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2011年2月

カンニング位で大騒ぎするな

カンニングの方法も今風で還暦を過ぎた私などは、こんなカンニング方法は諜報機関並みで、とてもついて行けない。しかし試験があれば、どの場面でもカンニングはつきもので別に大騒ぎをすることでもあるまい。見つかってしまった以上は、スパイ行為と一緒で、これは許されるものではないので取り締まらなければなるまい。それだけの事である。答えを教えた方は善意で教えたのだとも考えられるが、これは当事者から聞かないことにはわからない。教えた背景に組織的なものがあり、金の謝礼があるとすれば、金額の程度に関係なく、これは八百長相撲賭博と同じ構図となる。警察としては、これであれば見逃す訳には行かないであろう。だが、よく考えると受験生が金を持っているとも思えない。何故なら、ふんだんに金のある親を持つ受験生なら堂々と裏口入学をすれば良いだけのことで、何もこんなに手の込んだ苦労をする必要はないからである。八百長は相撲ばかりでなく大学入試にも当然あるわけで、本来なら金や縁故による裏口入学の方が試験日のカンニングより程度が悪い。裏口入学の内容は、試験前に全科目の試験問題と解答を渡しているばかりでなく、答えを何も書かなくても合格と言う意味ですから、こんな有難い話はない。国立大学にも裏口があるのと思われる方も居られるがと思いますが、世の中にも、あれ、この人が、国立の○○大学出身なのと、首を傾げるのも一人や二人ではないはずである。でも、よく考えると、こんなことは目くじらを立てることではないのです。点数が足りない分は莫大な裏金を払わされているのであり、金がない者は指定席は取れないので自由席を争う事になる。今回の一件は、この自由席を巡るカンニング事案であり、カンニングの新たな手法が明らかになっただけのことである。よく考えると、カンニングも才覚の一つで、昔、落語で、母親が子供に、お前が大学の試験に受かったのは、お母さんが、お前をやぶ睨みに産んであげたからだよ、と言うセリフがあったが、隣の答案を見るには、やはり、やぶ睨みは自然で不正とは思われまい。どうも私には、自由席を巡る可愛い出来心が、この今回の、この事案の犯意ではないかと思う。大手マスコミが大騒ぎをする程のことでもあるまい。八百長も才能と思えば、もう少し才能を磨けとの裏の声も、私には聞こえてくる。

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与謝野氏と河村氏のどちらが国民の声か、それこそ世論調査を実施せよ

面会を拒絶する与謝野氏に対して、バッタリ出会った官邸で河村氏と火花が散った様であるが本来なら、ここで圧勝した河村氏に与謝野氏は土下座をして謝るべきではなかろうか。与謝野の苗字の中に謝と言う文字が入っているから、あえて謝る必要は無いと言われるかも知れないが握手だけで逃げるとは卑怯である。民主党をボロクソに批判し鳩山総理を脱税王とまで吊るしあげた、お方が、昔のご自分の迂回献金のことが甦らないと言うのも神経回路に問題があるのかも知れない。普通は少しでも脛に傷のある人は人様のことは言わないものだが、その点ある面では与謝野氏は立派である。そこでどうでしょうか。マスコミの皆様は、そろそろいつものお得意の手法である世論調査なるもので、河村氏の言われる減税か、与謝野氏の言われる増税か、一体どちらを国民が望んでいるか世論調査をするべきではないでしょうか。これは財源云々の話ではなく国民の本当の気持ちを知るためには、何よりも大切な世論調査になるはずである。冤罪の臭いが強い国民生活とは、まったく関係のない小沢問題を狂ったように世論調査をされたのですから、それこそ、この河村減税対与謝野増税の世論調査を実施しないのでは筋が通りません。これこそ国民が一番望んでいる世論調査なのです。今までも筋の通らない報道ばかりされる大手マスコミですが、百回に一回位は、国民が泣いて喜ぶ世論調査をして頂きたいものです。何故なら江戸の昔から瓦版屋は庶民の味方のはずですから。よろしくおねがいしますよ。今日は風邪気味で体調が少し悪いので早く寝ます。しぶいブログのファンの皆様も体調には気おつけて下さい。それでは、おやすみなさい。

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八百長の再発防止など、どうでもいいこと

相撲は力士二人がやるもので、一方の力士が八百長ですと言わない限り、見ている方が推測で八百長かなと思っても、八百長と断定できるものではない。だから当事者の力士が自己に不利益な供述となる、私は八百長をやりましたとの供述のみが証拠となるのである。つまり相撲の八百長などを無くせと言う方が土台無理な話なのである。しかし、再発防止委員会なるものが設置され、八百長の再発防止を図るとおっしゃる。しかし、これはどうも表向きのことで、外部から入れられた方を拝見するとスポーツ界の実力者や学習院で天皇陛下と御学友の文部大臣経験者が居られたりして、見る限りでは公益法人存続対策が、この再発防止委員会ではないかと思う。とかく、お役所は庶民には強いが、力のある方には弱いもので、このメンバーなら公益法人存続も大丈夫だと思われる。だが、問題はそんな甘いものではないと思う。長い間の相撲協会の動きを見ていると、いつも行われている施策は一時的な対処療法のみで、その瞬間、瞬間は逃れることは出来ても病原菌が根絶されていないので、喉元を過ぎると又再発を繰り返すと言うのが、相撲協会の現実である。日本の社会や国民が相撲協会の何を心配しているかと言えば、相撲賭博による暴力団の相撲協会への侵食にあるのである。高い入場料やNHKへ放送受信料を払って見ていたものが実は、胴元の暴力団が儲かる相撲賭博であったでは馬鹿々しくて誰も相撲など見るはずがない。これではたとえ公益法人が存続したとしても、相撲協会には閑古鳥が鳴く。再発防止委員会の設置などと生ぬるいことを、まだ考えている限り相撲協会は立ち直れない。力士OBを全員理事から外し協会の相撲指導担当とし、部屋制度も廃止して、力士はすべて相撲協会直轄にしない限り、相撲賭博を根絶することは出来まい。

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あれ、アルカイダが市民運動なの

エジプトの親米ムバラク政権が倒れ国際金融財閥は危機感を募らせている。このままではイスラム勢力にイスラエルが潰されてしまう。ここは何としてもリビアとイランだけは政権を転覆させなければならない。元々アルカイダは米国が育てたもので、イラン、イラク戦争ではフセインは親米の代表みたいな人物であったのである。それが過去にはイラクの領土であったクェートがイラクを無視して石油の値段を上げるから、怒ったフセインが米国の了解をとってクェート侵攻をしたのにもかかわらず、いきなりイラク空爆となったのである。驚いたのはフセインで、アルカイダ創設の同志であった、この米国の仕打ちに、おい、それはないだろうとの話となったのである。怒ったフセインが、それでは、もうドルでは石油は売らない、ユーロにすると言い出したものだから、とかくエネルギーに触れると殺されるとの定説の通り、9.11テロや核兵器の因縁をつけられフセインは殺されてしまったのである。テロ組織アルカイダが反米と論じているのは大手マスコミだけで、中東の人間はアルカイダはアフガン侵攻以来、反ソ連の米国筋が作った組織だと言うことは皆、知っているはずである。このアルカイダがリビア市民運動なるものの先頭に立っていると言うことは当然、CIAも一枚も二枚も噛んでいるはずである。読売新聞の夕刊にはマネーロンダリングのスイス銀行がカダフィ関係の資産を凍結したとあるが、本来、スイスは中立であり資金管理は、いかなる金であろうとも、利息を払わず高額な預かり料を取っている、スイス銀行が預金者の自由であらねばならない原則を覆すのだから普通ではない。やはりロスチャイルド財閥の強烈な圧力があったのであろう。私は別に中東が、親イスラエルであろうと、反イスラエルであろうと、そんなことはどうでもいいと思っているが、どうもリビア政権やイラン政権を悪者呼ばわりする報道には納得が行かないのである。報道は常に公平、中立を旨として少なくとも、アルカイダを市民運動などと言うのは止めて頂きたい。

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石原都知事は、やはり総理を狙っているな

最近は、どうも自分の予測が的中して恐ろしい位である。石原氏が衆議院議員を辞任した時もビックリしたが、都知事をスンナリ出ないと報道された今回も、ある種の拍子抜けがした。私は、これは何かあるなと思ったら夕刊フジによる国政復帰報道である。まさか最初から陣笠代議士を考えているはずはなく、総理でなければ国政復帰などあろうはずがない。オウム事件さえなければ、とっくに石原慎太郎氏は総理になっていたはずである。あれから16年ですか。都知事で終わるのではなく総理で終わろうとする姿は立派である。おそらくは立ちあがれ日本から出ると思われるが、自民党も石原慎太郎氏を頼りにするはずである。日本の戦後保守の限界は日米同盟なる主従関係にあったわけで、石原氏がこれを小沢氏以上のパワーでぶち破れるかどうかが問題である。憲法改正は、今の米国は望むところで、石原氏が中川昭一氏と同様に核武装論議までしなければ日本の保守とはなり得ない。しかし論議なら誰でも出来ることで実際に保有しなければ石原氏は信用されまい。そんな中、松木政務官辞任のNHK報道。男松木氏も流石だとの印象、どこまでも小沢氏を守る姿勢は清々しい。しっかりと小沢氏を支えてもらいたいと思う。これで石原対菅の勝負では菅氏の惨敗となる。石原氏もいきなり日本管理委員会に逆らうと小沢氏と同じように因縁をつけられ潰されるので、慎重に動いた方が利口である。民主党も菅氏では戦えないので、岡田氏となるか前原氏となるか時間は刻々と迫っている。それにしても石原氏は都知事となり総理となるとすれば何と幸せな人であろうか。裕次郎さんが若くして亡くなったので、裕次郎さんの寿命を貰っているのではなかろうか。裕次郎の兄として感謝しなければなるまい。

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石原都知事は総理を狙うか

まさかワタミ社長との裏取引があったとは思われないが、石原都知事がワタミの社長を特別論評をしないところを見ると、あるいはと思わせる。ワタミの社長が都庁を表敬訪問したことをダブらせると何となく石原都知事に仁義を切っていると思われる。選挙運動の一番大切な手段は強い候補者には降りてもらう事で、その工作が重要である。とかく議員はタダでは降りないもので、後継となるには区議あたりでも一千万円位の金は必要であろう。昔、私の恩人が都議会に出る時、長老の都議から後継代は二千万円と言われたそうで、とかく政治の世界は、そんなものである。私は残念ながら前職が警察官であったために、暗黙の請求をされたにもかかわらず、誰にも裏金を持って行かなかったために、二度の自民党公認にもかかわらず、いずれも落選と言う見事な結果でした。まぁ推理小説の世界なら都知事の椅子となれば少なくとも数億の金のやり取りがあっても不思議ではない。ワタミの社長なら福祉を基盤に公明票も取り込めるのではなかろうか。みんなの党をあえて引っ込めたのは、自民、公明、民主、あらゆる勢力からの支持を当然ながら狙ったと思われる。石原都知事が、あっけない幕切れの裏には、ワタミの社長支持があるのかも知れない。神奈川県知事は当て馬か。もっと勝手に深読みをさせて頂くと自民党も、どうも谷垣総裁ではカッタルイ、78歳とは言え、ここで一発、衆議院解散で石原慎太郎総理でと、ご子息が考えているのではなかろうか。身体の具合が悪ければ仕方がないが政治家は死ぬまで政治家でありたいと思っているはずである。石原氏は作家であるが、その辺のところは中々面白そうである。いよいよ統一地方選挙が始まり、警察も各地で選挙取り締まり本部が開設されたようである。いかに時代が変わっても、人はタダでは動かないし投票の確約も取れるものではない。必ず買収が行われているはずであるので、警察は、しっかりと取り締まりを実施して頂きたい。そして、私の様に裏金を持って行かなくても、投票行動のみで当選できる正しい社会にして頂きたい。役所も選挙管理委員会もグルだと言うことを、お忘れなく。とにかく裏金の乱れ飛ぶ選挙は止めさせなければなりません。地方選挙も出口調査が必要です。総理の座も、石原氏と河村氏の対決ならマスコミも喜ぶはずです。

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菅総理が解散したければ解散させたらいい

どうせ民主党も自民党もダメなのだからメチャクチャになった方が、政界が刷新される。対立軸は増税対減税、政治貴族対政治庶民、対米追従対日本独立と明確に分かれて政治決戦をすればよい。どちらが日本国民の支持を受けるかは歴然であろう。総理は庶民代表の河村たかし氏、官房長官は革マルではなく、近衛師団出身の平沢勝栄氏、財務大臣は郵政国営化の亀井静香氏、沖縄、北方領土解決のために外務大臣は方便巧みな鳩山由紀夫氏、幹事長は、やはり剛腕小沢一郎氏、防衛大臣は、日本核武装の田母神俊雄氏、法務大臣は度胸千両の鳩山邦夫氏、農水大臣はTPP阻止の民族派、平沼赳夫氏、大体このメンバーなら日本にとっては最良、最強のメンバーではなかろうか。これならフリーメーソンとの戦いに勝てるかも知れない。フリーメーソンは巧みに自由と民主主義の美名の下に、各国の民族派政権を倒そうと世界各地で暗躍を始めている。素人達が、いきなり市民運動など出来るはずがない。フランス革命もロシア革命もトウシロウが起こしたものではない。リビアやイランや中東地域における市民運動なるものの正体は、ユダヤフリーメーソンの象徴でもあるイスラエルの防衛にある。ムバラク政権が倒れ、このまま中東を放置すれば間違いなくイスラエルは潰される。それを阻止するためにはイランを筆頭に反イスラエル勢力の力を削がなければならない。おそらくは、CIAをはじめ多くの工作員が各国に潜入し、エセ民衆運動なるものを扇動して、この力で政権を倒そうと、まさに謀略の真っ最中のはずである。勿論、中国国内においても然りである。天安門事件以来、中国首脳は、この欧米フリーメーソンの動きには敏感である。たとえ力で押さえてもエセ市民運動など許せば中国は崩壊する。だから、中東でも中国でも自信を持って力で押さえるのである。菅総理が保身にとらわれず、国家国民のことを考えれば、民主党の内政、外交の政策転換などなかったはずである。元市民運動家が日米同盟優先など口が裂けても言えないはずである。

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こうなれば私が総理となって政府紙幣を発行しましょう

ここまでくれば菅総理としても残されたカードは一枚、地獄行きの解散しかない。おそらくは周りから羽交い締めにされるであろうが、自己保身が、すべてに優先する菅氏なら、たとえ殺されたって解散をするかも知れない。所詮、その程度の器の人である。ケネディ大統領の様に暗殺される覚悟で政府紙幣など発行する根性などあるまい。菅総理は軽率にも消費税10%アップと言った時点で、すでにアウトになっているのです。その空振り三振でアウトになっている人がベンチに下がるどころか、そのままバッターボックスに残って無制限にバットを振ろうとしているのですから呆れて物も言えません。おまけに相手チームに居た与謝野選手を他球団のフロントを無視して、ベンチ入りさせるのですから、これはもう無茶苦茶な話なのです。何度も言いますが菅総理に国民の支持が集まらないのは、総理の座にしがみつく、その醜態にあるのです。菅総理に器量があるのなら、たとえフリーメーソンから小沢排除の圧力があったにせよ、半数の民主党議員の支持のある小沢氏を邪険にすることなく、まずは代表選後、形として、副総理や幹事長をお願いするべきだったのです。そして裏で、「小沢さん、申し訳ありませんが、どうも小沢さんに対する外圧が強くて、私も困っているのです、世界の権力者が、あと一年で変わるそうなので、それまでは私も、小沢さんを冷遇したフリを致しますので、それまで何とか御辛抱願います、いずれ時が経てば、又小沢さんに表舞台に立って頂きたいと思いますので、その時は宜しくお願いを致します。」と頭の一つも小沢氏に下げれば民主党は割れはしなかったのです。そして菅総理に筋金入りの根性があれば、「これ以上日本国民を苦しめることは忍びがたいので、政府紙幣を60兆円程発行致します、もはや国民を救う手立ては政府紙幣を発行するしか方法はありません、おそらくは私もフリーメーソンに暗殺されるとは思いますが、その時はどうか小沢さん、私の骨を拾ってやって下さい。」と菅総理が小沢氏の手を握れば、小沢氏は涙を浮かべて「菅総理、心配されるな、私が菅総理を命をかけて守るから。」と、しっかりと手を握り返すはずである。これが菅民主党の支持率100%になる瞬間である。しかし私の希望する日本政治も、儚い泡と消えそうである。こうなれば、私が総理となって政府紙幣を発行するしか、もはや方法はないか。国家、国民のためなら、いつでも命を捨てる覚悟は出来ております。

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弱者は税金からも逃げられない

国税相手に1330億円の追徴課税の取り消しを受けた武富士のご長男、お見事と言う他はない。国税が、ご長男に払う還付金は2000億円、贈与税の全体の納税額は年間1000億円だそうで、国税は今回のこの一件で贈与税収入がマイナス1000億円となる。はたして、こんなに還付して国は大丈夫なのかと心配になる。ご長男は香港に居住し1653億円のオランダ企業の株の贈与を受けた。しかしオランダ企業の株を購入した金は日本で儲けた金であることは間違いない。贈与税が海外居住によって免れるとなると贈与税を免れようとする者は、すべて海外移住すると思われる。こんな抜道がまかり通ると贈与税の税収など上がるはずもない。強い者、金のある者は抜道を考えることが出来るが、弱者は海外移住など出来るはずもないし、いくらもない収入でも、バッチリ税金を納めなければならない。こんなことでは天下のご正道が乱れることになりかねない。水戸の黄門様がそろそろ出てこられるのではと国民は待っているはずである。強い国税が敗れるとは意外な展開ではあったが、過払いで苦しんでいる庶民にとっては、この還付金から返してもらいたいところではなかろうか。確定申告が今週から始まったが、還付金を巡って税務署窓口も、さぞかし大変な場面が出てくるかも知れない。合法的な巨大税免除が加速する中で、国税も早急な法整備を求めなければなるまい。

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捕鯨を妨害する謎

これも又、よくわからない話である。地球の広い海で鯨など数えきれないほど泳いでいると思うのに何を理由に妨害するのか、まったくもって不可解である。失礼な話だが、鯨の肉など昔は牛や豚の肉が高価で食べられないから庶民が食べていたもので、そんなに旨いものではないと思うが如何。殺すのが可哀想と言うなら牛や豚も一緒で、人は肉など口に出来るものではない。海の中を調べて鯨の数を確認したわけでもないのに、鯨が絶滅するとの論評も、どうも的外れである。すると一体何が理由なのか誰しも知りたいところではなかろうか。妨害するのはシーシェパード、米国筋の皆様方である。これらの皆様に資金を出しておられる関係者こそ、捕鯨妨害の真犯人ではなかろうか。鯨には一体何があるのであろうか。たいして旨くもない鯨肉の奪い合いにあるからであろうか。しかし、こんな馬鹿な推論では誰も納得しまい。それでは肉ではなく、何なのであろうか。鯨の構造も肉であり骨であり油である。しかし骨は骨でしかない。そうすると残るのは油である。米国も捕鯨が行われていたが、その捕鯨の目的は鯨油にあったと言われている。米国は鯨肉など食べないそうである。そうなるとやはり目的は油である。鯨の脳漿から取れる油は氷点下でも凍らないとのこと。潤滑油としての効果は絶大である。しかし米国は膨大な予算を使って鯨油にかわる潤滑油を作りだしたのである。そうなると商売の手前、鯨の潤滑油が邪魔になる。だからシーシェパードなのではなかろうか。動物愛護も結構だが、身勝手ながら万物の霊長たる人間の命の方が大切な筈である。米国筋の言い分もよくわかるが、脳漿を利用しないことを前提として、せめて鯨肉位、日本人の庶民に食べさせて頂きたいものである。

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会派離脱者は見たこともない人ばかり

テレビ報道などで、小沢氏をいつも取り巻いているメンバーが一人も居ないのが憎いところ。これで菅内閣は倒れる。それにしても反小沢勢力は頭が悪すぎる。戦後、日本の官僚は植民地勢力の無理難題の数々を面従腹背の精神で、のらりくらりと逃れて来たのであり、それが日本の経済復興に繋がったのである。石油利権のフリーメーソンから小沢排除の至上命令を受けたからと言って、それをまともに実行してどうします。そんなことをすれば寄せ集め民主党がぶち壊れるのは当たり前のことです。日本の政治の世界で、これを喜んでいるのは民主党の失策続きにもかかわらず支持率の上がらない自民党であろうか。百戦錬磨の小沢氏が、次に見ているものは、菅内閣倒閣後の政界再々編であろうか。亡くなった中川昭一氏が小沢氏と組むとの闇情報もあったが、小沢氏が石油利権のフリーメーソンからの呪縛から離脱しようとしているのは事実であろう。小沢氏が狙う自民党は清和会を除いた自民党であろう。日本の独立を目指す政治家を何とか束ねたいところではなかろうか。やはり手っ取り早い方法は河村総理を担ぐことではなかろうか。官房長官には、革マル官房長官を許さない平沢勝栄氏が適任である。これなら民主、自民を超えた国民的支持が必ず得られる。それにしても、見たこともない人達だけで16人も会派離脱をされたら、見たことがある多くの小沢派議員のことを考えたら菅政権は、もはやこれまでである。反小沢と言うだけで手勢の駒の少ない菅総理は、関ヶ原の石田三成と同じ立場である。菅総理がこれまでとなると、利害と打算で菅総理の周りに居た反小沢なる勢力も皆、菅総理を見捨てる。裸の王様が王様で居られるのも、あと僅かである。もう小沢氏も菅総理を許してくれまい。

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ワタミの会長は経営トップの座を譲っているわけではないのでは

士農工商、江戸幕府が決めた職業の序列である。しかし士と農の差は大きく、いずれ金を持てば力をつけると考えていた商人を最後としたところなど中々心憎い。都知事選に出られるワタミの会長は商人の出身である。商人が政治の世界に入るわけであるが、自分の会社の億単位の経営が常に頭にある人が税金の配分に関わる仕事に就いていいものなのか甚だ疑問である。都知事も選挙で選ばれた準公務員であるが、公に生きなければならない立場は一緒である。非常勤最高顧問と言うのは、ワタミではどんな立場なのかはわからないが、トップの座を空席とすることを見ると、やはりワタミのトップは渡辺最高顧問なのであろう。人相を見ても悪い人には見えないが、高齢化社会を迎え介護のワタミとしてもトップが都知事ならこんな素晴らしいことはない。これからは役所も旨味のない特別養護老人ホームは作らずに一戸あたり100万円の補助の出る高齢者住宅建設に力を入れる。生活支援部分なら1000万円の補助が出るからである。この利権は大変美味しいはずである。ワタミの渡辺候補が利権で動いているとは思えないが、どうしても商売をしておられると思わぬ誤解を招く。それはそれとして、次は渡辺候補の勝算であるが、これははっきり言って読みは難しい。そこそこ名は売れておられるものの、大量の浮動票が集まるような絶対的な人気があるわけではない。昔から都知事は自公が推した候補者が勝ったものであるが、今は自公連携だけで勝てるものではない。しかしだからと言って都内の公明票を無視して戦うのも利口ではない。やはり自公の基礎票の上に浮動票が乗る人が勝者となるはずである。ワタミの渡辺氏が金に物を言わせて公明党を抱き込んでいるかどうかはわからないが、もし福祉の公明票を抱き込んでいるとなると渡辺氏の勝利が見えてくる。東国原氏はタレントで、石原氏は作家である。いずれも商人ではないので、しがらみがない。だが、石原氏が四選を目指したら、石原票の来ない東国原氏は、まず勝てない。蓮舫氏も以前の民主党なら、ぶっちぎりで勝ったではあろうが、今回ばかりは民主党の名は邪魔である。小池氏は、共産党の党名を改めないと、どうも都民が共産党に大量投票することは困難であろう。そうすると、石原氏と渡辺氏の決戦となるであろうが、現職の強みで石原氏の勝ちである。いつもの様に、いい役者は後から出るものなのである。菅総理夫人が出られるとの噂もあるが、そんなことをすれば日本が笑われる。生活苦の日本人を救ってもらえないで、国民は救国内閣の話には見向きもしない。総理も都知事も日本国のかじ取りをしっかりやってもらわなければ困る。

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官房長官が社青同や革マルでは陛下が危うい

枝野官房長官が革マルから献金を受けていたのでは、尊皇の心があるとはとても思われない。そんな方が内閣の重鎮であるのですから陛下は大丈夫であられるか大変に心配である。昭和42年の第一次羽田闘争の頃から国士舘の学生として極左暴力集団と対峙してきた人生であったが、お茶ノ水の都電の中で白ヘルに、全学連のZ印に囲まれてしまったことがあった。いつも蛇腹の制服の下には週刊誌を挟んで、いつ刺されてもいいようにしてはいたが、一緒に居た数人の友人と一喝したら、全員都電を降りて逃げて行ってしまった。革マル派と言うのは中核派とは異なり、何だか執念深いような組織で、あまり明るさを感じない、私の性格と対照的な組織でしたね。その革マルから献金を受けていたと言うことは、枝野官房長官は革マルか。仙谷元官房長官の所属していた社青同にも私は昭和49年9月の狭山闘争警備で、ひどい目に会いました。日比谷公園では解放同盟と、それを支援する中核派800名と社青同400名が集会を開いていたのですが、私の居た二機四中の64名は隊長命で霞門から日比谷公園の中に入っていたのです。他の機動隊は、すべて日比谷公園の周りを取り囲んでいたのです。すると警備部の幹部が巡視に来られて、この中隊は、ここで何をしているのだとの質問を中隊長にされました。中隊長は威力配備ですと答えられたのですが、その必要はない。とにかくここに居ては危険だから公園の外に出るようにとの指示を受けたのです。そこで中隊無線が隊長無線に、そのむねを連絡すると、隊長無線から、それでは松本楼に入る道に転進せよとの命令が来ました。中隊は、隊長命令のとおり松本楼に通じる場所に転進したのですが、しばらくすると社青同400名がデモ隊形を取りながら、こちらへ向かってくるではありませんか。先頭部隊はもちろん鉄パイプ、竹竿を持っています。しかし一度は部隊の前を通り過ぎて行きました。あれっと、その時は思ったのですが、何のことは無い、他の警察部隊が公園内にいないか確認をしたのです。中隊が単独で居ることがわかると、当然のことながら反転して攻撃を仕掛けてきました。こちらも待ってましたとばかりに楯で阻止隊形を作り松本楼の道を塞ぎました。最初は、鉄パイプや竹竿で突かれても叩かれても、ガッチリと阻止していたのですがところが、後方からレンガが飛んで来たのです。後ろを振り向くと何のことは無い、解放同盟が花壇のレンガを剥がして我々に投げつけているではありませんか。64名の半数は後ろに向きを変えなければならなくなり、すると当然ながら社青同と対峙していた前面の中隊員が支え切れなくなり、次々と倒れ込んでしまったのです。倒れれば上から鉄パイプや竹竿で叩かれます。中隊無線が、他の部隊に応援要請を入れるのですが、部隊の混乱を避けるためか自力で脱出せよとの命令です。花壇づたいに逃げたのですが、それでも彼らは追って来ました。結局、64名中22名が骨折数名を含む負傷をしてしまいました。私も怪我はありませんでしたがヘルメットの上から頭を叩かれ、持っていた警杖を取られてしまいました。これが、社青同との一番の思い出です。この社青同に仙谷元官房長官は所属しておられたのですから、陛下を心配されるなと言う方が無理だと思います。本当に今の日本は、右を見ても左を見ても、真っ暗闇です。

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河村総理を担いで小沢氏は日本独立党を作れ

自己保身のためにフリーメーソンの言いなりになってしまった菅総理。とても日本国民が願っている政治を行う様子はサラサラない。自民党清和会以上の植民地政治容認の姿勢には国民はもはや菅民主党に期待するものは何もない。よくもまぁ民主党政権樹立の最大の功労者に対して党員資格の停止などとフザケタことが言えるものだと思う。小沢氏が党員資格停止なら菅総理自身も自ら除名処分位受けなければ、どうにも国民が納得するものとはならない。こうなれば小沢氏も暗殺など恐れずに剛腕復活で、菅民主党などぶち壊してやればよい。国民はすでに自民党にも民主党にも応仁の乱の様な消費税増税同調だけで愛想を尽かしており、国民生活第一、減税実施を目指して河村総理を担いで、小沢氏は日本独立党を作ればよい。小沢氏が河村氏を担げば必ず国民は雪崩を打って日本独立党を支持するはずである。臥薪嘗胆、苦節66年、日本国民は日本の真の独立を願っているのです。どうか国民のためになる新政党実現に頑張って頂きたいと思います。妨害、いやがらせ、誹謗中傷、いろいろと予測されるでしょうが、どうか屈せずに戦って下さい。このブログを書いている最中にもNHKのニュースで愛知での鳥インフルエンザ報道、河村市長に対する、どこかの組織のイチャモンか。しかし、もはや日本国民は大手マスコミに騙されるほど馬鹿ではない、米国が支えていたムバラク大統領が倒れた様に、すでに植民地勢力の力だけで、自民党政権や菅政権を支えられるものではない。

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八百長をしていないのは稀勢の里と豊真将だけなの

八百長ウィルスが相撲賭博と連動して蔓延している国技もどきの相撲界。板垣退助が国技と言われて久しいが、とても国技どころの騒ぎではない。テレビ出演している元力士がぬけぬけと片八百長とか何だかわけのわからない弁明をして、八百長があたかも泥棒にも三分の理があるようなことを、平然とおっしゃっているが、ボランティアで相撲を見せているわけではなく観客は料金を払って、あるいはNHKに放送受信料を払ってファンはテレビを見ているのである。その相撲に勝負としての厳しさがないことがわかれば馬鹿々しくて誰も相撲など見る気もしない。それは、もはや国技相撲ではなく単なる台本のある相撲ショーでしかない。相撲ショーなら相撲ショーで結構ですから、あたかも八百長がないなどと苦し紛れの嘘は、ここまでバレれば言わない方がよい。スッキリと八百長は昔からやっております。今回は悪質な相撲賭博につけこまれて相撲協会も窮地に追い込まれてはおりますが、八百長はなくならないにしても相撲賭博は必ず根絶致しますので、何卒、公益法人としての相撲協会の存続を伏してお願いを申しあげますと謝罪すれば国民も納得してくれると思います。八百長そのものは犯罪でも何でもないのですから、今までの様に相撲ファンにばれないように、いい八百長をやればいいと思います。それにしても八百長をしていないと思われる、まったくの白は、幕内では稀勢の里と豊真将の二人とは、何とも寂しい限りです。

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NHK、無縁社会の原因はプラザ合意にあり

勤勉な日本人が苦しんでいる。能力や意欲があろうとも豊かで安定した働く場所がない現実がそこにある。それはそうである。一ドル360円が、一ドル90円だ80円では日本の企業がまともに生き残れるわけがない。すべての元凶は、ニューヨーク、プラザホテルでの僅か15分の会議もどきなるもので、国際金融財閥から押し付けられたプラザ合意にある。時の総理は中曽根氏であり大蔵大臣は竹下氏である。為替を自由化すれば、日本がこの惨状となることは判り切っていたことである。苦し紛れの内需拡大で10年間で670兆円の国債を発行してバブル景気に一時は沸いたものの、しかし、そんなことをいつまで国際金融財閥が許すはずはなく、当時の銀行局長の反対にもかかわらず総量規制が実施され不動産関連に銀行融資が止まりバブルがはじけてしまったのである。当然、すべての資産価値が下がり不良債権が日本国中に蔓延したのである。そしてまさに、この時とばかりに世界の禿げたかどもに日本の資産が次々と奪われてしまったのである。弱い立場の日本は他国の様に強い法規制もかけられず、無抵抗で泣き寝入りするばかりの経済状態になってしまったのである。国民の血税4兆円も投入した長銀が、たった10億円で外資に買われ、またたく間に1兆7千億も儲けられては日本国民は唯、唖然とするばかりである。更にイエスマンの小泉総理が、構造改革なる売国政策で日本の安定していた生活システムを、すべてぶち壊した結果、先進国でありながら毎年3万人を超す自殺者を出す信じられない国になってしまったのである。これが無縁社会なるものの正体である。安定しない低い賃金で若者が結婚できるはずもなく将来の無縁社会が益々悪化することが手に取るように見える。不良ならば犯罪に走るであろうが真面目な人間にはホームレスか自殺するしか道はない。何度も言いますが政府紙幣の発行により国民を救いなさい。国民一人につき、とりあえず50万円を配布しなさい。福沢諭吉の紙幣に小さく日本銀行券ではなく政府紙幣と印刷すればいいだけの話です。円の大量印刷は必ず円安になるはずです。円安にならなければ日本企業の再生など出来るはずがありません。再生がなければ無縁社会はなくなりません。米国債は売ることが出来ませんので、だからと言って消費税増税などと馬鹿なことは考えてはいけません。日本銀行もロスチャイルド親分に一度位は逆らってもいいのではと思う。それ程までに日本国民は苦しんでいるのですから。一万円札は25円で作れるものであり一万円で400万円の現金が刷れる。1億2千万人の国民に一人50万円として、60兆円配るには、1500億円の印刷代で済むのですから。

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イスラム対フリーメーソンの対立激化か

ムバラク政権崩壊はフリーメーソンにとっては大きな痛手である。フリーメーソンが作り上げたイスラエルが窮地に追い込まれる可能性が大だからである。イスラム中東諸国が大同団結されたら、フリーメーソンとしてはアジアの大同団結と同じように脅威となる。フリーメーソンの最大の強みは、どんなに不況下であろうと取引が可能となる世界の基軸通貨であるドル紙幣を自由に発行できることにある。判り易く言えば基軸通貨でありさえすれば世界中の他国の金を自由に使えるとことが出来るのである。日本が買わされている米国債もそのよい例である。文句を言えば最悪イラクの様に強大な軍事力で葬られる。元々イラクと米国は対アフガン侵攻のソ連に対抗した友好国であり、そのイラクを攻撃した裏にはイラクのクエート侵攻を認めなかった米国に対する不満が発展したものにある。サダムフセインは、世界の基軸通貨であるドルを無視して、ユーロでなければ石油を売らないと言い出したのである。クエートは本来イラクの領土であり、そのクエ‐トが勝手に石油価格を値上げしたので、それに怒ったフセインが米国の了解を取ってのクエート侵攻をしたのにもかかわらず、イラク空爆の報復を受けてしまったと言うのがイラク側の弁明である。噂では、ユダヤの血が流れていたと言われるヒトラーが住み心地の良いヨーロッパに居る多くのユダヤ人を強制的に聖地エルサレムに行かせるために形式的な迫害を条件に第三帝国の総統になったとも言われ、そう言われれば第一次世界大戦では陸軍伍長でしかなかったヒトラーが、あっと言う間にドイツ国家のトップに立てたと言うのも不思議なことである。イスラエル国家の誕生には、こんな裏話もあるのかも知れない。エジプトも本来なら反イスラエルのはずであり、親フリーメーソンだったムバラク政権が倒れれば、間違いなく中東は反イスラエル包囲網が強くなる。しかも宗教としてのイスラムも仏教と異なり強烈である。欧米フリーメーソンとしても中国どころか、中東が世界の癌となる。第三次世界大戦は中東で始まる可能性も大である。確かにフリーメーソンの台所事情も苦しくなっているのであろうが、日本としても目の前に迫っている、TPPなるフリーメーソンからの侵略から日本国民の生活を守らなければならない。フリーメーソンの手先となっている日本人の仮面をつけた売国奴達に騙されてはなりません。

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目的は八百長防止ではなく相撲賭博の根絶

八百長、八百長と大騒ぎをしているが八百長相撲など犯罪でも何でもなく警察としては八百長相撲など、どうでもいいことである。相撲協会のダメージを防ぐため一度は野球賭博の名で逃げ切ったものの最近は惚けることが難しくなり相撲賭博の真実が表面化しようとしている。幕内東西の取り組み上位力士9人の顔ぶれで、それぞれにハンディをつけ賭博を行うものだそうである。当然、強いと思われる力士が一人でも負ければ番狂わせとなり普通は胴元側が儲かるシステムになっているのであろう。タニマチには暴力団関係者も居り、力士達に金を渡し酒を飲ませ女も抱かせる。こんな状態になれば、八百長相撲をやるなと言う方が無理である。賭博は管理売春とは異なり客筋も犯罪者となる。だから相撲賭博に手を染めている者の中から話が表に出ることはない。賭博は大体、博打場に踏み込んでの現行犯逮捕が多く、内偵捜査から賭博事件を立件化するには、やはり時間がかかる。名古屋場所で弘道会の幹部が頻繁に土俵の周りに居たのも八百長相撲への圧力であったと思われる。よく考えてみてください。単なる八百長相撲で相撲協会が公益法人を取り上げられるわけがありません。相撲が賭博の温床になり暴力団の資金源になっていると思われているから警察があえて八百長携帯メールをマスコミ筋に流さざるを得なかったのではなかろうか。国技館が実は鉄火場であったでは公益法人で居られるわけがありません。マスコミも十両以下の八百長相撲ばかり報道していないで、相撲賭博のの真実をしっかりと報道しなければならないのではないでしょうか。芸能界も相撲同様、今だに暴力団関係筋や、それらスポンサーの影響下にあるのでしょうが、マスコミも、その圧力に負けてはなりません。相撲協会は、ここで仮に役員や力士が処分によって激減しても、それを実行せず、いつものような中途半端な処分で、お茶を濁そうとすれば、公益法人取り消しから逃げおおせるものではない。

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八百長も器量のうち

世の中は八百長が80%を占めている。単純に考えたって大学入学も就職も、すべて八百長と言う人がたくさん居られるはずである。選挙だって八百長なのですから、その八百長で当選した政治家が相撲の八百長を指摘する資格があるのかどうかは大変疑問である。人に聞いた話でどうかとは思うが東大も裏口があるそうで、今でも総理大臣は2名まで東大に入れられる枠を持っているそうである。真実はわからないが、そう言われれば、ある大学の医学部の裏口入学の金は、レンガ5つの5000万円で、頼まれて持って行った、その人本人が私に教えてくれたので間違いはあるまい。就職にしたって、こんな人が思われる様な人が、結構一流の会社に就職しているから不思議である。大学や会社は公益法人ではないので何とも言えないが、それとて本人の実力で突破していない以上、やはりこれらも八百長であろう。政治家も芸能人も、あらゆる分野で親の七光りで生きている人も相当居る。すべてに世襲なるものは八百長と同義語と言っても過言ではあるまい。子供の喧嘩で一方の親に出てこられたら、親のいない子供の方が勝てるはずがない。こんなことを考えると、世の中はすべてに八百長で、その八百長を悪だと処断したら、世の中に人が居なくなってしまう。と言うことは八百長は悪いことでも何でもなく、八百長をやるのも出来るのも、それも本人達の器量のうちで、別に犯罪でも何でもないと思われる。悔しかったら自分達も負けずに八百長をやればいいだけのことであって、八百長すら出来ない器量のなさを寧ろ恥じねばなるまい。菅民主党だって八百長自民党以上の八百長マニフェストで政権を奪取したものであり、今後、政権を維持しようと思ったら国民を騙すための新しい八百長を考えないと次の八百長選挙には苦しいものがある。日本国民は八百長の連続に疲れきってはいるが、そろそろ国民の側も八百長を仕掛けるべき時が来ている様に思う。それは、一人も選挙に行かないことである。ろくでもない候補者ばかりで投票する価値もないと思えば投票行動など起こせるものではない。まさか一票で当選する政治家が出るとも思えないが、いくらか真面目な政治家は、自分で自分を投票することすら嫌になり得票数ゼロの方が出るかも知れない。このゼロの人が本物であり、得票数ゼロから当選者とすれば、世の中はいくらか良くなるかも知れない。世の人々が八百長疲れで痺れているのですから、せめて相撲位は明るい八百長で頑張ってもらいたいと思う。相撲賭博も弘道会ではなく今まで通り在京の組織に仕切ってもらい健全なものとすれば、相撲協会も存続可能となるはずである。八百長も毛色が違ったりすると時々嘔吐する。昔通りの八百長を思い出し、国民をうまく騙して、未来ある八百長に精進して頂きたいと思います。しかし、私は親譲りでない無鉄砲で、どうも八百長が苦手で、今だに毎日が苦労の連続です。

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河村市長圧勝は増税許すまじとの国民の声

菅民主党も自民党と同じく国民の声とかけ離れた政治をしようとすれば、選挙で惨敗するのは当たり前のことである。名古屋の河村市長の圧勝は、それを如実に物語っている。国民生活が豊かならば、これからの高齢化社会のために増税も許されるかも知れないが日本国民が、これほどまでに貧困化に向かっている中での増税は国民に死ねと言うのと同じである。文句が言えない弱者から税金を取り上げるのが消費税で、100円、200円の生活をしている収入の少ない弱者には消費税10%以上など、とても払える金額ではない。河村市長の偉いところは、増税阻止どころか減税しようとするのですから立派です。競争相手の存在しない税金の世界で、減税を自らしなければ税金は利権化するとの論法は見事です。政治家自身が国民や市民より平均収入が高くては、人々のお手本になるはずがありません。日本に金がない金がないと言いながら、米国財務省には、日本が買わされた600兆円の米国債があるそうです。それはそれとして、微々たる消費税など上げてみたところで、どうにもならないわけで、そんなことよりも今の福沢諭吉そのままの、お札でいいのですから、その紙を日本銀行券ではなく、政府紙幣として国民一人に50万円、4人家族では一世帯200万円も配れば、日本国民の生活は一瞬にして楽になるはずである。たとえ菅総理が暗殺されたにせよ、国民全部を暗殺できるものではなく、日本経済は枯れた井戸ポンプに水が入ったように、井戸ポンプからは無尽蔵に水が噴き出し、3万人の自殺者も居なくなるはずです。しかも政府紙幣の発行は、円高を防ぎ日本本来の貿易輸出国に戻れるのです。ギリシャが破綻したのは自国の通貨を放棄してユーロにしてしまったからであり、もしギリシャが政府紙幣を発行できる権利が残っていたらギリシャは破綻などしなかったのである。さぁ、日本の愛国者の皆さん、河村市長に続きなさい。すべて政府紙幣なら所得税も不要となり消費税論議など出てくる隙もなくなります。売国政治家や売国官僚に騙されてはなりません。日本は、河村市長の言われる通り増税どころか、まだまだ減税不十分の国なのです。

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相撲は宗教法人ではなく、続けるのなら株式会社に

こんなに外国人力士が居て、国技が聞いてあきれる。伊勢神宮や明治神宮で土俵入りをやるのだから相撲を宗教法人にすればよいと言われるが、神道が外国人力士に浸透しているかと言えば、それは難しい。日本の文化と伝統にキリスト教やイスラム教やユダヤ教等を信奉している外国人力士が居ないわけでもあるまい。相撲協会維持のために公益法人喪失後の心配をされてのことであろうが、それこそ日本人力士の中にも神道以外の新興宗教に入信している人も居るであろうから、相撲が宗教法人を名乗るなら相撲協会全員が、その宗教法人に右に倣えしなければ宗教法人として認可していいものかどうか甚だ疑問である。そんなことよりも八百長が十両以下の力士だけで行われているような、いまだにトカゲの尻尾切りで終わらせようとする相撲協会の体質を改めない限り、相撲界の不祥事は未来永劫と続く。もうここまでバレれば八百長は昔からやっておりましたし、暴力団絡みの賭博はさせないこととしても、八百長は止めることは、とても無理ですので、ここで潔く公益法人を返上して株式会社にさせて頂きます。つきましては、我々、元力士は経営者としての才覚は持ち合わせておりませんので、相撲協会の経営につきましては、役所、民間の皆様でやって頂きたいと思います。私達としても、何度も何度も頭を下げることに疲れましたので、次に又、頭を下げるのも、もう嫌ですので、これにて失礼させて頂きます。長いこと、八百長相撲を続けさせて頂きましたことに感謝をしております。これにて本当の千秋楽とさせて頂きます。もはや、相撲協会には、こんな挨拶しか残されていないのではなかろうか。

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池田名誉会長脳梗塞報道の激震

昔から、菊と鶴の報道はタブーとされ一つ誤るとマスコミ各社としても命取りとなる。菊とは皇室のことであり鶴とは日本航空ではなく創価学会のことである。しかし最近は週刊誌などは普通に皇室のことを報道されているし、私としては、あまり感心しないことではあるが菊はタブーではなくなっていると思われる。ところが鶴の方は、事、池田名誉会長の話となると、これは今でも絶対タブーである。週刊新潮の報道によると池田名誉会長の病状について知っているのは、限られた側近だけだそうである。実力政治家や著名人が病で倒れれば、マスコミ各社は直ぐに報道するのに、創価学会トップの病状はどこのマスコミも報道しないと言うのは、どうも自然ではない。資産10兆円とも言われている創価学会、大きなスポンサーとして各マスコミがお世話になっているのはよくわかるが、別に池田名誉会長の批判報道をするわけでもなく単なる体調報道に何をビビっているのであろうか。創価学会の皆様にとっても池田名誉会長は最高の人であるはずであり、いつまでもお元気でと思われているはずである。それをベールに包む姿勢には、どうも穿った見方をすれば、こんな動きをする様では、創価学会上層部は北朝鮮と同じ体制に見えてしまう。星さんも星さんで、今更逃げてどうします。何も誤った発言でない以上、信憑性の高い話ですと正直に説明すれば良いと思います。スポンサーが大切も、よくわかりますが、テレビや新聞に、まったく公共性がなければ、それでも結構でしょうが、数多くあるマスコミの中で週刊新潮以外にも一社ぐらいは、真偽はどうあれ、仮に、たとえ噂にしろ池田名誉会長の脳梗塞報道をしてもいいのではないかと思うのは私ばかりではないと思う。日本最大の宗教団体のトップの報道の方が、ゴミみたいな小沢問題などよりも国民にとっては関心があるはずである。日本のマスコミの皆さん、しっかりと公平中立を守りなさい。

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相撲協会の理事長、理事は元力士ではダメだ

事が表沙汰になると、どうしても正規の扱いをしなければならなくなる。相撲は八百長でしたと開き直られると、そうですかと言うわけにも行かず、3月場所中止どころの騒ぎではなくなり、公益法人取り消しなどとの恐ろしい話となる。つまり日本の相撲は廃業となり、仮に生き残ったとしてもプロレスと同じ民間格闘技として細々と生き残るしか道はなくなる。それとて税制の優遇がなくなれば相撲が生き残れるかどうかは疑問である。時代が変われば暴力団とズブズブで居られるわけがないのに山口組の弘道会にまで、すっかり侵食され、何度も何度も社会から批判を浴びているにもかかわらず、一向にまともになれない相撲協会。普通の会社や組織なら、とっくに潰れていると思うのに、信じられないことは、自分達の存続にかかわる重大問題が、又、次々と起きる異常さにある。これは一体どうしてなのかと考えた時、私には明確な答えが見えた。それは、理事長や理事を元力士にさせていることにあるからである。もし、理事長や理事の中に一人でも過去に八百長をやった人が居たり、一人でも暴力団とズブズブの人が居れば、こんな人達に指導監督など出来るはずがないのである。部屋制度も廃止しなければなりません。力士はあくまでも力士であり組織運営の能力がある人が集まっている集団ではないのです。いわゆる芸者と力士が寿司屋に行けば、金を払うのは芸者の方で、力士のごっあん体質は引退後も消えるものではないのです。ドンブリ勘定感覚の力士の皆様に規律や法規を論じても、簡単に身に就くものではなく、喉元過ぎれば何とかの繰り返しが今の相撲協会なのです。今からでも遅くはありませんから、関取OBは一切の管理部門から手を引くべきだと思います。そうでなければ、いずれ相撲協会は公益法人を取り上げられ解散を余儀なくされるはずです。まさか弘道会が相撲興行を行う事にはならないはずです。

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八百長が悪いのではなく相撲賭博が弘道会に侵食されていることだ

江戸の昔から八百長の定番は相撲で、そんなことは誰でも知っていることである。八百長は相撲や他の格闘技ばかりでなく国際政治をはじめ、あらゆる分野で行われているものである。別に驚くことではない。相撲ファンも八百長を承知で相撲を見ているのであり八百長をやっていたからと言って目くじらを立てる程、江戸っ子は野暮ではない。問題なのは相撲賭博に弘道会が侵食してきたことなのである。要は東京に山口組が大手を振って進出してきたことにあるのである。八王子戦争で二率会が潰され国粋会が山口組の傘下となり在京組織が抗争を意識しなければならない状況を迎えている現実があるのである。陛下のおひざ元でドンパチが始まったら警察としても面目丸つぶれとなる。今年の四月には山口組六代目が出所する。小林会幹部が射殺された時、住吉会も3億円を戦闘資金として準備したとのことであるが、警察が東京での弘道会の力を削がない限り東京戦争が勃発してしまう。だから警察としても相撲協会に巣食う弘道会をせん滅しなければならないと考えているはずである。賭博や八百長は表向きの口実で、警察の目的は弘道会を東京から締め出すことにあるはずである。

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