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若林議員の話しは何だか変だな

若林議員が青木議員の採決のボタンを押したことがパレての議員辞職。罪が重いような重くないような、普通に考えれば大勢に影響のないどうでも良いようなことである。民主主義の根幹にかかわると口角泡を飛ばして責任論を叫ぶ気持ちもわからないでないが、およそ政治の世界はインチキがまかり通るグレーゾーンが当たり前で、こんなことで目くじらを立てていたら、年中目くじらを立てていなければならない。しかも若林議員は引退を予定していると言う。後継は子供さんで決まっていて、これでは議員辞職も大して意味があるとも思えない。そこで、いつもの深読みをさせて頂くと、この話は、どうもマスコミを利用した若林議員の広告宣伝であったのではなかろうか。与党ならともかく野党になってしまった自民党議員のマスコミ登場は激減している。今回の件で若林の名前は国民がすっかり覚えてしまった。これでご子息も事前選挙としては十分で、間違いなく票が増える。どこかの大統領選挙の様に、勝たせたい候補者の方に一回押すと3票入るシステムに比べたら若林議員の行動など可愛いものである。今回のことは、マスコミが大騒ぎをしてくれて大成功したのではないでしょうか。売れなくなると離婚したり、結婚したりする芸能人の感覚と同質なものなのかも知れません。国民はサラッと聞き流せばいいことだと思います。

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