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2010年12月

今年も有難うございました、どうか良い年をお迎え下さい

今年も色々ありましたね。さて、来年はウサギ年です。日本の国も、もういい加減にウサギの様に飛び跳ねてみたいものです。正確には60年に一度回って来る、辛卯の年で、この120年以内では、明治24年と昭和26年が、辛卯の年である。歴史的なもので振り返ると明治24年5月11日に、ロシアの北方領土問題やシベリア鉄道の対応に憤った、津田三蔵巡査がロシア皇太子にサーベルで斬りつけた大津事件起きている。60年後の昭和26年4月11日には、朝鮮戦争の対応を巡って、GHQ最高司令官であったマッカーサー元帥がトルーマンに解任されている。それから60年が平成23年の辛卯の年となる。日本の現状を見ると明治24年と昭和26年と同じものが見えてくる。ロシア大統領の北方四島視察は、間違いなく日本の愛国者を怒らせている。昭和26年のマッカーサー解任劇は事実上の進駐軍の撤退であるにも関わらず、未だに沖縄の米軍を筆頭に在日米軍の存在が日本国民とのトラブルになっている。今の時代に事の善悪は別として、津田巡査の様な気骨のある人間が日本にはいないとは思うが、時代の背景としては、明治24年も昭和26年も、来年と同じ匂いがする。ロシアや、米国や、中国の圧力に屈しない日本の強さを求める外交を来年こそは展開しなければならないのではなかろうか。菅総理も褌をしっかり締めて、小沢氏の協力も得て、それこそ消費税ではなく、日本外交そのものを自民党との大連立で成功させなければならないのである。日本の指導者皆様の、ご健闘を祈ります。頑張って下さい。これが今年最期の私のお願いです。

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成田山の初詣は止めることにした

私の守り神は不動明王様、そんなご縁か京成電車で、長い間初詣は成田山に参らせて頂いていた。しかし今回の海老蔵事件で成田山に行くのが嫌になってしまった。海老蔵さんの屋号は成田屋です。私は、よく成田山にお参りをしてから、海老入りの天ぷらそばを食べていた、お店の名前は成田山にある海老屋で、まさに海老づくし。それと気になるのが来年の3月末まで市川海老蔵さん関係のイベントも行われている。何だか、成田山は市川家のためにあるような感じがして来て、すっかり興ざめしてしまった。別に成田のお不動様が嫌いだと言うわけでもないのだろうが、坊主が嫌になれば、見ていて、着ている袈裟まで嫌になるのと同じ心境である。そこで、今年からは初詣は別の、お不動様に行くことにした。フト思い出すと、今から30数年前から、ある人から頂いている財布の中の、お不動様の、お守りに気がついた。お守りを取り出して、あらためて拝見すると、それは赤坂不動尊のお守りである。よく考えてみると、今まで私が元気で生きてこれたのは、この赤坂不動尊様の、お陰だったのです。それをわざわざ勘違いして成田山まで行っていたのかも知れません。お不動様の、お心は一つであると思いますので成田山も、有難いところであることは、よく理解できますが、赤坂不動尊様に不義理をしていたことも事実なのです。ですから来年からは、初詣は赤坂不動尊に行くことに致しました。私の筋違いを気づかせて頂いたのが海老蔵さんの事件だったかも知れません。その点では、海老蔵さんに感謝しなければならないと思っています。

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小沢氏も海老蔵事件並みの、したたかさで世界の権力者の交代を待て

珍しい示談である。透明人間の様に姿の見えない被害者とされているリーダーが突然、海老蔵さんには殴られていないと弁明。逮捕されている被疑者も海老蔵さんの被害者としての供述を容認。そして示談金なるものも存在していない。それでは、この長い期間のゴタゴタは一体何だったのか、その闇が明らかにされない限り、すべて裏側で処理されたと素人でも思う。すべては何があろうととも歌舞伎役者としての海老蔵さんを守るとの一念がその処理結果の答えが最初から存在していたと言う事なのであろう。普通の市民が、こんな喧嘩傷害を起こした場合には、こんな珍しい示談は出来ないはずである。リーダーとは面識はないが電話でやりとりをしたことがあることを思い出したとは、いささか無理な苦しい弁明である。弁護士さんと、よく相談しての記者会見であったと思うが、見ている方は海老蔵さんは、やはり役者だとの印象の感は否めない。それはそれとして、このしたたかさは見事なものである。小沢氏も検察不起訴にもかかわらず、濡れ衣で、いつまでも責められているわけであるが、この海老蔵サイドの、したたかさは見習わなければなるまい。小沢氏に権力を握らせると、既存の勢力が排除されるとの危機感から、寄ってたかって攻撃を仕掛けているが、小沢氏は、あと一年の辛抱である。2012年になれば世界の権力者がディビットロックフェラー氏から、小沢氏の盟友である、甥のロックフェラー四世氏に代わる。現在の日本も菅内閣も、今まだ、日米対等を目指す小沢氏排除のディビットロックフェラー氏の管理下にある。この人に逆らって生きながらえた日本人はいない。小沢氏が生き残れるかどうかの初めての人物である。とにかく小沢氏も海老蔵さんを手本として、この苦境を凌がねばなるまい。凌げば、小沢氏が権力を握ることが出来る。

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東国原氏は青島都知事の二番煎じ

誰でも立候補するのは自由だが普通の都民としては、いい加減に政治をバラエティー番組の延長にすることは止めて頂きたいと思う。政治は政治番組でやってこそ真面目な深い論議が出来るものであり、政治家をタレントと同列に扱うようなテレビ番組に出演させ一国の総理大臣ですら最近は軽くなり過ぎている。軽いと言うのはどういうことかと言えば、それは親しみではなくコメディアンと同じ目線で多くの国民から見られていると言うことなのである。最近はロクな政治家しか居ないから仕方がないかも知れませんが、少し前までは大臣、代議士と言えば重みのあった存在だったのです。日本国のそれぞれの分野で頂点を極めた人が、最期の仕事として人々から政治家として押され、なられたものだったのです。それが今はどうでしょうか。あたりを見回すと歌舞伎と一緒で、苦労知らずの世襲議員や、その辺のあんちゃんや、おねいちゃんが代議士になっているではありませんか。勿論、戦後教育で腑抜けにされてしまった、選んだ国民がどうかしていると言えば、それまでですが、それにしてもひどすぎます。大人の漫画の青島都知事やパンパカパーンの横山大阪知事が悪いとは言いませんが、それにしても知名度があると言うだけで、およそ本業とは無縁の世界の方の様な気が致しました。宮崎県知事をやられたとは言え、見ている限りでは宮崎県の優秀なセールスマンであったことは認めますが、東国原氏の根底にあるものは、やはり芸人です。芸人だからこそ簡単に宮崎県知事を辞め都知事選に鞍替えすることが出来る神経をお持ちなのです。挙句の果てには自民党総裁とまで、おっしゃたのですから、この感覚はコメディアン、芸人でなければ言えるセリフではありません。コメントを求められた笹川 尭氏が「あほらしい。」と答えられるのも無理もありません。政治を芸能番組にする程、都民は馬鹿ではないはずです。それこそ青島氏や横山氏が何をやったのか今でも思い出せません。青島氏が何かを中止したことは覚えていますが、それ以外のことはわかりません。政治家としての力量は裕次郎さんのお兄さんの方が圧倒的にあります。舛添氏や蓮舫氏も出てこられるかも知れませんが、どうも今一つ魅力がありません。そこで、民主党は思い切って、小沢氏に都知事選挙に出てもらえば、自民党は、慌ててビートたけしさんや、みのもんたさんを都知事選に差し替えてくるかも知れません。これにアントニオ猪木さんやモハメッドアリさん、そして朝青龍関や海老蔵さん、更には、麻木さんや、大桃さん、山路さんまで加われば、東国原氏も真っ青になるでしょう。どうせやるならこれ位の豪華メンバーで都知事選をやらなければ、青島都知事の二番煎じで終わってしまう。デタラメもここまでやれば立派なものになることは間違いありません。

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消費税アップのための連立だと、そんな不正義を許してはならない

消費税増税の話をすると選挙に負ける、だから民主党も自民党も消費税増税が出来ない。それでは税金が足りないから連立してしまえば互いに選挙に影響がなく落選の恐怖から逃れることが出来る。こんな論議を、いけしゃあしゃあとしている民主、自民の馬鹿ども、お前ら全員地獄に落ちろ。てめえ達はぬけぬけと数億円の給料を貰っておいて国民にはカップラーメンばかり食っていろと言うのだから、もう日本国民は選挙など行かずに政党政治など即刻廃止して、役人とオンブズマンで、この国の運営に当たった方が、ためになるし経費の削減にもつながる。消費税アップも国民生活が豊かなら許されるかも知れないが、年収200万円以下が3割を超え、役所の計算によると年金生活者も毎月の年金が26万円ないと赤字となり貯金を切り崩さないと老夫婦二人が生きてゆくことが出来ないそうである。税金は文句が言う事が出来ない弱者から取るのが一番良い方法であることはよくわかるが、そんなことは男がすることではない。弱いものいじめは男として一番恥ずかしいことなのです。権力を握る政治家と官僚が大連立で結託して、物事をすべて決めてしまおうとする、やり方は弱者は皆死ねと言っているようなものです。こんな横暴がまかり通っていいはずがありません。それよりも、まずやるべきことは政治家や役人の給料を半分にすることです。半分にしたって年収200万以下になることはないはずです。公に生きるものは、全ての尺度を国民生活の底辺に置かなければなりません。日本国民の誰一人として見殺しにしてはなりません。全ての日本国民を救ってこそ生きた政治なのです。そしてそれでも足りなければ政府紙幣を発行することです。民間の日銀券とは違って政府紙幣なら国民が所得税で利息を払う必要もなく、政府も苦しまなくて済むものなのです。菅総理も暗殺を恐れてはなりません。菅総理の肖像画入りの一万円札の政府紙幣を百兆円も配れば財政赤字など直ぐに解消です。紙とインクさえあれば一万円札が25円で簡単に出来るのです。もし、それがダメなら次なる手段は日本の円を暴落のドルに変わって世界の基軸通貨にしてもらうことです。円が世界の基軸通貨ならどんな大不況が来ようが日本国民は安泰です。いつまでもドルばかりに美味しい思いをさせておく必要はありません。それこそ、これを民自大連立で奪い取れば、国民は拍手喝采です。それを消費税アップの大連立だと言うのですから、冗談は顔だけにしてもらいたいと思います。菅総理も世界を相手に、臆せずに、意地と度胸を晒しに巻いて頑張って頂きたいと思います。

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ロシア係官への賄賂、そんなことは日本国民は皆、知っていたこと

今日の読売新聞のトップ記事。

北方領土周辺海域の日本漁船は命がけで漁をしている。一つ間違えばロシア警備隊からの機銃掃射を受けて命も落とす。それに対しても日本政府は賠償請求も出来ないのが実状である。わかりやすい話が、北方海域には暴対法は存在せず日本の治安当局が当てにならないので、感心しないことは承知の上でロシアのマフィアの様な人達に、縄張り代としての、みかじめ料を払って魚の商売をさせて頂いていると言うことなのである。何しろ相手は、賄賂を堂々と要求するロシアの暴力団みたいな皆様で、因縁をつけられたら何をされるかわからない恐怖が日本漁民にあるわけですから裏金を払うなと言う方が無理なことなのである。それは事実上、必要経費みたいなもので今更脱税と言われても北海道の漁業会社も困るはずである。これが、昔からロシアから魚を買っているとの噂の正体である。沖縄は長い間、政府が米国との密約などと称して裏金を払っていたわけであるが、北方領土は民間まかせであったわけであるから、ある面では北海道の漁業関係者は気の毒であったと思う。日本は経済大国などと言われて久しいが、一皮むけば戦後65年経った今でも敗戦国のままで日本国民の屈辱は解消されてはいない。日本の政治家、しっかりせよ。

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社民党との再連立で怒られた菅総理

迷走する菅総理、再議決の数が足りないので慌てて社民党と再連立を組んだものの、又米国に怒られてしまった。わかりきったことだが、沖縄基地国外移転を主張する社民党を米国が歓迎するはずがない。米国に逆らえば菅内閣など直ぐに潰される。これで又慌てた菅総理、今度はたちあがれ日本との連立だと言う。もう、ムチャクチャにも限度がある。靖国神社に参拝される、平沼代表と在日の色濃い菅政権が連立を組むことなど日本国民が許すはずがない。自分の政権維持のためには、染色体が異なる動物とも情交を結ぶような行為は神の逆鱗にも触れるはずである。たちあがれ日本も、このままでは衰退の一途と判断されたのかどうかは知らないが喉が渇いたからと言って、体質に合わない水を飲んでは喉は潤っても身体を壊すことになってしまう。菅総理は大きな勘違いをされている。それは反小沢勢力は自分の味方だと思っていることである。これはとんでもない誤りで、菅総理を尊敬し菅総理が素晴らしいから従っているのでも何でもない。単に今は、菅総理を担いでおいた方がよいと思っているに過ぎない。その証拠に、小沢氏の様に熱烈な支持する政治家が菅総理側には見えない。これでは、いざと言う時には勝てない。仙谷官房長官を失うと自分が追い込まれると考えているのであろうが、それは見当違いで、仙谷官房長官を外した内閣改造をやれば必ず民主党はまとまる。それこそ菅総理の安定政権が続く。実力者小沢氏を排除するよりは、味方につけて、菅神輿を担いでもらえば、まさに鬼に金棒である。中曽根氏の様に、田中派の皆さんに中曽根神輿を担いでもらっていたからこそ、今日の中曽根大勲位が存在されているのである。

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麻木・大桃のバトルは海老蔵事件を薄めるためのヤラセかな

芸能人やタレントの浮気や痴情関係の、もつれは日常茶飯事のことで別に今回の様にマスコミで大騒ぎをする程のものなのか首を傾げたくなる。ましてや失礼だか、さほど大物タレントとも思われない、お二人を全マスコミで追うのも変な話である。男女のスキャンダルなら、もっと大物がたくさん居られると思うのは私ばかりではあるまい。とかく芸能人やタレントは人気に陰りが出ると離婚やゴシップで再び注目を集めようとするのが常套手段である。押尾事件もそうだったが、押尾事件を薄めたものが酒井法子事件である。これで全マスコミは、酒井法子事件に集中し、押尾事件のピントが外れたのも事実であろう。酒井法子事件も、関係者が急いで作り上げた事件、そう勘繰られる臭いは十分にある。だから酒井法子が引退するわけはない。そこで、この、お二人のバトル、そして二人の間に立つ、男性の「私が悪い。」発言にも、どうも役者のような演技が感じられる。マスコミ上層部からの指示があれば取材陣は嫌でも殺到せざるを得ない。人の亭主を取った取らないの話でこんな大ごとになるのなら、テレビも他の放送をする枠などなくなってしまうと思うが如何。当然、海老蔵事件も遠のくであろう。しかし、これは作家としての私の推測である。推測はあくまで推測であるが、得てして事実は小説よりも奇なりと言う場面もある。もし、筋書きを描いた人が居られるとすれば、その人は、おそらく今頃、ニヤニヤと笑っているはずである。

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長島一茂さん大丈夫なの

電車の中吊り広告に目がいくと長島一茂、脅迫逮捕のアサヒ芸能のドキッとする記事。思わず駅売店でアサヒ芸能を買い求めて読むと、お父さんである長島監督の記念品グッズ等を長島監督の大ファンの方に自分勝手に売っているとの内容。どうやら、その方は膨大な数の長島コレクションを、すでに、お持ちの様で、長島博物館を開いて入場料収益を上げたいと思われるのも無理からぬこと。ところが、こんな動きに待ったをかけるのが売り方の長島一茂さん。どうやら、お父さんや、他のご姉妹が知らない間に売ってしまわれた様である。所有権は、すでに相手側にあるので、相手の方が何をしようと自由だと思うのだが、それをとやかく注文をつけることが脅迫になるかどうかと言うことであろう。それと問題なのは、相手の方が長島コレクションの買い取り内容を税務申告をしているのに、長島一茂さんは、売却利益を税務申告していないとのこと。金額が、億単位となると忘れてましたでは済まされまい。長島家の家庭内のことは、よくわかりませんが、お父さんが、ご健在なのですから、お父さんのものは、お父さんの意思が優先するのは当然のことです。テレビのコメンテーターとして立派なことを言わなければならない立場にあるわけですから、それこそ対応を誤ると命取りになると思われます。

追伸 そうでしたか。・・・・・・・・。アサヒ芸能の堀口編集長が亡くなられましたか。昔、長綱さんとも、ご一緒の宴席で、お世話になったことがありましたね。私も、警視庁広報課当時、徳間社長にも怒鳴られたことがあったりして、あの当時が懐かしく思い出されます。残念ですね。 ご冥福をお祈り申し上げます。

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菅総理側の負けだな

全会一致でなければ証人喚問など出来ない。これだけ小沢氏側の議員がいる以上、それは不可能である。仙谷官房長官が、さかんに菅総理のリーダーシップを褒めてみても肝心なところがダメでは、菅総理は総理の器ではないことが歴然である。小泉内閣以来、総理の任命基準が根も葉もない大衆迎合の、わけのわからない支持率にあるものだから実力総理が日本では一人も育っていない。これは時代の要請ではなく、人を束ねる力量は人徳と胆力と財力の背景があってこそ生まれるもので、選挙の顔としての価値がなくなれば引きずりおろされるでは、総理が毎日変わっても不思議ではない。失態続きの菅総理も間もなく、その憂き目にあう。菅総理が賢ければ、小沢、反小沢両勢力をうまく調整しながら政権運営をすれば済むものを、政権浮揚は小沢攻撃などと、タコが自分の足を食べて生き残るような禁じ手を使うから、国民から見透かされてしまうのである。すでに検察はギブアップしていると言うのに、戦後から長い間、米国石油利権屋にお世話になっている大手マスコミの尻持ちを菅執行部がしていると言うのが真実ではなかろうか。何度も地獄を見てきている小沢氏に失うものは何もない。菅総理と違って自分が総理に執着する気もない。いざとなれば、与謝野氏だろうと舛添氏だろうと、みんなの党の渡辺氏だろうと、状況によっては誰でも担ぐ気持ちのはずである。菅総理に残されたカードは、とにかく問責決議の出た仙谷官房長官に一度、表舞台ら退いてもらい、そして小沢氏側も味方につけることである。そうすれば公明党との連立もスムーズに運ぶ。自民党は、民主党が早く分裂してくれないか、それを楽しみにしているだけなのである。しかし、こんな政党政治では、国民はアホらしくて誰も投票には行かない。日本の国は選挙のやりすぎで、税金の無駄遣いは、もういい加減にやめろと言いたい。

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海老蔵さんも朝青龍と同じように引退した方が歌舞伎界のため

今の世の中で一番欠けているものは潔さのなさである。私も62年生きてはいるが、思わず「お見事」と声が出た日本人は数少ない。事の善悪、論評は別として、世間で名が知れていた、お人で、思わず唸った方は、三島由紀夫氏と最近では野村秋介氏である。主義主張のため、男の責任の取り方としては、お二人の潔さには敬意を表するばかりである。事の推移を見ている限りでは、海老蔵さんにも、この潔さがない。朝青龍事件とは違って、海老蔵さんは一方的な被害者であるので引退などと馬鹿なことを言うなと叱られるかも知れないが、歌舞伎界に迷惑をかけた事実は消えるものではない。水面下で、いろいろな動きがあるとの、つまらぬ噂を払しょくするためにも、ここはスカッと引退した方が海老蔵さんの男も上がる。被害者だろうと加害者だろうと、そんなことは二の次の話しで、世間をここまで騒がせた事実だけで、引退の二文字に値するものである。取り巻きの耳触りのよいゴマすりに慣れてしまっている海老蔵さんには、本当の庶民の声がわかるはずもないが、庶民の感覚から、かけ離れていた世界で慢心遊興していたことは誤りではあるまい。今後一切過ちは犯しませんと弁明しても、大見栄を切るのが歌舞伎のはずである。格好の悪いことは、最期まで、格好が悪いのです。朝青龍と同じように潔く引退された方が格好がいいはずです。「奈落から、引退こそが、せり上がる」これが、本当の花道だと思います。

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菅総理の責任を小沢氏に転嫁する民主党執行部の情けなさ

何の方針も持っていない、行きあたりばったりの、その場しのぎの菅総理。輿石氏の言われたように、繰り返しばかりの壊れたテープレコーダーとは的確な表現である。内政、外交のすべての失敗を逆転で補てんするには馬鹿の一つ覚えの小沢攻撃の妄想しかないと思い詰めているのであろう。寄せ集めの民主党、政権を取ってからの分裂は予測されていたことではあるが、野党ならともかく与党が分裂するのだから、お笑いである。普通、人を束ねるトップの座にある者は、どんな組織と言えども、好き嫌いはどうあれ、組織内の人間は敵側からの攻撃に対しては、必ず守るべき筋合いのものなのである。それを支持率アップには、同じ党内の人間を人身御供として差し出さなければ、どうにもならないとは、とても日本のトップにある人がすることではない。菅総理が本当の男なら、この民主党の体たらくは、すべて私の責任でありますので、ここで潔く総理を辞任させて頂きます。人心一新とはなりますが、どうか国民の皆様、必ず期待に応えられるよう頑張りますので、今後とも民主党を宜しくお願いを申しあげます。と涙の一つも見せれば、民主党の支持率は一気に回復するはずである。それを、たかだか一兵卒の一人の政治家の責任に転嫁しようとするのですから、こんなことは子供のイジメの世界でもしないことである。そもそも民主党はオーナーであった鳩山氏が金を出し、経営手腕の高い小沢氏が手助けをして、政治会社のトップに躍り出ることが出来たのである。その最大の功労者である、お二人を日本管理委員会からの圧力があるにせよ、寄ってたかって排除しようとする手法は、人としても許されることではない。しかし、事ここに至っては致し方が無い。権力が執行部にある以上除名されれば小沢氏は民主党を割るしかない。小沢氏に恩義のある者は、つまらぬソロバンなど弾かずに仁義はしっかりと守るべきだと思う。まぁ、150名とは言はないまでも、せめて、日本の真の独立のために、100名位の赤穂浪士が出れば、それこそ国民は拍手喝采を送るであろう。

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海老蔵事件とバス襲撃事件とは同じ土壌

若者に夢が見れない社会になってしまった。貧しくても辛くても苦しくても、若さがあれば努力すれば、それを打ち破ることが出来る。教育の現場でも、それを教え若者も、それを信じて、たくましく生きて来た時代が少し前まであった。高齢者ならば僅かばかりの年金があるので、5万、10万のアルバイトの仕事でも生活は出来る。しかし家族を養い、ましてやこれから30年、40年をフルタイムで働こうとしている若者にとって、5万や10万のアルバイトの仕事などで人生を過ごせるわけがない。一度、失業などしてしまうと新たな仕事は条件が次々と悪くなる。ここに挫折が生まれる。孤独になった若者は自殺を選ぶ場合もあるが不良にはなれない真面目な若者が、時として、信じられない無差殺人、無差別傷害事件を数々起こし始めている。一方、自分に自信のある挫折した若者は不良となる。海老蔵事件を起こした若者は、精神的にも体力的にも強いので不良の道を選んだと思われる。長谷川 伸さんの名作「瞼の母」の中での番場の忠太郎のセリフは、「親に、はぐれた小僧っ子が、グレたを叱るは、それは無理、遅まきでござんす。」は、一人ぽっちの強い子供が、やくざ渡世に身を置くのは致し方のないところを言い表しているのである。堅気の世界で生きていきたい若者も、それが、かなわないとなれば、不良の世界に身を投じるしかないとの選択を、一概に責められるものではないと思われる。そして不良の世界にも入れない弱い若者が、無差別襲撃事件となっていることが見て取れる。しかし、不良の世界も価格を下げなければビジネスが成り立たない様で、外国人との偽装結婚も以前は、100万円位が相場であったものが、今は20万円位だそうである。大久保あたりの立ちんぼ売春の縄張り代、5000円を払うのも、今は客が少なくて大変で、客を必死で求めるために外国人売春婦も、ついついコンビニ並みの24時間立ちんぼ営業をせざるを得ないそうである。どこの職場も合法、非合法を問わず過酷な激務となっている。民主党になって、いくらか生活が楽になるかと思ったが、自民党時代より国民生活は苦しくなっている。剛腕小沢が、世界の権力者にお願いして、政府紙幣の発行を了承して頂いて、100兆円も印刷して国民にバラ撒いてもらえば、国民も無理をしなくても済むことになり、海老蔵事件も、無差別襲撃事件も起きなくなるはずです。家庭や社会の暗さの中から、アウトローや犯罪者が生まれることは間違いないことなのです。

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離党しなければならないのは菅総理と仙谷官房長官

舞台が何度も司法の場に移っているのに説明責任もへったくりもない。それこそ柳田元大臣のお粗末発言ではないが、法と司法手続きにより粛々と行われているでオシマイの話である。司法の手にあるものを外野がとやかく因縁をつけることは、政治場面での小沢氏の発言が司法の独立を侵すことに繋がりかねないことであり、菅内閣の政権浮揚の手段としての小沢排除には、もはや同じ柳の下にはドジョウはいない。菅内閣の最大の失態は自民党と同じ政党になってしまったことである。民主党が政権を取れた理由は消費税アップにより国民を苦しめなくても、政治主導により官僚組織に斬り込み国民の財源を取り戻すとの主張にあったわけである。自民党政権下の構造改革には限界があり、あらゆる面で、しがらみのない民主党が政権を取るしか方法はないと国民は思い、民主党に政権を与えたのである。そして外交的には、対等な日米同盟を目指して、本来なら鳩山、小沢ラインで、この大方針を実行しようとしたところが、案の定、妨害を仕掛けて来たのが米国大使館内にある日本管理委員会である。剛腕小沢一郎氏は中国に接近し、米国と対等な立場を築こうとしたのである。鳩山元総理の北東アジア圏構想の背景には、戦後65年間、500兆円にも及ぶ、米国債なる紙屑ばかりを買わされる米国隷属の政治から脱却しようとしたことにあったのである。しかし、やはり反撃は強烈であった。小沢代表が降って湧いて来たような政治資金の話で一兵卒にされ、沖縄基地問題で鳩山氏が血祭りにあげられてしまったのである。それ以後は、左翼であったにもかかわらず菅、仙谷体制が日米合意優先、消費税増税、米軍沖縄基地存続、挙句の果てには自民党との大連立まで模索するありさまでは国民が民主党にも愛想を尽かすのも当然です。政治不信も頂点に達しており、国民は政党政治に失望さえ感じているのが実状である。自民党も保守とは、日米同盟のことだと馬鹿なことを言い続けるばかりであり、本当の保守とはヤルタ、ポツダム体制の打破にあるのである。残念ながら今の日本の政治家の中で、日本の自主性が発揮できそうなのは小沢氏だけなのである。2012年には、小沢氏の盟友、ロックフェラー四世が世界の権力者となる。民主党の両院議員総会が開かれれば、離党しなければならなくなるのは、菅総理と仙谷官房長官であろう。

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小沢氏の言う2012年に世界の権力者が変わるとは

普通の人は知らない、世界の真の権力者とは一体どなたなのか。それは、わかりやすく言えば米国大統領を決めたり暗殺したり、日本の総理大臣を任命したりすることの出来る人である。現在の世界の権力者は、小沢総理誕生にNOを突き付けている人である。だからこの人に権力がある限り小沢氏は政治の表舞台に立つことは出来ないし、もし無理して政治の表舞台に出るようなことがあれば暗殺される危険性すらある。小沢氏自身それをよくわかっているはずである。しかし平家物語の通り諸行無常は世の常であり、世界の権力者といえども人の命には限りがある。だから間違いなく2012年には新たなる世界の権力者が誕生する。実は、この新たなる権力者は小沢氏の盟友である。現権力者の勢力は何とか権力のあるうちに小沢氏を葬ろうとして必死である。残す期間は一年余り、小沢氏は何とか凌がなければならない。そして権力者が交代した時、巣鴨プリズン以来の傀儡勢力は、小沢氏の復権によって粛清される。官僚も司法もマスコミも指導部の総入れ替えである。今まで一人も逮捕されたことのない政治勢力からも次々と逮捕者が出る。沖縄の米軍基地もなくなる。あと少しの辛抱だと思っている。世界にインターネットで流されている機密情報の数々も世界の権力者が変わる前ぶれだと言える。現権力者のお陰で喰わせて頂いている皆さんにとっては、根も葉もない政治と金の因縁で小沢氏の政治生命を断たなければ、自分達が殺される場面が来てしまう。普通の国民には世界の裏はわからない。

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海老蔵事件、現時点では相手側がビビっているな

急な会見中止。あれっと思うのは私ばかりではあるまい。おそらくは海老蔵サイドから何らかのアプローチがあると待っていたがナシのつぶて。示談は水面下で不都合なことが表に出ないから価値があるもので、だから金額も高くすることが可能となる。会見するぞ、会見するぞと揺さぶりをかけてみたものの、この作戦に海老蔵側が乗ってこないとなると又作戦変更であろう。真面目な被害者ならば示談云々の風評が出る前に警察に診断書を直ぐに提出するはずであり、それから話し合いとなり、そこで示談ならば、示談となるのが普通である。それを見ている限りでは駆け引きが先行しているものだから、ドタキャンとなる。海老蔵側が被害者一筋で押して来る以上、法的には診断書を提出して争えばと思うのだが不可解である。そこで、どうもこのドタキャン作戦の裏には二つの推論が出来る。一つ目は、海老蔵側が立場上、被害者なら被害者で結構だから、それでも内緒で示談金を頂戴ね、と言うことである。会見で被害者と発表してしまえば、この作戦は実行できない(あるいは話がついていたりして?)。二つ目は、争うと言うことを明確にしてしまうと身の安全が危うくなるとの恐れである。関東連合は暴力団ではないにしても不良集団と解釈されている。不良の世界は不良が一番よく知っている。交通事故で、当たり屋と言うビジネスがあるが、金を持っていそうな人間を見つけると、美人局や示談屋と言う仕事も生まれる。仮に海老蔵氏が狙われてやられたと主張すれば、組織の解明が行われる。昔、竹下登氏が皇民党に褒め殺しを受けた際に、佐川急便の渡辺社長が金丸氏に「毒には毒をもって制さなければなりません。」と言って、稲川会の石井会長に褒め殺し中止を依頼して解決したことがあったが、同じように裏社会の大組織が動く可能性は十分にある。不良集団は、これが事実となれば間違いなくビビる。結果は、どうなるか私にもわからないが、おそらくは相手側は診断書は出さないと思われる。間違っていたらゴメンナサイ。許して下さい。

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小沢一郎氏の本当の敵は

小沢氏の政治的力量からすれば、菅氏や仙谷氏などは屁みたいなものであろう。ところがいつもの様に、虎の威を借る狐の如く、菅氏や仙谷氏の後ろにはGHQが控えている。これが一筋縄では行かない。何しろ地検も大手マスコミもすべて意のままに動かせるものだから、流石の小沢氏も窮地である。日米対等を目指した鳩山、小沢ラインではあったが、田中総理と同じように葬られようとしている。反安保闘争等で、ご活躍された菅氏と仙谷氏が日米合意優先だとか、尖閣事件の柳腰に続いて、沖縄基地問題は甘受して頂きたいとか、耳慣れない言葉ばかり使うものだから誰もが目を白黒させる。思いやり予算もそのまま継続だし朝鮮有事の自衛隊派遣もOKだと言うのだから、まさに自民党もビックリマンチョコレートであろう。地検が二度も不起訴にした無実の小沢氏を、どこの馬の骨か、わけのわからない検察審査会のメンバーで起訴するもんだから、これもGHQの差し金かと素人でも勘繰る。それを又、貧乏くじを引いた岡田氏が、何の意味もない政倫審だと騒ぎたすのだから、お笑いである。これもGHQ指令の一環か。驚いたのは、公明党までが仏敵、菅、仙石両氏に加担して、小沢氏に攻撃を開始したことである。と言う事は、公明党もGHQの支配下と言うことか。しかし、田中総理の修羅場を見ている小沢氏が、おいそれと敗れるはずはない。こうなれば、本当の敵に対して、小沢氏の持つ世界のネットワークを使って反撃に転ずればよい。中国も結構だが、それよりもロックフェラー四世なら小沢氏に救いの手を差し伸べてくれるはずである。小沢氏が、石油戦争利権屋の攻撃から身を守るためには、環境利権のロックフェラー四世の更なる助けが必要である。国際金融財閥に対抗するには、他の国際金融財閥の力を借りねばなるまい。

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大連立とは菅、仙谷民主党と自民党清和会の連立のことです

要するに、今まで通りの米国石油勢力の利権を守るためには、日本のイエスマン勢力の連立がどうしても必要なだけなのである。そのために一番邪魔なのは小沢一郎氏なのである。だから、いつまでも政治と金なのです。日本の国民のためでも何でもありません。読売新聞は米国筋の新聞みたいなもので渡辺会長が連立に夢中になるのも当然なのです。大連立は、安全保障のため、安全保障のためと言うが、よく見ると安全保障と言うのは単に米国側の都合のことであって、日本としては全部グァムに行ってもらった方が有難いのである。ところが密約は、沖縄全島は米軍が基地として永久に使用するでは、その密約を知らなかった鳩山総理もゴメンナサイと言って辞めざるを得なかったのです。そんな関係が日米同盟であり、日米合意の真実なのです。日本の独立を目指す自主防衛確立のための大連立なら、国家の根幹にかかわることですから大連立の意義もわかりますが日頃からCIAの手先みたいな人達の大連立の動きでは、ちよっとした人には直ぐに見抜かれてしまいます。消費税と一緒で、国民のためでも何でもない安全保障の偽りの大義名分で菅、仙谷民主党と自民党清和会の大連立など断じて許してはなりません。

このブログを書いていたら法人税5%減税だそうである。こんなものに喜んでいるのは超大企業だけで、大半の赤字会社は法人税など払いたくても払えないので、何の関係もないことである。そんなことよりも国民に負担のない政府紙幣を発行して、払わなくてもいいはずの所得税を廃止した方が国民は泣いて喜ぶはずである。大手マスコミも国際金融財閥からのスポンサー資金など受け取らずに正義の報道をしっかりやれ、馬鹿もいい加減にしろ。読売も朝日もダメだな。「噂の真相」復活せよ。

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世論調査は国民全部にしてこそ世論調査である

申し訳ないが多くの国民は政治も素人である。新聞やテレビの様子だけで政治を判断しているだけで、政治の裏世界の深い話など知る由もない。最近になって、やっと検察必ずしも正義にあらずとわかった程度で、マスコミが正義でないことなど知らない。そうでなければ正義でもない新聞を毎月4000円も払って読むわけがない。正しい報道だと思っているから金を払うわけで、それが正義でもない場合もあるのでは誰も買わなくなる。それと気になるのは何かと言えば世論調査の発表が多すぎると言う事である。どうも見ている限りでは各社、毎週やっているような気がする。トウシロウは、相当な数の国民にやっているのだろうと思っていたら、実施者は千人だと言う。冗談じゃない。これが国民世論だとされたら世論調査などどうにでもなる。失礼だが、私も62年生きているが世論調査など一度も受けたことは無い。にもかかわらず、この世論調査に含まされているとしたら、おい、いい加減なことするなと怒るのは当り前であろう。国の生殺与奪を決める立場にある政府の評判を、何の基準で選んだかもわからない千人で評価して正しいはずがない。ましてや、素人集団の国民の心理は、前もっての情報操作でどうにでもなることは、判り切ったことである。政治と金、政治と金、政治と金の小沢一郎、小沢一郎と、毎日々、これでもか、これでもかと報道しておいて、さぁ皆さん、小沢一郎氏は説明責任がありますかと、聞かれれば、百人が百人、ありますと答えるのは火を見るよりも明らかなことなのです。政治と金は、政治家全員に当てはまるようなことで、重箱の隅をほじれば政治家全員が説明責任が必要です。小沢潰しを前提としての政治倫理審査会、こんなものに小沢氏が出るはずがありませんし、そんなことよりも問責決議を受けた仙谷官房長官の辞任の方が民主党にとって大切なことなのです。本末転倒、無為無策で、事故連続の仮免許運転の菅総理の総理免許を取り上げることが、国民のためになることなのです。とにかく世論調査は、国民全部にしてこそ世論調査であり、千人では世論調査ではなく、単なる地域のアンケート調査でしかありません。天下のNHKも他の民放と同じ過ちを犯しては、国民にいらぬ動揺を起こさせる詐欺師と言われても仕方がありません。

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菅政権も、いよいよ大政奉還しかないか

私利私欲ばかりで国籍不明のロクでもない人間達が政治をやっているから日本国民の生活はいつまで経っても楽になれない。12月だと言うのにボーナスが出ないばかりでなく給料も貰えない会社が続出している。大學新卒でも安定した給料が貰える仕事がないのにその他大勢の職を失った人に毎月20万円以上貰える仕事があるはずがない。これでは家族は養えず、正常な男性の脳裏に結婚の二文字が浮かび上がるはずもない。少子高齢化は当然のことで、すべて無能な日本の政治家もどきの責任である。ロックフェラーのポチの日本の馬鹿な政治家達が、変動為替を容認し、終身雇用体制をぶち壊し、規制緩和なるものの外資の侵攻を許した結果が今日のこの日本のザマなのである。勤勉な日本国民も、眠らない24時間営業と言う過酷な勤務条件の下で、薄給で生きるには若い時でしか出来ないはずである。それを何とか民主党でと思った国民も甘かったのかも知れないがそれにしても、まったく期待出来なかったのだから情けない。せめて米国に、むしり取られる金ぐらいは少しは減らせるかと思ったが、これもとんでもない話で在日進駐軍はそのままで、名ばかりの日米同盟が優先と言うのだから、左翼出身の菅氏も仙谷氏も一度、脳の検査を受けた方がいいのではないかと思う。明らかに病気になったとしか思えない。外国人参政権容認の小沢氏を総理にするのも、どうかとは思うが政治家としての力量は、やはり一番であり、官僚にも外交にも十分な対応が出来るはずである。民主党の、つまづきは、やはり外圧としての小沢総理阻止に、菅氏や仙谷グループが同調してしまったことである。しかし、もはや手遅れであり民主党は仙谷氏を斬らない限り、亀裂の修復は不可能である。民主党も自民党も、職業としての政治家ばかりであり分裂するような根性もない。こんな人達に、いつまでも国の政ごとを任せていたら日本国民は皆、地獄に落とされる。仁徳天皇が、国民の竈の煙を心配されたように、私利私欲を持たれない陛下に日本国のかじ取りをして頂くしか、もはや他に方策はないと思われます。君側の奸が存在しない陛下と国民が一体となった政治をお願い申し上げたいと思います。失態続きの菅総理、最後くらいは、大政奉還をされて男の花道を飾って頂きたいと思います。

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海老蔵サイドの誤算

半端者が居る限り暴力団の仕事はなくならない。半端者は表沙汰に出来ないことを沢山抱えており、さりとてそれを解決しなければならず、ついつい裏権力のお世話にならざるをえないのである。普通に考えても海老蔵氏が初対面の相手にいきなり六週間の重傷を負わされるはずはなく、そんな堅気の著名人に対する明確な傷害事件を店の関係者が110番をしないのも不可解なことなのである。穿った見方をすれば、まず第一の誤算は海老蔵夫人が警察に通報してしまったことであろう。少し前の警察の対応なら幹部の判断で表沙汰にしない場面も考えられたが、事の善し悪しは別として今の時代は、いかなる組織も内部告発を恐れており警察官自身が自ら腹を括ることなど出来るはずがないのである。すべて言葉は悪いが、責任転嫁の原則で報告は、警察署で対応出来るものではなく、すべて上まで報告される。本部も報告された以上、正規の手続きで処理する。至極当然のことである。海老蔵夫人の感覚は普通であるのだが、ソロバンを弾くと、この警察通報が金の面では失敗であったと思われる。酒に酔っているにもかかわらずタクシーで自宅に帰って来た海老蔵氏の頭の中にはソロバンは働いていた。おそらくは酔って階段から落ちたとすれば、最悪の展開でも、示談金二、三千万円で済んでいたかも知れない。あるいは海老蔵氏も重傷を負っているので、示談金なども払わずに済んだかも知れない。この事件で歌舞伎筋も含めると損害は十億円位になるであろうか。裏権力に解決を依頼すると、腐れ縁となり関係を断つことは出来ないと言われるが、江戸の昔からの腐れ縁が簡単に断てるとも思えないし、この事件以外に海老蔵氏に弱みがないかと言えば、それは素人にはわからない。歌舞伎界の花形スターに重傷を負わせた事件、鶴田浩二襲撃事件と違って裏社会の最大組織が起こした傷害事件ではない。歌舞伎界と裏社会が無縁のものとも思えない。芸能社会の安全を定着させるために、一連の不良組織に対する組織暴力からの血の粛清が行われる可能性は十分にあり得る。一つの誤算が、思わぬ方向に展開することは、いつの時代も同じである。

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民主党も自民党も分裂する根性があるのかな

政治は権力闘争、国民のことなど二の次である。政策の実現には政権を取らねばと言うのはお飾りで民主党が政権を取っても別に国民生活が楽になっているわけでも何でもないことが、それをよく証明している。ただわかっていることは政治の実力者が表舞台にいないと米国主導と官僚主導は変わらないと言うことだけは確かである。小沢氏なら、あるいはと思ったが、やはり各種妨害工作を仕掛けられて小沢氏追放に躍起となっているのが現状である。民主党は分裂するかとの推論がなされているが可能性は高い。そこで小沢氏が割った場合、どれ位の人数が小沢氏と行動を共にするかである。政党助成金を確保するには早急に割らねばならないが、鳩山兄弟と会談した裏には新党作りの資金の相談があったのかも知れない。元々民主党は鳩山資金で創設されたもので菅氏や仙谷氏もその一点を持ってしても、鳩山氏をないがしろにしたら罰が当たる。民主党が割れれば双方自民党との連立を模索するわけであるが普通に考えると谷垣総理を担げるのは小沢新党の方である。自民党清和会は長い間の米国傀儡政治勢力であるから小沢氏との連立を組むにはアレルギーがあるであろうから、ここは思い切って自民党も分裂した方が日本の国のためになるのではなかろうか。もう古い民主党や自民党にこだわらず政界ガラガラポンで新政権で出直すべきであろう。破れかぶれで菅総理が衆議院を解散するかも知れないが、とりあえず次の総選挙では民主、自民、小沢党で小選挙区で争って、それから組み合わせも決まると思われる。小沢派から、みんなの党に流れるとの論評もあるが資金がふんだんにあれば、小沢氏が求心力を失うことはない。しかしポチになり下がってしまった日本の政治家達に分裂する根性があるのかどうか、それは疑問である。

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仙谷氏と小沢氏の権力闘争は米中の代理戦争

又、ふざけた話の大連立報道である。東大紛争の仙谷闘士が、左翼だった菅総理と一緒になって日米合意優先とおっしゃているのだから権力の保身とは言え、こんなに思想信条が簡単に変わるものかと驚くばかりである。呆れたのは沖縄県民だけではあるまい。米国CIAに逆らえば命も危ういことも、よくわかるが少しは恥を感じて、私達でも、やはり力不足で進駐軍を無くすことは出来ません。ですから自民党清和会と一緒の植民地容認政治をやらなければ、政権が持ちませんし、自民党と変わらない消費税アップの大連立話も出てくるのです。どうか日本国民の皆様許して頂きたいと思いますと素直に謝れば、国民も事情がよくわかるのです。それをつまらない体裁を作るものだから政治が判りづらくて仕方がありません。急に降ってわいてきたTPPなど、その典型です。とにかく米国CIAは小沢氏を政治的に何とか葬ろうと必死なのです。小沢氏が権力を握ると間違いなく、田中総理と同じ行動である日本の真の独立を目指して中国と手を握ります。中国と日本が連携すれば米国抜きでも日本は生きることが出来ます。ソ連体制が崩壊したロシアや飢饉の北朝鮮など問題ではありません。尖閣列島の問題など千葉県と同じ規模の北方四島の権益に比べたら水産資源を含めて、中国に天然ガスを渡してみたところで、中国市場の魅力は、それ以上にあるはずです。我国本来の愛国陣営の思想は大アジア主義で、欧米フリーメーソンをアジアから叩き出し、アジアを植民地から解放することにあったはずであり、あるのです。そのためには経済封鎖で追い込まれた無産国家たる日本が、アジアを解放するために国際間の階級闘争たる戦争を開始する権利を有すると戦ったのが大東亜戦争だったのです。残念ながら敗れてはしまいましたが、大東亜共栄圏の思想が誤っていたわけではありません。アジア経済圏確立を何が何でも阻止しようとする、欧米フリーメーソン、それが菅内閣への圧力、そしてTPPとなって日本にも迫って来ているのです。大国中国が、そんな植民地主義の再来の様なTPPに見向きもしないのは当然のことです。小沢氏の言われるように、日本に在日米軍は必要なく、第七艦隊だけで十分であると思います。仙谷官房長官がしぶとく辞任しない背景には、東大闘争とは程遠い米国CIAの強い後ろ盾があると思われる。しかし、日本もいつまでも紙屑である米国債を買い続けるわけには行かない。小沢氏、そして亀井氏なら、しっかりと大国中国と連携して日本独立のために命を張って日本国民を救ってくれるはずである。

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海老蔵事件は何故、中々終焉しないのか

よく考えると報道されている限りでは大した事件ではない。単なる酒の上での喧嘩傷害事件である。酒が入っていれば罪一等が減じられて双方、警察に懇願して示談で終わるものである。海老蔵氏も75日の謹慎で、ほとぼりが冷めての現役復帰となる。普通はこんなところである。ところが無期限の謹慎である。無期限の意味を勘繰ると、これからの展開で何が出てくるかわからない。それこそ舞台公演でもやっている最中に新たなる犯罪事実でも出れば、それこそ目も当てられないことになる。だから怪我が治っても無期限の謹慎なのであろう。それと逮捕状が出たのに警察の動きが鈍いのが気になる。おそらくは水面下で色々な人の話し合い、そして対策が練られているのであろう。関東連合か何かは知らないが、この名前は朝青龍事件でも出て来た名前である。暴対法成立以来、暴力団そのものが前面に出て行くことが難しくなり暴力団組織ではない不良グループが事件の表舞台に立つことが多くなった。関東連合も麻布、六本木でその一翼を担っているのではなかろうか。彼らも不良組織であるにせよ収入を求めて毎日生きて行かねばならない。合法的なもので生計が立てば一番いいわけではあるが、はたしてそれだけで稼ぎが足りるかどうか。そこが問題なのである。海老蔵氏が押尾事件の舞台であった部屋にも出入りしていたのではとの噂のある中で、やはり心配なのは薬物関係ではなかろうか。元総理のご子息も関与されていたと囁かれる押尾事件、そしてその押尾事件を薄めるために急いで工作されたと言われる酒井法子事件、台本通り動いただけの酒井法子さんが堂々と芸能界復帰をするのも当然のことなのかも知れない。海老蔵氏が面識は無い、一方的にやられたと断定せざるを得ない背景には、こんな事情も絡んでいるのではなかろうか。国策捜査は何も国際的なもの政治的なものだけにあるわけではなく、特別な世界に居られる皆様にも適用されることもあると思われる。簡単な示談で済む内容であると思われるのに中々終焉しない海老蔵事件、パンドラの箱を開けずに済むものなら開けたくはないところであろう。毎日、海老蔵事件で過熱するマスコミ報道、喜んでいるのは窮地の菅内閣ではなかろうか。頼りにするのは関東連合に話をつける黒幕の存在か、しかし、これでは、まるで私が書いた「パンドラの花」そのものである。

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海老蔵会見失敗

何で又、急に会見を開いたのか、そしてその真意は何か、会見を見せて頂いた限りでは海老蔵サイドの被害者一本で押し通せとしか伝わるものがなかった。これでは誰もが益々海老蔵氏を信用しなくなり、今回の会見は火に油を注ぐ結果となってしまい、会見は明らかに失敗であった。黙して語らずは実は極めて有効な手段で、本人が黙っている限り、推測はあくまでも推測であり、たとえどのような展開になっても、どうにでも対応することが出来るのが、この黙って発信しないことなのです。それが初対面の人達だ、私がやられっぱなしだったと海老蔵氏本人がテレビの前で全国に発信しては、もう裁量の余地はなくなってしまう。海老蔵氏以外の血痕は相手側が事件発生後に工作したものだとの馬鹿な報道がされていたが、相手がたとえアウトローの世界の人間であろうとなかろうと、その各々の個別の事件で、今回は相互暴行の被害者であれば被害者なのである。医師が相手に傷害の診断書を書いている以上、証拠能力は十分にある。麻布、六本木界隈での芸能人と不良グループとの交流は、最近の有名なものだけでも押尾事件、酒井法子事件、朝青龍事件と続いており、せめて海老蔵氏が面識はあったとでも言えば救われたとも思うが、初対面では卑怯に尽きる。海老蔵氏が、すべて善人、すべて被害者なら逮捕状のある警察の動きも、もっと早いのではなかろうか。反省しているならば正直に語ることが大切なのである。たとえ海老蔵氏が殺人を犯しても本当の海老蔵ファンならば海老蔵氏をいつまでもしっかりと支えてくれるはずである。姑息な精神構造では人は大成しない。特に男は何事があろうとも語る以上は正直に正々堂々として居なければ何の魅力もない。

柳生十兵衛の傲慢さに手を焼いた父、宗矩は沢庵和尚に、何とかならないものかと相談する。沢庵和尚は簡単なことですと答えると、直ぐに十兵衛を呼びつける。そして和尚は十兵衛に、

「お前は、だいぶ強いようだが、相手が一人なら、お前に勝てるものは居ないかも知れないが、だが相手が二人ならどうする。」

「何の二人位、前後に斬ってやる。」

「そうか、ではその倍の四人ならどうする。」

「何の四人位、前後左右に斬ってやる。」

「そうか、ではその倍の八人ではどうする。」

「何の八人位、・・・・・・・・・。」

「では、その倍の十六人ではどうする。」

「何の十六人位、・・・・・・・・・。」

「では、その倍の三十二人ではどうする。」

「何の三十二人位、・・・・・・・・・。」

「では、その倍の六十四人ではどうする。」

「何の六十四人位、斬って斬って斬りまくって斬り死にしてやるわ。」

「何だお前、強いと言っても大したことはないな、六十四人でお仕舞いか私だったら軍略  一つで五万の大軍だって阻止してみせるぞ。」

「何だ生臭坊主、そっ首叩き落してくれる、前に出ろ。」

「お前に斬られるのも結構だが、その前に私の出す問題を解いたら、お前に斬られることにしよう。」そう言うと沢庵和尚は、サラサラと文字を書いて、その書面を十兵衛に手渡した。

書面には次のことが書かれていた。

「行くな、戻るな、たたずむな、寝るな、起きるな、知るも知らぬも。」

十兵衛は、その書面に目をやると、じっとその意味を考えはじめた。

行ってはいけない、戻ってはいけない、立ち止まってもいけない、寝てはいけない、起きてもいけない、これでは身の置き所がない。十兵衛は三日三晩、飯も食わずに考えたが、どうしてもわからない。とうとう音を上げてしまい四日目の朝、沢庵和尚に、わからないと伝えた。すると和尚は、

「何だお前はこんなこともわからないのか、・・・・・、実は私もわからないんだ。」と笑った。 「いいか、十兵衛、世の中にはわからないことは沢山あるのだぞ、それを知ることが大切なんだ、お前が、わからないと言った、その答えが正解なのだ、だから、よく出来たと褒めてやりたい。」この時、十兵衛も、ふっ切れたかの様にニッコリと笑った。それ以来、十兵衛の剣が益々冴えたことは言うまでもなかった。

私は、このお話が大好きである。一流とは何かと考える時、沢庵和尚の、この逸話を思い出す。海老蔵氏も一流を求めるなら、策など弄せず淡々とした真実の人生を生きることが大切なのです。

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竹原市長が正しい

何も難しいことではない、阿久根市の予算が20億しかないのに27億の支出がまかり通っていた現実を斬って捨てただけのことである。政治が職業となっている地方政治家、そして市民生活より豊かな生活に慣れた地方役人、自分達の保身が優先する諸君が竹原市長を歓迎するわけがない。憲法15条の、すべての公務員は全体の奉仕者と言う理念を忘れ、ぬるま湯の心地よさからか、竹原市長を引きずり下ろす姿勢には見苦しさを感じる。長い間、こんな精神構造になってしまった皆さんには良薬では効果は無く、劇薬が必要であったのであろう。捉え方によっては劇薬は、副作用があり嘔吐もする。だが、劇薬は毒薬ではないので阿久根市民が死ぬことは無い。竹原市長が劇薬を用いざるを得なかったことを評価してあげるべきではなかろうか。河村市長が言われるように政治は誇りと使命感で行うものであり、政治家を職業として捉えると保身と世襲に繋がるのは避けることが出来なくなるのである。集めた政治資金をタダで赤の他人に渡すはずは無く、ついつい息子や娘に引き継ごうとするのは、政治そのものが利権となっているからである。利権から生まれるものは全体の奉仕者であろうはずがなく、本心は、政治家と言う個人商店となってしまうのである。こんなトライアングルが続く限り税金が正しく公平に使われるはずがありません。ですから、政治はボランティアであると言う政治本来の姿に立ち戻らなければならないはずです。成人の3割以上が年収200万円以下の社会にあって、国民を守るべき政治家や役人が、年収一千万以上の歳費を貰っていいはずがありません。役所の隣に住んでいるのに議会があるごとに毎日、五千円の交通費を懐に入れてどうします。すべて市民や区民の血税ではないですか。政治活動や選挙に金がかかると言いますが、そんなことは市民や区民には関係のないことで、自分達、政治家の間で、どうしたら金のかからない政治活動そして選挙運動が出来るかの方策を考えればいいだけのことです。大した調査もしていないのに毎月、20万円以上の政務調査費と言う金を給料とは別に貰うのですから、国民はたまったものではありません。選挙もそうですが、ボランティアで戦う選挙は燃えるのです。そこには利害や私心がないからです。地方政治家も日給で十分だと思います。竹原市長は、劇薬を多量に使いましたが、だからこそ阿久根市民や日本国民も目が覚めたのだと思います。おそらくは、又、正しい竹原市長が再選されるはずです。

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海老蔵さん逃げ切れるかな

海老蔵さん以外の血痕があったと言うことは海老蔵さんも相手方を殴ったと言うことか。そうなると思っていた通りの相互暴行、だが、双方犯罪者となるのは嫌だから、そこで話し合いとなり大体が示談で終わる。しかし海老蔵さん、そして、その取り巻きとしては海老蔵さんが傷害犯人では困る。だから相手が現れない。もっともなことである。出来れば、このまま姿を見せないで人の噂も75日で人々の記憶から消してもらいたと思うのが人情であろう。誰もが触らぬ神に祟りなしとの心境ではなかろうか。今でも色々な人が事件の対応で蠢いているのかも知れない。歌舞伎関係者としては大山鳴動で鼠一匹で終わればと願っているはずである。そして海老蔵さんは窮地から逃げ切る。しかし、はたして社会がそれを許すかどうか、そこは私にもわからない。

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中国が金正男を担ぐか

北朝鮮が崩壊すると困るのは中国であり韓国である。東ドイツが崩壊して最初に困ったのが西ドイツであったように難民の流出は隣国にとって迷惑なのである。北朝鮮の砲撃によって韓国で被害が出たが、韓国も激しく報復しているので北朝鮮の被害の方が大きいと思われる。しかし北朝鮮がそれを公にすることはない。北朝鮮が軍事行動で権力の結集を図ろうとしているが、デノミの失政で人心は政府から離れ餓死者続出で金正恩体制移行は簡単なものではない。いつまでも影武者政治で、ごまかそうとしても、これにも限界があり金正恩政権も軍部だけで支えるのも時間の問題ではなかろうか。だからと言って今更金正恩ではなく集団指導体制で行くわけにもいかず、北朝鮮の国民生活を安定させるためには中国の強力な支援が必要だと思われる。朝鮮民族は長男優先の思想があるはずであり国際協調が必要な今、長男の金正男が北朝鮮の表舞台に出ることが一番良い手段ではなかろうか。中国が金正男を推薦すれば金正日は金正男を北朝鮮の要職に就けざるを得ないのでは。世界の動きがわかっている金正男、彼が北朝鮮政府に入ることにより経済も自由となり凶暴路線も変わる。拉致問題も進展が見られるかも知れない。北朝鮮金王朝が生き残るためには金正恩では危うい。

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内閣改造を行わなければ菅内閣は総辞職

仙谷官房長官にも困ったものである。菅総理の自己保身、優柔不断の性格で仙谷官房長官に辞めてくれと言えるだけの器量があるわけがない。これだけ失態続きのハチャメチャで敵の多い官房長官も珍しい。仙谷官房長官が国を思い民主党を思うなら、ここでスパッと辞任すれば菅総理もどんなに喜ぶことか。後は実力者、小沢一郎氏と菅総理が、じっくりと話しあって内閣改造を行なう事である。菅内閣の中心が、寿司屋の職人さんとか、キャンペンガールのおねえちゃんとか、北朝鮮砲撃にも危機管理も何もわかっていない、単なる防衛ごっこのオジさんや、従軍慰安婦デモのオバさんとか、早く座れなどと非常識なことを叫ぶ路上キスの好色オヤジでは、頼りない菅総理が気の毒である。強力な暴力装置が必要なのは菅総理自身であり、小沢氏なら、しっかりとした暴力装置で各方面に睨みや配慮をしてくれるはずである。難局を乗り切るには実力政治家を各大臣に配置しなければ、とても乗り切れるものではない。小沢氏の官房長官や幹事長が適役と思われるが、くだらない政治資金の問題で、マスコミが騒いで煩いなら、思いきって他党の米櫃に手を突っ込み、与謝野氏や伊吹氏や亀井氏に各大臣等を小沢氏が依頼すれば良いと思う。日本国民としては、政党に関係なく、しっかりとした政治姿勢で国民の生活を守ってくれる政治家を望んでいるのであり、その辺の若原一郎さんではないが、吹けば飛ぶよな軽い政治家では困るのである。昨日も、あるところでタクシーとオートバイの交通人身事故を目撃したが、交通事故が発生してから、一時間以上経つのに救急車が負傷者を乗せたまま交差点で止まっている。何でかなと見ていたら、どうやら搬送先の病院が決まらないようであった。本来なら、救急指定病院があるはずにと思うのに医師不足か、受け入れ態勢の弱体化が原因なのかはわからないが、どうも日本社会全体が経費削減で、薄給の激務と過労に侵されている。こんな世の中がいつまでも続いていたら日本国民は皆、死んでしまう。菅総理は小沢氏としっかり手を握り、むしり取られる日本から、一刻も早く、日本を救ってもらいたいと思う。

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海老蔵さんを殴った相手が心配ですね

今回の事件で経済的損失が5億円、相互暴行で海老蔵さんも被疑者となると、すべてのコマーシャルや広告にも使えず関係者の損害がどれ程になるのか計り知れないものがあろう。

今から17~18年前であろうか。テレビドラマ制作会社の関係者が酒に酔ってパトカーを蹴り上げ公務執行妨害で逮捕されてしまった。困ったのはドラマ制作に携わっている皆さんである。昔から、責任者の方と知り合いだった関係で相談を受けると、当時1時間ドラマの製作費が5千万円で、スポンサーに今回の不祥事が知れるとドラマ製作が中止となり5千万円も返却しなければならなくなるとの、お話だった。しかし私としても相談は受けたが公務執行妨害事件は公務執行妨害事件であり、釈放してくれなどと言えるはずもない。そこで、取りあえず逮捕されている警察署に出向き逮捕されている人の事情だけは、お話しようと思い、警察署に出向いた。私としては、別に謝礼も賄賂も当然ながら貰うわけもないので、私の友人からの相談と言うことで、署の幹部に実状をお話させて頂いた。すると酔いからさめた当人は、今は青菜に塩の状態で、すっかりおとなしくなっているとのことであった。別にマスコミの取材が来ているわけでもないので、こちらからは外部に話すことは何もありませんのでと、署の幹部は答えてくれた。他人事とは言え、私は、この時、嬉しかった。何とか製作に携わっている皆さんの心配がなくなればとの思いで一杯でした。大したことをしたわけでもなかったが、ドラマが放送された時は、良かったなと思いました。世の中は自分一人で動いているわけではありませんので本来なら軽率な行動など取れるはずがないのです。海老蔵さんが被疑者となれば、多くの人が困るはずです。しかし、だからと言って、殴った相手を締め上げる様な方法は断じて取ってはなりません。無法を無法によって葬ってはなりません。

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海老蔵事件の犯人は間もなく出頭か

住所も名前もわかっていて、犯人の声すら聞こえるのに犯人が捕まらないのも変な話である。マスコミ報道を見る限りでは、やはり怪我の程度の差はあるが相互暴行の感がある。そうなると海老蔵氏も被疑者となる。それでは色々と支障が出るので、ここは被害者一本で押し通したいところであろう。相手の傷や腫れが消えるまで逮捕しないとの筋書きも読めないでもない。問題は、この事件は酒の上のトラブルだけが問題だったかどうかである。本当に泥酔していたら意識も朦朧として、海老蔵氏の顔の骨を打ち砕く程のパンチが、はたして繰り出せるものかどうか、どうも不思議である。そして天下の団十郎になる人の顔にダメージを与えた背景には、酒のトラブル以外に何があったのか、その辺のところも究明してもらいたいところである。麻布、六本木界隈が関係した、押尾事件、酒井事件、朝青龍事件、そして、この海老蔵事件と、すべての膿を出さない限り、同じような事件が又起きるような気がする。

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中井議員は議員辞職すべし

薄汚い政治の世界の人間に放った発言ならば許せるが、天皇陛下そして皇族の皆様に対して行った発言となると中井議員は議員辞職ものであろう。皇族への無礼は国家国民に対する侮辱であり、秋篠宮様に「早く座れ」とは何事か。その場で斬られても致し方のないところである。私の国士舘大学での恩師であられた河野通明先生は、近衛師団中尉として昭和天皇の供奉将校を四年余り務められましたが、前任者の方は、サイドカーで先導中、道を誤ったために、その場で拳銃自決をされてしまわれたそうです。その後任として任命されたので、河野先生の奥様は、とても心配だったと私に話して下さいました。河野先生は、いつ何があるかわからないので、いつでも自決できるようにと、下着は常に新しいものをつけられていたそうです。今の警衛警備と違って、夜は一睡もせずに別室にて昭和天皇を護られたそうです。それを何ですか、いかに時代が変わったとは言え、たかが立っていたって一時間も立っているわけでもないでしょう。不敬にも程があります。銀座のクラブホステスとの路上キスなら立っていられて、秋篠宮様の前では10分も立っていられないとは言語道断です。中井議員は武士の情けとして打ち首ではなく、切腹とし議員辞職をしなければなりません。

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海老蔵事件は仲間内のトラブルか

伝聞だが、逃げている犯人が「めんどくせえな」との発言をしたとか、しないとか。聞いてる限りでは、とても犯人が言うセリフではない。本当に犯人なのかと疑いたくなる。どうも感じとしては押尾事件とよく似ている。携帯電話が紛失しているのも、寅さんのセリフで、わかっちゃいるんだ妹よ、の櫻(二階<貝、貝>の女が、木<気>にかかる)である。まさかのサクラだったりすると笑うに笑えない。押尾事件、酒井法子事件、朝青龍事件と今回の海老蔵事件、同じような世界、同じような地域で起こる事件に関連性がなければ良いがと思うのは私ばかりではあるまい。被疑者と被害者が明確でない事件程やりずらいものはない。仲間内のトラブルでは、なおさらである。複雑な利害と複雑な人間関係が絡むからである。警視庁としては、ここで一気に核心に迫れるかどうかが、歌舞伎ではないが大見得の切りどころである。

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小沢氏復権阻止に大手マスコミを駆使する日本管理委員会

菅総理の支持率が急落する中、復権妨害と思われる、小沢氏の資金について、法的に何の問題もないものを大々的に報道する大手マスコミに驚愕するばかりである。青臭い民主党候補者といえども国会議員の選挙となれば無名では、少なくとも1億円位の弾(金)を用意しなければ戦争(選挙)にも参加も出来ないであろう。以前、亀井静香氏が予算委員会で企業団体献金を禁止されたら鳩山総理の様に金持ちではない私は、立候補も出来ないと、おっしゃったが、まさにその通りだと思う。政党支部から資金管理団体へ金の流れは誰でもやっていることで金額が多いから違法となるものでも何でもない。そんな違法でも何でもないことをトップ記事やトップニュースで流すのだから、小沢氏は名誉棄損で訴えたらどうかとも思う。政治の先頭に立つ者は党の勝利のために候補者の世話をするのは当たり前のことであり、弾不足では、それこそ戦争に勝てるわけがない。91人に4億4千900万円の応援としての選挙資金を配ったことは、寧ろ立派なことであり組織の上に立つ人の鏡だと言っても過言ではない。一般の人にはわからないかも知れないが、選挙に出るためには、逆に上の人に金を持って行かなければ仲間に入れてくれないのである。有名人は別として無所属で勝つのは大変なことで、政党のインチキな保護の下で戦わなければ特に、地方選挙では、当選可能の枠にも最初から入れてもらえない。偉い人も数が多いので地方選挙では、持って行く金額が2~3百万と、少ないと安心してはダメで、こんな金額では落選してしまう。それを反対に原資は政党の金とは言え、小沢氏の器量で候補者に資金を渡したのであるから、小沢氏に金を持って行かねばと思っていた多くの候補者が泣いて喜んだのは当然である。そして民主党は大勝したのである。焦ったのは、CIAを操る日本管理委員会である。小沢総理誕生では日中が手を握る。日本の独立を認めない、永久進駐軍を基本理念とする日本管理委員会としては、これは絶対に相容れないものである。菅内閣の凋落が目立つ中、小沢氏復権を阻止するべく、大手マスコミを使っての苦肉の手段が本日の単なる小沢氏に対するイチャモン報道である。

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