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2011年9月

親小岩駅で5人も自殺していると言うのに増税とは何事か

何だ何だ、所得税や住民税を上げるだと、それでは何のための民主党政権だと誰でも怒る。増税は庶民が払える余裕がある時にするもので先進国と言われる国が年間3万人も自殺者があるのでは先進国ではないし税金を払う金があれば自殺など誰もしない。色々な病気を苦にしての自殺はあるかも知れないが、自殺の多くは借金苦、生活苦が大部分と思われる。金持ち喧嘩せずとの諺があるが生活が豊かなら自殺の二文字は頭には浮かばないはずである。それにしても僅か2か月で5人の新小岩駅での飛び込み自殺は尋常ではない。自殺の手段に良いものがあるはずもないが、それこそ電車飛び込み自殺は悲惨である。私も警察官の頃、電車自殺された人の肉片を拾い集めたことがあるが、その宿直日の焼肉定食は、あまり旨いものではなかった。人間の魂の重さは平均35グラムで寿命で亡くなる人は問題はないのだが、自殺や事故死の人は中々成仏できないのも確かである。あの世にも行けず、さりとて人間界にも戻れず、自殺された人々は、いつまでも不成仏霊となって精霊界を彷徨う。そこに成仏していない自分があることに気がつく。そこで、もう一度、死のうと思って電車に飛び込むものの、何度飛び込んでも死ぬことが出来ない自分に驚く。ここに自殺の名所が生まれる。自分が成仏出来ないので、周波数が似ている他の人を道連れに何度も電車に飛び込むのである。これが2か月で自殺者5人となった理由である。気持ちが暗くなっている人は自殺が多い場所に行ってはならない。浮遊霊がうようよしているからである。そんな状況下の日本で増税だとおっしゃる。これでは益々、日本国民の心が暗くなり、親小岩駅での自殺者も収まることはあるまい。新小岩駅での自殺の原因が無能な民主党政権にあるとことは、まんざらデタラメではないはずである

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陸山会事件、事実上は無罪

執行猶予と言うのは無罪と意味は同じである。それにしても権力とは恐ろしいものである。政治資金の虚偽記載などで逮捕していたら政治関係者は全員逮捕しなければならなくなる。本来は、その程度の話が政治資金なのである。元々政治家と言うものは男芸者みたいなものでファンが勝手に金を貢いでくれたものなのである。要は女道楽と政治道楽とは大差のないもので、道楽で使う金に大それた理由など必要ないはずである。政治献金とは、そんな類の金なのである。派閥の親分から金を貰う時でも風呂敷を準備して貰いに行ったものである。これでは、余りにもマズイのではと自浄作用の演技として政治資金規正法なるものが出来たのである。小沢氏の天の声が水谷建設に献金させたなどと、わけのわからないことを言っても、職務権限のない小沢氏に贈収賄など関係ないし、実態のないの圧力を期待したところで、そんなものは水谷建設の内心の自由だけのことで不能犯である。数百人の議員を束ねる立場の人が、4億円位では心もとなく、10億や20億の金を持っていないでどうすると思いたくなる。とにもかくにも、この問題の根底にあるものは小沢氏の政治生命を断てとの米国筋からの至上命令であると思われる。小沢氏復権では、日米関係は対等なものになってしまい占領政治が終焉してしまう。陸山会の資金などと昔の情報を蒸し返しても、これしか攻め手がなかったCIAと東京地検。日本と中国を何とかして戦争させようと陰謀を巡らしている皆さんにとって、小沢氏では日中同盟になってしまう。だから日本の司法当局は、何が何でも3人の元秘書を執行猶予であろうと有罪とし、最終的には、小沢氏を政権中枢から、追い落としたいのである。

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日本は蒋介石に占領してもらいたかった

日米会談、こんなものいくら行ったところで日本にプラスになることは何もない。戦後66年日本が米国側に要求したことは何一つなく、いつもいつも米国側の要求を聞いて来るのが日米会談なるものの正体である。プラザ合意を飲まされ米国債や米国兵器を買わせられイラク戦費や思いやり予算、米軍移転費用、そして今回は普天間やTPPを早く何とかしろ迫られた。沖縄海兵隊は元々、岐阜県に居た部隊だそうで地元で嫌われ仕方なく沖縄に来た部隊だそうである。日本の防衛のために米軍基地があると言うのは、まったくの嘘八百で、米軍駐留が日本のためになるなら何度も言うが拉致問題も北方領土も竹島も尖閣も米国の力で、とっくに解決していなければならないはずである。用心棒は役に立っていないばかりか何もしないのに高い酒代ばかり要求してくる。こんな構図が日米恫謎なのである。普天間基地問題は何も難しい話ではなく、沖縄の嘉手納基地は品川区と同じ広さなのであり、嘉手納に統合移転すれば済むことである。第一どこの国が日本に軍事行動を起こして来ると言うのであろうか。北朝鮮は経済が疲弊して、とても戦争など出来る状態ではなく中国もスマップを国賓待遇で迎えてくれ中国にいる国際工作員は別として中国首脳は日本に好意的である。ロシアもソ連が崩壊した後、軍事的にも経済的にも日本に戦争を仕掛けるメリットは何もない。北方領土と北海道占領はソ連参戦を密約した米国側のソ連参戦の条件であり、それを蒋介石に反対され北海道が占領出来なかったスターリンにしてみれば、それでは60万の日本軍は強制労働に使わせて頂くと言う筋書きとなったのである。スターリンとの密約を約束を破った、ルーズベルトが、これを黙視せざるを得なかったのは当然であったろう。日本の士官学校を卒業した蒋介石のお陰で日本は分割統治されなかったわけであるが、今となってみると出来ることだったら、米国に占領されるのではなく蒋介石に日本を占領してもらいたかったと思う。そうすれば日本はこんなに苦しまなくて良かったはずである。マッカーサー元帥はいなくなったが、今でも占領し続けられる日本。日本人の多くは、この実態は知らないし、知らされてもいない。原爆を二つも落とされた国と日本は四年近くも戦っていたのである。大東亜戦争の主たる相手が米国であったことも忘れつつある日本人。蒋介石は本来、日本の敵ではなかったのであり、フリーメーソンであった張学良に拉致恫喝をされて、止むなく毛沢東と手を組み抗日戦争をさせられたのである。国際金融財閥から資金援助を受けていた蒋介石も毛沢東も他に選択はなかったと思われる。この度の大震災が海底からの原爆攻撃との噂のある中、いつまでも占領下にある日本が残念でなりません。蒋介石が健在なら再び日本を助けてくれていたはずです。

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島田紳助さん逮捕報道の裏

さて、さて何の罪名で逮捕すると言うのであろうか。山口組の大幹部との普通の交際だけでは逮捕は出来ない。数々の不動産をこの大幹部の威光で安く購入したからと言っても不動産も売り方と買い方が各々納得して売買契約をしているなら不動産相場などに決まりがあるわけでもない。暴行事件も和解が成立した様で、これもダメであろう。江戸の昔から各種興行を仕切るのは地元の顔役であり、つまり今の暴力団である。外国人が日本に来て驚くことは暴力団が看板を掲げて活動していることの様である。外国人は暴力団とマフィアを同一視しているから驚くのも無理もない。しかし日本の暴力団とマフィアとは大きく異なる。ニューヨーク、五大ファミリーの最大組織であるガンビーノ一家でも、その構成員は千人と言われていた。山口組三万人に比べると人員は極めて少ない。しかもマフィアは地下に潜んでいるもので、その実態はよくわからない。CIAとマフィアは手の表と裏だと言う人も居る。おそらくは千人の構成員すべては幹部として動いているものだと思われる。日本と異なり米国ではマフィアは米国そのものに深く食い込んでいるはずである。昔、山口組三代目田岡組長に佐藤総理がボディガードを依頼したとの噂を聞いたことがあるが、確かに自民党党人派であった河野一郎氏や大野伴睦氏は暴力団をその政治的背景としていたことは事実である。山口組は参加を固辞したが関東ヤクザは児玉誉士夫氏が束ねていた。まさに暴力団は、つい最近までは、表の世界で堂々と生きていたのである。神戸芸能社の田岡組長が美空ひばりさんの媒酌人であり、すべての芸能人はヤクザ社会と共に仕事をして来たのである。ですから芸能人が暴力団との交流を問題視されれば、殆どの大物芸能人は引退を余儀なくされる。当たり前のことである。関西の芸能界を仕切っているのは山口組であろうが、東京はどちらかと言うと稲川会が芸能界を仕切っているのではなかろうか。それはそれとして、何で暴力団と芸能界の関係が問題視されるようになったのであろうか。それは、国粋会が山口組の傘下となり、相撲賭博にも山口組の影がチラついて来たからではなかろうか。弘道会の勢力は強いものがあり、お上にも従わない姿勢に警察庁としても無視することが出来なくなったからであろう。シノギの苦しさから巨大化した山口組が東京に進出したいのも事実である。国粋会のシマを巡って住吉会の幹部が射殺され、東京戦争がいつ起こっても可笑しくはない状況下でもある。そんな中での島田紳助さんと山口組大幹部との交際問題。こんなことを言っては何ですが、これで島田紳助さんが、他の暴力団幹部との交際であったら、こんなに事は大きくならなかったのではなかろうか。作家として推論すれば、東京進出を目論む、山口組とりわけ弘道会は絶対に東京には入れさせないとの警察の意気込みが、手っ取り早い芸能人と暴力団の関係で事件化するとの捜査方針が垣間見える。多くの芸能人の皆さんは、ここは素直に、暴力団との交流、とりわけ山口組との距離は置いた方が良いのではなかろうか。

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電車を簡単に止めるな

3月11日の人工地震日での電車停止は地震であるので致し方ないが、今日の台風位で都内の電車を簡単に全部止めるなと言いたい。午後7時には雨は止んでおり風も峠を越していた。それなのに電車が動かないのは、どこかの川でも決壊したのであろうか。報道を見る限り多摩川も江戸川も水は溢れ出ていない。とにかく都内は1200万人の人の生活があるのであり都内の電車を全部、簡単に止められたのでは、たまったものではない。風速規制も以前の30メートルではなく、20メートルなので直ぐに電車が止まる。20メートルなど台風でなくとも日常茶飯事に起こるもので通勤客は毎日イライラの連続である。徐行運転で何とかなりそうだと思うのに安全優先だとおっしゃる。でも、どうもこの説明は詭弁に聞こえる。乗客のことを考えていると言うよりは、今の日本の政治家と一緒で、どうも自分達の保身を考えているとしか思えない。そうでなければ簡単に都内の電車を全部止めることなど考えられない。乗客を少しでも自宅に送り届けようとする真心が、少しでもあるのなら、たとえ一区間でも、知恵を出して動かせる電車は動かすはずである。それが全部動かないのですからフザケルナと言いたい。地震や積雪とは違い、たかが雨と風であり、しかも午後7時には台風の中心は都内を通過しているのである。即刻、電車を動かさなければ電車賃を全部返せである。安全優先の殺し文句の陰に隠れて責任回避ばかりを考えている鉄道会社の幹部は全部クビにするべきである。俺が全責任を取るから、お客さんが困らない様に、しっかりと電車を動かせと言う鉄道幹部が一人位いないでどうします。本当に今の日本は情けない指導者ばかりである。

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<経済破たんしているのはアメリカ

テレビも新聞も政治家も評論家も日本国民を騙すのは、もうそろそろ止めて頂きたい。日本が経済破たんするのではなく、アメリカがすでに経済破たんしているから日本国民が窮地に追い込まれているのである。中国が破綻しているドルの基軸通貨に異論を唱える様に、アメリカの借金の肩代わりをし続けさせられている日本が悲鳴を上げざるを得なくなったのである。それを朝のテレビでも出演料欲しさに、評論家の皆さんが、日本もギリシャと同じになるなどと馬鹿なことばかり言うものだから勤勉な日本国民は、格差社会を恨まず、それでは消費税増税しかないかと、けなげに諦めてしまう。ギリシャが経済破綻したのはユーロのみで自国の通貨を放棄してしまったからであり、日本が円を自国の通貨としている限りは経済破たんなど、するはずがないのである。日本もアメリカの様に金の背景がなくとも紙とインクで、どんどん紙幣を印刷して大量に円を国民に与えれば、すべての物語は解決するのである。イラクにしろリビアにしろテロ国家でも何でもなく、ドルの世界支配に抵抗しただけのことであり、アジア通貨基金やアフリカ通貨基金の構想は筋論からして正しいのです。新総理が、売国政治家、前原氏ではないにしても、野田総理が消費税のことを言い出すのでは、これは自民党政治と同じであり野田総理も、日本管理委委員の意図のままに動いている様にも見える。莫大な借金を軍事力で解決しようとする手法は他国の褌で相撲をとろうとすることと同じであり、これが日本国貧乏の根源なのである。日本は中国、インドと手を組みアジア経済圏を確立するべきなのである。ロックフェラー、CIA、東京地検、マスコミの必殺の集中砲火で小沢一郎氏も奈落の底に突き落とされようとしたのですから。にもかかわらず、ここに至って、その検察が形勢不利で、トンズラとは、お粗末の限りである。無罪となれば小沢氏復権も当然であり、日中関係も堅いものになるはずである。カダフィ大佐の根性も見あげたものだが、豊富な石油と欧米に貸した金をチャラにさせるための空爆やヤラセ市民戦争では正義も何もあったものではない。株価操作で金を吸い上げられることも馬鹿馬鹿しいので、投資話などは即刻止めて、地道な縄のれんでコツコツと商談を進めるべきである。そして、売国政治家、前原総理誕生だけは絶対に阻止しなければならない。

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中島社長を殺したのは誰だ

自殺をされたことは残念でならないが、組織の責任者としては立派な方であったと思う。昨今の政治家や役人に卑怯な連中が多い中、中島社長は久々に見た侍であったと思う。責任の取り方としての最終の選択は自ら死ぬことであり、武士道とは死ぬことと見つけたり、と語られた三島由紀夫先生を思い出す。しかし、よく考えてみるとビジネスマンである中島社長が死ななければならなかったことなのであろうか。社員が2~3人ならば監督責任としての社長の責任もわからないではないが、膨大な人数が働くJR、正直、毎日色々な事故や不祥事が起きても何ら不思議ではなののではなかろうか。それを社長が一々責任を取っていたら社長の首がいくつあっても足りない。どうもこの中島社長の自殺の意図するものにはJR内部に対する警告と自殺によるマスコミを通じての外部に対する訴えがあったのではなかろうか。民営化前までは、午後3時に入浴している社員がいたりして、それこそ労働貴族の天下だったのがJRである。あるいは今でも、その体質が残っているのではなかろうか。枝野先生、山岡先生も革マル献金の噂がある中、JRは革マルが牛耳っている。使用者よりも革マル組合側の力が強ければ、人事管理も形式的なものにならざるを得ない。真面目な社長を死に追いやった責任が社長以外のところにあることは、紛れもない事実である。今回の中島社長の自殺は、下山事件より根の深いものを感じる。中島社長のご心中を察すると胸が痛みます。JRは中島社長の死を無駄にしてはならないと思う。中島社長は実行犯なき人々に殺されたのですから。

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江戸川区で11470ベクレル

国の基準値が1キログラムで8000ベクレル、それが東京7チャンネルの放送で、江戸川清掃工場で11470ベクレルの数値が出たでは、これは何だと言うことになる。福島原発の放射能が、何で東京の江戸川区なのだと首を傾げたくもなる。単に風での説明では納得も出来まい。そうなると原因は江戸川か。膨大な災害補償の資料を被害者側に示した東電の姿勢にもアレレと思ったが、もし、福島原発から放射能が出ていないとなれば、パンドラの箱を開けることが許されない東電側にしてみたら、これは、ささやかな抵抗なのかも知れない。この放射能は、やはり海洋汚染による放射能ではなかろうか。海流、つまり水の流れを通して江戸川区の清掃工場で11470ベクレルの数値が出たのではないだろうか。利根川や荒川や江戸川の放射能数値も当然、計測しているとは思うが、とかく、お役所と言うところはパニックを恐れるあまり、都合の悪いことは発表しないところでもある。海洋汚染だとすると日本国中に放射能汚染が出ることは間違いない。福島原発は2月に停止されていたとする世界謀略論も、あながちデタラメではないとすると東電自身も被害者だったりして、それこそ、わけのわからないことになる。強大な世界の権力者に勝てる者がいない以上、弱い者は常に泣き寝入りである。

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年金7万円で生活できるのか

中国ならともかく日本で人間一人が、まともに生きてゆくには、月20万円以上は必要である。家賃が庶民並みでも5万円、保険料、電気、ガス、水道、税金等で5万円、残り10万円で食料、衣類、日用品、交際費となれば、それでも生活は苦しい。それが年金7万円だけで生きて行けと言うのですから、こんな無茶な話はありません。生活保護受給者が増えるのも当然です。生活保護なら毎月12万円以上貰えるからです。しかし、このまま生活保護の申請を認めていたら国の財政は破綻します。すでに203万人、予算も3兆円を超えています。まともに働いている人も、パートやアルバイトで10万円稼ぐのは大変なことで、生活保護の現実を知れば、それこそ労働意欲もなくなります。生活保護受給者の増加で、税収は益々上がらなくなり、負の悪循環は一層深刻になるのです。国内で貧乏人同士が富の分配を争っても、これには限界があり、とても、とても抜本的な解決にはならないのです。ましてや増税など言語道断です。公務員給与の削減も誤った考えで昨日、勤続30年余りの方に、お話を伺ったら、この8年間給与は上がっていないとのこと。昔は、公務員は給与が安いと言って、公務員は敬遠され、民間に大学卒業生が流れたものですが、今は民間企業が地獄なので公務員が楽をしているように見えるだけなのです。この公務員の方は茨城県に4千万円余で住宅を購入されましたが、まだローンが残っており、しかも現在の住宅の価格が一千万位だと言うのですから、何だか国策詐欺にひっかかってしまったようだと語られていました。一部の高級官僚はともかくとして、多くの真面目な公務員の皆さんに不安を与えては国が滅ぶことにもなりかねません。そこで政治なのです。ともかく円高を押さえこむことです。そのためには円を多量に増刷して市場に流せばいいのです。国際金融財閥が何と言おうと、野田総理は暗殺覚悟で日銀に紙幣の増刷を実行させ、もし日銀が政府の意向に逆らうのであれば、政府紙幣の発行を決意すればいいのです。とにかく品物はあるのですから全ての国民に、お金を与えることです。それが呼び水となり枯れたとしまった井戸ポンプから又、水が出るのです。中川昭一氏の死を無駄にしてはなりません。政治家は命を張るから政治家であり、国民も役人も、その政治家の姿に尊敬の念を抱くのです。さぁ、野田総理、男命の捨てどころです。どうか日本国民を救って頂きたいと思います。

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グァム移転は米国の方針

沖縄の戦闘海兵部隊を中心にグァム移転が行われるとの読売新聞の報道、しかしこれは日本側の意向に配慮したものではなく、最初から2014年までに極東の米軍はグァム移転することになっているのである。鳩山元総理が最低でも県外と自信を持って発言した背景には、鳩山総理も、この事実を知っていたからなのである。問題は何でもそうですが、お金の話で、日本からの米軍への資金援助は今まで通り続けてもらいたいのです。グァムのインフラ整備まで日本側が負担するのも変なのですが、用心棒代の範囲がどこまであるのかが明確でないために、日本は金ばかり取られている様な気がしてなりません。集団自衛権は国際法でも認められているのですが、これも曖昧なもので、いざ戦争となったら他国が日本をどこまで守ってくれるのか、よくわからない話なのです。米国が本気で日本のために頑張って頂けるなら、北方領土も竹島も尖閣も拉致も、とっくに解決している話なのです。要は、米軍を過大評価すると、思わぬ失敗をすると言うことを肝に銘じなければなりません。やはり最終的には日本の国は日本自らで守らなければならないものなのです。そろそろ大東亜戦争犯罪なりの呪縛から日本国民を解き放して、自主防衛の国民世論を高めなければなりません。グァム移転は、その良い時期となるのではないでしょうか。

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高齢者は金を持たざるを得ない

高齢者が病に倒れて数年で亡くなるのは昔の話で、現在では病に倒れてからも二十年、三十年の人生が待っている。病棟で死ぬまで、お世話になる時代ではなくなり介護費用が一千万、二千万と必要な社会なのである。高齢者は、お金を使わないのではなく、将来の不安から使えないのである。今日のテレビタックルは、いささか的外れである。又、若者が酒を飲まず、車も欲しがらないと語っておられていたが、これもとんでもないことで毎月の給料が10万円では車を買えないどころか酒も飲めるはずがない。条件の良い就職先がないとなれば安定した収入が得られるはずもなく、そうなれば結婚も出来るはずもない。これでは夢も希望も持てるはずもなく、まるで気の抜けたラムネの様な草食男子ばかりが日本に蔓延する。45年安保闘争の全学連の闘争が懐かしい。高橋教授が言われるようにドル紙幣の数が、円をべらぼうにうわまわっているか円高になるので、ここは米国側にも譲歩してもらわなけれぱならない。竹島、尖閣、沖縄、北方領土と野田総理には、もう一度、草食ではなく、正しい怒りの日本人の姿を取り戻せる様な政治を実行して頂きたいものである。

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砂の器はどこにでもある

失うものが何もない人は、むしろ殺人は犯さない。内容や状況が大きければ大きいほど巧妙な手段で殺人が行われる。生きていては困る人は、やはり死んでもらわなければならないのであろう。砂の器はハンセン病をテーマとした作品であるが作者の松本清張氏自身がハンセン病であったと言うこともあって作品にも迫力がある。しかしフィクションの砂の器も悪くはないが、出来ることなら戦後事件史の中での帝銀事件や下山事件をドラマ化して頂きたいものである。とかく政治や著名人が絡むと事件が迷宮入りとなる。帝銀事件は人体実験の臭いがし日本軍の細菌部隊やGHQが、その裏側に見え隠れする。日本の細菌部隊員が一人も戦犯にならず、その人体実験資料が政治取引に使われたと言われている。下山事件も松本清張氏の「日本の黒い霧」では、GHQの犯行ではと描かれている。そう言えば、佐藤元総理が鉄道省に居た頃の事件で、下山事件のことを尋ねられると一切語られることはなかったそうである。東大医学部と慶大医学部とで自他殺で見解が分かれたそうであるが、どうも下山総裁の身体についたコールタール油は、死後電車に轢かれたものである様である。国鉄人員整理の最前線に立たされていた下山総裁。GHQは戦後日本共産党の解放を行ったものの、その後レッドパージで圧力をかけた。一連の戦後の政治事件は、すべて日本共産党の手によるものとの風評が日本国内を覆った。だが、真実はGHQの犯行ではと松本清張氏は臭わせている。砂の器は殺人まで実行しなければどうにもならないところまで追い込まれた人間を捉えている。だが、砂の器は日本ばかりでなく世界のあちこちで行われている話であり、それが普通の人々にはわからないと言うことだけなのである。政治家が死んでも解剖はないそうで、それだけでも世の中と言うところは、砂の器が日常茶飯事行われているのである。つまりは、事実は小説より奇なりなのである。

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鉢呂大臣もこの程度

人生の苦労を体験したことがない人ばかりが政治家になっているから、こんな信じられない発言をするのである。死の町とは原爆投下により被曝死体が累々と横たわる状態を言い被災地の皆様が怒るのは当然である。おまけに記者に放射能だと言って擦り付ける行為などオフザケにも限度がある。この方も、心の底から被災者の皆様を心配されておらず単にパフォーマンスで視察しているから、こんな大失敗をやらかすのである。そもそも昨今の政治家は、この程度の人ばかりである。食うや食わずの生活体験もなく人生の地獄も味わったことのない人に社会のどん底に落ちた人々の気持ちが理解出来るはずがないのである。少し前の時代では苦学生が努力して社会の指導者になっていたので、世の中が円滑に回っていた。しかし今は、貧しい子供は学習塾には行けず東大の合格者も裕福な家庭の子供が多いのである。社会は必ずしも平等ではなく、オギャーと生まれた段階でスタートラインが大きく差となって開いているのである。努力と言う文字があるが、実は努力したくても努力出来ない現実が、そこにある人々が大勢いらっしゃるのである。それも運であり、努力は自慢するものではなく、努力出来る運が、そこにあったと言うだけのことなのである。努力も運のうち、私が好きな言葉の一つである。ロッキード事件の罠で葬られた田中元総理は、何の背景もなく、裸一貫で総理までなられた人であったが、そんな苦労人が総理となり大臣にならなければ日本国民の期待に応えられるわけがないのである。人としての重みは学歴や閨閥や財力で得られるものではなく、人情の機微は人生経験の苦難から得られるものなのである。こんな程度の人達ばかりに日本国民の生殺与奪権をまかせるわけには行かない。どうしても誰も日本国民を救えないと言うなら、62歳になってしまった私ですが、外野席に居るのを止めて、生臭い世界で、もう、ひと暴れしてやろうかと思う。本当に今の日本は男がいなくなりました。

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被災地訪問のパフォーマンスばかりではどうにもならない

昨今は、何かと言えば総理が被災地に頻繁に出没する。防災服などを着て、あたかも被災者に歓迎されようとする魂胆がミエミエでチャンチャラ可笑しくてならない。総理や大臣が見学に行く暇があったら、国の中央で被災者のためにやることが沢山あるはずである。同情するなら金をくれの名セリフがあったが、とにもかくにも金の工面をしっかりとして差し上げなければならない。被災地での失業保険がすべて来年1月で切れる。被災地の人々を救い円高を押さえるためには何のリスクもない同じ福沢諭吉での政府紙幣の発行が一番である。日銀券を日銀が増刷して国民に与えないのならば、それしか方法はあるまい。野田総理が暗殺されるかも知れないが、どうか、どじょうの根性を見せて頂きたいものである。もう、パフォーマンスの政治活動は、いい加減に止めてもらいたい。千円の散髪で国民にアピールしようと思ってもニューオータニの最高級のホテルに泊っていては、国民は不快感を覚えるだけである。どうせ、どじょうの庶民を売りにしたいなら日比谷公園で野宿でもして、すべてを失った国民の心を掴んでほしいものである。警備の警察官だって喜んで一緒に野宿するはずである。総理の椅子に執着し、増税だTPPだ日米同盟の強化などと自民党清和会と区別のつかないことを前原政調会長と同じように言っている様では、民主党とは一体何なのだと投票した皆さんが怒る。過去に野田総理が、どんなことを語っていたのかを思い出さなければ、野党からの十字砲火を受けて野田総理は国会で散ることになる。どうか国士が尊敬して止まない、西郷隆盛を自ら演じた政治番組を忘れないでもらいたいものである。

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国家公安委員長を警察が監視するの

それにしても中井さん岡崎さん、そして今度の山岡さん、どう考えても国家公安委員長では警察としても迷惑千万ではなかろうか。革マルやマルチ会社からの献金では、警察としてもヤメテ頂戴と泣きたくなる。治安のトップが警察対象者となるのではどうにもならない。週刊新潮の報道が事実なら野田内閣の爆弾は一つや二つではないことが、よくわかる。在日の皆様が主流を占める民主党政権では致し方ないかも知れないが、それにしても国家公安委員長位は両親、祖父母、共に日本人と言う方に就任して頂きたいものである。夫婦別姓や外国人参政権や戸籍廃止は日本の破壊活動そのものであり絶対に許してはならない政策なのである。革マル派は革命の主体は労働者や農民ではなく自分達自身であると考え革マル党建設による革命を意図してる勢力である。そんな反日組織から献金を受けている人が官房長官や国家公安委員長では危うくて仕方がない。警察としても信じられないことではあるが国家公安委員長をしっかりと監視しなければなるまい。JR組合革マルの強いところは、思う通りにならなければ、一人の運転手が電車を止めてしまえばいいのである。まさか使用者側にしても運転手の嫌がらせとも発表出来ないので電車の故障と誤魔化すはずである。まさに労働貴族達の天下である。山岡爆弾が、いつ破裂しても可笑しくない野田内閣。もしかしたら山岡爆弾が炸裂して野田内閣が吹っ飛ぶことを期待してニンマリ笑うのを計算していたのが小沢一郎氏だとするならば、小沢氏と山岡氏はグルで野田総理はピエロだったと言うことになる。

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被災地の就職2割の先にあるもの

朝日新聞の報道である。岩手、宮城、福島の3県の被災者のうち7月末までにハローワーク経由で就職した人は2割、1万3017名とある。残りの8割余の5万335名が失業のままである。窓口の混乱による登録漏れもあり実際には、この数以上の被災求職者がいると見ている。問題は失業保険である。特例で120日延び、210日の給付が受けられるにしても早い人は10月中旬に終わり、来年1月には、大部分の人の失業保険が切れることとなる。そして、その先にあるものは何なのであろうか。命の次に必要なものは金である。金がなければ人は生きてはいけない。しかし、手品師でもあるまいし失業しているのに金を生みだすことなど犯罪でも起こさない限り出来るわけがない。そうなると憲法25条による生活保護手当の受給である。その生活保護受給者も203万人をすでに超えている。このままでは被災地は生活保護者で溢れかえる。これでは、野田内閣が増税したくとも、これは憎税となり野田民主党は惨敗する。日本に物資が不足しているわけではなく、金さえあれば何でも買えるはずである。紙幣を大量に発行しなさい、そして人々に与えなさい。いつまでも仮設住宅でどうします。住宅資金も十分に配布するべきである。もう勤勉な日本人が苦しむ姿を見るのはたくさんである。菅元総理の北朝鮮献金疑惑も面白いが、ここはそんなことよりも被災者の皆様を助けるのが最優先のはずである。

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自然災害に苦しむ日本

地震津波の次は台風による土砂災害。科学技術の進歩も何の役にも立たないと言うのが私の本音である。地震の予知など出来そうなものなのに出来ないのですから何とかしろと怒りたくなる。宇宙のことより、この地球のことをしっかりと研究しなければならない。台風もそうである。台風が発生したら、その台風を途中で消滅させるような手段が、どうしてとれないのか、科学者もつまらない研究ばかりしないで人々のためになる研究をするべきである。噂によると人工地震も人工台風も人工豪雨も可能だそうで、で、あるならば、それを防ぐ手立があっても然るべきではなかろうか。3月11日、NHKでの気象庁発表は、地震は3箇所で起こったとあった。しかしこの映像は、その後二度と出てこない。地震が3箇所、そんな地震は聞いたことは無い。神戸や岩手は岩盤が固く地震など考えられない地域である。岩手などは首都移転の候補地にまでなった県である。それも震源地が10キロと言うのですからニュージーランド地震の5キロと同じで、あまりにもいつも浅い。岩盤が強いのに浅い地点の地震は、どう考えても変である。豪雨も一定地点に雨雲が留まるから集中豪雨となるわけで雨雲や台風のスピードを上げる技術を、しっかりと研究してもらいたいものである。思い過ごしかも知れないが米軍基地のある沖縄では地震被害も豪雨被害も、あまり聞いたことは無い。自然災害の実態は、日本に対する合法的な攻撃であるとするならば日本国民は永久に泣き寝入りするしかないのか。

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野田総理は献金スキャンダルで潰される

聖人君子など捜すのが困難な政治の世界、叩けば誰でも埃の二つや三つは出る。それを隠すのが、お庭番である取り巻きの仕事であるが、残念ながら野田総理の周りには、そんな力のある人も、気のきいた人もいない様である。野党人生が長かった民主党議員の皆様に献金などする人も少なかったはずである。ついつい外国人や暗黒街の危ない金でも貰ってしまう。陣笠政治家なら厳しく追及もされないであろうが、総理や大臣では嫌でも標的になる。マスコミ報道によると献金相手は前原氏から紹介された人が多いそうであるが、だからと言って野田総理が、それを弁解理由にすることは許されまい。中には発砲事件の会社があったりして、このままでは野田総理が年内まで持つかどうか疑問である。自民党も大連立などと言い出して、消費税アップで民主党と自民党の政策の違いもないので、もはやスキャンダル攻撃で攻めるしか方法はないと思われる。どじょうに女性スキャンダルは似合わないので献金スキャンダルで攻めるのが一番であろう。総理辞任は年内か、外国人が多い与党議員が外国人から献金を受けても問題はないと思うのだが、これが実は野田総理の命取りになる。前原氏や菅総理が辞職した様に、スキャンダルは総理の首さえ飛ばす。とにかく野田総理も時間の問題である。野田総理も人柄は良いが、どじょうも酸欠では死ぬ。

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どじょうが総理なら、うなぎは国王か

時代が変わったとは言え貧乏人のやせ我慢を、まともに受けてはいけない。裕福でない人は、清酒が飲めないから焼酎を飲み、牛肉が食べられないから馬肉を食べ、うなぎが食べられないから、どじょうを食べたのではないでしょうか。勿論、どじょうが大好きな方もおられるでしょうが日本国民全体で考えた時、やはり、どじょうより、うなぎのファンが多いはずである。その、どじょうが総理となると、さしづめ、うなぎは国王位に値するのではなかろうか。泥臭いとは、それは褒め言葉ではなく、むしろあまり気持ちが晴れるものではない。それよりも日本のトップたる総理は、清流を泳ぐ鯉の如く、滝を登り、いずれ龍となって日本国をリードしてもらいたいと思うのは私ばかりではあるまい。どじょうは何と言おうと、どじょうでしかない。どじょうで、庶民の苦労を表現し、自分も、その中に居るとおっしゃりたいのは、よくわかるが総理本人が庶民の感覚で政治をやられては困るのである。総理は龍の様に強く、威厳と力を持って国内外の難問に立ち向かい、そしてそれらを、ことごとく解決してこそ総理なのである。それが、どじょうでは、どうにもなりません。どじょうで喜ぶのは、どじょう屋の旦那だけである。龍に自信がなければ、せめて、うなぎで行きましょうよ、野田総理。あえて野田総理を褒めるとすれば、東京裁判の歴史認識であろうか。野田総理が民主党内の数少ない日本人であることは、わかっておりますので。

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芸能界は警察OBの有力な就職先

暴力団や芸能界の味方をするつもりはサラサラないが、犯罪者や反社会勢力が世の中から消えては警察官も不要となる。人間、道徳が本能化すれば警察官も当然その社会的使命がなくなる。しかし現実は犯罪者はなくならないし反社会的勢力も消えたことはない。だから警察は必要なのである。それはそれとして最近警察OBが困っていることは、この不況で、ご多分にもれず警察OBの就職先も激減していることである。昔は警察OBの仕事だったものも、人権保護法で身元調査もままならず、頼みの交通違反の情状酌量もままならないとなれば、年一回の総会屋対策位で多くの警察OBを採用する力のある企業が、そんなにあるはずはない。警察が許認可を握る、風俗営業も不況の波は同じで、そうハイハイと警察OBを採用できるものではない。そうなると新たな仕事場が必要となる。それがどうも芸能界にあるように思える。美空ひばりさんと田岡組長の関係など最近芸能界を引退した人とは比べ物にならない位、親密であったはずである。相撲賭博以来、弘道会せん滅を期する警察の威信もよく理解できるが、今回の様に芸能界、芸能プロダクション、すべてを目の敵にする姿勢には驚くばかりである。これでは芸能関係者すべてが真面目に動かなければ必ず摘発される。これで芸能界は嫌でも警察OBを受け入れるはずである。どれだけ芸能企業があるのかは知らないが、この引退劇で多くの新たな警察OBの就職先が出来たのではなかろうか。

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