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河村市長を見習え

閣僚で消費税で解散もあり得るなどと阿保なことをおっしやる人が出てきたが、少しは名古屋の河村市長を見習ってほしいと思う。それでなくても格差が広がって食うや食わずの国民が増えているのに消費税を払う金があろうはずがない。明治の初頭、陸軍の大演習で陸軍少将篠原国幹は40度の熱を押して演習に参加していた。そして、その指揮の見事さに明治天皇は、皆も篠原を見習えとおっしゃったそうである。その明治天皇のお言葉から演習地の地名が習志野と命名されたそうである。河村市長も同じように政治家として市民の生活を守るために自ら歳費を削減し、議員75名の年収2500万円近くの歳費削減に努力されている。仕分けをするのは、役所ばかりでなく、まずは議員からである。議員自らが年収500万円以下にしてごらんなさい。国民は手を叩いて、喜ぶはずです。国政ばかりでなく地方議員も給料を取り過ぎです。消費税論議も議員歳費の仕分けが済んでから議論するべき筋合いのもので、民主党がこのザマでは他は推して知るべしである。篠原国幹ばかりでなく、全国の議員は河村市長を見習うべきである。

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