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離党者を犬死させるな

もはや民主党も終わりである。消費税増税を掲げて投票してくれるのは親戚しかあるまい。民主党公認は落選を保証されたようなものである。こんなものに公認を希望する馬鹿はいない。さぁさぁ民主党からは雪崩を打って離党者が出る。しかし、だからと言って国民は自民党に投票すると思ったら大間違いである。大阪維新の会ばかりでなく、政界が、この液状化した状態では新党には十分メリットがある。もはや党ではなく政治家本人を評価する時代となっている。ここで離党者を落選させてはならない。その中でも松木謙公氏は立派である。何でも瓦礫の処理で肩を骨折したとか。不信任投票で民主党を除名になり国会廊下で泣き叫ぶ姿は、最近の日本にはない政治家だと思った。政治家は主義主張で生きる仕事であり、それが恥ずかしくもなく変節ばかりでは、それでも男かと言いたくなる。亀井先生とも手を組み日本国民のためになる新党を結成してもらいたいものである。もはや野田政権は時間の問題である。早ければ来年3月選挙か。新人候補者は既成政党に、とらわれずに積極的に手を挙げれば無所属でもチャンスは十分にある。来年の元旦で63歳になる私ですが、ロクな政治しかしない連中ばかりに任せてはおけないのかも知れない。供託金300万円を作って衆議院に出てみたいとも思っている。日本国民を救う者がいなければ私がやるしかないか。地方選挙と違い国政選挙は出口調査があるのでインチキが出来ないので当選の可能性もないわけではない。とりあえず日本核武装では当選は無理なので、年金、福祉、介護をスローガンに一度位は勝ってみたいものである。

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