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2011年6月

イスラエル包囲網が第三次世界大戦となるか

エジプトのムバラク政権崩壊以来、イスラエル包囲網が始まった。元モサド長官がテレビ映像でコメントする様では事態は深刻である。オバマ大統領もイスラエル支持の発言が弱い。中東でイスラエルを支持する国がないとなるとパレスチナは益々強硬となる。さりとてイスラエルが聖地を離れるとも思えない。となると再び戦争か。イスラエルも核兵器を持っている。やる以上は、とことん戦争となる。第三次世界大戦か。米国は当然イスラエルを支援するであろうし、世界の国際金融財閥もイスラエルを見捨てない。だが世界のイスラム教徒も強大であり、キリスト教徒、ユダヤ教徒との宗教戦争も辞さないと思われる。日本は日米同盟なるもので米国の味方をするであろうが、中国やインドはわからない。仏教には寛大さがあり、闘争的なものは、あまり見られないが、もしかするとイスラムに味方する。数の論理で行けばイスラエルが不利であるが世界の闇の権力者達はイスラエルを守る。それこそ原発汚染どころの話ではなく核兵器が乱れ飛び人類は滅亡の危機を迎える。はたしてイスラエルが、そこまでやるかどうか。モサドが弱音を吐いたことは聞いたことがないので、イスラエルがパレスチナに譲歩するしか道はないのではなかろうか。そうでなければ第三次世界大戦となる。

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川甚からの眺め

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人生劇場の舞台となった川甚(柳水亭)から見た眺めは格別であった。矢切の渡しから、江戸川、そして国府台、それは、ちょとした飛車角か吉良常になった様な気分であった。実際の飛車角のモデルは小説の世界とは違っていた人物であったようであるが、それはそれとしてフィクションの世界に憧れるのも、又、人の世の常である。歴史的には江戸川を挟んでの北条氏と里見氏、千葉氏の連合軍が戦った古戦場でもある。里見氏側の放つ矢が切れたところから矢切りとの地名、逆に葛飾区には矢着公園と言うのもあった様である。北条氏康、氏政、親子が市川と金町の二手に分かれ夜襲をかけて勝利したそうであるが、もし北条氏が敗れていれば隅田川まで千葉県になっていたはずである。だから隅田川は両国なのである。そんな思いを巡らしながら風景を楽しんでいる自分が、そこに居た。鰻や鯉こくを食べ川甚を出たのが午後2時であった。冷酒を飲んだせいか少し良い気分になり口ずさんだのが、「男吉良常」であった。

恩を忘れちゃ男がすたる、意地も未練も今は無い、邪魔にならない、この世の花を、

どんと見事に咲かせよう、男吉良常、飲み干す酒に

義理と人情の、義理と人情の味がする。

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菅総理は衆議院を解散をする

何はともあれ、どんなアホでも自分達が選んだ総理である。それを辞めさせようとするのだから選んだ民主党議員にも十分にその責任があるはずである。任命権者である総理を辞めさせるなら大臣ばかりでなく党執行部も首を差し出さなければ菅総理が辞めるわけがない。トップを支え切れなかった部下としての責任も感じようとしない人間達に被災者の皆様の気持ちがわかるはずがない。多くの政治家の底流に潜んでいるものは自己保身のためのパフォーマンスであり、それを菅総理ばかりに当てはめるのは、それこそ小沢氏に続く魔女狩りである。議員が恐れているのは失業するかも知れない解散なのである。自民党の政権奪還のチャンスとも思われるかも知れないが選挙には莫大な金がかかる。自民党も氷代が議員一人100万円ではどうにもならない。政権与党だった頃には党とは別に派閥から盆暮れには、それぞれ500万円位が出ていたはずである。借金をして選挙をしても当選する保証はどこにもない。これでは自民党の金のない議員は選挙に二の足を踏む。素人集団の民主党議員も選挙を恐れている。だから被災者のことを真剣に考えている政治家は少ない。菅総理も保身の塊のような人で、たとえ殺されたって総理は辞めない。同和の支持者が多い松本議員が復興大臣になられたが、どうも色つきメガネが気になった。色つきメガネは物事に色がついてしまう。確かに自民も民主も公明もなく、公平中立の精神で復興に当たらなければ、すべて前には進まない。ただわかっていることは、菅総理は最後には辞めずに解散をすると言うことである。解散は政界再編にとっては避けることが出来ないものなのかも知れない。浜田議員で米国筋に睨みを利かせ何とか起死回生の選挙と行きたいのが菅総理の本心ではなかろうか。

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浜田和幸氏、政務官就任の謎

これは凄いことになりましたね。浜田氏が自民党を出たなどと、そんなどうでもいい話ではなく、これは菅総理と亀井氏が、いよいよ腹を括ったと言う事なのです。相手は誰か、それは世界最強の権力者なのです。アフガン暗黒回廊の著者である浜田氏は、ブッシュ家とビンラディン家は親戚みたいなものと語っておられます。9・11も石油利権の国際金融財閥と軍産複合地下帝国が描いた筋書きで、勿論ヤラセと論評されております。菅総理もいよいよ自分が引きずりおろされるとわかったためか、今回の地震の真実を浜田氏の登用で、いいか俺の責任ではないのだぞとアピールする気になったと思います。おそらくは現在の民主党執行部は、自民党清和会と同じようにペンタゴンに右へ倣えだと思います。菅総理にすれば、本来、俺を守るべき執行部が、日本の政治家であることを忘れ、○○に刃物などと、俺を酷評し、しかも俺の首を取りに来るとは何事かとの思いのはずである。そうでなければ亀井氏が、菅総理を守ろうとするわけがないのである。郵政民営化以来、常に暗殺の危険のある亀井先生と、そして、いつも国際金融財閥から小馬鹿にされ続けた菅総理、もはや、お二人とも堪忍袋の緒が切れたと思われる。それが浜田氏の政務官就任なのである。国際金融財閥とペンタゴンの闇を知り尽くしている浜田氏、これから日本側から、ささやかな反撃が始まるのかも知れない。はたして、叔父さんの魔の手から、ロックフェラー四世が、どこまでこの三人を守り通せるか見ものである。浜田氏の健闘をお祈り致します。どうか、くれぐれも闇夜には、お気をつけて下さい。

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石巻市の惨状

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昨日、石巻市を15年ぶりに訪ねてみた。想像以上に広範囲にわたって破壊されてしまった町並みに唯々驚くばかりであった。まるで大爆撃を受けた様な町の惨状に、残念ながら復興の長期化が十分に予測された。瓦礫の処理とは言っても、まだまだ相当なビルと家屋が残っており、これを又壊して市を再生するわけで瓦礫は、まだまだ多量に出る。建物がありながら人の気配がないのは不気味である。シャッターの降りた不動産屋の張り紙に、「扱う物件がありません」には、恐れ入ったしまった。それほど壊滅してしまったのである。石巻港周辺に行くと魚の臭いばかりでなく化学薬品と死臭の混じった様な臭いが強くマスクをしなければ、とても無理との印象であった。写真は、魚の取引所と思われる場所であったが完全に破壊されていた。潮が上がるので道路に土を盛り、かん水を防ぐ道路整備がされていた。これから夏を迎え臭いは益々強くなると思われる。高速道路を走って下を見ると海水に浸かった水田は放置され、田には瓦礫や漂流物が散乱していた。無造作に土盛りされた墓も見える。これで、この災害は海岸付近の被害だけでないことが、よくわかった。とにかく一刻も早く日本国の総力を投入して爆撃被害から国民を救わなければならない。政府は、金と資材と人員をしっかりと投入せよ。そうしなければ、毎日次々と同胞が死に追いやられる。

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カツラをつけた不倫男に原発を語る資格があるのか

よくもまぁ自分の娘みたいな職場の部下に手を出すなと感心する。それもカツラをつけての路上キスと言うのだから、カツラがズレ落ちないだけでも相当な接着性の良い高価なカツラをつけていると思われる。カツラ小五郎は女に持てたかも知れないが、幕末にはカツラはなかったのではなかろうか。以前、中井国家公安委員長が70歳を過ぎてから路上キスを写真で撮られたが、元気で明るい話題だと亀井先生が褒めたことを思い出す。しかし、よく考えると、これも間抜けな話で日本の治安機関のトップが路上キスでは、M I 6もCIAもモサドも笑っていたはずである。今回も放射能の責任者に、まったく緊張感がないのには恐れ入る。まぁヤラセの福島原発から放射能など出ていないとなれば、路上キスもお咎めなしである。それとどうも気になるのは、お役所の偉い人は女性スキャンダルでは首にならないから不思議である。と言うことは偉い人には大体、愛人がいて愛人位で首にしていたら偉い人が一人もいなくなってしまうと言うことか。厳重注意とは何の処分もないと同じ意味で、実に空々しい処分なのである。そんな人が又、真面目そうな顔をして原発事故なるものを語るのだから、これも菅総理と一緒で神経に異常をきたしていると思われる。助平の語源も八百長と同時代のものであろうが、とかく、むっつり助平は信じられない性的事故を起こす。この高級官僚も、むっつり助平の典型ではなかろうか。本人は、いつも立って事故説明をやっているのだから、何も息子まで立たせる必要はないはずである。とにかく税金を貰っている連中は真面目にやれ、こんなことでは消費税など言語道断である。謝罪も頭を下げるだけではダメで、むっつり助平には、これからは指を詰めるのでは、チ○ポを詰めるとの法律でも作らなければ、国民はアホらしくて誰も税金など払う気にもなれない。

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すでに反骨の魂を売ってしまった菅総理

日本の総理大臣を決めているのは残念ながら日本の国会議員ではない。普通の日本国民にはそれがわからない。だから理解に苦しむ政局も、種々の出来ごとも読み切れるわけがない。菅総理の取り巻きと思われていた人達までが愛想を尽かしたのにもかかわらず菅総理が一人で総理の座にしがみつけるのは、強烈な後ろ盾があるからである。構図としては、イエスマンポチと言われた小泉総理と同じであるが、小泉総理は元々清和会で誰もがポチと理解が出来たが、菅総理の場合は思想の源流は革新の市民運動家であり、反米、反安保が、その根底にあると国民は思っていたのである。国民は、その反骨に期待して民主党に政権を与えたのである。それがいきなり日米同盟優先だとか、消費税増税などと言い出しては、菅総理は狂ったのかと誰しもが思う。しかし、よく考えると菅総理は狂ってはいない。己の反骨の魂を総理の座と引き換えに占領軍に売ったとすると、その辻褄が合うのである。小沢氏の第七艦隊発言、中国に600名の議員団、これだけでも地検が逮捕するには十分な内容なのである。そして鳩山由紀夫氏の北東アジア構想と最低でも県外発言は、総理を辞めますと同じ意味だったのであろう。判断したのはキャンベル氏か、そんなところの方であろう。小沢、鳩山は反米の臭いがするとの観点から、シフトが菅、岡田ラインに移行したと思われる。民主党が、この体たらくでは、政党政治はもはや不毛である。戦後66年、傀儡政権のままで日本人は生きて来た訳ではあるか、民主党内閣であっても、どうにもならないことは、どうにもならないのであろう。原発はいらないが、世界と対等に渡り合える国内政治を是非やって頂きたいと思う。そのためには、まずは核兵器を持つことではなかろうか。持てば世界が変わる。しかし、まさかの妨害は必ず出てくる。

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菅総理を守っているのは誰だ

今日は6月だと言うのに暑かった。被災地の体育館で過ごされている皆様も、さぞ暑かったことと思われる。今から東京で32度では先が思いやられる。通勤の満員電車の中も暑い。節電で冷房が効かせられないのなら電車の料金を下げるべきではなかろうか。そんな中、菅総理の姿も暑苦しい。「菅の顔など見たくない」と、ご本人がそぅおっしゃっているのだから国民が菅総理の顔など見たくないのも当たり前である。しかし、そんな菅総理も簡単には辞める様子もない。どうもこれも真相がよく見えない。一体誰が菅総理を守っているのか知りたくなるのが人情である。仮にこの地震が自然災害でなく、空想の世界の出来事だとすると、菅総理にも東電にも何の責任もなく菅総理が辞めない理由もよくわかる。菅総理への外国人献金報道がなされ辞任止むなしと国民が認識した当日の大地震、菅総理を辞任から救ったのは誰れなのか大変に興味深い。しかも不信任可決だった菅総理ご本人一人に70日延長で押し切られるありさまには、おいおい、何で菅総理はこんなに強いのだと首も傾げたくなる。おそらくは菅総理を守っているのは、小沢一郎氏を葬ろうとした勢力であると思われる。もし、この勢力が、与し易いと考えて、菅総理を守っているとなると自民党は、もはや見捨てられたのかも知れない。復興担当大臣は亀井氏か。

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死者行方不明者は3万人どころではない

どうも死者、行方不明者は3万人どころではないようである。考えてみれば行方不明者と言うのは行方不明と届け出があって初めて行方不明者となるわけで一族郎党亡くなってしまえば死者とも行方不明者とも把握できるわけがない。役所の名簿も消滅した中で誰々さんがいないと騒ぐ人たちが居ない限りは、皆、無縁仏となる。私の推測では死者、行方不明者は10万人か。これが本当の数字なのではなかろうか。大本営発表は、とかく正確ではない。それは国民世論を意識するからである。昨今の地震報道といい、放射能報道といい、そして死者、行方不明者の報道と、どれも眉唾の感が否めない。今日の夕方にも地震があった。3か月以上経つのに、まだ地震があるのは一体何なのだと怒りたくなる。過去の大地震で、発生後、再び地震が500回以上も起きた例がはたしてあるものなのか、よく調べて頂きたいものである。10万人の死者、新盆までに、しっかりと供養して差し上げなければなるまい。

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狂った菅総理に腹の底まで見透かされた6人衆

不信任案可決に、まさかの総理辞任の詭弁で逃げた菅総理が、その総理を辞めないのだから、その神経は精神鑑定に値する。鑑定すれば、おそらくは異常と出るであろうから、そんな精神問題者に日本の国をまかせるわけにはゆかないと思うのは当然であろう。狂った菅総理に辞任の鈴をつけようと、岡田氏、安住氏、玄葉氏、輿石氏、枝野氏、仙谷氏の6人が乗り込んで直談判したようであるが、結局、菅総理との刺し違えは腰砕けに終わってしまった。大の男が6人も揃って一体何をしに行ったのか、まったくみっともない話である。そもそも、自分達の落選を心配し、民主党が政権を失うことを恐れる余り、松木議員の様に不信任案に投票しなかったから、こんな無様なことになってしまったわけで、これは自業自得なのである。それを今更、菅総理をペテン師だ詐欺師だと言ってみたところで覆水盆に返らずである。菅総理の狂った心の奥底にあるものは、たとえ自分が追い込まれても解散風さえ吹かせれば、たちどころに歯向う刃が鈍るとの馬鹿の一つ覚えの逃げ方を覚えてしまったのである。民主党も根性があるのは松木議員一人ではどうにもならない。これで迷惑するのは被災者であり国民である。誰も支持していない菅政権が続くのも不思議だが、それを打破出来ない、その他大勢も情けない。八方ふさがりでは日本の運も開かれるわけもない。6人衆も国民のための政治をやる気などサラサラなく、昨今の行動は、むしろ菅総理と同様に延命寺の巡礼のみを相談しているとしか思えない。

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6億円はどこにある

個人的には6億円の金は手にしたことはないが大量の現金は見たことがある。それは現金と言うよりは、大量の紙と表現した方が適切かも知れない。場所は日銀、パレットの上には紙と思える現金が積み上げられていた。一つのパレットで40億円、あるところにはあるものだと思った次第である。現金輸送車の会社を襲った犯罪ではあるが、考えてみれば現金輸送車には多額の現金が積み込まれている。保険に入っているので強盗にあっても実質としての会社の損害は出ないと思うが、会社としても信用が売りであるので、年がら年中現金を奪われていたのでは警備会社としての体をなさなくなってしまう。およそ一つの現金バックに一億円が入っているとして、一台の輸送車だけでも相当な金額を積んでいると思われる。中国では機関銃等を持って現金輸送を行っているので、襲撃するような馬鹿な人間はいないが、日本の警備員は拳銃を持っているわけではない。優秀な日本警察に必ず逮捕されるリスクは別として、犯人が、その気になって本気で襲撃したら、現金を守り切るのは難しいことではなかろうか。そこで主犯は手を汚さずに美味しいところだけ頂こうと考える。それが今回の事件であろう。主犯が逃げおおせるためには、三段階から四段階の関係者を経て実行犯を動かすのが常とう手段と思われる。だから実行犯は本当の黒幕は、いつも知らない。ましてや、あそこから現金を奪ってこいなどと言うわけがない。昔、山口組対松田組との大阪戦争で、その発端となった、後の一和会幹事長、佐々木道雄組長に田岡組長が「道雄、ゴルフばかりやっとっていいんか。」と言われたそうであるが、この一言で佐々木組の反撃が始まったそうである。警察としては、田岡組長の、このゴルフ云々発言が殺人教唆にならないかと検討したそうであるが、さすがに、これだけでは無理との結論となったとのこと。それにしても6億円である。大きな組織が絡んでいるとなるとスイス銀行等でマネーロンダリングされてしまう。実行犯から辛抱強く、突きあげ捜査をすると思うが、この実行犯が捕まることがわかっていながら、何故犯罪に手を染めなければならなかったのか、その辺のところも興味深い。成人男性でも時給千円が貰えない時代、濡れ手に粟の犯罪がまかり通れば、誰も額に汗して地道に働かなくなってしまう。だから日本の治安のためにも犯罪者は許す訳には行かないのである。巨悪は絶対に許してはならない。

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被災地での悲劇はまだまだ続く

80代の老夫婦が避難先の親戚宅で無理心中とは痛ましい限りである。老々介護の現実は普段でも厳しいものがあり、ましてや震災後の気を使っての生活には耐えることが出来なくなったと思われる。阪神淡路の大地震でも被災後、避難場所で多くの人の悲劇があったが、東日本の震災では阪神淡路どころの騒ぎでない悲劇が続くと思われる。自殺とは最後の手段としての自己逃避であり、人間苦しくなると、あらゆるものから逃げ出したくなるものなのである。この老夫婦も万策尽きての無理心中であったと思う。しかし、こんな悲しいことは無い。おそらくは若い頃からコツコツと真面目に働き、誠実な人生を生きてこられたはずである。そして、若い頃の苦労が実り、晩年は、ご夫婦で明るく楽しい生活を過ごして頂く。これが日本国の義務なのではないでしょうか。それが、年老いた夫が、年老いた介護の妻の首を絞め、そして自分も首を吊って自殺する。晩年の最期がこれでは悲しすぎます。おそらくは同じような無理心中や自殺は、まだまだ続くと思われる。瓦礫の撤去も重要課題だが、高齢者や介護者を守ることも重要課題なのです。これから仮設住宅内でも悲劇が次々と起こると思われる。ヘルパーさん、自警団さん、町会の皆さんの巡回パトロールがこれから益々重要になると思われる。私も今月中には宮城県に行こうと思っております。今から41年前の石巻の今野水産にお世話になった、ご恩返しのマネごとがしたいからです。

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誰も死んでいない放射能の噂で福島を離れる必要はない

昭和20年8月、広島、長崎に落とされた原爆で爆死した以外の人々が広島、長崎から離れたのであろうか。それぞれに即、十数万の死者を出した原爆ではあったが被災地の国民は広島、長崎に踏みとどまったのである。ましてや福島原発事故もどきで誰も放射能で死んでいないのですから何故福島県から福島県の皆様が逃げ出さなければならないのであろうか。足立区や葛飾区だって福島県並みの放射能が測定されているので、もし逃げなければならないのなら足立区や葛飾区も福島県と同様でなければならない。しかしそんな馬鹿なことをする奇特な人が居るわけがない。政府も政府である。福島県は安全ですと政府が発表すれば放射能と言うオオカミ少年も消えてなくなる。お芝居はもう止めて放射能ごっこは、そろそろ止めようではありませんか。菅総理もすべてを知っているはずである。内閣改造をやれば菅内閣は伸びる。伸びたところで亀井総理にバトンタッチすれば最強の布陣となる。福島の皆様、福島を離れてはいけません。売国政治家達に日本を託してはなりません。菅総理も米国筋からの指示には嫌になっているはずである。偽装の裁判範囲や裁量範囲に託することなく国民の夢を実現するために菅、亀井との連携で、この日本を復興させて頂きたいと思います。

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瓦礫の処理が優先

東京湾だったら瓦礫の処理に、こんなに時間はかからないでしょう。的を得ている苦言である。宮城県知事もさかんに瓦礫の処理が出来なければ何も進まないことを強調されていたが、もっともな話である。しかし、大連立はいけません。痛みがひどいので麻薬も打ちたくなる気持ちもわからないではありませんが、麻薬は一度使用すると日本の政治も麻薬が優先され最終的には日本人全部が廃人になってしまいます。主義主張の異なる人達が参議院の法案通過のみを憂慮しての大連立など飛躍もいいとこです。そんなものは、その法案だけで協力すればいいだけのことであって、それを大連立などと馬鹿なことを言うのは、国民の選挙行動を愚弄する何ものでもありません。自分達の権力闘争も大事でしょうが、政治家はやくざ者ではないのですから、政治の命のやり取りばかりしていてはいけません。菅総理に少し続けてもらって、次は政界再編で亀井総理で行くことが国民のためになる選択です。間違っても民主党内のゴミみたいな候補者を総理にしてはいけません。日本には失業者が山の様に居られるのですから瓦礫の処理の仕事をしてもらうことです。それが、さしあたっての仕事になるし、復興の第一歩になるはずです。つまらない論議ばかりしていないで、一刻も早く、美しかった町を取り戻して差し上げるのが国の務めです。

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生活保護で国が潰れる

一昨日、私が生活保護200万人と書いたら、今日読売新聞夕刊もトップ記事で掲載した。まさか読売新聞が私のブログを参考として記事を書いているとは思えないが、59年ぶり戦後混乱期並みとの暗い副題までついている。昔は生活保護と聞くと肩身の狭い思いをしたものであるが、今は皆さん何の躊躇もなく困れば生活保護があるとの雰囲気である。若い人でも生活保護の手続きを平気でするから驚く。国民年金が6万円、生活保護が12万円となれば誰でも生活保護といきたいであろう。夜は夫婦でも離婚をすれば二人で25万円になる。税金も払わず保険も無料となればこんな有難いことは無い。昔と違い車やエアコンや冷蔵庫があっても取り上げられることは無く、生活保護で競馬をやってもバレなければ万馬券も当たる。年金もあてにならないとなれば日本国中、生活保護者の天下となる。都内では足立区が一番だそうだが、江戸川区でもとっくに一万人を超ている筈である。これでは真面目に働くことが馬鹿々しくなる人が続出する。東北地方でも失業保険が切れれば、嫌でも生活保護に移行する。自転車で缶拾い新聞拾いをしているホームレスの皆さんの方が納税者に迷惑をかけていないのかも知れない。こんな中で消費税増税論議をする人達の気が知れない。終戦直後の社会になってしまった日本で国民に税金を払うだけの余力などあるわけがない。このままでは生活保護で国が潰れる。日銀が金を出してくれないのであれば、菅総理は売国政治家達の反対を押し切って政府紙幣を発行しなければならない。そんな中、又一人勤勉な酪農家が自殺をされた。

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民族派議員と売国議員との戦い

民主党と自民党の戦いと読むから答えが見えてこない。単に民主と自民の大連立ではなく、亀井先生が政界再編と語る本当の意味は、自民、民主の民族派議員対自民、民主の売国議員との戦いを指しているのである。戦後の66年間、日本の真の独立を目指す民族派議員はフリーメーソンに正面から戦いを挑むことが出来ず、あの手この手で売国勢力との死闘を繰り返してきたが、一度も勝利することが出来なかったのである。自民党の石破氏が民主党の前原氏を担ぎたいと発言されたそうであるが、この一言だけで、戦いの構図が国民に見えてくるはずである。いわゆる対等でない日米同盟優先を唱える皆さんこそが売国勢力と言えるのではなかろうか。石原都知事も零戦の美しい姿が忘れられないと言われたが、その根底には米国に敗れた屈辱が、そして日本民族の血が騒いでおられるのだと思う。だから総理は亀井静香がいい、亀井総理になれば日本が変わると、おっしゃるのであろう。三島先生の情念の中には、反共愛国は勿論だが、ヤルタ、ポツダム体制の打破もあったのである。日本の防衛は日本人でやらねばならないものであり、これだけ日本国内に進駐軍がいること自体が日本が独立国でない証拠なのである。亀井先生としても、未だに郵政法案すらままならず、ここは一番、命を張っても、総理にならねばと思われているはずである。自民、民主の民族派の皆様、どうか亀井氏を担いで政界再編をやって頂きたいと思います。仙谷氏の菅総理に対する裏切りが、本物なのか、お芝居なのかはわからないが、少なくとも仙谷勢力は、その保身からか、すっかり売国勢力に成り下がってしまっている。亀井先生は、小沢勢力や自民党の安倍勢力とよく連携を取って、民族派を結集しなければならない。そして、郵政民営化もTPPも消費税も、すべて、すっ飛ばさなければならない。愛国者である議員の皆様、どうか日の丸の鉢巻きを、しっかりと締めて、次々と菊水特攻作戦を展開して頂きたいと思います。

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IMFに消費税を上げろと言われる筋合いはない

IMFは2012年から日本の消費税を7~8%にしろとおっしゃる。最終的には20%がご希望だそうである。これは、まさかと驚く事実である。外国が日本の税制に対し増税時期と内容まで特定して提言してくる神経が信じられない。日本の国は、いつからIMFの管理下になったのであろうか。日本の景気が正常ならば余裕があるところで消費税増税論議も可能ではあろうが、普通の神経の政治家や役人ならば、生活保護受給者が200万人を超え、年収200万円以下が国民の30%にも迫る中で、ここは消費税増税どころか、寧ろ、消費税廃止を唱えるべきではないでしょうか。ない袖は振れないのであって、金もないのに消費税が払えるわけがないのです。消費税論議の根底にあるものは米国債に対する対応の懸念がIMFにあると思われる。中川昭一大臣に80~100兆円の金融援助を求めたIMFであったが、中川昭一大臣は根性があったので、その要求を10兆円に減額した。しかも、その10兆円は日本円で援助するものではなく米国財務省にある日本が買った米国債で支払うとの内容であった。この中川昭一大臣の態度に米国筋が怒らないわけがなかった。結果的には日本の財務省が折れ、日本円で支払ったとは思うが、しかし、10兆円程度では、とても満足できる金額でなかったことは事実である。それが今回の地震であるとの地獄からの声も微かに聞こえることもある。膨大に印刷してしまった、ドルの凋落は目に余るものがある。すべての財産が災害で消えて二重ローンを組まなければならない悲惨を許してはならない。国で言えば、日本国が潰れる危機に際して、米国債と言う資産を残しておいて、新たに莫大な借金をする馬鹿はいない。IMFは日本国を心配しているのではない。フリーメーソンが主導する、基軸通貨としてのドルの転落を心配しているのである。他国の政策にまで手を突っ込んでくる理由がそこにある。だからイエスマンの野田財務大臣の名がマスコミで飛び回るのであろう。国民は騙されてはいけない。何もフリーメーソンが困る米国債を売らなくても、米国債を担保にして日銀から100兆円も出してもらえばいいのである。震災復興は、これで十分に出来るし消費税増税も必要ない。日本が困っている時に助けてくれるのも日米同盟のはずである。

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亀井総理誕生か

今日のテレビ東京で、亀井氏が菅総理をいささか擁護する発言をされたが、その真意が見て取れた。マスコミで報道されている野田氏や鹿野氏がスンナリ総理候補でも何でもなく単なる勝手なマスコミ報道であることがよく判った。亀井氏はさかんに菅総理の後釜にスーパーマンが居るわけではないと語っておられたが、その裏側には俺しかいないだろうとの心のうちが窺がえる。現在の自民党幹部及び自民党長老にも、自民党をまとめるだけの力は無く大連立など出来るわけがないと斬って捨てた。本来なら大民主党の中で新総理を出すべきであるが、菅総理がダメだと言っても民主党そのものもが分裂しており実力者、小沢一郎氏を悪者のままにしている限り震災復興のためのスーパーマンなど民主党内にはいないのである。だから菅総理を無理して引きずりおろすことなど出来ない。もっともな話とも思える。亀井氏の話は続く。それで、もはや党としての指導力を失ってしまっている自民党も民主党も、それぞれに分裂して政界再編を図らなければならない。どちらが先に党を割るかが、それぞれ駆け引きになるであろうから両党とも分裂の日を決めて、両党とも三つに割れるか、四つに割れるか、それは判らないが、どうやら面白いことになると思う。それこそ思想、信条、政策で政治集団の再結集をすればよいと思う。その中で主導的立場の党派に亀井氏がおられれば、亀井総理が誕生する。ここに至ってこそ、亀井総理が命を張って、郵政民営化を完全に阻止し、日本国を脅かし続けるフリーメーソンを日本から叩き出すことが出来るのである。亀井総理誕生が日本国民に残された唯一の命綱なのである。亀井先生に何とか死を恐れずに頑張って頂きたいと思います。

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2万3千5百名の怨霊

誠に申し訳ないが、3か月が過ぎ行方不明者が生きておられると考えるのは難しい。先の大戦以来、これだけの犠牲者が出たのであるから正直、被災地は墓場となったと表現した方が適切ではなかろうか。人間も物であり死んだらお終いと考えている人も数多く居られると思うが、人間死んだらお終いではないから大変なのである。魂の重さは平均で35g、天寿をまっとうして人生を終えられた人ならともかく、他殺、自殺、事故死、すべてに未練を残して亡くなった人は、その場に地縛霊となって留まることが多い。その魂の数が2万3千5百となると、その怨霊は凄まじいものとなる。私には霊を見る程の力はないが、感じることは十分に出来る。数々の霊体験もある。3.11どうも、いわくつきの数字である。サイパン島や沖縄が観光地として今一歩との感があるのは、戦没者の霊が数多くおられるからであろう。供養はされているとは思うが、十分ではないのかも知れない。関東大震災で震災記念堂が立てられましたが、被災地は三県に及んでおり、今後それぞれの県で鎮魂のための具体化が実施されなければなるまい。数多くの慰霊碑が立てられると思われる。しかし大事なことを忘れてはならない。それは一刻も早く生きておられる被災者を救う事である。金で済むことは簡単なことである。二重ローンなどで被災者を苦しめてはならない。現世で幸せにならずして、何で来世で幸せになれましょうか。つまらぬ権力闘争ばかりやっていないで、一人でも怨霊にしてはならない。野田財務大臣が総理候補ですか、しかしこんな早い時期で名前が出る様では、野田総理はありません。何ごとも決まる寸前に出る人が、当確である。となると誰なのか、菅総理続投では怨霊が暴れ出すと思われる。小沢総理や亀井総理なら、まだまだ日本も捨てたものではない。数多くの怨霊のためにも、フリーメーソンと戦える総理でなければ、又地震が起きる様な気がする。

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役人は馬鹿な政治家など相手にしていない

本当の国民の生活はどんなものなのか、まったくわからない世襲議員が蔓延する日本国で、どんな政党が政権を取ろうと皆同じで、日本国民の生活が良くなるなどとは、とても思えない。消費税増税論議をすることだけでも、もはや何をかいわんやである。国民生活を憂えるなら自分達の歳費を、せめて400万円以下にするべきではないでしょうか。皆さんパリッとした背広や洋服を着て、颯爽とテレビに出演されておられますが、言葉だけでなく自らの私生活も国民に尊敬される行動をして頂きたいと思う。政治家は命を張ってする仕事であり暗殺されることが付きものの職業のはずである。暗殺であるにもかかわらず自殺や事故死として葬られているのかも知れませんが、それにしても迫力のある政治家がいなくなりました。自己保身、日和見の政治家ばかりでは国民が幸せになれるわけがありません。私もこれではいけないと考え、やせ我慢をして退職金を、すべて投入し、二度地方選挙に挑戦しましたが、いずれも落選で、国民のためになる政治家にはなれませんでした。金がなければ選挙など出来るものではありません。見ている限りでは、日本の政治家でこれと言う人材がいないと言うのが現実である。政治歴も浅く人生経験も未熟な人達が総理候補と言われても、国民は迷惑な限りです。何の苦労もしていない政治家に生きた政治が出来るわけがありません。その点、田中総理は偉かったと思います。裸一貫で総理になられた人は、何も語らなくても、その見事さがよく理解できました。苦労人だからこそ人様の苦労がわかるのです。官僚と雖も、後藤田官房長官をはじめ、田中総理の重みが身にしみてわかっていたのだと思います。役人が心酔する政治家でなければ国が機能するはずがありません。もう、こうなれば役人は馬鹿な政治家など相手にせずに、自由に国民のために働いて頂きたいと思います。

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菅総理は辞める気はサラサラないな

出来もしない大連立話で時間を稼ぎ、それも結局不発で、菅総理が任期まで居直り、つまるところ大山鳴動してネズミ一匹の公算が強くなっているのではなかろうか。菅総理の首を差し出すのも仙谷氏の演技だとしたら、下手な漫才より、この方が余程面白い。そもそもトンチンカンで甘ちゃんの鳩山お坊っちゃまに首など取りに行かせるから、こんなボタンのかけ違いが起きるのであり、へ理屈を平気でおっしゃる菅総理には口約束など、馬の耳に念仏、蛙の面に小便である。一度チャンスを逃がしてしまったら再びチャンスを作り出すことは難しい。おそらくは民主党議員の大方は、四年満了まで衆議院の解散などしたくはないはずである。菅総理が解散するぞ、解散するぞと言っている限りは、自民党の不信任案に乗るわけにも行かず、このままズルズルと蟻地獄が続くと思われる。自民党もすっかり腹を見られてしまった感じで、茶番劇も何度もやれない状態である。菅総理を倒す唯一の手段は、自公と小沢氏が連立を組むことである。これなら菅、仙谷グループも、すべて吹っ飛ぶ。しかし、これをフリーメーソンが許してくれるかどうかである。もっと驚く手は公明党が亀井氏を担ぐ手である。小選挙区制では連立が命の公明党、組む相手如何では組織が衰退する危険性すら生まれてしまう。常に政権与党でいなければならない使命もある。菅総理や仙谷副官房長官とは手を握りたくはないはずである。日本の国が、総理の交代で、もし変わる可能性があるとするならば、その総理の名は亀井静香である。

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菅総理が何もかもブチまければ大連立など吹っ飛ぶ

それにしても仙谷氏は狡猾である。あれ程、菅総理実現のために身を粉にしていたにもかかわらず、今度は、その菅総理を葬るために東奔西走している。菅総理にしてみれば自分を身を挺して守るべき立場の官房副長官が、自分を殺すための相談を堂々と、あちこちでしていると言うのであるから、本来なら逆に、菅総理側からヒットマンを放って仙谷氏を葬らなければならないところであろう。クーデターは普通、隠密裏に行うものだが、それを白日の下で行うと言うのであるから、菅総理も赤っ恥もいいところである。何でもありのデタラメが日本政治の真骨頂であるのなら、ここで思い切って菅総理は小沢氏に救いの手を求めたらいいと思う。「私は、只々、己の延命寺のために、左翼市民運動家であったにもかかわらず、フリーメーソンの言いなりとなり、小沢氏までも裏切ってしまいました、その結果が、この日本の惨状です、このままでは郵政の大事な国民の資産もフリーメーソンに奪われてしまいます、何とか小沢氏と組んで亀井総理で、これに対抗したいと思います、そのためには、私は殺されても結構ですから、すべての闇をブチまけて、仙谷一派と大連立をブチ壊します、どうかよろしく、お願いします。」と涙の一つも見せれば、日本国民は、この地獄の苦しみから救われるのである。菅総理の今までの悪政も、終わりよければすべてよしの花道となるのである。どうか、菅総理、最後位は男になって頂きたいと思います。

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大連立もフリーメーソンの指示か

政権公約の異る自民、民主が大連立だとおっしゃる。再び大東亜戦争でも始まってしまったのなら大政翼賛会としての大連立もわかるが、フリーメーソンの仕業との疑いのある地震で大連立など組まれたら大多数の国民は何のための政権交代だったのかと怒り心頭であろう。自民党清和会政治との決別を期して民主党は政権を奪取したはずであり、その宿敵であるとも言える自民党との連立を革マル官房長官の枝野氏までが言い出す様では、これは普通ではなく、やはりフリーメーソンの指示があったと思われる。政財官のトライアングルを切り崩し税金の配分を見直し、消費税など上げなくても政治主導で国民生活は豊かになると叫んだ民主党の政治理念は一体どうしたのであろうか。菅総理を詐欺師、ペテン師と呼ぶ前に国民を騙して政権与党となった民主党そのものこそがペテン師である。民主党の中でまともなのは小沢グループのみである。小沢グループが政権公約見直しに反対したら小沢グループを切るべきだとは言語道断である。与野党でオール与党の毒まんじゅうを食い争い、国民不在の政治を平気で行おうとする神経は異常であり、全員精神病院に入院する必要があると思われる。大連立など組ませて喜ぶのは、小沢氏排除のフリーメーソンのみである。福島原発からは放射能など出てはいない。レベル7で住み込みで作業などする馬鹿はいない。すべて海洋放射能汚染を隠ぺいするための虚偽報道と思われる。大連立は、その八百長芝居を延長するための手段である。邪魔なのは、やはり剛腕小沢氏なのである。小沢氏排除の大連立、それこそが日本とアジアの永久植民地継続を目論むフリーメーソンの謀略なのである。小沢氏、亀井氏の反撃に期待するばかりである。

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三億円事件もいいが、世田谷一家事件はどうしたのかな

今日、テレビ朝日で放送されていた、三億円事件の裏側については他局も含めて、何度も放送されているので、国民も大体理解している。一年前の亡くなっている人の写真をモンタージュ写真で使ったとの内容で、おおよその見当は誰にでもつくはずである。現場捜査員の判断で、そんな写真をモンタージュ写真で使えるはずがない。間違いなく何かを隠すための超法規的な捜査になってしまったのであろう。しかし、最近の小沢氏問題ばかりでなく、いわゆる国策捜査なるものは、国民の知らないところで日常茶飯事的に行われてきたと言った方が正解なのではなかろうか。たまらないのは現場の捜査員であろう。真面目にやってみたところで、上からストップがかかれば捜査はそこで中断してしまい、予定通りのお蔵入りとなる。三億円事件も膨大な証拠品、遺留品があったのにもかかわらず迷宮入りとなったのは、迷宮入りに、せざるを得なかった理由があったからであろう。近年だけでも坂本弁護士殺害事件、日航機墜落事件、押尾事件、国際的には、大韓航空機爆破事件、9.11事件、ビンラーディン射殺報道、国内では、3.11地震と、よくわからない出来ごとが、考えなくても簡単に甦る。そんな中で、一家四人も自宅内で殺されて犯人が捕まらないと言うのも変な話である。日本の警察は優秀で、闇夜の通り魔だって必ず検挙する。それが捕まらないと言うのであるから、どうもこの事件も三億円事件と同じ臭いがしてならない。とかく権力者が絡む事案は、現場の捜査員の手の届かないものとなってしまうのである。常識的には子供まで殺害した事件であるので、過度の怨恨か精神異常者が浮上するはずで、正常な人が何の理由もなく家に上がり込んで来て四人も殺害するはずはない。この、ご夫婦が、どんな仕事をされていたのかは知らないが、仮に仕事上のトラブルであれば殺されるような危険な仕事をされていたと言うことになる。捜査は、この二点で絞って行けば犯人側の世界も見えてくるはずである。だが、すでに捜査の答えがわかっているとなると三億円事件と同じ展開になると思われる。気の毒なのは、被害者のご家族と、現場の捜査員であろうが、いつの時代も巨大な権力者は強いと言うことだけは確かである。

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民主党のオーナーは鳩山氏

創業者が亡くなったのならともかく、創業者が社長を退いたとは言え、その創業者の恩義を忘れ社員達が傍若無人に振る舞う事は許されるものではない。風の噂では、確か新党さきがけの武村氏も鳩山氏から6億円を借り、まだそのお金を返済していないのではなかろうか。政治の世界も根底にあるものは金で、金を巡っていつも右往左往しているのである。お母さんの金かどうか、それはわからないが、少なくとも鳩山氏の金は自分の金で綺麗なものである。宇宙人と言われようとも、鳩山由紀夫氏は民主党のために莫大な金額を投入しているはずで、それが原因で鳩山邦夫氏と喧嘩になったと言われている。菅総理が総理になれたのも鳩山氏の金と小沢氏の力による選挙の勝利で、総理になれたのであって、いかに保身のためとは言え米国イエスマンのみで、鳩山氏と小沢氏を裏切ることはまともな人間のすることではない。とにかく一刻も早く辞任することです。しかし、その後の展開が大連立ではいけません。どうやら又、仙谷氏が暗躍しているようであるが期限を切ろうが切るまいが、大連立など国民を馬鹿にしていることなどさせてはなりません。消費税増税など直ぐに決まってしまうであろうし、民主、自民の政党以外は存在価値を失い消滅します。公明党としても褌をしっかり締めて大連立を阻止しなければ、カメレオン政党としての魅力も意味がなくなります。仏敵、仙谷氏との死闘が再び始まるかも知れませんが、大連立を阻止するためにも公明党には、今の場面では頑張って頂きたいと思います。菅、仙谷両氏を排除して政権与党の民主党と連立を組むのが理想でしょうが、ここは権謀術数を駆使して乗り切らなければなりません。不況の折、大変でしょうが創価学会から資金援助を受けて、ろくでもない政治家達を金で切り崩せば、民主、自民との大連立など阻止出来るはずです。おそらく分裂後の小沢氏の新党資金も鳩山氏の財布でしょうから、公明党としても財布は財布を持っている者同士で、つまり民主党オーナーの鳩山氏を窓口として政治の動きをしなければなりません。

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石巻市、今野水産社長との思い出の写真

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平成8年8月、国士舘大学、三浦学長とご一緒に26年ぶりに、ご挨拶に伺った石巻市の今野水産、今野 実社長とのスナップ写真です。41年前の昭和45年に今野社長が石巻市の市議会補欠選挙で立候補され、その選挙応援が、ご縁でした。選挙結果は今野社長の圧勝でしたが、私も、観光旅行の様な破格の待遇を受けさせて頂きました。その石巻市が大変な被害を受けました。あの頃の今野水産は、社長のお話では純利益が年間6億円、自宅の隣には七十七銀行があり、これは俺の銀行で日曜日でも開くと豪語されておられました。そう言えば、立候補した当日に七十七銀行が、「当選おめでとうございます。」と言って当選祝いの金杯を持ってきたことを覚えています。何しろ共産党以外は、超党派で今野社長を応援されているのですから負けるわけがありません。選挙も、こんなに楽なものなら誰でも立候補すると思います。魚の匂いのする石巻の街。産業の中心は漁業だったのです。ご縁があった石巻市、一刻も早く復興して頂きたいと願っております。私も又、三浦先生のご指示を受けて動きたいと思っております。

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民主党、首の皮一枚で繋がったのかな

それにしても菅総理は情けない人ですね。解散する根性もないのなら最初から強がりなど言わなければよいものを、散々脅しをかけていた方が逆に脅かされて謝ってしまいましたね。謝った以上は、直ぐに今日にでも辞めればいいものを、未練たらしく震災復興のメドがつくまでとは、恐れ入谷の鬼子母神である。明確な辞任の期日が決められていない以上、まだまだ民主党内でトラブルが続くと思われる。それにしても貧乏くじを引いたのは自民党執行部の皆様である。政権奪還を狙うなら中途半端な正攻法などとらずに、小沢氏と手を握れば政権は奪還出来た筈である。それを敵にしたままでの小沢グループの造反頼みの他力本願の空念仏では政権など奪還できるものではない。思った通り、民主党は自爆などはせず、不信任を否決した。まさに、虫の息ではあるが、首の皮一枚で民主党は繋がったと言うところか。これでいつまで事実上の総理不在の政治が続くのであろうか。次の総理は一体誰なのか。三極委員会のキッシンジャー氏に又、お伺いを立てるのであろうか。お伺いを立てるとなれば亀井総理や小沢総理は潰される。だからと言って、ペンタゴン直結の前原総理では、ミエミエで、しらけ鳥が飛ぶ。まさか震災復興までの数年間、菅総理だったりして、そうなると、もう馬鹿馬鹿しくて、選挙など誰も行かなくなる。菅総理は小泉総理以上のに忠犬ハチ公であるので、三極委員会が菅総理をガッチリ守るかも知れない。辞任劇は、お芝居だったとなると菅総理の千両役者振りに騙された、反菅の民主党も自民党も公明党も、本当にご苦労さんと、大向こうの人工地震の皆様から声がかかりそうである。これでは日本一の無責任男も、あまりにの無責任さに無責任を廃業したくなるはずである。まともなのは、松木謙公代議士である。気おつけよ、菅執行部に騙されるな。政治の世界は、殺す時に殺さなければ、逆に殺されるよ。

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菅総理辞任だけが民主党の生きる道

民主党に勢いがあれば菅総理に解散総選挙の選択肢もあろうが、選挙などやれば民主党は惨敗する。ましてや多くの被災地では選挙など出来るわけもない。そこで菅総理が辞めないとなれば不信任案が提出され、菅総理側が、たとえ不信任案を否決しても民主党は分裂する。普通なら新人議員は解散総選挙は怖いはずであるが、新人議員のラッキーなところは、今は民主党の看板はプラスにならないと言うことなのである。色あせた自民党よりも復興に燃えた新党で戦った方が有利である。民主党85名造反のハードルは高い様に見えるが、意外と雪崩を打って不信任案に同調するのではなかろうか。問題は自民党も同じであるが金である。選挙には何と言っても金がかかる。小沢氏に潤沢な資金があるとなれば民主党議員は小沢新党に、いやでも靡く。選挙が嫌なのは、むしろ野党に転落してしまった自民党ではなかろうか。とにかく菅総理が辞任しない限り、間違いなく激しい政局となる。国民が何と言おうと政治は権力闘争であり敗れた方は地獄に落ちることになるのである。42年間、政治の中枢にいて、権力闘争を生き抜いてきた小沢氏の不撓不屈の精神だけは、素直に誰もが脱帽するべきではなかろうか。さて、明日はどうなることやら神のみぞ知るとの心境である。

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