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2011年1月

小沢氏は検察審査会を起訴すべき

制度があるからと言って検察が二度も不起訴にしたものを何だかわけのわからない検察審査会が強制起訴するのだから検察としても立場がない。これでは検察不要論が出てきても仕方がない。小沢氏の場合は国際間の政治的圧力の色彩が強く法律論よりも無理な法律のこじつけにより小沢氏の政治生命を断つことが目的なのである。しかし、こんな手法がいつまでも通用するはずがなく小沢氏が無罪になることは明らかなことなのである。西松建設については、小沢氏よりも、もっと濃厚にお世話になっている政治家も大勢いるわけで、小沢氏がケツをまくって、41年の政治歴の中での他の政治家の秘密やスキャンダルをぶちまければ、それこそ日本の国は収拾がつかなくなる。小沢氏に刺し違えられたらベテラン政治家で生き残れる人はいなくなるのではなかろうか。グレーゾーンの世界で生きざるを得ない政治家と言う商売は所詮そんなものである。中川昭一氏が一連の米国債売却問題で葬られたのと一緒で、小沢氏の場合も圧力は国内にあるのではなく米国筋からのものなのである。そうでなければ、小沢氏が歯牙にもかけていない菅氏や仙谷氏あたりの力で小沢氏を追い込めるわけがないのである。CIA~東京地検~大手マスコミの強烈なトライアングルの前に多くの日本の国士が命を落として来たのである。小沢氏も亀井氏も十分暗殺に注意されて日本の国益をしっかりと守って頂きたいと思います。

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介護の仕事は資格が問題ではない

私は自宅で父母を31年介護したがヘルパーの免許など持ってはいない。と言うことは資格などなくとも介護は出来ると言うことである。それがどうも最近では資格だ免許などと、そんなことばかりが優先して介護の仕事を無理に難しく論じて、それを生活の糧としている社会の雰囲気が、どうも気になる。高齢者の介護と言ってみたところで、そんなに大それたことをするわけではなく、医者ではないので、食事、着替え、入浴、排泄、運動、外出のお世話をするだけのことである。私もそれを、父が倒れた時は母と、母が倒れた時は妻と行っただけのことである。だだ、今考えると31年間は長かったのかなぁ、と思い返す程度の、お話なのです。介護がビジネスとして考えられるようになったのは2000年の介護保険が導入されてからで、ここで国も色々な試みを練りはじめ、これを又、ビジネスチャンスとして捉えた方も大勢出てこられたのです。家族による自宅介護の限界は私としてもよく理解できますが、事、高齢者を対象とする介護分野に関しては、人材確保のためには、あまり技術論としての資格だ免許などと大騒ぎをさせてはならないと思います。ヘルパー2級を持っている方の半数も介護の分野での仕事はされていないとのこと。こんなことでは何のための資格かわかりません。あるいは資格は持っておられるが介護の仕事に向いておられない方も相当おられるはずで、これではいくら資格者を養成しても何の意味もありません。資格がなくてもヘルパーの仕事は出来るそうですが、どうも受け入れてくださる側の社会的風潮としては最低、ヘルパー2級を持っている人が雰囲気的条件の様です。現在250万人居られる認知症の方が、2030年には400万人を超えるとのこと。人手不足は否めず、2014年までに、およそ60万人の新たな人材確保が必要とされているそうである。そこで私が本当のことを言いましょう。介護に必要なものは優しさなのです。それ以外のものは、別にあってもなくてもいいものなのです。人様を大切にする優しい心があれば介護者としては、それで100点なのです。技術的なものは介護の現場に行けば嫌でも身につきます。ですから、お役所は資格などと四角四面なことばかり考えていないで、あらゆる介護講習の現場で学習した方に対しては、介護の受け入れが側に、採用して下さいとの強い意思表示をして差し上げるべきだと思います。何故なら、日本の介護現場が待ったなしのところにまで追い込まれているからなのです。

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格付けなど大きなお世話だ

米国の民間会社が自分の国の頭の蝿も追えないくせに日本の格付けを下げたなどと寝ぼけたことを言うなと言いたい。散々日本を食い物にしているくせに、そんなことは大きなお世話である。日本の国は本土決戦もしていないので敗戦ではなく終戦である。沖縄で10万の犠牲を出した米軍が本土決戦となれば百万の犠牲を覚悟しなければならなかったはずである。皇居を長野県の松代に移し400万の日本陸軍と温存しておいた3500機の航空部隊を持って日本民族が死に物狂いで戦えば無条件降伏などしなかったはずである。たとえ非人道的な原子爆弾を数多く投下しようとも米国兵士が日本の土を踏まない限り占領とはならなかったはずである。「私はどうなってもかまわないから、どうか日本国民を救ってほしい。」との御前会議の尊い陛下のお言葉で終戦となったのであって、日本はその辺の王国とはわけが違うのである。それを何事ですか、つまらない民間会社に日本の評価をされて怒らない菅内閣はどうかしている。大体、日本の会社が次々と外資に乗っ取られ、この間ブラリと横浜に行ったら、日産自動車の本社にフランスの旗が立っているではありませんか。どうやらカルロスゴーンさんが日産の株を46%もお持ちの様で、これで日産は日本の会社でないことがよくわかりました。年収8億円の意味もよくわかりました。日本人のボディーガードもついておられるとのこと。日本人社長の皆さんが2兆円もの借金を作るから致し方は無いが、それにしてもソニーをはじめ多くの日本企業が外資に食われていることがよくわかる。これでは格付けを落とされるのも当たり前なのかも知れない。無抵抗主義の無責任な、御身大切の平和第一の空念仏が、今日の惨憺たる日本にしたのである。先の大東亜戦争では終盤で特攻作戦に出たが、これからは最初から特攻隊を出撃させれば、おめおめと負けることはないと思う。勿論、これは私の怒りの勇み足発言ではあるが、戦う気概を失ってしまった国家が他国から舐められるのは当たり前だと言うことを多くの日本国民に理解してもらいたいのである。

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民主党内は連合赤軍の臭いがする

同じ革共同でありながら中核派と革マル派の内ゲバは凄惨を極めた。左翼勢力はどうも昔から猜疑心が強く殺さなければ、こちらが殺されるとの意識が強い。菅氏にしろ仙谷氏にしろ枝野氏にしろ米国筋の庇護があるうちに小沢氏の息の根を止められなければ、自分達が小沢氏に息の根を止められることを恐れている。争いは身内であればある程、激しいものがあり憎悪も深い。今の民主党内の小沢氏に対する仕打ちは、連合赤軍の妙義山中での12名リンチ殺害事件と同じ臭いがする。権力を死守するためにイエスマン以外は、すべて粛清するとの図式である。これは万事、猜疑心なるものは、すべて死によって解決するとの残虐な手段が用いられることになる。こんな臭いのする皆様が日本を動かしているとなると、権力の暴走が、いつ起こっても不思議ではない。いや、すでに起きていると思われる。小沢氏が粛清されると次は岡田氏、岡田氏が粛清されると次は、菅総理だそうである。仙谷氏、枝野氏、前原氏の勢力は、さしづめ次は、あさま山荘事件でも起こすのであろうか。これは防がねばなるまい。切り捨てられることが見えている岡田氏としは一刻も早く小沢氏と手を組まねばなるまい。私としても、小沢氏に文句がないわけではないが、米、中、露に対して対等に物が言えるのは、もはや小沢氏しか日本には居ない様な気がする。小沢氏は暗殺を恐れずに、日本は借金大国ではなく米国債を600兆円も保有し売れない米国債を今だに買い続けていることを日本国民に明らかにするべきだと思う。勤勉な日本国民が、これだけ額に汗して働いているにもかかわらず、不況が20年以上も続くと言うことはありえないことなのである。左翼の菅内閣が米国に牙を剥かないで、消費税増税、TPPなどと日本国民に牙を剝くのですから、もはやどうにもなりません。とにかく、小沢、鳩山、岡田の反主流派の内ゲバで、仙谷連合を葬ることです。さぁ、岡田幹事長の腕の見せ所です。

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相撲賭博はないのかしら

相撲取りが野球賭博ですか。なにもわざわざ野球賭博などやらなくても相撲賭博の方が簡単で判りやすいと思うのだが、どうも闇の世界は私にもわからない。名古屋場所で弘道会幹部の面々が砂被りで観戦されていたが、六代目に元気な姿を見せるのが理由だったとの話もあるが、そんなことだけで集団で見にくるものなのであろうか。これが八百長相撲への圧力と確認だったとしたら、野球賭博で逃げ切れるものではなくなってしまう。野球賭博はエース級の投手を抱き込まなければ中々、思うような八百長は描けないもので、その点、二人でやる相撲は八百長にはもってこいの競技で、賭博の胴元にとっては有難いものがあるはずである。山口組がスポーツや芸能に手を染めてから長い歴史があるが、関東である東京には手を出さないとの不文律があったはずである。昔、広沢虎造の興行を巡って山口登二代目が浅草で下関の籠寅組の襲撃を受け、その時の傷がもとで亡くなるが、相撲興行といえども東京では山口組の自由にはならなかったはずである。それが弘道会が堂々と東京でも相撲賭博に手を出しているところを見ると、在京の任侠組織も弘道会には手を焼いていると言う事であろうか。警視庁が、住吉会と稲川会を守っていると言うのも変な話であるが、形としては、そうなっているから面白い。政治の世界も暴力団の世界も、力とは金のことであり、暴力団の力を弱めるためには、やはり資金源を断つことである。博徒は博打が正業であり、大部分の暴力団は皆、博徒である。花札やサイコロの鉄火場は昔のことで、今は形を変えて博打が行われているのである。芸能興行やスポーツ興行、どれも八百長賭博には適しているものばかりである。野球賭博で、ザ、エンドになれば一番だが、世の中は、そんなに甘いものではなく、爆弾発言が、いつ飛び出しても可笑しくないのが相撲界なのである。

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鳥インフルエンザ、TPPを目論む勢力の謀略か

鳥にインフルエンザだとか、牛の口蹄疫だとか、そんな病気は昔はなかった。どうも宮崎県ばかりが狙われるのは神武天皇誕生の地だからであろうか。本当に日本民族の危機が到来していると思う。東大闘争デモ四列目の男と言われている仙谷氏や革マル派の支持者が居ると言う、枝野氏が日本国の官房長官なのだから、とてもとても神武天皇の地であられる宮崎県や大和朝廷以来の日本民族をしっかり守ってくれるのかどうか怪しいものである。日本の畜産が全滅すれば、いやでも外国から畜産物が入って来るわけで狂牛病の心配が又訪れる。そして更に心配なのが米への謀略である。日本人にとって米は命である。国民所得が低い中、値段の安い食料が次々と日本に入り、そして今年の夏あたりに、それこそ人工豪雨でも日本に降らされたら凶作となり外国の米や野菜が一気に日本を侵略する。食料自給率アップは夢のまた夢で、日本国の主体性のなさは外交、防衛だけでなく食料の分野にまで、その植民地化が進む。今の日本は謀略の前には、なすすべがないのが実状である。政権交代で民主党に期待はしたものの、その菅民主党が平成の開国などと信じられない様なことを言い出すものだから、国民は唖然としたのである。暗殺される前までは、坂本龍馬でさえフリーメーソンのメッセンジャーボーイだったのですから、明治維新の関係者は西南戦争までは売国奴の集まりだったのです。そんな黒船を平成の開国などと、まるで米国の政治家かと間違われる発言をする菅総理、こんなお方が鳥インフルエンザの陰謀を防げるはずもない。日本の政治家が頼りなければ、頼みは神風か。日本国中に神風が吹いて、インフルエンザなど吹き飛ばしてくれることを祈るのみである。

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石原慎太郎氏の勝ちですね

平成11年の都知事選挙で柿沢先生を応援した私でしたが、あの時は、まさか石原先生が間際まで出てこられるとは思いもよりませんでした。噂では何かオウム真理教との関係で出てくるとはわけがないとの憶測でしたが、今振り返ると、現実はそんなに甘いものではなく、石原先生が出馬された時点で柿沢先生の負けが決まってしまっていた様な気がします。今日のテレビ番組でも連続して出ておられるところを見ると間違いなく四選を目指しておられることが、よくわかりました。しかし政治家は年齢で辞めるものではなく、実は政治家と言う職業は死ぬまでバッチをつけていたい人達の集まりなのです。バッチをつけたがるのは、ある種の習性みたいなもので、その証拠に議員バッチを外した人は、必ず何か別のバッチをつけておられるものです。それと石原先生の後継と思われる人の姿が、まだ見えないので、やはり石原先生が出られるのでしょう。そこで戦いを予測しますと、石原先生の相手となるのは、民主党の蓮舫氏、前宮崎県知事の東国原氏、それともしかしたら舛添氏が出てこられるかも知れません。民主党に以前の様な勢いがあれば蓮舫氏の圧勝となるので石原氏も四選を決意しなかったであろうが、現在、民主党に追い風が吹いていない。東国原氏の誤算は、石原氏が引退しなかったことである。石原氏が出なければ、逆風の民主党の中にある蓮舫氏には勝てそうな気もしますが、石原票が東国原氏に来ないので勝算は益々薄くなったと言えよう。舛添氏も浮動票勝負の方ではありますが、平成11年の都知事選挙で、昭和女子大学での公開討論会終了後、私と大学のトイレで、隣同士で、連れションをした当時と比べると都知事候補としては、いささか色あせたかなとの感は否めない。そうなると年齢的な問題さえ考えなければ、現職の強みを除いても石原氏の優勢に変わりは無い。まさか息子さんとの交代はないとは思うが、民主党の都合で、蓮舫氏が大臣を捨ててまで都知事選の勝負に出ることが賢明かどうか、それは私にもわからない。東国原氏も負けたらコメディアンの本来の姿に戻ればいいし、そんなに深刻になる必要もないと思う。小沢氏が総理になっていたら、舛添氏にも十分勝機はあったが、菅民主党が蓮舫氏を出さずに諸手を上げて舛添氏をやっても、やはりこの風の状態では石原氏には及ばない。と言うことは今日のテレビ出演で石原氏の当選が決まったと言うことである。

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人間を家畜化する共通番号制度など許してはならない

人が自由でいられるのはプライバシーが存在しているからなのである。それを家畜を管理するがごとく人間の脳にもチップを埋め込むような共通番号制度などは人の尊厳にかかわる問題であり、いかにフリーメーソンの要請とは言え断じて許してはならない。原始時代ならいざ知らず、これだけ交通機関が発達し携帯電話やインターネットが普及していると言うのに、よりによって共通番号などと下足の札でもあるまいし人を家畜扱いすることは許されるものではない。共通番号制度は判り易く言えば、それぞれの人にバーコードの刻印を押すようなもので、人間を監視する社会を実現すると言うことなのである。日本の現状はICパスポート、IC運転免許証をはじめ、買い物などにもICカードが使われはじめ、データー化が図られている。これを一元化しようとするものが実は共通番号制度なるものの正体である。個人情報は、すべて一元化され家畜の如く、支配者達の管理下に置かれる。苗字、名前など必要なくなり、何桁の番号になるかは知らないが、留置人の如く番号で呼ばれることになる。こんなフザケタ話がありますか。フリーメーソンの言うことを聞かなければ、菅内閣など一日も持たないことは、よくわかりますが、だからと言って日本国民を家畜化することに同意してはなりません。抵抗出来なければ保身に走らずに総理を辞任するべきだと思います。普天間の次が、TPP、そしてその次が、消費税増税、更に今度は共通番号制導入などと、日本国民を苦しめることばかりを容認する菅内閣。潔くフリーメーソンと刺し違えれば菅総理も男が上がるのに、そんな度胸も根性もないのだから、どうにもならない。人間を家畜化するワンワールドの陰謀の施策を日本国民は全力で阻止しなければ、日本国も間違いなく亡ぶ。

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消費税増税で社会保障など、タコが自分の足を食べるようなもの

昭和17年に戦費調達が目的で始めた国民年金制度、最初の25年は誰にも年金を払っていないので、その金は戦争で全部使ってしまったのであろうか。お役人は、ついつい人様のお金を、あたかも自分の金の様な気分になって使うから面白い。税金が足りなければ足りないように使えば良いものを、それをしないところが財布を預かる主婦の感覚とは違う。税金は弱いところ、文句の言えない皆さんから取るのが一番で、庶民から取る消費税は一番取り易い税金であろう。しかし消費税を増税してみたところで、消費が冷えれば価格高騰と一緒で税収が上がる保証はどこにもない。三食を二食にしたり、あるいは一食にしたりして庶民は消費税増税対策をやらざるを得なくなる。食うや食わずの生活などしたことのない大臣や政治家の皆さんには、おわかりにならないことかも知れない。勿論、机の上で税金を計算しておられる、お役人様も同じである。昔は千円亭主と馬鹿にされたものだが、今はどうしてどうして一日千円使える旦那は高級官僚で、巷の皆さんの昼食を見ていると、300円で済ましている方が多いのには驚く。まさにコンビニ大フィパーである。カップラーメンだって100円もしたら誰も買わない。経済的弱者は消費税は大変な重荷である。民主党が、いつからブルジョア政党になったのかは知らないが、与謝野氏を大臣にしたのでは、これはもはや民主党ではなく、自民党と何ら変わるところがない。そして、又国民を騙そうとするから始末が悪い。消費税増税は社会保障が目的などと、偽善を語るから国民は怒るのである。そんなことまでして、社会保障をしなければならないのなら、社会保障などしてくれるなと言い出す国民も出てくる。各省庁の予算の削減努力も中途半端で国民から搾り取る行為は、筋者がすることではありません。政治家は国民から税金を取らずに日本国が成り立つようにするには、どうしたら良いか、真剣に考えなければなりません。間違っても、タコが自分の足を食べて生き延びようとする馬鹿な行為を国民にさせてはなりません。

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NHKの張作霖爆殺放送の疑問

1月16日(日)のNHKドキュメント、日本人は何故戦争に向かったかの内容は、いけませんね。まるで日本軍が張作霖を殺害したかの様な一方的な放送である。戦後、河本大佐が証言したなどと、何の根拠もないことを固定観念として植え付けられたものをNHKは、それを丸飲みして放送するのですから、国民が日本に嫌悪感を持ってしまうのも当然です。しかし、よく考えてみて下さい。日本が張作霖を爆殺して何のメリットがあると言うのでしょうか。ハルノートがコミンテルンによって作られ、日本が大東亜戦争に追い込まれた事実を見ても日本と良好な関係にあった満州軍閥の張作霖を、あえて殺害する理由などないと思われる。張作霖亡き後の満州軍閥、張学良はコミンテルンの影響下にあったのか親日派を次々と粛清して反日行動に出て来たのである。日本は元来、毛沢東共産軍と戦う蒋介石は敵ではなく、寧ろ良好な関係にあったのにもかかわらず、蒋介石が張学良に拉致された謎の西安事件以来、蒋介石、毛沢東両軍との戦争に引きずり込まれたとの感は否めない。それは張学良と共産勢力の攻撃から中国における日本人を守る必要から生まれたものではなかろうか。五族協和をスローガンとした満州国の建設は中国をコミンテルンの赤化から守るために行われたものである。それが盟友張作霖の爆死により、脆くも崩れ去ったと言うのが真実ではなかろうか。組織で行う事件の動機には必ずメリットが存在するものであり、張作霖の死で日本にはマイナスばかりが重なったところを見ても、張作霖爆殺事件は、やはりコミンテルンの陰謀の匂いがする。NHKも人事といい番組といい、日本人の心を歪めるようなことばかりしていると放送受信料など誰も払わなくなる。

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菅内閣は与謝野氏入閣で立ち往生する

今朝のフジテレビ新報道2001で小沢氏が生出演したが、小沢総理だったら民主党もこんなに凋落しなかったと思われる。国家戦略局どころか菅総理は、もう米国と財務省のいいなりで小泉総理以下になってしまっている。どう考えたって国民生活第一が、うたい文句であった民主党が一年五カ月位で消費税増税とは、そんなデタラメはないだろうと言うのが国民の怒りである。先の選挙で惨敗の責任者が、今度は官房長官で、そんな無茶苦茶な人事が税金で生きている皆さんの中で、まかり通れば民間でも責任論なるものは、すべて消えてなくなり、信賞必罰の天下のご正道が乱れることは明らかである。なお悪いことには自民党で落選して、ゾンビとして生き返った与謝野氏を誰に頼まれたのかは知らないが民主党の大臣として迎え入れた菅総理の軽薄さにも呆れるばかりである。国会が始まれば、いきなり与謝野氏の問責決議案が提出されてしまう。柳腰の仙谷氏だって逃げ切れなかったのですから、民主党内でもブーイングが大の与謝野氏が逃げおおせるものではない。菅総理はCIAと一緒になって米国に従順ではない小沢氏を攻撃してみたものの、政権浮揚の手段としては、もう国民に飽きられてしまい、今日の小沢氏のテレビ出演で、検察審査会なるものが、わけのわからないインチキなものであることがバレてしまった。番組の主旨はともかく、結果的には日本の大手マスコミ支配者の意思に反して、小沢氏に有利な展開で終わったことは否めない。国民には、そうか小沢氏は米国に睨まれているから国策捜査で苛められているのだなと言うことがわかった番組内容であった。官僚組織と米国が自民党復権を企てているために、あえて菅総理に国民に嫌われる政策提言や政局を作っているとしたら、菅総理は、まんまと、その術中に、はまったと言うことになる。これを救えるのは、民主党では小沢氏しかいない。選挙をやれば大惨敗するのが目に見えている菅民主党。もはや、与謝野氏の問題だけで立ち往生し、総理の座を降りなければならない姿が、実に痛々しいが、これも策に溺れた結果の、身から出た錆なのかも知れない。

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与謝野氏は何で立ちあがれ日本にいらしたのか

たちあがれ日本は、政党としては日本の伝統と文化を守ることが最優先している政党である。当然、日本国を超える思想をお持ちの皆さんが多い民主党とは相容れないものがある。外国人参政権、夫婦別姓、朝鮮学校の授業料無償、どれも、立ちあがれ日本は反対のはずである。与謝野氏も、その思想をお持ちだから、たちあがれ日本に馳せ参じたと思われたが、事実はそうでなかったので、いささか残念である。消費税増税の一点で民主党と行動を共にされるのであれば、何も菅政権の大臣にならなくたって、無所属で啓蒙運動を行った方がカッコいい。それとカッコ悪いのは、与謝野氏に同調して菅民主党に協力する自民党議員が続々と出れば良かったが、皆さんシラッとされて、しらけ鳥が飛び放題である。海江田氏には、不条理とまで言われ、自分と戦って選挙で負けたものが、よその家に上がり込んで来て、大臣となるのですから、菅総理も与謝野氏を買被りすぎたのかも知れない。自民党の反応の悪さで、それが良く分かる。どうも見ている感じでは、自分の存在感ばかり意識して行動されているように思える。消費税増税など、そんなものは与謝野氏でなくとも、誰でも語れることであり、公明党にパイプがある方は、いくらでも居られる。思想信条の希薄な与謝野氏は、どこか菅総理と精神構造上、相通じるものがあり、その意味では、菅総理のお友達内閣には適任であることは間違いない。それにしても海江田氏は、落選した選挙相手と一緒に大臣をやらされ、おまけに、TPPの処理まで押しつけられたのですから、きっと内心は穏やかではないはずである。うつ病などにならない様、適当にやれば良いと思います。

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消費税増税内閣の誕生

与謝野氏を入閣させるなら、広沢虎造の石松三十石船ではないが、肝心なのを一人忘れてはしませんかである。清水一家で一番強いのは尾張のお先手で槍組の小頭、槍を取っては山本流の使い手、山本政五郎、武家を嫌ってヤクザになって次郎長の子分、身体が大きいから清水の大政、これが一番だな。で、二番は、浜松は魚売りの倅で、お父っあんに患われて食うこが出来ない、しじみを売って親孝行、お上から三度、ご褒美を頂いたが、13の暮れに親に死に別れて、何とかやけだってんで、博打うちになって、次郎長の子分、身体が小さいから人に馬鹿にされてはいけない、こう言う稼業は馬鹿にされたら男になれない、今日から剣術を習おう、並たいていな剣術じゃダメだって言うんで、居合抜きを習った、山椒は小粒でピリリと辛いよ、大きな喧嘩は大政だが、小さな喧嘩は小政に限るってね、小政が二番だな、で、三番は、村役人の倅で大瀬半五郎だね。四番は、遠州秋葉の火祭りでお父っあんの仇打ちをした増川の仙衛門だね。五番は、法印大五郎、六番は追分の三五郎、七番は、尾張の大野の鶴吉、八番は、尾張の桶屋の吉五郎、九番は、三保の松五郎、十番は、賭矢場の大熊、十一番は、豚松、十二番は、伊達の五郎、十三番は、石屋の重吉、十四番は、お相撲綱、十五番は、なめぐり初五郎、十六番は、~、おい、お前さん、十六番だ、十七番だって、下足の札貰っているわけじゃねえんだよ、いくら次郎長の子分が強いからと言って、自慢するのはそんなもんだよ、後の奴は、もう、一山いくらのガリガリ亡者ばっかりだよ。やい、前に出ろ、さっきから黙って見てりャ、手前、誰のものを食ってやがんだ、酒だって、寿司だって俺がみんな買ったんだぞ、菅だ、仙谷だ、岡田だ、枝野だ、与謝野だって、そんな消費税増税、TPP万歳の売国政治家の名前を聞いているんじゃねえんだよ、本当に日本の役に立つ清水一家で、一番強いのを一人忘れてはしませんか、てぇんだ。・・・・・・・・。客人すまねえ、いの一番に言わなければならない人を一人忘れていたよ、これは強い、菅だって、仙谷だってかなわない、岩手は水沢の宿屋の倅で、小沢の一郎って言うんだ、これが一番強いやい。けどね、一郎は、日米対等政策実現で、ロックフェラーに睨まれているからね。これが何と言ってもネックなんだよ。それとね、黒駒一家出身の与謝野を清水一家に入れたが、与謝野を入れるなら、官房長官は何と言ったって、黒駒一家の平沢の勝栄兄いだよ。菅も保身第一で日本国民のことなど考えていないから、こんな人事をやるんだよ。清水一家の任侠道も地に落ちたものだよ。荒神山で、もう一度、血の雨を見ないと収まりがつかないな。とりあえず、消費税増税内閣の誕生だな。消費税など上げなくたって、ロスチャイルド家の資産、四京八千兆円の一部でも世界に回せば、消費税など必要ないはずなのに、世界の権力者の前には、菅一家も、ひれ伏すばかりか。仙谷代表代行では、問責決議も形無しだね。

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葛飾警察署の武道始めに行って参りました

月日の経つのは本当に早いものです。昭和46年に本田警察署(現在、葛飾警察署)に卒業配置して以来、40年が過ぎてしまいました。当時の先輩諸兄も亡くなられた方も多くおられ自分自身も年齢を重ねたとの思いです。しかし懐かしい顔ぶれもまだまだ健在で、ついつい話に夢中になり、ニューオークラの美味しい料理を食べ損ね、家に帰ってからカップラーメンを食べるはめになりました。それにしても自分が警察官だったから言うわけでもありませんが、警察官と言うのは男の仕事としては、やり甲斐のあるものです。侍の仕事としては一番ではないでしょうか。なにしろ検察と違って、国策捜査などと大それたものはありませんし、些細なことでも常に正義を求める姿勢が素晴らしいと思います。政治家も警察官を経験したものでなければ立候補できないとすれば、薄汚い金が乱れ飛ぶこともなくなるでしょう。武士の鏡は赤穂浪士、本日の葛飾警察署署員の見事な演武を見て、花は桜木、人は武士を痛感した次第です。御苦労様でした。

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87歳の男性を殺しに来る日本社会の異常さ

失礼かも知れないが、87歳は日本男性の平均寿命を超えている。そんな、お人をあえて殺しに来るとは尋常ではない。最近頻発している動機なき無差別殺人と同じ範疇ではと思われるかも知れないが、今回は明らかに違う。宅配便を装い自宅まで殺しに来るのだから理不尽では一致するが、殺せば誰でもとは言えない。昔、老人に注意されただけで、それを根に持って殺人事件を起こした暴走族が居たが、目撃証言では犯人は60歳位だとおっしゃる。そこそこ年齢を重ねた人は思慮分別もあり過激な行動を取ることは、精神的に問題でもない限り、余程のことである。内臓まで達していた物もある10箇所以上の傷、相当な怨みである。近年、犬の怨みとやらで元厚生省事務次官を襲った殺人事件があったが、この事件も未だに不可解である。一説には、年金デタラメ隠しと言われた方も居られたが、主君の仇討ならばともかく犬の仇討では気も抜ける。この方の仕事上のトラブルなら、もっと若い頃であろうし、近隣トラブルなら、何方か、噂位出るであろう。あるいは相続のトラブルなら親戚を調査すればわかることであろうし、勿論、痴情関係でもあろうはずがない。そうなると、やはり何か個人的に言われたりしたことが、怨みに繋がったのではなかろうか。八つ墓村でもあるまいし、鎌で人を殺すなど、悪霊か何かに憑依されたとしか思えない残忍で信じられない犯行である。もしかしたら日本社会全体が悪霊に憑依されているのかも知れない。

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官房長官が枝野氏では仙谷氏が辞めていないのと一緒

私の仙谷氏留任のガセブログが効いたのか仙谷留任話は消え、どうも次は、選挙で大惨敗を喫して幹事長をクビになった人が、今度は官房長官だと言うのだから、お笑いである。民主党は411名も国会議員が居ると言うのに、名前が出てくるのは、いつも官総理、仙谷官房長官以外は、岡田氏、枝野氏、野田氏、前原氏ばかりで、まさに金太郎飴で他に人は居ないのか、驚くばかりである。ましてや、この間、参議院で大恥をかいた仙谷氏と同根の枝野元幹事長が官房長官では、仙谷官房長官の傀儡で、仙谷氏は引責辞任していないと思われても仕方がない。そして又、弁護士である。政治を法律で捉える癖があった、仙谷氏と思考回路は同じ配線である。小沢攻撃で米国のご機嫌を損なわずに政権浮揚も図ろうとする馬鹿の一つ覚えの手法には、国民は、もう飽き飽きしている。これで、まさか仙谷代表代行や仙谷副総理では、国民をコケにするのも、いい加減にしろと言いたくなる。反小沢の怨念に燃えているのなら、ご自分も一兵卒になるべきである。小沢氏が一人離党するなら、仙谷氏も離党した方がカッコイイのではなかろうか。東大安田講堂での反米、反安保の闘士が、今頃になって日米同盟優先などと情けないことを言うようでは、背中の唐獅子牡丹が泣く。

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仙谷官房長官留任、小沢氏一人離党の決意はGHQの圧力か

左翼出身の菅総理と仙谷官房長官を中心とする民主党政権も保身のために、すっかり米国の軍門に下ってしまった。国民の止むに止まれずの政権交代も、まさかの、この有様である。特殊法人改革にも斬り込めず、対米服従外交も、そのままで、おまけに日本の米まで危うくなり、止めは消費税増税だとおっしゃる。日米対等を目指した鳩山総理は普天間の一件で葬られ、同じく米国何するものぞとの気概のある小沢氏も、政治と金の濡れ衣を着せられ離党せざるを得ない状況に追い込まれている。寄ってたかってマスコミも、これでもか、これでもかと報道するものだから、素人の大部分の国民は本当に小沢氏が悪いことをしているのかと思いこむ。見ている限りでは、GHQは菅内閣を小泉内閣より扱いやすいと思っているはずである。だからこそ、信じられないことではあるが、いくら菅総理が軽率な言動をしようとも、いくら仙谷官房長官が失態を重ねても辞任も失脚もないのである。これを少し深く考えると、自民党は、すでにGHQに見捨てられているのかも知れない。自民党には、まだまだ米国何するものぞとの思いのある人も居られるが、民主党では小沢氏さえ葬ってしまえば、軽くて抵抗しない菅内閣の方が扱いやすくて有難いはずである。小沢氏に政府紙幣でも発行されたら、それこそ目も当てられなくなる。菅、仙谷体制を、「君達をしっんり守ってやるから。」と言われれば、国民を苦しめるTPPでも消費税増税でも、小諸馬子唄ではないが、ハイ、ハイと尻尾を振って喜んでやる。しかし、やられる日本国民は、たまったものではない。しかし、GHQを後ろ盾にした菅内閣は、小沢氏に離党を迫って来る。田中総理でさえ勝てなかった相手である。ここは小沢氏としても耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、一人離党しなければなるまい。世界の権力者が、あと一年で交代する。それまで何とか辛抱するしかない。虎の威を借りる仙谷氏が、官房長官を続けることは、もはや既成事実であろう。

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秋田での刺殺事件、警察官への過失致死罪適用は気の毒では

刺殺されてしまった弁護士の方の、ご家族にすれば、加害者と被害者を誤ったのではと思われる警察官の行動には納得がいかないのも当然である。しかしだからと言って、現場で対応した警察官の判断ミスが仮にあったにしても、二人の警察官が過失致死罪となるのかとなると、それは疑問である。室内で揉み合っている二人の男性の、どちらが加害者でどちらが被害者であるのかを瞬時に判断することは難しい。老人なら柔道の高段者ではない、普通の警察官一人でも制止させることは可能であろうが、壮年の男性をで完全制止させることは体力的に秀でた警察官でないと一人では無理と思われる。だから弁護士の方を加害者と判断して二人で制止してしまったのではなかろうか。踏み込んだら、二人の男性を、まずそれぞれ制止させ、それから冷静な判断をすれば、こんな悲惨な事件も起きなかったが、大体、最初に現場に到着する機動捜査隊もパトカー乗務員も二人乗務なので、それ以上の数の警察官が到着するには、もう少し時間が必要になる。交番が近ければ、二人勤務の交番も交番を閉鎖して、複数臨場するのが鉄則である。残念ながら、加害者を見誤ったのかも知れない。そこで問題は、これが過失致死罪の過失となるかである。顔に、加害者と書いてあるわけではない。警察官が以前から弁護士の方を知っていれば、被害者を制止するはずはない。正直、誤ったと言うよりは間違ってしまったのではなかろうか。誤りと間違いは同じものだと言われるかも知れないが、誤りは、正解と不正解を目の前に示され、そして、それを時間を与えられて答えを出せと言うもので、それに対して間違いは、直感で成否が決まるものである。その責任を問うのはどうなのか、ましてや真面目に職務執行に赴いた真面目な警察官二人を刑事事件の犯人として処断するべきものなのか、甚だ疑問である。間違いで、懲戒処分どころか罪人となるのでは、警察官は委縮してしまい、緊急現場に急行することを皆、ためらい出すに違いない。もし、善意の間違いがあったのならば、秋田県警幹部は、誠意を持って、ご家族の皆様に、深く頭を垂れねばなるまい。

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消費税など廃止にして、一ドル360円に戻すべく菅総理は命を張れ

税金は文句が直接言えない弱者である庶民から取るのが手っ取り早い。それが消費税である。選挙が心配な政治家にとって民主、自民の野合で消費税増税を行えば落選の恐怖から互いに逃げられる。思想も政策も対立は名ばかりで、情けないが、考えていることは自分達の政治家としての失業防止である。消費税増税を行えば、元々貧困化している国民は品物が買えなくなり国内経済は益々冷え込み、デフレの無間地獄に日本は落ち込む。貧しくなった国内で、利益のパイを奪い合おうとしても、そのパイすらなくなっている状況では景気など回復するよしもない。とにかく地獄の円高を何とかしなければ輸出で生きて来た日本の経済が立ち直ることは困難である。変動為替を容認してしまった根性のない日本の政治家が悪いのだが、これからでも遅くは無いので菅総理は、殺されることを恐れずに米国に、しっかりと物申さなければならない。戦後65年間、米国に貢いでいる経済政策を、まず日本の経済が回復するまで、もう無い袖は振れませんと、一時中止してもらうことである。米国ドルは世界の基軸通貨であるので、どんなに借金しても困ることはないのです。基軸通貨は為替変動のリスクがないのです。普通は他国からの借金が増えると外貨準備高が減り、IMFからの圧力がかかります。しかし自国通貨で対外支払いが出来る基軸通貨国は、借金が増えても屁でもないのです。なぜなら、自国の借金を他国に押し付ける金融経済政策を取ることが出来るからなのです。米国は、すでに金本位制を廃止しており、お札は無尽蔵に印刷できる国なのです。これを世界にばら撒くので、たまったものではありません。自分達の都合で、TPPの「自由貿易」となったり、プラザ合意の「協調介入」となったりするのですから、戦争に負けたのだから仕方がないにしても、すでに65年も経つのですから、日本を食い物にするのは、そろそろ止めて頂戴よの話なのです。日本の根性の無い政治家達は、国内だけで何とか、この富の減少を解決しようとして、消費税増税だとか、正規雇用の規制緩和だとか、リストラ、賃金カットを黙認する、貧乏人同士で喧嘩をさせる手段を取って来ましたが、もはや、これも限界なのです。菅総理、政府紙幣を発行しなさい。私が、もし暗殺されるようなことがあれば、それは私が政府紙幣を発行したからなのですと、国民に堂々とアピールすれば、一億2千万人の日本国民は菅総理を、しっかりと護り支えるでしょう。消費税増税などで、これ以上日本国民を苦しめてはなりません。世界のインチキ賭博場の円高に抵抗し、日銀券と同じ福沢諭吉の政府紙幣を、どしどし発行して、地獄に落ちた日本国民を救って頂きたいと思います。

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官房長官は平沢勝栄氏にせよ

後藤田官房長官の懐刀であった平沢勝栄氏、当選5回で、そろそろ官房長官にしたって罰は当たるまい。民主党が本当に自民党と組みたいのなら、それ位のことを考えなければ菅内閣のウルトラCとはなるまい。名古屋で自民党が民主党を推すのだから、自民党から閣僚を選んだところで国民は呆れるが、何でもアリの菅総理なら、そんなものかと理解を示してくれるであろう。仙谷氏は思い切って自民党に入党すれば、自民党が政権を取った時に、又官房長官になれるかも知れない。平沢氏なら、どんな危機にでも対応できるであろうし、警察官僚であるので情報収集能力も高い。弁護士出身の方は、法的責任さえなければ良いとの発言ばかりで、政治的責任を取らないので始末が悪い。まさか副総理だとか代表代行だとか、役職としての響きが上だと問責でも何でもなくなってしまう。平沢氏は民主党の皆さんとも仲がいいので、菅総理の次は河村総理でも持ってくれば平沢官房長官は益々磨きがかかる。これなら民主党の支持率も一気に100%となる。宝くじをいくら買っても当たらないので、せめて河村総理、平沢官房長官で、ドリームジャンボ当選と行きたいところである。

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名古屋市長選、自民党が民主党候補者を推すアホらしさ

もう、馬鹿々しくてどうにもならない。一体政党とは何なのだと言いたくなる。自民党と民主党が一緒になって、それこそ自由民主党になるのなら、何のために国政選挙をやっているのだと、それこそ全員、詐欺罪と公金横領罪で逮捕しろと叫びたくなる。河村市長の議員歳費800万円が通れば、それこそ職業としての政治家の旨味がなくなるからであろう。まさに自分達の生活のために政治稼業に就いている名古屋市議会議員にとっては死活問題なのであろうか。こんな料簡ばかりの人間が地方政治にも携わっていたからロクな政治が行われていなかったのである。河村市長は民主党の衆議院議員であったのであり民主党名古屋市議は本来なら河村市長を応援しなければならないはずである。それが河村市長を落とすために対立候補を出すのですから、お前らは何者なのだと河村市長でなくとも言いたくなる。それで驚いていたのに、今度は自民党が民主党の市長候補を推すと言うのですら、これは驚きどころの騒ぎではありません。丁度、韓国が北朝鮮と一緒になって日本を攻めてくるようなもので、禁じて手も禁じ手、近親相姦どころの話ではありません。もう、変態にも程があります。こんな馬鹿げた選挙は聞いたことがありません。自民党中央も待ったをかけないのですから、やはり小泉総理以来の変態政治が続いているのでしょう。もう、こうなれば仕方がありません。変態攻撃には、河村市長もポルノ路線の大変態となって、この変態連合を打ち負かさなければなりません。私も変態となって応援します。

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蓮舫氏、政治資金で住宅ローンでも返済しているのかな

人の褌で生活が出来る政治家として旨味、それが政治献金である。但し政治献金は私的流用は許されない。ですから政治献金の金で個人の住宅を購入したり愛人を囲ったりすることは、ご法度である。読売新聞の夕刊の写真で拝見すると目黒区と言う一等地に高く、そびえ立つ洒落たお住まいである。庶民の生活の匂いがしなければならない民主党と言う党名からはチョッと距離があるかなとの印象である。お母さんが社長を務める会社が所有権を登記しているとの蓮舫事務所の回答らしいが、政治資金収支報告書には、このファミリー企業からではなく蓮舫氏本人から無償で提供されたと記載されている。これでは蓮舫氏自身の所有と疑われても仕方がない。ファミリー企業への家賃支払いの有無や株式の保有状況を尋ねても回答がないとのこと。小沢攻撃の急先鋒がこれでは、小沢攻撃どころの騒ぎではなくなってしまう。小沢氏は、秘書のための住宅建設に政治資金を使っているとのことで、これは政治活動であり政治資金を使っても問題はないはずである。それが、虚偽記載で代議士まで務めていた元秘書が逮捕されてしまったのであるから、蓮舫氏の秘書が蓮舫氏の知らないところで虚偽記載したのなら逮捕を論じられてしまう。そうしなければ片手落ちである。色眼鏡で見なくても、仕分けの蓮舫大臣ですら、この調子なのですから、おそらくは殆どの政治家は、国民の知らないところで私腹を肥やしているはずである。政治を職業として何とか儲けよう、儲けてやろうとしている姿がミエミエである。おまけに噂では旦那さんまで目黒区議会に送り出し、夫婦共働きで税金を懐にいれようとしているのですから国民も目黒区民もたまったものではありません。はたして、そんなに住宅ローンが残っているのでしょうか。いつも奇麗な洋服を着て、颯爽と手ぶりも見事に演説している蓮舫さん。その洋服も国民の税金で買っていらっしゃるのでしょ。まさか献金される人が、洋服代を渡しているとも思えません。小沢氏のことを並べる前に、ご自分の足元の火を消さなければ、それこそ焼け死んでしまいますよ。日本も本物の政治家が居なくなって誠に寂しい限りです。愛国心のある、普通の真面目な生活感覚の人が、次々と代議士になれる時代がいつになったら来る事かしら。私も、警視庁の退職金を全部使って、家族からも借金して、真面目な地方政治実現に、二度挑戦しましたが、願いは叶いませんでした。おまけに代議士からは、渋井は政治家には向かないとまで言われました。確かに警察官が人に金を配ることなど出来るはずがありませんし、逆に、警視庁から頂いた退職金を欲しがる人の神経も理解できませんでした。いつの世でも、政治には汚い金が動くものですし、金がなければ立候補すら出来ないのも事実なのです。政治家の頭の中にあるものは、国民のことではなく、いつも自分の金の工面の心配ばかりなのかも知れません。ポロが出た蓮舫氏の運が悪かったとのことでしょうか。こんな問題より、もっと巨悪は、まだまだ居られるはずです。とにかく、こう報道された以上、蓮舫氏も、うまく逃げ切ることです。

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政治を就職活動としている限り誰も政治家など信用していない

結局、自民党も民主党も同じであった、これが国民の本音であろう。民主党が政権を取れば国家の無駄遣いや対米従属外交を止め、特殊法人改革に切り込んでくれて国民生活が、いくらかでも楽になるかと思ったところが、それはとんだ見当違いで菅総理が自民党との連立で消費税増税でもと言い出す様では、もう何をかいわんやである。本来なら生活費である給与から所得税を取ることなど憲法違反であると思われるのに、その少ない収入から更に消費税を取るなど、とんでもないことなのです。法人税減税などで喜ぶのは大企業だけで、赤字の中小零細企業は税金など払いたくても払えないので法人税減税など、まったく関係のないことなのです。民主党も自民党と一緒で、大企業からの政治献金ほしさに法人税減税を行ったと見られても仕方のないことで、こんなことで国民が就職できる保証はどこにもないのです。しわよせは、いつも弱い一般国民に向けられるのです。それでも国民の代弁者であるべき政治家が、身体を張って国民のために役人や他国と渡り合ってくれれば、いくらかでも有難いと思うが、自分達は年間億単位の給料を貰っておいて消費税増税が聞いてあきれる。とても国民の立場になって生きているとは思えない。麻生総理がカップラーメン一個が400円と答えられて驚いたが庶民の現実の生活がわからない人達が政治をやっている限り、国民は幸せにはなれない。一度、国会議員全員が朝4時に起きて自転車で空き缶拾いでもやった方が、国民の底辺の生活がどんなものか、よくわかるはずである。河村市長の言われる、年収800万円でも多すぎると思うので、せめて年収500万円にしなければ国民は誰も政治家など尊敬しない。政治を就職と捉えている政治家ばかりの日本で、どんな政党が政権を取ろうと世の中が良くなるはずもない。昨日のビートたけしさんの怨霊の番組ではないが、崇徳天皇の怨霊が今度は、堕落しきった政党政治から政権を天皇にお返しするべく蠢かれているのかも知れない。莫大な税金を使って選挙ばかりやっている日本。もう国民は選挙運動に名を借りた自分達の就職活動などに、アホらしくて誰も投票に行かなくなる。

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江田官房長官で、お茶を濁してもダメよ

どう考えても仙谷官房長官の引責辞任は避けられまい。とにかく仙谷氏はここで民主党を思うなら、一旦、民主党政権下のすべての要職から退くことが賢明であろう。まさか江田官房長官をお飾りとした副官房長官とか、法務大臣とか幹事長とか政調会長では引責辞任でも何でもなくなってしまう。けじめのつけ方としては、仙谷氏も一兵卒を選択するのが男としての誇りであろう。菅総理の号令でも新年の宴席に集まった議員は50名、一方の小沢私邸には150名が顔を出している。中間派は菅総理でもなさそうなので、その勢力差は歴然である。小沢氏が強制起訴になってみたところで無罪になることは判り切っていることで、小沢氏に離党を勧告してみたところで、この150人が怒りだせば辞めなければならなくなるのは菅総理だと言われてしまう。破れかぶれで解散してみたところで、それこそ、そんなことをすれば自民党の思うつぼとなる。与謝野氏と森嘉朗氏の二人と組んで大連立だと言ってみたところで、それは代憐慄の間違いではないのかと笑われてしまう。菅総理が総理として生き残るためには、何とかバレずに小沢氏をうまく裏で味方にすることである。江田官房長官でお茶を濁して逃げようとしても、とてもそんなこと位では、菅政権に対する国民の不信嘔吐から逃げ切れるものではない。

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赤坂不動尊と日枝神社

元旦の午前中、車で初詣のために赤坂不動尊に向かった。心配していたのは駐車場がはたして空いているかでしたが、何のことはない、赤坂不動尊の隣の時間貸し駐車場にはクロネコの車が一台止まっているだけ。しかも初詣の行列もなく、こんな効率の良い初詣は生まれて初めてなので思わず嬉しくなってしまった。どうも人が多く参拝する神社仏閣は、神様仏様も忙しくなるので、どうしても、ご利益が薄くなるような気がしてならなかったが、ここのお不動様は本当の信者の方だけ見えるようで、ご利益も濃厚だそうである。お賽銭を入れ縁起だるまを一つ買わせて頂いたが、61年間あまり良いことがなかったので今年は何だか良いことがあるような気がして来た。初詣を終えて石段を降りると隣はラーメン屋さんがあったので丁度お昼だと思い店に入った。店のスタッフは若い人ばかりで結構お客さんもいらした。メニューも色々あったが、650円の醤油ラーメンとチャーハンのセットを注文した。料金も安く美味しかったので、お土産に生ラーメンを二つ買わせて頂いた。店を出て、腹ごなしに赤坂の街を少し散歩することにした。下町と違って街並みが奇麗で歩いていても気持ちがいい。そして、しばらくすると日枝神社に出くわした。何かのご縁かと思い、ここもお参りすることにした。日枝神社は初詣の人の数が多く階段下まで人の列が続いていた。週刊誌で読んだパワースポットが日枝神社であることを思い出した。神社の資料を頂いて読むと、主祭神である大山咋神(おおやまくいのかみ)は天照大神の弟神須佐之男神(すさのをのかみ)の孫神であるとされている。まさに神様の本流が祭られているなとの思いであった。境内の様子を見ると皆さん、破魔矢を多く買い求めておられる。何でかなと思っていたら京都の下鴨神社の神様が川から流れて来た矢を拾ったところ、桃太郎ではないが、別雷神(わけいかづちのかみ)と言う神様が生まれたそうです。そして、この賀茂別雷神は、大日如来の化身が不動明王であられるように、大山咋神の化身だそうである。それでは何故、私が別雷神にこだわるのかと言えば、実は茨城県の妻の実家の傍には、金村別雷神社があるからなのです。今から32年前、妻の母から、お守りとして、この金村別雷神社の神様の巻物を頂いたのです。そして今でも、この神様の巻物は我が家の神棚に上げさせて頂いております。昨日、日枝神社にお参りさせて頂いたのも不思議な縁の糸で結ばれていたからなのでしょうか。私の守り神である不動明王様、そし我が家を守って下さっている別雷様。この神々に、これからの私と我が家を託させて頂こうと思っております。ですから、毎年の元旦には、赤坂不動尊と日枝神社には行かせて頂きたいと思っております。

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警視庁公安部資料流出、そんなに大した問題ではないと思うのだが

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いを申しあげます。

平成23年元旦、私も62回目の誕生日を迎え26歳になってしまいました。元旦の読売新聞も分厚くポストに入りきらなかった様で、外にはみ出していた。さっそく一面を見ると警視庁公安部の流出記事が、ド派手に報道されていた。こんなにド派手だと警視庁広報課の新聞担当者としては、おそらくは頭を抱えてしまったことと思われる。しかし、どうも今回の資料流出がそんなに大それたことなのか、いささか疑問である。世の中便利になり過ぎて文書の管理もすべてパソコンでなされている。しかもインターネットは全世界に繋がっている。クリック一つ間違うと大切な隠し事も簡単に露呈してしまう。警察に限らず組織にとっては、これは大変に怖いことである。公安係員の氏名とか協力者の氏名とかが表に出た様であるが、確かに、こんなことは世間には知られたくないことではあろうが、しかし世間に知れてしまったからと言って、それが警視庁幹部の監督責任であるかと言えば正直、警視庁幹部としても、「おいおい勘弁してよ。」と思われるのが自然ではなかろうか。膨大な部内資料が警視庁にもあるわけであり、4万4千人も職員もいるわけで、もしかしたら職員の中にも潜入までとは言わないまでも、思想信条に問題がある者がいても不思議ではない。それを公安部長や人事一課長が、すべて把握しているかと言えば、組織の理屈では把握していなければならないのであろうが、これも内心「勘弁してよ。」の世界ではなかろうか。本当は、公安係員がパソコンで事務処理化する情報など大した情報ではないと思われる。本当に重要な公安情報は書類では残さないはずである。ましてやインターネットで流れるようなものにはしない。自分の親や妻でさえ知らない、自分で墓場まで持って行くのが真の公安情報である。マスコミは大騒ぎをしているが、協力者の方には大変ご迷惑をかけたことは事実として、警察幹部は、秘密文書とは言え、警察の資料は、すべて大体秘密文書であり、さほど重要資料とは思っていなかったはずである。だからパソコンに入力させるのである。警察部内から出たとのマスコミ報道であるが、これが警視庁幹部の失脚を狙った陰謀であったとすると小説の題材としては面白い。国民は重大な公安情報が洩れたと思われていると思うが、私個人としては、そんなに大変な情報が流れたとは思ってはいない。迷惑をかけてしまった皆様に丁寧に謝罪されれば済む問題だと思う。何も公安部長が責任を取られる必要はないと考えます。

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