« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

野田総理、脱税者からの献金大丈夫

トップに立つと嫌でも風当たりが強くなる。とかく民主党議員には金をくれる、まともな人も少なく、ついつい悪いと知りながら外国人献金や暴力団からの献金を受けてしまう。野田総理も例外ではなかったかと思われる。ノーサイドなどときれい事で済めばいいが金を握っている執行部が自民党選挙と同じように実弾を放ったのか、そのあたりのところも興味深い。野田総理の献金問題では今年の6月に脱税で逮捕された社長からの献金話が面白い。東京地検に踏みこまれた、この社長は、まさか自分が逮捕されると思わずに野田財務大臣への献金話の裏取りに来たのだと思ったそうである。政治家に献金すれば政治家が助けてくれると勘違いしていたようで、現実はそんなに甘いものではなかったのである。献金した政治家は全員逃げ出してしまい知らぬ顔の半兵衛を決め込まれてしまった。

しかも野田総理は増税推進派であり米国意向で動く総理である。国民の前途は真っ暗になってしまった。それにしても子供の喧嘩に米国と言う親が出てくる様では、日本もマダマダ植民地である。これで大連立でもされたら目も当てられない。これから数々のスキャンダルが流される思われるが、野田総理は、それにメゲづに国民のために働いて頂きたいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

米国支配を排除したい小沢一郎氏

海江田総理ならこれは間違いなく親中路線の方向。田中総理が米国支配から離脱しようとした背景に日中国交回復があった。しかし戦後66年経った今でも日本は米国の支配下にある。小沢一郎氏は米国からの集中砲火を受け総理の座を何度も阻止され、政治的濡れ衣で司法の場でも責められている。米国筋としては何とかペンタゴンの意向で動く前原氏を総理にするべくマスコミを使って何の根拠もない国民世論なるもので反撃をかけているが、どうも前原総理は劣勢である。海江田総理なら小沢復権となり幹事長を手にするかも知れない。自民党としても小沢復権では大連立は不可能であり大臣ポストも震災復興予算の旨味も手にすることが出来なくなる。そこで考えられるのは民主党の分裂である。前原氏、仙谷氏等が民主党を割るかどうかである。政治は権力闘争であり主導権を取らなければ身が危うくなる。党内で冷や飯を食うよりは割って出て新勢力を作った方が賢明である。どちらにしても寄せ集めの民主党が割れるのは自然なのである。政権与党で割れるのはあり得ないと言われる人も数多く居られるが、小選挙区であっても自民党も割れれば面白くなる。米国追従の政治家と中国と手を組もうとする政治家の戦いが、今回の民主党代表選であるとも言える。勿論、これは、その前哨戦であるが、政治外交の大きなうねりは日本の前途を左右する。小沢氏とても最後の勝負と見ているのではなかろうか。腹の底では米国に葬られた、師である田中総理の復讐に燃えておられるのかも知れない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

総理は軽くて馬鹿がいい

民主党の総理候補乱立は小沢氏にとっては好都合なことである。野田氏が出ていて前原氏が手を挙げれば野田氏は可哀想に泡沫候補となる。これでは反小沢勢力からの総理誕生は難しい。親小沢勢力も候補者が多いために小沢氏の意向一つで総理が決まる。と言うことは事実上の総理は田中角栄総理と一緒で小沢総理となる。表の番長より裏番長が本当の実力者である。裏番長にとって表の番長=総理は軽くて馬鹿がいいのに決まっている。要は選挙の顔になればいいだけのことで、となると小沢氏が描いている総理候補が見えてくる。固有名詞は差し障りがあるので慎むが、前原氏や野田氏が総理になれないことは確かなようである。前原氏が仙谷氏を裏切って小沢氏に走れば総理になる脈もないわけではないが、小沢氏も一度、敵になった人間など信用などするはずはないし、バーター取引で前原氏を担ぐことも本意ではあるまい。たとえ小沢氏が協力して前原総理の顔で民主党が政権を死守しても、その先にあるものが再びの小沢斬りではたまらないので、そのあたりの読みは小沢氏も十分にしているはずである。理想は大連立ではなく民主党が割れ、自民党も割れることである。そのためにも両党のトップは、いずれも軽くて馬鹿がいいのである。民族派議員は一刻も早く党などにこだわらずに団結するべきである。そして、まずは国内の売国議員を葬ることである。はたして誰が軽くて馬鹿な候補者だったのか、まもなくその答えが出る。まさに乞う、ご期待である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

芸能人が暴力団で引退なら芸能人がいなくなる

純粋な日本人が少ない芸能界や暴力団や政治家の世界。今から30年位前、テレビで清川虹子さんが警察にトラブルの相談をしても中々解決してもらえないと言われた。その点、山口組に相談すると直ぐに解決してくれるので、ついついお願いしてしまうとのことであった。今、テレビでこんな発言をしたら大物芸能人と言えども問題にされてしまう。しかし少し前までは、芸能人が暴力団と交際しても何ら問題にはならなかったはずである。それは日本の任侠組織の歴史は欧米のマフィアとは異なり、入り鉄砲、出女の警察力の強化から関八州の博徒に、お上から十手取り縄の二足の草鞋を与えられ、私設警察として、その意義があったからなのである。だから日本のヤクザは弱きを助け強きをくじく、国定忠治や大前田英五郎や清水次郎長が日本国民に人気があるのである。それがいつしか侠客が暴力団と呼ばれ反社会勢力として犯罪者集団ではと呼ばれるようになったのである。この辺りから、いわゆる反社会勢力との交際がご法度となったのである。芸能プロダクションも暴力団が関与しているところも多く、とても簡単に、その縁が切れるとも思えないのである。島田紳助氏が暴力団と親密であっただけで引退などしていたら芸能人は殆ど引退しなければならなくなるのではなかろうか。それとも、島田氏には、もっと引退の深い理由があるのかも知れない。私設警察が必要だったのは戦後の混乱期からハガチー来日警備頃までで、現在では、もはや私設警察は不要である。それにしても引退の裏には何かあるなとの印象である。半端者がいる限り反社会勢力が無くなるはずはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リビア崩壊の嘘

中央銀行の存在しない国をならず者国家と言う。素人は中央銀行と言うと国家の銀行と考えるが事実は国際金融財閥がコントロールするものが中央銀行であり日銀も例外ではない。リビアも中央銀行は無く、その意味で、ならず者国家であると言えよう。カダフィ大佐が独裁者であるそうだが、独裁者が40年も国家のトップで居るのも変な話である。それは独裁でも何でもなく、むしろ国家元首と捉えた方が正解ではなかろうか。日本が日露戦争を開始出来たのもロスチャイルド家からの資金提供があったからである。ロシアは当時、中央銀行はなく国際金融財閥の支配下に無かったのである。日本は律儀にも借りた金に利息をつけてロスチャイルドに返したのですが、こんな立派な行為をした国は世界にはどこもないのですから日本の国柄素晴らしいと思う。そこでリビア。エジプト、ムバラク政権崩壊後、イスラエル包囲網が強まり、イスラエル支持の世界の金持ちが見逃すことは許されない。NATO軍が動くのも当然であり、リビア政府崩壊の偽報道を出すのも仕方のないことか。カタフィ大佐の子供達が健在で、カタフィ大佐が亡くなっているとは思われない。どうも報道も眉唾ものが多すぎる。日本ファンのカタフィ大佐が悪人とも思われない。そんな中、前原議員が総理候補か、偽メール事案や外国人献金で痺れた前原さん、人材不足の民主党総理候補、救世主が小沢元代表か。民主党内でゴムボートに乗って北方領土に乗り込めば国民は民主党を支持するであろう。いつまでも野次で生きて行くわけにも行くまい。それにしても島田伸介さん、の引退会見。引退ではテレビにも出てこなくなる。しかし、何でもアリがあるのも芸能界、リビアも同様である。地震も原発も嘘、選挙も嘘であれば、お見事の限りで゜ある。世の中八百長と考えればリビア攻撃も腹も立つまい。ケセラセラである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

投機マネーなるものを世界の法律で規制せよ

政策で相場を動かすことは難しい、そんな呑気なことを言っている場合ではない。何しろ1ドル75円となっては、通常の経済活動など日本に出来るわけがない。年収200万円以下が国民の4割に迫り、生活保護受給者が200万人を超える日本の現実は、もはや生き地獄である。日本は数字の上では、対外純資産が251兆円と世界第一位であるので、これが円が投機マネーの人間に買われる要因である。しかし、対外資産は売ろうとすれば暗殺の恐れのある米国債であり、事実は日本の資産でも何でもないのである。こんな数字のマジックみたいなもので日本の円が買いまくられては日本は没落するばかりである。国際金融財閥の手先となってしまっている日銀が日銀紙幣を大量に発行すれば円高も自然と止まるであろうが、そんな根性はサラサラないから、どうにもならない。竹下総理がプラザ合意以降、日本の裁定取引には重大な欠陥があった。それは日本には本来あるべき取引停止装置がなかったのである。いかに米国からの要請であろうとも、またたく間に40兆円も米国に取られては日本はたまったものではない。米国の要請は株式市場を通じて米国に資金を還流することにあった。日本が貿易で苦労して稼いだ金を株式市場を通じて米国に取られる構図である。竹下総理も米国の州知事であった。日本が敗戦国である事実は事実としても、小沢一郎氏は、もはや我慢の限界に来ていた。竹下氏との決別宣言、新党結成に動くのである。新党結成の資金は当初、金丸氏が準備していたが、妨害工作が謀られ、案の定、金丸氏は脱税のスキャンダルを握られて政治生命を絶たれることになる。細川政権も、それなりに意義はあったのである。勤勉な日本国民が生活苦に陥るのは、日本国内の問題にあるわけでなく、米国に、みかじめ料ばかりを取られ続けていることにあるのである。紙屑を永久に買い続けされる日本。せめて投機マネーを法律で規制しなければ、1ドル50円にまでなってしまう。小沢排除の裏側に、こんな長年の政治的闇があることを、大手マスコミが伝えない以上、多くの国民には知る術は無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総理大臣ではなく騒利大臣

タケノコの様に乱立する総理候補。これでは常連の泡沫候補もビックリであろう。子供の学級委員を選ぶなら乱立も可笑しくは無いが、変なおじさん達が次々と立候補する姿は、むしろ滑稽に見える。何だか、総理大臣など誰でも出来る感じて威厳も貫禄もあったものではない。若原一郎さんの、「吹けば飛ぶよな」の歌を思い出す。しかし、吹けば飛ぶよな人が総理大臣では国民は困ってしまう。人格、識見、胆力、力量、すべてのものが加味されて総理としての指導力が発揮されなければ、それは総理ではなく騒利である。大臣の餌につられて大連立を希望する者もいるであろうが、そんな政治家も騒利でしかない。自分の利益や都合で動くから騒利と笑われるのである。国民から見ると、薄汚い欲の利で騒いでいるから騒利大臣を目指しているかと馬鹿にされるのである。候補のメンバーを見ても軽くて何の信念もなく、烏合の衆ばかりである。そんな皆さんが、あれ程、排除していた小沢氏への処分を撤回だとおっしゃり、小沢詣が続いている。そんなことをするより小沢氏を総理に担いだほうが、よほど気が効いている。不本意かも知れないが、CIAの呪縛から小沢氏を解いてやれば、必ず日本は立ち直るはずである。やはり総理は、真の実力者でなければ日本の政りごとなどを務めることは出来まい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

被災地の現実

石巻市の被災者の方のお話を本日、又聞かせて頂いた。親子四人で昨日東京に車でいらした方であったが震災時に、ご長男が神様に助けてもらった、お話であった。地震発生時、両親は仕事で家を離れており弟さんは学校に行っていたとのこと。中学三年生のご長男は家に居たにもかかわらず不思議な犬の行動で命が助かったそうである。最初の地震で家は全壊し、その際、自宅の犬が驚いて家を飛び出したそうである。ご長男も慌てて犬を追ったそうであるが、普段は海の方へ向って走る犬が以外にも山に向かって走ったとのこと。これが運命の分かれ道になったと感慨深げに親御さんが私に語ってくれた。それでも、ご長男が助けられた時の様子は、海水が胸まで浸かっている状態で、逃げた犬が、ご長男の頭の上に乗っていたとのことであった。犬が津波の自然災害を察知したかどうかはわからないが二者択一で助かったことは事実である。現在、ご家族は仮設住宅に住まわれているわけであるが、何でも住宅建設の補助は300万円と聞いて驚いた。300万円では家が建つはずはなく、しかも補助申請は2年以内でなければ300万円は補助されないそうである。土地があっても新築には1000万円程度は必要と思われ、残り700万円の工面が2年以内に出来なければ一生、仮設住宅となる。しかし期限があるから仮設なのであり永久に住んでいられる保証は、どこにもないのである。仕事と言えば瓦礫撤去で、失礼ながら、こんなものは仕事でも何でもなく単なる失業対策である。日銀よ、輪転機を回して、福沢先生を大量に印刷しなさい。そして義捐金などと、わけのわからないものを被災者に当てにさせてはなりません。子供手当など即刻止めて、被災者の住宅復興予算に組み込みなさい。元来、不浄な金などと言うものは、所詮、天下の回りもの、困っておられる優先順位を間違わずに配ってこそ、その価値も高まるものなのである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

バラバラ殺人事件の急増

この暑さの中、大阪で複数人のバラバラ殺人事件である。普通は運びやすくバラバラにしたのなら川や山に捨てると思われるのに人の目につく路上に放置したところにが尋常ではない。悪臭がするので殺人が嫌でも発覚する。何でも肉を削ぎ落した骨もあるそうだが、まさか人肉を食べたとは思いたくはない。複数の男女が一斗缶を運んできたとの目撃証言もあるようだが、そうなると安易な怨恨の線も単独犯の線も消えることになるのではなかろうか。運んできた人達が殺人犯だったのか、あるいは単にバラバラ死体を運んできただけなのか、その辺の事も重要なポイントであるが、運んできた事実だけでも、これは普通のメンバーではない。昔、妙義山で連合赤軍が反省に名を借りた仲間へのリンチ殺人事件を起こしたが、今回の大阪のバラバラ殺人事件も粛清の臭いがする。あるいはオウム真理教の様な宗教がらみの、みせしめとしての殺人事件なのかも知れない。問題なのは最近のバラバラ殺人事件は迷宮入りが多いと言うことである。情報はとかく内側から洩れる。仮に洩れにくい組織だとすると、それは反国家、反権力の勢力である。大阪府警も大変ですが、残忍なバラバラ事件を阻止するためには、この不可思議な事件を迷宮入りにさせてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党敗北を避けるための大連立か

小沢代表の頃、大連立に反対した民主党が、ここに来て大連立だと言う。どうも可笑しな話である。大連立とは戦前の大政翼賛会と一緒で、それぞれに相対する政党が存在しないことを意味する。これは選挙としての投票行動も不要となり国民無視の政治が行われることになる。戦争中ならともかく、これはそれこそ政治の禁じ手である。こんな国民を無視した禁じ手を何故、民主党執行部がこだわるのか。それは先の衆議院選挙で国民を騙したマニフェストのメッキが次々と剥げてしまい、次の選挙では大惨敗をすることが目に見えているからである。民主党に幸いなことは、菅総理の精神構造は普通ではなく、総理保身のためなら、民主党の敗北など二の次と、解散に怯える公明党が、民主党の法案に靡いてくれたことにある。小選挙区で公明党に、すっかりお世話になってしまっている自民党としては公明党を無視することは出来ない。民主党としても大連立を組めば数々の失政もその矛先の焦点がぼやけるために、民主党議員の落選を防ぐことが出来るし、政権与党も守れるとの判断があると思われる。しかし自民党の議員も目先の利権屋ばかりではあるまい。復興資金の配分の旨味から外されたくないとの思いも、わからないわけではないが、政権復活の絶好のチャンスを逃す馬鹿ではないはずである。大連立の方法論は、あくまでも政権与党側に利があるから行うもので、野党側にメリットがあるものではない。表向きは国家、国民のための大連立と言うが、一度大連立に反対した皆さんが今度は大連立に賛成だと言うことだけで、素人でも、その裏の魂胆が見て取れる。民主党の皆さん、そんな大連立などと姑息なことはやめて潔く、失政の数々の責任を取って落選しなさい。そして、失業者として、ハローワークに行って就職相談をし国民の苦しみを身を持って体験して頂きたいと思います。自分達の失業防止のための大連立、そんなことは国民が許すものではありません。そんなことよりも明日は終戦記念日。私も靖国神社に参りますので、すべての国会議員の皆さんも明日は靖国神社に参拝しなければなりません。このブログを書いている最中、又、NHKは反日番組を放送している。朝鮮銀行券だろうが、預け合いの中国連合準備銀行だろうが、戦争に勝つためには何でもありは当然のことである。ところが今は、戦争中でもないにもかかわらず、ドルの横暴の前に日本国民は苦しめられている。日銀が、もっと日本銀行券を発行すれば円高は押さえられるはずである。円高で外国資産が買えるなどと安易に考えてはいけない。日本人の感覚で、買った外国資産がいつまでも安全である保証はどこにもない。ロックフェラービルなどが、そのよい例であろう。中国などは土地は、全て国の所有物である。陰謀勢力が恐れているのは、日本国民の愛国心の復活である。そのために毒されてしまったマスコミによる日本国民に対する自己嫌悪のプロパガンダは、66年経った今でも凄まじい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅総理で選挙がしたい自民党

日本の最大派閥は100名の自民党の落選議員だとの菅総理の発言は珍しく的を得ている。町村氏や伊吹氏が自民党執行部の民主党対応に不満を露にしている。それはそうである。政治家も考えていることは、まず自分のことで自民党内の主導権争いは野党になっても図式は一緒である。自民党の落選議員にとっても、菅総理なら間違いなく選挙で勝てるのに交代などされたら当選の確率も低くなる。今なら公明票がなくても自民党公認だけで勝てる雰囲気にあるので、自民党執行部が解散総選挙に追い込まない態度には腹わたが煮えくりかえっているはずである。一方の民主党も自民、公明が納得する党代表とトンチンカンなことを言い出している。他党はあくまでも他党であり思想信条、政策が異なるから他党なのであって、自民、公明議員に民主党代表選の投票権があるわけではない。にもかかわらず、自民、公明が納得する候補者の意味するものは、何も回りくどいことを言わないで素直に国民にわかりやすく、小沢氏代表、即総理排除と言わないのは誠にズルイと言わなければならない。小沢氏には外国人参政権や韓国対応で許せない場面はあるが、対米政策や宗教法人の税の問題、記者クラブ廃止等々には剛腕復活と願いたいところである。自民党としても剛腕小沢総理では、弱みを知られている人間も多いので、わけのわからない無能な民主党総理の方が与し易いであろう。政治の世界にあるものは常に権力闘争で、その手段として国民のためと言う金看板を互いに都合よく利用しているに過ぎないのである。震災復興などは、まさに殺し文句であると言えよう。国民が頼りにしたい瓦版屋も営利に追われ、もはや国民の立場ではなくなっているのが現実である。早、5か月が経つのに、まだ震度4以上の地震が続く謎に答えようとしない姿一つを見ても賢い国民は首を傾げているはずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松田直樹選手を惜しむ

34歳で心臓発作で亡くなった松田選手、多くのファンが告別式で涙した。松田選手のお母さんが、お礼の言葉を述べられていたが、親より子供が先に逝くこと程、悲しいことはない。サッカーは、あまり詳しくない私であるが、鹿島アントラーズのパーティーには出席したことがある。松田選手は横浜マリノスのスター選手であったわけであるが、伊良部選手の自殺を始め、スポーツに限らずスターの人生には光と影がいつもつきまとう。神様は人間を平等に扱うもので若い頃、華やかな人生を過ごしてしまうと、晩年は悲運に見舞われることが多い。人生、順風満帆で逆境を体験していない人にとっては、少しの挫折も耐えられないものとなる。それが自殺となってあらわれる。その点、松田選手は強かった。三軍生活となってもサッカー命と頑張っているところが素晴らしかった。激しい運動は活性酸素を生み身体の老化を早めるといわれている。34歳では経験豊富とは言えず、スホーツ心臓が管理出来なかったことが命取りになってしまったのであろうか。体力勝負のスポーツ選手の体力が落ちた時、いやでも引退となる。しかし、この引退後の生活は長いのである。簡単には社長になるか商売を開くかのどちらかであれば、プライドも保てると思うが、全員が恵まれた状況にあるのではないと言うことを、理解しなればならない。松田選手の解雇と伊良部選手の自殺とは関係はないが、それでもスターの晩年には悲劇が多い。絶頂期を自覚しているから尚更である。絶頂期を知らない者の僻みであるが、私はスターにならずに良かったと思っている。だから今でも健康なのではなかろうか。華やかだった松田選手の太く短い人生、それも立派な生き方であったと思います。マジと言う言葉を頻繁に使った松田選手、マジで死ぬのは早すぎたの思いで一杯である。御苦労さまでした。早く又、生まれ変わって、もらって、日本国民を楽しませて頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際金融財閥が米国を見捨てる恐怖

金融政策に禁じ手もへったくれもない。そもそも銀行は人様から預かった金を預けた人様に誰に貸すのかも知らせずに、あたかも自分の金の様に金利を取って偉そうに貸すところから禁じ手が始まっているのである。第一、経済学なるものは最初からインチキな学問で何でも有がその根底にあるのである。金保有の背景もないのにドル紙幣を無限に印刷されたら円高になるのは当たり前のことなのです。おまけに膨大な米国債を買わされても未だに日本が売ることなど許されず、売ることを、ほのめかせただけで橋本総理や中川昭一大臣の様に葬られては、どうにもならない。円高阻止のために一時的に政府が介入しても焼け石に水で瞬時に又、円高になってしまう。こうなれば禁じ手もへったくれもない。政府が日銀に国債を買ってもらい、そして国民に金をふんだんに与え円高を止めればいいのである。何も難しいことではない。政府関係者が暗殺される可能性はあるが、暗殺を怖がるなら政治家などやる資格はない。それにしても基軸通貨を所有する米国が格下げされることは普通でない。米国が没落することは世界の、すべてが不安定になる。不安定は世界恐慌の恐れさえ出てくる。世界恐慌の先にあるもの、それは戦争である。ヨーロッパ国際金融財閥の分家が支配しているのが米国である。しかし今、その分家が見捨てられようとしている。それが第三次世界大戦の準備だとすると暗黒の闇は深い。人類削減計画が現実として行われる時、全世界の放射能被害は地震被害の比ではない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

終戦番組も辛気臭いものばかりで嫌になる

広島に66回目の夏が訪れた。反戦平和の大切さもよくわかる。しかしながら、確かに、平和を守ろうとする意思や行動は価値ではあるが、実は平和そのものは価値ではないのである。平和とは生命保存と言う言葉の代用であり、平和を最高の価値と言うのは自分達には命を賭けて守るに値するものがないことを意味する。にもかかわらず我が国の平和運動が平和そのものを価値と錯覚した理由は、第一に戦争挑発に対する謝罪の意図を持つ憲法9条が、あまりにも理想主義的文句で書かれているためである。第二に自分が原爆に生き残ったと言うエゴイズムが原爆被災国と言う殉教者的使命感に転化して、ここでもエゴイズムとヒューマニズムのすり替えが行われたためである。第三に戦後の教育が平和と民主主義の二つの理念のみを教え、それに到達するための可能なる諸徳目を教えることを否定することにより平和は戦前の忠君愛国と同様に抽象性と絶対性を持って君臨することになったためだからである。まさに平和の二文字は神以上の存在になったのである。その結果が日本国民全体を保身と弁解の情けない人種にしてしまったのである。広島の原爆記念碑の、過ちは繰り返しませぬから、とは一体何のことなのであろうか。原爆を落としたのは米国であり、日本が過ち云々は誠にナンセンスであると言わなければならない。B29が空の要塞と言われても日本の防空戦闘部隊はB29を二百機近く撃墜しているのである。陸軍の双発の戦闘機、屠竜で樫出大尉が26機、海軍の夜間戦闘機、月光で遠藤大尉が15機撃墜している。8月の終戦番組でも、一回位、日本軍が世界を相手に、よく戦ったと言う内容を放送しても決して罰は当たるまい。年がら年中、終戦番組を辛気臭いものばかりを放送しているから竹島問題でも日の丸を焼かれたり、写真を焼かれたりするのである。数多くの特攻隊員だって何も辛気臭い心境で出撃した者ばかりではない。祖国防衛のために燃えるような闘志を持って、しっかりと目を見開いて米国艦船に突入した特攻隊員も数多くいらしたのである。命より大切なものの存在を放棄、罪悪化してしまった日本人ばかりでは、とても日本の国を守り切れるものではないのです。国を愛するマスコミであるならば、せめて終戦番組で、日本軍、よく戦えりを放送して頂きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の高校野球

大正4年、朝日新聞が始めた高校野球。始めた動機は8月は新聞記事が少なく各郷土の高校生を集めて野球大会をやれば全国民が地元代表を自然に応援し、新聞が読まれ、売れるだろうとの判断があったと思われる。それが今では完全に日本国の行事として国民の中に浸透している。高校野球の素晴らしいところは、その熱戦にもあるが、実はそれよりも教育効果が大きいところにある。野球を通じての礼と節、同僚愛、郷土愛、家族愛、そして情熱、信念、勇気、心技体と、高校野球には、すべてが磨かれる要素がある。頭髪を見ても全員丸刈りで気持ちがいいし、全員がきちんとしたユニホーム姿も見ていて清々しい。他のスホーツの中には礼や節が、まったく感じられないものがあるのとは雲泥の差である。私も昭和39年夏に母校、修徳高校の応援で甲子園に行ったことを思い出します。ロッテオリオンズに行かれたエース成田投手を擁して和歌山海南高校との戦いでありましたが、惜しくも一回戦で敗れてしまいました。その成田投手も今年亡くなられてしまいました。光陰矢の如しを、つくづく感じる昨今です。甲子園に出場された皆様は、しっかりと青春の思い出を作られ、多くの日本国民に感動を与え続けて頂きたいと思います。勝ち負けは時の運なのですから。皆様の健闘を祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人事権は役人にあり

次官、長官、保安院長の更迭、国民は、やったなと思うのが普通であろうが、何のことは無い、実態は、単なる定年退職の臭いを更迭の二文字で誤魔化したものである。海江田大臣と菅総理の確執が、あえて海江田大臣に、人事権は私にありますを二度、言わせたと思われる。後任人事に番狂わせでもあれば更迭も理解できるが、通常通りのポスト人事であれば更迭が聞いてあきれる。ヤラセはどこにでもあるものであり、それがバレてしまっただけのことで更迭なるものを受けた、お三人が反省しているかと思えば、反省などしているわけがないのである。もし、反省しているとすれば、それはパレてしまったことを反省しているだけのことである。それだけヤラセは蔓延化していると言うことである。原発事故、そのものがヤラセであれば、なおさらであろう。ヨーロッパ諸国の花崗岩で出来ている建物からは、おびただしい数値の放射能が数十年、数百年と出ていると言うのに、人々の健康には、まったく関係ないと言うのですから、この日本の異常報道は何だと言うことである。出荷禁止などと野暮なことは止めて和牛でも米でも、どんどん食べましょう。政権が変われば何とか政治主導が出来るのかと多くの国民も勘違いをした様であるが、それはとんでもないことで、所詮、ボンクラの多い政治家では日本の国をリードすることなど出来はしない。海江田大臣が人事権は私にありますと言ってはみたものの、明治以来、人事権は役人にあるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹島視察団、今度は空振りは許されない

それにしても韓国応援団の粗暴さにも呆れてしまう。何も日の丸を焼いたり日本の国会議員の写真を焼くことはあるまい。大声を出して唐辛子を撒く姿は一体何を意味しているのか理解に苦しむ。これらの行動は、韓国の警察官が制止するべきで、それに抵抗すれば公務執行妨害で逮捕するべきなのです。私も警察官の頃、8月9日の反ソデーの警備で公務執行妨害で日本国民を逮捕したことがあります。思想がどうあれ、あくまでも警備は警備であり、日韓関係を大切に思うなら韓国警備当局が日本の国会議員を、しっかりと守らなければならないのである。普通に考えたって韓国の国会議員が日本を視察したいとなれば日本国政府は拒否などはしないし、出来ないはずである。それをあのデモ隊の暴れぶりでは韓国の警備当局もデモ隊とグルかと思いたくなる。平沢先生としても行ってもいないのに自分の写真を焼かれたのですから、怒り心頭であろう。日本議員団としても仕切り直しで、この屈辱を晴らさねばなるまい。下村代議士も視察に参加されるようであるが、5人では迫力が出ないので、日本の国会議員全員が視察に行くべきではなかろうか。最近は国籍不明の日本の国会議員が増えすぎて正直、日本国民も消化不良の連続である。私も声がかかれば行きたいと思うが、今度は狙い球をしっかりと見据えて、フルスイングで大ホームランをかっ飛ばして頂きたいものである。次も空振りでは日本国民はガッカリするし政治家として馬鹿にされる。もう逃げることは許されない、愛国視察団の大戦果に期待をしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1ドル77円ではハローワークも潰れる

子供の頃、なぞなぞで、1ドルの二分の一で買えるものはと問われた。わからずに困っていると、正解は、車のハンドル(半ドル)であった。思わず笑ったが、1ドルは360円ですから180円で買えるものとの意味であった。その1ドルが77円だそうである。日本経済が外国から物を買うことが中心であれば円高は素晴らしいことである。しかし残念ながら日本の国は世界に物を売って成り立っているのである。だから、その円高が止まらなければどうにもならない。格差社会も失業者が巷に溢れるのも生活保護受給者が役所へ列をなすのも、すべて根底にあるものは、この円高が原因である。土地の値段も上がらず、ビルやマンションの資産価値も暴落し不動産屋に金が流れないので、土地神話も復活しない。税金は上がるが給料は下がるとの、この信じられない現象は、まだまだ続く。会社も倒産やリストラで、求人どころの騒ぎではない。ハローワークも仕事を斡旋したくても、斡旋する仕事すらないとなれば、これは何だとの話となる。以前、ある暴力団組長が若い頃、債権取り立ての仕事をしていたころの話を思い出した。債権取り立てに出向いた家には、お婆さん一人がいて、組長が、そのお婆さんに借金取り立ての話をしたところ、お婆さんは三日もご飯を食べていないことがわかったそうである。これでは借金取りどころではなくなったのも当然である。思いあまった、その組長は、お婆さんに五千円渡して帰って来たとのことであった。ハローワークも満足な職業が紹介できなければ、ハローワークとして成り立たず、潰れても何ら不思議ではなくなる。ハローワークで働いていた人が失業して、それを見かねたハローワークに出向いた奇特な人が、仕事を世話して差し上げると言う怪奇現象が生まれる様な気がする。現実問題として、ハローワークが潰れても可笑しくないところまで、日本の国は追い込まれているのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹島視察団空振り

本来なら政府与党の民主党議員が竹島問題に積極的でなければならないのに、在日の血縁者、関係者が多いためか、政府与党からは、竹島のタの字も出てこない。業を煮やした自民党の三議員が金浦空港に乗り込んだものの入国拒否で空振りに終わってしまった。韓国側は最初から拒否の姿勢を示しており、とても視察など出来る状況でなかったことは事実である。しかし三人の議員としても面子があったのであろう。ダメでも空港まではとの判断があったと思われる。それはそれとして、やはり中途半端な行動は、かえってマイナスとなる。本当に視察しようと思うなら日本の議員が自ら漁船でも使って竹島に乗り込まなければならない。そこで銃撃でも受ければ日本国民は初めて事の重大さに気付くのである。戦後の占領政策で、政治無知にされてしまった日本国民に領土問題を議論をさせようとしても難しいので、日本の政治家の一人でも殺されないと中々領土問題を国民世論として盛り上げるのは無理なのかも知れない。だから無茶なことをしろとは言わないが、単なるジェスチャーと誤解される様なことは止めた方がいい。それと気おつけなければならないのは、あえて日韓関係を悪化させようとする勢力の存在を見落としてはならない。それは日中関係も同様である。靖国問題も竹島問題も手法としては一緒である。韓国側の強硬勢力の身元調査をしっかりと確認することである。尖閣問題も同じである。絡んだ糸を一本、一本、慎重に、ほどく努力が大切かと思われる。売名行為と軽く扱われたら折角の自民党議員の誠意も屈辱になってしまう。竹島は誰が何と言おうと日本の領土なのですから、日本国民には、しっかり伝える意図の手段を間違わないことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »