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与謝野総理誕生

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韮山のイチゴ狩りに行ってきました。ミルクをつけなくても甘かったです。イチゴは甘いのですが、政局は甘くはありません。

70歳を過ぎている皆さんが何の確信もなくして新党を作ったり応援団を始めたりするわけはない。ましてや大連立の一歩手前まで行った事実もある。世界の決定機関は、外交問題評議会であり、ビルダーバーグ会議であり、三極委員会である。ここで決まったことがサミット会議なるもので伝達されるに過ぎない。各国の大統領も首相も日本の総理も、すべてお飾りで、その意味である種の傀儡と言えるのではなかろうか。オバマ大統領を誕生させたのも鳩山民主党が勝ったのも、すべて世界の権力構造の変化によるものである。石油利権のゴッドファーザーの力が衰え、新たに環境利権のゴッドファーザーが世界の頂点に立とうとしている。その日本での子飼いが、与謝野氏であり小沢氏なのである。石油利権の忠実なる下僕であった清和会も力を失い、自民党自体も消滅の危機を迎えている。銀行に130億円の借金があると噂される中で、これでは求心力を失うのも無理もない。オリエント貿易の迂回献金話がなければ、与謝野氏が、とっくに総理になっていたはずである。その思慮深い与謝野氏が再び動くのであるから、総理になれることを確信しているのであろう。よく、民主主義と言う言葉を皆さん好んで使うが、民主主義では物事はすべて決まらない。民主主義を装って、数名の者ですべて決めているのが世の中である。その実態が国民には見えないだけで、日本の総理も世界のゴッドファーザーの指令を受けた日本の数名の実力者なるものが、常に決めているのである。表では、与謝野氏、小沢氏、石原氏が動いているが、裏では、中曽根元総理、読売の渡辺会長が動いている。平沼氏は残念ながら、最初だけで、使い捨てになる可能性が大である。寄らば大樹の陰、総理が与謝野氏との流れとなれば、自民党も民主党も、こぞって与謝野新党へと雪崩現象を起こす。ここで鳩山総理もご苦労さんとなる。世界の支配者は何と言っても、総資産、4京8000兆円と噂のあるロスチャイルド財閥なのである。そんな皆様にとって、与謝野政権を誕生させることなど簡単なことである。さぁ、世界で原発が1000基程作られます。だから地球は温暖化にしておかないと困るのです。後は、石油利権の皆様の反撃がどの程度起こるかどうかである。

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