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河村市長に共産党が反対するとは

貧しい人々に一番近い政党が共産党。その共産党の名古屋市議会議員が2500万円近くの年俸を貰っているのだから驚きである。しかも今日の臨時会初日で河村市長に真っ向対決を挑むとは、共産党の名が泣く。およそ河村市長の様に庶民感覚で政治をやれば、そんなに金はいらないはずである。私は前々から思っていることであるが、町の皆さんは政治家から金を受け取ってはいけないことにすれば、年収800万円で十分なはずである。会費や香典や結婚祝い等、一切、政治家が出る会合には金を持って行ってはいけないと法律で明記すれば、皆平等で金が必要でなくなるはずである。それと裏での政治家同士の金のやりとりも禁止とすれば、ボランティアでの良い政治が出来るはずである。事務所だって、国会議員でもあるまいし自宅で十分であり、相談事に必要とあれば自由に町会会館などを利用できるシステムを作ればいいと思う。共産党が豊かな暮らしをしていたのでは、どうも不自然です。やはり六畳一間の裸電球の下で、庶民のために権力と戦うのが共産党のカッコいいところで、それがブルジョア以上の年収では党名を変更しなければならないと思います。河村市長が、その共産党と渡り合うのですから、そうなると河村市長は無政府主義者か極左と言うことになるのでしょうか。でも、何だか変な話です。年収200万円以下の国民が三割も居るのですから、どう考えても共産党位は河村市長に同調して頂きたいと思います。

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コメント

 世論読めないクズが何か書いている。http://plaza.rakuten.co.jp/benitoh/diary/201004230000/
 世の中がどういうものかオナニー野郎にわからせろ

投稿: 事情通 | 2010年4月23日 (金) 17時50分

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