« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

来年は良い年でありますように

政権は変わりましたがまだまだ国民の生活は楽になってはおりません。物価が安くなっても収入が少ないのでは同じことです。安定した仕事、安定した老後、安定した将来、これらが揃って国民は初めて安心できるのです。昨日、上野のアメ横に行ってみましたが上野駅構内には多くのホームレスの方が寝ていました。構内の張り紙には構内通路で寝ることは禁止との表示がありましたが、この寒空に屋外で寝たら死んでしまいます。この方々に夢や希望があるのだろうかとフト考えてしまいました。明日生きることすら保障のない路上生活者が巷に溢れていて先進国が聞いてあきれます。社会主義が良いとは思いませんが持てる者は困っている人を見たら、救ってあげる位の義侠心があってしかるべきだと思います。人は自分の生活で手一杯なのかホームレスの皆さんの姿を見ても何の感慨もなく無表情に唯通り過ぎて行くだけです。せめて税金で生きている公の政治家や役人は、この暗い現実を真摯な気持ちで受け止めるべきではないでしょうか。名古屋の河村たかし市長を褒めるわけではありませんが、自ら年収800万円とし、そして電車通勤は立派です。議員は職業ではなく社会に貢献することに、その存在意義があり国民目線で生活してこそ、その本分が発揮されるべきものなのです。ですから政治家が高い報酬を取っておいて国民は苦しい生活をしている現実は、あってはならないことなのです。それは思想信条が絡むものではなく政治家や役人としての誇りが、その行動を生み出すものなのです。政治家も役人も立派な武士であってほしいと思います。山手樹一郎さんの小説「桃太郎侍」にあるように、「この金で長屋の皆さんに餅でも配ってあげなさい、なぁ~に、金がなくなれば誰も借りに来なくなるから心配するな。」との名セリフが心に沁み渡ります。さぁ、間もなく新年です。一年間、私のつたないブログを読んで頂き有難うございました。一月四日に又、新年のご挨拶をさせて頂きたいと思います。それでは皆様、どうか良い年をお迎えください。

                            しぶい はるお

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参議院選挙前に分裂する自民党

鳩山総理、小沢幹事長に対する献金疑惑追及で民主党の支持率を落とし、何とか来年の参議院選挙で結果を出したい自民党であるが国民の反応は鈍い。その根底にあるものはやはり生活苦であろう。自民党に政権を戻したところで生活が良くなるとは国民は誰も思わなくなっているからである。敗戦、そして米国服従との戦後の方程式がとうとう行き詰まり自民党政治にノーの烙印を押した国民の思いは深い。二大政党とは基本的には大差のない米国だから存在するもので、日本人の文化的思考回路は一方が良ければ一方が悪いのである。それは丁度、源氏と平氏が並び立たないとの同じ理屈で小沢幹事長が自民党焦土作戦を唱えているのを見ても、それがよくわかる。このままでは本当に自民党は焦土とされてしまう。陳情窓口一本化による締め付け作戦は功を奏し業界団体も首長も次々と小沢幹事長に靡かざるを得なくなっているのである。政治とは所詮、票と金の奪い合いであり、これに敗れた方が地獄に落ちるのである。長い間政権与党のぬるま湯につかっていた自民党に野党としての免疫はまるでなく、小沢インフルエンザの前に、なすすべを持たないと言うのが実情であろう。このままおめおめと屍を晒す前に心ある者が動こうとするのは致し方ことなのかも知れない。ダメの烙印から逃げられないとわかれば、新たな動きが出るのも当然である。自分の生き残りを、まず考えるのが政治家の本性であるならば、焦土とされる前にダメな組織から飛び出すのも又、防衛本能と言えよう。そして政権与党にすり寄りたいところであろう。残された自民党は間違いなく焦土とされる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

公共事業チェック議員の会が東京の江戸川堤防を視察

私が生まれて60年になるが一度も決壊などしたことのない江戸川堤防。そこへ降ってわいたようなスーパー堤防を口実とする区画整理話に真面目な住民は怒り出した。各個人宅に反対の旗が立ち並び行政側との対立が続いていた。政権交代がなければスーパー堤防も造られたのかも知れないが自公連立政権の敗北で形勢は逆転したようである。昨日の24日北小岩の正真寺に公共事業チェック議員の会が姿を見せたのは午後0時30分であった。民主党は、川辺川ダム中止の松野信夫議員、そして大河原議員、初鹿議員、岡崎議員、若井議員、共産党が小池議員、社民党が服部議員、みんなの党が柿沢議員、国民新党が亀井議員の代理、そして早川、相原、笠井各議員の代理も出席していた。江戸川区の民主党、共産党の地方議員も数多く顔を見せていた。真言宗のお寺を共産党の小池議員が守る姿に、あれっと思ったりはしたが、お寺にすれば最初から熱心に反対してくれたのが江戸川区の共産党である以上、当然のことなのかも知れない。そして小池議員の発言が面白かった。この江戸川のスーパー堤防話は、立派な堤防があるにもかかわらず「宇宙人が攻めてくるから防衛体制を作れ」と言うような、荒唐無稽の突拍子もないメチャクチャな話で、こんなものは誰が見てもこの地域に3600億円もの税金を投入すべきものでも何でもない。即刻中止すべきものであるとの要旨であった。松野議員も、これは川辺川ダム以上に程度の悪い話で、住民を苦しめることと税金の無駄遣いは許さないとの発言であった。初鹿議員は、前原大臣にお話しをしたら、予算の要求がありすぎて困っているのに、予算撤回は大変に有難いことですと大変歓迎されたとのこと、普通は公共事業には反対派がいれば賛成派もいるものだがこのスーパー堤防に関しては住民の賛成派の姿が見えないから不思議である。昨日は北小岩のお寺で開かれたわけであるが、普通なら北小岩地区の町会長の一人位、姿を見せてもいいはずなのに誰も姿を見せていないところを見てしまうと町会役員と江戸川区は何かあるのかなと勘繰られても致し方ないのかも知れない。とかく権力者が代わると国民に見えなかったものが見えるようになるものである。唯、わかっていることは正義は常に勝たねばならぬと言うことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢幹事長と週刊新潮の記事

天皇は韓国から来たとの小沢幹事長の発言を週刊新潮が掲載している。韓国国内で発言されたようであるが事実なら日本の政治家としては日本国に対する背任発言である。小沢幹事長が歴史学者なら、その発言も許されるかも知れないが生臭い政治の中枢におられる日本の政治家が天皇は韓国から来た発言は、まさに不敬である。いかなることがあろうとも日本国の象徴であられる天皇を、たかが党の幹事長が他国で論評することなどとんでもない話である。中国副主席との一件と言い、どうも小沢幹事長の言動は危うい。もし、これが民主党の本当の姿だとすると日本国の政権を民主党に、いつまでも任せておくわけには行くまい。今回のこの記事が外国人参政権の布石だとすると小沢民主党は日本の国体を転覆させることを意図しているように思える。日本の真の保守勢力は一刻も早く結集して小沢民主党を倒さなければ日本国は亡ぶ。小沢幹事長は日本の政治家ではもったいないので、韓国の大統領になられた方が良いのではないのかとも思ってしまう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

天皇誕生日にはしっかりと国旗を出しましょう

陛下からご覧になれば、すべての日本人は、皆、陛下の子供なのです。そこには身分や貧富の差や思想や信条も何も存在致しません。ここが日本の素晴らしいところなのです。昭和天皇のお言葉に「雑草と言う植物はないぞ」との名言があられますが、国民の誰一人として泣いている人が居てはならないのであり全国民を大切に思われておられる天皇のお姿がそこにあられるのです。こんな素晴らしいお立場の方が天皇陛下でいらっしゃいます。ですから皇居に行かれない人は、挙って国旗を掲げて頂きたいと思います。党派や宗派を超えて日本国民が天皇陛下万歳を三唱される時、日本国民は心を一つにすることが出来るのです。天皇誕生日は日本国にとって、ついつい弛みがちになる心のひかがみを伸ばす大切な日だと思います。陛下、いつまでもお健やかで国民を守って頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

子供手当より税金を安くせよ

どうも政治家と言うのは選挙のことばかり考えていて国民のことではなく自分の当選ばかりを考えている。昨日も又一人自民党を逃げ出した参議院議員がいるが何の信念もないのには驚くばかりである。自民党の盃を受けておきながら指も詰めづに組織から、とんずらすれば命を取られても致し方ないところであろうが、自民党組織のタガもすっかり緩んでしまったのであろう。野中広務氏も悪魔と呼んでいた小沢幹事長のところにノコノコと陳情に出向くのだから情けない。これで野中氏が侍ではないことがバレてしまった。政治家が侍ではなく悪徳商人では天下のご正道が乱れるのは当たり前の話である。暫定税率廃止と男が一度言った以上廃止なのです。それを新税云々とは見苦しい。選挙に勝つために嘘八百を並べるのが政治家の最近の常道だと国民はわかっていても、又かの思いでガッカリである。私は戦後間もなくの九人兄弟であったが昔は子供手当などなくとも親はしっかりと子供を育てたものである。子供手当ばかりでなく、地域振興券と言い定額給付金と言い、集めた税金から国民に戻す金があるのなら、その分は最初から税金として集めるなと言いたい。手の込んだ手法で選挙目的の税金バラマキで当選や政権維持を図ることなど即刻止めて、国民全部が納得する減税を実施するべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

12月24日に連立三党と共産党の国会議員10数名が江戸川区北小岩のお寺に集結

江戸川区のスーパー堤防が揺れている。昨日発行の「スーパー堤防・街づくりを考える会」によると全国870キロに及ぶスーパー堤防事業には12兆円の税金が必要となり、北小岩の2,2キロにも1700億円の事業費が必要であると言う。しかしこれは概算で、考える会によると北小岩に要する事業費は実際には3000億円に達するであろうとある。これは中止が検討されている熊本県の川辺川ダムと同額との内容である。今までは江戸川区の民主党は北小岩のスーパー堤防には自民公明に近く、共産党のみが孤軍奮闘していた感があった。普通、お寺と共産党が連携をする話は、あまり聞いたことはないが、共産党に助けを求めざるを得ない程、江戸川堤防付近の、お寺が追い込まれていたのであろう。私もこの地域に住んで60年になるが、江戸川の堤防は川幅も広く立派な堤防で決壊話など聞いたことはない。噂では、堤防造りは表向きで、真実は単なる区画整理との話である。国の予算が取れるのが江戸川で、本当に洪水が心配なら荒川の方が強固な堤防が必要ではないかと思う。最初は、国が高く土地を買ってくれると勘違いした住民は万歳をしたものの事実は、築30年で建物の補償が7割程度、平均で15%の減歩、おまけに元の場所に戻れるわけではないとなれば、土地家屋を持っている住民が怒りだすのも当然です。まして、お寺には埋葬された先祖の霊が眠っている。墓を壊した後に霊魂が雲散霧消してしまう事も考えられる。人工災害でも起こさない限り江戸川の堤防が決壊するわけがありません。国民の大事な税金は本当に必要なところに使うべきなのです。政官業の利権の温床が、この国民が苦しんでいる時代に許されるはずがありません。12月24日には私も北小岩の地元なので、国会議員そして皆さんの、お話を聞いてこようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党は東京地検とマスコミに頼るしかないのか

もはや政治力や政策では小沢幹事長に太刀打ちできなくなった自民党。最後の頼みの綱が東京地検と長年米国軍産複合体と石油利権屋の支配下にある日本のマスコミである。以前川柳で「負けそうだ、国策捜査、よろしくね」と言うのがあったが思わず笑ってしまった。自民党せん滅作戦にに邁進する小沢幹事長。来年の参議院選で自民党の息の根を止めるべく暫定税率存続や子供手当の所得制限を打ち出し地方や業界団体の票の確保に乗り出し自民党の牙城を次々と切り崩している。陳情の幹事長窓口一本化などは、まさに名案で自民党を応援するなら陳情は受け付けないでは、いやでも票や金は自民党から逃げる。これに対抗するには岸総理以来の清和会のラインである米国軍産複合体~CIA~東京地検~大手マスコミの必殺のラインで小沢民主党を攻めるしかない。鳩山、小沢の両首脳も献金問題で熾烈な波状攻撃を受けて民主党の船体も何度も傾いてはいるが、何とか転覆は凌いでいるとの印象である。ところが自民党が見誤っているのは現在の国民生活がわかっていないと言うことなのである。年収200万円以下が30%を超え大學や高校の新卒者でも職がなく失業者が巷に溢れだしているのです。国定忠治や鼠小僧が庶民から喝采を浴びるのは、たとえ罪を犯した人であっても悪代官を叩き切ったり、小判をばら撒いてくれるからなのです。弱者に冷ややかだった長い間の自民党の政治のつけが、今ここに一気に噴き出し自民党の終焉すら国民が感じるようになっています。清和会と石油利権屋の手法が今までは通用しましたが、現在の日本には通用しないと思います。万が一鳩山、小沢の両首脳が失脚しても日本国民の心は今の自民党には戻らないはずです。昔の自民党とは違うのだと言う解党的出直しをして国民に訴えない限り何事があろうとも自民党の復権は無理だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自民党参議院現職離党では自民党壊滅は必至

どんな理由があるかは知らないが、来年の参議院選挙を前にして現職の自民党参議院議員が離党するなど驚きである。本人にとっては自民党では勝てないとの深い読みがあるのであろう。堤防も一穴でも開くと崩壊すると同じ理屈で次々と雪崩現象的に離党議員が続いてしまうように思える。程度の低い今の政治家にとっては、まず当選ありきで自民党では落選と感じれば何の未練もなく逃げ出す。まさに野党の悲哀であろう。利権で結びついているのが政治の世界で、無力の野党では金も票も皆んな逃げ出す。谷垣総裁もテレビに出るたびに影が薄くなり求心力のなさが嫌でも見えてしまう。このままでは来年の参議院選挙を迎えるまでもなく、その前に自民党は敗北を自覚することになる。自民党の名前では戦えないと薄々皆さんが気が付いている今のうちに党名を変えて新しいスローガンの下に再結集を図るべきではなかろうか。今の自民党に国民から強い支持のある人も見当たらないが、それなら奥の手で亀井大臣を新党総裁に担いで、自民党関係者の生き残りを図るしか手段はあるまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうとう沖縄にカジノか

2014年までに沖縄の米軍基地は事実上なくなる。そこで困るのが米軍基地で生きていた多くの沖縄の人達です。しかし元はと言えば、それも日本の税金だったのですが、たとえ税金であったにしても食えない人が生まれては気の毒です。そこで亀井大臣が提唱されたのが沖縄カジノ構想。世界のマカオに負けない博打場で沖縄経済の活性を図ろうとする背に腹は代えられない苦肉の策が成功するかどうかが今後の問題となる。カジノとなれば、1円パチンコでは済まない世界が待っている。チップを購入することになると思うが、おそらくは最低でも1枚千円としなければカジノの名が泣く。10万円位は瞬時にして消えてなくなるのがカジノである。素人は日本人観光者と思うであろうが、カジノは世界の人達が集まらなくては成り立たない。世界の得体の知れない金持ちが沢山集まって来て博打に負けてくれなければ沖縄の活性化などありえないのである。しかもゲームセンターではないのだから、カジノには大歓楽街が必要となる。そこには当然、女も酒も蔓延する世界を作らなければ世界からビッグマネーを持っている人達が集まって来るわけがない。東京のお台場や大阪にカジノが実現不可能な理由がここにある。風紀の乱れを容認する背景がなければ商売としてのカジノなど存在出来るはずはないのである。東京や大阪では大ゲームセンターを作ることは可能であろうが、おそらくは直ぐに倒産であろう。破廉恥な世界を求めて得体の知れない世界の人が集まって来るわけであるから沖縄であっても本島ではカジノを作らない方が賢明であろう。沖縄県の大きな島を探して、そこにカジノを作るべきである。金持ちがカジノで勝った金を持って帰ろうなどと思うはずはなく、その金で女を抱き美酒に酔いしれたいからカジノに来るのである。亀井大臣も、それ位のことを国民や沖縄県民にしっかり説明して、明るく健全な博打場建設のために努力してもらいたいものである。いや、博打に健全は無理かも知れませんが、・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

小沢氏が総理にならないと政権の動きが不自然である

西松献金問題で総理になるのを避けた小沢幹事長。しかし国民の誰が見ても実際の総理は小沢氏である。小沢氏の意向ですべて政権が動いている以上、何も遠慮することはないから鳩山総理と交代するべきではないでしょうか。そうしないと政治が明確でないし時間も無駄になる。小沢氏の手法については先般の陛下との会見問題を見ても感心しないことは多いが、それはそれとして、はっきりしている発言がほとんどなので民族派としても相手にとって不足はない。元田中派なので清和会とは相容れないところは評価するが、陛下を軽んじたり日本の伝統文化を否定する発言は今後とも許すことは出来ない。思えば昭和44年12月の衆議院選挙で、27歳の若さで当選された小沢一郎氏。私は、その時80歳になられていた日本遺族会会長の賀屋興宣先生の選挙事務所に住み込んでいた。賀屋先生は親台派であられたのでおそらくは当時の田中角栄幹事長に小坂徳三郎氏を送り込まれたと思われていた。A級戦犯であった賀屋先生も自分が生きるためにアメリカに協力する姿勢を取らざるを得なかったのだと思われる。そうでなければ先生が靖国神社の社頭で涙を見せられるはずはない。中国の経済は確かに魅力ではあるが、しかし金に目がくらんで中国共産党の支配下に日本がなるようなことがあっては断じてなりません。清王朝でも存在し日本の皇室の存在を諸手を挙げて認めてくれる背景が中国にない以上、小沢外交すべてよしとは行きません。習副主席が陛下との会見後、小沢氏と一緒に靖国神社に参拝して頂ければ、私も小沢一郎氏万歳、習副主席万歳を三唱したでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

米軍は何も無理して沖縄に居る口実を作らなくても

2014年までにアジアの米軍はグァムに集結することが決まっているのだから、いい加減に日本を困らすのは止めて頂きたいと思う。戦後65年目を迎えようとしている独立国に、こんなに他国の軍隊が居るのも珍しい限りである。敗戦国が戦勝国に従うのは致し方ないところであるが、そろそろ日本を自由にして頂きたいとの心境である。しかも巣鴨プリズン以来の岸政権の流れは敗北に終わり日本に新政権が誕生したのである。日米の関係が変化するのも当然のことで、それが亀井大臣の嫌なら俺を暗殺しろによく表れている。正直、日米関係が悪化しても中国との関係だけでも日本は生きて行けるはずである。米国が横槍を入れる前に鳩山政権は中国との連携を強めたいはずである。前にも述べたが米国と中国が、もし本格的な戦争をしたら間違いなく中国の勝利となるであろう。イラクで3000人の米兵が戦死しただけで反戦ムードが起こるようでは、2億の中国民兵には勝てまい。核兵器は両国とも保有しており春秋時代から戦慣れしている中国軍は世界一の戦闘集団であろう。精鋭関東軍百万を持ってしても中国軍には勝てなかったのであるから、その強さは龍の如しである。米軍の経済的な事情もわからないではないので、今後米軍が全部グァムに移転しても経費の面で日本が長年の関係から考えてあげるべきだとも思う。駐留なき安保がやはり最善の方向である。グァムに移転しても保険料は日本の財布を検討しながら払いますので、どうか米国は日本人の希望を叶えてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住民訴訟より議会が優先だと、そんなふざけた話があるか

朝ズバを見ていたら日本のあちこちで住民が勝訴したものが議会の議決によって何の意味もなく無効になっている。住民の利益を代表するのが議員であるならば住民に訴訟など起こさせる前に、議会で暴れまくらなければならない立場であろう。それがこのザマなのだから呆れてしまう。話は簡単で、ろくでもない者ばかりが議員になっている証拠がここにある。地方選挙などと言うものはテレビでも放映されていたが、デタラメの限りで出口調査がないものだから皆でグルになってやれば当選している者を落選させることや落選している者を当選させることなど、どうにでもなるものである。金さえ使えば地方選挙などは家で寝ていても上位当選である。政治家の世界は政治家同士の金のやりとりがその基本にあるものだから、往々にして悪事の金も他の政治家に流れる場合がほとんどである。だから、たとえば市長が入札妨害や汚職で逮捕されても、その闇金が多くの市議会議員に回っていれば、とてもとても議会で市長を擁護することはあっても、市長の糾弾など出来るものではないのです。そんなことをすれば、逮捕された者が破れかぶれとなり、すべてをぶちまけ一同が御用になってしまうのです。だから地方選挙も国政選挙や首長選挙のように、候補者が多くて大変ですが票を均されないように、正しい出口調査を実施するべきだと思います。そうでなければ、江戸時代の延長で地方の顔役が常に幅を利かせ、インチキの限りを尽くされ、いつまで経っても住民は泣き寝入りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢幹事長あまり危険なことはなされない方が

小沢幹事長の強いリーダーシップには好感も持てるが、しかしそれも内容次第である。陛下を巡る内容はとかく国民に誤解と不快感を与えてしまう。陛下が御判断をされる前に物事を進めようとする行為は何人と言えども許されるものではない。陛下はご了承されるはずである。あるいはご了承されると思われるとの発言は、あってはならないことである。いかなる場合であろうとも内閣の助言は助言であって、そこにはご了承されると思われるとの政府の意思が最初から存在出来るものではない。中国側には、それでは陛下にお伺いを立ててみましょうとの回答で、その場を留めるべきもので明言は陛下以外の方がされることは許されない。それを宮内庁長官と官房長官との電話のやりとりで具体化してしまうなど不敬と言われても仕方がない。勿論中国は大切な国であり友好の重要さもよくわかるが、小沢幹事長の発言を見る限り陛下に対する日本国民としての尊敬や恋慕の念は、あまり感じられない。今回のこの一件で敏感な国民は反応しているはずである。それと外国人参政権もいけません。こんな話を韓国の大統領にされるようでは、小沢幹事長は危なくて仕方がないと日本国民から烙印を押されてしまいます。ワン、ワールドを目指すのがフリーメーソンの考え方ですが、国家を超える思想は机上では存在しますが現実として世界には、まだ存在しておりません。確かに思想および良心の自由は憲法で保障されています。しかし、それを実行されるとなると種々の問題が発生します。小沢幹事長がフリーメーソンの思想を持っているとは思いたくもありませんが、もし陛下を軽視され日本国を破壊する思想を実行されるとなると、それは甚だ危険なことだと言わなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

グァム移転八百長芝居の裏の裏

以前からブログに書かせて頂いている通り、政府も役人も米国も皆グルの普天間八百長芝居劇場に真面目に翻弄される日本国民が気の毒である。正確なことを言っているのは宜野湾市長だけで、この市長の話が真実である。沖縄海兵隊を2014年までにグァムに移転するのは米国側がすでに実施していることで、日本の役人は自民党政権の頃から、お惚けを決め込んでいるだけのことである。それがグァム統合軍事計画なるものである。それでは何故皆さんお惚けを決め込んでいるかと言えば、日本の思いやり予算の延長線上にある金の引き出しが、駐留米軍不在となれば出来なくなってしまうからである。ですから形として沖縄に海兵隊を残すように机上で辻褄を合せておかねばならないのです。日米同盟を名目に飯を食っている人が政治家にも役人にも、あるいは関係者にも大勢いるわけで、極東の緊張など何もなくても嘘でもいいから、緊張があるようにしておかないと困ってしまうのです。しかしそれ以上に困るのは日本国民です。架空の緊張関係で日本国民の血税を使われるのですから、たまったものではありません。小沢幹事長以下、日本の大訪中団が行っているのに中国が日本を攻撃してくるとは思えません。影武者の金正日が日本を攻めるのも無理な話です。冷戦構造が崩れ米軍も数多くの最前線基地が不要になっているのです。かといって日本の資金援助はいつまでもほしい。これが沖縄普天間問題の真実なのです。日本のマスコミも真実を語らなくなって久しいのですが、テレビや新聞を見ている日本国民は、チンプンカンプン、猫に小判で、何が何だかさっぱりわからないと言うのが本音でしょう。日本も金に困っていますが、米軍も金に困っているなら、正直に沖縄に米軍は居ないのだが、居ることにして頂いて、用心棒代の保険料は契約解除金として、払うことにしますので日本国民の皆さん、ご了承願いますと政府が頭を下げればそれで済むことなのである。つまらない八百長芝居は即刻やめて、清々しい政治を実行して頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

小沢訪中団の意図するもの

田中総理の日中国交回復がロックフェラー氏の逆鱗に触れロッキード事件で葬られてしまった田中総理。その中国へ670名を動員して訪れた小沢幹事長。あれ、小沢さん、こんなことして大丈夫なのと心配な声も上がりそうであるが、何もないところを見ると世界の権力者がシティバンクのロックフェラー氏ではなくなったことがよくわかる。第一日米密約話や米軍再編で日本政府の抵抗を見るだけでも今までには考えられなかったことばかりである。自民党が大敗しただけでも、その構図は見て取れるが、亀井大臣が俺が嫌なら暗殺しろ発言にも世界の変化がよくわかる。小沢氏の盟友、ロックフェラー本家の四世はロスチャイルド系のゴールドマンサックスの事実上のオーナーであり華僑財閥と連携しての中国での環境利権が目に映る。その日本代表の露払いが小沢幹事長であり、一基平均4000億円の原子力発電所を中国本土に500箇所、造るだけでも200兆円の利権話である。当然日本企業も参入する。石油王の衰退はそのまま自民党の衰退に繋がり、来年小沢幹事長に衆参同時選挙でもやられたら自民党は消滅する。長い間の汚れた政治の血液が血管を詰まらせ脳梗塞を起こしてしまうのである。自業自得かも知れない。石油が地球温暖化の元凶であるとの嘘八百の裏の正体が、この環境利権なのである。石油は化石燃料でも何でもなく、マグマと水が勝手に作り出すもので永久に、そして無尽蔵に存在するものである。本来ならタダでも良いものなのにブッシュ政権まで支えてきた石油一族は、この石油操作によって莫大な富を築いてきたのである。石油と原発のどちらが危険かと言えば、それは原発である。石油のかすも廃棄することが出来ず、石油のかすを家庭用洗剤等に化かせて合法的に下水に流しているが、工場でこの石油のかすを、そのまま流せば罰則に触れる。核の廃棄物は、石油以上に管理が大変で、できることなら原子力発電所は造らない方が安全、安心である。国民には都合の良いことだけを伝え、外国人参政権や夫婦別姓の真実を隠そうとする民主党。環境利権の裏も国民が知ったら怒りだすに違いない。その時こそ、腐った自民党ではなく、正義の保守が団結して立ち上がる時である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山総理、配った人達からお金を返してもらいそれで贈与税を払え

政治資金が自由に使えれば何でもないのだが、政治には記載も出来ない領収書もない金が必要だから、ついついバレてしまうとトラブルとなる。鳩山兄弟がお母さんからの金で政治活動をしていたことは昔から国民の全部が知っていることで、私からすると何で今更との感がある。発信元が自民党ならば何も怖くはないが、田中元総理と同様に発信元が国外となると始末が悪い。沖縄基地問題等がその根底にあると思うが、鳩山総理のスキャンダルが、こんなものしか無かったのであろう。鳩山財閥にすれば小遣い程度の感覚であり税金そのものを懐に入れたとか利権の贈収賄と違い犯罪の臭いは薄い。おそらくは、政治家やその関係者の多くにその金が配られて、総理まで登り詰めることが出来たのであろうが、貰った人達が内緒で鳩山総理に返金すれば、そこそこの金は戻るのではなかろうか。何もあらためて鳩山総理が贈与税をまともに払わなくても済む話だと思われる。税金は取る時は手厳しいが、使う段になると役人は人の金である税金を湯水のように使うから面白い。政府も鳩山総理の贈与税を国税庁とよく相談して、グァム移転費用の一部として使えば国民も沖縄の人々も拍手喝采を送ることであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

亀井総理でフリーメーソンを日本から叩き出せ

暗殺を恐れない亀井大臣の縦横無尽の活躍が光ります。経済政策など中途半端なものではどうにもならず、この国民の苦しんでいるときに20兆でも30兆でも国民に与え地獄の苦しみから国民を救わなければなりません。日本がいつまでたっても楽になれないのは植民地から解放されていないためで、フリーメーソンの呪縛から抜け出せば日本はバラ色の国家となるはずです。沖縄の基地問題ばかりでなく、東京上空だって日本の飛行機が自由に飛べないのです。こんな馬鹿な話がありますか。グァムからでは朝鮮半島や台湾が遠い。阿保なことを言いなさんな。マッハで飛ぶ航空機や数分と違わないミサイルは、沖縄とグァムの距離は丁度、二軒先の家に行くようなものです。爆撃やミサイル攻撃が終わって、反撃が鎮静化してから海兵隊や地上軍が上陸すればいいのです。そんなことは昔から戦略のいろはです。ですから日本にある米軍基地は全部グァムに引っ越してもらって頂きたいと思います。引っ越し費用は、今の日本の家計で3兆円出せるかどうかわかりませんが、政権与党に国民に問うてもらうしかありません。これに対してフリーメーソンの影響下にある日本の大手マスコミは、さかんに日米同盟の危機などと論評していますが、元々対等でない日米同盟なのですから、危機はむしろ日本国民にとって歓迎すべきことなのです。勿論いやがらせでフリーメーソンは日本近海に北朝鮮からミサイルを撃ち込ませたり、人工地震や人工豪雨を仕掛けてくるかも知れませんが、そんないやがらせにいつも屈していたから明るい日本が築けなかったのです。暴力団排除は国内では盛り上がっているはずであり、国際間の暴力、みかじめ料の要求には、そろそろ日本もノーを言いださなければならない時期だと思います。そのためには、暗殺を恐れない亀井大臣が総理になることが一番であると思います。もし、ここで亀井大臣が死ぬようなことがあれば、フリーメーソンの暴力の存在が日本国民全部に知れることとなり、この覚醒に全国民は怒りの拳を上げて立ち上がるでしょう。亀井総理の誕生に期待しております。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高級秘密乱交組織の全容解明はマスコミの仕事

トカゲののしっぽ切りは全容解明を防ぐ手段として常用されるものであるが、これで逃げられてはマスコミの恥だと思わなければならない。いかなる権力にも屈しないのが真実を追及するマスコミ人の使命であり誇りとするところであろう。まさかこの押尾事件が若者三人の逮捕で終わらすようなことがあれば、テレビも新聞も雑誌も会社を廃業して筋を通すのがけじめではなかろうか。どう素人が考えても、この押尾事件の背景にあるものが薬物秘密乱交組織であることは国民の周知しているところであり、これを三人でトカゲのしっぽを切っても国民の疑問は解明されない。警察に頑張ってもらうことは当然としてもマスコミが、どうでもいい内容の芸能人やスポーツ選手の私的な問題を報道する時間やスぺースがあるのならば、そんなものは一切やめて押尾事件一本で行くべきである。社会の乱れは中途半端にお茶を濁すようなことをしているから再び起きるのであり、水戸黄門の様に、明確な勧善懲悪を徹底させなければ世間の目は醒めない。国民に正義を知らせるべく、誇り高きマスコミ人は、全容解明のために全力を尽くすべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押尾再逮捕の理由がよくわからない

どうもスッキリしない事件である。何で再逮捕なのか罪名も明確ではない。芸能界と薬物とそれを取り巻く闇の紳士淑女の面々が警察の動きを鈍らせているとの噂もあるが、鳩山献金問題の鎮静化がその裏側にあるとすると小説の題材としては中々面白い。民主党が政権を取った以上、あらゆる役所で自民党の意のままにならなくなるのは当然の話である。司法権の独立と言ってみたところで警察や検察だって同じ理屈で政権与党の動きには影響されるであろう。世界の中にも麻薬商売で成り立っている国家も数多くあるわけで、とかく国家が絡むと殺人も麻薬も犯罪ではなくなるから不思議な話である。人から聞いた話で事実かどうかわからないが、政治関係者が死亡すると遺体の解剖はないそうである。そう言われてみると日本の死亡した多くの政治家でも解剖された方の話は聞いたことはない。映画やお芝居では証拠隠滅のためには死んでもらうことが一番でまさに死人に口なしが最良の方法なのであろう。三浦和義さんはロスアンゼルスの警察署で死んでしまったが、日本の警察ならまず安全と思われる。身の危険を感じているのは押尾氏本人で、警察に逮捕されていた方が安全である。オウム真理教の村井氏が刺殺され、オウムの中心人物であった元赤軍の早川氏が自ら逮捕されたのも身の危険を感じたからであろう。昔、革マル派と中核派の内ゲバが盛んな頃、其々が双方の動きに神経を張り詰めていたが、警察官が彼らを尾行し失敗してバレた時でも「何だ、犬か。」と安堵の声をかけられたものである。犯罪の臭いのする人達にとっては日本警察は安全で安心できるところなのであろう。世の中には目には見えない偉い人達が沢山いて、役所もさぞかし大変であろうが、何事にも真面目な多くの国民が納得する方法で物事を終わらせなければ、この世の闇は続いてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最初からグァム移転で決まっている話

外務大臣と防衛大臣の意見が異なったり、社民党が連立離脱を匂わしたり鳩山総理としては頭が痛いように見えるが、この話は最初からグァム移転で決まっていることなのである。連立離脱には慣れている小沢幹事長、本来なら社民党が強硬に出れば、それなら勝手にしなさいと突き放すところであろうが、社民党の小沢幹事長に対する根回しは済んでいてグァム移転の結論は聞いているのであろう。元々第七艦隊さえいれば十分とおっしゃる小沢幹事長にすれば、在日米軍は不要と思われているはずであり小沢幹事長もグァム移転論者だと思われる。問題はタダで米軍は沖縄から出て行かないと言うことなのである。民事で言えば居住権がある以上、たとえ契約が切れたにせよ、そこは話し合いで引っ越し代位は出してあげねばならないのである。ところが安倍総理の頃から、この代金が3兆円と言われているのですからこれがネックになっているのです。財政赤字が続き日本国民が疲弊する中で3兆円の支出がはたして国民に納得してもらえるかが沖縄問題を長引かせているのです。今まで在日米軍に対する費用はトータルで5兆円だと言われているが、今回だけで3兆円が必要だと言うのですから演技としては、政府はあらゆるお芝居を実施して、どうにもならない状況を国民に理解してもらわなければならないのでしょう。だから関係者の苦悩の姿勢が必要だったのだと思います。そして最後は、断腸の思いでの3兆円の支出を鳩山総理は決断したふりをするのでしょう。とかく政治の世界は、最初に結論ありきで、それをうまくカモフラージュして国民を騙すことにあるのですから、今回も手の込んだお芝居となったのです。とにかく、この米国との綿密な台本に騙された多くの日本のマスコミ関係者の皆様も本当に御苦労さまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山兄弟も官房機密費と同じ理屈だと説明すればよい

200億円の持参金付きで鳩山家に嫁いできたお母さん。今までだってふんだん家族のためにお金を使っていたはずである。税務署は税金を取る時は鬼の形相のようにして迫ってくるが、その税金も使う立場になると昨今ではデタラメの限りで国民は呆れている。国民は税金は平等に人々から徴収していると思っているのであろうが、税務署は怖いと思うところには踏み込まないから不思議である。そんなところは書類を提出するだけでおそらくはお仕舞いになっているはずである。人から聞いた話なのでよくわからないが、これが真実だとすると面白い話である。となると税金も交通違反と一緒で捕まったのが運が悪かったと言うことなのであろうか。鳩山兄弟が今までが運がよく見つからなかっただけのことであり、毎月1500万円ずつお母さんからお小遣いを貰っていた好運に恵まれていたのであろう。鳩山邦夫さんが贈与税4億円を払うと言われているようであるが、邦夫さんだって子分達にも金を配っているのであろうから、そこまでの気使はどうかと思う。由紀夫さんも、新党さきがけで6億円使い民主党創設で、10億円位使っているのであろうから一人で責任を負うこともあるまい。歴史的には自民党も戦前の児玉機関の金で立ち上げたものであり、元々海軍の闇資金で税金の範疇に入るものではなかったはずである。総理大臣や総務大臣までされた、あるいはされている兄弟を四角四面の税制度で追及するのは円満な常識に欠けるような気がする。ましてや、高齢のお母様の事情聴取などへんな話です。長い間の子供に対するお小遣いだったことは国民全部がわかっていることであり、世の中には公表できない領収書のないお金の存在があることも事実なのです。ですから、鳩山兄弟もこの金は、個人的な官房機密費でとても公表できるものではないと突っぱねれば、それでお仕舞いになるはずである。金を撒いた人達にも迷惑がかかることなので勘弁して頂きたいと検察や国税に話せば、資金としての統治行為論でお咎めなしとなるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渡辺・柿沢の二代目による「みんなの党」の存在意義

昨日、江東区のイースト21ホテルで柿沢未途氏の集いが開かれた。お父さんの故、柿沢弘治先生に負けない盛況ぶりであった。資金力のある強い後援会がそのままご子息にしっかりと引き継がれているなと感心した。元々、柿沢弘治先生は渡辺美智雄大蔵大臣が官僚でいらした柿沢先生を政界に送り出したわけで、政界渡り鳥と言われた柿沢先生の思いとしては、自分は唯、親分である渡辺美智雄先生の意思のままに動いていただけのことであったはずである。そのご子息が渡辺喜美先生、その先生の子分となったのが柿沢未途代議士。親子二代にわたって同じ因縁なのだから面白い。会場には本日、みんなの党に入党されたと言う薬害エイズの川田参議院議員の姿も見える。民主党が参議院が足りないのだから川田氏の参加で、みんなの党の存在が高まったとの渡辺先生の挨拶、時々柿沢弘治と紹介したり民主党や自民党の名前が無意識のうちに間違って飛び出したりで会場内も爆笑の渦。小沢氏だって一時は、栃木訛りの渡辺美智雄氏を総理に担ごうとした時期もあったわけで、変化の激しい政界は本当に一寸先は闇である。あれっと思ったのは猪瀬副知事の登壇挨拶。都議会にはみんなの党はいらしたのかなと一瞬思ったりしたが、これは柿沢先生とのご縁かなと判断させて頂いた。渡辺先生は政権交代だけではダメで、政界再編にならなければ日本はダメだとおっしゃる。確かに、みんなの党の立場からすれば当然であろう。民主党の勝ちすぎは誤算であったのであろうが、少しずつでも勢力を伸ばして行けば必ず道は開けるはずである。小党ではあるが是非、今後大化けしてほしいと思う。そして後援会長も二代目である。とかく先代が素晴らしいと二代目はダメだとよく言われるが、この二代目三人は先代に負けず素晴らしい。私も十年前の都知事選挙での柿沢先生とのご縁であったが、未途氏には、お父さんの意志を継いで、とにかく頑張って頂きたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郵政民営化中止に愛国官僚OBが乗り出すのは当たり前の話だ

国民新党亀井大臣が頑張らなければ、国民の財産350兆円が日本の売国奴達の手によって世界のインチキ博打場に持ち出されて危うく掠め取られるところであった。国家で阻止しなければ、8京4000兆円の資産を持つロスチャイルド財閥に株の博打場で逆立ちしたって日本が勝てるはずがない。経済活動をすべて自由にしたら弱小国家などは次々と潰されてしまう。国家でしっかり規制しているから日本国も存続していられるのである。国家の存亡にかかわる大切な分野は、その道に精通している優秀な元官僚の皆様が担当しなければどうにもならない。だから官僚の税金が投入されているところへの再就職は、すべてダメなどと言う発想は間違いである。どこの組織だって半端者は出る。腐っている官僚も確かに居るであろうが、だからと言って、国士の官僚が居ないわけでもあるまい。何度も言うが戦後、植民地政策に同調する日本の馬鹿な政治家の目を掠めて面従腹背の姿勢で日本の利益を守って来たのは優秀な日本の官僚だったのです。それがヨーロッパでのドイツ叩きが終わり、フト、彼らがアジアに目を転じた時、日本が力をつけていることがバレてしまったのです。それでバブル攻撃を仕掛けられ、日本を支えている日本官僚機構の総本山である大蔵省に集中攻撃をかけてきたのです。だからみてごらんなさい。大蔵省が潰されてから日本国民は中産階級がなくなり大學卒業生でも仕事がなく、失業者が日本国中に溢れてしまったのです。経済などはインチキで人為的にどうにでもなるものなのです。13兆円の米国債の換金にこだわらず亀井金融大臣が日本にある膨大な米国債を紙屑になる前に売るとの行動に出れば、世界の反応がどうなるのか見たいものです。タブーをダブーにしておけない程、日本国民の生活は困窮しているのです。多くの愛国官僚の皆様も是非ここは一番、頑張って頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山総理を追い詰めると押尾事件のパンドラの箱が開く

神様でもあるまいし人間どこかを叩けば誰しもが埃が出る。実力者と言われる人は権力や金の力で、それを潰してしまう。しかしその力が国外からのものとなるとロッキード事件同様揉み消すのが難しくなる。自民党は、その尻馬に乗ってここぞとばかりに鳩山献金問題を追及したいところであろうが、程々にしておかないと鳩山総理が窮鼠猫をかむの行動に出るとも限らない。それが押尾事件と13兆円の米国債の話である。この二つはいずれもまだ闇の中で、パンドラの箱は開けずに誰しもが、お惚けを決め込もうとしているが、人間破れかぶれになれば何を言い出すかわからない。押尾事件の真実だけでも鳩山総理に語られては自民党は吹っ飛んでしまう。政治に金ががるのは当たり前の話で母親の金とは言え、その金を借りてる人はたくさんいるはずである。鳩山総理が民主党を立ち上げた時から母親の資金で党運営をしていたわけで今頃になって地検が騒ぎ出すのも変な話である。普天間基地を巡って鳩山総理に対する責め道具が他に見つからず、どうでもいいような母親の政治資金話を持ち出して来たのだと思われる。こうなれば何もかもオープンにすれば良いわけで、すべて国民にオープンにすれば民主党も肉は斬られるが、自民党はそれ以上に骨を断たれ絶命することになる。今の自民党にそこまでの根性はあるまい。だから国内的には適当なところで手打ちをせざるを得ないのである。ただ問題なのは米国軍産複合体の今後の動向であろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »