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2010年9月

東国原氏は蓮舫氏に都知事選では勝てない

東国原氏は宮崎県だから勝てたのであって、都民に人気があるわけではない。自民党総裁の一件で、すっかりシラケムードが漂ってしまい、笹川 尭先生にはアホらしいとまで言わせてしまった。どっしりとした真摯な気持ちを期待すれば、やはり東国原氏には宮崎県が良く似合う。どうも、軽いなとの印象である。漫談の牧 伸二さんは低能の魅力であったが、とかく芸人の売りは何と言っても、その軽薄さであろう。しかし政治家の魅力が軽薄では困る。占領政策効果で日本国民に軽薄さが蔓延してしまったが、その軽薄な票を集めるには軽薄さが売りの芸人が一番であるのも確かである。しかし、東京にあってはビートたけしさんのような圧倒的な人気が東国原氏にあるわけではない。芸人の強みで宮崎県の経済効果については大きく貢献されたが、政治家としての手腕が素晴らしかったとは思えない。青島幸男氏、横山ノック氏、両知事の人気も当時相当なものであったが、東国原氏、橋下知事の関係も同じような感じがする。都知事選挙が近づいているこの時期に、国政とか新党は考えづらく、やはり、自民党の総理ではなく、都知事を目指しているのであろう。政権与党の民主党としても、まさか自民党総裁を希望した東国原氏を担ぐとは思われないので、総理候補の噂もある蓮舫氏を出してくると思われる。小沢総理なら舛添氏にも可能性があったが、菅体制では舛添氏を民主党では推さない。参議院選挙でも圧倒的な強さを見せた蓮舫氏、とても東国原氏がつけ込む隙は無い。石原都知事が東国原氏を後継として応援するなら、いくらか脈もあるが、石原都知事の様子を見る限りでは、東国原氏を相手にしているとも思えない。東京の華やかな世界にどっぷりと漬かっていた東国原氏、地方生活では楽しくないのであろう。宮崎県民は、期待していた東国原氏に裏切られたと言うのが本音ではなかろうか。人気などと言う浮草稼業の芸能人の精神構造が、東国原氏に宮崎県を捨てさせたのであろうが、政治家とは本来、国民の生活を裏方で支える仕事であり人気稼業ではないことを忘れてはならない。選挙に出ることは自由であるが、蓮舫氏には勝てないことだけは確かである。

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民公連立で自民党は壊滅か

菅総理が何で又、急に創価学会の美術館に行くのか面白いですね。保身のためなら何でもやる菅総理の面目躍如と言ったところか。仏敵、菅、仙谷体制では連立はあり得ないと思ってはいたが、一方の創価学会カメレオン体質の変わり身の早さにも恐れ入る。仙谷氏、石井一氏も、この民公連立の動きを了承しているのであろうか。互いに困ることがあれば嫌いな相手であっても利害一致の大原則で手を結ぶのであろうが、それにしても双方見事な動きであると思われる。石井 一氏を狙った郵便不正事件摘発で創価学会の関与が疑われ、検察不審を通して民主党から、色々な人の国会喚問を含めて、何を追及されるかわからないと心配の創価学会。菅内閣は菅内閣で、無能外交で日中国交断絶の様相。このままでは総辞職の危機である。中国に、まともなパイプもなく、このままパイプカットで逃げおおせる状態ではなくなっている。まさか小沢氏に頼むわけにもゆかず、思いあまって見たくもなかったが、菅総理は創価学会の美術館に行ったのであろう。外務省には創価学会関係者の人材も豊富で、池田先生の依頼となれば中国首脳は必ず扉を開け事態は解決に向かうと思われる。その結果、民公連立となれば、それこそ渡りに船となる。宗教組織をバックに持つ公明党は、常に政権与党でいなければならない宿命がある。野党となってしまった自民党の核の傘では創価学会としても不安であろう。民主党としても参議院が足りない以上、参議院公明党が味方してくれれば、菅民主党は安定政権となる。それこそ双方の利害が一致して、ここに民公連立が誕生する。恐れおののくのは自民党である。小選挙区で、平均2万票の公明票を頂いていた自民党に、その票が民主党に行くことになれば、自民党は間違いなく壊滅する。自公連立に甘えていた、つけが、とうとう回ってきただけなのであるが、自民党としては、こうなれば、清和会的なものを排除して日本民族派としての原点に立ち戻って、在日色の民公連立と雌雄を決するしかあるまい。良識ある日本人が守ってくれることを信じて、自民党は自民党らしく民公との戦いに臨むべきである。

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どうする菅内閣

未熟な菅内閣のお粗末さが、すっかり露呈してしまった感がある。中国と言う国が、どんな国であるかがまったくわかっていなかったのであろうか。日本の常識で判断したのであろうが中国政府には日本の常識など通用しない。私も今年の4月に上海に行ったが、上海のホテルフロントの従業員に驚いたことがあった。宿泊後の朝、フロントの従業員がタオル二枚が部屋にないから弁償しろと言うのです。日本のホテルで、そんな要求をされたことはなかったので自分が間違って、ホテルのタオルをカバンに入れたのかと思いカバンの中を点検したが、よく考えてみると、泊まった前日から部屋のバスルームには大きなタオルは二枚あったが、小さなタオルは最初から一枚も無かったのです。このホテルは小さなタオルは置かないものだと思い、大きなタオルのみを使用したが、それがタオルが無いから弁償しろの一点張りで、まったく譲る気配は無いのです。中国のホテル従業員にとっては立場上、当然のことであったのでしょうが、この体験は驚きでした。まぁ、郷に入れば郷に従えの思いから引きさがりましたが、日本の感覚で他国に行ったら大変なことになることがよくわかりました。おそらくは、ここまでくれば中国は尖閣列島は中国のものだと言って譲らないと思われます。日本に戦争する力は無く、頼みの米国も、どうやら反米であった菅総理が日米同盟優先と持ち上げた程、日本の味方はしてくれない。おそらくは米国も中国と戦争する気などサラサラないと思われる。寧ろ、何度も言うように、これで日中が仲良くならずに良かったと思っているはずである。中国が孤立化したのではなくして、日本が孤立化しているのである。手詰まりの管内閣、総辞職するのか、あるいは決死の中国に対する上手い手立てが見つかるのか、まさに正念場である。ここは、菅総理も仙谷官房長官も小沢氏や田中真紀子氏に頭を下げて、特使として中国に行ってもらい、国家主席に四人の解放も含めて、今後の日中関係を何とか打開してもらうしか方法はないと思われます。

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河村市長40万人集める

自分達が正しいと思うなら、正々堂々と河村市長を議会不信任とすればよいものを解散選挙が怖くて、それをしない議会は卑怯者の集まりである。国民の生活が苦しいのに自分達は年収1600万円以上貰っているのだから議員の皆さんの神経はどうかしている。これは名古屋市議会だけのことではなく国政を含めて、全国の地方議会にも当てはまることなのである。選挙で金がかかるだとか、政治活動で金がかかると言うのは政治家側の都合で国民にとっては関係のないことである。政治家サイドで政治活動には会費を含めて香典や結婚祝金等、一切、持って行くことを法律で禁止とすれば、そんな数千万円の歳費はいらないし、事務所だって自宅で十分のはずである。ましてや地方議員に秘書の人件費が必要であるはずはなく、政治活動用のハガキやチラシなどの費用も自分で作って自分で配布すれば微々たる金額で済むはずである。地方議員の政治パーティーや旅行会なども、まともな人数や会費が集まるわけもないのに、後援者が、あたかも会費を全額出してくれたかのような顔をして、本当は政治家本人が費用の大半を出さなければならないので、政治資金など集まらない大半の地方議員は、どうしても談合話等の悪事に手を染めなければならない羽目になる。私腹を肥やしている政治家も居るかも知れないが、多くの政治家の台所は無理に無理を重ねているから常に火の車である。名古屋市議会の現職議員が「年収800万では、レミ、ゼラブル、夢もチボーもない」と本来は市民に夢を与えるべき政治家が、こんな情けないことを言うようでは、お仕舞いである。しかし、世襲を重ねる政治家が多いのは、やはり就職としての政治家の仕事は美味しいのであろう。河村市長の言われるように政治家は、ボランティアと心意気でやるものであり、卑しい保身職業としての意識政治家を排除するためには、是非、名古屋市民は河村市長を守って頂きたいと思う。名古屋市民の皆さん、自分達のためになることですから、是非頑張って下さい。

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松原 仁先生頑張れ

松原先生が、同じ民主党内にあって、仙谷裏総理にモノ申す姿は立派である。誰が見たって那覇地検の判断で船長を釈放できるわけがない。前田検事逮捕で検事総長以下の検察首脳責任論を何とか回避したい検察庁としては、政府に貸しを作ることで検察の闇を薄めるのには都合のよい尖閣事件であったように思う。仙谷官房長官が、どうしてもダメなら法務大臣に指揮権発動をさせると検事総長に圧力をかけていたとの噂があるが、だが、これは真実でろう。どうせ釈放されるなら政府に貸しを作った方が賢明と検事総長が判断したと思われる。しかし、日本政府の見通しは甘く、逮捕されたフジタの4人の社員は未だに解放されておらず、中国側の逆に粛々と法規に則って処置するとの発表には、菅内閣はとんだ赤っ恥である。おまけに賠償責任などと言いだされるありさまである。仙谷官房長官は「今、ボールは中国側にある」と寝ぼけたことを言っているが、最初から主導権は中国に握られたままで、もはや日本には打つ手がないのが実状である。情けないのは日本人なのかどうなのかはよくわからない日本側と思われる人達が商いのことで中国を弁護していることである。商いで国は亡ぶことはないが、国家の主権が侵されれば国は亡ぶのである。日本の領海内で公務執行妨害事件が起これば、日本の国内法を適用して粛々と法手続きが行われるのは当然の話で、中国がイチャモンをつけてきても、そんなものは相手にする筋合いのものではない。それでも強行にイチャモンをつけてくるなら、日米安保の大看板で、米国機動部隊を尖閣列島沖に展開して頂くのが米国の義務ではなかろうか。戦争が出来ない日本が米国を頼りにするのは当たり前のことで、それすら出来ないのなら沖縄の米軍基地は何の意味もなさない。頼りない米国であったならば、日本は自分で自国を守るしか方法はなく、核武装の道を嫌でも選ぶしかないのである。とにかく松原先生とは8月15日に靖国神社でお会いしましたが、民主党内の数少ない国士でいらっしゃいますので、これからもこの尖閣問題を含めて、しっかり頑張って頂きたいと思います。

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消費税論議ではなく核武装論議を早急に実施せよ

人は冷静でいる時は、誰にでも納得できる普通の論議をする。核兵器が世界を滅ぼし人類を不幸にすることは誰でも知っている。平和とは最高の価値であり金では買えない幸せは数多く存在する。だから世界は手を取り合って仲良くしましょう。・・・・・。もっともな話である。しかしよくこの表現を吟味してみると発言している内容には、どことなく余裕が感じられる。世界の誰もが何不自由なく暮らしていれば世界は、この通りとなるであろう。しかし個人でさえ生きて行くにも、常に競争原理が働いており、事、死活問題となれば、そんな呑気なことを言っていたら自分が死んでしまう。だから喧嘩になる。喧嘩になれば、奇麗ごとではなく力と金の勝負となる。「金持ち喧嘩せず」との諺があるが、働かなくても、先祖や親の財産を売り食いして一生を過ごせる様な恵まれた人は少ない。社長と言っても、大体が、自転車操業の金持ちもどきの様な人ばかりで、本当の金持ちではないので、どうしても喧嘩をしなければならない立場に追い込まれる。これが現実であり、国も又然りなのである。中国人が儒教の孔子様みたいな方ばかりなら、日本も理想論一本で外交も通用するが、中国は間違いなく東シナ海の利権を求めている。ロシアも本心は北方四島ばかりでなく北海道も欲しいところであろう。そもそも国家なるものも毎日が自転車操業で、金持ち喧嘩せずの国などないわけで、表面はニコニコしていても、いざ喧嘩となれば、力と金の勝負を仕掛けてくる。力とは、ズバリ核兵器のことではあるが、日本は米国の傘の下にいるから安全だと思うのは大間違いで、実際今回の尖閣問題で中国に屈服させられたのを見ても、日米安保の睨みはまったく機能していないことが、よくわかる。第一、米国そのものと言えるイスラエルが核武装しているのに日本が核武装していないと言うのは変な話で、これは米国の核の傘は、すでに破れてしまっていることを意味しているように思える。普通に考えても、米国の核攻撃で北京や平壌が壊滅しても、その前に東京が壊滅されていたら日本国民にとっては、少しも有難くない話で、これでは日米安保は何の意味もないことになる。莫大な軍事予算が必要と言われる方も居られるでしょうが、国はまず国家主権が優先するものであり、これなくして国民生活も経済の発展も、あり得ないことなのである。米国政府が日本の譲歩を歓迎するでは、莫大な用心棒代だけ日本から貰っておいて、その裏で、日中を喧嘩させているのは米国なのかと疑いたくもなる。どんな場面でも最後は、喧嘩になるのだと言うことを、しっかり肝に命じて、たとえ口喧嘩でも負けないように日本も力を持っていなければ国益を次々と失う事になる。政府も役人も消費税論議などと、くだらないことをやっていないで、しっかりと核武装論議をしなければならない。

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大政奉還を日本国民は望むのでは

検察の判断だと嘘を平気で語る菅総理、仙谷官房長官は卑怯である。力不足の責任は素直に認めるべきで、そもそも菅内閣の力量では中国とまともな外交など出来ないことはわかっていたこと。だが、これは、その時、その時の薄っぺらな人気投票の様なもので総理大臣を選んでいるから、こんな結果になることは当たり前のことなのである。残念ながら今の日本には政治家としての人はいない。戦後65年も経つのに、米国やロシアや中国や韓国や北朝鮮の顔色を見ながら植民地政治をいつまで続けたらいいのか、国民としては、もはやうんざりであろう。そもそも、敵国条項の存在を日本国民にも伝えず、まともな姿勢も取れない外交では、事実上日本には、格好のいい外交の二文字など存在していないのである。占領政策の徹底が、日本男子の金玉を抜きプロ格闘家を除き今の青年には戦う魂はない。愛国陣営も純粋な日本人も少なく、拉致問題ですら怒りの国民運動も盛り上がらないから、他国は平気で日本を舐めてくるのである。十死零生の5千名余の特攻隊員が出撃した、あの日本人の魂は一体どこに行ってしまったのであろうか。北朝鮮の拉致ばかりでなく、韓国の竹島占拠、ロシアの日本漁船銃撃、米国の日本の最高裁で無罪となった三浦和義氏の逮捕と怪死、そして今回の中国の船長の釈放と4人の日本人の報復と思われるような逮捕、まさに日本国政府は存在せずとの答えが出ている様なものである。そもそも、この状況がどこから生まれたかと言えば、日本国民の心がバラバラになってしまったからである。純粋な日本人が政治家になって政府の中枢にいないから次々と信じられない様な売国政治が続くのである。日本のゴッドファーザーたる西郷隆盛先生や頭山 満先生の様な人物が居られたら、こんな情けないことばかりにはならないはずである。日本に人物が存在しない以上、誠に畏れ多いことではございますが、大政奉還をされて陛下の御仁政に、おすがり申し上げるしか、もはや方法はないのではないかと思います。

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日米安保が日本の役に立たないことは明白

領土は国家主権の最たるもので、これを奪われたら戦争となる。縄張りは一歩でも譲れば他国に次々と甘く見られ独立国として日本国民を守ることすら不可能となる。北方領土然り、竹島然り、尖閣列島然りである。戦後日本の占領政策による自虐的国家観が世界に付け入る隙を与え正式な日本の領土すら危ういではどうにもならない。戦力不保持と国の交戦権を放棄している日本にとって頼るのは日米安保の米国だが、その米国のオバマ大統領が尖閣列島の領土問題は日中両国で解決してほしいでは、強硬な中国には、力の弱い菅内閣では荷が重い。それにしても米国には日本国民もガッカリであろう。領土の侵略は最後は戦争にも発展するものであり、用心棒としての米国に一肌脱いでもらいたいために日本は長い間、莫大な保険料を払ってきたはずである。拉致問題での米国の対応にも当てが外れたが、今回の尖閣問題での他人事発言には、日米安保が役に立たないことは明白である。第一、日米安保には米国が日本を守る義務など条文には書いてはいないのである。中国と言う国は、まだまだ日本人の感覚で判断してはいけない国であり、餃子事件でも明らかの様に何でもありの国なのである。それは、最近の日本の検察と同じで、因縁をつけられたら逮捕でも拘束でも簡単にされてしまう。今回の漁船問題も、日中分断を図る勢力による工作事件だと思われるが、心配なのは温首相が明確に中国の領土だと発言されたことである。中国としては東シナ海利権の魅力は棄て難いところであろうが、日本としては譲れないものは譲れないとハッキリと主張するべきであろう。日米安保の、体たらく振りが明白になった以上、ペンタゴン傀儡の前原外務大臣を菅総理と一蓮托生の幹事長にさせて、外務大臣は田中真紀子氏にしなければならない。中国の社会は何を基本にして動いているかと言えば、地縁血縁で動いているのである。正直な話し、この縁の中に居る人達には、公安(警察)も税務署も便宜を図ってくれる。事実、袖の下など使わなくても、税務署なども前もって、税務調査の日時まで知らせてくれて、おまけに揃えておく書類まで調査前に教えてくれるとのことである。調査後は、一緒にイベントなどにも参加してくれて、それこそ家族同然である。中国とは、そんな社会なのである。中国人の良いところは決して恩を忘れないと言うことである。日中友好を実現した田中総理の恩を中国首脳は、まだまだ忘れていないはずである。その田中総理のお嬢さんに外務大臣の肩書を再度与えて、三顧の礼で外交に当たってもらえば必ず、尖閣列島の領土問題は解決するはずである。日米安保が名ばかりであることがわかった以上、中国外交は中国人に沿った田中真紀子氏を通じた、地縁血縁外交を展開することが日本を救う道に繋がるはずである。

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小沢氏を起訴しない検察首脳の一掃

これはもうメチャクチャな話である。検事が証拠を改ざんしてどうします。こんなことがまかり通れば、検事が、こいつは気に食わない奴だと思えば誰でも逮捕出来ることになるわけですから検事に狙われた段階で、すでにザ・エンドになるわけです。多くの国民は検事やマスコミは正義だと思っておりますから、その意味では検事やマスコミは無敵のスーパーマンであると言っても過言ではない。その中にあって、まさに地検特捜部は、やり放題が可能な組織であると言える。この前田検事は防衛省の守屋事務次官や陸山会の大久保秘書の取り調べも担当していたそうで、そのあたりの事件処理でも問題はなかったか、あらためて最高検も調べ直す必要があるのではなかろうか。それにしても、検事を検事が逮捕すると言う漫画みたいなことが何で表に出てしまったかである。昔、交番に対する爆弾テロが頻発した時、これを防ぐにはどうしたらよいかとの論議になり、ある人が冗談で、それでは、交番の隣に交番を設置したらどうかと発言されたのを思い出したが、検事の犯罪を防ぐにも、監察としての検事のみを取り締まる民間検事団の創設が必要となるのかも知れない。事件の感慨はこれくらいにして、それではこの郵便不正事件の闇とは何だったのかを振り返ると、やはり一番最初に頭に浮かぶのは、石井 一議員の創価学会批判である。P献金を巡って創価学会をテレビで手厳しく追及されていた姿が今でも目に焼き付いている。郵便不正事件の発端は、石井 一議員の元秘書であり、作家として勝手の推論させてもらうと、不正で浮かせた金の一部が石井議員の懐に入っているとの目論見から始まった捜査ではないかと思う。仮に入ってないとしても、政治家の弱いところは芸能人と一緒で人気商売と言うところなのである。結果は、シロであってもマスコミに疑惑を一度、強烈に報じられてしまうと、小沢氏と同じで政治家としては、大きなダメージを受けてしまうのである。マスコミが一度は、石井議員を口利き疑惑で報じたが、その後明白なシロとなり、事件を間違っても、誤りとさせられない大阪地検特捜部が無理やり村木さんをクロにした事件であると言えよう。更に深読みをさせて頂くと、この先には二つの謎が見える。一つは、特捜部長ばかりでなく他の検事も共犯であると思うことと、この事件の検事の皆さんは、創価学会と関係があったのかと言うことである。宗教の自由は認められているものの、信仰は熱心な信者にとっては、あらゆるものに優先するもので、実際は、法律すら超えるものであると言う事である。創価学会はマスコミにとっても大きなスポンサーであり、よく配慮して報道しないと大変なことになる。マスコミも所詮。営利企業であり国民がマスコミを責めると、逆にマスコミが気の毒なことになる。世の中は、余程のことがない限り、お茶を濁すことも大切なことなのである。二つ目は、地検特捜部は、CIAの出先機関と噂される程、体制内の安定したポジションであるにもかかわらず、何故、検事逮捕と言う派手な報道になってしまったかと言うことである。これも空想だが、もしかしたら小沢氏を起訴しない地検特捜部に、ペンタゴンが怒っているのかも知れない。おそらく、ペンタゴンは前原総理実現を目指していると思われるが、中国のやらせ尖閣列島事件も、この地検特捜部事件の延長線上にあると思われる。小沢氏起訴を決断しなかった、責任論としての検察首脳の一層を目論んだ筋書きが、この前田検事逮捕の尻尾切りであるとすると、中々、これは良く出来ている台本だと感心する。インチキもここまで来ると立派なものである。前田検事も御苦労さまでした。

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前原大臣では中国は収まらない

岡田元外務大臣と関係のあるジャスコは中国でも大規模に展開しているので、この尖閣列島海上での中国人逮捕は頭の痛いところであろう。不買運動など簡単に起こされてしまうので、中国で生きている日本企業にとっては、皆冗談ではないところである。何しろ人口14億とも15億とも言われる国で、富裕層10%は日本の人口よりも多い。銀座で一度に数百万円も買い物をする中国人が居なくなれば、日本の旅行会社ばかりでなくデパートや電気店も困る。ドルが基軸通貨でなければ、本来ならもはやドルは紙屑同然と言えるもので世界で、とっくに通用しなくなっているものなのである。これからの日本の商売相手を考えると、当然相手は中国で、市場としての魅力は何と言っても一番ではなかろうか。日本の煎餅を一回売っても14億枚売れる可能性があるわけで、いずれインドに人口は抜かれるにしても、販売距離が近いので商いの効率は良いはずである。おそらく中国は、今回、小沢総理実現を願っていたわけで、菅総理ではガッカリの感があったと思われる。しかも選りに選って外務大臣が、自民党議員以上に親米派の前原大臣では中国としても不完全燃焼するのも無理はない。プラザ合意で、中曽根、竹下両氏に変動為替を容認させた同じ理屈で、中国に人民元切り下げを米国も迫ったが、中国の根性がそれを跳ね返した。これで中国と日本に手を組まれたら、それこそ東アジア経済圏が確立され、欧米フリーメーソンのアジア永久植民地化構想が崩壊する。そこで、いつものように、やらせの反日工作員を使い漁船を体当たりさせ、反日感情の常套手段で日中の分断を狙ったのが今回の事件である。前原大臣や中国大使の強硬姿勢もフリーメーソンからの指示で、これも実は演技なのである。反日デモを扇動する中国の皆さんも、皆やらせで、あたかも中国人民の総意と見せることも中々大変なことなのである。沖縄基地を正当化するためには、やはり中国の跳ねっ返り運動は有難いことで、この茶番劇に日本国民も中国国民も騙されてはいけない。ペンタゴンの代弁者であるような前原大臣では、中国は菅内閣を相手にすることはないと思われる。

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小沢氏に出した絶縁状

小沢氏に出した絶縁状は菅総理の本心ではなかったはずである。小沢氏を悪の象徴として捉え、反小沢の求心力を維持するためには他に方法がなかったのであろう。この絵を描いたのは、民主党の中にあってペンタゴン寄りの、絶対に小沢氏とは手打ちが出来なくなっている立場の仙谷氏であり前原氏であり枝野氏であり岡田氏であったと思われる。菅総理は、こんな皆さんの神輿に乗っている以上、この意志に逆らう事が出来ず小沢派の議員を一人も大臣や党の三役にも登用することが出来なかったと思われる。副大臣や政務官に小沢派を登用してみたところで、そんなものは挙党態勢でも何でもない。しかし絶縁状の意味するものは今後一切の妥協の入る余地がないものであり双方の組織が相手を叩き潰すまで抗争は続くものなのである。その点で、復帰可能な破門状とは訳が違う。

山口組三代目田岡組長が亡くなると、後継は長男である若頭の山本健一組長であると思われた。ところが、その山本健一若頭が病死すると跡目を巡って若頭補佐の間で争いが起こり、その結果、組長代行の山本 広組長と若頭の竹中正久組長の両派の勢力に山口組は割れるのである。思い悩んだ末、田岡夫人が竹中組長擁立に動くと山本 広組長派は正式に山口組を割り、一和会を結成する。しかし竹中組長が、この動きを容認するはずはなく、一和会に対する猛攻撃を敢行する。一方的に山口組から全国の親分衆に、一和会に対する絶縁状が出され、もはや修復不能の状況に陥る。しかも、山本 広会長の右腕である尼崎の一和会副幹事長の伊原金一組長が、山口組に拉致され拷問を受けた末、韓国から兵庫県警に伊原組解散届が出されるに及んで、山本 広会長は、一和会幹部から「会長がしっかりしないから、こんなことになるのだ。」との突き上げを受けてしまうのである。山本会長は、ここで窮鼠猫をかむの心境で一人決断する。それが、竹中組長暗殺である。山広組の信頼できる組員に竹中襲撃の指示を与えるのである。襲撃した組員達は、皆40歳を過ぎており、普通なら鉄砲玉にはならない年齢である。20代なら懲役に行っても、まだまだ極道としての人生には輝かしい未来もあろうが、晩年の鉄砲玉では、極道人生に明日はなく、刑期を終えても、はたして組や親分が存在しているのかもわからない。それをあえて決行したのだから、他の組織の親分衆からも、乃木希典、忠臣蔵との声も上がったのである。しかも暗殺は、竹中組長ばかりでなく、ナンバー2の中山若頭、そして南組長の三人の命を奪ったのである。絶縁状の結果は、絶縁状を出した本人が命を失うことになってしまったのである。

小沢氏に対する絶縁状も、その報復として、菅総理とナンバー2の仙谷官房長官の政治生命が絶たれなければ良いが思っている。どうか、お気をつけ下さい。

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押尾事件の膿は全部出した方が国のためになる

国民とは関係ないところには、積極的な国策捜査を行い、国民生活に関係する人の死には、消極的な国策捜査が行われるようでは正義は存在しないと言わなければならない。懲役2年6か月では亡くなった女性のご家族としては、これでは正直、藤田まことさんに頼みたいところではなかろうか。押尾事件の闇の深さにくらべれば、相撲協会や鈴木氏や小沢氏の問題など子供騙しみたいなものである。握りつぶしの自称黒幕と言われている皆様は、よく「この内容を国民の前に曝け出したら日本の国が転覆する。」などと、もっともらしい嘘で事件の闇から逃げさせようとする輩も多いが、今の世の中は何でもありが当たり前で、それが寧ろ日常化しており国民は、何があっても、ちっとも驚かないので心配ご無用と言って差し上げたい。あの、2.26事件でさえ、首謀者は皇道派青年将校ではなく、真崎大将であり香椎戒厳司令官や山下少将であったのですから、それこそ、あっと驚く為五郎だったのです。沖縄密約だって、核の持ち込みどころか、沖縄全島は永久に米国は軍事基地として使用できると言うものであり、実質、沖縄は日本に返還されないことに等しい内容なのです。勉強不足の鳩山総理が、やはり日米合意が優先、ゴメンナサイと総理を辞めなければどうにもならなくなってしまったのです。小沢氏は、鳩山氏と違って、ゴールドマンサックスと中国の力を背景に、もう一度、沖縄問題で米国と渡り合おうと思いましたが、石油利権屋の旦那に執拗なまでの猛攻撃を受け総理になることを阻まれてしまいました。ご覧の様に、米国石油屋に忠実な多くの在日の皆様で新内閣が生まれましたが、反石油屋の別の在日皆様内閣なら景気回復、国民生活安定には、新しい展開が望めたかも知れません。しかし、それはともかくとして、押尾事件については、まったく全貌が明らかではなく、その意味で、小沢氏や鈴木氏の個人的な問題など、どうでも良いから、この事件こそ、検事も裁判官も、しっかりしろと言いたい。司法の独立、司法の独立と、口を開けば唱えるが、被害者のご家族が泣いておられる現実に、しっかりと応えなければ国民は納得しない。素人だって、子供だって、押尾氏一人の問題だとは思ってはいない。日本社会の傷口は化膿し身体全体が腫れあがり、死ぬ一歩手前の状態になっている。ここで、全ての膿を出さなければ、日本社会の病巣を消し去ることは出来ない。国策捜査など存在しないと、おっしゃるのならここで、日本の司法に押尾事件の全貌を明らかにして頂きたいと思う。

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在日政治家が多い民主党では官僚が日本を守るしかないか

日本の政治は保守本流が政治をリードするのが理想であるが、軟弱で保身で汚染の自民党政治家ばかりになってしまったために、案の定、年金、医療、、倒産、失業、格差で国民の怒りを買い選択肢のなさから国民は仕方なく民主党政権を選ばざるを得なかった。政治家らしい政治家が民主党に特別居るわけでもなく、良く調べると事の評論はともかく民主党をリードしている政治家の多くは在日の血が流れていらっしゃる。しかし、たとえ在日でいらっしゃっても日本国のためにしっかり政治をやって頂ければそれでいいわけであるが、しかし、経済問題はともかく、国家観や社会観や教育観は、どうしても本能的に在日の意識から抜け出すことは難しいと思う。その顕著なものが外国人参政権であり夫婦別姓であり最終的には日本の戸籍制度の破壊にあると思われる。私達、個人の先に親子、夫婦、兄弟の家庭があり、その延長線上に日本国がある。世界はまだ国家を基軸として動いており日本国民が日本国を基軸として生きることは当然のことである。ですから国民と日本国は敵対するものであろうはずがなく、愛国心なるものも特に意識しなくても自然発生的に国民の心の中から生まれるものなのである。ところが自虐的国家観を唱えている人達をよく見てみると純粋な日本人でない方が多いのも事実なのである。思想および良心の自由があるので勿論、自虐的国家観や反日思想も勝手なのですが、ところが普通の一般国民ならともかく日本をリードする人達が色眼鏡をかけて政治や教育や社会を動かされては日本国民は、たまったものではありません。これに対して、日本人のルーツは何だと言う人もいますが、問題なのは江戸幕府以前にあるのではなく、特に戦後史の全般にわたって一般の国民が、この事実を知らない中で、日本の弱体化、混乱化に影響があり、あったのも事実なのです。ですから、民主党の政治家の皆さん、適当な世論調査ではなく、本当に日本国民の支持を受けなければ思われるなら、松原 仁先生の様に靖国神社に参拝して頂きたいと思います。そうすれば、国民から、あぁ、やっぱり在日なんだとの思いも持たれないと思います。それまでは、確かに残念ながら、国民主導にはなりませんが、日本の官僚に日本を守って頂くしかないと思います。本当の日本人が日本をリードしてこそ正しいものが生まれるはずです。

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民主党分裂か、あるいは自民党が解体するか

副総理ならともかく、お飾りの代表代行など小沢、輿石両氏が受けるはずがない。おまけに党にも閣僚にも小沢派が一人も居ないでは、もはやとても、お話にならないとの心境であろう。ニンマリ笑っているのは野党自民党ではなかろうか。戦後65年間、石油利権の米国の僕として忠犬ハチ公を貫いてきた自民党は、同じく左翼であったにもかかわらず己の権力欲のために日米合意や消費税を言い出した保身の菅総理と手を組むべく布石を打っているはずである。おそらくは反石油利権の小沢氏を徹底的に排除して、自民党との連立を組むことを考えていると思われる。そうでなければ常識的に考えても、今後のあらゆる展開に菅政権が乗り切れるわけがないのである。最悪小沢派200名を民主党から排除すれば小選挙区でも自民党が生き残れると判断し連携が可能と見たのであろう。だが、小沢派だって、その辺のところは十分に読んでいるはずである。自民党議員の中にも菅勢力が嫌いな人も居て、小沢派に付く人も居るはずである。自民党側は民主党が分裂することを大いに期待していると思うが、政権与党と言うものは割れないと考えた方が賢明である。それよりもこれからの戦いの論点は、亀井氏の言われるように、対米従属派と対米独立派に分かれる戦いになると思われる。清和会は当然、対米従属派であろうが、他の自民党議員の中には、対米独立派も相当居ると思われる。となると割れるのは自民党なのかも知れない。菅勢力が、小沢派斬り捨て、自民党との連立で乗り切ろうとしても現実はそんな単純なものではない。小沢派の周到に練られた今後の反撃がある種の楽しみでもある。とにかく仁義なき戦い、広島死闘編より見ていて楽しい政治劇場である。小林旭さんのセリフで、「広島のヤクザはのう、風上に立つことはあっても、風下には立たんのよ。」と言うのがあったが、両陣営とも常に、風上に立とうとしている姿が、抗争を一層面白くしている。ヤクザも政治家も一歩でも引いた方が負けである。しかし見ている限りでは、仁義なき戦いにしろ、菅陣営の方が仁義がなさすぎる。と言う事は、形勢が悪くなると雲散霧消するのが菅陣営なのである。

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岡田幹事長では菅総理は解散か総辞職に追い込まれる

何度も言うが、小沢氏の支持議員が少なければ問題はないのだが、小沢支持が、200名も居るのに小沢氏に、これ程までに恥をかかせたら菅総理の命も危ない。東の横綱と西の横綱の二人のバランスがあるからこそ政権も安定するのである。今日あたりも菅氏の腹心である荒井大臣の秘書給与のスキャンダルが読売新聞に8段抜きで報じられていたが、代表選後は異常なまでの小沢スキャンダルにじっと耐えていた小沢勢力の皆さんが、今度は菅政権の中枢に、まずはスキャンダル攻撃を次々と仕掛けてくるはずである。菅総理のクリーンの化けの皮など、すぐに剥がされてしまう。しかし、そんなものは可愛いもので、本当に怖いのは菅政権がもたないと言うことである。政策や法案で菅総理が行き詰まれば内閣不信任案が提出されるのは当然の話で、これに政策を変更した菅内閣は小沢派に不信任に同調される。そうなれば嫌でも内閣総辞職か解散を迫られる。そこで菅勢力としては何とか小沢氏を鈴木宗男氏と同様に東京地検に逮捕してもらいたいところであるが、残念ながら小沢氏には鈴木氏とは違い強いバックがいる。石油利権のシティーバンクのロックフェラー氏は、米国に逆らう小沢氏の政治生命を絶つために一生懸命であるが、小沢氏の背後には、原発開発の環境利権のゴールドマンサックスを握っている、甥であるロックフェラー四世が控えている。将来的には、いずれロスチャイルド家や華僑財閥とも良好なロックフェラー四世の時代が来る。そうなればCIAとしても嫌でも方向転換を迫られる。ここで形勢が逆転すると、今度は菅勢力が東京地検に追われることになるかも知れない。世界の権力構造の変化で日本の権力者などどうにでもされてしまうのである。そうならないためには、菅総理は、あえて党内に200名の敵を作ってはならないはずである。岡田幹事長では、間違いなく菅総理の命取りとなる。

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押尾事件の噂の深層

一人の女性が死亡し、その死因が薬物によるものかもよくわからず、しかも段取りよく直ぐに火葬で押尾氏の保護者遺棄か遺棄致死が争点になっているだけで、この事件もよくわからない事件である。噂では左遷させられた捜査一課長は殺人未遂で事件をやろうとしたそうで、殺人未遂の背景には報道では、よくわからないものがあるように思える。大体、この六本木ヒルズのヤリ部屋の正体が明らかにされないのも不思議なことである。週刊誌等によるとヤリ部屋は一部屋ではなく数部屋あったそうで、どうも自由恋愛場所と言うよりは高級薬物管理売春部屋の臭いすらする。野次馬としても知りたいのは、この部屋に出入りしていたのは押尾氏以外に誰が居たのか、その辺のところも興味がある。どうも相当な有名人の皆様も数多くいらしたような気がする。押尾氏も、そのあたりを正直に話せば事件の展開も面白いものになると思うのだが、いろいろな弊害があろうから押尾氏も語ることはあるまい。酒井法子事件で押尾事件を何とか薄めようとした関係者皆様の涙ぐましい努力には敬意を表するが、最近の国民は疑い深くなっているので騙すのも大変である。政界もこれと一緒で、小沢氏悪人説で辛くも菅氏が勝ったが、それでも200人の小沢支持勢力の存在に、世界を牛耳るゴッドファーザーも、さぞ驚いたに違いない。おまけに従順だと甘く見ていた菅総理が円高に抵抗したので、これからは菅総理に対する風当たりも強くなると思われる。ここで何が言いたいのかと言えば世論すら操作する黒幕の存在を認めては、国民はいつまでたっても楽になれないと言うことなのである。司法も行政もマスコミも超える存在が押尾事件にもあるのかも知れない。まさに伏魔殿に立ち入ることは出来ないのである。押尾氏が事件の関係者であることは間違いないが、その全てであろうはずがない。トカゲのしっぽ切りとなると、ある面では押尾氏は被害者かも知れない。この事件も桑原桑原の世界である。

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脱小沢を叫んでいるのは日本の自立を認めない勢力

何が菅氏が圧勝ですか。党員票だって地方議員票だって、6対4で圧勝でもなんでもなく、しかも小沢氏支持の議員は200名もいるのですよ。民主党の党運営は誰が考えたって、脱小沢などと、そんな論法が通用するはずはなく、もしそんなことを真剣に考えている菅派の議員が居るなら、一度その人は脳神経科でも行って診察を受けた方が良いと思う。頭の中の病気は本当に心配ですからね。菅総理が民主党と自分が可愛いなら三顧の礼で、小沢氏を副総理か幹事長で迎えなければなりません。小沢氏が一兵卒と言われている以上、ニッコリ笑って辞退されると思われるが、そうしたら小沢氏の側近を幹事長にさせなければなりません。どうも市民運動家と言われる人達は思慮が浅く度量も狭い。見ている限りでは、岡田氏も前原氏も枝野氏も蓮舫氏も、のっぺらぼうで、同じような面白くも何ともない性格で、こんな四角四面の無表情な人相の人達に日本国民の生命と財産を任せて、はたして大丈夫かと心配になる。このままでは菅政権は、本当の野党と党内野党の挟み撃ちにあい、のっぺらぼう内閣は、直ぐに座礁する。更に恐ろしいのは、菅氏が自民党と組むのではなく、小沢派200名が首班指名で谷垣氏と書けば、菅勢力は野党に転落する。その辺のところまで読まなければ、総理大臣など務まるはずがない。6対4で世論が脱小沢でないことは明らかである。脱小沢と叫んでいるのは、CIAと、その手先の東京地検と大手マスコミだけなのである。仙谷氏や枝野氏の手勢がどれ位いるかは知らないが、菅総理は、脱を図るのは小沢氏ではなく、仙谷氏と枝野氏なのである。仙谷氏や枝野氏を斬っても菅政権は崩れませんが、小沢氏を斬ったらそれこそ菅氏は砂上の楼閣で政治生命も終わってしまいます。寄せ集めのつまらない勢力に担がれているよりは、やはり盤石な小沢、鳩山の両氏に担がれていた方が、それこそ菅氏は長期政権を保つことが出来るのです。斬るべきは、仙谷氏であり枝野氏であることを見誤ってはなりません。それにしても党員選挙の情報が洩らされて寝返る政治家が50人も居たとは情けない限りである。

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小沢、反小沢の仁義なき戦い

谷垣氏は肩書上、菅民主党を解散総選挙に追い込むと語っているが、たとえ解散させても今の自民党の妙案なしの無政策のままでは自民党の政権復活は不可能である。自民党全体の期待は、今回、旧田中派の小沢氏に勝利してもらい、そこで反小沢勢力に民主党を割らせることだった。小沢氏勝利は公明党との連立を生み、その結果、仏敵、菅、仙谷両氏の民主党内での立場がなくなる。元々、色合いの異なる政党が自民党政権打倒のために集まったのが今の民主党であり、政権与党後は、どんな場面でも主導権争いが起こるのは目に見えていることである。自民党政権下の派閥抗争が民主党内の政党色の抗争に変わっただけで、抗争の原理は同じである。自民党抗争史の中心である内容は、米国傀儡の清和会と日本の自立を目指した木曜クラブとの対立の歴史であり、その顕著となったものが角福戦争であったかも知れない。竹下経世会は、一度は米国傀儡に屈したものの、小沢氏の胸の内には常に田中総理の日本国自立の思いがあったはずである。その思いが、600人の訪中団となって示され、日米安保は米国機動部隊だけで十分との発言となったのであろう。この小沢氏の言動をペンタゴン筋が許すはずはなく、いつものように内外のあらゆる勢力挙っての、田中総理を葬った同じ手法で金権スキャンダルの嵐を浴びせて来たのである。戦後政治を見ている限りの現実は、清和会の逮捕者は一人もなく、失脚、逮捕、変死、怪死は旧田中派関係者ばかりとは何とも不思議なことである。しかし、占領政策の一環であった、芸能、スポーツ、薬物の蔓延で、すっかり政治音痴にされてしまった普通の国民は、こんなことは殆どの人は知らないのである。自民党は今でも小沢氏とは相容れないものがあり、かといって、この閉塞感から抜け出したいとの思いもある。左翼の菅氏が日米合意優先、消費税10%と言うなら米国筋も自民党清和会と同じだと思うはずで、菅政権と自民党との大連立を促すかも知れない。その時、小沢氏が、どう出るか楽しみである。尖閣列島に対する中国の強硬姿勢の背景には、もしかしたら小沢氏敗北に対する中国からの菅政権攻撃があったかも知れない。市民運動家の菅氏を米国が支援し、田中総理の縁で小沢氏を中国が支援する。米中の広島代理戦争が今回の民主党代表選挙であったかも知れない。今回は、菅氏の色合勢力が勝ったが、これで仁義なき戦いが終わったわけではない。

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小沢氏敗北で国民の幸せが又遠のいた

これで清和会亜流の民主党菅政権で国民の生活苦は続くことになった。消費税アップと沖縄基地の存続、官僚支配の継続、そして日本植民地政治脱却から今回も抜け出せなかった。小沢氏としても残念の極みであろう。長い間の日本人腑抜け政策に国民は、すっかり政治音痴となり芸能番組を見るような感じて、小沢氏へのネガティブキャンペーンを信じてしまったのであろう。自己保身ばかりの議員も、軽薄な世論ばかりを気にして国の未来を見る責任を放棄し、大して好きでもない菅氏に投票したのであろう。菅氏が、不況、円高、尖閣、北方領土、沖縄基地、官僚支配に強い指導力が発揮できるとはとても思えない。いずれ行き詰まることが目に見えている。参議院が足りない政権で、はたして来年3月まで持つかどうか。小沢氏は、これからは遠慮することなく日本の裏番長として日本を指導してもらいたいと思う。負けたとはいえ、別に命を失ったわけではないので、次の出番が必ず来るはずである。なるべき人が総理にならなければ、世の中は治まるものではない。小沢支持派の皆様もガッカリしないで日本国民のために頑張って頂きたいと思います。

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小沢優勢を、どこも伝えない大手マスコミの罪

どう考えたって、派閥の締め付けも弱い民主党で、菅派、小沢派の支持議員数が同じであるはずがない。適当が悪いとは言わないが、適当なら適当で結構ですから、大手マスコミの一つ位は、小沢優勢と報じても罰は当たるまい。菅支持派のほとんどは、敵の敵は味方の論理で、菅氏が素晴らしくて支持しているわけではないから、菅氏も気の毒である。所詮烏合の衆が集まったのが菅勢力であり、支持議員の熱が弱い集団では、決戦の票読みが出来るはずもない。マスコミも世論操作は可能であろうが、小沢一郎と書いた票を念力で菅直人と変えることは不可能であろう。おそらくは議員票でも相当な票差がつくと思われる。既成組織も役人も総理や大臣は、少し緩い方が扱いやすく小沢総理誕生では何が起こるかわからないので、さぞかし心配であろう。そこで、小沢代表当時から、これを阻止するべく米国筋ともよく連携をとって、司法、マスコミ合同の小沢潰しが続いてきたわけであるが、剛腕小沢氏が、それに屈することなく戦って来たというのが真実であろう。プロの民主党の政治家の皆さんには、それがよくわかっていて、小沢支持が崩れなかったのだと思われる。党員、地方議員の票は、どうにでもなるかと思われるが、国会議員票はどうにもならないのです。ここで50票以上の票差がついたら、小沢総理の誕生です。その時マスコミは、どう報道するのか楽しみです。謝罪文でも出せば立派なものです。

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世論調査ではなく世論操作だ

小沢氏に菅氏が国会議員の数で勝てないことがわかっているので頼るのはマスコミの世論操作である。記者クラブ制度が廃止されたら経営的にも旨味がなくなる大手マスコミや、ひも付きコメンテーターや文化人は飯の食い上げになってしまう。政治と金は、政治家にはつきもので、叩けば多くの議員も埃が出る。にもかかわらず小沢氏を悪の権化の様に、政治と金の過熱報道を続ける。総理を三か月で変えてはいけないとの論評も無理なこじつけで、代表選挙のルールに則って実施しているだけの話であって、菅、小沢両氏以外でも自由に出られるものなのである。代表の任期は二年であり、菅総理が三年は解散はありませんと語るのも可笑しなことなのです。正規のルールで民主党内で選挙をやるのですから、外野がとやかく論評するものではないのです。勝敗の予測を勝手にすることに問題はありませんが、まだ開票も出口調査もしていないのに、すべてのテレビも新聞も菅氏優勢と流すのですから、これは占い師が同じ人でなければ辻褄が合いません。あるいは、占い師の組合の様なものがあって、菅氏優勢で行きましょうと取り決めがなされているのかも知れません。国民、国民と日本をリードする人々は叫びますが、国民は単なる形式上の錦の御旗で、現在の日本を支配している属国保身勢力の皆様が、おそらく小沢総理の誕生を恐れているのでしょう。小沢総理の誕生で、今までの既得権益が破壊されたら、美味しい、お金もポストも雲散霧消してしまうからです。ですから、総理は自由に操れる菅総理がいいに決まっているのです。だから菅氏優勢報道の世論操作を行わなければならないのです。しかし、民主党の国会議員も馬鹿ではありませんから、明日の投票用紙には、国民の生活苦を痛感し、小沢一郎と書かれるでしょう。今日の夕刊あたりには、小沢氏優勢と正直に書かなければ、新聞も売れ行きが減り、テレビの視聴率も落ちることになると思います。しかし、小沢氏にも一言、それは外国人参政権だけは絶対にいけません。

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時事放談も、ひどい番組になったものだ

昔の時事放談は良かったが、最近の時事放談は偏った人達ばかりの出演で公平さがなく見ていて不快の限りである。特に今日の番組構成はいけません。民主党の代表選挙を明後日に控え一方の候補者を批判する内容ばかりではどうにもなりません。小沢総理が現実となったらTBSが潰されてしまうからなのでしょうか。そんな馬鹿なことはないはずです。これは過去今までの党の代表選挙では見られなかった現象です。千人位の調査で国民世論とされてはたまったものではありません。本当の世論調査と言うなら、せめて一千万人位の国民に調査するべきではないでしょうか。マスコミで散々小沢批判をしておいて、さぁ小沢さんはどうですかと聞かれ、何も詳しいことは知らない普通の国民は、小沢さんは何か悪いことでもしているのではないかしらと思うのが当然です。大手マスコミが、これほど小沢氏を叩く背景には何があるのかと考えた時、やはりその背景には記者クラブの廃止があるのではなかろうか。巷の噂ではNHKの方が自殺した要因が官房機密費にあったのではと囁かれていますが、大手マスコミ関係者挙っての小沢叩きの裏には、世論操作と官房機密費の闇を小沢氏に暴かれるとの恐怖があるのかも知れません。田中総理の秘蔵っ子が小沢氏であり、そのお嬢さんが真紀子さんである。自民党にも民主党にも元田中派は、まだまだ相当居られるわけで、田中元総理から、長い間お金を有難く頂いていたはずである。真紀子さんの応援演説が強烈なのは、その真実を真紀子さんが知って居られるからだと思います。ですから普通なら強烈な真紀子節に対して菅支持派の中から真紀子さんへの反撃が相当あっても良さそうと思うのに、まったく音なしである。真紀子さんに触れると何が飛び出すかわからないとの心配が優先するからでしょう。小沢氏と菅氏は本来仲が良く、菅氏が今の取り巻きから支えられて総理になっている以上、脱小沢の苦肉の選択をしたに過ぎません。態度を表明していない議員は皆、小沢支持だと思われます。地方選挙とは違い、この選挙は票を操作するインチキも難しいでしょうから、おそらくは小沢勝利は揺るぎないものでしょう。菅氏は財務大臣か国家戦略大臣で頑張って頂きたいと思います。分裂を希望していた自民党としては残念だとは思いますが、他のエラーを待つのではなく魅力ある党復活を目指すしかありません。記者クラブの廃止は、厳正公平な報道に、やはり繋がると思います。

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検察敗北 狙われたのは石井 一議員

最初から無理な事件捜査であった。村木さんの人相を見たって犯罪を起こすような感じには見えないし、こうなると小沢氏の捜査と一緒で、何が何でも事件として血祭りに上げねばとの結論が最初に有きの推論も自然と生まれてしまう。大阪地検が動いたのであるから、この清楚な村木さんにあったとは素人でも思わないはずである。事の発端が石井議員の元秘書にあったとするならば大阪地検のターゲットは、やはり石井議員であったのではないかと思われる。そこで作家として勝手に深読みをさせて頂くと、これは石井議員をやるとの結論が先で、何かないかと探していたら郵便料金の不正があることがわかり、この不正の一部の金が石井議員の懐にでも入っているのではないかと考えたのではなかろうか。しかし実際は石井議員の線は空振りに終わり、さりとて事件を空洞化させるわけにも行かず、無理な調書で、せめて局長の村木さんでも立件しようと考えたのであろう。何とも検察も、とんだ赤っ恥である。そこで、更に推論すると、一体石井議員をやろうとしたのは誰かと言う事である。日刊ゲンダイには、鈴木宗男議員の外務省当時の宿敵が最高裁判事になっているとの報道があったが、石井議員の場合は、おそらくあれだけ予算委員会のテレビ中継で、公明党、創価学会を批判したのであるから、この筋が黙って放っておくと言うのも自然ではないような気がする。それと渡部最高顧問の場合は衆議院議長にさせてもらえなかったから反小沢になったとの噂もあるが、石井議員も長い間小沢氏とは行動を共にしてきたわけで、この場に及んで菅氏を支持したとなると、その底流にあるものは何なのか知りたくなる。今回の民主党の代表選挙では、過去の自民党の総裁選の様に実弾が乱れ飛んでいるとは思えないが、もしかしたら、小沢氏勝利の場合、民公連携の筋書きが石井議員には見えているのかも知れない。そんなことを勝手に推論してみると、村木さんは、とんだ巻き添えになってしまったわけで、本当にお気の毒なことではなかったかと思う。しかし、今回のこの事件もパンドラの箱は開かれないはずである。

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小沢総理 属国保身勢力に負けるな

それにしても、この国はどうかしている。選挙などと言うものは開票されて初めて結果がわかるものであるにもかかわらず、最初から、すべての勢力が、菅優勢、政治と金のオンパレード一色である。おまけに、この代表選中に、しかも北海道遊説の前日に鈴木宗男氏の収監を発表するとは、公平さがまったくないばかりでなく、何としても小沢総理実現を阻止せねばとの怨念ばかりが感じられる。鈴木氏の場合も贈賄側は、贈賄の意識は、まったくなく、それもすでに時効であり、金額も合計で1100万円で、こんな内容で政治家を刑務所に送るなら、おそらくは半分位の政治家を刑務所に入れなければ不公平である。政治資金を貰っている政治家は大部分であると思うが、帳面に書いていない金は勿論のこと、重箱の隅をつっけば皆、虚偽記載であろう。窃盗や詐欺で得た金ならともかく、政治献金が合法である以上、無理な職務権限の、こじつけもいい加減にしろと言いたい。多くの国民は、水戸黄門や遠山の金さんのファンであり、そしてそれを見ているから、検事や裁判官、更には、それを伝える瓦版屋は正義だと信じて疑わないのであるから、この勢力にやられては、まさに「九仭の功 一簣に欠く」の諺の通り、いままで積み上げてきた努力や成果が一瞬にして水泡に帰してしまうのである。一歩下がって小沢総理誕生が国民のためになるかならないかは、まだわからないはずであり、政治の裏も表も知り尽くしている、政治歴41年の小沢氏なら米国とも対等に語ることが出来るのではないかとの国民の思いも強いものがあるはずである。誰が見たって、一ドル83円では、菅総理が世界から舐められているのがよくわかるし、鳩山氏も菅氏も、沖縄問題では、結局ゴメンナサイでは、私でも総理は出来るとの思いである。日本は正確には、この戦後65年間は、米国ロックフェラー支配下の官僚社会主義国家であり、これを打破しない限り日本国民は解放されないのである。過去には、田中総理を筆頭に、何人かの日本の政治家が、これを打破しようと試みたが現実の壁は厚く、次々と葬られてしまったのである。そして、最後に登場したのが小沢氏なのである。47歳で自民党幹事長にまでなった小沢氏が何故、総理になりたがらなかったかと言えば、葬られる恐怖が常にあったからである。政治の地獄を嫌と言うほど見ている小沢氏にとって、総理と言う矢面に立つことは苦渋の選択であったはずである。予測通り代表に就任すると、誰でも知ってる、古い話の陸山会の土地購入で因縁をつけられ代表を辞めざるを得なくなったのである。目の前で総理になることを阻まれ、今度は、馬鹿の一つ覚えの脱小沢と言う空念仏で攻められてしまったのです。小沢氏の支持勢力が、十人位ならともかく、150人も小沢派がいるのに脱小沢では、民主党の党運営がうまく行くはずがありません。菅総理も石田三成と一緒で、人の褌で相撲を取らねばならない立場ですから、脱小沢で求心力をつけるしかなかったのでしょうが、見ている限りでは、見えてくるのは権力への保身ばかりで国民にとっては誠に迷惑な話です。クリーンなんてものは目新しいものではなく、田中総理の逮捕を了承した三木総理もクリーンのみが売り物でしたが、政治家としては何も仕事はしてはおりません。清掃業ならクリーンが命でしょうが、政治家は清掃業ではありません。政治家の命は、何と言っても国民を幸せにするためには、たとえ殺されたって、一歩も引かない、強い指導力と実行力なのです。役人では限界があるのです。その頂点に立つのが総理なのです。一度、小沢氏の手腕に賭けてみようではありませんか。小沢氏の、その剛腕から投げ出される160キロの剛速球で、属国保身勢力を打ち砕き日本の真の独立を目指して頂きたいと思います。

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