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2010年8月

小沢総理で舛添都知事か

何ですか、東国原氏が東京都知事に立候補ですか。宮崎県は、もうどうでも良いのかな。東京で楽しく暮らしていた人が年配ならともかく地方暮らしでは刺激がなくて楽しくないはずである。自民党で総理になりそこなったので、今度は東京都知事ですか。何でもアリで楽しい限りですね。それにしても蓮舫さん、小沢総理の誕生では間違いなく都知事の芽が無くなりましたね。人間いいことばかりはありませんから仕方のないことかも知れません。石原都知事の後継で東国原都知事と考えた人がいるのでしょうが、小沢総理では、やはり舛添候補となるのではないでしょうか。新党改革では、もはやどうにもならないし自民党にも戻るわけには行かない。そうなると、やはり都知事狙いが一番ではないでしょうか。都知事まで民主党筋に取られては大変と東国原宮崎県知事に白羽の矢が立ったのであろうが、相手が舛添氏では東国原知事も東京では通用しまい。小沢総理の連立パートナーは、おそらく公明党になるであろうから、公明党も舛添氏を応援することになる。自民党と連立を組んでいた手前、いきなり小沢総理になったからと言って連立を組むのも外聞が悪いだろうから、政策協定なるもので連立の匂いを薄めるはずである。しかし、実態は間違いなく連立である。民主党を手中に収めた小沢総理が次に打つ手が自民党のせん滅であろう。小選挙区での公明票が自民党に行かなくなっただけで、自民党議員は酸素ボンベを失うような結果として大部分の議員が窒息死する。二大政党は名ばかりで、民主党にあらずんば政党にあらずとの世界となる。谷垣氏では荷が重い。自民党には辛い時代が来るが、歯を食いしばって原点回帰で立ち直りを図らねばなるまい。そのためには全国民の共感を得られる政策テーマを持って挑戦することである。小沢総理誕生では菅総理の様な偏った党運営を小沢氏はされないので、残念ながら民主党の分裂はなく、政界再編も難しい。おそらくこれからは、民公蜜月の時代が続く。与謝野氏が、はたしてどこまで食い込めるか、それは未知数である。

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小沢氏が大差で勝利

鳩山氏の小沢氏支持報道に、鳩の豆鉄砲を食らった様な表情の菅総理。慌てて、十人ばかりの新人議員の前でマスコミ向けの出馬気勢を上げたものの、とても勝てそうな雰囲気ではない。第一、菅総理支持で顔の売れた人が一人も生番組で出てこないのだから菅総理も本当に応援団がいるのか疑問である。本来なら、大臣であろうと無かろうと菅総理を勝たしたいと思うなら、仙谷氏でも枝野氏でも前原氏でも岡田氏でも堂々とテレビに出てきて、菅総理支持を明確に語ればいいものを、何だか見たこともない無名に近い人達ばかりのテレビ出演で役者が軽いのにも程がある。これでは、とてもとても菅総理が勝てるとは国民は誰も思わないはずである。考えてみれば菅総理も考えが浅い。民主党最大勢力の小沢氏を抜きにして政権運営を図ろうとするのが所詮無理な話で、そんな手法が長く通用するわけがないのである。元々、無党派の市民運動出身なので国民世論なるものが政権基盤になると勘違いしたのであろうが、いざ権力闘争となれば、そんなものは何の役にも立たないのである。世論などと言うものは、その日、その時の人の気持ちでコロコロ変わるものであり、小沢総理が誕生すれば、その肩書だけで支持率などすぐ上がるものなのである。小沢氏が許せないと思っているのは、自分を犯罪人扱いにしようとした仙谷氏であり枝野氏なのである。この二人が中心になって小沢排除を続ける限り挙党体制など組める訳はないし分裂の要素が常に付きまとうと言っておられるのである。菅氏が、もし利口な人なら党内バランスを考えて党内運営をすれば良かったものを、馬鹿の一つ覚えの脱小沢では、小沢氏が痺れを切らして、おい、菅、もうどうにもならないから、いい加減に俺と総理を変われと言い出されるのに決まっていたのです。百戦錬磨の小沢氏が手を挙げたのですから、しっかりと票読みをして、勝つことの答えが出ているから手を挙げたのです。これで、菅支持派と思われる人達も、すでに浮足立っており、菅総理が勝てないことがわかっているので誰も幹部と思われるような人が、テレビに出てこないのです。マスコミも公平を期すため、今から小沢氏の圧勝とは報道できないものだから、鳩山グループは一枚岩でないとか、一年生議員は流動的だとか、国民世論は菅総理支持だとか、何だかんだと苦し紛れのバランス報道をしているに過ぎません。正直、金額はともかく、親分から金を貰っているから子分になるのであり、それがグループなのです。その鳩山親分が小沢氏をやると言っている以上、子分がやるのは当たり前の話で、鳩山グループが自主投票になるはずがありません。それと一年生議員も小沢氏の方が数が多いし、国民世論は投票行動には、まったく関係なく、それこそ小沢総理となれば、小沢饅頭が作られ小沢氏の人気も上がるものなのです。ただ心配なのは、国内ではなく、国外勢力です。小沢氏は見せかけ左翼の菅氏と違い、米国機動部隊で安保は十分と言った方であり、中国に600人の議員軍団を連れて行った人です。米国筋に逆らうと、とかく多くの日本の政治家も葬られました。ロックフェラー四世と仲良しなので、ある程度大丈夫だとは思いますが、くれぐれも身の安全には気をつけて頂きたいと思います。とにかく小沢氏の圧勝で終わることは間違いありません。菅総理も、狡猾な取り巻きに騙されて気の毒でしたが、選挙後は、小沢氏にしっかりと謝罪して、適当なポストをお願いすれば良いと思います。

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北総高額料金の元始はパンドラの花にあるのかな

とうとう訴訟になりましたか。飛行機だって安い料金がたくさんあるのに毎日通勤通学で使う電車賃がべらぼうに高くては利用者が怒るのは当たり前の話である。車両がデラックスでもなく利用者が少ないわけでもないのに、いつまでも料金が高い原因が一体どこにあるのか誰しもが疑問に思うのも無理はない。北総鉄道開発時の社長が、元運輸省事務次官でいらっしゃるのであるから、その辺のところからも面白いものが見えてくるかも知れない。

「パンドラの花」を読んで頂ければ、料金の謎も解けるかも知れませんね。

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149歳で生きているはずがない

私の祖父は慶応3年生まれで、生きていれば144歳、それより5歳年上、生きているはずはない。本当に調べたら日本が長寿世界一であろうはずがなく、幽霊年齢や住居内のミイラや白骨が世界一多い国と訂正しなければなるまい。まさに日本は幽霊長寿国世界一なのである。幽霊を見たことがある人も居れば見たこともない人も居る。私は、直接姿を見たことはないが、その関係者の気配はよくわかる。それは、幽霊の皆様がいらっしゃる場所に行くと直ぐに寒気がするからである。人間死んだらお終いと言う人が居るが、これはとんでもない話で人間死んだらお終いではないのです。魂の重さは平均で35グラム、亡くなって体重を計ると間違いなく35グラム以上は軽くなっているはずである。人は亡くなると、裁判官である閻魔大王様に裁判にかけられる。閻魔大王様は一人ではなく、最高裁判所の裁判官の数だけ居られる。裁判官の服装が閻魔大王様の衣装からきていることは皆様ご案内の通りです。そして、その裁判の期日が49日なのです。ですから49日経たなければ納骨は出来ないのです。霊界は天国と地獄に分かれていて、天国が十三段階、地獄が八段階になっているのです。そして閻魔大王は、その亡くなった人の人間界での行いを判断し49日で行く場所を決めるのです。悪事ばかりの人は勿論地獄に行かされるわけであるが、地獄にも火炎地獄以上に恐ろしい無間地獄に行かされる人は最悪である。生きていた以上に恐ろしいことが待っているのである。

そこで、遺体を放置された皆さんはどうなるかと言うと、当然、あの世に行けるわけではなく、かと言って人間界に戻れるわけでもなく、成仏できずに精霊界で彷徨うことになるのである。これが幽霊なるものの正体である。普通、33年間は子孫の供養の力で高い霊界に行けるよう押し上げるものであるが、残念ながら何の供養もされなければ多くは、悪霊となって子孫に禍を起こす場合が多い。

毎日の、親の白骨事案を見るにつけ日本の国は日増しに悪霊国家になっている様な気がする。

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小沢、亀井で対米従属派一掃を

宇宙人の鳩山氏が、菅氏以上にプレるのは当たり前のこと。民主党のロクでもない連中が鳩山調整などと言って、いつまでもぬるま湯のなれ合い政治でごまかそうとしても、日本の国は、すでに追い込まれているところにまで追い込まれているので、ここで小沢氏が又、いい加減な妥協でもすれば、日本の国際金融財閥による植民地政治からの解放は永久にない。沖縄もV字案などと平然と要求されるようでは、呆れて物も言えない。とてもナマクラ菅総理では太刀打ちできない。もっとひどい話が、83円などと言われて無為無策の政府も日銀も、君達はFRBの手先かと言いたくなる。連日、親の骨が発見される程、日本国民は貧困化していると言うのに無為無策の政治家ばかりでは、どうにもならないことを、どうして大手マスコミはしっかりとし報道しないのか、偏向報道にも程がある。政治資金の虚偽記載位で現職の国会議員を逮捕するのであるから、素人が考えたって、これは国策捜査だと言うことが直ぐにわかる。虚偽記載を厳正に適用するならば、片手落ちはやめて、すべての政治家に適用しなければならないはずである。適用すれば、おそらくは、相当な数の逮捕者が出るはずである。政治資金は正当に認められているものであり、あたかも額が多いから、犯罪の金だと国民に報道する手法はいけません。多くの議員を束ねねばならない指導的立場の政治家が、4億や5億の金を持っていないでどうします。それこそ、それ位の金が右から左に用意出来ないようでは、日本の指導者としては失格です。鳩山氏が、菅氏を支持すると言ってみたところで、鳩山グループのすべてが菅氏に投票するとは限りません。小沢氏が、ここでもし一歩でも引いたら、小沢氏の力は一気に衰退するはずです。評論家が何と言おうと、政治は権力闘争であり、負けた方が政治生命を断たれるのです。党内の権力闘争に公職選挙法の適用はないのですから、必要なら実弾をしっかりと撃ち込むことです。菅陣営も、公金がふんだんにあるでしょうから、小沢陣営としても苦しいとは思いますが、そこは何とか色々な所から実弾を集めて勝負して頂きたいと思います。自民党としても、そろそろ、ここで民主党が分裂して頂かないと今後の展開も当てが外れるので、小沢氏には何とか頑張ってもらいたいところではなかろうか。どんな形になるにしろ、この日本の閉塞感を打破するためには、やはり小沢氏は、ここで勝負を賭けるべきである。頼みの小沢、亀井の侠客連合で何としても、対米従属派を一掃して頂きたいと思います。

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河村市長、署名運動開始

市長と議会どちらが優先するかと言えば市長であろう。市長は市民全員に直接選ばれているのであり、大統領みたいなものである。河村市長の800万円はスンナリ議会で通したにもかかわらず、議員の歳費減額は全党派嫌だと言うのだから笑ってしまう。国民や市民の生活を守るのが政治家の仕事であるにもかかわらず自分達の年額数千万円の報酬は守りたいと言うのですから程度が悪いのにも程があります。親の骨をリックに背負い一日、500円で生活している人も居れば、電気代が払えず親を熱中症で死なせねばならない人も居られると言うのにである。これは、まったく思想信条の問題ではなく、人として困っている人を見捨てることは出来ないはずである。そこには党派は存在せず、まず市民や国民に少しでも楽な暮らしをさせてあげねばならないと言う、政治家としての誇りと使命がなければならないと思うのです。名古屋市議会では、そんな人は誰も居ないと言うのですから信じられない話です。怒るのは河村市長ではなく、本当は名古屋市民のはずです。財源が確保出来ないなどの殺し文句で減税を阻止しようとしているのでしょうが、自分達の既得権益をまず決めてから財源を論じたら、いつまで経っても足りないのが当たり前です。表現は悪いですが、著名人が収入が減ってもミエで生活水準を落とせないと一緒で、まず前例ありきでは減税など出来るわけがありません。先に立つものは、まず手本を見せなければならないのです。河村市長が、まず手本を示しているのですから、その関係筋と言われる議員も右へならいをしなければならないのです。しかし、それはどうもしないようです。仲間の民主党まで反旗を翻しているのですからどうにもなりません。日本国民で年収200万円以下の人が、36%も居られるのですから、200万円はともかくとして、500万円位にするのが筋ではないでしょうか。人間、畳一畳あれば寝られます。後は一汁一菜あれば死にはしません。名古屋も市民が身震いするような見事な政治家が河村市長一人では、どうにもなりません。とにかく、しっかりと36万人以上の署名を集めて、河村市長を男にしてあげて頂きたいと思います。それが又、名古屋市民のためにもなるのですから。しっかり頑張って下さい。庶民革命万歳。

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親の年金で生きる子供が50万人ですか

老いた親を養うのは子供の務めと言われていたものが、その子供たちに親を養う収入がないばかりか、死んだ親の脛をかじり続けなければ生きては行けない厳しい現実が日本には存在している。リックサックの人の親の年金は、4か月で12万円、月にすると3万円である。これでは、一日の食費が500円でも大変な金額である。テレビでの評論家の皆さんは簡単に、何で生活保護を貰わなかったのだと言われるが、私の住む江戸川区だって、生活保護人口は軽く一万人を超え、福祉の予算が一番で330億円だそうである。失礼だが福祉予算は生産性の出ない予算で、これで税収が上がるものではない。福祉ビジネスとよく言われるが、本来、福祉は人の善意が発想のボランティアで、金儲けには縁遠いものなのである。ですから悪いことでもしなければ儲かるものではないのです。これ以上、生活保護人口が増えたら行政は立ち行かなくなると思われる。年金福祉問題は、最初は消えた年金から始まり、今は家族の、この年金詐欺である。そして、年金詐欺でなくとも現在の日本には親の年金で生きている子供が50万人居るとのこと。そして、いずれこの皆さんの親も亡くなる。すると自然と年金詐欺に発展する要素が生まれてくる。警察としては、この月3万円の年金詐欺の子供でも事件が明るみに出た以上、立件しなければなるまいが本当は、情状酌量の微罪処分みたいなもので、普通、月12万円位の生活保護を貰わなかっただけでも立派だと言えるのではないでしょうか。働ける能力があると認められる人は生活保護は貰えないわけであるが、精神病などは問診であり、本人が病気だと言えば受給対象になるのは容易である。日本全国にどれ位、生活保護の人が居るのかはわからないが、生活保護詐欺事件の検挙話は少ない。昼間は別々に暮らしていても夜は夫婦、二人合わせると生活保護費が30万円近くなるのでは、それこそ笑いが止まらない。区役所の職員に聞くと、最近は、公明党や共産党ばかりでなく自民党の議員からも生活保護の依頼があると言う。これでは生活保護人口が増えるばかりで区民の税金も大変である。親の年金詐欺には忍びがたいものがあり涙も出るが、生活保護の不正受給者には、行政も警察と、よく連携をとって、しっかりと対応しなければ善良な区民や市民は、皆、税金を払わなくなる。

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民主党大分裂か

菅総理が小沢氏を幹事長として復権させれば挙党一致が保たれ菅内閣が続く可能性もあるが、優柔不断の菅総理には、それが出来ず代表選には小沢氏が名乗りを上げる。菅夫人が鳩山夫人に会食を申し込んだそうだが、それをやんわりと断られ軽井沢での小沢、鳩山連合の気合いで、状況は小沢氏圧勝の形勢である。軽井沢での講師は、国策捜査で逮捕された佐藤 優氏であると言うのだから、講演内容は、おそらく陸山会の政治資金問題は国策捜査との内容であったと思われる。それを聞いた160名の参加者の大半は、小沢支持を明確に決意したと思われる。田中元総理が言われたように政治は力であり、力は数なのであるから、青臭い岡田氏や前原氏が力んでみたところで、菅総理の支持者が百名位では勝負にならない。頼みの鳩山グループが小沢氏擁立に流れる以上、どうにもなるものではない。苦し紛れに解散の文字を使ってはいるが、民主党の内紛で菅総理が解散権など行使すれば、それこそ民主党は一人も当選しない。浮動票の蓮舫氏あたりも小沢氏を酷評しているが、所詮、元キャスターでは小沢氏とは格が違いすぎる。小沢氏が総理になれば、小沢氏の性格からして批判勢力は許すことなく冷遇するはずである。それに辛抱出来ずに、菅総理を支持する百名余が民主党を飛び出し大分裂を起こす根性があるかどうかである。小選挙区で民主党公認を外されて当選することは難しく、おそらくは形勢不利となれば、情けない話、菅、仙谷体制に、その責任のすべてを擦り付けて、動物とも鳥とも判別がつかない、コウモリの様に私は小沢先生を支持していましたと言いだす者が大半と思われる。渡部黄門様も小沢氏に冷たくされて面白くないことは、よくわかるが、だからと言って、検察が不起訴としたものを、あたかも犯罪人が総理になるような表現は許されるものではない。数の力が足りないから、国民世論などと実態のない誹謗中傷で勝とうとするのは、いささか卑怯である。政権与党の民主党議員の投票で、数が多ければ、その人が総理になるのは当たり前の話である。それが議会制民主主義である。それが嫌なら、正々堂々と党を割りなさい。男の喧嘩は、命のやり取りまで行かねば収まらないものなのです。怒りと言うものは頂点に達すると、周りのことなど、まったく関係はないのです。小沢氏は、それ程、怒りに震えているはずです。マスコミも体裁ばかり考えていないで、これを明確に譲るに譲れない男の勝負と報道するべきだと思います。もはや日本の政治家で、米国筋に物が言えるのは、小沢氏と亀井氏しか居りません。外国人参政権は許しませんが、小沢総理に国益を守ってもらいたいと思います。・・・・・。それと、今後小沢氏は身辺に気をつけることも忘れてはなりません。

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親の骨を持ち歩く子供達

恐れていたことが次々と現実になって表れる。生きていれば104歳の母親の骨をリックに入れて持ち歩いていたと言う。これが長寿高齢化社会の真実だとは誰が想像したであろうか。政権は交代したものの国民生活は一向に楽にはならない。それどころかマスコミまでが消費税待望論を展開するありさまで消費税の導入こそ高齢化社会を支える手段などと嘯く有様では、これから益々、親の年金欲しさに骨を持ち歩く子供が増え続ける。大手マスコミは口を開けばスゥエーデンの高い消費税による完全社会保障の素晴らしさを報道するが、日本国民は残念ながら日本国を信用しておらず、税金は取られるものだとの意識があり自分達に還元されるものだとは、まったく考えてはいない。それは取られた税金は適当に使われてしまうことを知っているからである。法人税引き下げと言うが、赤字続きの会社は引き下げようと引き下げまいと、どうせ払えないものは払えないのであるから法人税引き下げのメリットは多くの中小零細企業にはない。もはや姨捨山どころの騒ぎではなく親の遺骸を処置する能力もない貧困家族の増大が、この世の闇を益々深くしている。携帯必需品が親の骨だと、悪い冗談とも取れない本当の話が我々の身近に迫っている。政治家よ役人よ、しっかりしなさい。少数の勝ち組の皆さんも人事だと思ってはいけません。親の骨をリックに背負った人が、自宅玄関先で死んでいたと言うことも十分に考えられます。地縛霊となって禍が起きます。日本国民の誰一人として、親の骨をリックに背負わせてはなりません。消費税などは政治家や役人や社会的立場の人、すべてが自分の身を削ってからでなければ論議などしてはなりません。電気代が払えず親を熱中症で死なせねばならなかった日本国民のことを考えると消費税は寧ろ撤廃するべきなのです。困っている人から税金を取るのではなく、米国からむしり取られることを一切止めることが、まず第一なのではないでしょうか。

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小沢総理で菅、仙谷グループは冷や飯か

マスコミや世論がどうであろうと政治は、食うか食われるかの権力闘争。小沢氏は静かにしてもらいたいとの菅総理の一言が、菅グループ許すまじとの、小沢氏の怒りがメラメラと燃え出したと思われる。世論などの抽象的なもので権力を維持しようとする菅総理の考えも甘く権力から滑り落ちる姿が、よく見える。反石油利権の臭いがする小沢氏を何とか、無理な政治資金の因縁で葬ろうとした思惑も小沢総理の誕生で水泡に帰す。玄人の検察が一度不起訴にしたものを、あらためて起訴にでもしたら検察不要論まで生まれてしまう。小沢氏は不起訴を確信しているからこそ代表選に手を挙げるのである。菅、仙谷体制に残された道は、自民党との連立しかないが、それとて人数が少なければ自民党に呑みこまれ、その他大勢にされてしまう。百戦錬磨の小沢氏にまともに勝負したって勝てるわけがない。今まで国策捜査で対応して来たものの、事ここに至っては、もはや打つ手がないとの心境ではなかろうか。小沢氏の強みは過去に何度も新党を作って来ていることであり、万が一代表選で敗れてみたところで、民主党を手勢を連れて飛び出せばいいだけの話であって、小沢氏に百人位連れて行かれたら、それこそ民主党は野党転落である。昨日の鳩山別荘に菅総理自身が行っておれば、民主党の結束と説明も出来ようが、見ている限りでは、小沢、鳩山連合が団結したと見る方が正解であろう。こうなると総勢200名となり小沢氏の勝利は不動のものとなる。現在は静観している、旧社会党、民社党の両派も勝ち馬に乗ろうとするのは当然であり、一気に大勢を決すると思われる。小沢総理が誕生すれば間違いなく、菅支持派は冷や飯を食わされる。もし、それが嫌なら菅総理が代表選挙には出ず、反小沢グループも参議院選挙の敗北を素直に認めて、挙党一致で小沢氏を総理に担ぐことである。政策がブレた責任は菅内閣にあるのであり、小沢総理なら公明党も、いずれ連立に擦り寄って来る。自民党は、モタモタしていると小沢氏に息の根を止められる。たとえ菅民主党が少数になっても、自民党が菅総理を担ぐ構図となれば政界劇場も面白くなる。いずれにしても、いつの世も善良な国民は常にカヤの外なのである。

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相撲協会が広報の大切さに気がついた

相撲協会が広報補佐を公募すると言う。確かに霧島広報部長の話を聞いているとヒヤヒヤする場面ばかりである。報道関係者は常に核心を語らせようと、あの手この手の鎌をかけてくる。ありのままを話すことは悪いことではないが組織防衛を考えるならば、それが正解であるとは限らない。人間は感情の動物であり感性を悪く捉えられると弁明すればする程、悪感情のトライアングルに陥り、益々国民世論の傷を深くしてしまう。事が起きた場合、最初の対応としての広報が、その成否を決定してしまうと言っても過言ではない。それと何と言っても広報活動に一貫性がなければ信頼はすぐさま崩れ収拾がつかなくなることは言うまでもあるまい。語る人は一人と決めておかなければ次々と辻褄が合わなくなり苦しい立場に追い込まれる。昨今の相撲問題の報道を見る限り、誰も彼もマイクを向けられると力士や関係者が簡単に語る場面も、これは褒められたことではないのです。マイクを向けられたら、広報にお願いしますと言うのが、どこの組織でも本来の姿なのです。それがまったくなっていないのが相撲の世界で、これでは同じような問題が次々起きても、同じような対応ばかりで恥の上塗りとなります。もう、力士だから許される時代ではないのです。私も以前、警視庁広報課に勤務しておりましたので、公募に申し込んでみたいと考えております。こんなことを言ってはいけないかも知れませんが、所詮、警察とマスコミは水と油の関係で混じることはないのです。でも混じることはないにしても、その間に潤滑油が加われば、うまく回転するのです。その潤滑油の働きをするのが広報であり広報課員であると教わりました。私の子供の頃、近所に横綱柏戸の鏡山部屋があり、多賀竜関が優勝した時は嬉しかったものです。私の経験が相撲道回復のために少しでも役に立てば、男冥利に尽きるところです。

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菅民主党は自民党清和会より悪質

グァムの海兵隊移転のインフラ整備で、又金を出せと脅されて、はいわかりましたでは自民党清和会より菅民主党は悪質である。自民党清和会は最初からポチだと日本国民も、わかっていたから仕方がないかと諦めもつくが、菅民主党は、その自民党清和会の政治を否定して国民からの支持で政権を取ったのであろうが。それが舌の根も乾かないうちにホイホイでは、この日本国民の苦しさをよそに一体何事かと普通の国民なら誰でも怒る。日米安保と言ってみたところで、日本は米国が命をかけて守るなどとは、どこにも確約されているものではなくして、65年間見ている限りでは金ばかりむしり取られているだけの話である。よその家の引っ越しに金を出せと言うのも信じられない話であるが、それを、これ又、ハイハイと小諸馬子唄の様に従う、菅政権も菅政権である。インフラ整備の名目でなんか金を取られていたら、それこそ何の根拠もなくても、金を出せと言われれば、出さなければならなくなる。戦勝国の米国と戦争する力もない日本が次々と恐喝される姿は情けない限りであるが貧困化が進む日本国民にとっては、もはや辛抱出来ない状況になっている。昨日の報道ステーションで北朝鮮のデノミに対する悪政に、とうとう北朝鮮国民も辛抱できなくなり、北朝鮮の警察官に罵声を浴びせる場面が放送されていたが、今までの北朝鮮の政治体制を考える時、これはまさかと思える映像であった。人間は、生きるか死ぬかの場面に追い込まれれば、思想や体制に関係なく反撃行動に出るのは自然の摂理なのである。日本国民は、農耕民族で流血は好まないが、それでも悪政が続けば、止むにやまれず佐倉惣五郎や大塩平八郎の様な国士も次々と出てこられるはずである。今の日本を見ている限りでは、やはり名古屋の河村市長は素晴らしい。政治家が庶民より豊かな生活をしていて、庶民の政治が聞いて呆れます。年収800万円でも多い位で、元来政治はボランティアで心意気でやるものです。世襲で四代目の小泉商店にも恐れ入りますが、政治が就職では国民はたまったものではありません。どうか名古屋市民の皆さん、皆さん自身のためになることですから、しっかりと36万人の署名を集めて頂きたいと思います。それと先般、8月15日の終戦記念日に民主党の松原仁代議士と靖国神社でお会いしましたが、民主党も閣僚全員が参拝しない中にあって、お姿を拝見して松原仁代議士は立派だと思いました。民主党の中にも、いい人材が居られるのです。日和見、ご都合、自己保身の菅内閣など国民のためになりませんから、ここは一番、靖国神社に参拝はされませんが、何はともあれ判りやすい小沢代議士に、とりあえず民主党をまかせるのが天の声の様な気がします。自民党も早急に民族派を結集して再生を図らなければ、馬糞の川流れ様に消えてなくなるのも時間の問題です。

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東京ローズと東京大空襲

東京ローズは謀殺か。又、東京大空襲では10万人の人が亡くなったとされる。私の家も昭和20年3月10日の空襲で焼失するまでは本所吾妻橋にありました。私が生まれる3年8か月前の話です。確かに原爆被害者の補償は行われているようであるが、空襲の被害者には日本国の補償は行われていない。これは補償を行いたいのは山々であるが、如何せん人数が多いのと被害の特定が難しいので、日本国としても頭が痛いはずである。しかし、よく考えると日本国が空襲の被害者を補償すると言うのも変な話で、B29から爆弾を落とさせたのは米国であり、普通に考えれば米国に訴訟を起こすべきではなかろうか。旅行先の外国で被害に遭い、その被害補償は、外国の関係機関に被害者本人が主張してくれと言う、日本の旅行業者とは違って、日本国政府の対応は、どうも歯切れが悪い。やはり敗戦国の負い目なのであろうか。マスコミも根性がなくて、空襲の補償は米国にするべきと積極的に報道すれば良いものを、それをやらないから国民にとっては沖縄問題同様、益々判りづらくなる。65年間の身と心の傷は、現実として人生を狂わせたばかりでなく、未だに暗い影を落としている。菅総理が、他国に戦争謝罪をさかんに行っているが、もう65年も経つのだから、米国には原爆と空襲の謝罪をロシアにはシベリア抑留の謝罪を日本国に向けて、して頂きたいと思います。そうすれば、空襲で被害に遭われた皆様の溜飲も、いくらか下がるのではないかと思います。

それと次は、東京ローズの物語。米国向けプロパガンダ嬢は、テレビ朝日の放送によると6名居られたそうで、米国に逮捕された方は東京ローズさんではなかったとのこと。しかし一方的な裁判で、東京ローズとして有罪を決めつけた以上、今更、本物の東京ローズが日本に居たと言われては困る。そこで、米兵飲酒車両による東京ローズへの殺人決行、あり得ない話ではない。そして、東京ローズは29歳の若さで亡くなる。

勝者が敗者を凌駕する論理は何も東京裁判のみに行われたのではなく、日本人の関係する、あらゆる場面で実施されていたのであろう。

それが、現在にまで及んでいると言えるのである。

A級戦犯もB級戦犯もC級戦犯も、戦勝国が定義したものであり、日本が定義したものではない。ですから、あたかもA級戦犯が極悪非道の犯罪人であるかのように決めつけたのは日本の裁判ではなく、戦勝国の敗者は、すべて悪であるとの発想から生じたものなのである。日本側の立場からすれば、戦争に負けた責任はA級戦犯と定義された皆様にあるのかは知らぬが、大東亜戦争が犯罪であったと言うことは断じてないのである。そうでなければ、祖国のために勇戦奮闘した600万将兵も、すべて犯罪者と定義されてしまうのである。ですから、負けはしましたが、皆様立派な英霊であられるのです。

自ら卑下する処世術も、もう65年も経つのですから、そろそろ止めて頂いて、正々堂々の日本として生きて行こうではありませんか。

それが英霊に応える最良の思想だと確信致します。

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子供が親を守れない社会に誰がした

本日の読売新聞朝刊に、100歳以下の調査はパンドラの箱を開けるようなものと書かれていたが、その真実を追求する時、その先には恐ろしいものが垣間見える。高齢化社会の現実は福祉だとか介護だとか、そんな生易しいものではなく今日、明日のパンが得られるかどうかの、即、命を繋ぐ問題にまで切羽詰まっているのである。生活に困らない高齢者や文化人が、家族の絆が薄れたとか、家族制度が崩壊したなどと漠然としたことを語る余裕など、失踪家族を抱える家庭には、もはや家族や家庭などと言う文字すら存在出来ないほど地獄が迫っていると言えよう。誰が好き好んで白骨化した親の遺体と30年も一緒に住んでいようと思うだろうか。親が死んでも、真面目な人は生活保護を拒み親の年金で生きて来た現実から逃げることは困難だと考えるのは寧ろ自然の流れであったのではなかろうか。だから、親はいつまでも子供の生活を守るために、100年でも200年でも生き続けることになる。もし、パンドラの箱を開けるとなると日本全国で数十万の単位の親が亡くなっているのではなかろうか。あくまで親の失踪で押し通せば、年金詐欺で逮捕されることもなく、真面目な国民が迷惑を被るにしても留置場も足りなくなることもない。年金詐欺と簡単に言うが、こんな話は以前は無かったことであり、この闇の深さの責任は、どうも社会にあるように思う。新卒の大卒者87000人が無職と言う事は、他の多くの日本国民は当然、安定した仕事に就いてはいまい。こんな社会では、親を扶養したくても扶養できるはずはなく、結婚など夢の又夢と言う信じられない話となっているのである。これが現在の、日本社会の真実なのである。勝ち組と負け組が半々位ならば国際金融財閥の言いなりとなったインチキ小泉改革も僅かでも評価しようが、実際は大多数の日本人は負け組になってしまっているのである。自分の生活も、ままならない子供達が親の葬儀など出せるはずもない。ついつい涙を呑んで、亡くなった親を適当な所に埋めて親の年金を、そのまま受給する。親を守るどころか、自分が生きるために親が亡くなってからでも、親の脛をかじり続けると言う、おぞましい世界に日本社会が追い込まれているのである。これも、すべて日本の情けない指導者達に、その責任があるのである。一ドル、360円に戻しなさい。そして規制を強化して国益をしっかりと守りなさい。それでもダメなら、日銀券と同じものでよいから、日本に負担の及ばない、色違いの政府紙幣を発行しなさい。とにかく雇用を増やすことです。そして、そのお金を困っている日本国民に、しっかりと与えなさい。青年や壮年に、しっかりとした安定した収入を与えれば、高齢者がいつまでも働く必要もなく、奥さんも昔通り育児に専念できるし、ましてや大切な親を失踪させて、年金詐欺を働くような子供も出るはずがありません。子供が、しっかりと親を守れる安定した経済社会を築かない限り失踪高齢者は、ねずみ算式に増え、社会の闇は益々深くなるばかりです。

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日航機墜落から25年か

車の事故、列車事故、船の事故、事故にも色々あるが飛行機事故だけは助からないと思った方が賢明である。あんな高いところから落ちれば助かるわけはない。ですから正直、飛行機は便利だか怖い。昔、映画の中で若山富三郎さんが、鉄が飛ぶわけがないと言われたのを覚えているが、確かに金属で出来ているものが飛ぶのだから、飛行機は凄いと思う。尾翼がすっ飛び墜落した事故であったが整備点検不良で尾翼が吹っ飛ぶとは、どうも考えづらい。ミサイルでも撃ち込まれたか、爆発物でも仕掛けられたとしか素人には考えつかない。それ位、想像しなければ乗客としては、整備点検不良で墜落では冗談じゃないと言うのが本音である。

でも不思議なこともありました。私は、事故のあの日、中野の警察学校で宿直勤務であったのですが、丁度寮巡視で屋上の物干場に居ました。午後の7時30分頃です。すると中野駅上空付近で、白い大きな人魂みたいなものが、私の眼に入りました。人魂は、過去にも何度も見ているのですが、大きな光となっているものは初めて見ました。しばらく、じっと見つめていたのですが、やがてその光は、丸井デパートのネオンサインの向こうに落ちて消えました。中野の街に住んでいた人が、亡くなっているかどうかはわかりませんが、日航機墜落の報道を知る前の体験であったので、今でも鮮明に記憶しております。

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菅内閣、閣僚が誰も靖国神社に参拝しないとは何事か

民主党閣僚の皆様は、一体どこを向いて政治をやろうとしておられるのか、日本国の主権をどう考えておられるのか理解に苦しむ。昨日の日韓併合と称する内容の謝罪会見なるものも日本国民としては、見ていて息苦しさを感じた。戦後65年が経とうとするのに、いつまで日本は自虐的外交を続けなければならないのであろうか。日本の植民地支配と言われるが、当の日本が沖縄の基地問題一つを取り上げてみても、未だに米国の事実上の植民地であることを考える時、そろそろ懺悔の呪縛から解放されても良いのではないかと思う。いつの時代も勝者の論理が、まかり通ることは致し方ないにしても、臥薪嘗胆、日本国民は敗戦の屈辱に耐えに耐えて来たのである。原子爆弾の投下、東京大空襲、そしてシベリア抑留、それらに対しても、戦勝国に賠償を要求するわけでもなく、ただひたすら恭順の意を表して来たのである。そんな中にあって祖国防衛のために戦禍に散った皆様の魂を鎮めないでどうします。今日の日本があるのも英霊の皆様のお陰なのです。そんな大切な皆様が居られる靖国神社に日本国の代表の皆様が、8月15日に参拝されるのは当然のことなのです。それが何ですか、閣僚は誰も行かないとは神をも恐れぬ発言です。日本国民の皆様、こんな人達に日本の国を任せてはいけません。日本人の仮面をつけている外国人に日本の政治をやらせていていいわけがありません。保守本流の政治家が居なくなってしまった日本も情けないのですが、どうしてもダメなら私が総理大臣になりますので、今しばらく、辛抱して頂きたいと思います。

阿南陸軍大臣が、米内海軍大臣に対して、「海軍は負けているかも知れぬが、陸軍は、まだ一度も本格的な地上戦は行ってはおらず、負けてはいない、本土決戦も行わずして負けはあり得ない。」との発言が、どうしても忘れられません。又、「前線で戦っている将兵には、栄光ある敗北を与えてやらねばならぬ、だから、戦局貧してではなく、戦局好転せずと改めるべきである。」との論陣も見事でした。・・・・・・・。 8月15日は敗戦記念日ではなく終戦記念日なのです。欧米列強のアジア植民地政策に抵抗した日本の記念日が8月15日なのです。日本国民の皆様、ろくでもない日本の閣僚達のことは忘れて、8月15日には、こぞって靖国神社に参拝致しましょう。

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浜田元議員逮捕の深層は

すでに自己破産手続きをしておられる浜田先生、モンゴルの金の採掘で33億円の投資話、ラスベガスで20億円負けた話、宮本顕治委員長のことを間違って、宮沢賢治は殺人者と叫び予算委員長を解任された話、そして自民党40日抗争での見事な暴れぶり、元 I会の任侠政治家としては輝かしい経歴である。その方が81歳になられて逮捕されてしまった。あれっと思ったのは私ばかりではないと思う。訴えられた産廃会社の社長とも長いお付き合いのようだし浜田先生の、お陰で儲かったこともあると思われるのだが、何だか2億円の背任だそうである。浜田先生にも長年の人脈もあるのであろうから2億円位なら、どなたか都合して差し上げれば良いがと思うのに、どうも変な話である。しかも息子さんも元防衛大臣をやられた現職の代議士であるのですから、どうにかならなかったかと不思議でならない。政権交代があったから野党派はやられるとの単純解釈も、4~5年前の金のやりとりで、ここに来て逮捕なのですから、やるならもっと早くやるべきではなかったかと思う。そこでへそ曲がりの私としては、どうも物事は斜めに見たくなる。昨日、森元総理のご息子が釈放され、今後話題として繋がるかと思われた翌日の浜田先生の逮捕である。これは、以前あった押尾事件後に直ぐあった酒井法子事件に、よく似ているパターンであるように思える。浜田先生と森先生との関係がどんなものであるかは知らないが、世間の関心と言うものは普通、新たなものが発生すると過去の事件は、どうしても関心が薄くなる。浜田先生を逮捕するなら、何も81歳で自己破産をされる前に逮捕して差し上げるのが武士の情けと言うものではなかろうか。高齢者は逮捕せずに任意捜査で十分だと思うがこれをあえて逮捕したと言うのは、どなたかが何かを隠すために強いインパクトが必要だったからと、作家の立場として、自由に推測させて頂きました。悪しからず。

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この世に正義はないのか

午前10時の酒気帯び運転、そんな話は聞いたことはない。M県議の噂が本当かどうかは知らないが、石川県警としては、当然尿検査位は簡単なので、するのは当然であろう。普通薬物使用があるのならば、一週間以内なら陽性反応が出るはずである。それがなかったから、酒気帯び運転なのであろうが、よく考えると人身事故ではないのだから、何も事を大きくする必要はなく、うまく処理すれば議員を辞める必要もなかったのではなかろうか。酒気帯び運転の物損事故を一々逮捕していたら、それこそキリがなく、この程度なら切符処理でお終いのはずである。元総理の、ご子息だから大きく扱われたと言われる人もいるであろうが、これは寧ろ、ことさら酒気帯び運転を強調しているようにも思える。火のないところには煙は立たずとの諺もあるが、水煙や砂煙なら火がなくとも煙は立つ。押尾事件との闇もさかんに噂になってはいるが、社会全般が報道しない限りは、国民は、これを真実とは捉えず、単なるアングラ情報でしかないと思う。歴史的には、巨悪はいつの時代も滅びることはないが、権力を握る者、金の力ある者が、常に守られる社会であったならば、それこそ、この世に正義は存在しないと言う事になる。そんな世界は許してはならないと思う。

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菅総理は恥をかく代表選には出ない方がよい

どうも菅総理続投の支持勢力の姿が見えてこない。本当の実力者が総理になっていないから、こんな可笑しな現象が起きるのであろう。総理が頻繁に変わるのも力のない者が総理になっているからの話であって別にそんな深い意味があるわけでもあるまい。国民世論などどうであろうと、議員諸氏が、この方以外に総理にふさわしいと人は居ないと支持すれば、たとえ刑事被告人であろうとも総理は総理である。普通の人は法を犯す人は犯罪者だと思われがちであるが、国民の代表たる代議士たるものは、たとえ、その時の法を犯しても国民のために生きる責任があることを忘れてはならない。それ位の迫力がなくして世の中が良くなるわけがない。最近の菅総理の発言を見るにつけ、当たり障りのないことばかりで、昔の竹下総理と一緒で、言語明瞭、意味不明瞭そのものと言える。政治家が保身に走ったら、もう終わりである。菅総理を引きずり下ろす動きは感ずるが、この時期を迎えて、菅総理を守ろうとする勢力や熱が見えてこない以上、菅総理が代表選で勝てそうもないことは誰が見ても明らかである。ここは、政治生命を守るためにも、菅総理の代表選辞退が得策と思われる。参議院で負けた時、スパッと辞めておけば又復活もあったと思うのだが、誠に残念でならない。

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怨念の祟り

因果応報は世の習い、たとえ相手に勝っても、それは一時的な快感で、相手の怨念として、それが残れば、祟りとなって自分に恐ろしいことが降りかかる。

この話は今から25年位前の話であろうか。ある場所で夜、銀行員が轢き逃げされた。当然捜査本部が立ちあげられ轢き逃げ事件の捜査が始まった。、ある日、その捜査にあたっていた警察官が管内の自動車解体業者に行くと、その業者から思わぬ情報を入手する。話の内容は、ある菓子メーカーの社長の車が解体に出されて来たと言うのである。車は、まだ新しく解体する必要はないと思われたが、解体依頼に来たのが暴力団筋と思われたので、つまらぬことで因縁をつけられてはと思い解体してしまったと言われたそうである。この捜査員は、ピンと来るものを感じ、すぐ署の交通課長に情報を伝えたそうである。交通課長も、この情報に色めき立ち、直ぐに車の所有者の調査にあたったそうである。ところが、この交通課長は突然、季節外れの異動になってしまったそうである。事件は進展せず、事件後一年が経過した。

そして、一年後に恐ろしい事故が起きてしまったのである。社長の自宅の風呂が突然爆発し、家族は爆死し、爆発に驚いた社長が下着姿のままで逃げ出してみたものの、運悪く飛び出した通りで、ダンプに轢かれて死んでしまったのである。

この日が、銀行員が轢き逃げされた命日であったとは、何かを感じるには恐ろしすぎると言わなければなるまい。

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原爆投下が戦争を早く終わらせたとは片腹痛い

どんな詭弁を弄しようとも非人道兵器は非人道兵器なのである。日本はポツダム宣言が国体護持を明確に示していない以上、無条件降伏は出来なかったのである。日ソ不可侵条約を結んでいるソ連を和平の交渉役として依頼しようとした日本も甘かったわけであるが、その裏では、ソ連に対して北海道占領を条件として、スターリンに対日参戦を図ったのは何を隠そう米国のルーズベルトである。連合国による日本分割統治は既成事実であり、日本の陸軍士官学校を卒業した蒋介石の反対がなければ、日本は今頃は、まだ朝鮮半島と同じ状態であったと思われる。これに怒ったスターリンは、日本軍捕虜60万人をシベリアの強制労働に連れ去ったのです。ルーズベルトがこれを黙殺せざるを得なかったのが真実です。そして5万人の日本人捕虜がシベリアの大地で亡くなったのです。

敗戦後の日本を救ってくれた米国の恩義のために日本は米国に貢いでいると言われるが、米国が日本をタダで援助してくれたわけではなく、昭和20年当時の金額で天皇家の財産、百兆円を陛下は米国に差し出されておられるのです。いわゆるマッカートニー少将の頭文字を取った、M資金なるものが、陛下が日本国民を救ってほしいとマッカサー元帥に差し出された、百兆円なのです。連合軍が本当に戦争を早く終わらせたいとしたならば、国体護持の、この一点だけで、日本は、いくらでも戦争終結に動いたはずです。日本国が滅びるか、滅びないか、わからないような無条件降伏では、窮鼠猫をかむの諺の通り、追い込まれれば最後の最後まで戦わざるを得なかったのが実情です。陛下が、私の身がどうなろうとも、国民を救ってほしいとの、ご聖断がなければ、天皇であられる、親を守ろうとするのは子供の本能であり、この思いは誠に尊いことなのです。戦争を終わらせたのは原子爆弾ではなく、陸軍を押さえた、阿南陸軍大臣の割腹自決であり、昭和天皇の涙の、ご聖断であられたのです。あまり、米国筋で可笑しなことを言われては困ります。来年は、是非、オバマ大統領に広島に来て頂きたいと思います。

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100歳ではなく80歳以上調査の恐怖

死亡届けを役所に出さない限り、人は100歳でも200歳でも生き続けることが可能となる。こんな机上の論法がまかり通れば、いくらでも長寿国家になれるのだから、他国が日本を馬鹿にするのも当然である。自宅でミイラ化した親の遺体を30年以上も寝かせているのも普通ではないが、この闇の正体とは一体何かと考えた時、明確なものが見えてくる。それは国民の貧困である。今年新卒の大学生でさえ87000人も就職出来ないのに、普通の人達にきちんとした仕事があるわけがない。まともな収入がない以上、結婚することも出来ず中年を過ぎても親と生活を共にしなければならないのが現実である。高齢化社会は葬儀屋が儲かると思われたが、最近は質素な葬儀ばかりで経営は楽ではないとのこと。中には遺体を運ぶ車代、26000円だけで済ます家庭も多く、生活に困っている家庭が目立つとのことである。たとえ葬儀はナシにしても勝手にその辺に親を埋めるわけにも行かず、だからと言って、埋葬するにも金は必要となる。役所に泣きつけば無料でやってくれるかも知れないが、それよりも死活問題なのは親の年金で家族が生きて来たと言う事実なのである。元気であれば簡単に生活保護とも行くまいし、親の年金額が多ければ、どうしてもソロバンも弾く。死臭も激しいであろう親の遺体を寝かせているのも信じられないが、それよりも恐ろしいと考えるのが、親の失踪である。更に恐ろしい場面を考えてみると、親殺しも十分に考えられる。年金詐欺を目的とした殺人である。

犯罪とは何かと言えば、刑罰法令に列挙された有責違法な人の行為である。

犯罪となるためには、有責性と違法性が必要なのである。精神異常者や14歳未満の子供が殺人を犯しても、有責性から除外され犯罪とはならず、ボクサーが試合で相手を殴り殺しても、それは正当行為で違法ではなく犯罪ではないのである。

年金詐欺も親が失踪して生きているのだと主張すれば、親の遺体が発見され遺体解剖により殺人とされたり、親が、すでに死んでいる事を知っていたにもかかわらずとの、客観的証拠が見つからない限り、年金詐欺で、その家族を立件するのは難しい。三十年以上も家に遺体があったと言うのは逃げおおせるものではないが、親の年金で生活していた他の多くの家族を罰するのは困難と思われる。そこで、私が心配するのは、100歳以上の親ならば、その子供も年金を貰っているはずであり収入がゼロではない。しかし、親が80歳代では、子供は、まだ年金を貰っていない人が多いはずである。私の近所でも100歳以上の人の話は聞いたことはないし、大体日本に4万人以上も100歳以上の人が居るのも変な話である。

80歳以上の高齢者が家族から離れて、一体一人でどこへ行けるのであろうか。どうも信じられない話である。100歳とは言わずに、80歳以上の人を調査する時、年金不正受給だけでは済まない、恐ろしい闇が待っているように思える。

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やはり代表選挙は小沢氏か

菅総理の対抗馬が海江田氏だと思ったら、あっちでもこっちでも候補者らしき人達の会合が開かれ、何が何だかわからなくなっている。四人も五人も候補者が出るとは思えないのだが、これが反菅勢力の動きだとすると、これをまとめるには小沢氏が出ざるを得ないのではないかと思う。これで、小沢氏が手を挙げれば、これらの動きも一本化され小沢氏が圧勝する。問題は検察審査会なるものであろうが、ここで万が一に起訴の動きがあったとしても、それは小沢氏が単に起訴されただけのことであって、最終的に裁判で無罪となれば小沢氏が総理大臣になったところで何ら問題になることではない。心配なのは選挙であろうが解散権は総理にあるので、小沢総理が解散しなければ民主党政権は3年は続く。慌てることはない。それと検察審査会に注文をつけるわけではないが、プロの検察が不起訴としたものを再度起訴しろと言う事であるが、いやしくも日本の総理になられた人を、僅かな人数の検察審査員で又、起訴と言うのも論法としては、どうも頂けない。小沢氏に味方をする気はサラサラないが、政治資金の問題で攻めるなら政治家の全員を公平に検察も追及してほしい。政治の世界で力を持つには、金と人事権が、その手の内になければ実力者にはなれないのである。事実は法律に触れずにギリギリのところで政治資金を集めようと自民も民主も大変なはずである。その問題を小沢氏一人に集約して攻めるのは卑怯でもある。一度は、田中総理を裏切った小沢氏ではあるが、政治家としての力量は、ご本人の思想はともかくとして、総理の椅子にはピタリとおさまる人物である。民主党で、なるべき人がなってこそ乱れも治まるはずである。外国人参政権は気に食わないが、小沢総理なら日米の密約も吹き飛ばせるだけのパワーはあると思われる。日本の安全には、米国の機動部隊があれば十分との発言は立派であった。郵政を含めて、むしり取られる日本から脱却するには、小沢、亀井の最強タッグで、ロックフェラー財閥に対抗するしか残された道はないのである。鳩菅ではどうにもならないことは、日本国民にはわかってしまったのですから。

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自殺で又終息か

振興銀行の取締役である弁護士さんが自殺をされた。とかく金が絡む、後ろめたい経済事案は事あるごとに自殺者が出る。こんな嫌な話がいつまで経っても続くことに、ある種の方程式すら感じるのは私ばかりではあるまい。しかし、弁護士さんが自殺するのも驚きである。自分を守ろうとする法的知識が存在しそうにも思えるのだが、それを超える葛藤があったのであろうか。誠に申し訳ないがサスペンスドラマの定番としては、死人に口なしで、この自殺された弁護士さんに事件の闇をすべて押しつけドラマは終焉となる。しかし、こんな物語のストーリーばかりではないはずだと思うのだか、・・・・・、今回の振興銀行の、この一件は、これからどうなることやら。小説の世界では、巨悪は常に滅びないことにはなっているのだが、・・・・・。ご冥福をお祈り致します。

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河村市長の市民革命開始

27日からリコールのための署名運動が始まると言う。市民感覚から外れた高給に麻痺した名古屋市議会議員達の右往左往する姿が目に浮かぶ。いよいよ市民革命の幕が上がる。ここで名古屋の減税を一気に実施して、国のロクでもない消費税論議など是非、河村市長に吹き飛ばしてもらいたい。日本国政府に外圧に対抗する根性がないのならば、議員や役人の歳費をまず半分にしなければなるまい。政治や行政などは本来ボランティアでやるべき筋合いのもので、それを保身と生活にしているからロクでもない政治家ばかりしか居なくなるのである。歳費などは日割りにして、会費と称する政治活動なるものは一切禁止すれば金などそんなに必要ではないはずである。勿論、政治家自身の親族に対する香典以外も一切禁止としなければなるまい。選挙運動も候補者本人以外の選挙運動を禁止すれば、選挙違反で捕まることも、そうはあるまい。供託金制度さえあれば立派な候補者が次々と手を挙げるはずである。・・・・・・・。まずは名古屋からである。政治家には大衆と共に生きる匂いがなければなりません。年収、800万円も立派ですが、年収300万円の総理大臣が生まれてごらんなさい。総理の暗殺を狙うテロリストだって、思わず、総理の、その立派さに頭を下げ、自分の頭を撃ち抜く程、懺悔の念にかられるはずである。政治家も役人も、真に公に生きる誇りを持つことで、日本国は安泰になるのです。そして河村市長の今後益々の縦横無尽の活躍が楽しみです。

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不成仏霊は水辺に集まる

広大な敷地なら良いが、狭い敷地で池を掘ってはならない。生き物が最後に欲しがるものは水である。ですから不成仏霊も水辺に集まる。水回りと言うものは不浄なものとされ、便所、風呂場、台所は鬼門の筋に作っては危険と言われている。遭難された日本テレビの記者とカメラマンの方は、滝つぼに落ちられて亡くなられたとのこと。登山ならともかく秩父の沢で二人の壮年が遭難されるとは普通ではない。よく自殺の名所と言われるところがあるが、これは自殺や事故死の方は、直ぐには成仏できず、要するに死にきれてはいないのである。ですから自殺なら自殺を何度も試みるのである。その際、死にきれないものだから、同じ波長の人を道連れに何度も自殺を実行する。この時、実際に引き込まれた人が新たな自殺者となって世間に知らされる。こんな現象が何度も繰り返されるから自殺の名所などと語り継がれることとなる。こんなことを考えると、その滝つぼには不成仏霊が居られたのであろうか。現場付近は、墜落で亡くなった5名の人の魂が残っておられたのかも知れない。装備も大切だが、人が亡くなっている現場に向かう際には、数珠と線香は必ず持って行かれるべきである。

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海江田氏で勝負か

テレビ等の海江田氏の発言を見る限り、どうも小沢氏は海江田氏を担ぎそうである。前原氏なら完全勝利であるのだが、やはり今までの経緯があるので、しっくりしないのか、逆に前原氏にしてみれば何も慌てることはないとの心境なのかも知れない。問題は鳩山グループの動きであろうが正直、鳩山総理を支えていた方々にすれば菅総理では面白くないことは確かである。私自身も沖縄基地問題にしろ消費税にしろ、菅総理の発言は、今までの自民党と一緒で本当に政権交代があったとは思えないことばかりである。沖縄返還時の密約については、連日新聞で大きく報じられているが、核持ち込みの密約など可愛いもので、米国による沖縄全島の永久基地使用の密約があったことなど、まったく知らなかった。これでは基地問題など解決できるわけがないのである。名ばかりの沖縄返還に日本国民は驚いたはずである。自殺された元政府高官が愚民のパラダイスと表現されていたが、本土の国民も真から骨抜きにされてしまったと思う。市民運動家の菅総理でさえ、日米合意が優先とプレたのも、このどうにもならない密約の存在に愕然としたからであろう。佐藤元総理とキッシンジャー氏との密約であるそうであるが、これでは、日本の事実上の総理は三極委員会のキッシンジャー氏であることは間違いあるまい。9月の民主党の代表選挙は、菅氏と海江田氏で行われるにしても、キッシンジャー氏の承認がなければ、又、いずれ葬られる。

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