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2012年2月

東電も国有化すべし

人工地震ですから東電には何の責任もないのですが、それはそれとして国家の公共性の強いものは、やはり国有化すべきだと思います。規制緩和は国際金融財閥に脅された小泉、竹中路線の悪政であったことは詐欺まがいの投資顧問会社乱立による年金消失だけでも明らかだと思います。しかし、これも氷山の一角だと思われます。住友化学会長で経団連の会長でもある米倉氏が東電国有化に反対をされているようでありますが、ご自分の会社の事を心配して経団連のトップが公私混同してはいけませんね。TPPも住友化学が米国企業と連携しているからとの理由で大賛成では日本国民は、たまったものではありません。橋下市長の赤字でありながら、平均年収700万円の市営バス職員の給料減額は当然だとしても、何でも民営化の弊害が日本全国で起きているのも事実なのです。やはり最大の失敗は郵政民営化でしょう。郵政事業も公共性の強いものであり国民の尊い貯金を国際金融財閥にむしり取られてはなりません。警察官、自衛官、消防官等、営利を目的としていない職種は、しっかりと国が責任を持たなければならないと思います。国鉄は革マルに牛耳られてどうにもなりませんでしたから民営化は正解でしたが、電信産業も今日の様な、IT世界となると安全管理のためには国営化が良いのではないかと思います。それとNHKも放送受信料を集めて回っていますが、最近は遵法精神に欠ける人達も多く、受信料を素直に払われないそうです。それだったら、明確にNHKも国営放送局とするべきではないでしょうか。東電も国有化なら70名もの顧問も不要となり、給料も適正なものになるはずです。国家の安泰には、何といっても国営組織がしっかりしていることが大切なのです。民間から電気を買い経費削減を自慢されている皆さんが増えておられますが、民間はあくまでも営利であり、何か一つでもトラブルがあれば、安心、安全を必ず保証するとは限りません。規制緩和や民営化を唱えている皆さんは、日本人の仮面はつけてはおられますが、日本を守ることなど、まったく考えてはいない皆さんなのです。もっと怖いことは天皇家まで規制緩和や民営化をしようとしている人達の存在です。皇太子様も、ここは正念場です。天皇家と日本国を亡ぼそうとしている勢力に騙されてはなりません。天皇陛下をしっかりと支えられて万世一系の日本を、しっかりと守って頂きたいと思います。

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検察がダメなら国税で小沢氏を逮捕するのか

週刊ポストの記事である。違法捜査で大阪特捜に続き、東京の特捜検察官も逮捕される可能性が大となり、頼みの検察がこれでは財務省としては、もはやどうにもならない。しかし、反増税と、国税庁と日本年金機構を統合した歳入庁創設を目指す小沢氏は、何が何でも財務省としては潰さねばならない。それが最後の手段と思われる国税庁調査による脱税事案での特捜を再々度、動かしての小沢氏逮捕であろう。まさに小沢氏が国税庁を潰せるか、あるいは逆に、小沢氏を逮捕出来るか、それこそ財務省と小沢氏による喰うか喰われるか死闘である。もはや野田総理は論外の存在になっているのではなかろうか。野田総理は、財務省の意向で無理やり解散させられて、裏では消費税増税と国税庁安泰のシナリオが野田総理を犠牲とした民主、自民の連立が組まれていたとしたら、そんな茶番に国民の血税を投入して選挙などやるのは、まさに犯罪である。単なる就職活動と思われる、得体の知れない数千人の候補者が集まった維新の会もメチャクチャだが、こちらの小沢潰しに憑かれた財務官僚の皆さんもメチャクチャである。国民としてはメチャクチャの中から良いものを選べと言われても、実は良いものがないわけで、誰も投票する気になれないと言うのが国民の本心かも知れない。国税が調査するのは自由だが、小沢氏一人をやるのではなくして、政治家全部をするべきではないでしょうか。狙い撃ちは山本リンダさんだけで十分である。しかし、普通でない人が日本の国をリードしすぎる。どうして普通の人が仕切れる日本にならないのか不思議でならない。こうなれば、日本に対する晩年のご奉公だと思って、私も何らかの形で再々度、たとえ無所属でも政治家をやるしかないかと決意した次第です。

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橋下市長、頭は帽子を被るためにあるものです

今度は義務教育での落第ですか。いろいろと変ったことばかり、おっしゃるものですから、普通人としては目が白黒してしまいます。教育には知育、体育、徳育がありますが、おそらく橋下市長は知育の向上を考えておられると思います。それは確かに大事なことで、最近は、日本の子供が世界の子供に負けている現実があるからなのでしょう。でも、そんなことは目くじらを立てて義務教育での落第を論じることなのでしょうか。勉強が出来る子供がいれば、勉強が苦手な子供がいるのは、大昔からのことで、別に驚くことでも何でもないはずです。私の義父は茨城県の人でしたが、その義父によく言われたのは、娘を嫁にくれるなら高卒で農協か役場に勤めていて、家には大きな木があるところへ出すのが一番で、本当は巡査の君には娘を貰ってもらいたくはなかったと言うことでした。私も、ちょっと意味がわからなかったので、義父にどうしてですかと聞くと、我々地元農家では、土地と家と墓を守ることが一番大事なことで、大学出は理屈が多いので嫌がられ、たとえ東大を出たって月給取りじゃ、たかが知れている。大体、何もない奴に限って学歴だとか一流会社に勤めているとか、つまらないことを言い出す。その点地元の農協とか役場に勤めていると聞けば、氏、素性も間違いはない。そして、家に大きな木があると言うことは数百年も続く旧家で家柄も申し分ないと言うことだと教えてくれました。治雄君も警察官だから健康だろうし、家族で前科のある人はいないし、間違いなく日本人だろうから、まぁ点数で言うと50点かなと言われてしまった。50点で我慢して娘を嫁に出した様な雰囲気でした。義父の口からは、一切、勉強のべの字もなかったのである。おそらくは、何もないから勉強で勝つしかない人間など、まるで相手にしていない様子であった。確かに勉強が出来たからと言って、人間すべて幸せになれる保証はどこにもない。そんなことよりも何か一つでも人より優れたものがあった方がいいのではなかろうか。それは何でもいいはずである。人には必ず得意なものがあるはずである。それを伸ばすことが、より価値あるものになるはずである。先生の役目は、それを早く見つけてあげることである。形式的な勉強で点数を取ってみたところで、それが長い人生で、どれだけ役に立つものか、おそらくは大したことはないはずである。私も63年生きてきて、学校で習った知育など、すっかり忘れ小学校の算数も今では難しくてわからない。それでも死なずに生きてきたと言うことは、学校の勉強など学者になるわけでもなければ、どうでもいいと言うことなのである。直ぐに忘れる知育などに眼の色を変えずに、教育は、人間死ぬまで必要な徳育に力を注いでもらいたいものである。将棋の内藤先生が、兄貴は頭が悪いから東大に入っただけで、私は頭がいいから将棋指しになったと言われたことを思い出す。義務教育は、健康で思いやりのある子供に育てることが大切で、頭など帽子を被るためにあればいいのです。そうではありませんか橋下市長。子供は争わせるものではなく、仲良く遊ばせるものです。

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特捜検事逮捕なら、それを煽ったマスコミからも逮捕者が出るか

検事が逮捕されると言う餓死事案と同じように信じられない時代となりました。大阪地検ではフロッピー改ざんの前田検事等、三名が逮捕されたが、今回の小沢氏に対したインチキ検事の皆さんも芋づる式に逮捕者が出そうである。虚偽公文書罪で刑事告発されている田代検事だけでは、とても済むはずはなく、陸山会事件は特捜部長に止まらず、その上の検察幹部まで逮捕者が出なければ、事件捜査の規模としては不自然であり、そうしなければ国民も納得はしまい。何しろ、この一件さえなければ小沢氏はスンナリ日本の総理になっていた人であり、これで無罪となれば、東京地検が詫びを入れて小沢氏を総理にするための署名運動でもしなければ、とても反省、懺悔したことにはなるまい。陸山会の資金問題など数十年前に週刊誌に載った程度のものであり、そんな昔の話ししか小沢氏を攻撃するものがなかったのであろう。しかし、所詮無理な因縁であり、無理を通せば道理が引っ込んでしまうものなのである。無理や嘘で何とか押し通そうとしたものの、お天道様は、お見通しで東京地検が逆に御用となっては、教育上も大変に宜しくないことなのである。まったくみっともない話で、お巡りさんが、お巡りさんに捕まっては、暴力団や泥棒もビックリである。お前ら真面目にやれと外野ばかりでなく内野からも野次が飛ぶ。そして更に許せないのがテレビや新聞のマスコミである。小沢氏クロを、散々国民に煽っておいて、いざ検察官逮捕となったら、頬被りでは、お前さん方、虫がいいのにも程があるんじぁ、と言いたい。もし、自分が陸山会側の立場だったら、この犯罪者扱いをしたマスコミ関係者を許せるものかどうか、よく胸に手を当てて考えて頂きたいと思う。必殺仕事人にでも頼みたくなるのが普通ではないでしょうか。いい加減な、マスコミを懲らしめるためにも、検察官ばかりでなく、悪質だったマスコミ関係者も是非、正義の検察側で何人か逮捕してもらいたいものである。そうしなければ、インチキマスコミも反省しないからである。

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餓死する社会に誰がした

大東亜戦争中の日本兵の餓死なら聞いたことがあるが、戦後67年目を迎える今日の日本で国民生活の中から餓死者が出るとは何たることであろうか。それも路上ではなく屋内で家族が一緒に餓死されるとは、もはや末法の世である。料金が払えなければ電気やガスを止めるのは仕方がないことかも知れないが、だからと言って、人様を餓死させるまで追い込んではならないはずである。金さえあれば、誰だって家賃など滞納したくはないし、電気、ガス料金だって払いたいのです。でも金がないのです。だから払えないのです。今の日本の社会は、多くの人が生活に余裕のない社会で、家賃を扱う管理会社の社員も、電気ガスの集金人も自分が生きるのが精一杯で、生活困窮者の心配までしていられないのである。これがロックフェラーの言いなりになった小泉改革なるものの正体である。弱者が苦しむ、格差社会の行き着く先は餓死だったのです。狡猾な人間ならば、あの手この手で生活保護を一家中で受給するであろうが、生活保護を恥ずべきものと考えている正直な人は、金がなくなれば泥棒も出来ず餓死するしか道はないのである。敗戦直後の日本は食糧難で日本人も苦労したが、それでも日本人は手を取り合って生き抜いたのである。大家さんも金がないからと言って追い出すことはしなかった。今でも東京23区の三分の二は借地である。そこでは、今の様に、やれ借地権だ、居住権だ、更新料だと人々が争うことなどなかったのである。弁護士も増え、仕事が必要なので何かと訴訟とする、訴訟社会に日本もなってしまったが、出来ることなら困ることはお互い様と、昔の良き時代に戻したいものである。隣室で餓死で亡くなっている人が居るのが、わからない時代、こんな女に誰がしたではなく、こんな社会に誰がしたと、声を大にして叫びたい。天皇家存亡の危機も、その背景にあるものは、餓死者が続出する、この無気力、無関心になってしまった日本人の心の闇にある様な気がしてならない。

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雅子様は今回も陛下のお見舞いはなされないのでしょうか。

NHKのニュースで皇太子殿下、秋篠宮様、ご兄弟お二人で陛下のお見舞いに行かれた映像が流されておりましたが、やはり又、雅子様のお姿がありませんね。紀子様も雅子様にご遠慮されて、お見舞いに行かれないのかと子供でも理解できます。心臓手術に際して、全国民が陛下の御身体を心配しているわけですから、ましてや家で言えば長男の嫁として、何をさておいても、真っ先に皇后様よりも数多く陛下のところへ足を運ばなければならない、お立場なのではないでしょうか。雅子様は体調が悪いとの、お話のわりには結構、あちこちには行かれておられるようで、一体何の体調が悪いのか国民にはよくわからないと言うのが国民の正直な気持ちではないでしょうか。宮中行事にあまり、御出になられないそうで、それでは将来の皇后陛下としては、いささか気がかりとなります。それと今日の医師団の会見で、司会の方が「それでは担当されました天野医師から」とマイクを向けたところ中央に座られていた小野医師が、その司会者の発言を遮り、「いや、私から」言い、直ぐにマイクでしゃべり出した時には、チョッと小生も驚きました。石原裕次郎さんや美空ひばりさんの時も、そうでしたが、医師の会見発言は大体、手術を担当された医師がするもので、聞いている方だって執刀医の説明を誰もが、まず最初に聞きたいのです。それを広報担当の医師なのかどうなのかは知りませんが、この小野医師の天野医師に対する非礼とも思える行動には不快なものを感じました。そもそも一国民としては、陛下が心臓手術をされる程、病状が悪化されていたと言うのも、突然のことで何だかわからず、そんなにお悪いのであれば、陛下に被災地見舞い等で、ご無理をさせた宮内庁の責任は重い。幸い陛下の手術も天野医師の神の手で成功された様ではあるが、陛下の周りに、居られる皆様に一言、言いたいことがあります。それは、常に陛下の徳に甘え、自らを厳しく見つめることを怠ることがあってはならないと言うことなのです。最近の雅子様には、特にそれを強く感じております。

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日本新党と同じ末路かな

そう言われてみれば日本新党と同じケースが維新の会の昨今の動きである。寵児と不満分子と落ちこぼれが欲求不満の国民の流動的な精神状態に便乗してマスコミを賑わしているだけのことであろう。そりゃ思いつきでも何でも極端なことさえ言えば世間の注目も浴びようが、何せ橋本市長が誰に操られて動いているのか、その辺のところが明確にわからなければ、とても危なくて、うっかり賛同できるものではない。大体、日本核武装を橋本市長が引っ込めた時点で、これは龍馬と同じく背後にグラバー、つまりフリーメーソンの暗躍が窺える。維新の会の売国政策TPP賛成も不可解だが、共通番号制導入は人類監視社会を目的としたイルミナティの強い意思であり、こんなものを認めてしまったら我々は家畜以下の存在になってしまう。何度も言うが、いくら日本国内で政治体制や政策を論じても日本国民のためになる答えがあるわけがなく、すべての原因は国際金融財閥を中心とするイルミナティそしてフリーメーソンの力を弱めなければ勤勉な日本国民がいくら働いても日本国民は没落するばかりなのである。テレビ、新聞を見ても誰一人として、円の増刷による円高阻止を唱える人などなく、貧乏人同士の財布の中身の再分配の、どうにもならない、くだらない論議をしているばかりで、お前ら命がけで政治をやっているのかと言いたくなる。自由社会で、年金掛け捨てなど言語道断で、間違っても貧困などにはならない生活水準の皆様には、無礼な年金掛け捨てなどの政策は止めて、正直に困っている同胞のために富を国に寄付して頂きたいと頭を下げるべきではなかろうか。日本の没落が国内政治にあるわけではなく、強い日本を取り戻さない限りは何度でも人工地震を仕掛けられてしまう。橋下維新の会が本当に、グラバーに暗殺された坂本龍馬を目指すなら、大政奉還に通じる政府紙幣の発行と、薩長同盟に匹敵する、日本核武装を命がけで政策実行しなければ間違いなく日本新党と同じ末路になるはずである。

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悪徳弁護士ではなくて悪徳検事の時代か

村木さんの担当検事もひどかったが小沢氏の担当検事もひどいものである。何しろ調書に任意性がなく好き勝手な作文が証拠だと言うのですから、まさに芥川賞作家顔負けのフィクションで無実の人を刑務所にブチ込もうとしたのですから。フィクションはあくまでもフィクションであり法を司る者はフィクションの世界に居てはならないのです。最初から小沢氏有罪ありきの国策捜査など検事として仮にCIAからの命令があったにせよ、それを突っぱねないでどうします。法の下の正義がなくなれば、この世は闇となります。弁護士は金にまみれる場面も多く、そのためか昔から悪徳弁護士と呼ばれるが、今は検事が陰謀の世界の中に立ち入って悪徳化しているのではないでしょうか。そのうち裁判官まで悪徳化したら、もはやどうにもなりません。やはり法の世界は粛々と私的なものは含まずに法手続きに則って行わなければなりません。人様を罪に陥れるのですから検察審査会なるものも匿名ではなく新聞紙上に堂々と氏名を公表してこそ正義となるのではないでしょうか。仮にも日本国の総理になるかも知れない小沢氏を有罪にするわけですから、それが筋だと思います。これは小沢氏を好き嫌いで言っているのではなく物事の論理を言っているのです。野田総理が消費税増税を止めないのであれば、仕方がありませんから野田総理辞任の道を探るしか方法はないと思います。このままでは消費税増税で小沢氏の可愛い子飼いの皆さんが選挙で次々と討ち死にすると思われます。小沢氏はロックフェラー四世の助けを借りても、この試練を打ち破らなければなりません。維新の会やみんなの党がTPP賛成などと、可笑しなことを言い始めたのは、もしかしたら旧来のフリーメーソンから闇資金が送り込まれているのかも知れません。いよいよ愛国者対売国奴の戦いも熾烈を極めて参りました。悪徳検事を追い返した勢いで愛国陣営の皆さんには、頑張って頂きたいと思います。

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年金掛け捨てとは恐れ入りました

閉塞状態の中では国民の心も荒び、激しいものに活路があるのではと、ついつい淡い期待を寄せる。すべての現状の正反対が振り子の原理で正しいように見える。しかし、よく考えてみると何のことはない、国会議員から首長中心の日本政治にしようとしているに過ぎない。首長は直接選挙であり首相公選に通じる。参議院を廃止して各都道府県の知事等が参議院の代わりをやるそうである。国会議員より地方自治体の長の方が偉いのだとすると国を代表する国会議員は地方議員以下と言うことになる。そんな馬鹿なことはあるまい。生命保険や自動車保険でもあるまいし、年金が掛け捨てでは年金など掛ける間抜けはいない。年金積立と芸者の花代と一緒にしてどうする。まぁメチャクチャに翻弄される現職の議員も情けない。明治維新は廃藩置県で日本を中央集権化し富国強兵を図って欧米列強に追いついたのである。それを何ですか、維新に逆行する権力の分散では日本の国が混乱することが目に見えている。地方の役人に聞いてごらんなさい。国に代わっての行政能力に自信があるかどうかを。今までは中央を批判していれば責任転嫁が出来たが、今度はそうは行かなくなるのである。そんなに地方に能力のある役人が居るとは思えない。道州制だ地方分権だと耳障りの良い言葉が流行しているが、日本の国を束ねることが出来なければ日本国内で分裂が起こり日本国がバラバラになってしまうのである。そこでよく見て頂きたい。狂ったような事を叫んでいる皆さんの氏、素性は何なのかを。日本を破壊して喜ぶのは本当の日本人ではありません。フリーメーソンの殺し文句は、いつも自由と平等と民主化なのです。日本の伝統文化の四字熟語など唱えた人など誰一人として居りません。在日や同和の皆さんが悪いと言う訳ではありませんが、首相公選や地方分権、そして外国人参政権や夫婦別姓、戸籍制度の廃止などは日本人の感覚ではありません。誠に日本危うしです。天皇陛下の心臓手術に新興宗教の信者の医師が立ち会われるとの週刊新潮の記事があったが、神道の天皇家には、どうもふさわしくない様な気がします。とかく色のついている皆さまは喧嘩慣れしていて声も大きい。普通の日本人は、ついつい、そんな皆さんに押されっぱなしと言うのが昨今の日本の姿である。自民党も民主党も過半数取れない選挙などやる必要はない。来年夏まで選挙をしなければ、風人気の維新の会など年金掛け捨てどころか、自分達が国民に捨てられるのである。

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押尾事件もパンドラの箱入りか

この事件もよくわからない事件であった。数部屋あったと言われる高級売春クラブの実態はどうなっていたのか、ヤリ部屋の所有者、あるいは管理者は誰だったのか、出入りした皆さんは、どんな皆さんだったのか、まったく解明されないままのザ・エンドである。押尾事件を薄めるためと思われた、酒井法子事件まで飛び出したりして、この年の夏は慌ただしかった。亡くなった女性が直ぐに火葬されてしまったと聞いて驚いたものだが、そんなことをすれば誰でも死因を疑うのも無理もないことである。それと押尾被告の、浮かぬ顔と保護者遺棄罪に対する上告がどうも不自然である。本来なら自分の性交相手が死んでしまったわけですから申し訳ないとの気持ちになるのが普通であり麻薬取締法と合わせての3年数か月の実刑なら軽くて有難いと思うのが一般的ではないでしょうか。致死罪が外されて保護者遺棄罪だけなのに納得がいかない押尾被告の胸に去来するものは一体何なのか、そんなところも知りたいものである。私の勘では押尾被告は、まだ真実を語っていないと思われる。おそらくは語らなければ執行猶予で済むと思ったのではなかろうか。それが実刑では、予想外の展開に、語りたくても語れないものに一種の怒りが込み上げてきたと思われる。しかし、おそらくは又、押尾被告も思いなおし諦めるはずである。自分自身が、すべてをパンドラの箱に納めることだけが、四方八方を丸く収めることが出来るとわかっているからである。押尾被告に残された選択は、それしかないはずである。

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パチンコ業者は風俗営業でなければ困る

今朝の読売新聞にパチンコ業者の申告漏れ問題が報じられていたが、パチンコに限らず企業は合法的に、いかに納税額を少なくすることが出来るかに日々苦慮している。悪く言えば法の隙がどこかにないものかと担当税理士と相談していると思われる。コンサルタント会社が、この節税対策を商売にしようと思うのも無理からぬことである。そこで納税の穴が大きいとわかれば、法の不備を是正しようと、お上は躍起となる。まさに昔ながらのイタチごっこが展開されることとなる。どちらが悪いと言うことではない。そもそも税務署にも問題があるのは税務署は税金を取ることには夢中になるが、税金の還付については申告しなければ返してくれない。税金に、うとい人は、ついつい払い過ぎたままとなり損をすることになる。まぁ忙しくて手が足りないからと言われてしまえば、それまでだが年金支払い以上に不親切な面がある。それと取りやすいところには、どんどん行くが、怖いところ、たとえば暴力団事務所とか同和団体等へは腰が引けていることは否めない。「パンドラの花」にも書いたが、親分が亡くなって堅気になったら、いきなり追徴課税が70億と言われても、残されたご家族が困るのも当然である。今まで何十年も担当税理士の申告書だけで一度も税務調査に来なかった君達は職務怠慢ではなかったのかと誰もが思うところではなかろうか。税務の公平を期すなら税務署員に拳銃位、持たせる必要があるのかも知れない。思わず笑ってしまう。しかしパチンコ業は昔と比べたら税金も透明化されたはずである。昔は北朝鮮への送金の巣窟と言われたものだが今は、暴力団も排除され健全化されたのではないでしょうか。バーやキャバレーと同じ風俗営業と言うのは変だと、おっしゃる方もおられるが、パチンコ業者の本音は風俗営業だから商いとして生きて行かれると思っているのです。これで株式上場産業では、大手企業がパチンコを放っておくはずはなく、こぞって参入してくるはずである。そうなっては現存のパチンコ業者は皆、廃業です。ですから風俗営業で結構なのです。三店方式も違法行為ではなく庶民のささやかな娯楽として定着しているものなのです。お客は、そんなに醤油や砂糖を渡されても家に持って行けるものでもありません。特殊景品のことをモヤと言うそうですが、モヤモヤっとしている景品だから、そう業界で呼ぶのではないでしょうか。世の中は、すべて白と黒ではなく、グレーのものがあるから趣があるのであり、それが社会を円滑に回しているのではないでしょうか。汚いものと粋なものとを混同してはいけません。風俗営業も社会に必要な職種なのですから。

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パーティー券は金集めが目的です

政治家のパーティーで、水一杯2万円は当たり前のことで、出来ることならパーティー券だけ買って頂いて来ないでもらいたいと言うのが政治家の本音である。純利益100%は無理としても収益を上げなければ政治活動も選挙もままならなくなる。亀井先生が政治資金を禁止されたら立候補も出来ないと、おっしゃったが、まさにその通りである。常識的に、風ではなく、力の選挙相場は衆議院選で一億、都議選で五千万、区議選で三千万と言われている。勿論、これでは足りないかも知れない。実弾なしで戦争など出来るものではない。私も二度の区議選で敗れた原因が選挙の仕切り屋の皆さんに実弾を渡さなかったことにあった。票さえ入れば当選だと思っていたが、とんだ勘違いで、地方選挙はそうではないことがわかったが、すべて後の祭りであった。それでも5年間の政治活動で五千万程使ってしまった。政治の世界も生臭いものである。国会議員として、自分一人で選挙をしなければならない自分党ではなお更である。忘年会、新年会だけで5~6百件はある。会費一万円が相場である。これだけでも五~六百万が飛ぶ。有権者の皆さんは会費はいらないと誰も言わない。日本の風土では地元の皆さんは政治家に票は入れるが、献金はしない。むしろ政治家から貰おうとする。勿論、直接有権者に渡せば違反である。だが会費なら違反ではない。この日々の政治活動が大切なのである。次に毎日あるのが葬儀である。結婚式は自由には行けないが、葬儀は自由に行っていいものである。そして香典も渡せる。一日少なくても三件以上はある。やはり香典も一万円。五千円ならば行かない方がいい。他の政治家が来て一万円出されたら票は入れてもらえないからである。先勝を除く毎日葬儀がある。政治家と親しければ、枕花も出さなければならない。年間、不祝儀関係で最低、一千万は消える。その他、事務所維持費、人件費、後援会活動費、パンフレット等、政治活動には途方もない金が必要となる。力のある政治家なら2万円のパーティー券も売れるであろうが、陣笠政治家ではパーティー券など誰も買ってくれない。こんな政治の現場を普通の国民は知らない。金のかからない政治を求めるならば、政治家は一切、金を出す必要はなく、会合にも葬儀にも会費を出してはいけないとの法律を作るべきである。すべて政治家は、ご招待としなければ、パーティー券の販売ばかりを責めるのは片手落ちではなかろうか。

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渡辺会長の激怒も演技かな

どうも格調の高いドラマを作っても、国民がテレビを見なくなったのか、あるいは低俗番組に慣れ親しんでしまったのかはわからないが、充実した社会派ドラマの視聴率が悪いそうである。運命の人は、まさにリアルフィクションであり事件を知る者にとっては本当に素晴らしい内容である。密約は、現在の沖縄問題に通じているテーマであり日本国民が、この番組をしっかりと見ないでどうすると言いたい。一作の製作費が5~6千万円であれば、担当者としても視聴率が悪ければ青くもなろう。NHKとは違い、スポンサーあってのテレビ局であり、その期待に応えねばと思うのも当然である。そこでどうでしょうか。視聴率も単に数字ではなく、どんな皆さま方が番組を見ているのかに区分けした方が良いのではないかと思う。日本の国は民主主義で数がすべてだと思われがちであるが、しかし実際に日本の国を動かしているのは、その中の一万人位の人達なのです。この一万人の中で、仮に半分の5千人の指導層が見ていたとしたら、その番組は大成功と言えるのではないでしょうか。万が一、誰も見ていなかったとしても、もし陛下がご覧になられていたとなれば、それは素晴らしい番組であったと言えるのではないでしょうか。衆愚の番組は、所詮、衆愚の番組でしかないのです。低俗番組に洗脳されてしまった日本国民も可哀想ですが、いつかは必ず格調の高い番組に目覚めるときが来ると思います。それまでスポンサーもテレビ局も辛抱して頂きたいと思います。そこで、渡辺会長の激怒ですが、どうもこれは視聴率アップのための良い意味でのヤラセだと思います。横浜をTBSに買わせたのも渡辺会長でした。ここは何とかTBSに助け舟をと思われたのではないでしょうか。話題さえ作れば国民に関心が湧くのも事実であり、これは一発逆転の名演技だったと思います。激怒するなら原作者に激怒されておられるはずですから。渡辺会長、いつもご苦労様です。

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辺野古にやはり基地を造るのか

2014年までの極東米軍グァム移転は勝手に米国が決めたもの。日本がお願いしたことでも何でもない。ところが、ここにきて、どうも雲行きが怪しい。岩国移転など、まったくなく移転規模も8000人から4700人に縮小されてしまった。日米の事務方サイドで辺野古移設も再確認された様であるが、これは米国側の日本に対する命令であろう。大体、沖縄県知事が書類搬入を容認した時点で、これは何だと思ったが、事実は、その通り、残念ながら沖縄県民の意に反して辺野古に基地は造られる。沖縄県知事は立場上、辺野古基地反対の姿勢をジェスチャーとしては見せるが、成田闘争の様な、命を賭してまでの反対運動は行うまい。田中大臣がポロリと年内に辺野古基地建設が始まると口を滑らせたのも過去の密約と同じで決まっているからなのであろう。何のための選挙であり民意なのか、そんなものは沖縄には存在していないと思われる。おまけに辺野古に移転するのに普天間の滑走路の修理費を日本に出せなどと、寝ぼけたことがよく言えるなと驚くことばかりである。しかし、国民は知らない。本当の密約は沖縄全島は永久に米軍が使用することを。こんなものがある限り日本が、どう、あがいても無駄なのである。理不尽には、理不尽で抵抗するしかないか。石原新党の日本核武装に期待するしか、もはや残された道はないのかも知れない。それにしても、小沢氏不在の民主党が自民党以上に、これほどまでに大無能であったとはお釈迦様でも気がつかなかったのではなかろうか。

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野田総理も内閣総辞職か

いくら不退転の決意の消費税増税でも法案が通らなければどうにもならない。民主党の議員だってミスミス落選確定の消費税増税などやりたいはずはない。小沢元代表が増税反対を明確にすれば小沢派100名が反対に動くのは明らかである。まさか自民党や公明党が賛成に回って法案が、もし通ったとなると、これは日本では国民のための政党政治は行われておらず、GHQの傀儡政治が67年経った今でも続いていることが国民の前に明らかになる。何しろ与党内での反対があるにもかかわらず、何だか意味がわからない暗闇のままで、野党が賛成に回るのですから、これでは野党の文字を、夜党と改めなければなるまい。こんな珍現象が仮に起こるとしたら国民は馬鹿々しくて誰も投票などに行かなくなる。出鱈目にも限度があり、こんな内閣なら即刻、総辞職して程度の低い政治家しか居ないとなれば、政権は天皇に大政奉還をされて、君民一体の本来の正しい日本の政治制度に戻すべきではないでしょうか。ここまで言わなければならないまでに日本の政党政治は堕落してしまったのです。マスコミの世論調査なるものも、いい加減なもので、世論調査などと言うものは千人位の人の声ではなく、増税などの重要なものは日本国民全員にしてこそ初めて世論調査となるのである。しかも10%の消費税では足りないとヌケヌケと言うのですから、もはや何をかいわんやである。もし不退転で消費税を上げると言うのであれば、政治家や官僚の年収を200万円以下にして、襟を正してから国民に問いかけよと言いたい。自分たちはヌケヌケと美味しい生活をしておいて、同胞を苦しめることは、決して許されることではありません。ダメなものはダメなのです。特別区民税・都民税を取られ、固定資産税・都市計画税を取られ、そして所得税も取られ、車のある人は自動車税・ガソリン税まで払い、年がら年中、色々な税金を払わせられているのである。消費税などは、最近まで日本にはなかったもので、いくら法人税を減税したところで赤字の会社は税金を払わないし、払えないのだから法人税減税で喜んでいるのは大企業だけなのです。こんな国民不在のトンチンカンな政権は解散総選挙などやる資格はなく、即刻、総辞職することが国民のためになることなのです。政治家は国民から税金を取らなくても済む社会を実現することが本当の仕事なのです。仁徳天皇様は人々の家の竃から煙が出ていないのに気付かれ税を免除なされたではないですか。今、日本国民の現状がこれと同じなのです。増税阻止を不退転で行うのが、国民の声を代表する代議士の代議士たる由縁なのです。

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金がなければ印刷すれば済むことです

一万円札は25円で印刷できるもの、一万円の予算で400万円が作れる。こんな美味しい商売はない。そして、儲からない硬貨は国に発行させる日銀は本当にずるい。それに比べ暴力金融など可愛いいものである。金などと言うものは米国に言わせれば紙とインクさえあればいくらでも出来るものであるとのこと。それを世界にばら撒いて、困れば、他国の金で帳尻を合わせればいいだけのことである。サダムフセインやカダフィ大佐の様に、途中で文句を言い出す者が出れば、石油や核兵器所有で因縁をつけ強大な軍事力で葬ってオシマイとすればいいのである。イランにも、そのうち同じ方法を取るはずである。実に簡単なことなのである。そして日本も金がないのではなくて、日本は紙幣を自由に印刷させてもらえないだけなのです。1000兆円の借金と言われるが、そんなものは2000兆円も紙を印刷すればいいだけのことであって、消費税増税などとゴミみたいな話をする必要などまったくないのです。2000兆円も印刷して世界にばら撒けば、花咲爺ではないが円高など直ぐに解消です。日本の企業が何も苦労して海外で生産する必要など、まったくなく、何しろ仕事が、すべて国内にあるのですから失業者も出るはずがありませんし、パナソニックが赤字になるはずもなかったのです。日本は金塊所有が1%位しかなく、紙幣の発行がままならないのかも知れませんが、レーガン大統領以来、金本位制度は、すでに崩壊しているのであり、何も遠慮せずにどんどん紙幣を発行すればいいのです。とにかく19世紀以来、世界の人々の本当の敵は、世界の中央銀行を支配している権力者達であり、この民間であるFRBを中心とする、中央銀行制度を廃止させない限り、真面目な世界の人々が幸せになることは出来ないと思われる。リンカーンやケネディ暗殺を無駄にしてはならない。情けない野田総理に命を賭けて、政府紙幣を発行しろと言うのは無理かも知れないが、少なくとも焼け石の水にもならない、寝ぼけた消費税増税など、いくら殴られ脅されたからと言っても絶対にしてはならないことなのである。

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節分の声が聞かれなくなった

明日は立春で陰暦の正月である。本当の明けまして、おめでとう、なのである。年末の今日は、初午で節分、鬼は外、福は内の豆撒きをしなければならない。私も今日は午後七時に家に帰り、早速、豆撒きを行った。福は内を二回実施し、鬼は外で大きな声を出し豆を玄関から外へ投げた。これで何だかスッキリした気分になった。でも昨今、気になるのは近所でも豆撒きの声がしなくなったと言うことである。昔は、どこの家でも午後六時頃ににると豆撒きを行い、鬼は外、福は内の声が、町内すべてに響いたものである。どうも今日やっているのは、近所で私だけなのかと少し寂しい気がしてならなかった。駅から自宅まで10分位、歩くのですが、その間でも豆撒きの声は聞こえなかった。祝日に国旗を出さない家が多くなったことと正比例する現象の様に思えてならない。さらに思考を発展させると、これは日本の伝統文化の危機に繋がっているのではと思う。国旗、節分の忘却が女系天皇まで及ぶとは思いたくはないが、日本人の精神構造が日に日に失われている様な気がしてならない。たかが豆撒き、されど豆撒きなのである。些細なことでも一度でも省略すると、針の一穴からでも、いずれ水は溢れ出てしまうのである。伝統文化は省略しないからこそ、伝統文化として残れるものであり、だからこそ価値もあるのである。赤鬼は人間の動脈、青鬼は人間の静脈を示すものであり、その人間自身の感情の醜さを、赤鬼、青鬼として表しているものなのである。その自分自身の醜さを豆を撒くことによって清めるのが節分なのである。そして、身も心も新たにして2月4日の立春、新年を迎えるのである。節分の大切な意義がここにあるのである。どうか、その意味を失わずに、来年は日本国中、福は内、鬼は外で、元気に生きて行きたいものである。

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直下地震では避難所どころの騒ぎではない

何をつまらないことを読売新聞も大々的に書いているのであろうか。一体何を根拠にして130万人が避難先がないとの数字が出てくるのか不思議でならない。東京の直下地震では施設や体育館そのものが破壊されるはずであり避難所など全部なくなると最悪の想定をしておくのが賢明と思われる。関東大震災の映像を見ても郊外はともかく東京の中心は完全に壊滅した。大火災が発生し死者が累々と横たわる東京大空襲の地獄絵と視野が重なる。そんな現実が間違いなく起きるのに、避難所云々はナンセンスも甚だしい。避難所が足りないから避難所をこれから造ろうと言うことなのか。スーパー堤防もそうだが、宇宙人が攻めてくるから戦争の準備をしようと言うのと一緒で、防ぎようのない地震を口実に箱物建設で利権を貪ろうとする輩の暗躍が垣間見えるから、又それかと本当に嫌になる。人間も建物の中にいなければ生きられない生物ではない。戦時中の兵隊さんは、ジャングルに潜み、あるいは大陸の雪の中で露営をして戦ったものである。それこそ泥水をすすり草を噛んで祖国防衛の任に当たったのである。日本の指導者は、そなことよりも、震度4以上の地震が一年も続く、この信じられない不可思議さを国民に、しっかりと説明し、二度と人工地震と思われる、この日本侵略を絶対に許してはならないのである。

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石原幹事長も父親を非難してどうする

確か大阪市長選挙で石原親子は橋下市長を表と裏で応援されたはずである。大阪の自民党も、後の自分の選挙が心配で浮足立ったために、形の上では共産党まで応援した平松氏が負けると言う組織図では考えられない、関ヶ原の戦いと同じ結果になったのである。机の上では、すべての党が平松氏応援であったのが、実際は中身は応援していなかったのである。まぁ裏切りと言うところでしょうか。石原幹事長が今になって石原都知事を批判してみたところで、単なる予想外の展開になってしまったからだけの理由で石原新党の動きは何も昨日今日のことではなかったはずである。石原知事が、思いつきで新党などやるはずはなく大阪維新の会との連携は、石原氏が橋下氏の応援に行ったころから決まっていたと言っても誤りではないと思う。ただ判断が甘かったのは、自民党も民主党も現職議員は簡単には離党などしないし出来ないと言うことなのである。石原氏、平沼氏、亀井氏、森氏の四人で新党だなんて言っても笑われるだけである。要するに幹部四人が元気よく飛び出したものの、後から誰もついてくる者がいなかったと言うことなのである。まったく杜撰な計画であったことが露呈してしまった。現職議員一人、最低一千万位準備しなければ新党などに馳せ参じるわけがないのである。100人とすれば10億円の実弾が必要である。当選すれば儲けものと考えている市民感覚の大阪維新の会とは、そこが全然違うのである。石原都知事と仲の良い埼玉の上田知事までが、静観するそうで、これはダメだなと見透かされたのであろう。しかし子供である石原幹事長が石原都知事を非難してどうします。ここは男らしく自民党の幹事長を辞任されて、石原新党実現に全力を尽くすのが筋だと思います。たとえ四人だろうと五人だろうと、一度決めた以上は、たとえ形勢が悪くなろうとも最後まで戦うのが政治家のはずです。男は一人になっても、負けることがわかっていても、やらなければならない時があるのです。親を非難する子供は、それだけで人として失格であると言わなければなりません。親がカラスは白いと言えば、子供はカラスは黒いものだとわかっていても、それでもカラスは白いと従うものなのです。親と子の関係はだからこそ美しいのです。石原新党、どうか金がなくても、一人でも頑張ってもらいたいものです。そうすれば、その義に感激して信念の士が続々と集まるかも知れません。男の世界には、そんな素晴らしいものがあるのですから。

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