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2011年5月

警視庁第二機動隊、機動救助隊員の頃

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今から37年前の昭和49年当時の写真でしょうか。警視庁第二機動隊災害救助隊員の頃、小生25歳の勇姿です。本人が勇姿と言うのも変ですが、誰も言ってくれないので自分で言っているだけのことです。悪しからず。第二機動隊は下町地区の水害で活躍した歴史から河童の二機と言われていますが、当然、アクアラングの水難救助隊の存在は別として各隊には機動救助隊もあるのです。あらゆる都市災害に出動するわけですが、今回の東日本大震災に際しては警視庁部隊も出動しました。一般的には、レスキュー隊とも呼ばれますが、昭和49年の頃は、まだ部隊が組織されて間がない頃だと思います。ロープを使って建物を渡り歩く訓練が思い出に残っていますが、私はセーラー渡りが苦手で、随分と落下してしまったものです。安全ロープを装着しているので死にはしませんが、高所恐怖症の人には機動救助隊は無理かと思われます。台風災害には出動した経験がありますが、地震や津波の災害には出動したことはありませんでした。エンジンカッターやチェーンソー程度の装備では、地震や津波を防げるものではありません。しかし、倒壊家屋を切り開き被災者を救う事は出来たと思われます。要は、能書きの多い薬は効かないのであって、つまらぬ評論や批評をしている暇があったら現地に赴いて、どんな形でも良いから被災者のためになる行動をして頂きたいと思います。まだまだ被災地復興には数年がかかると思われます。私も37年前の機動救助隊員の頃を思い出して、近々現地に行って人々の就職に役に立つことを開始しようと思っています。菅総理が辞任しようと、しまいと、被災者の生活が止まるわけではなく、生き地獄が毎日続いていることを忘れてはなりません。明日の百万円よりも、今日の一万円を必要としている人々の声が聞こえないのであろうか。議論ばかりしても生まれるものは何もないのである。日本の指導者、しっかりせよ。

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亀井総理で民主党は再生するしかない

菅総理が追い込まれて解散したところで自民党に今度は惨敗する。惨敗し政権を失う事がわかっていて解散する馬鹿は居ない。選挙の争点が消費税では、アホらしくて生活苦の国民が喜ぶはずがなく、そんな政策を平気で言う民主党議員は一人も当選しない。民主党内から多くの造反者が出ること自体、菅総理の管理能力と人望のなさが明らかであり、それだけでも総理辞任に値する。潔さが男の値打ちであることを忘れてはならない。とにかく日本国を崩壊させないためには菅総理辞職は必要不可欠である。そこで次の総理となると、思わず小沢一郎と声も出るであろうが、日本管理委員会の指示で、検察、マスコミからの集中攻撃を受けている現状では、小沢総理は、まだ難しい。となると残されたカードは、総理の器としては、政権与党の亀井静香氏しか見当たらない。見識、政治歴、指導力、実行力、どれも亀井先生なら力は十分である。郵政民営化を巡っても米国と渡り合えるのは亀井先生しかいない。過去の政治家の中で、嫌なら俺を暗殺しろと言った政治家は亀井先生だけである。この一言だけでも亀井先生は総理の器である。亀井総理なら根性があるので、消費税など上げなくても、米国債を担保に日銀から100兆円を引き出せる。中川昭一氏の通夜で号泣されていた亀井先生の姿を拝見しただけで、それ位の事はやられる先生であると思う。噂では、福島原発は2月中にすでに停止されており、放射能は福島原発とは関係なく、海中から出ているとのことである。そう言われれば、東京では放射能は、まったく問題とされていないのに、何だか西日本の海で放射能が検出されているそうである。となると放射能の発生源は海と言う事か。常識で考えてもレベル7で、ビニールに毛の生えた様な防護服で作業など出来るはずがない。政府も東電も地震発生時あまりにも冷静だったのが気にかかる。まさか相撲ではないが、すべて八百長だったとしたら、亡くなった人や被災者や関係者が気の毒である。男、亀井なら、すべてを明らかにしてくれるはずである。民主党も党を再生させたいなら、日本管理委員会が何と言おうと、亀井総理を担ぐしか、もはや手段はないと思う。

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震災復興には最低3年はかかる

今回の災害は先の大戦に匹敵する程、日本の被害は甚大である。阪神淡路大震災とは訳が違う。建造物の倒壊による被害だけなら復興に一年もあれば十分であろうが、重大なことは、相手は瓦礫の山だげはなく、このぶち壊されてしまった産業構造を一体どうするかである。。おまけに放射能までのオマケつきで、とても短期間での復興は無理である。菅総理は、外国人献金を受けたにもかかわらず、この大震災で運よく総理を引きずり降ろされずに済んだが、復興が長期化する以上、大震災を口実に総理を続ける論法は、もはや通用しない。昨日、亀有警友会の集まりで、警友会顧問であられる平沢勝栄先生から、ご挨拶があったが、馬で川を渡る話が印象的であった。川を渡っている時に馬を変えることは出来ない。何故なら馬を変える瞬間に人が流されてしまうからである。ですから、この大震災後に菅総理を変えることは出来ない。ところが、この馬が泳ぎが下手では話は別である。乗っている人が流されるだけでなく、馬も人も流されてしまうからである。だから馬、つまり菅総理は諺を破っても変えなければならないと言う、お話であった。私も思わず笑ってしまったが、東北の被災地にお住まい方に実状を伺っても、地元鉄道復興だけ見ても、昔通りに戻るには、まずは3年はかかるであろうとのことであった。その間、菅総理のままでは日本の国はマヒしてしまう。日本国のトップは、行政に携わる役人を、すべて掌握していなければならない。役人の皆さんに、この人の指示命令ならと心酔させるだけの魅力がなければ日本国そのものを機能させることは困難である。総理がダメなら、せめて官房長官が総理を補佐して、しっかりと段取りが出来れば良いが、子供会に毛の生えた様な民主党内閣では、とてもそれは無理である。債務放棄は正論なのに枝野官房長官も、その後、どうしたのか革マルの勢いもなく影が薄い。いよいよ不信任案が提出される民主党内で造反者が多数出るのか。被災地では選挙が出来ないとは言っても、総理の座に執着する菅総理が衆議院を解散する可能性も考えられる。政治家は、いつも国民のことを考えているフリをしているだけで本当は自分の事だけを考えているのである。日本の国も、そろそろ国士が腑抜けの皆様に、気合いをかけなければ、どうにもならないところまで来ているのかも知れない。

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在日と同和の皆さんに侵食される日本

政治、司法、宗教、教育、文化、マスコミ、芸能、等々、どの分野にも在日と同和の皆さんの影響力が強くなっている。人権と自由と民主主義の耳触りの良い言葉を錦の御旗に日本全土を制覇する勢いである。一般の国民には彼らの組織力、団結力の強さなど見えるものではなく、実際はわからない。だから怖いのである。女系天皇、外国人参政権、夫婦別姓、戸籍制度廃止の意図するものは日本国の破壊である。今のところ、かろうじて万世一系の天皇制の維持のみで日本国の存立を守ってはいるが、宮家が廃止されてしまった日本で天皇制を維持することの困難さが迫っているのも事実である。たちあがれ日本も、そんな危機感から生まれた政党であろうが、おとなしい大多数の日本人には、残念ながらそこまでは見えてはいない。朝鮮王朝の図書引き渡しなるものを見ても、要求されてもいない数多くの千点以上の図書を渡すと言うのであるから、おいおい、皆さんは日本人の政治家なのかと戸籍を調べたくなる。TBSも公務員の批判ばかりを得意げに連日行っているが、明治以来、日本の国をしっかりと支えて来たのは優秀な公務員なのです。誠に失礼ですが政治家は、わけがわからなくても票さえ入れば政治家になれますが、公務員は試験が受からなければなれないのです。馬鹿の一つ覚えの様に、官民格差、官民格差と口角泡を飛ばして叫ばれますが、景気の良い頃は、公務員は人気がなかったことも忘れてはなりません。公務員は全体の奉仕者として定年まで、多くの制約の中で生きるわけですから、ある程度の安定した経済条件を整えてあげなければ、職務に励めるわけがありません。公務員が乱れれば国は治まりません。江戸の昔から、お上と呼ばれ、お上は正しい人と信じていた日本国民。もし、悪いお上が、いれば必ず水戸黄門が成敗してくれたはずです。景気が悪いのは、根性のない政治家の責任。くだらぬ政治家がいなくても国は亡びませんが公務員が混乱すれば間違いなく国は機能しなくなります。公務員が安心して全体の奉仕者として職務に精励できるよう良い意味での官民格差があるのは当然なのです。つまらないことを言い出すのは、いつも日本人の仮面をつけた得体の知れない人達なのです。

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何故地震が終息しないのか

今又、茨城県で震度4の地震である。二か月半経過すると言うのに地震が続くのは何故なのか。海水注入を巡り菅総理が中断をしたのにもかかわらず、実際には中断していなかった事実を見ても、今回の地震そして福島原発の真実は闇の中である。どうも政府と東電はグルの臭いがしてならない。本当に福島原発から放射能が出ているのであろうか。レベル7で死人が出ないと言うのも、どうもわからない話である。それと地震が終息しないと言うのも変なことである。地震はプレートのズレで起こるはずであり、そのズレの瞬間に強烈な地震が発生するはずである。ところが地震は毎日のように起きている。これはどう考えても単なるズレではなく、プレートそのものが破壊されたと考えるのが賢明ではなかろうか。海底で何かが爆発し、そこに放射能が含まれていたとなると、すべての謎は解ける。石油利権勢力が、海底で日本叩きと、原発利権勢力一掃の、一石二鳥のせん滅を狙ったとなると、これからは原発利権勢力の巻き返しが始まる。小沢氏の誕生会で前原氏が小沢氏と一緒に写っている姿が新聞紙上に掲載されていたが、これも原発利権勢力の巻き返しの表れではなかろうか。しかし被災者にとっては権力闘争など、どうでも良いことで、そんなことよりも日赤を始め数千億円の義捐金を預かっている機関は、一刻も早く現金を被災者に配らなければならないのである。仮設住宅に入っても電気やガスは実費などと馬鹿なことを言っていないで、収入が途絶えている人から金を取ろうなどとする姿勢が、そもそも間違っているのである。プレートが破壊された日本、せめて日本人の心のプレートだけは破壊してはならないはずである。

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全面可視化では刑事は不要

人の心は常に微妙に変化する。特に凶悪犯罪を犯した人間の心の闇は深い。吉展ちゃん事件の小原保が「地獄に行って真人間になります」と書き残したそうであるが、地獄と真人間とは相反する文字である。真人間になろうとする者が地獄に落ちるわけがないからである。犯人の心の中は、いつも嘘と誠が葛藤しながら取り調べを受けているのである。名刑事、平塚八兵衛氏も小原保の一瞬の誠になった隙を突いて完落ちさせたのである。もし、そこにカメラが回っていたとしたら、それは第三者が存在してるのと一緒で、双方が心を許し、通い合う場面が作れないと言うことになります。刑事は言葉選びで頭が一杯になり調べのテクニックも供述の強要となりかねず、調べと言う手法も難しくなる現実が、そこに待っていることになる。犯人は犯人で、嘘で押し通しても調べなるものが甘いと判断すれば、逃げ切れるとの確信から誠が出る可能性もなくなる。つまり全面可視化は、取り調べが調べではなくなり落とせないことになってしまうのである。「あなたは人を殺しましたか」と聞いて「殺していません」と答えられたら、そこで調べもどきは終わってしまう。これでは裁判員制度と同じで、素人が犯人と相対しても結果は同じである。喜ぶのは犯罪者達であろう。すべてが無罪となっても何ら不思議ではない。もはや刑事は不要である。しかし断っておくが人権は犯人側ばかりにあるのではなく、被害者や被害者家族側にもあることを忘れてはならない。

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近藤区長も立派になられました

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今から30年位前の写真でしょうか。現任補修科教養での謝恩会の一コマですね。私もアルコール分解酵素の不足からか、アセトアルデヒドの影響で顔が赤くなっていますね。別に女性警察官の謝恩会だから顔が赤くなっているわけではありません。それにしても、この頃は、まさか近藤巡査が足立区長になられるとは夢にも思いませんでした。お父さんが議員をされておられることは知っていましたが、人の運命と言うものを感じますね。今回の大震災で足立区と荒川区が停電の関係で差別を受けましたが、何だかよくわかりませんが、菅民主党は足立区と荒川区が嫌いなのかも知れません。もしかしたら民主党の代議士が居なかったりして、しかし、一貫性と理由づけが、まったくないのが菅総理の魅力なのかも知れません。植木等さんではないが、日本一の無責任男なら、無責任男らしく堂々と明るく振る舞えば良いものを、まぎらわしい弁明や言い訳をするものだから国民に呆られてしまうのである。その点、近藤区長は元警視庁警察官であるので、女性ながら言動が終始一貫しており、常に潔さが見られるので素晴らしいと思います。今回の選挙も圧勝でしたが、これからも警察官当時の初心を忘れることなく区民のために努力して頂きたいと思います。当選の、お姿を拝見して、フト、遠い昔を思い出させて頂きました。

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日中韓トップ会談の動きで見えるもの

Img_0001 尖閣列島、竹島問題でギクシャクしていた日中韓のトップが日本の被災地で手を握った。そして日本に対して同情的な言動をされている姿を見て、そこには深いものが垣間見える。ここで一気に、東アジアの大同団結と行きたいところだが、どっこい欧米フリーメーソンは、それを簡単に許してはくれまい。中国も地震ではヒドイ目に遭っているし韓国もIMFには苦しめられた。世界の交流は範囲の広いものが良いとは限らず、世界地域のブロックの中で推し進めるのも良い方法ではなかろうか。とりあえず東アジアで日中韓が手を握ると言うことは、結構なことで三国だけの経済活動だけでも各々三国の民が餓死することはあるまい。五族協和、王道楽土の八紘一宇の理想は誤りではなく、アジア国民の悲願である。数千キロに及んだ東北地震、三回の地震の意図するものを中韓の首脳は知って居られるのではなかろうか。大東亜決戦の歌にあるように、「東亜侵略百年の野望をここに覆す」の精神を忘れずに、中国、韓国の皆さんと、しっかりと手を握ろうではありませんか。三国が手を結ぶ時、アジアに曙が訪れるはずだと思います。

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南田洋子さんが可愛そうだった

長門裕之さんが亡くなった。認知症になってしまった南田洋子さんを介護されていた姿がテレビで放映されたことがあったが、私は思わずチャンネルを変えてしまった。おそらくは南田洋子さんが女優でなかったら、そのままテレビを見たかも知れないが、役者は夢を売るのが仕事、私が、もし役者だったら老いさらばえた姿など、どなたにも見られたくはない。ましてやテレビで全国放送されるなど、それは死ぬよりも辛いことである。どんなに貧乏したって、庶民に夢を与える仕事に携わろうとする者は、生活の臭いを見せてはならない。庶民は金を払って役者を見に来るわけで、それが庶民と同じ普通の人であったのでは、詐欺と言われても仕方がなくなる。渥美清さんは、目黒の豪邸にお住まいの様であったが、寅さんの虚像を守るために自宅までタクシーでは行かずに途中で降りられ歩いて帰ったそうである。それが役者としての務めではないでしょうか。庶民にはわからない虚像の世界に生きておられるから、庶民はスターとして憧れるのであり木戸銭も払うのである。ましてや南田洋子さんは女優である。往年の女優は、その美しさを価値として女優として活躍したのであり、多くのファンも生まれたのである。もし、南田さんが認知症でなかったら介護される自分の姿などテレビで放送させなかったと思います。それは、あくまで自分は夢を売る仕事をしていたのであり、最後まで、それを貫きたいと思われるはずだからです。スターは死ぬまでスターでいてもらいたいものです。あの番組は、南田さんが可哀想だと思いました。日本も、認知症300万人を迎える時代となりましたが、スターは認知症となっても虚像の中で生きてほしいものです。

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東電転落、失業者は12万人か

今日も数回の地震があった。報道ステーションでは米国金融財閥の代弁者、ジェラルドカーティス氏が日本のマスコミを誘導しようとしている。日本にも森田実さんやら植草教授やら、まともな評論家も居られるのだから電通の顔色ばかり気にしていないで、たまには出演して頂いて、我々としても、まともな論議を聞きたいと思っている。未だに続く、地震の原因は日本列島付近の全てのプレートが破壊されているからであろう。こんな現象は過去にはなかったはずである。プレートのズレで地震が起きたとの説明はよくわかるが、こんなに長期間に地震が続くのは普通ではない。これは戦争である。カーティス氏は、さかんに地方自治を語られたが、地方自治とは、自由や平和や民主主義の文字と一緒で、非常に耳触りはいいが、実は日本国破壊の臭いがするものである。日本の中央権力が優れていたからこそ日本国は繁栄することが出来たのであり、地方分権が徹底されたら地方に、その能力があるわけがないので、たちまち日本の国は混乱の渦の中に落ちる。カーティス氏もそれを狙っているのであろうか。まさか日本人全員がカーティス氏の助言を受け入れるとも思いたくはないが、一人位はマスコミ報道とは逆になる、発言をしてもいいのではないかと思う。たとえば、福島原発放射能はヤラセだったとか、目の覚める意見が出てもいいのではないかと思う。これで東電も地獄に落ちるか。失業者が12万人とか。日本経済はますます冷え込む。こんな時こそ日米同盟で全面的に日本を救ってもらいたいものである。それが、消費税値上げだとか電力料金の値上げだとか、信じられないことを、おっしゃる。紙切れとインクで福沢先生を刷りなさい。そうすれば、日本国民は幸せな日々を過ごす人が大半占めることが出来る。年間3万の自殺者を防ぐにはどうするべきか、それは生甲斐の持てる社会を作ることである。耳触りのいい地方分権の言葉は、いかにも新鮮に感じるが、その根底にあるものは日本の弱体化である。お公家政治では国民は救われない。大量の国民を路頭に迷わせてはならない。地方分権は平時に行うもので、12万人の失業を防ぐためには、中央集権で一気に事を運ぶべきである

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皇后陛下の、お写真

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私の自宅にありました、皇后陛下ご成婚前後のお写真ではないかと思われます。香淳皇后さま、お隣は皇后陛下の弟さまでしょうか、ご歓談中の和やかな雰囲気が伝わって来ます。私の家でも、ご成婚前の昭和33年にテレビを14万円で買いましたが当時としては高い買い物であったと思います。昭和34年のご成婚でいらっしゃいましたが、私も10歳でパレードをテレビで見させて頂きました。・・・・・・・。あれから52年の歳月が流れましたが、今は私も親もなく人生の終盤期を迎えてしまいました。しかし、見かけだけは若く、顔にはシワもありませんし、白髪でも禿げでもありません。人様からは、よく出来ているカツラですねと言われると、ついつい面倒なので「ええ、これは植毛で300万円かかりました」と答える日々の連続です。そんなくだらないことはともかくとして、昭和34年以来、皇后さまの国民のために生きておられる、お姿を拝見するにつけ頭が下がるばかりです。このたびの大震災に際しても陛下と、ご一緒に、ご苦労の限りだと思います。どうかいつまでも国民の事を宜しくお願いを申しあげます。若かりし頃の、お写真を拝見して、心が又、感激を致した次第です。

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放射能など気にせずに避難などするな

放射能、放射能と何をいつまで騒いでいるのか。放射能などは、見えもしない幽霊に怯えている様なものである。広島、長崎で被曝した人でも百歳まで生きた人もおられる。誰も亡くなっていない放射能で何故、今更避難しなければならないのであろうか。生まれ育った故郷、そして生活の糧まで放棄して、何の生活があろうか。それは死ぬよりも辛いことである。ですから政府は避難は、すべて各個人の意思にまかせるべきである。ユッケを食べて死んだ人はいるが、福島の農産物を食べて死んだ人はいない。TPPを阻止するためにも、日本国民は被災地の食物を積極的に食べなければならない。そして被災地など気にせずに農家は農産物を生産するべきである。政府も役人も日本管理委員会の指示に対しては、戦後以来の面従腹背の精神を忘れずに日本国民に実利を与えてほしい。新茶も放射能が入っていた方が抗ガン作用もあり健康に非常によろしいのである。神奈川も静岡も遠慮せずに新茶を送り出してもらいたい。国民も放射能入り新茶を進んで呑みましょう。原発事故で死者が出ないのは、死に至る放射能が存在しない証拠である。過去に米軍基地のあるところで地震が起きたためしはない。放射能汚染で在日米軍が逃げ出したら放射能は本物である。それまでは、日本国民は避難する必要はありません。どうか今まで通りの経済活動と生活をして頂きたいと思います。石田三成が大谷吉継が呑んだ茶を、あえて呑んだように、信義があれば日本国民は火をも踏むのである。

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東北地震とニュージーランド地震の関連性

いざ事が起きれば、考えられる、あらゆる想定を検討し国民に知らせるものだが、今回の東北地震は、すべての分野で十人が、十人、同じ論調で語るから、まるで金太郎飴のオンパレードである。どのチャンネル、どの新聞を見ても書いてあることは毒にも薬にもならない、どうでもいいような一般的な抽象論ばかりである。地震のメカニズムも満足に語れない人達ばかりが論陣を張っているふりをしても、そもそも核心に迫る論になっていないから無味乾燥な話ばかりで、それこそテレビの電気の無駄になるから止めた方がいい。日本国民が一番心配しているのは、二か月を過ぎても収まらない、この地震である。地球の中は、表面のプレート、3000キロに及ぶマントル、そして、その先の、数千度の鉄の溶岩である核から成り立っているが、地震は深さ、数キロから700キロの中で起きると言われている。深ければ深い程、地震は安全で地表での揺れは感じない。しかし、今回の地震の様に、いくら巨大地震とは言え、こんな長期で、数百回も本格的地震が起こることは、どうも理解に苦しむ。おそらくは素人が考えても表面のプレートがメチャクチャに破壊されてしまっているからではなかろうか。今年の2月22日のニュージランド地震でも多くの日本人が亡くなったが、東北地震と二週間余と接近しているので、その比較をマスコミでも、やるのかと思っていたら、今になっても、まったくの、なしのつぶてであるから、これも首を傾げたくなる。東北地震は深さ10キロ、ニュージーランド地震は深さ5キロと、どちらも非常に浅い。浅ければ被害が大きくなるのは当然かも知れないが、同じような時期に、双方地震の被害があったのですから、何らかの形で評論家の一人位、その関連性を語っても罰は当たるまい。だが、もしかしたら地震以外の関連性の発覚を恐れている人が居るのかも知れない。福島原発の放射能が出ているのか、出ていないのか、よくわからないが、多くの日本人が微動だにもしていなかったのにもかかわらず、多くの外国人が慌てふためいて日本から脱出した裏には何があったのか、パンドラの箱も覗き込みたくなる。海老蔵夫妻が福岡に居たことにもビックリだったが、普通なら九州まで逃げなくてよさそうにと思うが、これが、もし東京でも地震が起きるとの情報を掴んでいたとなれば、納得である。近年、頻繁に起こっていた新潟地震、そして今回の東北地震と第一次産業の日本の横綱県が、ヤラレテしまったとの印象である。これで、TPP勢力も大手を振って日本に乗り込んでくると思われる。ポチの菅総理も黒船歓迎で結構なことである。・・・・・、えっ、何ですか、ニュージーランド国民もTPPに反対していたのですか。それなら日本の日和見有識者の皆さんが、地震の関連性を発言されるわけがありません。日本には、もはや侍はいないのかも知れません、日本の、この現状を見て、犠牲となられた多くの同胞は、さぞかし悔しがっておられることでしょう。

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ジェラルドカーチス氏は米国の工作員か

今、いつもの偏った時事放談を見させて頂いた。本当は見たくもないのだが、どれくらい偏ったことを言うのか、それを知りたいために見ている。仙谷先生との組み合わせも面白い。革労協の仙谷先生が、CIAへの情報提供者と噂のあるカーチスと席を同じくするのであるから世の中何でもありがよくわかる。仙谷先生が浜岡原発の停止は菅総理のリーダーシップと抜け抜けとおっしゃるのであるから呆れてしまう。菅総理が、これだけ数多くの失態を繰り返しながら総理でいられるのは、リーダーシップを放棄し米国サイドの言いなりになっているからである。浜岡原発停止を財界人に根回しをするのはリーダーシップが、ないと思われるので、根回しは必要なかったと仙谷先生は語られた。青山繁晴氏の言われたように浜岡原発は、菅総理の判断ではなく米国からの圧力であったはずである。そんなことは国民は知っているにもかかわらず仙谷先生が、菅総理のリーダーシップと言うのだから笑ってしまう。番組最後では、米国は菅総理を評価していると、おっしゃるのだから、これだけでも菅総理が総理で居られる謎も解ける。何でもカーチス氏はコロンビア大学の教授でいらっしゃるようだが、コロンビア大学と言えば橋本総理がコロンビア大学で「私も総理の頃、、米国債を売りたくなった時があった。」と発言して、あっと言う間に歯科医師会の裏献金問題で政治生命を断たれ亡くなってしまったが、コロンビア大学も怖い大学である。菅総理も仙谷先生も、カーチスの助言に従っていれば、国民の支持がなかろうと、政党基盤が弱かろうと、そんなことは一切関係なく安泰である。清和会が過去に逮捕者が一人も居ないのと一緒で、米国勢力に従う事が保身の最大の保険である。おそらくは、あの小泉総理でさえも菅総理のポチぶりには、自分もひどかったが、まさか反米、反安保の市民運動家の菅氏が、ここまで豹変するとは、お釈迦様でも気がつかなかったであろと苦笑いしているはずである。時事放談、本日も偏った放送をして頂きまして、誠に有難うございました。

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主婦は無職ではない

国民の経済生活が追い込まれると、とんでもない論議がマスコミでもなされるので驚きである。サラリーマン主婦の3号年金が優遇されていると言うものである。馬鹿なことを言うなと言いたい。主婦と言う職業に収入があれば年金も払えるが、主婦と言う仕事に収入があるわけがない。しかし、国家、社会にとって女性が子供を育て家庭を守ると言うことは本当に大切なことで、今日の様に夫の収入が少なく、夫婦で働かなければ生きて行けない社会が異常なのです。女性の職場進出が悪いと言っているのではなく、女性にとって主婦と言う仕事は大切な事だと言っているのです。女性が専業主婦として日本の国を支えて来たのであり、夫が安心して職場で戦ってきたのも、妻が家庭をしっかり守ってくれていたからなのです。本来なら、子供は保育園に預けるものではなく母親が主となって育てるものなのです。だからこそ、いい子が育つのです。問題は何度も言うように夫の収入が激減していることなのです。それは自営業者の皆様も同様で、収入の激減には目を覆うものがあります。この責任が誰にあるかと言えば、ロックフェラーの言いなりになってばかりいる政治家や役人そして大手マスコミにあるのです。政府紙幣の発行により円高を解消すれば、貧乏人同士が国内で争う馬鹿なこともなくなります。まぁ、それはそれとして、主婦は無職ではなく女性にとって一番大切な仕事であることを忘れてはなりません。景気が正常なら、サラリーマンには定年があり、自営業者には定年がないわけで、そこで同じように年金の論議をしてどうします。大不況だから、信じられない論議も生まれるのでしょうが、政治家が自分達の無為無策を棚に上げて、国民間で年金問題を語らせるのは卑怯なことだと言わなければならない。自営業者の生活を守り、女性が安心して主婦道に邁進できるよう、日本の政治家は、しっかりせよ。

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進駐軍は、もういらない

普天間、嘉手納統合案、そんなことばかりいつまでやっているのだと言いたい。日本が核武装すれば日米安保条約も不要である。第一、日米安保で米軍が日本を必ず守るとの確約もなく、あくまで日本側の希望的観測で、守ってくれるだろうと言う程度のことなのである。尖閣問題を見ても、北方領土へのロシア首相視察の現実を見ても、米軍は何の反応もしてくれない。今までだってそうである。北朝鮮をテロ国家と言っておきながら、拉致問題でも米軍が動いた様子は、まったくなく、こんなことばかりで何のために在日米軍がいるのか、まるで仁丹みたいなもので、本当に毒にも薬にもならない。むしろ日本の税金を無駄遣いしている分、毒に近いものが在日米軍である進駐軍である。沖縄県民の皆様には申し訳ないが、どうも沖縄の地震と言うのは聞いたことがないので、もし沖縄で今回の様な地震が起きれば、沖縄の米軍も慌てふためくに違いない。それこそ辺野古の基地どころの騒ぎではなくなるはずである。米軍が運がいいのは、いつも米軍基地とは関係のない日本の地域で地震が起きていることで、本来なら3万人近くも被災すれば欧米人の皆さんだって、数多く亡くなっているはずなのに、阪神淡路と一緒で、欧米人の皆さんは常に強運の持ち主ばかりである。今回の地震は、天皇皇后両陛下に御負担ばかりをかけている様に思えてならない。両陛下が、作業服姿で正座されていらっしゃる、お姿を拝見するたびに、取り巻きの皆さんは一体何を考えているのかと腹立たしくなる。陛下が国民の心を思われて、進んで苦にはならぬと、おっしゃられても、そこまで両陛下に甘えてはなりません。人徳のある、お方は、どんな分野の人でも、一切を拒まないもので、それが人の器と言われるものであるが、しかし、すべてを拒まないとなれば心身ともに参ってしまうものなのである。ですから側近の役目は、なるべく依頼や、お願いから主君を遠避けるのが大切な任務なのです。両陛下に、とにかく過度の甘えをしてはなりません。甘えるなら在日米軍に甘えたらどうかと思います。日本国内に広大な敷地を持ち、豊かな住宅に住んでおられるはずです。ご自分達は軍人なのですから、野外のテント暮らしでもして、日本人被災者を米軍施設に収容して頂きたいと思います。そうでなければ、何度も言うように米国債を担保にして、日銀から100兆円を引き出し、日本復興のために協力してほしいものです。別に米国債を売るわけではないので、米国は痛くも痒くもないはずである。沖縄の基地問題での議会の承認ではなく、米国債担保の米国議会での承認を是非、お願いしたいと思う。そうでなければ、進駐軍は、いい加減に帰れ、もういらないからと日本国民は声を大にして叫ぶべきである。

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相撲の衰退は吉田司家の没落にあり

神仏が存在されるかと言えば、間違いなくいらっしゃいます。そうでなければ私達が、この世におられるわけがないからです。私は別に特定な宗教を信仰しているわけでもなく、ただ毎朝、両親や先祖の位牌に手を合わせ、天照大御神様に水をお供えし拍手を打っているだけなのです。こうすれば一日が安全に、そして有意義に過ごせると思っているからなのです。これは、日本の伝統文化でもあるのです。相撲も又、日本の伝統文化であり、そこが他のスポーツとは異なるのです。相撲は神事であり、熊本の吉田司家によって、800年以上にわたり伝えられて来たものなのである。吉田司家は、行司であり相撲の免許を与える権限を持っていた家なのである。ですから横綱は、吉田司家が横綱の免許を与えていたのである。吉田司家は、免許を与えるばかりでなく相撲の礼儀も教えていたのである。吉田司家は、1789年以来、37人の横綱に免許を与え、日本相撲協会が横綱を決める様になってからも、新横綱は、吉田司家を訪れ土俵入りをしていたそうである。昭和61年、双羽黒の昇任に対して相撲協会は吉田司家に絶縁宣言をしている。すでに吉田司家は多額の借金を抱え、破産状態であったそうである。何でも競売にかけられマンションになってしまったとか。しかし、建物は競売でも神様までは競売できるわけがなく、神様は吉田司家の跡地に留まっていらっしゃると思っていた方が無難である。だから、相撲協会には数多くの禍が起きるのである。その結果、外国人力士が上位を占め、八百長による相撲賭博が蔓延してしまったのである。今からでも遅くはありません。せめて横綱が吉田司家の石碑の前で,土俵入りでも行えば、相撲協会のスキャンダルなど外に出るはずがないのです。相撲協会は、まず吉田司家の復活に手を差し伸べなければなりません。それをしない限り、相撲協会の闇が晴れることはないと思います。

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水素爆発していないのなら福島原発は単なる爆破か

日本の原子力発電所は機関銃を持った自衛官や、拳銃を持っている警察官が24時間体制で警備しているわけではない。そうなると工作員が本気で爆破しようと思えば爆破は可能と思われる。新聞報道によると福島原発は水素爆発ではないとのこと。爆発音が3回あったとのことであるが、そうなると仕掛けられた爆発物は3発と言うことか。まさか海側からミサイルを撃ち込まれたとも思えない。そして、原発被害はレベル7と驚きある。しかし、レベル7で不謹慎とは思うが、死亡者が出ない、出なかったのは奇跡ではなかろうか。更に今度は、復旧作業だとおっしゃる。原発事故直後は、これで百年はペンペン草も生えず、近づくことも困難との報道であったが、建屋内復旧作業開始なら、人々の帰宅も当然で、放射能など、すでに問題外だと思われる。この日本国放射能汚染の風評被害で、原子力環境利権勢力の敗北が決まった瞬間、浜岡原発停止で、中部電力は緊急融資の要請を行った。火力発電所の燃料、つまり石油の調達で数千億円の金が必要とある。石油利権屋としてはニンマリであろう。どうも戦後の趨勢を見るにつけ、世界の利権勢力の狭間の中で日本は、いつも貧乏くじばかりを引かされている。経済が如何に豊かになろうとも、戦う姿勢を失ってしまった日本人には、他国の横暴を止めることすら出来なくなっているのが実状である。YP体制打破を目指す、日本人国士の政治家の皆様、そろそろ原発建設ではなく、日本核武装を真剣に論議する最終段階が来ているのではないでしょうか。

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福島原発からは放射能は出ていないのでは

突然の福島原発建屋内で作業可能との夕刊報道。あれっと夕刊を読みながら自分の目を擦ってみたが、やはり目にした文字に誤りはない。一瞬、これは一体どうしたことだと原子力素人の私でさえ目を白黒させてしまう。確か水素爆発があって放射能が漏れだし、とても1か月や2か月での修復作業が人の手で出来るわけがないと思っていたら、本日の一面報道である。まさかのヤラセだったのではと、これは、あっと驚く鳳啓介と同じでは、腰も抜けてしまう。しかし、よく考えてみると津波では3万人近くの人が死亡、行方不明になっておられるのに、放射能被害は潜伏期間があるにせよ、まだ誰一人として放射能で亡くなったとの報道は耳にしていない。海洋汚染は事実としても、はたしてそれが福島原発が原因であるのかどうか、どうも怪しいものが波打ち際に垣間見える。原子炉からの放射能と言うのは、大したものではないのなら何で今まで大騒ぎしていたのか馬鹿々しくなる。菅総理が外国人からの献金報道が朝刊でなされた3月11日、前原大臣と同じように、さて辞任かと思われた、その日の大震災。運よく防災服で辞任の難を逃れ、米国イエスマンの日米同盟優先を唱える市民運動家も珍しい。そしてGHQの指示による浜岡原発の停止宣言。事、延命に関しては見事と言う他はない。もし、福島原発から放射能が出ていないとすれば、これは理解しがたいことではあるが、政府も米国も東電もマスコミも皆、グルになって国民を騙していたのではとの推論も生まれてしまう。世界のドルが、すべての権力者を巻きこんで、基軸通貨の座を守るために、放射能汚染の絵を描いたなら、無力の国民は、なす術もなく、これを黙認するだけである。いくらフィクションとは言え、こんなことは考えたくもない。だが、こんな早い時期での建屋内作業可能の報道には、放射能の文字が泣くと思われる。

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原発停止は米国の圧力と言い放った青山繁晴氏は立派

浜岡原発停止は菅総理の英断だと思っていたら、何のことはない、いつもの様に米国からの圧力だったとは情けない。菅政権は、沖縄の基地問題も同じで、すべて米国側の意向で動いているのだからどうにもならない。本日、青山繁晴氏は明確にテレビで、米国の圧力と断言したのだから立派である。しかし、次からテレビで、お呼びがかからなくなるのではと心配している。この経済不況の日本で、今、原発を止めたら全国民は餓死してしまう。30年以内の87%の東海地震の予測のために、今、国民を餓死させていいはずがない。将来の100万円より今の1万円を国民は必要としているのである。防潮堤建設が2年もかかるわけがないと青山氏が怒っておられたが、菅総理は米国の州知事ではなく日本の総理大臣なのですから、たとえ殺されたって日本国民の意向で政治を行わなければならないはずである。それが見ている限りでは、操り人形の様に、すべて日本管理委員会に言われるままなのですから、民主党に政権を与えた国民としては、ただ唖然とするばかりである。円高で苦しめられ今度は、電力不足で製造業が大打撃を受けるとなれば、日本の国は国家として機能しなくなる。田原総一郎氏が大震災を原爆による二度目の敗戦と言ったように、今後日本が再び立ち直るには数十年の年月がかかると思われる。政府は、すでにGHQの管理下にあり日本政府としての機能は、すっかり破壊されてしまったと言うのが的確な表現ではなかろうか。傀儡政権になり下がった菅政権に何を期待しても、もはや無駄である。日本国民は菅総理の発言と逆の動きをしなければ地獄に落とされる。菅総理が、またも米国の意向による浜岡原発停止と言うのならば、日本国民は浜岡原発を絶対に止めさせてはならない。勇気のある青山繁晴氏を総理にさせなければ、日本国民は、全ての苦しみから逃れることは出来ない。

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日本王国・さきたま古墳群を世界遺産に

平泉と小笠原が世界遺産に登録されたことは大変に喜ばしいことである。まさか被災国、日本への同情からだとは思いたくはないが、タイミングとしては、そんな感じもしなくはない。しかし、ここは素直に有難く感謝申し上げたいと思う。そこで次に世界遺産としたいのは、埼玉県行田にある、日本王国、さきたま古墳群である。旧唐書(中国945年)によれば、日本国は倭国の別種なり、つまり邪馬台国の他に日本王国は関東にあったとされている。日の出るところから日本としたものであれば、日本王国は関東と言うことになる。古墳群は9基の大型古墳の周りに円墳が35基もある。又、古墳の数は関東の38000基が大和王権の30000基を上回っている。そして稲荷山古墳からは、西暦471年頃の大和朝廷から親衛隊長に送られたとされる国宝の鉄剣が発見されている。又、行田のさきたま古墳は千葉県鋸山の石を使っているとのこと。この距離を考えても日本王国の存在は十分に考えられる。大和朝廷と日本王国が争った形跡は無いが、同じ時代に二つの王国があっても決して不思議ではないと思う。さきたま古墳は、第21代雄略天皇の、お名前が頻繁に語られるが、鈴木其一の第15代天皇の応神天皇と、母君であられる神功皇后を描かれた絵が行田八幡神社にあるのも、何かの偶然ではなく、日本王国の存在を行田の人達も知っていたのではなかろうか。その後、日本王国は大和朝廷に恭順を示し、武士団に徹したのではなかろうか。侍が草むらに隠れる、それが武蔵の意味であり武蔵の国となったと思われる。さきたま古墳が、大和朝廷と並ぶ日本王国であるとするならば、世界遺産としての資格は十分にあるはずである。上田知事、県民と力を合わせて頑張って頂きたいと思います。

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浜岡原発停止の謎

核兵器開発の延長線上に偶然生まれたものが原発、核の平和利用と、うたい文句は、なるほどと国民を騙したものの、所詮、動機が不純であるために、いざ放射能汚染が起こると、国民の怒りは、凄まじいものとなる。しかし原発利権を取り巻いている勢力にも根強いものがある。おいそれと矛先は収めまい。何とか国民に原発の必要性を再認識させなければ自分達の生きる道は無い。石原都知事にヤリ玉とされているパチンコ店や自販機が節電を実施し、東京ドームまでが打球を見失うまで照明を落としても、こんなものは単なる演技でしかないと思われる。問題は夏である。デパートでもパチンコ店でも映画館でも涼しくなければ客は入らない。サウナ以外は皆、冷房が必要となる。計画停電が実施されれば国民は、寝汗にまみれる夜の息苦しさに再び怒り出す。ここが原発利権勢力復活のチャンスである。国民の皆様、日本の電力事情では原発はやはり必要不可欠なものなのですと、口には出さないまでも国民に何とかわからせねばならない。一方、地震学者でさえ地震の予測など出来ないと言っているのに、30年以内に87%の確率で東海地震が起きると、何を又、根拠にと言いたくなる。そこへ降ってわいたような浜岡原発の全面停止である。驚いたのは日本最大の企業、トヨタ自動車であろう。電力が止まれば国内生産は益々難しくなる。喜んでいるのは、米国金融財閥か。菅総理は延命のために、沖縄問題に続き小泉総理以上の、国民を無視した、ポチ政治を実行すると思われる。火力発電所に頼れば石油の需要は高まる。石油利権屋にとっては原発破壊は好都合であったに違いない。ビンラーディン家とブッシュ家は親戚であったとの噂のある中で、従来の石油利権勢力が息を吹き返す。さぁ、はたして原発環境利権勢力が再び戦いのリングに上がれるのかどうか、しかし停電作戦しか打つ手がないとなると何とも心もとない。

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食中毒で死亡するとは

ふぐの毒ならともかく、これは食中毒である。腸管出血性大腸菌、O111だそうである。以前、O157と言うのがあったが同じ種類のものであろう。腹痛、下痢、腎臓障害、溶血性尿毒症を起こすと言う。だが、難しいことを抜きにすれば、大腸菌による食中毒である。大腸菌とは、その辺にうようよしているもので不潔な所に繁殖すると言われている。食事の前に手を洗ったり、うがいをしたりするのも大腸菌等を排除するためである。昔、隅田川は汚すぎて大腸菌も生きられないと言われたが、南極も寒過ぎて風邪の菌が死んでしまうと同じ理屈であろう。要は大腸菌で人が簡単に死んだら、皆、死ななければならなくなると言うことである。生肉が危険と言われるなら、虎やライオンも餌である動物の肉を焼いて食べなければ心配なのではなかろうか。昨日馬刺しを食べたが、今のところ何でもない。、マグロの刺身も生ものだから危険なのであろうか。どうも変である。問題は、このO111なるものの正体である。こんな菌が昔からあったとは思えない。現代医学をもってして、しかも入院してから治療すら出来ない菌とは何なのであろうか。どうも放射能の感覚と似ている。エイズ、狂牛病、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、そして今回の、O157ではない、O111。焼き肉会社の社長が土下座をして泣いたが、普通の大腸菌でないことは確かである。震災兵器の噂が飛び交っている中で、細菌兵器の可能性も100%否定することは出来まい。フィクションの世界と笑われるかも知れないが、世界の権力者達の最大の課題が人類削減計画にあることも、まんざら嘘でもないのかも知れない。日本の指導者達も、最悪の深読みを常にしてこそ、指導者たり得るのである。

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復興支援を食い物にする輩達

現地に行かれた方からの詳細な情報によると、仮設住宅が8月までに出来ない理由がわかった。善良な国民は関係者の全ての人達が一日も早い震災復興のために頑張っていると思いきや、おっとどっこい、それは表向きの話で、やはり復興支援を食い物にする、あるいは食い物にしようとしている輩が多数存在していることがわかったのである。被災地での最大の課題は仮設住宅建設と瓦礫の撤去のはずである。仮設住宅一戸の価格は、付帯設備付で、およそ300万円だそうで、どうやら大手プレハブ住宅会社が牛耳っているそうである。住宅の価格はともかく話を聞いて驚いたのは、住宅建設に時間がかかるのは建設資材不足と建設地不足からだと思っていたら、そうではなくメーカーが生産調整を行っているからだそうである。復興が短期間で終わってしまっては商売としては、当然有難くなく、又、早い段階で見積もりを出して、契約してしまえば、周囲の状況から判断して、残りの仕事は善意でとの話となり、旨味も薄くなる。それよりも長期の仕事となれば会社としても嬉しいはずである。そして、もっと面白いのは、プレハブ住宅の二次使用はさせないと役所から一筆取っていると言うのである。中古住宅や中古車の販売があると言うのに、中古のプレハブ住宅は、国外での使用は認めても国内では使用させないと言うのである。それと、地元業者による簡易の木造住宅も建設が可能であるにもかかわらず、被災地には入り込める余地は事実上ないそうである。こんなことでは住宅建設も、はかどるわけがない。8月までと言った菅総理も、舐められたものである。次は瓦礫の撤去である。これは一日、15000円の日当が役所から出ているそうであるが、事実は作業員には7500円しか支給されておらず、半分の7500円は、いわゆる手配師の懐に入ってしまっている。折角の義捐金も、もしかしたら偽善の復興支援者達の食いものにされているのかも知れない。全国の暴力団も復興支援の名の下に各地で賭場を開いているそうである。漁業関係者への一時金も博打に消えている現実がそこにあるとのことである。泥棒被害がないとは大ウソで、被災地には現金やら貴金属、そして銅線に至るまで、金目の物を漁る輩が山の様に押しかけて来ている。火事場泥棒ではなく津波泥棒である。とにかく目に見えてわかっていることは、4兆円では復興支援の名を騙る輩の動きも鈍く、復興事業は長期化させなければ儲からないと判断していることは確かである。そして、もっと呆れたのは、以前に米の買い占めがあり10キロで10000円の高値がついたが、今年は、すでに停電に備えての自家発電機の買い占めが行われているそうである。ですから何処へ行っても自家発電機が中々見つからないのも当たり前です。平均で中古の軽自動車が30万円で売られているとのことであるが、同じように、つまらない自家発電機でも100万円の値段となるかも知れません。テレビや新聞では善意の報道ばかりがなされていますが、おそらくは現地向った半数は、復興支援を食い物にする輩だと思います。どうか被災地の皆様、国民の皆様、十分に気をつけて監視して頂きたいと思います。

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原発補償そんなものは米国債担保で日銀に出してもらえ

原発補償が電力料金の値上げだと、デタラメもいい加減にしろ。日本の電気料金は安全を売り物に他国より3倍も料金が高かったのに、その安全神話が壊れたのだから値上げどころか電気料金の値下げをしなければ国民は納得はしない。年収4000万円近く、あるいはそれ以上貰っている役員が70人も居て年収を半分にしますが聞いてあきれる。半分でも年収2000万円である。ここは大いなる謝罪も含めて庶民並みの年収200万円にしなければ電気料金の話など出来ないはずである。菅総理も菅総理で役人の台本通りに動いてどうします。市民運動家が沖縄のV字滑走路建設を容認したり、消費税増税を語ったり、挙句の果てには電気料金値上げ話に同調したりして、頭は大丈夫ですかと心配になる。政治家は日本国民の利益の代弁者であり、国民を苦しめる政治なら辞職するのが筋ではないですか。国民生活困窮の中で、その国民から金をむしり取ろうとする行為は、犯罪に近いものがあります。自分の保身のために政治をやられたら国民は、たまったものではありません。日銀には金は唸るほどあるのです。何も難しいことではありません。米国債を担保にすれば、国民を苦しめなくても、100兆円位簡単に引き出せるのです。それでも足りなければ福沢先生を、どんどん印刷すればよいのです。100兆、200兆印刷したってインフレなどにはなりませんから安心して下さい。怒るのはフリーメーソンでしょうが、菅総理は堂々と、この国の非常時に正規の法に基づいて日銀から金を引き出して何が悪いのか。それでも許してくれないと言うなら、私を暗殺してほしいと啖呵を切って頂きたいと思います。そうすれば菅総理を日本国民は永久に守り支持するはずです。ここで又も舐められれば再び地震や津波が起こります。菅総理、意地と度胸を晒しに巻いて頑張って下さい。

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ビンラーディンを水葬した不可解さ

遺体を海に流したそうである。これでは今後のDNA鑑定も不可能となる。ビンラーディンの射殺報道は、本人が生きていて出てこない限り事実として認定される。それはそれとして結構であるが、何で今まで、10年も生かして来たのに、ここに来て射殺したのか。まず頭に直ぐに浮かぶのはアフガンからの米軍の撤退であろうか。ビンラーディン死亡で終息宣言が可能になる。しかしテレビや新聞は、いつも表面的な報道ばかりで、それでも皆さんは報道のプロかと言いたくなる。世界の多くの人々が、9.11に疑問を持っていることは事実であり、アポロ計画と同じ様な、米国側の自作自演ではと思われているのである。浜田和幸氏の「アフガン暗黒回廊」を読ませて頂いた限りでは、セラミックナイフ所持の犯人位で驚く乗客ばかりではないであろうし、四機の民間機からは管制官にハイジャックの報告もなかったそうである。スチューワーデスや何人かの乗客が警察や家族に携帯電話で事件を知らせて来たそうであるが、いずれも伝聞で電話の内容は公開されていない。乗客名簿から19人の犯人を割り出したとされるが、犯人も目撃者も全員死亡している状況下でどのように特定したのであろうか。乗っ取り犯の中心人物といわれるモハメッド・アタはボストン空港の側に車を乗り捨てており、その中からアラビア語で書かれた自殺メモとコーランが発見されたと言う。しかも、同じ自殺メモはユナイテッド航空93便をハイジャックした犯人一味の遺体からも回収されたと言われる。遺体の識別はDNA鑑定によらざるを得ない状況で、自殺メモが見つかるという奇跡があるのだろうか。そして被害にあった四機には計8個のブラックボックスが搭載されていた。事故直前の30分の操縦席の様子や飛行機の計器についての情報が記録されているはずである。しかし、事件の原因究明に欠かせないブラックボックスが発見されていなかったり回収されたものは破損が激しく使い物にならないという理由で、現物の写真さえ公表されていない。世界貿易センターと国防総省の現場では、テロリストのものと思われるパスポート2通が発見された。ハイジャック犯のものであると発表されたが、周囲が皆焼け落ちているにもかかわらず、犯人のパスポートだけが現場で見つかるものであろうか。自殺メモと同様、奇跡である。ハイジャック犯と目されているテロリスト達が、訓練を受けていた、カリフォルニアやフロリダの飛行学校の教官によれば、彼らは英語もろくに喋れず、機械の操縦には、およそ不向きであったという。しかも飛行学校で教えていたのはセスナ機などの小型飛行機の操縦である。ジェット機の操縦をコンピューターのシュミレーション・ゲームでマスターできるものなのであろうか。見事な命中に首を傾げる人も一人や二人ではあるまい。そんな疑問だらけの10年間後のビンラーディンの射殺報道。世界に存在している大きな権力が、すべてを呑みこむ力の凄まじさは、よく理解しているが、しかし、どうも最近は無理な筋書きばかりが多くて普通の人間は、これに、ついてゆくのが苦しくなっているのが実情ではないでしょうか。

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そんなに金が欲しいのなら江戸川区内で原発を造れ

2000億円だか何だか知らないが一級河川の江戸川のスーパー堤防建設で国から金が出た。せっかく出た、この予算を返したくない気持ちもわからないではないが理不尽な区画整理で地元住民を泣かせてはいけない。区長は住民には一度出て行ってもらうだけとおっしゃるが、土地の減歩がある以上、元通りに戻れるわけがない。しかも家屋についてはまともな補償もなく、高齢者が住宅ローンを再び組めるものでもない。北小岩の堤防建設区域には、5千世帯もあり、とても、この予算で足りるわけがない。これでは、借地に住んでいる人ならともかく土地の所有者が喜ぶはずがない。江戸川の堤防は立派な堤防で、私も62年住んでいるが、人工災害でも起こされない限り決壊するわけがないのです。悪質な建築業者は客にスーパー堤防建設の内容を説明もせずに新築住宅を販売している。事実は、新築住宅も壊されると言うのに、こんな信じられない現象がまかり通っているのである。お寺もたくさんあるが、土葬の墓を壊しての減歩で、霊魂が元に戻れるわけがない。住民の反対の力の強い場所では堤防は造らないと言うのですから、こんなものは堤防でもなんでもなく単なる区画整理の何ものでもありません。この不景気で江戸川区でも公共事業を喉から手が出る程やりたいのでしょうが、地元住民を泣かせてまで利権を求めてはいけません。そこでここは一番、スーパー堤防などとケチなことは言わないで、思い切って、江戸川区内で原発建設でも推進すれば、税収も大幅アップするであろうし業者の皆さんの懐も潤うはずである。そして原発のある各県でも東京都を尊敬の念を持って見直してくれるはずである。江戸川区で日本の電力に貢献すればいいと思います。こんな暴論でも言わない限り真実が見えなくなっているのが日本の現状でもあるのです。

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