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2011年7月

NHK未解決事件、狙いは不二家だったのでは

何で又、NHKが力を入れてグリコ森永事件を放送するのか少し考えてみた。番組を拝見させて頂いたが、案の定、事件の表面上の実行犯ばかりを追及する番組構成であった。この事件の不思議なのはオウム事件と一緒で犯行の動機が見えてこないことである。それを愉快犯とかたずければ簡単であろうが、どうも愉快犯にしては犯行が複雑である。グリコ、森永、ハウス食品、不二家と菓子メーカーが脅迫を受けている。現金を要求していた様であるが実際には現金の受け渡しはされてはいない。裏で犯人達に裏金が渡ったかは別として、社会を騒がしたわりには実行犯側にメリットは見られない。一連の脅迫は昭和59年の犯罪である。気になるのは翌年の昭和60年には日航機が墜落している。その死亡者の中に不二家社長の名がある。噂によると当時、銀座の不二家は買収に激しく抵抗していた様である。その不二家の社長も脅迫されていたとなると、この買収問題が原因ではなかろうか。日本には英国のMI6や米国のCIAやイスラエルのモサドの様な工作実行組織はない。日本で闇の仕事を任されるのは、やはり暴力組織と思われる。番組を見る限りでは何の実入りもないと思われるのに、犯人側は、常に冷静で堂々としているのが、どうも不自然である。何か大きな組織に守られているから安心であるとの雰囲気が感じられる。そして不二家社長の死によって不二家は銀座の土地を売却する。日本航空も墜落事故で株が暴落し、ある人物が日本航空の乗っ取りに成功する。ここで、すべての筋書きが終わり、用済みとなった怪人21面相も元の闇に消えることとなる。グリコ、森永は不二家の文字を薄めるための、手の込んだ、カモフラージュではなかったかと思われる。NHKが本当の黒幕を隠すために協力をしているとは思いたくもないが、どう考えても、わけのわからないキツネ目の男一人で済まされる事件ではないことは確かな様な気がする。滋賀県警察本部長が焼身自殺をされたが、ある意味では本部長の死も不二家社長の死と同じ臭いがしてならない。

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年金を払えない現実がある

とんでもない勘違いをしている人が多い。年金を払わないのではなくして、払いたくても払えない現実があるのである。お上には逆らわないことが日本国民の美徳で、払う能力があれば誰だって払おうとするはずである。年金未払いは、まだ可愛いもので深刻なのは国民健康保険料を払えない人が急増していることである。失業率は10%ではなくして実質は20%あるはずである。パートやアルバイトで月、20万円以上稼ぐことは困難である。老若男女を問わず、家賃や光熱費、電話料の支払いに苦しみ、結婚も出来ず、貧乏夫婦、貧乏独身者として食べて行くのが精一杯のはずである。医者にもかかれず亡くなっている人も相当いるのではなかろうか。そんな現実を棚に上げ、年金未払い問題を論じる皆さんが、チャンチャラ可笑しくてならない。このまま放置すれば日本には、200万人では済まない生活保護受給者が更に増え財政は破たんする。メチャクチャな米国ドルを守るために日本があるわけではない。とにかく円高を許してはならない。それでもドルの横暴が収まらないのであれば、小渕総理暗殺の闇を乗り越えてアジア通貨基金の実現を図らなければならない。しかし、残念ながら菅総理には、そんな根性はない。だから日本国民は、いつまでも生活苦が続くのである。

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牛肉汚染に騙されるな

世界に誇る和牛がピンチである。しかし不思議でならないのは放射能で死んだ日本人が一人も居ないのに何を大騒ぎをしているのかと言うことである。レベル7で何事もなく福島原発内で作業していると言うことは、素人が考えても福島原発からは放射能は出ていないと言うことである。仮に海洋汚染の放射能だとしても東北地方の食物を食べて死んだ人も聞かない。広島、長崎に原爆を投下されても生き残った人は地元の食物を食べて生きて来たのである。被曝しても90歳以上生きた方もおられる。一体何故、そんなに放射能なるものを国民に恐れさすのであろうか。微量の放射能は身体に良く、放射能の玉川温泉などは末期がんの皆様の予約で、いつも満杯である。放射能報道は、どうも意図的なものを感じてならない。少し前までは、米国産牛肉は狂牛病なるもので日本国民は進んで買い求めなかったはずである。それが今は逆で高級和牛が売れないと言うのですから信じられないことである。空気中にバイ菌がいつもあるのと同じで、放射能など別に恐れる必要はないはずである。昔の隅田川は汚すぎて大腸菌も生きられなかったと言うのですから、世の中は無菌のはずがないのです。目に見えない幽霊に怯える様に、目に見えない放射能に怯え過ぎです。いくらか放射能の入った牛肉の方が癌予防になるかも知れません。日本人が日本の食物を敬遠することによって喜ぶのは一体、どこの何方なのでありましょうか。まさか、これが、TPPの謀略だとすると日本の大手マスコミの罪は重いと言わなければならない。とにかく日本国民は牛肉汚染の情報操作に騙されてはなりません。

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森祐喜氏が突然死

46歳、若すぎる死であった。それにしても、いつから入院されていたのか、まったく知らずその突然死に驚いた次第である。死亡原因が多臓器不全とは、よくわからない内容である。心不全も何にでも当てはまる死因であるが、多臓器と言うことは心臓以外の他の多くの臓器もダメになったと言うことなのであろうか。酒酔い運転で議員辞職となり、ご家族としても誠に残念だったと思われます。どうも雰囲気としては亡くなった、ご本人には申し訳ないが、ご両親を始めご家族には、随分と、ご苦労をかけたのではなかろうか。政治家の親の七光りも、どこにでもある光景であるが、税金を給料とするわけであるから親より政治家として劣る人は政治家になることは止めて頂きたいと思う。政治家は苦労人がならなければ国民の生活などの実態が理解出来るはずがないのである。だから世襲はダメだと言わなければならない。もし世襲が政治家になろうとするなら選挙区を変えるべきである。世の中は、実力本位でなければ何事も八百長となり真面目な人が報われない社会が続くこととなる。こんなインチキばかりが、まかり通る様では人の世は乱れるばかりである。人間、能力以上のことをしようとする程、辛いものは無い。お父さんが総理大臣になったからと言って、子供が同じ道を選ぶ必要は、まったくないのである。自分の能力や実力に合った適職につくことが人間にとって一番幸せなことなのである。人間精々生きてみたところで百年である。地位や名誉や財産など一瞬の幻の様なものである。そんなことよりも人として大切なことは、平凡でいいから自分が納得できる人生を送ることなのです。お節介かも知れませんが、森祐喜氏も背伸びをせずに、自分に合った自然な人生を過ごしていたら、突然死もなかったのではなかろうか。お父さんの、ご心中を察すると、余りあるものがあるが、今は唯、ご冥福をお祈りするばかりである。

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2400万世帯が買い替え損だそうです

日刊ゲンダイを見て驚いた。アナログ放送のテレビが地デジに移行した24日を過ぎても映っているとのこと。何のことはない2416万世帯がデジアナ変換が導入済みだったそうである。ケーブルテレビ加入と集合住宅の世帯は地デジ対応が自動的に終わっており、その数は日本国の半数の世帯に及んだ。と言うことは慌てて地デジテレビを買う必要がなかったと言うことである。総務省はケーブルテレビ業者に多額の補助金を出し2400万世帯の国民はテレビ代と税金を二重取りされたようなものである。ゲンダイの報道にあるように何も今、高いテレビを買わなくても良かったのである。国が国民を騙す構図は、どこも同じで、結果が出てから事実を知らせると言う、実に狡猾で卑怯な方法である。国民が進んでスカイツリーを造ってくれと頼んだわけではなく、地デジ放送にしてくれと、お願いしたわけでもない。国や業者の都合を国民の意思とされては、これはたまったものではない。それはそれとして中国は、埋めた列車を掘り起こしているそうである。国内外の世論が、どうにも収まらないのであろう。地震で騙され、テレビで騙され、震災復興でだまされる日本人。震災復興も大切だが、竹島、尖閣列島、北方領土、沖縄と、日本領土の返還をしっかりと求めなければならない。いつまでも原発や列車事故では、どうにもならない。増税の会議など開くだけでも汚らわしい。

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何があっても不思議ではないのが中国

日本人の感覚で中国での出来事を考えたら、とてもついて行けるものではない。国家や権力者にとって都合の悪いことは隠ぺい工作を図るのは、どこでも一緒だが、事、中国に関してはそのメチャクチャさは群を抜いている。日本の福島原発の放射能疑惑もインチキの感があるが、それでも日本の場合は、その辻褄合わせに苦慮する姿は見て取れる。しかし中国の隠ぺい工作は堂々としていて見ていて気持ちがいい。何しろ事故車両をその場に埋めてしまうのだから凄いものである。追突の原因も何もあったものではない。昨年、上海に行ったが、タクシーのスピード振りには乗っていて怖くなった。危険の合図はクラクションのみで、右でも左でも自由に追い越しをする。信号機も少なく、ヘルメットなど被らないバイクが自由に歩道を走り、車も横断歩道など気にせずに歩行者に突っ込んでくる。昼食時でも紹興酒やビールを飲み、平気で車を運転する。中国人は又、模倣が得意である。設計図を見せてもわからないが現物を見れば、直ぐに模倣品を造ってしまう。新幹線も同様であろう。もしかしたら日本の模造品が中国製品の全てなのかも知れない。中国の治安を担当しているは公安(警察)であるが、驚いたことに大幹部には定年がないとのこと。しかも警察幹部は自由にサイドビジネスが出来るそうである。コンサルタント料を大っぴらに要求するのですから偽警官かと思ってしまう。因縁をつけられたら誰でも逃げられなくなり逮捕されたりする感じがする。商売を日本人のつもりでしたら、やけどもする。中国に技術ばかりを盗まれて使い捨てにされる日本。しかし目先の実利を急ぐあまり信用や安全を軽視した中国に禍が起きた。中国の高速鉄道事故は、氷山の一角かも知れない。

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震災復興をカジノに託す愚かさ

超党派の議員連盟なるものが、何とか被災地復興の大義名分らしきものでカジノ法案を通そうとしている。以前から、この動きはあったものの震災復興が錦の御旗になるかどうかは疑問である。仙台空港付近でカジノを開きたいようであるが、はたしてカジノの意味が皆さんわかっているのであろうか。カジノとはゲームセンターではなく博打場である。競輪、競馬の様な形の公営ギャンブルとは、いささか内容が異なる。競輪競馬は衆人環視の中で行われているもので全員が同じ勝負券を購入し勝ち負けが全国で明らかになるものである。確かに偽装レースもあるかも知れないが中々、八百長は今は難しい。ましてや一レースであっても対象者が大勢なのでバレれば大騒ぎとなる。それに対してカジノは色々な博打が行われ個々の内容を把握するのは困難であり多くの暗躍者が生まれる。博打場に出入りする者が月給20万円のサラリーマンであるはずはなく、得体の知れない人物が大半を占めるのではなかろうか。ましてやカジノとなれば多くの外国人に来てもらわなければ商いにはならないはずである。仙台のカジノに来た外国人が、来てみたら単なるゲームセンターであったでは二度と来るわけがない。箱モノを造ってはみたが閑古鳥では、又不良債権で自民党時代と同じになってしまう。何度も言うがカジノとは犯罪者に近い人達が数多く集まって来るから成り立つ商売で、だから亀井先生がカジノを造るなら沖縄の孤島でと言われるのである。カジノには享楽的な酒も女も必要で、そんなところに日本の主婦や子供を出入りさせるわけには行かないのである。だから離れ小島なのである。それを仙台空港周辺とおっしゃるのだから、この議員連盟の皆さんは、信じられないことではあるが、カジノとショッピングセンターの区別がわからないのではなかろうか。わざわざ仙台まで一万円位持ってカジノに行く間抜けはいない。やはり50万、100万の現金なりカードなりを持って享楽を求めて行くはずである。カジノは一般国民には無縁の世界である。お台場の空き地もカジノとして有効活用したいのは、よくわかるが、一般国民は一万円を持ってパチンコには行くが、一万円でカジノに行けるとは思ってはいない。石原都知事がパチンコ屋を厳しく批判しても、カジノが日本の風土に馴染まないことは事実である。震災復興を真剣に考えるなら米国債を担保に日銀から金を出してもらうなり、政府紙幣を発行するなりすれば済むことである。この国民生活困窮に際して増税など言語道断である。

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子供は親が育てるもの

子供手当、そんな馬鹿な発想などするから民主党も終わりになる。子供が26000円を自分で使えるならお小遣いにもなろうが実際は親が使っているはずである。正直これは子供手当ではなく親への手当である。子供も出汁につかわれ迷惑な話である。そんな手当を出す位なら減税しろと言いたい。これからは国民を騙すためのマニフェストを使った政治家は強制的に落選させることが必要である。子供は親が育てるから良い子が育つのである。国とは、あくまで国であり人ではない。金で人が育つなら教育など必要はない。ましてや赤字国債発行が条件での子供手当の減額は民主党の解党を意味する。自民党政治に鉄槌を下した国民も今度は民主党政治からの撤退を決意している。国民不在、政党支持なしの、のっぺらぼうな国民が残念ながら急増している。政党政治がダメでも家族の絆さえあれば日本国は亡びることはない。その基本が親子関係なのである。苦労して子供を育てたからこそ日本国民の目が覚めるのである。子は親の苦労を見て育つものなのである。だから子供手当も赤字国債も無用である。放射能のデマ報道に惑わされることなく、冷静な澄んだ目で人生の往路を見る時、花有、月有、楼閣有の本来無一物の見事な世界が見えてくるはずである。

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又、介護疲れで母親を殺しましたか

山形県で81歳の母親を息子が殺したとの報道、親殺し子殺しは同じ殺人でも心は、より一層重くなる。少子高齢化の現実は予測以上に早く、そして深刻である。小泉政権で病院での介護が廃止となり老人施設の建設も税収不足から縮小化の傾向にある。低額の老人施設に入りたいと希望している老人や家族の待機待ちが日本国中に溢れている。しかし国は老人を家庭に戻し訪問介護や老人住宅の建設で何とか介護問題を乗り切れないかと悪戦苦闘している。年収200万以下が4割り近くなり結婚することもままならず、高齢化している独身の子供が一人で親を介護している姿が目に付く。これには、いずれ限界がくる。認知症や身体が利かなくなっても老人は生きている。有料老人ホームでなくても介護費用は亡くなるまでに1000万円かかる時代が来ている。高齢者が金を持っているのではなくして自分の老後が心配で介護費用を確保しておこうと必死で貯金しているだけなのである。国は訪問介護の充実を図らなければならない。24時間体制で一人々の介護者に対応出来るシステムを実行しなければ親殺しは止まるまい。そして国は年収の低さを止める政策を実施しなければならない。池田総理がよく語られていた所得倍増を図らなければならない。親殺しも日本政治の貧困が生み出した国の犯罪であることを肝に銘じなければなるまい。

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検察も攻めなければ自分がやられる

4億円の秘書の虚偽記載なるものの容疑で逮捕したり求刑したりで検察も苦しい攻撃を続けているなとの印象である。供述の任意性にポロポロとほころびが出ている中で何とかしなければとの思いもわからないではないが、どうも推論ばかりの攻め手では、疑わしきは被告人の利益にで、ザ、エンドではなかろうか。小沢氏に職務権限もない中で贈収賄が成立するはずがなく資金団体から資金団体への入金で額が多いから怪しいとの論法で犯罪者扱いされたのでは、怖くて誰も金持ちになりたがらなくなる。ましてや虚偽記載で現職の国会議員を逮捕するのですから、誤って記載した会計責任者は全員が逮捕されなければ不公平である。こんなことでは会計責任者のなり手がなくなる。陸山会の話は十数年前から週刊誌等で何度も取り上げられている話で、目新しいことでも何でもない。結局、小沢氏を攻めるには、この手しかないと検察が国民にバラしてしまった様なものである。しかし攻め手にしては弱すぎる。検察が二度不起訴にした小沢氏を、まだやるのですから、これしか手がないのが、よくわかる。攻撃が最大の防御であることは、よくわかるが、その攻撃がトンチンカンではどうにもならない。しかしゴメンナサイで済むわけはなく最後まで推定有罪で押し通すと思われる。仮に裁判官で有罪となれば、又冤罪と国民が騒ぐ。検察官を検察する検察官が居れば検察とマスコミの暴走もなくなるはずである

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蓮舫氏の頭も空っぽ

所詮キャンペンガールが政治ごっこをしているだけの人である。気にしているのは自分の人気ばかりで、民主党を思うなら東京都知事選挙に出て石原氏と勝負するべきだったと思う。意地も根性もなく撫子の皆さんとは、えらい違いである。事業仕分けによってスポーツ振興予算が削られ女子サッカーにもロクな予算もついていないはずである。そんな仕分けの張本人が、お惚けを決め込んでいればいいものを、ぬけぬけと世界一素晴らしいと書き込んでしまうのですから、これも菅総理と一緒で何も考えていないことがよくわかる。一番でなければいけないのですか、二番ではダメなのですかの迷セリフも懐かしい。二番と言うのは一番の人に負けているわけで、勝負の世界で負けを承知して勝負をする馬鹿はいない。世界一になっても今のところ、ご褒美が一人100万円では少ないと感じる。臓器売買の口利き料が800万円なのだから、サッカー世界一に一人1000万円出しても罰は当たるまい。蓮舫氏も数千万円の収入があるのだから、まずは自分達、議員の歳費から事業仕分けをしなければ、国民は納得しまい。軽率な発言は国民から嘲笑されるだけのことです。

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アメリカに勝った大和撫子

今年も66年目の終戦記念日を迎える。連合軍と言っても日本が3年8か月にわたって戦った相手は主としてアメリカであった。アメリカに完膚なきまでに叩きのめされた日本は戦後経済は確かに復興したものの、その実態は今だにアメリカの強い影響下にある。水泳の古橋やプロレスの力道山がスポーツの中で敗れた日本国民に活力を与えてくれた時代もあったが、私としては、それ以来のそう快感を感じたのが昨日の大和撫子の勝利であった。野球の世界一も確かに良かったが、ヨーロッパが参加していない野球は世界的なスポーツとはなっていないので、そこがサッカーとは違う。そのサッカーで世界一となったのだから凄いものである。そして内容が又素晴らしかった。リードされて終盤で同点に追いつきPK戦で勝利するところなど、まるでドラマの様であった。ところが実際はドラマではないので、より一層日本国民が感動したと思われる。話によると選手達は恵まれた環境にあるのではなくアルバイトをしながら練習を積んできたとのこと。お見事の他はない。オバマ大統領もテレビを見ておられたそうだが、アメリカの敗北は信じられなかったことと思われる。盟友ドイツも日本の勝利を喜んで居るはずである。ドイツ陸軍400万の精鋭を目にして松岡外相も日独伊三国同盟を結んだわけであるが、スパイ、ゾルゲの日本軍南進情報のお陰で、全ての極東のソ連軍が独ソ戦に参戦し、そのドイツ陸軍が雪のスターリングラード、レニングラードの攻防戦で、ドイツ自慢のタイガー戦車が動かず、敗れたのが日本の敗北に繋がったと思われる。ドイツが敗れれば日本一国のみで世界を相手に勝てるはずはなく、無条件降伏になってしまったのである。その屈辱から66年、日本人は何とかアメリカに勝ちたいと思いながら生きて来たのである。そのアメリカに愛国の花である大和撫子が勝ったのですから、まさに万歳三唱であろう。英霊の皆様も、きっと喜ばれていると思います。この勝利によって日本の若者達に、国を愛する心が益々高まってくれればと祈る次第です。選手そして関係者の皆様、御苦労様でした。感謝申し上げます。

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臓器売買手術前に告白ですか

在京暴力団の現執行部幹部が関与している事件。執刀した医師が臓器売買を事前に知っていたとなると執刀した医師も臓器移植法違反の共犯になってしまう。ご本人は当然知らなかったで押し通すはずであろうが、知っていた、知らなかったの水掛け論で証拠はないので共犯とは、なり得ないが、仮に録音テープでもあると困るところであろう。一方、紹介した徳州会グループの事務総長は最初は暴力団だとは知らなかったと語ったが、本当は2~3年前から暴力団関係者だと知っていたとのこと。とかく世の中はグレーの人達の介在が常に存在する。グレーと言うには、表の世界と裏の世界を繋ぐ人達と考えて頂ければよいと思う。そこには目には見えない金も蠢いていると思われる。どうも複雑に関係者が多数絡んでいるところを見ると今回の臓器売買の話は氷山の一角なのかも知れない。普通に考えても堀内被告が、いきなり暴力団に臓器売買の話を持ちかけるわけはない。報道では堀内医師が最初に相談した人の姿は見えないが、おそらくは、この人が又誰かに相談をして最終的に暴力団筋に臓器提供の話が持ちこまれたと思われる。個人差としてのグレーの色の濃淡はあろうが、この事件の共犯には含まれないグレーゾーンの皆様の責任も重いはずである。徳州会とこの暴力団との関係がどんなものであるかは知らないが、昨日今日の接点ではないような気がする。警察としては臓器売買が組織的に行われていたかどうかを解明したいところであろうが、捜査の壁は思わぬところで厚くなる。関係者すべてが白日の下に明らかになっては困る人が大勢出てくるのではなかろうか。だから、とかく事件解明もトカゲの尻尾切りで終わってしまう。

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13万人の失業者をどうする

被災地で失業者が13万人だと言う。失業保険が切れ、住宅ローンや車のローンが始まれば人々の生活は立ち行かなくなる。小さな子供を抱えた親は自分が食べることも出来ないのに子供を育てることなど出来るはずもない。まさか臓器売買や覚せい剤に手を染めるわけにも行かない真面目な人は、もはや死ぬしかない。東京への出稼ぎと言っても独身なら身軽ではあるが家族がいては、それもままならない。農業や漁業や製造業が出来ないとなれば地元で仕事を生みだそうとしても、それも難しい。当面は生活保護の施策を推進するしかあるまい。13万人の重傷患者に働くことなど出来ないはずで、まずは治療して差し上げることである。治療薬は現金である。現金の点滴が一番効くのである。産業構造が回復するまで何年かかるかわからないが、とにかく被災者皆さんの将来への不安を払拭してあげることである。元気な人は瓦礫撤去の仕事もあるであろうが体力に自信のない人や高齢者や女性には体力勝負の仕事は無理である。そこで、これからの需要が見込まれる仕事は、やはり介護分野ではなかろうか。ここ数年のうちには認知症患者も間違いなく300万人となることが予測される。介護分野では現在、60万人が不足していると言われている。人を介護する仕事は、ヘルパー2級と真心さえあれば、そんなに難しい技術や資格は必要ではない。生涯の仕事として生きて行くためには価値も安定性もあるはずである。政府は、介護福祉分野での雇用の確保が最善の方策であることを肝に銘じ、しっかりと予算を組み雇用確保に全力を注がなければならない。こんなことを書いている最中に、又、震度4の地震である。

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臓器売買の闇

人様の臓器を使って生きながらえようとする発想は昔では考えられなかったことである。臓器に欠陥があれば、人はそれを寿命と考え潔く死を迎え入れたものである。ところが、科学や医学が進歩したのかどうかは知らぬが、人様の精子や卵巣を借りて子供を生んだり、人様の臓器で生命延長を図ったりで、何でもありが今の世の中である。人間の世界がすべて善でトラブルが起きなければ良いのだが、臓器売買が禁止されている以上、無法者にとっては、これは金になる話となる。養子縁組がそんなに簡単に行われたんでは、これは何かあるなと疑ってかかるのも無理からぬことである。闇の金をいじれるのは闇の人間である。素人が、そんな金に手を出して生きて居られるわけがない。今回の臓器売買が氷山の一角であると思いたくは無いが、普通の医者が暴力団に巻き込まれたと言うのも可笑しな話である。おそらくは仲介に、それなりの人物が関与していたと思うが、それが公表されていないのも闇を感じる。13日に体調不良を理由に暴力団組長を釈放したとあるが、これも、あれあれと思う事である。まさか手打ちでオシマイとは思わないが、ウヤムヤの路線にしては正義が泣く。闇の深さには警察権力も及ばない場面が多々あるのかも知れない。迷宮入りには、どうも同じ匂いがする。

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民主党分裂

所詮寄せ集めの烏合の衆の集団であった。寧ろ分裂は遅すぎた位なのかも知れない。政権与党の旨味で何とか分裂を我慢していたと言うのが民主党の本音であろう。しかし、その旨味も次の選挙で消えるとなると負け馬から降りようとするのも無理からぬことである。民主党の看板では、もはや菅総理と雖も当選は危うい。そうなると日頃から不満を持っている民主党議員は、もはやここまで来れば分裂して新党結成に動くのも致し方ないところか。問題は小選挙区ではあるが、小沢新党の下で戦えば落選は免れるかも知れないとの淡い期待も生まれる。しかし民主党が分裂しただけでは世の中は変わらない。やはり自民党の分裂も小沢氏は睨んでいるはずである。それこそ民主も自民も分裂するとなると政界には大激震が走り、それこそ液状化し小選挙区もハードルとしては苦にならなくなる。菅総理としては、はたして分裂して総理の座を引きずり下ろされる前に衆議院を解散出来るかどうか。どっち道、総理を首になるのなら自分の手で自決した方が格好がいいはずである。小沢、鳩山連合軍は一刻も早く分裂新党に動かなければならない。勢いのいい方に人が集まるのが世の常である。菅総理に引導を渡すには、もはや他に方法はあるまい。菅総理の頼みは米国大使館内の日本管理委員会であろうが、小沢氏の動きが鈍ければ、又小沢潰しの力学が働く。小沢氏もロックフェラー四世の力を借りなければ、ここは凌ぐことは難しくなる。さて、どうなるか見ものである。

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政府は原発よりも円高を止めよ

何、1ドルが79円だと、日銀はどうして紙幣を増刷しないのか不思議でならない。ドルが無制限に印刷され世界中にばら撒かれているから真面目な円が世界の投資家に買われてしまうのである。買われれば円高は益々止まらない。止まらなければ日本製品は輸出が苦しくなり倒産、失業の連鎖反応を防ぐことなど夢の又夢となる。生活保護受給者が200万人を超え、年収200万円以下が国民の4割に迫ろうとしている。このままでは日本人の貧困化が止まることを知らず、今では一億、総中流時代が懐かしい。菅総理は原発の事よりも福沢諭吉の増刷を日銀に命じなさい。円が世界にダブつけば間違いなく円高は止まる。今は金本位ではないのだから自由にお札が刷れるはずです。100兆、200兆刷ってみたところでインフレなどにはなりわしない。寧ろインフレを起こす位が丁度いいのである。政府は、原発を止めるのではなく円高を、まずは止めなければなりません。国際金融財閥の言いなりばかりになっていたら日本は、けつの毛まで抜かれてしまいます。日本は貧乏ではなく米国には700兆円も貸しているのですから、それを返してもらえば勤勉な国民はバラ色になるはずです。しかし今だに植民地の日本には反論する力も気力もありません。頼みの亀井総理も小沢総理も実現しそうにもありません。とにかく日本国民は貧困に苦しんでいるのですから消費税増税などとんでもありません。親の本能を無視した子供手当などとんでもありません。子供は国が育てるのではなく親が育てるものです。だから良い子が育つのです。虎やライオンが子供手当を貰っているはずはなく人間だけが貰うと言うのであれば、これは動物虐待である。子供手当の延長線上に消費税増税があるのなら、そんな子供手当など嬉しくも何ともないはずである。政治は国民の底辺に、その視点を置かなければなりません。繁華街で、よく外国人が片言の日本語で、「下マッサージ。」と声をかけて来ますが、私は決まって肩こりなので「上マッサージ。」と答えています。しかし、マッサージは上でも、被災者の皆様に対する視線は下目線でなければなりません。菅総理が下目線がわかっていれば、まずは円高を止めるはずです。

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殉職警察官への義捐金

昭和47年のあさま山荘事件で殉職された警察官に一人500円の義捐金が警視庁でも集められた。これが警察官時代の私の最初の義捐金の記憶である。今回の大地震でも殉職された警察官には警察と名のつく組織から義捐金を出すのは当然だと思う。同じ職種についていた人間としては殉職された警察官の胸の内は痛いほどわかる。憲法15条に、公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないとある。ましてや警察官と言う職業は他の公務員以上に逃げることの出来ない仕事である。国民を死亡させて自分が生き残ることなど許されないのである。6月29日の東警蓮の総会で、長年会長を務められていた鎌倉会長が辞任され新会長には安藤会長が選任された。警察OB会としては現職の警察職員の皆様を、しっかり応援していかなければならない。まずは何よりも、この大震災で亡くなられた警察官のご家族の皆様に、ささやかでも義捐金を送らなければならない。昨日、葛飾警友会でも役員会を開き義捐金をお送りすることを決めさせて頂いた。そんなに大金をお送りするわけではありませんが、組織と言うものには、常に一致団結して事に当たる使命があると思います。思わず、23歳時のあさま山荘義捐金が、39年前だったとは信じられない程、時の流れの早さを感じました。何と言おうと、義理と人情が日本人の美学だと思っております。

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放射能の過敏報道を中止せよ

放射能の過敏な報道の裏に何があるかと言えば、それは原発利権勢力への反撃と日本の農産物壊滅にある。こんな罠に国民は、おめおめとハマってはならない。今回の震災で亡くなっているのは津波によるもので放射能は、まったく関係は無い。日本の大手マスコミは、今でも、国際石油利権屋の支配下にあるわけで放射能の過敏報道をするのもゴマすり何ものでもない。石油利権勢力とペンタゴンは、見えもしない放射能と言う幽霊に国民を怯えさせ原発利権勢力を撃退するには、まさに菅総理は適役であると考えている。だから誰も支持していないのにもかかわらず無能とも思える菅総理が、いつまでも総理でいられるのである。原発再開撤回の豹変ぶりで、そんなことは誰にでも直ぐにわかる。一見考えていることがコロコロと変わると思われるでしょうが、実はそうではなく日本管理委員会の意向に素直に従っているだけで、その忠犬ぶりは小泉総理以上である。国民が、これにささやかな抵抗を試みようとするならば、放射能報道を無視すればよいのである。東北新幹線の車窓から見た福島県の田園風景は田植えも終り美しいものであった。とても放射能のホの字も感じられなかった。関東、東北の農産物は安全で何の心配もありませんから日本国民は、しっかり消費して差し上げるべきだと思います。何もかもが過敏報道による人災で、子供の親が、単なる気休めかジェスチャーの様な、小学校や保育園の土をいじる必要は、まったくナンセンスなことだと言わなければなりません。レベル7で一人も現場で亡くなっていないのですから、報道がインチキなことは明白です。この放射能被害は海底での核爆発の疑いが強いもので、だから、地震が多発し日本近海での海洋汚染で漁業関係者が大きな被害を被ったのではないでしょうか。福島原発は、その濡れ衣を着せられたようなもので、このままでは原発利権勢力は敗北させられることになるでしょう。福島原発からは放射能は出ておりませんと今更、訂正出来る根性のある人も居りませんでしょうから、国民としては放射能報道を無視するしか方法はないと思われます。九州電力のヤラセもいけませんが、大手マスコミの長年のヤラセ報道の方が悪質だと思います。

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国士舘大学の恩師、河野通明先生

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とにかく立派な先生でした。今日の私があるのも河野通明先生のお陰です。お写真は昭和19年頃の近衛師団でのものでしょうか。先生は弘安四年の蒙古襲来で戦った、河野通有のご子孫で、三笠宮様と陸士同期でいらっしゃいました。昭和天皇の供奉将校も四年務められ阿南陸軍大臣の義弟の竹下中佐とは防衛庁で仲が良かったそうです。実戦の体験も豊富で胸と大腿部に貫通銃創を受けておられました。この先生に担当学生監として四年間、薫陶を受けたのですから、私が筋金入りとなるのも当然です。こんな立派な先生が以前は日本の国に大勢いらしたはずです。だからこそ日本も敗戦後、短期間で復興出来たのです。それに引き換え今の日本の指導者達は一体何なのですか。ろくな思想も信念もなく、自己の保身と責任転嫁ばかりで、燃えるような真心が、まったくありません。どうにもならないのであれば、菅総理よりも私が総理をやった方が、余程国民のためになると思います。河野先生の教えの中で、一番心に残っているものは、人事と言うものは特定の者だけ良くしてやるのではなく、皆を良くしてやるのが人事だと言われたことでした。そして、人の力には限度があり、それを超えるものがあるとすると、それは祈る心だと言うことでした。無事であれ、幸せであれと祈る心に本物が存在することが、私も理解することが出来ました。日本の指導者達に欠けているものは、この祈る心なのである。いかに表面的な復興を取り繕ってみても、魂が入っていなければ被災者の皆様に真心が伝わるわけがないのである。本土決戦と、死を決意している人の瞳の輝きは、その辺の半端者とは訳が違う。本当に今の日本の政治家は半端者ばかりである。

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ヤラセメールで社長が広報担当とは誠にお粗末

九州電力の原発再開のヤラセメールが、たとえ社長の了承事項であっても社長本人が広報担当とは誠にお粗末と言わなければならない。案の定、このヤラセメールは社長の指示かとのマスコミの追及に、思わず、指示があってもなくても、それは社長の私の責任と信じられない発言をしてしまった。これは組織にとっては致命的な発言である。組織のトップがヤラセメールを指示したとなると全組織の責任となり会社が窮地に追い込まれることは明らかである。組織がトップを守ろうとするのは、そのトップ個人が大切であると言うことではなく、トップの首を取られると組織そのものが立ち行かなくなってしまうからなのである。だからこそ部下が記者会見中にメモを差し入れ、社長本人が慌てて、私は指示していないと訂正する羽目となるのである。そもそもがトップが広報など担当すること自体が誤りであり、ここは百戦錬磨の広報担当官を配してマスコミ対応を、オーソドックスに図るべきだったと思う。仮に大臣から直接、社長自身が説明せよとの命令が入ったにせよ、それはそれとして体調不良等の理由づけは、いくらでも出来るわけであるから、トップ自らが矢面に立っては、危険極まりないと言わなければならない。ヤラセや八百長は、どこの世界でもあることではあるが、それがバレるようではどうにもならない。偽メールで前原代表も失脚し自殺議員まで出たわけですから、九州電力も、もっと周到綿密な方法でヤラセメールを成功させなければならない。バレなければ九州電力にとっては大変なお手柄で、首謀者は二階級特進位にはなったはずである。社長が会見しなければ、たとえ社長が辞めるにしても、組織防衛は出来たと思うのに、社長がメモを見て発言を訂正するようでは、九州電力も、ハイ、それまでである。

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樺山都議が謎の自殺か

この内容は私としても触れたくないものである。しかし、自分の気持ちが重いからと言って触れずに逃げてしまえば、お前に評論家を名乗る資格はないと読者から叱られる。大変に迷う場面ではあるが、やはりここは自分なりの思いを語ろうかと思う。樺山都議と初めて親しくお会いしたのは、昭和54年頃で、私の仲人をして頂いた柴又の高木四郎都議の、ご自宅であったように思う。高木先生は、自民党には村田先生がいらしたので、新自由クラブから都議で立候補され見事に当選されていた。樺山都議は当時、この高木先生宅に出入りされていて、最初は確か新自由クラブで葛飾区議になられていた。その後、自民党、日本新党へと移られ又、自民党に戻って来られた。ですから政治歴は長い先生であった。非常にパワフルな先生で、その先生が自殺と言うのですから一瞬、私も耳を疑いました。しかも、ビニール袋を被っての信じられない様な自殺、おそらくは警察も判断に迷ったはずである。司法解剖をされたとの夕刊フジの報道であるが、最後は自殺との判定で司法解剖されたのは稀ではなかろうか。日常生活の感じでは自殺するような雰囲気はなかったと思われるが突然何かの悪霊に憑依されてしまったのであろうか。葛飾区で一緒にやっていた、もう一人の自民党の都議も今年、病気で亡くなられ、どうも今年は不運な人が多い。そこで気になるのが、自殺の原因であるが、新銀行だとか築地の移転だとかの噂があるが、私としてはこれらは自殺する程の要因ではないような気がする。突然うつ病になったとも思われず、死の原因は、どうも別のところにあるような気がする。そこで伝聞ではあるが、遺体搬入先での、ある警察関係者の一言が気になった。「これは自殺ではないかも知れない。」・・・・・・・・。これ以上のことは私にもわからない。樺山先生、長い間ご苦労様でした。ご冥福をお祈り申し上げます。お通夜は、7月6日、告別式は、7月7日とのこと。樺山先生とのお別れとなりました。      合掌。                         

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復興大臣がそんなに偉いのか

まるで暴力団事務所内での会話のようであった。少なくとも常識ある大人の会話になっていないので呆れてしまった。この松本大臣の神経回路も菅総理とは又、別の異常さに思えてならない。被災地で、お客さん云々発言は、どう考えても普通ではない。岩手県知事は小沢派、宮城県知事は自民色で最初から色眼鏡で見ているから、傲慢な発言となるのであろう。知恵を出せとか、長幼の序だとか、上目線で県知事に声の大きいオフレコで話す態度には、この松本大臣の面目躍如と言ったところか。県知事が不祥事でも起こしたのなら始末書でも取れるが、松本大臣は被災者を助ける場所に出向いているのですから県知事に高圧的は態度を示してどうします、瓦礫の下には、まだまだ多くの人が亡くなっており現場に精通している県知事主体で復興作業を開始しなければ、物事は進展しない。とにかくサングラスの、お兄さんには、一刻も早く辞めて頂くことである。

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