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2011年12月

頭山 満先生の書

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今年もあと数時間で終わろうとしています。一年間有難うございました。近年、日本の国もあまり良いことはなく、来年は昇り竜の良い年でありたいものですね。この掛け軸は国士舘大学の恩師であられた河野通明先生から先生の形見として私が頂いたものです。書かれたのは国士舘創設の功労者でいらっしゃる、頭山 満先生で「無一物 処 無尽蔵」と表されています。

弘忍禅師には700名の弟子がいました。その中から自分の後継を決めたいと考えていました。そこで禅の真髄にかなったものに印可を与えることにしました。弟子達は皆、それぞれに偈を示しました。筆頭門下生であった神秀の「時時勤払拭」(時時に勤めて払拭せよ)の偈(禅の心をうたった詩)を弘忍禅師は称賛しました。弘忍禅師の後継は神秀だと誰しもが思ったのです。

しかし、このことを聞いた後の慧能禅師は、神秀の偈は、まだ十分ではないと批判したのです。だが、慧能には学問もなく文字もよく書けません。そこで自分の心境を人に頼んで書いてもらい神秀の偈の横に貼り出したのです。

  菩提本無樹  明鏡亦非台  本来無一物  何処惹塵埃

「菩提という樹も明鏡という心もない、菩提もなければ煩悩もない、本来無一物、塵埃の寄りつくところもないから払拭の必要もない。」と詠んだのです。

これを見た門下生達は驚いたのです。禅の絶対性が書かれていたからです。弘忍禅師の正統が慧能禅師に継承された瞬間でした。慧能の禅が南方で栄えたので南宗禅といわれ神秀の教えが北で広がったので北宗禅と呼ばれています。私も考えてみましたが何も神秀の教えが単に不十分と言うのではなく厳しい課程、つまり修行によって到達した頂点から、さらに発展して慧能の示す禅の真髄に迫れるものだと思います。ですから神秀の教えを経ずして凡人が、いきなり慧能の説いた禅の奥義を極めることは困難だと思います。そんな禅の世界を背景とした、この頭山先生の掛け軸、素晴らしいものであると思います。

「一切の執着心のないところに自由で無限の世界が存在する。」

「何もない心境だからこそ、全宇宙も自分のものとなる。」

まさに頭山先生らしいスケールの大きな世界が描かれていると思います。この書は、頭山先生が大正時代に河野家に贈られたものとのこと。軸には明治、大正の志士、頭山 満翁と添書きがされています。新年を迎えるにあたり、この見事な書を全国民に伝えたく紹介させて頂きました。

どうか皆様、来年こそ良い年であります様、祈っております。

                        しぶい はるお

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仲井真知事は、すでに県民を裏切っているのでは

沖縄、仲井真知事の動きが変である。沖縄県民が知事室に押し掛けた様子を見て、これは普通ではないと判断させて頂いた。辺野古の評価書搬入を仲井真知事が認めていたと言うことだ。沖縄県への補助金が寝返りのすべてではなく元来、沖縄県知事は表面は沖縄県民の味方の様な顔をしているが裏では米国と繋がっていたと思われる。普天間の移設先は辺野古ではなく品川区と同じ広さの嘉手納基地が最適であり、日本国政府や沖縄県知事が嘉手納基地への統合を米国に申し出れば、必ず実現出来るはずなのである。鳩山総理が最低でも県外と言ったのは決して誤りではなく、2014年までに極東の米軍は全部グァム島に移転するのが米国の方針だったのである。それを金がないから凍結だと米国が言い出したのは最近であり、日本が引っ越し費用の3兆円を希望通り出せば、明日にでも沖縄の米軍はグァム島に移転するかも知れない。ただし米国の気持ちとしては正直、沖縄米軍の大部分はグァム島に移転するも、それを内緒で沖縄に居ることにして頂いて、今まで通り、おもいやり予算等は頂戴ねと言うことなのである。しかし、辺野古の評価書を仲井真知事が受け入れたと言うことは、これは辺野古に基地移転を行う公算が大であり消費税増税と同じ構図が見て取れる。おそらくは、すでに結論ありきだと思われる。八ん場ダム建設、消費税増税と、決まってしまっていることをカモフラージュするための会議や検討会ばかりで、見ていて馬鹿々しくなる。仲井真知事が、最低でも県外の鳩山総理を軽くあしらったのも米国サイドの指示だったとしたら、これは中々面白い。政治家も役者も臭い芝居はつきものであるが、この評価書の一件で仲井真知事が役者であることが国民にバレてしまった。勿論、米軍あってこそ沖縄の人々の生活があるのも、よくわかるが、しかし、66年経っても進駐軍が沖縄にいる現実を沖縄県民が望んでいるわけではない。たとえ草を噛んでも米軍基地のない沖縄でありたいと願っておられるはずである。役者、仲井真知事の立場としては、反対表明はするも辺野古への行政の実力行使は黙殺か、そんなところではあるまいか。午前4時に評価書搬入が行われた事実だけで仲井真知事は、米国と通じていると見て間違いないのではなかろうか。県知事に当選できるのも、米軍のお陰ではと思われても、あながち誤りではないと思われる。

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離党者を犬死させるな

もはや民主党も終わりである。消費税増税を掲げて投票してくれるのは親戚しかあるまい。民主党公認は落選を保証されたようなものである。こんなものに公認を希望する馬鹿はいない。さぁさぁ民主党からは雪崩を打って離党者が出る。しかし、だからと言って国民は自民党に投票すると思ったら大間違いである。大阪維新の会ばかりでなく、政界が、この液状化した状態では新党には十分メリットがある。もはや党ではなく政治家本人を評価する時代となっている。ここで離党者を落選させてはならない。その中でも松木謙公氏は立派である。何でも瓦礫の処理で肩を骨折したとか。不信任投票で民主党を除名になり国会廊下で泣き叫ぶ姿は、最近の日本にはない政治家だと思った。政治家は主義主張で生きる仕事であり、それが恥ずかしくもなく変節ばかりでは、それでも男かと言いたくなる。亀井先生とも手を組み日本国民のためになる新党を結成してもらいたいものである。もはや野田政権は時間の問題である。早ければ来年3月選挙か。新人候補者は既成政党に、とらわれずに積極的に手を挙げれば無所属でもチャンスは十分にある。来年の元旦で63歳になる私ですが、ロクな政治しかしない連中ばかりに任せてはおけないのかも知れない。供託金300万円を作って衆議院に出てみたいとも思っている。日本国民を救う者がいなければ私がやるしかないか。地方選挙と違い国政選挙は出口調査があるのでインチキが出来ないので当選の可能性もないわけではない。とりあえず日本核武装では当選は無理なので、年金、福祉、介護をスローガンに一度位は勝ってみたいものである。

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田原さんも面白いことを言いますね

田原氏によると、来年の総理は石原慎太郎氏だそうな。橋下氏が擦り寄っているのは石原氏だけで石原、橋下が組めば新党が結成されるとのこと。とかく最近は雰囲気やムードが選挙戦を決めてしまうので目論みとしては結構面白いが、正直、勢いのある人気者が集まれば国民生活が良くなるかと言えば、そうでもあるまい。申し訳ないが、お二人が核武装論者で日本に強い外交力を持たせようとするならともかく、貧しくなってしまった日本国内で新たなる貧乏人の世界での改革を唱えたところで、又民主党の二の舞で、菜っ葉の肥やしで、掛け声(肥)だけで終わると思われる。何もカッコイイことなど言わなくていもいいから権力闘争に勝つのが政治家の本能であり、そのために皆、国民の名前を利用しているに過ぎない政治家ばかりなのです。本当に国民のことを思うなら、6畳一間のアパートに住み、電車や自転車を利用して議会に向かうのが真の政治家であり、年収200万円以上の生活をしておいて、何を偉そうに、天下国家を論ずる資格などないはずである。悔しかったら一度でいいから食うや食わずの生活をしてみろと言いたい。昔、ある警察署で上級職試験に合格したにもかかわらず巡査で勤務している人が居ると言うので、冗談かと思い、ご本人に聞いたところ「そうです」とおっしゃる。私もビックリして、何で又と聞くと、地方のある警察署に赴任したら、そこの勤務員に「悔しかったら巡査からやってみろ」と言われたので、本当に悔しかったのでキャリアは辞めさせて頂いて、警視庁巡査の試験を受けて合格させてもらって現在に至っておりますとのことであった。世の中には立派な人が居るものだなと思ったが、何かと言うと私の事を、「右翼の巨頭、右翼同盟を作りましょう」と言う人であった。今はどうされておられるか知りませんが、この人の精神の見事さには感心するばかりでした。石原慎太郎総理も結構ですが、いつまでも石原先生に頼らなければならない日本ではダメなのではないでしょうか。日本に男がいないから仕方がないのかも知れませんが、三島由紀夫氏が言われた様に武士道が残っているのは任侠界だけなのかも知れません。まさか任侠界から優秀な総理と言われても困るでしょうから、身近なところで平沢勝栄先生を総理にしたらどうかと思います。テレビ出演なら橋下氏には負けないはずですから。

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天皇陛下は千代に八千代に

日本人も必ずしも単一民族ではなく数千年の歴史の流れの中で日本人として定義されたものであると思われる。その日本人が一つにまとまるものが天皇である。本日の天皇誕生日に際し、つくづく天皇陛下の有難さを痛感する次第です。北朝鮮将軍様の死去報道で泣き崩れる北朝鮮国民の中に演技かと思われる気の毒なものが見られ、我国での天皇陛下万歳とは訳が違うものが感じられる。日本の天皇の素晴らしいところは、国家の安泰とすべての国民の幸せを願われているところにあり、他国の王族や元首の様に生臭さが一切存在しないところにあると思います。昭和天皇がマッカーサー元帥に、私はどうなろうとかまいませんが、どうか国民を救ってほしいの、お一言に明確に表されていると思います。そして、一方的な戦勝国の裁判で定義されたA級戦犯の皆様が、12月23日に絞首刑になられたお陰で、天皇陛下をお守りすることが出来たのです。皆さん、日本国を守るために、そして600万将兵は犯罪者にあらず、ただ敗戦の責任を痛感し国体護持の信念に燃えて刑場の露となられたのです。大君を守ることが如何に大切なことであるかを日本国民に示したかったはずです。こんな日本人が少なくなったのは本当に淋しい限りです。それを未だに靖国だ従軍慰安婦だと工作員に扇動されて外交問題とすること自体、アジア人として情けないことだと言わなければなりません。戦前アジアで欧米列強の植民地でなかったのは日本とタイだけで、あとのすべての国は植民地だったのです。日本は大東亜戦争に負けはしましたが、この大戦の結果、アジア各国は独立出来たのであり、それこそ日本に感謝することはあっても、日本が恨まれることは何もないはずである。蒋介石は、それをよく理解されていたからこそ、米英中ソ、4国による日本分割占領に反対し、米国一国のみの占領を主張されたのです。もし蒋介石がいなかったら日本国は4つに分かれ、今でも争っていたかも知れません。そんなことはマスコミも報道しないものですから、日本軍は悪の権化にされたままなのです。これでは日本人に豊かな心が甦るはずがありません。ただ唯一の救いは天皇陛下が居られると言うことなのです。日本にも愛国陣営が数多くあるとは思いますが、本物かニセモノかを見分けるのは実は簡単なことなのです。それは天皇陛下万歳を三唱するかどうかなのです。天皇陛下万歳を三唱する人は、間違いなく愛国者であるはずです。ですから私も今日は、天皇陛下万歳を三唱させて頂きました。

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野田総理、謀略に騙されるな

野田民主党が、清和会以上の売国政権になると誰が予測したであろうか。日米同盟優先にも驚いたが、こともあろうに消費税増税などと信じられないことを言い出すものだから、一体どうしたのだと精神科医も心配になる。それはそうである、選挙が10年先なら消費税も結構だが、来年にも選挙があるのに政権与党が消費税増税では全員が落選してしまう。これはどう考えても謀略である。素直な野田総理は、日本国のためだと思って消費税アップを考えているのであろうが、野田総理が落選しては消費税も何もあったものではない。百戦錬磨の小沢氏が消費税増税に反対するのも当然で、落選したくない議員は皆、小沢氏側に集まってしまう。馬鹿を見るのは野田総理である。世界の闇の勢力は力が強いので、ついつい目先の保身のためにイエスマンになるのであろうが、ここは民主党の原点に戻って、褌を締めてかからなければ寄せ集めの民主党も、ついには崩壊する。見ている限りでは小沢氏復権の日は近い。小沢氏の言うとおり来年にも世界の権力者が交代する。小沢氏は、それを見据えていると思われる。ロックフェラー家の内紛も、いよいよ最終局面を迎え、小沢氏の盟友が世界の頂点に立つ。そうなるとCIAも東京地検も人事が一掃される。陸山会問題とは何だったのか、とんだお笑い草となる。一人も逮捕されたことのない清和会から逮捕者が出たりして、本当に世の中と言うのは馬鹿々しい限りである。真面目な野田総理、小沢氏の話を無視すると、落ち目の世界の権力者に騙されることになりますよ。野田消費税は、自公としては万歳であろうが、国民のためにならないことはするべきではない。今までの世界の権力者に脅かされて買った国債を担保にして、日銀から金を引き出せば、消費税などとつまらないことは言わなくても済むのです。紙とインクで日本国民を救えるなら、こんな簡単なことはないはずです。消費税は間違いなく命取りになります。止めてください、お願いします。

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1兆6千億円で沖縄のお詫びか

42機の戦闘機購入で1兆6千億円だそうな。お馴染みのロッキード社である。核兵器が存在しないのなら戦闘機もそれなりに効用もあろうが、この戦闘機程度で日本外交が優位に立てるとはとても思えない。日本が積極的に買い求めたと言うよりは、又、買わせられたと言うのが本音であろう。理由はズバリ、沖縄の普天間基地移転が不可能となりグァム移転費用も凍結されたので、その、お詫びの穴埋めを目的としたものであると思われる。情けない話である。日本国民の願いは、戦闘機購入よりも被災地の復興であり消費税増税阻止なのである。北朝鮮のトップが消えて北朝鮮暴発説を論ずる人も多くなっているが、これも戦闘機購入を正当化させるための詭弁であると思われる。北朝鮮に戦争など出来る余裕などあるはずはなく、いつまでも北朝鮮脅威論を唱えてさえいれば、米軍も存在可能となる。とかく金に目がくらむのが世の中であるが、そんな人間ばかりでは息が詰まる。清涼飲料水の様に、いつもスカッとしたものが、何かないものかと探し求める毎日である。日本の野球を愛するなら大リーグ行きにはガッカリする。軍事も野球もアメリカ、アメリカばかりでは嫌になる。日本の国は、たとえ竹槍でも日本国民が護るものなのである。それはロッキード社の戦闘機ではなく、零戦で護ると言う自主防衛の原点に帰るべきなのである。「たとえ劣機にてもあれ、自己の本善を尽くすは、他の本善を倣うに優る。」である。日本の思想を持たない日本人は、日本から出て行ってもらいたいものである

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金正日死亡の噂

北朝鮮のことは正直わからない。それ程、何でもありの国なのである。金正日死亡説は数年前から流れている情報であるが、本日、死亡報道がなされたと言うことは少し深読みさせて頂ければ、北朝鮮はもはや金正日が不在となっても内乱やクーデターなどは起こらず正恩体制で盤石との判断がなされたと言う事と思われる。以前、影武者4人のうち一番似ている人が重病になったとの噂が巷に流れたが、もしかしたら、その人が亡くなったので正式な死亡報道になったのかも知れない。まさか、クーデターや暗殺が行われたとも思えないので心筋梗塞で亡くなったと言われれば、それも覆せるものではない。しかし病院に居たのならともかく、列車内での心筋梗塞と言われても、こんな偉い方には付添いの医者もいると思うのに、あまりにも突然なのでビックリである。日本としても、たとえ影武者死亡でもトップの死亡となれば、ここは勝負である。拉致問題解決の絶好のチャンスを見逃してはならない。北朝鮮としても拉致問題の最高責任者は金正日であることを素直に認め、責任は北朝鮮国家にあらずと謝罪すれば仮に亡くなっている日本人が居ても、日本国としては北朝鮮を責めるわけにはゆかない。北朝鮮指導部もいつまでイルミナティの支配下に居てはならない。北朝鮮国民の生活をしっかりと守ってやることが第一である。かたくなな鎧を捨て韓国との融和も図るべきである。そしてアジア人として日本とも、しっかりと手を握り新しいアジアの夜明けに目覚めなければならない。欧米列強によるアジア侵略を阻止する好機としなければなるまい。金正日総書記のご冥福を、お祈り致します。

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放射能それは幽霊みたいなもの

幽霊を見たことのある人が何人いるかは知らないが、おそらくは幽霊などを見た人はいないと思われる。放射能もそれと同じで測定値は出るであろうが放射能も見えるものではない。末期癌患者が玉川温泉の順番待ちに首を長くしているが福島県より玉川温泉の方が放射能の数値が高いのではなかろうか。見えないものに人を怯えさせる放射能も罪なお人である。逆に言えば幽霊など存在せずとなれば怯える必要もなく、放射能も被災地の人が一人も死んでいない事実を見れば、これは政治的トリックであることが直ぐに見破れるはずである。そう、そもそもすべてインチキなのである。放射能は、とっくに海流によって日本から離れており、福島原発周辺だって単なる爆破被害で人体には、まったく影響などないのである。・・・・・・。そもそも世界は僅か5人の権力者によって動かされており、この5人を権力の座から下ろさない限り、政治も経済も文化も食料も疫病も戦争も、彼らの手中にある。毎日、毎日、日本国内で年金や税金の討論をしている人々の姿を見るにつけ、それは滑稽で不毛の論議でしかなく思わず笑ってしまう。不況も世界恐慌も最終的には、この5人で決めているのであり、日本の総理程度がどう、あがいてもどうなるものではないのである。菅総理もそうであったが、野田総理の日々曖昧な苦し紛れの言動を見れば、その謎も解けるはずである。人類削減計画が、その根底にある以上、世界恐慌により第三次世界大戦を計画していると思われる。彼らの理想としては、アジアでは日中戦争を行わせ、中東ではイラン、アラブ諸国での戦争を考えているはずである。反欧米のフセイン、カダフィが葬られ、イランが標的にされるはずである。日本は、この陰謀に騙されてはいけない。これを防ぐには謀略を見破り、日中韓の大同団結を図らねばなるまい。似非愛国者と真の愛国者の区別が普通の国民にはわからないのが現実であるが、紙とインクさえあれば福沢諭吉はいくらでも印刷できるのですから、野田総理も国士として、この5人の権力者に怯えることなく、たとえ暗殺されても命を賭けて日本国民を救って頂きたいと思います。

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65歳定年など不可能

織田信長、人生50年、少し前までは定年は55歳であった。いくら寿命が延びているとは言え管理職は別として普通のサラリーマンは60歳が労働の限界である。国民のすべてが60歳を過ぎたら人生の楽園を迎えたいと願っているはずである。しかし年金が不十分では楽園どころか地獄が待っているとは情けない。65歳まで無年金では働かざるを得なくなり老骨に鞭を打つことになるが、雇う会社だって迷惑な話であると思われる。国が強制的に65歳定年を押し切っても会社側が、その前に理由をつけて社員の首を切るのは目に見えている。世の中、政府が考えているほど単純ではない。新卒の大卒者だって職がないのに、そんなに60歳以上の人に働かれたら、それこそ若者の求人も益々減ることになる。政府の無為無策や年金投機の失敗を善良な国民に押し付けるのは、お門違いである。野田総理、何のリスクもない政府紙幣を100兆円発行しなさい。そして困っている60歳定年を迎えた人達に与えなさい。日本には物は豊富にある。インフレなどにはなりはしない。勤勉な日本国民が、こんなに一生懸命働いているのに生活が苦しいは、どこかが狂っているからである。どことも戦争も出来ないのに戦闘機を一兆円で買う金があるのなら、その分を年金に回せ。自由主義経済であるので格差も当然ではあろうが、自殺者3万人の国民生活窮乏の折り、プロ野球選手の70億円のマスコミ報道も節操を疑われる。金持ちは、こんな時代は、ひっそりと惚けているのがマナーであり、マスコミとしても、それがルールなのではなかろうか。私もそうだが、60歳を過ぎたら、もう悠々自適な生活を誰しもが送りたいと思っているのである。政府も、その期待に応えてこそ政府なのである。

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アジアを分断する欧米工作員

愛国の思想は必ずしも親米ではない。少なくとも66年前の大東亜戦争の主たる相手は米国であり、その米国に占領されたからと言って米国が日本の味方であろうはずがない。グァム移転凍結で3兆円の引っ越し費用が消えたかと思ったら、今度は一機100億円の戦闘機を40機買うとの報道。一機100億円の価格は適正なのであろうか、それで普通なら100億×40機で=4000億円だと思うのに、そうではなく購入費用は1兆円だとのこと。まったくわけがわからない。よく考えると沖縄基地問題のゴマすり謝罪のTPP参加の構図と同じで今度はグァム移転懇願のゴマすり購入としか捉えようがない。そもそも中国が日本を攻撃するメリットなど何もない。1兆円もわけのわからない玩具を買わせられるなら、そのお宝の1兆円は災害復興に回せと言いたい。役に立たない寧ろ有害な進駐軍に、いつまで貢げばいいのであろうか。そして中国漁船の問題、どうもいつもヤラセに見えて仕方がない。中国人の顔をしているが本当の正体は欧米の工作員であったとしたら、すべての謎が解ける。海上保安庁の働き盛りの人が職を失っても、こんなビデオを流すものであろうか。中国側も漁師が武器を持って人を殺傷するのであるが、こんなものは単なる漁師であろうはずがない。極東に緊張感がなくなればアジアの米軍は不要となる。ペンタゴンで生きている米国人は200万人、戦争がなくなると困る人達は失業する。日中反目、中韓対立は工作員の元締めが喜ぶストーリーである。天安門事件にしろ尖閣事件にしろ、綿密な筋書きが描かれているのではなかろうか。アジアの大同団結を阻む連中、それが真の黒幕であると言わなければならない。韓国も騙されるな

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米国債を売る覚悟で日本国民を救え

自営業者の国民年金が少ないのは自営業者は定年なく働けるからなのである。ところが信じられないことに根性のない政治家や役人のお陰で、自営業者の収益が激減してしまったのである。公務員は給料が安いからと敬遠されていたものが、今では公務員は優遇されていると、マスコミの集中砲火を浴びている。世の中変われば変わるものである。だが、国内の貧乏人同士を仲違いさせてみたところで国内が混乱するだけで日本国民のためには何の役にも立たない。そもそも国民貧困の原因を国民にしっかり説明しないから、日本国民の怒りが公務員に向かざるを得なくなる。しかし日本を支えているのは勤勉な公務員なのである。公務員は当然ながら安定はあるが、かと言って特別裕福な生活を送っているわけではない。民間が悪すぎるのである。その民間が悪すぎる原因を国民に説明しないで惚けている政治家や役人は一体何をしているのかと言いたい。大不況の原因であった総量規制で日本の銀行を潰した闇の権力者達が次に狙ったのが東南アジアであった。その悪魔の毒牙はタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、韓国にまで及んだのである。そして最後の勝負が中国の縄張りである香港であった。しかし日本政府と違い中国政府は根性があった。お前らが香港ドルを売り浴びせると言うなら、中国が保有する莫大な米国債を売り払って香港ドルを守ると叫んだのである。中国としては黒幕イルミナティとの戦争をも辞せずとの決意であったと思われる。まさにアジア通貨侵略の終焉であった。日本は、そのカウンターパンチをもろに受けたため未だに朦朧としており、止めのTPPで引導を渡されようとしているのである。もはや時間はない。消費税などと馬鹿なことを言っていないで、民間を合わせると500兆円とも言われている米国債を処分する姿勢を見せれば日本は中国と同様に優位に立てるはずである。日本国民貧困の原因が国内の問題ではないことを政治家も役人も評論家もマスコミも、しっかりと国民に教えるべきなのである。国内には問題解決にはならない、闇の権力者の手先との勝負があるだけなのである。

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問責で辞めていたら毎日閣僚が変わる

別に二人の大臣を擁護するつもりもないが、野党になれば与党の閣僚は何もなくても毎日辞めさせたいと思っている。何か失言は無いか、スキャンダルは無いかと戦々恐々として狙っている。私だって突然聞かれて戸惑う事などたくさんある。沖縄で少女暴行事件があったことは一川大臣だって知っていたはずである。詳しい日時がわからなくても、答弁としては「事件につきましては、私も今でも心が痛み、日米地位協定についても、司法権の論議を沖縄県民皆様が納得出来るような日米協議を進めて行きたい。」と答えれば何も足元をすくわれなかったはずである。この件に関しては大臣を辞める必要はまったくないと思われる。一方、山岡大臣はマルチ商法に関与したと言う事であるが、これも決定的な大臣辞任に当たるとは思えない。何故なら怪しげな金の話は、大部分の政治家に当てはまることで山岡大臣一人を血祭りに上げるのは片手落ちである。普通の会社は何も政治家に献金などしなくても経営は成り立つはずで、失礼かも知れないが多額の献金をする会社は何か訳ありのところが多いのも事実なのである。親兄弟だって金など簡単にくれないのに赤の他人が何もなくて金をくれるはずがありません。ですから山岡大臣をマルチの名前だけで攻めても、脛に傷のある政治家はやぶ蛇になると思われる。それよりも山岡大臣が問題なのは、戸籍の名前を勝手に変えたことにあるのです。徳川家康の山岡荘八氏の娘婿か何かは深くは知らないが、ご親戚の皆様で怒っておられる方がいらっしゃるそうである。日本国の治安のトップである国家公安委員長を務められている人が、マルチだ、無届戸籍名では国家公安委員長の肩書もビックリであろう。この大臣では警察としても痺れて困っているはずである。一川大臣と山岡大臣が互いに大臣を変われば、漫画だが、それが一番ではなかろうか。大臣が軽くて驚くばかりだが、あまり軽くては子供までが馬鹿にしてしまい教育上も宜しくない。本日出た政治家一人291万円のボーナスの一部でも私に頂ければ、官房機密費でマスコミや評論家を操る様に、私も簡単に操られて、二人の大臣は素晴らしいと寝ぼけたことを言い出すかも知れない。地獄の沙汰も金次第、もっともな諺だと思う。

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陛下のお見舞いに行かれない雅子様

これはいけませんね。ご自分の体調がたとえ悪くとも日本国の親である陛下のお見舞いには何を差し置いても行かれねばならないと思います。皇室のご結婚は民間とは違って単に双方が好きだからと言って結婚するものではないのです。日本国民の総意として日本国の中心に居られるのが天皇であり皇室であると思います。2671年に及ぶ万世一系の皇統を守ることが皇室の存在意義であり、これが皇室ご結婚の大前提となると思われます。そのための女性宮家であるならば、好き嫌いの問題ではなく男系男子の婿取りしか方法はないはずです。週刊誌の記事では愛子様は民間に嫁がせたいと雅子様は思われているのではと書かれていましたが、それならそれで、如何に体調が優れないとは言え雅子様が皇室の足並みを乱すのは如何なものでしょうか。皇太子様が雅子様を庇われるのはよくわかりますが、いずれ天皇となられるのですから、たとえ叱っても陛下のお見舞いに連れて行かれるべきだと思います。稼ぎの悪い亭主なら、かかあ天下も当然かも知れないが、皇太子様が雅子様のご機嫌ばかりを気にされている様ではいけません。たとえご結婚されたにせよ、皇族の皆様は常に公であられるのですから雅子様の、ご体調が皇室には向かないとなれば、ご無理をなされずに皇室から離れて頂くことが一番いいことではないでしょうか。雅子さまが陛下に口答えされるようなことは断じて、あってはならないことなのです。上官の命令は天皇陛下の命令であると言うのに、陛下ご自身に反論されるなどとは神をも恐れぬ不埒なことだと言わなければなりません。皇太子様は雅子さまの夫である前に、天皇になられるのだと言うことを忘れてはなりません。それが出来ない様であれば、第126代天皇には即位されないで、一市民として雅子様とお暮しになるべきだと思います。

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連続強姦魔か

今年の9月に起きた事件で12月に逮捕、柔道の先生と女子学生との男女間の問題で、時が経っているのに、この大報道の裏読みをしなければ事件の核心には迫れまい。駅の売店報道によると6人の被害者とある。およよと驚く。被害者の方やご家族には申し訳ないが普通、金メダル二つの有名人が準強姦罪で告訴されることは、ちょっと意外と思われる。日本柔道の名誉のためにも、あらゆる関係筋が動いて示談に持ち込もうとするのが自然ではなかろうか。それが3か月以上経過してから逮捕なのですから余程のことなのであろう。今回は未成年者に酒を飲ませての準強姦であるが、もしかしたら力を用いての強姦罪の過去があるのかも知れない。本人は合意と否認しているが、強姦罪は親告罪であるので結婚前のお嬢さんの告訴をされるのですから、ご両親としても余程の決意と思われる。警察としても告訴を受けた以上、それを処理しなければならず、ましてや合意と否認しているのでは任意捜査とは行かない。そこでやむなく逮捕となったと思われる。強姦罪は泣き寝入りするケースが多く、ましてや有名人による強姦罪は闇から闇へと葬られているはずである。もしかしたら、この事件を知って肝を冷やしている人も相当いると思われる。売春は禁止ではあるが、金を払っての玄人との自由恋愛ならば罪にもなるまい。とかくケチな男はつまらないところで失敗する。逮捕された者が連続強姦魔だとは思いたくはないが、世の中はタダより高いものはないことを忘れずに、すべての人々が人生を誤らず有意義に生きてほしいと思う。

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原発補償なら日本人全員にしろ

150万人だけに補償するのではなく補償をするなら日本人全員にしなければならない。それが出来なければ消費税を上げるなと言いたい。広島、長崎、そして東京大空襲で、はたして補償があったであろうか。放射能、放射能と大騒ぎをしているが、今回の放射能で一体何人の人が亡くなったのであろうか。3万人も亡くなったのなら放射能で亡くなっていてもよさそうなものに誰も放射能で死んではいない。可笑しなことである。放射能なら私の住んでいる江戸川区だって、その数値は高い。しかし避難など誰もしていない。福島も避難などする必要はなかったのではなかろうか。何故なら誰も放射能で死んでいるわけではないのだから。3月11日、東北沖で三箇所地震が起きましたとの気象庁係官の発表。だが、そのNHKの映像は二度と放送されない。何を恐れていると言うのか。地震は一箇所であろう。これは地震ではなく爆発だったのではなかろうか。その海底で爆発した放射能が東北地方を中心に海流や大気に運ばれて日本全土が放射能に怯えたのである。福島原発のレベル7の放射能で死人が出ないのは、どう考えても子供でも首を傾げる。第一、いくら金を積まれても、そんな放射能が蔓延する場所で作業をする馬鹿はいない。どうせ犯人はTPPをゴリ押しする連中であろう。東電には賠償などする必要はない。何故なら放射能は福島原発が原因ではないからである。やれ8万円だ40万円だと、命にかかわる補償とは、とても思えないが、逆に言えば最初から命にかかわることではなかったのかもしれない。だからこんな金額なのであろう。昔、ホテルニュージャパンの火事で、オーナーの横井英樹氏が燃え盛る地獄絵図の中で、一人800万だなと呟いたそうである。本人が拳銃で撃たれるには十分な性格だったかも知れない。とかくインチキがまかり通る世の中、ヒトラーも嘘も百回言うと真実になると叫んだが、実はその通りなのである。今の時代、因縁をつけられると逃げおおせるものではない。年金も税金も収入も、激減してしまった日本。卑怯な政治家ばかりでは国民は一生地獄である。次の選挙は来年夏か。本日、柿沢先生のご子息、柿沢ミトさんのパーティがあったが、是非選挙区で勝って頂きたい。会場にいらした方に、みんなの党の江戸川区の衆議院候補者を聞くと、女性の上田区議と裏で、すでに決まっているとのこと。他の政党も、しっかりと準備しなければなるまい。・・・・・。確かに一川防衛大臣は罷免される理由はないと思う。全ての事柄を覚えている方がどうかしている。内柴君も信じられないことで逮捕されてしまったが、本当にハプニングが多すぎる。最後は、鈴木宗男氏の保釈か。これも小沢氏と一緒で、どうでもいいようなことで、刑務所に送られてしまった。とかく民族派議員は狙われたらオシマイである。押し寄せる平成の黒船に日本は反撃する能力もない。何とか集められた放射能で核兵器を作れないものか。死なない放射能があることは、世界の新発見である。

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女性宮家一つで年間5千万円の皇族費

週刊新潮の記事によると、現在女性皇族が8名いらっしゃるが、すべての皇族が宮家創設となると、8宮家で年間4億円の皇族費が増額となる。女性皇族が30歳で結婚、宮家を創設されて子供を儲けられ80歳まで生きられたとすると生涯で25億円の皇族費が支給されるとのこと。8名の宮家となられると200億円が算出される。更にそれぞれのお子様が宮家を創設されると天文学的な数字となるそうである。はたして皇族がそんなに必要なのであろうか。そうではないと思います。日本国に必要なのは天皇お一人のはずです。ご名代は、あくまで、ご名代であり、ご名代がなくても別に不都合なことはないと思われます。宮家が必要だと言うのは、あくまで万世一系の天皇制を護るためであり、天皇家を普通の感覚で国民の家庭と同一視してはならないのです。天皇そして天皇家には、私的なものは存在されず、すべて国家、国民のための公のみであるからこそ国民が畏敬の念を込められるのです。愛子様を手放したくないからとか、眞子様、佳子様を皇族が少なくなるからとの理由で皇族に残されるのは、口にはしなくとも、公私混同と国民が思われるのではないでしょうか。宮家とは、あくまで徳川御三家と同様に皇統を絶やさぬための存在であり、女性宮家を、いくら残してみたところで皇族費が増えるだけで、男系男子と結婚されない限り、万世一系の皇統存続には何の役にも立たないのである。戦後廃止にされた宮家も没落されたり薄汚れたりしてしまったかも知れぬが、それでも万世一系の血は残っておられるはずである。女性宮家創設ではなく、旧宮家を復活させるべきだと思います。庶民の中で生きられた皇族こそ庶民の本当の姿を知っておられるはずです。長屋に住む、桃太郎侍が実は天皇家のお人だった。何と夢のある、お話ではないでしょうか。年間200万円以下の宮家とは言わないまでも、もし、庶民が尊敬する天皇制を護られようと思われるなら、年間5千万円を超える女性宮家創設など宮内庁は身体を張って阻止しなければならないと思います。

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