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2010年3月

破壊活動防止法の積極的適用を

Dscn0014_2 国松長官狙撃事件の時効で警視庁の無念さが窺える。人権尊重の強い時代にあっては破防法の適用は中々難しいと思うが、抽象的な風潮に流されていたら本当に善良な国民の命は守りきれない。国際的な背景、政治的な背景は別として、オウム真理教なるものが国民に危害を与えたことは事実であり、長官狙撃事件に関係がないとは言わせない。その意味でも警視庁公安部長の国民に対するメッセージが誤っていると批判するのはお門違いである。とかく公安部の不手際を責めるが、そもそも公安とは個々の犯罪に当たると言うよりは、日本国の治安全体を考えている組織であり、治安の大本を根絶することを目的とし、そのためには犯罪の枝葉は泳がせる場合も多いわけなのである。そこには一種のスパイ活動なるものも要求され、表に出ない非合法な場面も、あるいは出てくるのかも知れない。K巡査長の問題などは国民にわかってしまったが、その端的な例ではなかろうか。当時、オウム真理教に破防法を適用すべしとの声が強かったにもかかわらず、それに反対したのが公明党であるとの噂も聞いている。宗教団体にとっては、嫌な法律かも知れないが、善良な国民にとっては、サリンなどを撒く団体に破防法が適用されないと言うのも変な話しなのである。この事件は内乱罪の臭いもするし、サリンが国外から持ち込まれているとも言われている。テロが犯罪者集団が行うものと考えるのは大間違いで、名だたる国家が堂々と実施する場合もあるのではなかろうか。この事件の救いは、国松長官が元気になられたと言うことである。中井国家公安委員長も拉致問題担当だけを考えても、路上で無防備でいるのは大変に危険である。マグナム弾が当たれば、象でも生きてはいられないそうである。時効になってしまったとは言え、日本は破防法適用を躊躇してはならないと思う。事務所の裏の、スカイツリーを眺めながら今日は、そんなことを考えてみました。

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河村市長夫人からのお手紙

名古屋市議会の一致団結に、私も思わず呆れてしまい、地方政治の闇と、私自身の体験を描いた「パンドラの花」と言う本を河村市長に送らせて頂いたところ、河村夫人から、お手紙を頂きました。河村夫人は、名古屋市長と名古屋市議は、関ヶ原の戦いと語られていらっしゃいましたが、関ヶ原の戦いは、それぞれに相応な兵力を持っての戦いであったもので、名古屋市の様に75対1では、むしろ沖縄特攻であった菊水作戦を思い出す。しかし、河村市長を十死零生の特攻作戦に出撃させてはならない。そのためには、36万人以上の署名を集めることである。本来なら、市長を否定するのなら市長の不信任を可決するのが筋なのに、それをしないのは卑怯である。年収200万円以下の日本国民が3割以上も居る、この世の中で国民を救う立場の政治家が、2500万円近くの年収を貰っておいて、よく恥かしくもなく居られるなと又々呆れてしまう。河村市長の言われる通り、本当に市民を舐めきっていると思う。名古屋市民は、この呆れた市議会に河村市長と伴に鉄槌を下さなければならないと思う。たまにはフリーメーソンを抜きにしての市民革命を実行して頂きたいと思います。楽しみにしております。お手紙ありがとうございました。Img

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基地はグァムで押し切れ

極東の米軍は、2012年までに全部グァムに行くことが決まっているのであるから、鳩山内閣も、しっかりと関脇把瑠都の様に、しっかりと押し切らなくてはだめだ。奇麗事は抜きにして金で済むことだったら、たとえ5兆円でも十兆円でも米国が納得する金額で解決するべきである。おもいやり予算が今後も欲しいと言うなら、米軍施設など無理に造る必要もなく、国民によく説明して、ペンタゴンの要求に応えるしか方法はないと思う。日米安保で食べている日本の有識者と称される皆様にも、申し訳ないが、別の収入先を考えて頂くしか方法はないと思う。とにかく極東で戦争など謀略でも巡らせない限り起きる要素などまったくなく、その謀略も、しっかりとアジアの国民が監視していれば、謀略戦争もバレてしまうはずである。もう65年も進駐軍が居られるのですから、いい加減に帰って頂きたいと思います。沖縄県民も可愛そうです。核兵器が蔓延する今の時代、第三次世界大戦が起きれば人類の大半は死ぬでしょう。それは極東に米軍が居るからと言って防げるものではありません。確かに今の日本には自主防衛が可能な軍事力があるわけではありませんが、1億2千万人の国民が居る以上、通常兵器で日本を簡単に侵略できるはずがありません。曲がりなりにも日本は世界第五位の軍事予算を投入している国です。そこそこの防衛は出来るはずです。ましてや沖縄県民は武器がなくても空手で戦う程の、しっかりとした県民性を備えているのです。鳩山総理も岡田外務大臣も命を取られても致し方なしとの、強い決意で、国民の望みに応えて頂きたいと思います。

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亀井大臣と菅大臣のバトル

話した、聞いていないと、お二人しかわからない世界の出来ごと。水かけ論で、どうにもならないことなので第三者の立ち入る余地はない。亀井大臣にすれば郵政が国民新党の命で、これは党の存亡にかかわることだし、国民のためになると確信しているので譲るわけには行かない。普通にお二人の様子を見る限りでは、亀井大臣が電話で菅大臣に話している感じはする。菅大臣にすれば電話位で何だとの思いもあるであろうし、亀井大臣にすれば電話で十分だとの判断であったのであろう。それと鳩山総理も応答が、どうも上手くなく亀井大臣の発言を否定するような話し方も混乱を招く。やはり担当の亀井大臣と原口大臣に恥をかかせることは、民主党にとってマイナスとなり鳩山内閣の支持率も下がる。組織と言うものは何事があっても、内輪の問題を外の皆様に見せては、どんな組織も組織としての機能が弱くなり他からつけ込まれる要因となる。内容的には、2000万円の増額と、500億円の税金のことであろうが、こんなもので民業圧迫などと叫ぶ方が間違っていると思う。民間の金融機関の心配をするよりは国民全体のことを心配することが、まず第一のはずである。金融機関と言うものも所詮、営利企業であり日本国のことを、まず考えて企業を運営しているわけではない。まずは業績アップが第一であり、日本国民のことを考えて営業しているわけではない。日本国民ばかりでなく普通の人々が願う事は、平穏で安心のできる生活を営むことなのである。ペイオフなどと聞きなれない言葉を耳にすれば、誰もが心配になる。株や投資は、一種の博打であり余分な金など持っていない多くの国民にすれば、郵便貯金は心が休む。外国と常に渡り合わなければならないのが国際経済ならば、最低限の国民の財産を守ることをまず考えて、行動するのが、日本の政治家であり役人のはずである。民間の金融機関が不満なら、亀井大臣の言われるとおり、ペイオフの一千万円を取っ払ってもらえばいいと思う。世界の黒船達の襲来に日本は一致団結して事に当たらなければならない。外野の大臣達は、所管外のことにつまらぬことを言っていないで、まずは自分の頭の蝿を追う事である。

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亀井大臣、国民の資産をしっかり守れ

亀井大臣が居なければ国民の財産350兆円が、禿げ鷹に奪われるところだった。イエスマンの清和会の長年の悪政に気がついた日本国民が、苦渋の選択ではあったが、政権交代させたのは正解であった。しかしその政権交代も普天間問題で、少し脅かされると浮足立つから鳩山政権も情けない。郵政も普天間と同じにさせてはならない。民業圧迫と口を開けば言うが、民業の前には常に日本国民が前提にあることを忘れてはならない。多くの日本国民を苦しめて、一部の民業だけ儲かるようなシステムであったならば、国は亡ぶ。日本人は元来温和な農耕民族である。家族集団の相互扶助の精神が日本の文化を支え続けて来たのである。それが、いつしか市場経済などと言うインチキ賭博場に引きずり込まれ、身ぐるみはがされ続けているのが実情なのである。1ドル360円を破壊され、売るに売れない外国債は紙屑化している。そんな中にあって、虎の子の資産を守らなければ日本国民は地獄に落ちる。国家の安全弁としての郵政事業の責任は重い。国民が、毎月二千円、三千円とコツコツ貯めた郵便貯金をしっかりと守って頂きたいと思います。郵政民営化は、かんぽの宿の一件で国民にはパレパレです。亀井大臣が、嫌なら俺を暗殺しろと根性を見せてくれたのですから、国民もしっかりと亀井大臣を守らなければなりません。夫婦別姓反対、外国人参政権反対とまさに正論を述べられています。いろんな党がありますが、日本の党である限り、まずは日本の文化と伝統を守ることが最優先なのです。ところが最近は、日本の国会議員とは思えない輩が多すぎます。どうか、そんな連中は亀井大臣の迫力ですっ飛ばして頂きたいと思います。原口大臣とも二、三度お会いしたことがありますが、中々の人物でいらっしゃいます。亀井大臣にしっかりと協力して頂きたいと思います。とにかく腰ぬけ政治家達に負けてはいけません。

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中井大臣も校長先生も立派です

日本の治安の最高責任者が、路上で情けない写真を撮られ、これを報道されては、北朝鮮をはじめ世界の多くの諜報機関も大笑いしているはずである。要は、日本の治安の最高幹部は、標的にするような人物ではないと烙印を押されていることが日本国民にパレてしまったわけで、これでは拉致問題どころの話ではなく日本国は益々舐められて行くことが手に取るようにわかる。警察としても部下に対して規律の示しがつかなくなり、日本警察も馬鹿にされてしまう。本当に脇が甘いにも程がある。中井大臣は、人物的にはおおらかで良い人なのであろうが、M I 6やCIAやモサドと渡り合わなければならない立場の仕事だけにガッカリでは済まされまい。カミソリ後藤田とは言わないまでも国家公安委員長たるものは、情報センスの優れた人を選ばなければならないと思う。ご当人の弁明は、実にサラッとして悪げもなく、その点については立派なものである。しかし相手の女性のことを考えれば、部屋の掃除では可愛そうな話で、6年も交際しているなら結婚も考えている位のことは言ってあげるべきではなかったかと思う。そして不倫と言えば、江戸川区の校長先生も立派です。何しろポルノ映画顔負けの校長室で事に及ぶのであるから、AV男優もビックリの話である。3月1日に校長の人事異動を行っていながら、今頃新聞発表になるところを見ると、隠していたことが、これもパレてしまったと言うことか。どんなお母さんなのかは知らないが、臨時職員として採用されていたのだから、これも又驚きである。そして、関係を区の教育委員会に相談に行くと言うのも、大人の判断としては、よく理解できないことで、素直に推論させて頂くと、この校長先生と終盤で、トラぶったと言うことなのかも知れない。迷惑するのは、この学校の職員父兄と子供達で、75日間位は辛抱せねばなるまい。とにかく最近は、信じられない立派な人が多すぎて、どうにもならないと言うのが私の本音である。間もなく、靖国神社の桜も満開となります。どうか、へんなところばかりを、マン開にさせていないで、しっかりと英霊の皆様に手を合わせ、すべての日本人は心を洗い直さなければならないと思います。

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河村名古屋市長を見殺しにしてはいけません

市議会議員が歳費が年1600万円、政務調査費が600万円、その他、議会交通費まで入れれば、おそらくは2500万円位の収入となるであろう。それも75人も議員が居るのでは市民はたまったものではない。今程度で、市民の声をくみ上げるのであれば河村市長一人いれば十分であろう。政治家と言うものは本来、河村市長の言われる通り職業としてはならないものであり、住民代表として佐倉惣五郎の様な存在であらねばならないはずである。だからこそ住民が先生と呼んで尊敬を抱くものなのである。それが、この大不況の庶民感覚と程遠い歳費をぬけぬけと貰っているのだからあきれてしまう。満場一致で共産党までが河村市長を否定するのだから、これは地方議会は皆、グルだと言っても過言ではあるまい。本当に市民を舐めきっている話である。こうなれば名古屋市民は烈火のごとく怒り出さねばなるまい。市長が800万円で頑張っているのだから、たとえ除名されたって一人位、俺の歳費を下げてくれと言いだす議員も居ても良さそうなものの、一人も居ないのだから情けないのにも程がある。こうなれば、名古屋市民の手で、この75人の議員を全員落選させなければなるまい。名古屋にも、ボランティアでも地方政治をやるような真面目な人が、75人位は居られるはずである。政治家などと言うものは、医者や弁護士と違って何の資格もなくたって真心さえあれば誰でも出来る仕事である。最近では珍しい真面目で根性のある河村市長を、どうか守って頂きたいと思います。ともかく36万人以上の署名を集めることです。日本国のくだらない政治家達を一掃するためにも、正義の火の手を名古屋から挙げて頂きたいと思います。絶対に河村市長を見殺しにしてはなりません。名古屋市民皆様の健闘を祈ります。

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とうとう環境利権が動き出したか

個人資産6兆円とも言われるゲイツ氏が原子炉開発のために東芝に私財数千億円を投入すると言う。これが環境利権の正体であり、いよいよ山が動き出したなとの感がある。火力発電が主力だったものが、これからは原子力発電の時代になると言うことか。この時代を迎えるにあたって石油を悪者とするCO2悪玉説を全世界に広め地球温暖化の根拠のない普及に努力した成果が見えてきたと言える。世界の支配者は常に利権を求めて動いているのであり今までの兵器利権や石油利権に限界を感じての行動と思われる。それはそれとして当然のことだと思うのだが、問題は原発は放射能が存在すると言うことであり、放射能は石油の廃棄物とはわけが違うと言うことなのです。いくら安全なものとは言え、原発も所詮、神が造るものではなく人間が造るものです。放射能が絶対に漏れないと誰が保障できましょうか。世の中で何が一番大切なものかと言えば、人の命です。人類の歴史の中で電気のない時代の方が長いのだし、極端なことを言えば電気がなくても人間は生きられます。日本経済再生のためには原発製造が大きなチャンスだと言う人も多くいらっしゃるでしょうが、原発でなくても日本経済再生の道はあるはずです。国際金融財閥の力は確かに強いですが、それに負けずに日本人も頑張らねばなりません。僅か25円で作れる一万円札を利息をつけて返却する制度を改めるだけで所得税もいらなくなるはずです。消費税論議など不要です。金融不安を無くすための中央銀行制度だとの嘘っぱちに国民は騙されないことです。本来、紙幣は民間の日銀ではなく政府で発行するべきものなのです。それだけで原発製造に頼らなくても国民生活は救われるはずです。

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捜査一課長も因縁をつけられたのか

一課長が押尾事件で国会に呼ばれるとの情報が流れていたが、事実だとすると確かにタイミングが良すぎる。6年以上も交際していた女性が、ここに来て週刊誌上で暴れるのも変な話でもある。曲がりなりにも好きで一緒にいたわけであるのだし、この場に及んで交際相手を地獄に落とすような行動には、やはりスッキリとしないものがある。不倫とは言え相手の女性は独身であるのだし、恋愛関係を持ったからと言って即犯罪であるわけでもない。昔、国会議員で愛人問題で国会で追及された方がいて、その方の反論が面白かった。その方曰く「国会の場で追及するなら誤ったことは言わないで頂きたい、私に愛人が5人居ると、おっしゃるが、実は、愛人は5人ではなく、6人である、しかしこの愛人6人は皆、高齢化しており女性としての機能は、すでに果たしてはいない、さりとて私には、愛人が高齢化しているからと言って、捨てるような不人情なことは出来ない、だから今でも、お世話させて頂いている、それだけのことである。」と話されたのである。見事なものだと思います。私の様に甲斐性のない男は別として、愛人をお持ちの方は大勢いらっしゃるはずです。公務員でもお惚けを決め込んで愛人を囲っている人も相当居られるはずです。それがバラされていないから問題がないわけで、バラされてしまえば、捜査一課長と同じような結末になる。やはり何事も真面目に生きるのが一番なのだが、意図的にどちらかの権力者達が、このスキャンダルで一課長に因縁をつけて消えて頂いたとなると、やはり闇の深さを感じる。いつの時代にも黒幕は居るものだが、頭山先生の様な、国民のためになるゴッドファーザーであってほしいと思う。押尾事件の背景にも種々の物事が絡んでいるのかも知れないが、力や金のある人達ばかりが、いつも良い目に合う世の中では真面目に生きている庶民は浮かばれまい。

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国松長官狙撃事件も時効か

どうやら警察のトップが撃たれて犯人が捕まらないと言う不甲斐ない結果になりそうだが、この事件は、村井刺殺事件と並び不可解な点が多い。平田犯人説、K巡査長犯人説、中村犯人説と色々あるが、どれも決め手に欠ける。そこで冷静な目で事件を振り返って考えてみると距離が20メートル以上離れ、しかも動いている人に、三発もの銃弾を命中させているところを見ると、かなりの腕前だと思われる。三人とも拳銃とは無縁ではないが、私の勘では、三発命中させたのは、この三人以外の人物ではないかと思う。つまり狙撃しようとしていたのは一人ではなく、二人以上の者が拳銃を持っていたのではなかろうか。3月20日の地下鉄サリン事件により教団施設への強制捜査となり、それが警察組織への報復として表向きに行われたものが長官狙撃事件だったと思う。このオウム事件は国際的な政治背景や各国の諜報機関も暗躍している事件だと思われる。だからこそ事件としての動機が見えてこないし、謎も多いのであろう。四発目が大きく外れているが、これも首を傾げたくなる話で、もしかしたらこれは別人が撃ったものかも知れない。オウム信者であったK巡査長を、あえてオウムに潜入させ情報収集を図ろうとした公安部の思惑が見事に外れミイラ取りがミイラになってしまったのが正直なところであろう。オウムの宗教法人認可に動いたのも山梨県の施設建設に動いたのも、いずれも自民党の有力政治家だったとの噂もある。創価学会の力を弱めるために戦闘的な反創価学会のオウムを育てようとしたのが一部の自民党関係者との推論も、あながち間違いではないかも知れない。しかし事は思わぬ方向へと展開してしまったと言うのが本音ではなかろうか。狙撃犯が他国の諜報機関員や軍関係者であるとするならば、逮捕は難しいと言わざるを得まい。それにしてもマグナム弾を三発も撃ち込まれたにもかかわらず、命を取り留めた国松長官の生命力にも脱帽である。損傷を受けた臓器を全部交換したと言う方もいらっしゃるが、脳さえ死なせなければ現代医学を持ってすれば、それが可能なのかも知れない。まぁ、オウム事件は、インチキ薬売りの松本一人で出来ることではなかったことだけは確かなはずである。ここでも、パンドラの箱は、やはり閉じられたままなのである。

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生方副幹事長の方が間違っていますよ

小沢幹事長の味方をするわけではないが、筋論から言えば生方副幹事長の方が間違っています。副幹事長が幹事長の辞任論を展開してどうします。そんな話は、どこの組織だって許されるものではなく、同じ体制内に居られる上司を批判することは命を取られても致し方ないところなのです。政権交代となり、さぁこれから団結して参議院選挙も勝利すべしと、心を一つにして事に当たらねばならない時に、秘書が三人逮捕されているのだから小沢幹事長は辞任云々は許されない話だと思います。何度も言いますが、検察やマスコミが正義だとは限らないのです。陸山会の話は6年以上も前から誰もが知っていることで、正規の資金団体から正規の資金団体への金の流れであり、金額が大きいからと言って問題にする話ではないのです。本来なら政治資金規正法の記載漏れは形式犯であり、現職の国会議員を逮捕する話ではないのです。これで逮捕するなら与謝野氏の迂回献金問題は会社が全額負担した虚偽の個人献金であり、社員各自が税務控除も受けていると言う、手の込んでいるものだったはずです。こちらの方が、西松建設より余程悪質だと思います。金額が多いから、あるいは小沢幹事長が利益をもたらしてくれると会社側が想像するのは勝手で、そんな絵空事で、お縄にされたら政治家は全員が、いつでも逮捕されてしまいます。しかも小沢幹事長は不起訴なのですから本来なら検察が、色々ご迷惑をかけて申し訳ありませんでしたと小沢幹事長に謝らねばならない話なのです。民主党も数が多いので不満分子も大勢いるのはわかりますが、批判するなら鳩山邦夫氏の様に潔く離党して、堂々と批判されるのが筋だと思います。副幹事長辞任位では甘いと思います。又、民主党の大臣や幹部の皆さんの中にも小沢批判をされている人も数多く居られますが、一国民として見ていて見苦しい話です。小沢氏は仮にも民主党の親分です。鳩山代表にはわけあって総理になって頂いていますが、事実上の親分は小沢幹事長なのです。その親分を批判して、組織が成り立つかどうか子供が考えたってわかる話です。たとえ、自分が嫌いであっても親分は親分なのです。反旗を翻すなら逆縁の盃を行ってから翻さなければなりません。それが政治家としての渡世の仁義なのです。私も小沢幹事長の政策には許せないものが沢山ありますが、どうか生方副幹事長も信念を通すなら、男らしく離党して小沢批判を展開するべきだと思います。

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鳩山邦夫氏一人でも頑張れ

鳩山邦夫氏は、正直で素直で本当に心が汚れていない、政治家らしくない政治家だと感心します。やはり育ちの良さなのでしょうか。私の友達の友達がアルカイダ、いとこのいとこの~が坂本龍馬と、とかく発言がユニークで楽しい。郵政民営化を巡っても西郷隆盛を引用されたが、確かに見ていると、いつも潔い。やはり人間は、はっきりしている人が分かりやすいし気持ちもいい。ソロバン勘定も大切かも知れないが、そんなものを超越した破天荒を国民は求めているのである。自民党がダメだから負けただけのことであって、その自民党を小手先だけで、ごまかそうとしても、もう国民は騙されない。民主党が国民の期待に応えられないことが分かって来た以上、一刻も早く日本国民が望む政治勢力を結集するべきである。日本の文化と伝統を守り、そして国民の暮らしを守る正しい政党を作らなければなりません。本来なら次々と自民党を飛び出さなければならないのに、ぬるま湯に浸かって、出るに出られない情けない政治家ばかりなのです。新党を作るには10億円位の金が必要です。鳩山邦夫氏には、それ位の金は十分にあるはずです。お母さんの金だろうと何だろうとかまわないでしょう。鳩山総理が何でもないのですから。与謝野氏が鳩山総理に脱税王と啖呵を切った以上、確かに弟さんと言えども、ガマ口が一緒ですから格好が悪いかも知れませんが、お札には、お母さんの金と書いてあるわけではありませんから、いいではないですか。とにかく金を配れば政治家は集まって来ますから、鳩山邦夫氏に任せることです。石破氏がテレビで、今の自民党には権力も金もないと言ってしまった以上、鳩山邦夫氏は、惜しげもなく金をばら撒くことです。それも内緒にです。内緒の世界が染みついているのが政治家で、裏で金を貰っておきながら、表では、政策が一致したなどと、ふざけたことを言っているだけなのです。さぁ、鳩山邦夫氏から遠慮なく、お金を頂いて、笑いのとまらない政治を行って下さい。しょぼくれ自民党は、もうオサラバとして頂きたいと思います。

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西澤捜査一課長、酒で失敗したな

西澤氏とは、今から25年以上も前の話になるが、警察学校の助教として一緒に勤務した時代があった。学校では私の方が先輩であったが、教練が上手くて学生指導も巧みな助教さんだった。捜査一課長までなったのだから、勿論優秀であったのであろうが、人生の落とし穴がどこにあるかわからないのが世の中である。週刊文春によると、相手の女性も元警察官で離婚歴があるそうであるが、関係を持った要因は、どうやら酒にあった様である。素面なら分別のある真面目な人が異性に手を出すはずはなく、酒に酔った勢いで不適切な関係になってしまったのであろう。しかし、だからと言って、それが許されるはずはなく、思わぬ修羅場に発展し、警視庁としても隠しおおせなくなってしまったのが実情あろう。昨日今日の話ではなく、関係が数年続いていたとすると、多くの人も知っていたことではなかろうか。普通なら、部内の問題であるので、上手く対応出来たと思うのだが、この女性をここまで暴れさせてはどうにもならない。捜査とは将来の展望を見据えて行うものだが、西澤氏の場合は、自分自身の捜査の展望が見えていなかったのであろうか。世間では失敗の三原則は、酒、異性、金とされているが、とかく酒は、事故の引き金になりやすい。そして真面目に見える人ほど、大きな問題を起こしがちである。人生の不幸は、いたるところにあるものだが、晩年の不幸には、やはり中々辛いものがある。身から出た錆とは言え、西澤氏には、これからの残された人生を、ご家族を含め幸福で有意義なものとして頂きたいと願っております。

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小沢幹事長が、いずれ与謝野氏を担ぐか

私が読んでいた通り四月に自民党が割れる。飛び出すのは、与謝野氏、桝添氏、鳩山邦夫氏は間違いないところであろうが、ある程度の人数が一緒に割れると思われる。二大政党論なるものは聞こえはいいが、米国では、国際金融財閥の下に二大政党が存在しているだけで、どちらも、ご主人さまには忠実で基本的には同じものなのである。ところが日本の自民党は度重なる悪政の連続で、国民から、とうとうダメの烙印を押されてしまったのである。そこで、困り果てた国民は、仕方なく民主党政権を誕生させたものの、普天間一つを取り上げても、やはり植民地政治は打破出来ないと言うことが国民にバレてしまった。挙句の果てには、国民の税金を外国人にまで渡す子供手当や、外国人参政権などと言う狂ったことまで主張するようになり、日本国は今、八方塞の状態である。不甲斐ない自民党に愛想を尽かした公明党カメレオンも、いつものように政権与党の民主党に擦り寄る始末。流石に、自公連立政権と10年以上戦ってきた民主党も、ハイそうですかと言うわけにも行かず、政策で一致する点があればと、石井一氏等の顔色を窺いながら、お惚けを決め込んでいるとは、お笑いである。一方、小沢幹事長に頼まれたのかどうかは知らないが、平成の脱税王と鳩山総理を罵倒した与謝野氏が新党を立ち上げるとのこと。確かに、鳩山総理に脱税の臭いはするものの、与謝野氏ご自身も、オリエント商会の迂回献金なるものの過去の好ましくない実績もあり、人のことが言える立場だとも思えない。内容的には、この迂回献金は小沢幹事長の西松建設の献金より、余程手が込んでいて悪質であると思われる。しかし、こちらの方はお咎めなしだから面白い。そこで、これからの展望を予測してみると、寄せ集めの民主党にはやはり限界があり、小沢幹事長としては、四の五の言うようだったら、百人以上の手勢を連れて民主党など、いつものように飛び出してやるとの思いがあるのではなかろうか。勿論、連携するのは与謝野新党である。与謝野氏の脱税王発言の裏には、小沢幹事長に対する集中砲火を避けさせる目的があったのではなかろうか。一度は、総理と名が挙がった与謝野氏である。石油利権のシティバンクが敗れ、環境利権のゴールドマンサックスの天下が到来している。そのゴールドマンサックスの日本の可愛い部下が、小沢氏であり与謝野氏なのである。自民党の不満分子も、その辺の所は、よく読んでいるはずである。小沢氏が与謝野氏を担ぐようなことにでもなれば、与謝野氏の総理としての捲土重来も、あながち夢物語ではない。

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陛下に、つまらぬ心労をおかけになってはいけません

子供の世界の話である。例えは適切ではないかも知れないが、庶民であるならば子供の喧嘩に親は出るなとの表現で終わらせるものである。学習院と言えども、子供たちに皇族とは何たるかを教えてもまだわからないはずで、自他との分別がわからないのが子供で、本能のままに動くのが子供なのである。無邪気との意味もここから生まれるもので、良寛さんが子供と好んで遊んだのは、子供の心には、主観と客観、善と悪、男と女、動物と人間、植物と太陽、戦争と平和等、相対立する世界を超越している仏の世界に通じるものがあったからではないでしょうか。申し訳ございませんが、愛子様に精神的な傷は生じられたかは知れませんが、お怪我をされたわけではないと思います。私も警察学校職員として12年間、青年警察官の育成に努力しましたが、数多くの学生の中には色々な者がおりました。しかし、クラス内の問題は、あくまで担当職員の責任であり、学校幹部や、ましてや学校長の責任ではありません。クラス内の出来事がどうにもならなくなり、学校幹部の判断を仰ぐようでは、本当のところは教官としては失格なのです。勿論、警察学校に校内暴力があるわけがありませんが、さりとて、担当教官が学生の指導教育が出来ないようでは、他の皆さんから笑われてしまいます。その意味でも、学習院の担任の先生には、しっかりと生徒を守って頂きたいと思います。それと、東宮と宮内庁の皆様が職務とはいいながら、マスコミに反応するのもどうかと思います。反応すれば、陛下のお耳にも聞こえてこられるわけで、陛下にも、ご心労が、お生れになります。他国が日本を攻めてきたとか、日本で内乱が起こったとか、大規模な災害が起きたなら直ぐにでも陛下に、ご報告しなければなりませんが、愛子様が関係されているとは言え、あくまでも子供の世界の話なのですから、笑ってうまく対応されるのが皇族を守る人としての、お立場なのではないでしょうか。人は、色々な人と接して成長するものであり、愛子様も子供の頃から、多くの人間関係で揉まれて大きくなられるはずです。温室育ちも結構ですが、普通の日本国民の心が、よく、お判りになられる皇族として成長して頂きたいと願っております。

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核密約、そんなもの密約でも何でもない

昭和43年頃の米国との核密約説。こんな密約は可愛いもので少しでも政治に興味のある日本国民なら誰でも知っていたことである。大体、密約などと言うものは双方に利があるものが普通であるが、占領憲法を押し付けた結果からの、米国の都合がすべての核密約など、これは密約でも何でもなく、日本に対する米国の強制約束であると言う情けないものなのである。この情けない先にあるものが沖縄を含める65年目を迎える米軍基地問題に波及していることは言うまでもあるまい。たとえ日本の政権が変わろうとも米国の要求は、しっかりと受けてもらうとの植民地支配の不動の論理が窺がえるマスコミ報道と理解したほうが良い。鳩山、お坊ちゃん総理に命をかけて、この米国の軍産複合体制と渡り合うだけの根性があれば、日本国民も鳩山民主党、天晴れとの支持声援も送るであろうが、どうも雲行きでは進駐軍に押し切られそうである。まぁ日本の政治家も命や地位や金が欲しいであろうから、日本刀を振りかざして米国と刺し違える様な人物も見当たらない。でも本当に怒らねばならないのは日本の自衛官で、ロシアを抜く世界第5位の軍事予算を持ちながら、未だに自主防衛の任に当たらせてもらえないのである。近代的な装備は、米国から買わせられているが、イージス艦と漁船が衝突するようでは、その防衛能力は、まさに張り子の虎と言われても仕方があるまい。かつて、太平洋を制した連合艦隊の面影も今はなく、アジア解放を目指して、勇戦奮闘した、51個師団、200万の日本陸軍の精鋭が懐かしい。300万の英霊の皆様が自主防衛も出来ない日本の姿を見て、はたして何と思われるであろうか。第一、神武天皇以来国を治めていたものは基本的には軍事力で、世界中の国が本当は、皆、軍国主義なのである。米国などは、その典型で、ドルが没落しているにもかかわらず、そのドルが世界の基軸通貨でいられるのは、米国が世界の軍国主義の総本家であるからである。神武天皇以来、昭和20年までは、日本も軍国主義一本で正しくやって来たのであったが、日本史上、唯一度の敗戦で、65年経った今でも、日本は植民地のままなのである。ここで、私が何を言いたいかと言えば、政府もマスコミも核密約どころの話ではなく、正直に実は、日本は65年経った今でも申し訳ありませんが、植民地のままなのですと、本当の日米の密約を日本国民に発表するべきだと思います。そうすれば、沖縄基地問題も、どうにもならないものだと言うことが国民にもわかり、その後、日本国民が、どう判断するかは国民に委ねればいいだけのことです。鳩山民主党も正直に話すことが、支持率アップに繋がるかも知れません。

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学習院問題の真相は

東宮大夫の、いじめと思われる発言には衝撃が走った。学習院でも、いじめがあるかのような内容で、学習院側にも戸惑いが見られる。しかし、こんなお話は、あまり公にするべきものではなく、東宮と学習院とで対応すべきものだと思う。あるいは、それが出来ないほど両者で何かの深い溝でもあるのであろうか。学習院と言えども在校生は子供である。子供には悪戯はつきもので、それをイジメと、どう区分するのかの判断も中々難しい。同級生が戯れと思ったことでも愛子様は、いじめと受け取られたのかも知れない。しかし、乃木大将が校長を務められ昭和天皇まで、ご教育された学校である。学習院の中だけでも十分に対応出来ることだと思う。それを、東宮大夫が公にされた裏には何があるのか推論もしたくなるのが人情ではなかろうか。もしかされたら、雅子様は今後、学習院では愛子様の、ご教育は受けさせたくはないのかも知れない。そうでなければ、東宮大夫が皇太子殿下、雅子妃殿下の、ご了承もなく独断で、愛子さまの不登校のお話を公にされるはずはない。昨日も、皇族をテーマとされた、お話がサンデープロジェクトで行われていたが、私自身も将来の皇室については憂慮している。女性天皇は問題はないとしても女系天皇では間違いなく、皇室は消滅してしまう。万世一系の伝統である2670年の血の重みが消えてしまえば、天皇家は歴史的背景を失い日本国民の心の象徴では事実上なくなってしまう。日本の破壊勢力にとっては、これは好都合なことで、日本国民を騙すためには女系天皇が最も有効な手段と考えているはずである。日本国民は、皇室関係者の中にもフリーメーソンが潜入していることなど知る由もない。マッカーサー元帥が皇室をいずれ消滅させるために多くの宮家を廃止したことは事実である。論議は別として、天皇が側室を持たれない以上、皇室を安心して維持されるには、やはり宮家の復活なり、養子縁組説は正しいことだと思う。ご皇室の皆様にあられましては、畏れ多いことではありますが、日本国及び、日本国民のために私事は存在されないことの大切さを、お忘れることのないように、されて頂きたいと思います。そこで、もし愛子様の件につきましては、東宮大夫の勝手な発言であったとされるなら、東宮大夫は何らかの責任を取られなければならないと思います。

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普天間にトヨタに今度はマグロか

日本の政権交代で、ポチの清和会政権が消滅したために、米国筋の黒幕達が苛立っている姿が良く見える。CIA~地検~マスコミの必殺のラインで小沢幹事長を攻めてはみたものの、旧田中派の面々とは異なり、小沢幹事長の後ろ盾の力も強く辞任、即ち民主党政権の崩壊まで持ち込めなかったのが実情であろう。何とか日本叩きを実行し続けようとしたのがトヨタ問題であり、今回の黒マグロ禁止の話に繋がっているのではなかろうか。米国にとってはマグロの話などどうでも良いことであり、日米同盟が存在すると言うなら米国は日本の味方をするのが筋ではなかろうか。それが日本と反対の投票行動を起こすと言うのであるから、これは嫌がらせの何ものでもない。その根底にあるのは、やはり普天間問題を軸とする基地問題であろう。日本には、これでもか、これでもかと言う位、米軍基地が点在している。そのうちの75%が沖縄にあるのであるから、沖縄県民にとってはたまったものではない。戦争の抑止と言う名目で65年が過ぎても、まだ敗戦のままの形で進駐軍がいるのであるから、米軍は、日本の政権政党を超越している立場にあると論じたいのであろうか。何かと言えば極東の軍事的緊張と唱えるが、真実は極東で戦争など意図的に起こさない限り、あり得ない話で第三次世界大戦の主戦場は中東であることは誰もが認めるところではないだろうか。イスラム教徒の力が強い以上、世界統一政府の実現は不可能であり、イスラム教徒のせん滅が第三次世界大戦の論理となるはずである。そんな話に比べれば、沖縄の基地問題など可愛いもので、極東の安全とは、あくまで名目で、米国の軍事関係者の生活防衛のためには、日本に多くの基地を置いてもらわないと困ると言うのが本音であろう。ヘリコプターが出動する位での紛争で、日本が消滅するわけはなく、日本に核ミサイル攻撃があれば、グァムの基地や航空母艦からでもミサイルを撃って頂ければいいわけで、普天間のヘリコプターだけで日本の防衛が出来るわけでも何でもない。日本としては、ぶっちゃけた話、米国軍事関係筋が困らないようにこれからも、希望にそった予算は十分に出しますので、ともかく日本国内の米軍基地を撤収して頂きたいと交渉すべきではないでしょうか。何度も言うように、今の日本の青年達に米国に対して特攻攻撃を敢行するような根性のある青年は存在せず、米国は安心して日本の監視から日本を解放して頂きたいと思います。今の日本人の心境は、右の頬を打たれれば、左の頬を差し出すような無抵抗主義が、全てで拉致問題の対応を見ても、それはよく、おわかりのはずです。米国は一刻も早く、日本人が希望する日本に独立を与えて下さい。重ねてお願い申し上げます。

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桝添先生、民主党を当てにしないで行動することです

外国人記者を相手に、場合によっては谷垣総裁を引きずり下ろすとの大胆な発言に興味を持ったが、桝添先生が、民主党議員の個人名を挙げたまでは良かったが、仙谷大臣にあっさり否定されてしまっては、桝添新党も八方塞になる。民主党内で、何だかんだと言いあってみたところで、政権与党の旨味の中に居られる先生方が、党を割ってまで野党になる根性などサラサラない。かと言って、自民党だけ分裂して政界再編などと唱えても、国民に笑われるだけである。小沢幹事長は百人以上の議員を従えている。小沢幹事長に抜けられたら鳩山政権など5分と持たない。桝添先生も小沢幹事長の様に、せめて20~30人の子分が居なければ何の迫力も感じられない。フィーリングで総理になれれば結構なことではあるが、やはり、札びらで皆さんの頬を叩かないと中々人は集まらない。新党を創るには10億円位は必要で、スポンサーが居られれば結構なことだが、東国原知事の行動と同じになったのではどうにもならない。頼みは鳩山邦夫氏であろうが、又お母さんにお願いして出して頂くのも良い方法だと思う。お兄さんだって何でもなかったのだから、弟さんが同様な資金を提供しても何の問題もないはずである。とにかく政治の世界も、すべて金で、自民党から不満分子が続出するのも資金が枯渇しているからであり、潤沢に金が自民党議員に回れば、野党だろうと何だろうと誰も文句は言わないし、脱落者も出ない。企業団体献金が禁止となれば、それこそ益々、自民党は衰退する。桝添先生としては、啖呵を切った以上、たとえ一人になっても新党行動を起こすべきであり、それこそ身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれとなるのです。小泉元総理の息子さんしか、前面に立てる者が居ない、あるいは自民党の過去の大幹部の皆さんに政治と金の問題を追及させるしか方法がないとなると、それこそ自民党はオシマイなのです。桝添総理が誕生することは難しいが、それでも自民党の賞味期限から抜け出そうとする桝添先生の判断も間違ってはいないのです。

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小沢幹事長の指摘にビビってしまった東京地検

政界地獄耳から伝わってくる話によると、どうやら二度目は小沢幹事長の事情聴取どころの話ではなく、逆に地検の恥部を小沢幹事長に指摘され、地検がビビってしまったの感があったそうである。これでは起訴どころの話ではなくなり、小沢幹事長続投となるのは当然の結果であったと言えよう。それが検察庁の裏金話か、何かのスキャンダルなのかはわからないが、政治歴41年の小沢幹事長が、あらゆる闇を知っているのも事実ではなかろうか。問題は国民世論なるものであろうが、国民世論などと言うものは一晩で変わるほどのあてにならないものなのである。小沢幹事長が、どこかの大手新聞を一つでも押さえてしまえば、小沢悪人説なるものも一瞬にして消えてしまう。国民世論などと言うものも、そんなものなのである。それよりも気になるのが、民主党への公明党の接近である。審議拒否を行ったものの、他の党は同調せず、とんだピエロになってしまった自民党。これは明らかに創価学会が自民党に距離を置き始めたと言うことなのである。外国人参政権の問題一つで、小沢幹事長と公明党は手を組むには十分な理由となる。池田会長証人喚問の難題から逃げるには、常に政権与党に居なければならない公明党。民主党との連立は本音のところであろう。民主党としても、この夏の参議院選挙で自民党の息の根を止めるには、公明票が、すべて民主党に流れれば、こんな確かなことはない。乱立を許し長崎知事選挙で失敗した小沢幹事長にすれば、浮動票ではない学会票を全部頂きたいところではなかろうか。そんなことになれば、間違いなく夏の陣では自民党は壊滅する。四月に自民党分裂が噂される中、自民党の起死回生の手段としては、ここで政治方向を旗色鮮明にし、外国人参政権に明確に反対をしている国民新党の亀井代表を総理に担いで、日本国守護のスローガンの下に、フリーメーソンの日本勢力との最後の決戦に挑むべきではないでしょうか。そうすれば、傀儡マスコミも、どうでも良いオリンピックなどに国民を麻痺させる暇などがなくなり、日本民族派に攻撃の刃を向けてくるはずである。日本国民もここで初めて覚醒し、事の重大さに気が付き、亀井総理の新保守支持の大合唱が起こるはずである。とにかく一刻も早く新保守派は錦の御旗を掲げることである。

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