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年金掛け捨てとは恐れ入りました

閉塞状態の中では国民の心も荒び、激しいものに活路があるのではと、ついつい淡い期待を寄せる。すべての現状の正反対が振り子の原理で正しいように見える。しかし、よく考えてみると何のことはない、国会議員から首長中心の日本政治にしようとしているに過ぎない。首長は直接選挙であり首相公選に通じる。参議院を廃止して各都道府県の知事等が参議院の代わりをやるそうである。国会議員より地方自治体の長の方が偉いのだとすると国を代表する国会議員は地方議員以下と言うことになる。そんな馬鹿なことはあるまい。生命保険や自動車保険でもあるまいし、年金が掛け捨てでは年金など掛ける間抜けはいない。年金積立と芸者の花代と一緒にしてどうする。まぁメチャクチャに翻弄される現職の議員も情けない。明治維新は廃藩置県で日本を中央集権化し富国強兵を図って欧米列強に追いついたのである。それを何ですか、維新に逆行する権力の分散では日本の国が混乱することが目に見えている。地方の役人に聞いてごらんなさい。国に代わっての行政能力に自信があるかどうかを。今までは中央を批判していれば責任転嫁が出来たが、今度はそうは行かなくなるのである。そんなに地方に能力のある役人が居るとは思えない。道州制だ地方分権だと耳障りの良い言葉が流行しているが、日本の国を束ねることが出来なければ日本国内で分裂が起こり日本国がバラバラになってしまうのである。そこでよく見て頂きたい。狂ったような事を叫んでいる皆さんの氏、素性は何なのかを。日本を破壊して喜ぶのは本当の日本人ではありません。フリーメーソンの殺し文句は、いつも自由と平等と民主化なのです。日本の伝統文化の四字熟語など唱えた人など誰一人として居りません。在日や同和の皆さんが悪いと言う訳ではありませんが、首相公選や地方分権、そして外国人参政権や夫婦別姓、戸籍制度の廃止などは日本人の感覚ではありません。誠に日本危うしです。天皇陛下の心臓手術に新興宗教の信者の医師が立ち会われるとの週刊新潮の記事があったが、神道の天皇家には、どうもふさわしくない様な気がします。とかく色のついている皆さまは喧嘩慣れしていて声も大きい。普通の日本人は、ついつい、そんな皆さんに押されっぱなしと言うのが昨今の日本の姿である。自民党も民主党も過半数取れない選挙などやる必要はない。来年夏まで選挙をしなければ、風人気の維新の会など年金掛け捨てどころか、自分達が国民に捨てられるのである。

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コメント

船中八策の年金掛け捨ての内容をよく読んでください。
しぶい先生の批判は的外れですよ。

投稿: | 2012年2月22日 (水) 15時57分

今の年金制度においても一定の収入以上になれば、あるラインを越えた部分二に関しては、報酬比例部分に反映されず、ある意味掛け捨てになってますけど。そういうことも提示した上じゃないと、誤解を与えますよ。

投稿: | 2012年5月13日 (日) 12時27分

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