米軍基地移転が、まさか千年後だとは思わないが、鳩山総理の日米対等発言も、現在の日本の立場では詭弁と言わなければなるまい。沖縄密約説の佐藤元総理が、ノーベル平和賞を貰うのであるから、何もしていないオバマ大統領が、受賞しても何ら可笑しくはない。唯、日本国民が注意しなければならないのは、鳩山総理のCO2、25%削減の裏には、日本国内で、九か所の原子力発電所建設の計画があり、石油利権に変わる、ヨーロッパ金融勢力による、オバマ大統領とも連携した、新たなる環境利権の嵐が、世界中に吹き荒れるであろうと言うことである。CO2が地球温暖化の元凶ではないことを有識者は、皆、知っておられるはずである。それと、放射能の始末は石油の滓より危険なものであることを忘れてはならない。とりあえずの世界の権力者と北朝鮮の連携によるミサイル発射、鳩山民主党政権が、これを知らないはずはない。今までの、中東での米軍の動きなら、北朝鮮のミサイル基地を空爆しても可笑しくないと思うのだが、どうも最近の世の中は、わからないことばかりである。

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亀井大臣の顔色が気になる

人の健康の判断は顔を見ればわかる。最近気になっているのは、亀井大臣の顔色である。大臣就任時は、やけに顔色が赤く腫れ上がっているのが気になったが、昨今は、顔にツヤがない。顔が赤く腫れ上がっているのを見て、脳梗塞を心配したが、今は内臓疾患が気になる。毎日、孤軍奮闘され、ご苦労様だと思うが、くれぐれも、お身体を大切にして頂きたいと思う。田中、大平、竹下、小渕、橋本の各総理、そして梶山総理候補、最近では、松岡、中川の元大臣が亡くなっている。思いすごしだと思うが、いずれも、どちらかと言えば、米国筋に迎合しない皆様ばかりである。昔から、映画やドラマでも、死人に口なしは、よく用いられるストーリーである。西松建設の専務の死亡ばかりでなく、投票日の翌日、鳩山事務所を担当されていた税理士さんが、露天風呂で変死していたと、フライデーで報道されていたが、何だか最近は、話題になる事案が起きると、関係すると思われる方々の死亡の報道が目につく。死因がよくわからなければ、病死や事故死で処理されてしまうのであろう。私と違って、日本でそれなりに影響力のある方は、酒一杯にも、出された料理一つにも注意して頂きたい。江戸幕府の将軍でも、じわりじわりの毒を盛られて、亡くなった方もおられるのです。脳梗塞や癌を引き起こす、飲食物にも十分、気おつけてもらいたい。亀井大臣の顔色が心配です。

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沖縄の問題は民主党でも無理

日米対等外交と格好のいい事を言って来た民主党も、オバマ大統領来日で早くもポロが出てしまった。日本核武装論者だった中川元大臣の突然の死亡で、皆、ビビり出したのであろう。安倍元総理が、急に総理を辞任した時の構図とよく似ている。それと、核持ち込みの密約話の展開は、その後どうなってしまったのであろうか。岡田外務大臣は何をされているのであろうか。年金解明にも、相当な経費が掛かりそうだし高齢者医療制度も歯切れが悪い。貸し剥がし、貸し渋り対策も、金融機関が借り手の返済能力を審査した上で、返済を猶予すれば再生が可能だと判断した場合に適用すると言う。と、言う事は金融機関が再生が可能でないと判断すれば、今まで通りの貸し剥がしは行ってよいと言う事である。金融庁は、この金融機関のやり方を監視するとある。損失補てんは、国が保証することについては、今後検討するとのことであるが、金融検査が弛むことを含めて、金融機関には、痛みが見られないことが面白い。これは、財産権の大義名分で、要は今まで通りの貸し手側主導で行われ、庶民は苦しくて、生きる権利も脅かされているのに、どうやら財産権と言うものは、人の命より尊いらしい。亀井大臣も、ここまでが限界か。沖縄問題一つを見ても植民地の意味がよくわかる。日本も植民地になってから、64年目を迎えるが、日本を植民地から抜け出させようとする指導者は、次々と、突然死してしまうからどうにもならない。まぁ、日本国民は、政権が代わってみたところで、植民地は続くのだと諦めて、世界の動向に暫し身をゆだねるしかないと思う。

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公明党は、もはや自民党を応援しない

甲斐性のない男から、愛人が逃げ出すのと同じで、自民党と一緒にいても何のメリットも無いとわかれば、公明党が逃げ出すのは当然のことである。それを未練たらしく、神奈川県の参議院補欠選挙の支援を頼むとは、情けない。案の定、公明党に自主投票と冷たく、あしらわれた自民党、これでは勝てる見込みはない。すでに創価学会の副会長は、外国人参政権の話を持って、何度も小沢幹事長に接触を図っている。もはや、公明党、そして創価学会のスタンスは、民主党に置かれているのである。公表、800万票の公明票が、今後、民主党に流れるようなことがあれば、自民党は来年の参議院選挙どころか、あらゆる選挙で負けてしまう。中川元大臣死去に際して、テレビのインタビューで発言された、麻生元総理の、これで自民党は終わりであろう発言は的を得ていると思う。自民党が生きる道は、公明党の票が無い以上、民主党に入れた皆さんの票を取り戻すしかないのである。そのためにはどうすれば良いかと言えば、政治の垢にまみれてしまって、しかも落選されている皆さんには、政治から身を引いて頂き、誠実で新鮮な候補者と入れ替えることである。再生、自民党を目指すなら、これしか方法は無いと思う。残念ながら、谷垣先生では荷が重すぎる。彗星の如く、スターが現れて自民党を救ってくれれば良いが、それがダメなら、国民新党の亀井大臣を自民党が担いで、政権奪還を図るのも妙案だと思う。中川元大臣の死に対して、亀井大臣の見せた涙は本物であったと私は思う。政治家ばかりではないが、人として大切な事は、誠であり、信念と勇気と情なのです。亀井先生には、それがあります。来年の参議院で負けてからとは言わずに、いずれ自民党は、亀井先生を担がねばならぬだと言う事を肝に銘じ、心を入れ替えて、是非、再生して頂きたいと思います。頑張って下さい。

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亀井大臣孤軍奮闘

どうも、民主党の大臣の皆さんもキャリア不足か、迫力が全然ない。一人、孤軍奮闘されているのは、亀井大臣ばかりである。家族による殺人事件の増加は、経団連の責任と斬って捨てるところは流石である。大学卒業者に就職先がないのに、高校卒業生に就職先があるわけがない。まさに、こんな社会に誰がしたである。予算の削減も、2兆5千億では、とても話にならない。役所に削減をまかせては、適当な金額で押し切られてしまうのは当たり前のことである。来年の税収が5兆円減るとの見込みだそうだが、そんなことを理由にされては、国民は迷惑するばかりである。襟を正して、特殊法人や公益法人の人件費を削減するだけでも、相当な金額が浮く筈である。口を開けば、赤字国債が、860兆円あると言われるが、その赤字国債なるものの中身については、国民は誰も知らない。おそらく民間も入れると米国債は、相当な金額のものがあるはずである。日本は中国に次いで二番目の保有量であるとのことであるが、中国の様に強気でいなければ、いずれ泣き寝入りとなる。これでは、国民は救われまい。鳩山政権の閣僚の皆様にも、もっと亀井大臣の様な強さがほしい。憂国の政治家が次から次へと葬られる日本であってはなりません。鳩山内閣が亀井大臣を見殺しにするようになっては、政権交代の大義もなくなる。亀井大臣も、中川元大臣怪死の涙を忘れずに、身辺に気をつけられて、国民のために頑張って頂きたいと思います。

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中川元大臣死亡の謎

心臓が停止した時点で、人は死亡と断定される。だから、死因が、よくわからない場合は、すべて、心不全として発表する。本当の死亡の病名も、人様に知られたくない場合も、心不全である。どんな状態であっても、心臓が止まれば人は死んでしまうわけで、考えてみれば射殺にしろ首つり自殺にしろ、最後は、心不全と発表したって、まんざらデタラメではない。中川元大臣の死亡は、急性心筋梗塞との新聞報道であるが、僅かばかりのアルコールが含有されたからと言って、それと睡眠薬服用による、急性心筋梗塞の説明は苦しい。警察も血液の病理検査をされるようであるが、はたして、これで心筋梗塞の説明が出来るか、難しいところであろう。以前、お医者さんから、聞いた話では、睡眠薬と言われるものは気休めみたいなもので、本人が飲んだから、これで眠れるだろうと思う、一種の催眠術のようなものだそうである。だから、たとえ丼一杯、睡眠薬を飲んだところで、下痢はするかも知れないが、人が死ぬようなことはないとのことであった。アルコールと一緒に飲んではいけませんよと言うのは、風邪薬と同じ理屈で、好ましくないと言っているだけのことだとの話であった。中川元大臣が、小沢幹事長の様に心臓疾患の噂でもあるとか、水の中に、いきなり飛び込んだとか、激しいマラソンを実施したとかなら、急性心筋梗塞もわかるが、自宅ベットで、昨日まで選挙運動で走り回っていた人が、急性心筋梗塞では、どうも理解に苦しむ。心臓に問題があったと言われるが、あえて病理検査をすると言うのは、真実が、よくわからないからであろう。「日本が危ない」との、中川元大臣のブログの意味と、一服盛られたと思えるような、不自然な朦朧会見、そして、日本人二人による、13兆円の米国債の闇、更に、日本の支出は80兆円ではなく、200兆円であると主張しようとして、殺されたとの噂のある、民主党の石井紘基議員の闇、その接点の延長線上に、中川元財務大臣の死があるのなら、これは、とても急性心筋梗塞では、済まされない話である。現代医学なら、人は、直ぐに殺さなくても、徐々に殺す方法は、いくらでもあるはずである。

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中川元大臣も暗殺か

お父さんの中川一郎氏の謀殺説が流れて久しいが、中川昭一氏は自殺でないことは確かであろう。となると、病死か事故死か他殺と言うことになるが、テレビを見ていた限りでは、56歳で元気に選挙戦を終わったばかりの人が病気だったと言うのも変な話である。ポロシャツと短パン姿では病人ではない。うつ伏せで嘔吐があったと言うなら、江利チエミさんのように、気管に嘔吐物が詰まっての窒息死であろうが、警察も解剖しても死亡原因がわからないと言う。病理検査となったようであるが、おそらく死因は心筋梗塞か脳梗塞であろう。しかし、睡眠薬や酒を多量に飲んでいたからと言って、人が死ぬのなら、睡眠薬や酒を飲んでいる人は、皆、死ななくてはならない。それに、中川氏のアルコール検査の発表もない。睡眠薬と酒を一緒に飲んだからと言って、人は簡単に死ぬものであろうか。押尾事件の女性が、薬を余計に飲んだから亡くなったとの話も、合点が行かなかっが、今回の中川元大臣の死亡も、お父さんの、中川一郎さんの死亡と一緒で、よくわからない話である。北海のヒグマと言われ、しかも、総理大臣までなろうとした人が、自殺などするであろうか。人間が宇宙に行き、科学技術も格段の進歩に目を見張る今日、もしかしたら、人を殺す手段にも、常識では、考えが及ばない方法があるのかも知れない。中川元大臣の朦朧会見も変だったが、中川元大臣の死の深層に何か大きな理由があれば、国民としては、それを知りたいところであろう。しかし、世界のパンドラの箱が開けられることはあるまい。

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政府が直接、中小零細企業に金を貸してやれ

中小零細企業に金が回るように、銀行に公的資金を投入しているのにもかかわらず、それを実行しないで、銀行側の都合で、今度は貸し渋りの姿勢を見せるなら、亀井大臣は、銀行を経由しないで、直接、中小零細企業に金を貸してやれば良い。やはり、自分達のことばかり考えている、民間銀行には限界があり、日本国民を救ってやろうなどと言う考えは一つもない。日本の国は、家族制度の延長にあるとの伝統が、マッカサー元帥によって、ぶち壊され、弱い国民は皆、殺されてしまうと言う野蛮な方法論が正当化されるようでは、日本の国もオシマイである。困る時は、お互い様と、借り手も貸し手も助け合って来たものが、自殺して生命保険で金を返せなどと言う輩が出るようでは、この世は闇である。庶民は、銀行が金を貸してくれないから、闇金融にまで手を出さざるを得なくなるのであり、その闇金融の金はどこから来ているのでしょうか。民間と言えども、公の精神を失ってはなりません。新銀行東京の様な、乱脈融資は許されませんが、本当に真面目で、困っている人を倒産や自殺に追い込んではなりません。女系天皇とか、夫婦別姓とか、外国人参政権とか、とても日本人とは思えないことを主張している皆さんの、日本破壊の暴挙を許してはなりません。ユダヤ両替商から始まった、この銀行制度の闇を、どうか、亀井大臣、正義の剣でバッサリと斬り捨てて下さい。

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オリンピックなど日本国民は希望していない

オリンピック招致を希望しているのは、利害関係者ばかりであり日本国民の大多数は熱など全然入っていない。それに開催場所の東京都民が、70%反対ではどうにもならない。新銀行の赤字が、1500億円もあり、この不況の時代、イベントで、ひと儲けしようとする発想は、ことごとく失敗しており、都民や国民の血税が、丁度、町会費や区の補助金が、町会役員の遊興費に使われるのと同じ構図となるだけである。スポーツや芸能は、人間の正常な生活判断を狂わすもので、人間の家畜化を目指すには、もってこいの手段なのである。日本国民や都民は、まだ冷静ですから、利害が絡むマスコミが、いくら夢中になって報道しようとも、その手には乗らないのです。第一、そんなことは普通に考えたってわかることで、日常の生活でさえ、持ち回りで来る仕事や任務を、喜んでやっている人は、それこそ奇特な人で、出来れば皆、やりたくはないのです。金や時間に余裕があれば、社会のためにやろうとする意欲も出るでしょうが、国民生活が、これ程、苦しい時に、オリンピックどころの騒ぎではありません。希望しても、簡単に招致できるものではないと、おっしゃるかも知れませんが、何も、無い金を使ってまで、接待攻勢をかけることはないと思います。それこそ、オリンピック精神なるものは、淡々としたもので、事務局側の判断で、開催国側に依頼され、開催国側が、詳細を分析して、それに応じれば良いだけの話であって、芸能界での各プロダクションによる売り込み合戦とはわけが違うはずです。鳩山総理も、国民全体の意識が、まだよくわかっていないのではないでしょうか。オリンピックより、年金、医療、雇用、介護に専念し、国民をしっかりと守って下さい。

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