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2009年11月

砂漠で大洪水の驚き

雨が降らないから砂漠になるのであり地球誕生からこの歴史が続いていたサウジアラビア。そこでの集中豪雨だから、それこそ、あっと驚く鳳啓介である。灼熱の国に雪が降るのと同じ意味で嘘みたいな話である。しかし報道は真実として伝えておりこれが本当なら集中豪雨を起こさせたのは誰だと言うことになる。人間が自由に宇宙に行く時代である。人工的に雨を降らせることなど簡単なことではなかろうか。それもイスラムの中心メッカにである。ミサイルや原爆ばかりが攻撃兵器ではなく津波、地震、豪雨、疫病と現代科学を持ってすれば、あらゆるものが攻撃兵器となりうると思われる。劇画の世界では自宅にいても光線銃で人は殺せるとある。恐ろしい時代となりました。科学は素晴らしいものだが、それを使用する人間の心に悪魔が存在してしまうと次々と悲劇が生まれてしまうことも事実なのです。

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内藤選手は内容的に負けてはいない

互角の打ち合いならチャンピオンの勝ちだと思うのだが大差の判定負けには、いささか驚いた。亀田選手のパンチは鼻を狙った左ストレートのみで、出血はさせたがパンチは軽い。フットワークで優勢と見るのなら床運動の体操選手をリング゜に上げるのが一番であろう。パンチの数、そしてコーナーに追い詰めている姿は内藤選手が圧倒していた。だから内藤選手の判定勝ちと思っていたら、まさかの負けである。審判はどこを見ているのかと言いたくなる。挑戦者はチャンピオンを倒してこそ勝者となれるのであり、テクニックのゴマカシのボクシングで挑戦者を勝たせては教育上も良くないと思う。冷静な目で見ても内藤選手のパンチは重く、亀田選手のフットワークが止まる度に、あぁパンチが効いているなとわかった。こんな試合で挑戦者が勝てるなら、常に距離をとって相手の鼻か瞼を狙って出血させることを目的とすれば、それがすべてと言うことになる。一ラウンドごとの、つまらないルールを作って試合を採点するようでは、ボクシングの醍醐味は薄れ小手先のポンシングスタイルが定着してしまう。採点は、12ラウンドのトータルで出すべきで、一度も倒れない場合の判定はチャンピオンの勝ちとしなければ、チャンピオンの貫禄が下がる。何度も言うが挑戦者がアウトボクシングで勝ちでは姑息な思想が蔓延してしまう。適当にパンチを当てて逃げていれば勝ちなら次のリターンマッチでは、内藤選手も倒しに行かずに同じ方法を取ればよい。それと気になったことだが黒のグローブはいけません。運気的に良くないと思うので次は赤のグローブでタイトルを奪回してもらいたいと思います。今の人生は七掛け、内藤選手の体力年齢は25才、まだまだこれからです。

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母親の金があったからこそ鳩山氏は総理になれた

人や組織を束ねるにはいつの時代も金が必要となる。総額36億円か何だか知らないが、その出所が利権やCIAの金ではなく母親の金であったのだから極めて良心的である。勝手に他人様の名前を使ったことを問題にしているようであるが、名前貸しを商売にしているところもあるので、そんな所を使えばつまらぬトラブルは無かったと思う。それとこんな話は、とっくにわかっているにもかかわらず総理に就任してから表沙汰になるのであるから、誰が仕掛けているのか、そんなところにも興味がある。昨日の急な円高、そして普天間問題、思いやり予算と鳩山総理には無理難題が迫っている。歯切れの悪さで何とか逃げているものの、それがいつまで出来るのかが問題である。日本が金を貢ぐことが可能になるのは昔のように1ドルを360円にして頂ければ、日本の経済は息を吹き返し、米国債でも思いやり予算でも米国兵器でも何でも、希望通りの値段で、お付き合いをさせて頂く。しかし、今の日本は借金がすでに900兆円に迫り、国民も瀕死の状態で、もはや虫の息である。とても希望通りのお付き合いとは行かない。鳩山総理は命がけで、この日本の窮状を米国に訴えなければならない。過去の日本の総理が、出来なかった日本の自主独立の国際政治を是非、展開させて頂きたい。国民もマスコミも、組織の長になるには莫大な金が必要なのだと言うことを、よく理解して母親からの金の工面くらいで目くじらを立ててはいけない。民主党議員も鳩山総理の36億円のお陰でバッチをつけていられるのですから感謝しなければなりません。犯罪の臭いのする金を使ったのではなく、身内の金を使って総理になったのですから鳩山総理が恥じることは何もありません。金のない政治家のひがみ程、見苦しいものもないのですから。

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仕分け作業が文化大革命だとは聞いてあきれる

ノーベル賞は立派なことで尊敬に値するが、しかし所詮先生方は庶民の生活からかけ離れた世界にいらっしゃる。先進国でありながら、毎年3万人以上の自殺者がおり、年末には失業手当が切れる国民が数十万出る。当然、この数十万の失業手当が切れる皆様の背後には、多くの家族がおられ単純に考えても年末、食べることすら出来ない人々が数百万人、巷に溢れる。人はパンのみにて生きるものにあらずとの名言もあるが、しかしそれは前提としてのパンがあったればこその話である。スーパーコンピュターがなくても人は死にはしないが食料がなくなれば人は死ぬ。税金を生み出す金のなる木が日本国中にあれば、何の苦労もないが、そんな木には一度もお目にかかったことはない。仕分け作業が税金の無駄をなくすことに、その主眼がある以上、予算は今まで通りには行かない。そんなことは当たり前の話である。学術研究を隠れ蓑に半分学者の道楽みたいなものに国民の血税を多額に使うことは許されない。今の国民の生活状態は、明日の百万円より今日の千円との心境に追い込まれているのです。それを仕分け作業が文化大革命と言われるのですから驚きです。噂では文化大革命は五千万人の中国人民を粛清したと伝えられています。日本の仕分け作業では誰も殺されてはいないのですから学者や研究者の皆様も、あまり国民を驚かせるような発言は慎むべきではないでしょうか。

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普天間の曖昧さで脅される鳩山総理

優れた人が、民衆から押されて政治家となった時代は遠い昔の話で、昨今は自分で政治家になりたくてなる時代。赤の他人が何もしないで応援してくれるはずがない。そこで保守系政治家は財力のある者や世襲も含めて利害関係者が押す人々が政治家になっている。いわゆる地盤、看板、カバンである。一人での徒手空拳とは聞こえはいいが、それは表向きで、国政選挙では実際には莫大な金が必要となる。以前は政治資金規正法などはなく政治家は男芸者みたいなもので旦那衆から自由に金を貰い勝手に使っていたのである。ですから政治家は人の褌で相撲が取れるいい商売だったのです。ところが最近は政治資金もうるさくなり自由が利かなくなってしまい昔の様な旨味もなくなっています。サラリーマン政治家の増加がそれを如実に物語っています。その証拠に政治家も大変軽くなり、その辺の、あんちゃんや、おねえちゃんが代議士になる時代となりました。私も近頃は馬鹿馬鹿しくて選挙にも興味がなくなってきています。そこで、鳩山総理の献金問題を考えますと、これは金のない者のひがみに見えて仕方がありません。町会の寄付だって、いわゆる地域の顔役の皆さんのメンツが潰れないよう出した金額より多くして掲示板に張り出すのです。金を出しているのにそれを発表しなければ怒るのも当然ですが、出していないのに出して頂いたと発表するのですから有難い話ではないですか。親や兄弟が身内を心配して金の工面をしてくれるのは家族愛の美談の何物でもありません。しかも、私が思うに鳩山家の政治資金の問題は昨日今日の話ではないはずです。何でこんな時期に又、蒸し返すのかとフト考えた時に目に浮かんだのは、やはり普天間の問題に苛立っている米国の存在です。おい、鳩山いい加減にしろよとの意図が見え隠れします。東京地検の皆様も愛国者の方は大勢いらっしゃると思いますが、時として、CIAの手先と噂される場面もないわけではありません。まぁ彼らの言いなりにならなければ出世も難しいのかも知れません。しかし、いつまでも敗戦国の日本のままとは情けない限りです。英霊の皆様、どうか許してやって下さい。

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亀井大臣、日銀をしっかりコントロールせよ

大蔵省がぶち壊されて日銀のコントロールが効かなくなってしまった日本国政府。昨日のテレビタックルの女性評論家の話の通り、日銀を政府がしっかりとコントロールして円高を阻止しなければ、民主党の現金バラマキ政策も所詮、焼け石に水である。亀井大臣の努力によって借金を3年猶予してみたところで仕事がなければ中小零細企業はいずれ倒産し夜逃げか首を括るしかない。日本の製品がどんなに優れていても価格が外国よりも高ければ開発が成功した新製品を除き売れるはずがない。まだまだ日本の企業は輸出に頼っているのが現実で内需拡大と言ってみたところで、外国の部品の方が安ければ大企業だって外国の製品を買う。これは当たり前の話である。政府は規制をしっかり実施し日本の守るべきものはしっかりと守らなければ日本の根幹すら危うくなる。紙幣の真実の姿は金保有の実質的な背景は、既になくなっているのであるから日銀が紙幣を発行しないのなら政府紙幣を遠慮せずに発行するべきである。国民に充分な紙幣を与えることがまず先決である。10兆円や20兆円の紙幣を年末年始にバラ撒いたところでインフレになるはずはない。とにかく近年の日本は国籍不明の人々が日本国を牛耳っており、その言語動作には目に余るものがある。昨日も夫婦別姓などと日本国が滅ぶようなことを平気でテレビで発言をしている。よその国はよその国で勝手にやればいいだけの話であって、少なくとも、皇紀2669年間、日本民族は単一民族として親である天皇を中心として団結して繁栄してきた国家である。日本の戸籍制度は素晴らしいものであり、14代までさかのぼると日本民族は皆、親戚であることがよくわかる。これをぶち壊そうとするのですから危なくてどうにもなりません。姓が変わりたくないなどと惚けたことを言っている人は結婚などしなければいいのです。戦後、フリーメーソンに家族制度をぶち壊されたことが、今日の日本の混乱の原因なのですが、幸せとは個人はもとより家族全員が幸せでなければならないものなのです。個人と家族は別のものではなく、一体のものであり、家と家との繁栄を目的としているから結婚式で、ご両家と司会者が述べるのです。新婦は、嫁ぎ先の家に染まりますとの意志表示として、どんな色にも染まる白無垢を着るのであり、夫婦別姓を唱える女性が白無垢を着ては、それは詐欺です。伝統と文化は変わらないから意義があるのであり日本人であるならば、この伝統と文化はしっかりと守って行かなければなりません。痛みに耐える構造改革などと国籍不明の政治家に騙された日本国民も馬鹿だったのですが、どうか亀井大臣、暗殺など恐れずに、しっかりと日銀をコントロールして日本国民を救って頂きたいと思います。

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民主党幹部もフリーメーソンの脅しに屈したか

結局、沖縄基地問題も現行通りとなるようである。高速の攻撃機、高速のミサイル、沖縄でなくてもグァムでも硫黄島でも防衛上に大差はない。それをいつまで経っても沖縄や日本本土に米軍基地があるのだから、やはりこれは極東の防衛と言うのではなく日本に対する監視機能の維持と米国への軍事予算の上納は続けてもらうと言う強い意思表示である。民主党ならあるいはフリーメーソンに抵抗できるかとも、僅かな期待はしたが、鳩山献金、そして新たな小沢献金話で揺さぶりをかけられ、最後は万歳のグリコの姿勢を取らざるを得なかったのであろう。小沢幹事長は、恩師の田中総理がフリーメーソンに葬られた恐ろしさはよく承知しており、その一件で田中総理側から逃げ出してしまったと言うのが実情であろう。政治生命を保つには、それしか選択の余地がなく田中総理を裏切った皆様を一概に責めるわけにも行かない。しかし、金権腐敗のレッテルを貼られてしまった田中総理が失脚させられてからの日本は、敗戦後の主体性が取れないままの状況に逆戻りし現在に至っている。民主党政権ではと期待はしたものの国内的ではともかく、国際的には沖縄問題一つを見ても、どうすることも出来ないことが国民にはよくわかったと思う。鳩山総理が東アジア構想を唱えるのも、よくわかる話ではあるが、米国を抜きにしてそれが可能かどうかが問題である。本当のところ米国を加えての東アジア構想などは、東アジア構想になるわけはなく、明確な主張を鳩山総理がしなければ国民は迷うのみである。中国は、それに対して筆頭は中国であると主張するわけであるが、日本としては、ここは四方同席としたいところであろう。アジアは何と言っても19世紀以来、フリーメーソンに侵略し続けられた地域であり、アジアの団結こそ彼らに抵抗出来る唯一の方法なのである。彼らは、それを許さない。日・韓・中・台を分断する謀略に陥れられることに、よく注意し鳩山総理は東アジア構想に全力を尽くすべきである。

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火薬の粉で爆発が起きるなら室内射撃場は存在できない

不可解な韓国での射撃場爆発事故。高層ビルなら火災でも逃げ遅れる場合もあろうが、射撃場は2階である。停電で暗闇になったとしても、入ってきた出口がわからないはずはない。ですから、この事案は火災死ではなく一瞬の爆発死と考えた方が正解ではなかろうか。しかし、飛び散った火薬の粉が原因だとすると、とてもとてもこれからは恐ろしくて室内で拳銃など撃てなくなる。警察官も室内で射撃訓練をしているわけであるが、私も警察学校勤務を12年程したことがある。警察学校の室内射撃場では、一日中それぞれの教場単位で、数十名の学生が射撃訓練をするわけであるが、火薬の粉による爆発などの話は聞いたことがない。こんな話が、もし現実だとすると射撃場の屋根を取り払わなければ危なくて拳銃射撃訓練など出来ない。最初はソファ付近の爆発と思っていたものが、射撃台付近となったわけであるが、韓国警察が発表しているのだからこれが結論なのであろう。物事の事案の裏には公表できないことも数多くあり、それをどうこう詮索する気もないが、ご遺族の対する誠意ある対応だけは、関係者の皆様にはして頂きたいと思います。

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日米摩擦を承知の上での民主党政権

どうも日本の新聞の論調は変である。64年間、日米摩擦がなかったのは、自民党が米国に何も主張しなかったからであり、米国の希望通りなら摩擦があるわけがない。しかし、いつまでも、これでは、いかんと思い国民が政権を変えたわけであり、日本の新政権と米国で考えの相違が出るのは当たり前の話で、それが摩擦と言うなら、むしろ結構なことだと思う。今までの自民党は、日米は対等とは言いながら対等の本当の文字は、日米関係は、意味の異なる「諦逃」で、日本国民を長い間、欺いて来たのである。沖縄県民にとっても大変迷惑な話で、日本の防衛どころか極東で戦争が起きれば、真っ先に叩かれるのは沖縄の米軍基地である。冷戦時代が過去のものとなった今、力の均衡による政治力学はすでに通用しなくなっており、核兵器の拡散は通常兵器での戦争を無意味なものとしている。そこで、米中もし戦わばとなるが、どう、ひいき目に見ても米国が負ける。毛沢東は、たとえ世界核戦争となったにしても、チベットの山奥に、十万人の中国人民が生き残れば、中華人民共和国の勝ちだと明確に述べている。アフガンで3000人の米国軍人が戦死しただけで、米国の反戦ムードが高まるようでは、とても2億の民兵を擁する中国軍との戦闘は苦しい。ですから、世界は戦争を政治的解決手段とする時代は、とっくに過ぎていることを見落としてはいけません。日本は核兵器を持たずに頑張っているのですから、世界の国々も日本を見習って核兵器など廃棄して頂きたいと思います。そこで、問題なのが駐留米軍関係者の生活です。米国でも軍事産業で生計を立てておられる方が相当いらっしゃると思います。日本の資金が入らなければ立ち往生するのでしょう。そこでどうでしょうか、在日米軍の費用は、在日米軍がいなくなっても当面は今まで通り日本が負担しますから、どうか早い機会に日本から全部撤収して頂くことで了承して頂きたいと思います。自民党も親米マスコミも極東の安全などと無理なこじつけをしなくても、国民はすでに、お見通しなのですから、米軍がいなくても費用は負担しますし、今まで通り米国に牙をむくこともありませんので、よろしくお願いしますと日本の政治家全員が頭を下げれば、オバマ大統領も世界の権力者と相談して日本国民の、ささやかな、この希望を受け入れてくれると思います。

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亀井大臣、落ちこぼれた自民党議員との連携を図れ

やはり平沼議連との連携は無理だと思います。亀井大臣が民主党と連立を組んでいる以上新保守を目指す平沼氏は民主党がネックになっているはずです。亀井大臣が民主党との解消ならば別ですが、今のところは政権与党に居た方が得策です。そんなことよりも自民党の不満分子を切り崩した方が早いと思います。このまま自民党に居たのでは、次の選挙では勝てない。あるいは、落選中だが勢いのあるものがあれば、そちらに行きたいと思っている政治関係者は大勢居るはずです。郵政問題が一段落した今、もはや国民新党の旗は色あせてしまっている。そろそろ国民新党とは別の党を作った方が確かに良いと思う。自民党議員だって政権与党の旨味は十分にわかっている。自民党の現職議員には、政権与党の旨味で、落選中の議員には、新党で次の選挙で当選できる確率を提示すれば、次々と亀井大臣のところへ自民党関係者は集まって来るはずである。元自民党バリバリの亀井大臣が民主党の政策といつまで一緒に居られるわけはない。亀井大臣の金庫にどれ位、お金があるのかはわかりませんが、金さえあれば人は集まって来ます。もし、金がなければ数少ない自民党内の国士を結集することです。もう、他国の言いなりばかりにはならないとの信念さえあれば、必ず男は集まって来ます。中川昭一氏の骸の前で涙した誠を忘れずに日本国民のために国士を束ねて下さい。期待しています。

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警察が怖くなくて善良な市民が守れるのか

冤罪と言う文字が流行し悪人の皆様が人権を殺し文句に、のさばり出して来ているような気がする。保護者遺棄罪で指名手配された市橋容疑者が断食をして捜査に抵抗しているようであるが、この場に及んで反省のなさには驚く。普通は全国指名手配をされた者が、捕まれば、流石は日本警察と観念して自供するのが、僅かでも良心のある者ならば当然だと思うが、黙秘ばかりか断食とは聞いたことがない。国家のため万民のためにとの思想犯なら、犯行の信念としての黙秘、断食もわからないではないが、市橋容疑者の事件は個人的エゴによる犯罪である。しかも相手は亡くなっており、ご家族の心中は余りあるものがある。亡くなってしまった女性の人権、そして、そのご家族の人権は、どうするのだと考えた時、取り調べの刑事が心の思いを抜きにして取り調べをすることは許されないはずである。犯行を犯していないならば事件現場で逃走する必要はないし、整形手術をする必要もないはずである。山の中でもあるまいし、断食したって点滴による栄養補給は、いくらでも可能であり取調室で死ぬことなど出来ないのである。病気になって取り調べを中断したいのか、あるいは又、病院から逃走でも出来ると思っているのかは知らないが、とにかく警察を舐めているとしか思えない。警察と税務署とどちらが怖いかと街の人に聞くと税務署だとおっしゃる。しかし税務署では治安は保てないのである。取り調べの可視化などと馬鹿な論議をするようになってしまったから、こんな狂った社会になってしまったのである。留置場は食事はタダ、医者もタダで大体一つの警察署で年間、1200万円は留置人に税金がかかる。冷暖房完備で入浴付き、まさに無料の温泉天国です。それで刑事が優しい取り調べで、無罪となれば、今後、日本国民全員が悪人を希望します。この年末、寒い日比谷公園に行くよりは留置場に入っていた方が、良い正月を迎えられるのではないでしょうか。昔、新撰組は拷問により、京都での騒乱を突き止め池田屋を急襲し、これで明治維新が一年遅れたとの話があります。拷問にかけなければ真実を語らすことが出来ない時代もあったのです。勿論、拷問が許されるわけはありませんが、しかし少なくとも警察が悪人に舐められては、善良な市民を守ることが出来ない事実を国民は見落としてはなりません。

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日米合意の前に、やはり屈したか岡田外務大臣

日米合意なるものの正体は、日本の政権や国民を超越する凄いものであることが、日本国民にもよく理解できたのではなかろうか。要は、日本は64年経っても敗戦国のままなのである。日本の他国を大きく凌ぐ米軍予算を見てもよくそれがわかる。日本の総理大臣は州知事程度の扱いで、日本はハワイの次の州位の感覚でいるのではなかろうか。在日米軍人がテレビのインタビューで、在日米軍の費用に日本の予算が使われていることを知らないことを見ても在日米軍の幹部が、全員に指示教養をしていないことは、もはや明白である。むしろ、それが当然である様な雰囲気でもある。政権交代で僅かな夢を描いた日本国民も沖縄県民も馬鹿丸出しの感がある。品川区と同じ広さを持つ嘉手納基地。米国が日本の立場を思いやり、よし、嘉手納に海兵隊を持って行こうと決断すれば、それで済む話である。スペースは十分にあり、嘉手納市長や市民が反対する問題ではない話である。何度も言うが、帝国陸海軍の復活を監視するために進駐軍の延長として定着した在日米軍。極東の安全が心配なら、どうして北朝鮮のミサイル発射に対してイラクせん滅作戦の様な北朝鮮のミサイル基地空爆を在日米軍は行ってくれなかったのでしょうか。そうすれば、日本国民は在日米軍万歳を三唱したでしょう。拉致問題だってそうです。米国機動部隊を日本海に展開して拉致問題を明確にせよと北朝鮮の喉元に匕首を突きつけてくれれば、一瞬にして解決するはずです。費用ばかりかかって役に立たない用心棒ならば解雇されても致し方ないところ、それが嫌なら、日本の国益のための在日米軍として活躍してもらいたいものです。そうでなければ、三兆円で契約解除にして頂きたいと言えそうな、亀井総理にしたらどうかと思います。暗殺を恐れない亀井大臣宜しくお願い致します。

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韓国射撃場の爆発とは何だ

事故発生以来、五日目を迎えているのに爆発の原因発表がない。出口が一か所しかないところで実弾を撃たせているのだから、日本と違って安全基準が甘いのであろう。それにしても、報道の内容が火災と言うものが多く真実をしっかりと報道してもらいたい。火災であるならば、その場でバタバタと人は死にはしない。おそらくは、爆発による爆死と判断した方が正確ではなかろうか。射撃場として人が数多く出入りしていたわけであるから各種のガスが日ごろから出ていたとは考えにくい。火薬を扱っているから火薬の粉が空気に混じって爆発したとの意見もあるが、過去にこんなことが起きていないとすると、その意見も可能性は薄い。それと日本人観光客の死亡のみが報じられているが、韓国人は従業員を含めて何人亡くなっているのであろうか。推理作家の私としては、勝手には色々な推論が生み出せる。韓国では、実弾射撃が出来る店が8店舗あるそうであるが、この店が商売仇に恨まれることはなかったか。あるいは、仮に賃貸であるならば所有者等とのトラブルはなかったか。そして、過去の従業員の中に店を快く思っていない者がいなかったか等々。社会派ドラマの内容としては、こんなことが思いつくが、もう一つ次元を政治的なものとして考えると、爆弾テロの要素も捨てきれないところである。日韓友好に水を差すには効果もあり、韓国観光の熱もこれで冷めかねない。反日の思想で生計を立てている人も数多くおられ、日本と朝鮮半島が融和されては困る人も沢山居られるはずである。外国人参政権などは、そのいい例で、次々と皆に帰化されては母国への送金が減るばかりである。反日思想の維持に、今回の爆発があるとすると、報道発表が出来ないのも当然との推論となる。しかし、私として亡くなった皆様のご家族のお気持ちを察すると、単なる邪推であることを願うのみである。

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小沢幹事長、外国人参政権は亡国行為です

小沢先生、あなたはどこの国の政治家でいらっしゃいますか。世界の国で国政選挙が外国人に与えられているのは、一か国もなく、地方選挙は22か国で与えられているにせよ、すべて条件付きで、滞在期間を問わず参政権が与えられているのは、アイルランドのみである。地方選挙と言えども簡単な話ではなく、一つの地方に外国人が集結すれば、そこは地方自治の旗を振りかざし、一つの独立国家になることも出来るのである。永住する在日韓国人、朝鮮人は日本に40万人いらっしゃるが、この皆さんが団結して行動を起こすだけでも日本は震撼してしまう。世界のすべての人が日本に好意を持っているわけではない。二つの国の参政権を持つ人が、二つの国を愛せるはずはない。日本が好きならば、とっくに帰化しているはずで、米国に64年間むしりとられた構図が、今度は在日を通じて韓国や北朝鮮に、むしり取られることになる。現実に対馬では韓国による用地買収が進んでおり、外国人参政権を認めれば、韓国勢力ばかりでなく日本のあらゆるところで外国人町が生まれる。小沢氏がフリーメーソンが目指す、ワンワールド世界実現のための手先になっているとは思いたくはないが、この行動を見る限り日本人政治家としての行動とは、とても思えない。小沢氏は、愛国者であった田中先生の愛弟子であったのであれば、これでは、田中先生を二度裏切ることになる。今からでも遅くはないので、即刻、外国人参政権問題を撤回し、自宅に日の丸の旗を掲げるべきである。そうすれば、小沢氏は日本の偉大な政治家であると日本国民は万雷の拍手を小沢氏に送るはずである。

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鳩山総理、余裕の献金問題の裏側

金持ちの家に生まれてスミマセン、子供の頃から金銭感覚が皆様と違うものですからと平然とテレビで語る鳩山総理の言葉に奇異を感じたのは私ばかりではあるまい。それも献金額は5億円。知らなかったと答える鳩山総理の立場からすれば、大した額ではないと弁明するには、金持ちでスミマセンと言うしか方法がなかったと思われる。しかし、内容は政治資金規正法どころか、脱税や詐欺罪の臭いすら感じられるもので西松献金どころの騒ぎではない。この絶好のチャンスを自民党が追及すれば鳩山内閣が倒せる可能性は十分にある。ところが見ていると自民党の追及は手ぬるい。となると、これは何かあるなと思うのが自然ではなかろうか。とかく、互いに醜聞があると、裏側で手打ちとなるのが世の常である。自民党側の醜聞は数多くありすぎて何だか、よくわからないが、おそらく民主党側も、それを握っているのであろう。鳩山総理の金持ちでスミマセンとの惚けた発言が、それを如実に物語っている。そんな両者の関係を、よく知っているのが亀井大臣ではなかろうか。亀井大臣の存在感は、単に来年の参議院選挙のためにあるのではなく、別の民主党の生殺与奪権を、しっかりと握っているところにあると思う。

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市橋の両親の顔出し報道は、まずいね

歳月が経っているとは言え、犯人の両親の冷静な報道対応には驚いた。普通に考えれば報道に対応できる精神状態ではないと思うのだが、時代が変わったのか、淡々と語っている姿を見て、親は親、子は子と割り切れる凄さには敬服の感がある。それにしても、逮捕時に被疑者家族の生放送は、よろしくないと思う。今の世の中、可笑しな考えを持つものも居る。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと諺にあるとおり、両親にどんな災いが起きるとも限らない。了解を取ってからの報道であるかは知らないが、いささか危険なことである。特ダネを求めるのは、よくわかるが、やはりそこに常にあるものは大局的立場に立った正義の報道でなければならない。さぁこれで陰湿な殺人事件の一つが解決した。しかし残された事件は、まだまだある。だが、事件の闇は警察が犯人を検挙したから晴れるものではない。簡単に人を殺す闇にどうしてなってしまったのか、その核心部に踏み込まない限り、陰湿な殺人事件は、まだまだ続く。淡々と語る、両親の姿を見て、事件の闇は、もしかしたら家庭にあるのかも知れない。

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オバマ大統領訪日前に米軍のひき逃げ事件

強かった帝国陸海軍の復活を防止するために配備されていた在日米軍。本当のところは、日米安保とは進駐軍が名前を変えただけものである。日本が戦争の犯罪者でありアジアを侵略したなどとの馬鹿の一つ覚えの空念仏に、すっかり麻痺されてしまった日本国民。CIAの手先となってしまっていた自民党清和会では、もはや日本を託すわけには行かず、外国人参政権を唱える民主党ではあったが、国民には他に選択肢が見いだせず、苦渋の結論が政権交代であった。新しい政権なら、在日米軍の問題も少しは進展するであろうの思いがそこにあった。普天間は、その象徴なのである。こんな大事な時期なのだから沖縄の米軍も気を引き締めなければならないのに、ひき逃げ事故を起こすようではどうにもならない。敗戦国が戦勝国に媚を売らなければならないことは当然ではあるが、しかし、もう64年も経っているのである。負けた償いは、もう十分と思われる。時が流れても従軍慰安婦問題で責められる日本。だが、進駐軍に対して、日本国が女の防波堤の大義名分の下に、慰安婦として進駐軍に尽くした多くの日本女性が存在していたことも事実なのである。先の大戦で、日本人が一人も死んでいないなら、日本は犯罪者であろうが、300万人以上の日本人が亡くなっているのです。沖縄の皆様に多くの犠牲が出たことも事実ですが、日本としても本土決戦を前にして、沖縄戦で勝とうと必死だったのです。日本軍指揮官が、沖縄の皆さんだけを殺して敵前逃亡を図ったわけではなく、割腹自決された大西瀧治郎中将指揮の下、特攻機を三千機も投入し、地上戦でも牛島軍司令官も長参謀長も、立派に戦死されているのです。特攻機は、37隻の米国艦船を沈め、270余隻に命中したのです。確率としては立派な大戦果です。どうか、日本国民の皆様、日本は負けはしましたが、愛国の至情だけは失ってはなりません。日本の国は日本人が守ることが、独立国としての基本なのです。もう負けた償いは終わりにしてもらいたい。その思いで日本国民は民主党に政権を与えたのです。オバマ大統領来日を前にして、民主党政府の皆さんは腹を括って頑張って頂きたいと思います。

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葛飾区長、やはり青木氏か

葛飾区長選、乱立で、あるいは民主党のチャンスかもと思ったが、やはり公明党の力は強い。公明党シンパも含めて、葛飾区では、軽く五万票は叩き出す公明関係票。民主党も保守系が二名も出たのでは、とても勝負にはならなかった。民主党の幹部を最終日に動員しても負けたのであるから民主党としても完敗であろう。それと候補者が他に居なかったのかとも思ってしまう。早川女史は、地元出身で女性候補としてのメリットも加えて比例で上がったが、今回の候補者は、区長候補としては無理があったような気がする。民主党人気で、四万票近くまで票を取ったが、三万票以上離されては、次回も勝てまい。むしろ力量的には、負けはしたが二人の議長経験者の候補者の方が、余程、区長にふさわしいと思う。無所属で出たのであるから葛飾区の自民党切り崩しを民主党が狙うなら、どちらかの候補者に民主党推薦で一本に絞れば、あるいはとの感想である。平成五年に前区長の出口氏が逮捕され、選挙日程が他区とは違ってしまった葛飾区。その後、当時の青木助役が区長を四期務められ、再び、元収入役の青木氏が区長に当選され、葛飾区の青木時代は、17年目を迎える。公明党が、ガッチリと支持する限り乱立となれば、青木氏は今後も負けまい。しかし、まだ、60才そこそこの出口前区長、悔しさに耐えた苦労をばねにして、もう一度、四年後に挑戦するのも一考なのではなかろうか。

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何故今、松本清張なのか

昨日、テレビ朝日で再放送された「点と線」。昭和32年頃が舞台設定であるが、古さを感じさせないのは何故だろう。それは、おそらく今の時代も悪のストーリーが変わっていないからであろう。複雑に絡み合う人間模様の中で、巨悪だけは常に生き延びる理不尽さに松本清張の怒りの姿が見える。正義の捜査にもいつも限界があり、金と権力と言う壁の前には正義もそこで終焉を迎えざるを得ないのが実態であろう。事実の認定は証拠によるの大原則を背景にして刑事は靴底を減らす。対して、大臣をも巻き込んだ疑獄事件の犯罪者達は、アリバイ作りに腐心する。「点と線」は主犯の安田が、東京駅で、13番線ホームから15番線ホームの偽装心中自殺の二人の姿を第三者に、僅か4分の時間内で見せるアリバイ作りから始まる。そして、飛行機を使っての北海道でのアリバイ作り、更に興味深いのは、自分の妻も殺人の共犯にしているところである。まさに、そこまでやるかの松本作品である。自分が女を殺し、妻が疑獄事件のキーマンの男を殺す。ここまで読み切るタケシ刑事は大したものである。しかし、いつの世も巨悪は最後まで捕まらず、安田夫妻の自殺により事件の幕は下りてしまう。松本清張氏は、「日本の黒い霧」で「下山事件」を取り上げているが、これも未だに自他殺が定かでない。私が思うに、定かでないものは他殺と考えた方が正解であると思う。人間の円満な常識と言うものは、的中率が高く、少しでも変だなと思う点があれば、おそらくそれは他殺である。自殺と言うものも自殺する人の身になって考えれば、流れとしては自然なものでなければならないはずである。さっきまで元気で笑っていた人が自殺するはずはない。大切な家庭、そして大切な親族が居られる人が、簡単に自殺するはずはない。人が死ぬと言うことは、人としての最後の手段であり、選択肢が、もう何もない場合にのみ取られる方法なのである。だから、安易に自殺と断定してはならない。この世の闇を晴らすには、何よりも他殺を自殺にさせないことである。ところが、どうも最近は怪しげな自殺が多い。だから今、松本清張なのであろう。正義の捜査官の皆様、巨大な力に屈することなく勧善懲悪を貫いて頂きたい。

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普天間がダメなら米議会がグァム移転予算を認めないとは

思った通りだ。やはり3兆円の引っ越し代を日本が払うのだろう。鳩山総理と小沢幹事長も同じ考えであると思われる。嘉手納市長が、是非、海兵隊も嘉手納に来てくれ、そうすれば日本も膨大な出費をしなくても良いのだからと市民を説得すれば、日本の沖縄基地問題も意見が集約されるのに、嘉手納市長も反対では、思惑通りのグァム引っ越しで決まると思う。こうなると日本のすべての米軍基地もグァムに移転してもよさそうなのに、海兵隊だけでは費用の使いすぎである。日本が、国軍を復活すれば、失業している青年も軍人として就職できるのに自国の防衛を、本当に守ってくれるかどうかわからない他国に頼っているのだから情けない。自民党よ、もはや抜け殻だと思うなら、もう自民党は解党して、気合いのある政党に作り替えろ。

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自民党チャンス、命がけで戦え

外国人参政権を今国会に提出すると言う。いよいよ本性を出してきたなである。公明党の要望に小沢一郎氏が同調したのであろう。これは自民党にとっては絶好のチャンスである。外国人に参政権を与えたら、外国人が集結し、日本の各地、各地域で治外法権が次々と生まれ最終的には日本国が亡くなる。明治から戦前までの政治家とは異なり、現在の日本の政治家は、氏素性が、よくわからない人達が多い。日本に外国人が居て悪いわけではないが、参政権が欲しいなら帰化すればいいのである。それを国籍が他国にあるにもかかわらず、参政権をよこせと言うのは、沖縄問題より日本国民にとっては命にかかわることなのである。これは、良識ある日本国民は間違いなく怒りだす。自民党は、他の政策論争などは一切やめて、外国人参政権反対の大国民運動を起こすだけで、来年の参議院選挙は間違いなく勝てる。日本の愛国者も次々と怒りだし、救国の捨て石となって行動を起こすことも考えられる。外国人裁判を巡って、大隈重信公を襲撃した国士も、当時、よくその任を果たしたと言われている。さぁ、自民党の国士の皆さん、身体を張って外国人参政権を阻止して下さい。いよいよ、皆さんの真価が発揮される時です。健闘を祈ります。

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官房機密費を公表できるはずがない

公表できない金だから機密費なのである。嫌なことだが政治の世界も裏が8割、表が2割で、新聞やテレビの報道がすべてだと思ったら大間違いである。ですから物事は、裏で決まったことが面倒でない部分だけ表に出ると理解していた方がいいと思う。申し訳ないが、一般国民が起こす事件は別として、政治や権力者が絡む事案は、当たり障りのないことしか報道できないので、国民は真実がわからないことが、ほとんどである。おそらく官房機密費には領収書もないであろう。幹事長や官房長官は、こんな自由に使える金を持てるのであるから誰しもがなりたいポストである。どれ位の金額が自由にできるのかは知らないが、金の力が権力を生み出すと言える。どちらかと言えば、暗躍の二文字が躍る、007の世界であるが、国家内外の諜報作戦に使用されるのも、この官房機密費であろう。潜入、謀略、獲得工作、あらゆる世界で、とんでもない組み合わせと思われる人々が蠢いている。考えても見てください。最近話題になった核密約の話もどうなったのか、あるいは、米国債13兆円を持ってイタリアで逮捕された日本人二人とは誰なのか、その後、まったく報道がないのも不思議な話です。わかりやすい話が、鳥取県の三人の男性が、不審死と思われていたものが睡眠導入剤使用による殺人の可能性があると言う。一般の社会事件でも、こんなことがあるのなら国家や政治絡みの同じような内容があっても決して可笑しくはない。日本の政治関係者でもこんな人が自殺するのかと思われる人々が数多く自殺されている、政権交代してみたところで、本当の闇までは、新政権と言えども立ち入ることは不可能であろう。目に見える官房機密費の問題だけで、これですから、残念だか国民は、絶対タブーの存在を察知しなければならない。

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亀井黙れ、何を町村如きが

昨日の予算委員会での、町村議員と亀井大臣のやりとりである。政治論議の場での野次怒号は定番であるので珍しくはないが、個々の政治家同士の罵倒は、へたなテレビ番組を見るよりよっぽど面白かった。NHKも放送を盛り上げた政治家には特別に出演料を出してもいいのではないかと思う。人間の怒りの行動も最後には、力の勝負となると思うので、どうしても決着がつかない時は、実力政治家同士の対決にしたらどうかと思う。そうなると委員会には、柔道衣や褌姿の議員が現われ、異種格闘技決定戦を国民は見られることになる。亀井大臣は、おそらく合気道で勝負に出てくると思うが、町村議員は、どんなスタイルで出られるであろうか。得意なものがなければ、これからボクシングジムにでも通って、パンチの強化を図るのも一つの方法である。昔、漫画でアントニオ猪林とモハメッドナシの対決を見たことがあったが思わず大笑いをしてしまった。予算委員会室にリングを作り、議長がレフリーとなりリング場での60分三本勝負とすればわかりやすくていいと思う。それこそ、官僚が出る幕のない政治家同士のガチンコ勝負となる。企業献金が難しくなり、集金力回復のためにも堂々と懸賞金をつけて国民の知るところで、それを政治資金に回せば、鳩山総理も小沢幹事長も、東京地検の調べも消えてなくなる。この数々の試合に勝てば、自民党も国民から、これは強いと支持を回復できるかも知れない。デタラメの話で申し訳ないが、国民の心情としてはスカットしたものを求めているのである。普天間の問題も、いつまで米国のいいなりになっているのかとの話であり、自民党に期待が持てないから、民主党に投票しただけのことである。民主党が素晴らしいから政権を与えたわけでもなんでもありません。自民党が、万世一系を堅持し、日本の真の独立に燃え、国民に安定した生活を与えれば、いつでも自民党は政権奪還できるのです。そのためにはまず、脛に傷のある米国に弱みを握られている議員は、政界を去ることが先決です。

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押尾事件から見えるもの

秘密と言うものは、自分以外、一人でも知っている人が居れば漏れると思って居た方が良い。だから本当の秘密は自分しか知らないところにあり、自分が墓場にまで持って行くから秘密となりえるのである。黙っていることの大切さはここにある。押尾事件の空白の3時間と女性の死亡に国民が疑問を持ち捜査の進展を見守る中での執行猶予5年の判決。そして、その後の報道での、支援者達の絶縁宣言に、これは一体何があったのだろうと素人は思う。暴露本の話とか、事案の様子を警察に適当に話したことが外に流れたのか、それはわからないが、支援者の皆さんが心情的に嫌になってしまったことがあるのであろう。再逮捕との報道もあるが、一人になってしまう本人も不安であろう。とにかく最近は時代なのか、変な事件ばかりである。結婚詐欺にしても、まだわからないことではあるが、結婚詐欺で殺人までは無かった。それが次々と練炭使用の殺人話となるのであるから驚きである。しかも、一億円も巻き上げておいて、女に残高が無いと言うのであるから、他にいい思いをしている人間が居るのかも知れない。振り込め詐欺と同じ感覚で行われているとすると闇も深い。女子大生、殺人放火事件も安易に人を殺す犯人の心理が、よくわからない。とにかく簡単に人を殺す社会になってしまったことだけは間違いない。まるでゲーム感覚である。ゲームなら殺しても又生き返るが人間では、そうは行かない。こんなメチャクチャな世相で死刑廃止の話が出てくるのですから、どうかしている。世の中で一番大事なことは、命の安全で、命の安全なくしては、他には何の価値もない。警察一人が頑張ってみたところで、治安が保たれるわけではなく、政治や教育や家庭に、その責任があると思う。役人は優秀だが、馬鹿ばっかりと菅氏が言ったが、確かに、頭は優秀だが、馬鹿者と言える人間が増えたのも事実である。本当の利口な方が、日本をリードするのはいつなのか、それはわからないが、それまでは、ふざけた事件は、まだまだ続く。

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外相会談中止、やはり日本が3兆円出すのか

日米外相会談中止。これは余計なお芝居をする時間がなくなったからであろう。外務大臣と防衛大臣が、平気で毎日違う意見を述べている姿を見るにつけ、これは普通ではないと思うのは私ばかりではないであろう。常識で考えれば、二人で困るから止めてくれと、お互いに文句を言ったらよさそうなものなのに、そんな動きがまったくないのだから面白い。そして、鳩山総理が最後は、私が決めるとおっしゃる。決めるなら、早く決めればいいものを、中々決めないところを見ると、どうやら、お二人とは別の答えが鳩山総理から出てくるように思われる。それは、やはり3兆円の引き取り賃を払う、グァム移転になるからであろう。いきなり、3兆円の話を国民に示すと、反発が出るであろうから、徐々に刺激を与えておいて、最後はこれしか落とし所がないと諦めさすのが目的であると思われる。要するに、岡田外務大臣と北澤防衛大臣に茶番劇をやらせているのであり、米国側も勿論、了解済みであると思われる。しかし心配なのは、この3兆円で、手切れ金が済めばいいが、一度旨味を知ってしまった脳は、金が欲しくなると何だかんだで又、請求してくるような気がする。いわゆる腐れ縁を断ち切ることは本当に大変なことなのである。日本が無条件降伏した内容が、詳細には私もわからないが、日本が永久植民地としてサインしているなら、政府は事実は事実として国民に知らせるべきではなかろうか。そうでなければ、私も含め日本人は永遠に意気消沈したままの人生を過ごさなければならなくなる。日本国の要望としては、一刻も早く、敵国条項を削除してもらうことである。これは、基地問題より、余程重要なことだからである。

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あれ、押尾事件もこれで幕引きかな

執行猶予5年の判決。これが用意されていた結末か。それにしても権力と金を持っている人達にはかなわない。すべてのものを押さえることが出来るのですから。巷では、皆さん知っていることが表に出ないのですから凄いものですね。世論などと言うものは名ばかりで、実際は、世論も正義も真実も、力のある人が作り出すものなのでしょうね。まぁ、表沙汰にしたくないことは世間には山のようにあるもので、今回のことも、その一つにしか過ぎないのでしょう。しかし、教育上には良くないことなので、こんなことは、そろそろ、お仕舞いにしなければ世の中は、私の様に寛大な心の持ち主ばかりとは限らず、真面目な方も相当おられるので、そんな皆様を怒らせないようにしなければなりません。亡くなった女性の、ご家族が、今後どう対応されるのかが気がかりですが、押尾氏が新たな件で再逮捕されるとも思えませんね。ご本人は日本での芸能活動が難しいから、米国へとの報道もありますが、普通に考えれば、もう芸能界から足を洗った方がいいのではないかと思います。芸能界の様な、一攫千金の世界も確かに魅力でしょうが、額に汗して働く、地道で平凡な生活ほど素晴らしいものはありません。押尾さん、たとえ貧しくても、素っ堅気でまともな、そして安全な人生を、これからは、送られた方が私は良いと思います。

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どうやら公明党も困っているようだ

自民党の惨敗で連立野党を組むわけにも行かず、さりとて民主党に外国人参政権を口実に小沢幹事長に、創価学会副会長を通じて、さざ波を送ってはみたものの、小沢幹事長の反応は鈍く、民主党の仲間に入れてもらえない公明党は、今困っている。筋論から言えば、自民党も危機を迎えているのだから、こんな時こそ野党連合で支えてあげるべきなのに、山口代表が鳩山総理を褒める様では、自民党も逃げた女房が何を言っているとの心境であろう。小沢幹事長としては、新進党で公明党の手の内は十分にわかっているので、おいそれと、こっちへいらっしゃいとは言わない。次の参議院選挙でも、比例では当選者は出るが、選挙区選挙となるとやはり厳しい。何せ、衆議院では全員落選してしまったのですから。これでは、確かに候補者調整も大変である。現職優先とばかり言ってはいられないのが現状であろう。溺れる者は藁をも掴むとの心境で、人気のない自民党でも、いくらか票になるかの思いで最後は連携を希望するのかも知れない。国民生活が、ここまで追い込まれると、民主党支持は国民の声として、まだまだ続く。国会答弁で鳩山総理が、自民党のヤジに「貴方がた、に言われたくない。」と言うのも当然で、ここまで国民生活が苦しくなったのは、自民党の長い間の制度疲労の惰性政治の結果なのである。本来なら、自民党は民主党を政治批判をする立場にはなく、野党政治どころか謹慎政治しか出来ないところなのである。自民党が健全野党として甦ろうとするなら、古く腐った体質を一掃して出直すしかないのである。そのためには、何度も言うように、まず人心を新しくすることである。落選している人は潔く身を引き、もし、選挙に出るなら別の党か、無所属か、選挙区を変えて出るべきである。解党的出直しをしない限り、今のままでは、国民の心は、もはや自民党には戻らない。つまり、民主党政権は当分続くと言うことである。公明党にも同じことが考えられ、創価学会の組織票の限界に直面していると思う。色の付いていない国民の投票行動は、民主党になびいており、これからの公明党の選挙も益々厳しくなる。政教分離の創価学会としても、そろそろ宗教活動に専念されてはどうかとも思う。

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