« 高齢者は金を持たざるを得ない | トップページ | 年金7万円で生活できるのか »

グァム移転は米国の方針

沖縄の戦闘海兵部隊を中心にグァム移転が行われるとの読売新聞の報道、しかしこれは日本側の意向に配慮したものではなく、最初から2014年までに極東の米軍はグァム移転することになっているのである。鳩山元総理が最低でも県外と自信を持って発言した背景には、鳩山総理も、この事実を知っていたからなのである。問題は何でもそうですが、お金の話で、日本からの米軍への資金援助は今まで通り続けてもらいたいのです。グァムのインフラ整備まで日本側が負担するのも変なのですが、用心棒代の範囲がどこまであるのかが明確でないために、日本は金ばかり取られている様な気がしてなりません。集団自衛権は国際法でも認められているのですが、これも曖昧なもので、いざ戦争となったら他国が日本をどこまで守ってくれるのか、よくわからない話なのです。米国が本気で日本のために頑張って頂けるなら、北方領土も竹島も尖閣も拉致も、とっくに解決している話なのです。要は、米軍を過大評価すると、思わぬ失敗をすると言うことを肝に銘じなければなりません。やはり最終的には日本の国は日本自らで守らなければならないものなのです。そろそろ大東亜戦争犯罪なりの呪縛から日本国民を解き放して、自主防衛の国民世論を高めなければなりません。グァム移転は、その良い時期となるのではないでしょうか。

|

« 高齢者は金を持たざるを得ない | トップページ | 年金7万円で生活できるのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048667/41706966

この記事へのトラックバック一覧です: グァム移転は米国の方針:

« 高齢者は金を持たざるを得ない | トップページ | 年金7万円で生活できるのか »