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2012年3月

亀井代表、連立離脱お見事です

流石、亀井代表、颯爽とした連立離脱お見事です。政治家は信念と勇気で生きるものです。君子は豹変するとは、その根底には国民に対する信義があるからこそ豹変が正義となれるのであり、一度でも約束を破る民主党政権に、郵政法案の確約などあろうはずがない。譲ることの出来ないものを一つでも譲れば、もはや譲ることの出来ないものの存在が、すべて消えてしまうのである。この論理は国家の領土問題と同じ理屈である。下地氏や自見氏等が亀井代表に従えないのであれば、国民新党分裂ではなく、残念ながら国民新党を出て行ってもらうしかない。国民新党の代表は亀井先生なのですから。とかく人は美味しい思いをしてしまうと、ついつい日和見になってしまうが、国民生活のことを考えれば、消費税増税など言語道断で、国民新党に草鞋を脱いでいる以上、自見氏などは大臣など辞めさせてもらうと啖呵を切って亀井先生を助けなければならないはずである。それを、国会議員個人として行動させてもらうでは、貴方いつから民主党に入党したのと言いたくなる。そんな節操のない人間ばかりが、政治家もどきをやっているから国民はいつまでも苦労の連続である。今日もNHKのニュースで大学新卒者で就職出来なかったことに悩んで41名が自殺したとの報道があったが、今の国民の最大の苦労は生活が出来ないことなのである。金がなければ人間餓死するのも当然で、生活苦の国民が増大する中で消費税を上げようとする、その神経が、すでに犯罪である。食うや食わずの生活の経験のない、ろくでもない人間が政治家もどきをやっているから消費税増税などと信じられないことを言い出すのである。金がなければ、印刷すれば済むことだろう、馬鹿者達め。2000兆円も日銀に刷らせるなり、政府紙幣を発行するなりすれば円高など、直ぐに解消である。それでもダメなら、個人資産8600億円を筆頭とする日本の金持達から、金を出してもらいなさい。同じ国土に住む同胞が苦しんでいるのですから嫌とも言うまい。野田総理は不退転で消費税増税を行うのではなくして、命を捨てて消費税増税を阻止するのが本来の責務なのです。菅元総理が米国筋から1000兆円の日本が買った米国債をチャラにしろと迫られ、それにビビって、やむなく受け入れたのが、このTPPと消費税増税。年金のため社会福祉のためが聞いてあきれる。お前さんがたは、どこの国の政治家なんだ。日本国民のために政治をやらないのであれば歳費をすべて返せと言いたい。そんな情けない政治家ばかりでは、もはやどうにもなりません。そんな中にあって、男、亀井、ここにありですね。お見事と言うしかありません。明日から、防弾チョッキを身につけられて消費税増税など、是非、粉砕して頂きたいと思います。亀井先生万歳。

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消費税増税は郵政民営化と同じ構図

参議院で否決された郵政法案を衆議院解散と言う信じられない手法に出た小泉元総理。政治に疎い多くの国民は官僚不信と売国郵政民営化とを同じものと見誤ってしまい、結局、売国政権に大勝を与えることとなり、現在の大不景気と格差社会の増大を迎えてしまった。そして、更に、この大不景気と格差社会に追い打ちをかける消費税増税、国民は、一日三食を二食や一食にしなければならなくなってしまった。当然、税収が上がるどころか消費が落ち込み販売側の悲鳴も聞こえてくる。そんな日本が透けて見えていると言うのに野田政権は、一体何を考えているのか、どうも血迷っているとしか思えない。党は分裂するわ選挙で惨敗するわでは、貧乏神もビックリである。小沢氏支持の一年生議員ばかりではなく野田総理だって落選する雲行きである。こんな選択を不退転の決意と言うのですから不退転の文字自身が怒りだすのも無理もない。こんなに日本国民を苦しめる絵を描いているのは、一体、誰なのであろうか。どうも野田総理ではなさそうである。それでは財務省なのであろうか。いや、それも違うような気がする。大蔵省は、寧ろ、戦後から占領国からの指示命令を面従腹背の巧みな手法で日本国民の利益を守ってきたのである。ロスチャイルドの出先機関である日銀を曲がりなりにも監視してきたのが大蔵省であった。その大蔵省が解体されてしまったのが悲劇の始まりである。もう日銀を押さえるものは日本には誰もいない。紙幣の増刷もしなければ金融緩和もしない。それでいて郵政民営化失敗で日本国民の個人資産が奪えなくなり、手を変え、品を変えてのTPPであり消費税増税。政権与党の旨味と、飴と鞭の選択を迫られ、ついつい当然の様に飴を選んでの一瞬、この事実を知らなければ、理解不能となる売国政策の不退転推進。これで消費税反対の小沢氏が有罪となったり、亀井氏が暗殺されたりすれば、どんなに政治音痴にされてしまった日本国民も、あれっと気がつくが、そうでなければ三極委員会に支配されている大手マスコミのインチキ報道しか知らない国民が騙され続けられるのも致し方ないところであろう。そして民主党分裂で消費税法案が通らなければ、CIA支配下の自民党派閥が賛成に回ると思われる。そして、占領国の指令通り野田総理は衆議院を解散する。解散すれば、民主党は空中分解、雲散霧消するが、それは計算通りで、フリーメーソンの傀儡である得体の知れない首相公選による独裁体制の確立、TPP賛成、外国人参政権賛成、日本国内の独立国実現を目指す、維新の会なるものが公明党と連携し頭角を現し、日本国の破壊活動へと乗り出す。こんな様子が、霊視すると、私には見える。心配なのは陛下の体調である。こんなことを言っては何なのですが、心臓の手術は、なされなかった方が良かったのではないでしょうか。週刊新潮の報道では、食欲不振と低蛋白血症、肝機能低下で5分の散策でも息切れされてしまうとのこと。手術前には胸には水は溜まっておられなかったはずである。日本の国は天皇制が亡くなってしまえば、それこそ日本民族は消えてなくなってしまう。フリーメーソンのアジア戦略は百年以上前から、アジアの大同団結は許さず、アジアは永久植民地にしておくと言うことなのである。最終的には、日本と中国、両国の工作員を使って、再び日本と中国が戦争することを仕掛けてくると思うが、その罠にはハマってはならない。どうも維新の会は、そんな思惑に利用されている様な気がする。過去の歴史上の突然出てくる指導者に、すべて当てはまることであるが、いきなり世に出てくる人のバックには、強烈な権力と財力を持った人達が必ず居ることを忘れてはならない。

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郵便局員を公務員に戻せ

元を正せばAIJも小泉売国政権が生み出したもの、規制緩和は日本国民の財産を米国に差し出す政策、それが現在の日本国民を、今でも苦しめている。規制緩和などしなければ、いい加減な投資会社もこんなに増えなかったはずである。しかし最大のターゲットであった郵便貯金が奪えず、ここは亀井先生を筆頭に良識ある政治家に敬意を表したい。そして、今日のNEWS23クロスは良かった。TBSも時々いい内容を放送するなと感心した。番組は郵便局員の自爆営業、これにはあきれてしまった。非正規社員で年収170万円の人が50万円もの品物や年賀状を買わされているとのこと。この人は別格としても、正規、非正規を含めて、20万人の郵便局員が、郵便配達事業ではなくして物品販売までさせられているそうである。郵便局員がセールスまでするのかと驚いた次第である。私も営業の仕事は数多く経験はしたが、決まっている客ならともかくも、知らない人に個々に売る仕事は、そんな簡単なものではない。必要なものは自分で買いに行くはずであり、セールスは郵便局の皆さんにとっても大変なことと思われる。そこでセールスマンは自分で買わざるを得なくなるものであるが、郵便配達が本業である郵便局員にそれをさせるのは酷なのではないでしょうか。どう考えたって、誰が考えたって、50円切手で、山奥でも雪の中でも配達するのですから郵便事業が営利を目的としていないことは明白です。民営化の収益を考えたら郵便配達事業も、儲からないことはしないはずです。しかし、日本の郵便物は明治以来、信頼があり必ず届きます。何故かと言えば、そこには公務としての郵便局員の使命感があったからではないでしょうか。だから、50円でも北海道から沖縄まで届くのです。配達部門の赤字を郵便貯金や簡易保険でカバーし郵政事業は日本国の文化として、この国土に定着していたのです。それを350兆円よこせと脅かされた挙句の果てが、この郵便局員の自爆営業になってしまったのである。一部の天下りは別として、日本の公務員は優秀なのです。立場の弱い非正規の郵便局員を苛めないで済むように、郵便局員は、すべて公務員に戻すことが日本国を亡ぼさないことに繋がるのではないでしょうか。ここは国民新党の正念場です。どうか真面目な国民を守って頂きたいと思います。

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AIJ社長を自殺させてはならない

世の中に、そんな旨い話が都合良く運ぶわけがない。投資は、ある種の博打でリスクがあるのは当然で100%安全であろうはずがない。案の定、AIJは1500億円の損失を出し残金が81億円しかないと言う。AIJなる博徒組織に企業年金ばかりでなく厚生年金まで預け博打をさせた旦那方にも甘いものがあり素人だったとの弁解で済まされるものではない。社長と女性役員が45億円の収入を得ていたとのことであるが、そのあたりの使い道にも興味が湧く。砂糖があると、とかく蟻が群がるものだが、その蟻の中には得体の知れない蟻も数多く群がってくる。豊田商事の時もそうだったが、集めた金が色々なところに流れ社長はテレビ映像が流れる中で殺されると言う信じられない事態となったのである。疑獄事案や経済事案は、何しろ甘い砂糖が中心にあるので関係者は一人や二人ではない。もし、社長が逮捕され、そこで社長が供述するとなると、そこで何が飛び出すかわからない。絶対に知られたくないことがあれば、一番いい方法は社長に死んでもらうことである。死人に口なし、これは有難いはずである。そして、すべての責任を死んだ社長に押し付けて事件は終息する。これが今までの事件推移の定番でもある。AIJ社長の命の安全を期すなら早く逮捕してやるべきではなかろうか。この事案で被害者以外の、困る皆さんにとっては、早く社長に死んでもらうことを期待している人も相当居られるのではないでしょうか。本当は自殺ではなく他殺。そんな闇の自殺で、このAIJ事案を終息させてはならない。

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橋下維新の会に騙されるな

こんなハチャメチャなことばかり次々と言い出す人は、ちょっと精神的に問題があるのではないかと心配になる。ロスチャイルド男爵の血筋と噂のあるヒトラーも自己陶酔の塊みたいな人で、嘘も百回言うと本当になるから恐ろしい。画家としての才能もなかったのに、どうして俺の絵を評価しないのだと怒り出したところなど、自信過剰も病的なものがあった。そんなヒトラーと似た感じの、病的と思われるハチャメチャな発言を繰り返す橋下市長。国民の期待に応えられない自民党にも民主党にも責任はあるのだが、公明党と橋下維新の会の動きには国民も気おつけなければならない。いざ選挙となれば、公明党は政権与党が至上命題であり、ここで橋下ミーハー旋風を抱き込めば、うまくやれば維新の会を裏で操り、自公連立より、強い実権を握ることが出来る。公明党の恐れているのは小沢氏の復権である。石井一氏と同様、関係筋の検事勢力を使って小沢氏を攻めてみたものの、結局最期は藪蛇となり、思わぬ展開に次々と検事を辞める有様。このままでは、小沢氏の力で国税庁は解体となり、新たな歳入庁として、税務の手が、資産10兆円とも言われている創価学会にも及ぶ危険性が出てきた。公明党としては、これは絶対に阻止しなければならない。まず消費税ありきではない。税務の闇の部分に光を当て、正規に収めて頂くところからは、すべて収めて頂くことが大前提のはずである。125代続く天皇制の日本で首相公選制など聞いてあきれるし、戦国大名割拠の様な地方分権では、日本が混乱し、外国勢力に付け入る隙を与えることになる。政治家の怠慢である民間不況を棚に上げ、昔は薄給だと軽んじていた、公務員をここに来て叩くとは本末転倒である。公務員の良さは安定しているところであり、安定しない公務となっては日本国は危うくなる。公務員に民間と同じものを要求すれば、次々と弊害が出てくることは火を見るよりも明らかである。明治以来、先輩諸兄が秋霜烈日の中で築き上げた制度には素晴らしいものがあり、橋下市長に簡単に否定されていいものではない。何度も言うが、この現在の日本国民の苦しみは、国内だけで解決できるものではなく、国際政治の舞台で日本が強い発言力を持てなければ、いくら大衆迎合の手段で選挙に勝っても日本国民は救済できないと言うことなのである。橋下市長、年金の掛け捨てとか、子供の落第とか、公務員の契約社員化とか中途半端な過激なことは言わないで、どうせ過激なことを言うなら日本核武装とか、徴兵制度復活とかを、是非、維新の会のスローガンにして頂きたいと思います。それが、TPP賛成だとか、外国人参政権賛成だとか言っていると、いくら日の丸、君が代を唱えても在日右翼と同類かと見破られるはずです。本当の愛国者なら、維新の会でも天皇陛下万歳を三唱してもらいたいものである。これが出来ない政治勢力であれば本物の愛国陣営ではなく、フリーメーソンが、日本破壊のために、又々放った偽善の売国勢力でしかない。

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江戸川区スーパー堤防事業取り消し裁判

評論家として、地元の問題を知らないと笑われるので、本日、午後4時開廷の裁判を傍聴してきました。東京地裁103号法廷の傍聴人の枠は98名。傍聴希望者は102名、4人の方が抽選に漏れましたが、私は傍聴することが出来ました。時間は30分位で閉廷になりましたが、内容的には、裁判長が区画整理事業の条文解釈の詰めを、しきりに原告側に聞いていたのが印象的でした。一方、原告側の発言は、区長は今年の2月にも、スーパー堤防事業と区画整理事業は一体のものであると言われているのに、その説明を区側に求めても、何の回答もないのは、どうしてなのかとの、この一点のみでした。被告側からは、何の発言もなく、次回の開廷日を決めて、お開きでした。もう少し長い時間やるのかと思っていたので、いささか拍子抜けした感がありました。まぁ、常識的に考えて江戸川区の区画整理事業では国の予算は下りず、そこでスーパー堤防となったのであろうが、これも、卵が先か鶏が先かの話で、たとえ水掛け論にせよ、江戸川区が訴えられている事実に変りはない。江戸川区のバックには、仮に国や東京都がついているにせよ、区民一人でも被害者となれば裁判所としても、いい加減な裁判で済ますわけにはゆかない。大問題とされた、小沢氏の裁判だって迷惑したのは小沢事務所関係者だけであって、スーパー堤防の原告団の数に比べたら大したものではない。何しろ北小岩だけで5000世帯は関係するのですから、その他の地域も入れたら、普天間問題どころではないはずである。それと面白いのは、公共事業問題の傍聴席には反対派も賛成派もいるはずなのに、賛成派の姿がないのも変である。次回は、サクラでも少し入れなければ、どうも不自然で仕方がない。それと江戸川区にも多くの区議会議員の先生方が居られるはずなのに、議会中なのかどうかはわかりませんが、傍聴人の数からして、一人位は、区民の代表として選ばれた、現職議員が傍聴しても可笑しくないと思うのに、どなたも居られない。二度も落選した、私しか居ないのでは東京地裁としても気が抜けるのではないでしょうか。これから長い裁判となるのかどうか、それはわかりませんが、区民に、北総鉄道疑惑と同じものかと誤解をされない様、注意してもらいたいものである。

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陰湿な社会は警察だけでは正せない

ストーカー犯罪、こんなものは昔はなかった。つきまといは、拘留科料の軽犯罪法違反で取り締まったものである。男女の恋愛問題など、とても武骨な警察とは無縁の世界で、色恋沙汰は家族や友人知人で解決して頂いたものである。夫婦喧嘩などは犬も食わないし、若者の恋愛は、麻疹みたいなもので、そんなトラブルに警察官が立ち入ったら警察官自身が笑われたものである。ところが昨今は、とんでもない社会になってしまって、自分が好きになった相手は、相手がどう思おうと関係なく、とことん追い詰め、その好きな相手を殺し、そればかりか、それを妨害する家族や関係者まで殺すと言う、狂った日本社会になってしまったのである。失恋は確かに、辛く苦しいものかも知れないが、そこは、男は男らしく、女は女らしく、相手の幸せを祈りながら、ぐっと涙を胸の中に抑え込んだものである。それが青春の思い出であり、大人の恋愛であったはずである。映画やドラマで永遠のテーマとして描くのも、そこに素晴らしさがあるからである。それが何ですか、ストーカー殺人ですか。これは変だと思いませんか。警察の怠慢や不手際は認めるにしても、こんな陰湿な社会になってしまった原因を正さない限り、警察力だけでストーカー殺人がなくなるとは思えません。暴力団だって、何かのわけがなければ暴力は行使しないし、ましてや一般家庭の善良な市民に暴力など振るったりはしない。私が考えるに、今の日本社会には夢や希望を語る余地がなくなっている様に思えて仕方がない。大学や専門学校を卒業しても、正規に就職できるのは半数とか。目標を持とうとしても、その目標すら存在しない。刹那的に毎日々を生きるのが精一杯で、どうしても無気力、無関心にならざるを得ない。どんなにあがいても、年収200万以下の生活では結婚すら、ままならない。そんな人々が巷に溢れれば治安が悪くなるのも当然である。そこへ、好きな女性が現れ、これで、たった一つの夢が持てたと思ったら、それがとんだ思い違いで、別れ話、天下国家を語るような男であれば、何のことはないのだが、自分の人生の価値のすべてが、その女性だと思い詰めると殺人にまで発展する。情けない男だと言ってしまえば、それまでたが、こんな情けない人種が日本の社会に増大してしまったのである。何度も何度も繰り返されるストーカー殺人事件。対処療法としての警察の責任は重いが、対処療法はあくまで対処療法でしかない。癌の根本原因を正さない限り、ストーカー犯罪をなくすことは難しい。政治家、教育家、経済人、評論家、文化人、そして家族や家庭、すべての皆さんが、日本社会の中に、夢や希望や色々な価値を生み出す必要があると思います。東京がだめなら、大阪があるさ、大阪もだめなら、名古屋があるさ、そんな選択肢のたくさんある日本にしてもらいたいものである。ストーカー犯罪は、社会の病巣の一角で、警察ばかり責めても明るい日本になるはずはありません。

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金村別雷神社参拝

つくば市、小貝川の畔に鎮座する金村別雷神社。ここへのお参りは昭和54年の春から続いています。妻の実家の帰りにフラリと立ち寄らせて頂いたのが始まりです。今年も又、お彼岸の中日に参拝させて頂きました。早いもので、あれから33年の歳月が流れました。本当に感無量です。すでに亡くなってしまった義父母には、私も大変にお世話になりました。何一つ、ご恩返しも出来なかったことに、今でも悔いている次第です。・・・・・・。彼岸参りを欠かせられるわけがありません。・・・・・・。私たちの生きている、この世界を此岸と言い、先祖のおられるところを彼岸と言います。ですから、お彼岸とは先祖に感謝する日々を指すのです。基本的に、私たちを守ってくれているのは、ご先祖ですから、先祖に対する感謝の気持ちを忘れてはいけません。何しろ、義父母から最初に頂いたのが金村別雷神社の、お守りでした。私が、毎年3月の彼岸になると、お参りする理由もここにあるのです。

金村別雷神社は、桓武平氏の一族である豊田公が、霊夢により、931年3月15日に京都上賀茂の別雷神社の御分霊を守護神として、この地に奉納したそうである。以来、豊田家は栄え、豊田四郎将基公の時代には、源頼義、義家、父子の征奥軍の副将を拝命し、各地で武勲を立てたとのことである。特に、康平5年9月の衣川の激戦では、「つぐみ竜」の旗を掲げ、敵陣を壊滅させる大殊勲を上げたそうである。後冷泉天皇から下賜された「つぐみ竜」紋の、この神旗が金村別雷神社の宝となっている。祭神の別雷様は、雷を支配統御される神様で、雷鳴により、正邪を正し、悪事災難を消滅させる荒魂と、恵みの慈雨により万物を生かす和魂との、剛と柔の両面を持ち合わせておられる神様です。まさに、今の時代に、もっとも必要な神様だと思います。私の切なる願いは、別雷様の破邪顕正の雷鳴で、世の中の俗物どもを、一刻も早く、吹き飛ばして頂きたいと言うことなのです。

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ダルピッシュ投手は七色の変化球で

みのもんた氏がダルピッシュは通用するとか、しないとか。まぁ、確かにストレートでの勝負は、ご本人もわかっていると思われますが止めた方がいいかも知れません。ストレートは見せ球で外してゆくのが賢明でしょう。二試合目ではボールが高めに上擦って、四球の連続で墓穴を掘ってしまったとの感がありましたが、やはり日本のボールとは違うのでしょう。歴史に残る、ベーブルース、ゲーリッグを連続三振に切って取った巨人軍の沢村栄治投手の決め球はドロップでしたが、今はドロップとは言わずにスライダーとかカーブと言うのでしょうか。私も小学生の頃、初めて後楽園球場のナイターを見に行きましたが、その当時の巨人打線は、一番、与那嶺、二番、土屋、三番、坂崎、四番、川上、五番、宮本だったことを覚えています。中日のエースは杉下投手で、フォークボールと言うのは凄いと思ったものでした。変化球と言うのは、カーブ、シュート、ドロップ位しかなく、杉下投手や金田投手が投げるフォークボールと言うのは魔球だった様な気がします。昭和30年では、まだスライダーなども、あまり聞かない球種でした。その後、巨人の8時半の男と言われた宮田投手がシンカーなる球種で抑えのエースで活躍しましたが、別所、金田、稲尾投手等、完投するのが、当たり前の時代に、抑えのエースと言うのは新時代の到来を思わせました。それが、ダルピッシュ投手は七色の変化球を投げるとのこと。これ以外にも、カットボール、ツーシーム、フォーシーム、チェンジアップと、受ける捕手がサインが右手だけでは足りず、両手を使いたいとは笑ってしまう。大リーグではナックルボール一本で勝負する投手も居たはずで、ダルピッシュ投手が七色の変化球を駆使すれば、大リーガーと雖も簡単には打ち込めまい。問題は、制球であるが、見ている限りではストレートは思い切って投げているせいか制球が、まだ定まらない様である。内角高めにピシッと決まればストレートも大丈夫だと思うが、慣れないうちは無理をすることもあるまい。ストライクが取れる変化球と、三振を勝負する変化球、この使い分けがやはり大切であると思う。勝負度胸は十分なので、あとは頭を使ったピッチングが出来れば15勝も可能だと思います。大リーグに行った以上、日本野球が舐められない様に頑張ってほしいと思います。日本の投手(党首)達も、しっかり頑張れ。

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政府は消費税増税の真実を国民に語れ

米国経済をマネーゲームと軍事力で、何とか支えて来たものの、米国債とドル紙幣の乱増が、もはや限界となり、ドルが基軸通貨転落どころか、このまま放置すれば米国そのものが破たんする。日本は戦勝国である米国に67年間、貢がされて来たわけであるが、噂では国内のすべての組織、分野を合わせると米国債の保有額は、1000兆円だそうな。中国は日本みたいにプラザ合意をする程、甘ちゃんではなく、いざとなれば米国との戦争をも辞せずと、米国債など平気で売り浴びせる国柄である。もはや米国、外交問題評議会が頼りにするのは日本しかなく、米国は正直、日本の借金をすべて帳消しにしてもらいたいはずである。小泉売国奴政権の規制緩和や郵政民営化で何とか合法的に日本の資産を引き出そうと、してみたものの、規制緩和の方は、総量規制で、ある程度収益は出たが、郵政民営化の方は、思うように運ばず、350兆円は、まだ懐に入れることは出来てはいない。そこで次に思いついたのが、TPPで、これを菅総理に強引に押し付けてきたのである。菅総理としては、1000兆円チャラにされるより、TPPを呑んだ方が、まだ、ましかと思い、日本にはマイナスばかりで、何もメリットがないと知りつつも、そんなことは国民に話せないので、苦渋の選択でTPP賛成と言い出したのである。消費税増税の構図も、これと同じである。消費税を10%に上げるだけでも国民は怒るのに、今の時期に更に今後、消費税は引き上げなければならないとの論議は、どう考えても尋常ではない。野田内閣が、本当にこんなことをしたら、インチキで票の操作をやらない限り、民主党の議員は全員落選してしまう。どう考えても野田内閣は普通ではない。しかも消費税増税だけで、自民党との連立、連携などと、国民を愚弄する手段まで使おうとしている背景には、一体何があるのか、どんなに政治に疎い国民だって首を傾げる。小沢氏の裁判沙汰、野田内閣の奇怪な言動、そして3・11地震、その裏側には米国の破たんが垣間見える。私は、米国が困っていれば助けあげなければならないことは当然だと思うが、しかしそれにも限度がある。日本国民にも普通の生活を確保して上げなければならない。日本が中国と争うのではなくして、中国の所有する米国債も、少しチャラにして差し上げる働きかけを日本がして上げればと思う。銀行だって、債権放棄があるのですから、日本も米国が困っているのですから1000兆円あったら全額とは言わないまでも、少しチャラにしたって日本国民は怒らないはずである。それを政府は、金策のメドもつかず、そのしわ寄せを、弱者である一般国民の消費税増税で凌ごうとするのですから、そんな猿芝居は止めて頂戴である。米国も米国である、侠客は弱い者いじめはしないものである。世界一喧嘩が強いと自負されているのでしょうから、恫喝すれば金を出す、日本ばかりを責めないで頂きたい。困ることはお互い様と誰でもわかっているのですから、野田総理も谷垣総裁も、年金福祉財源確保のための消費税増税などと嘘ばかり言っていないで、米国を助けるために消費税増税を行いますので、どうか国民の皆様、ご協力を願いますと正直に話し、土下座して涙の一つも見せれば、何だ、そうだったのか、それでは野田総理を殺させるわけには行かないなと、寛大な日本国民は、それで、納得し、民主党政権も支持し続けるはずである。それが国民に愛される、男らしい政治家ではないでしょうか。

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木嶋被告に騙されるなんて

失礼だが木嶋被告の容姿だけで、たとえ金を貰ったって私なら交際など真っ平御免である。多くの芸能人の様に整形手術をしていないで、たとえ相手が、もてない男性達であっても、これだけ手玉に取るのですから大したものである。木嶋被告が絶世の美人なら、男性達も騙されず死なずに済んだものを、この程度の女性なら自分の妻になってくれるだろうとの判断ミスが大金をつぎ込み、挙句の果てには、あの世に行くことになってしまったと思われる。これから伴侶を見つけなければならない男性にとっては、この事件は大変勉強になる結婚詐欺事件であったと思う。この事件で、優しさと家庭的の二面さえ見せれば、たとえ人三、化け七の不美人であっても結婚は可能であることが証明され、女性は必ずしも容姿にあらずが、よく理解されたと思う。無駄な金を使って親からもらった大事な顔を整形する必要など、まったくないのである。心持さえよければ自然と美人に見えるから不思議である。どんな美人だって毎日見ていれば飽きるものである。男は度胸で、女は愛嬌、坊主は、お経で、漬物は、らっきょう、ポンポン叩くは阿保ダラ教である。ブスっとしているより、愛嬌のある女性が、とにかく一番である。木嶋被告は、意外と対する男性には愛嬌があったのかも知れない。この女性は愛嬌だけならよかったが、まずいことに悪い度胸もあったのである。結婚を意識する、まともな女性なら数多くの男性と同時期に交際するはずはなく、その根底にあったものは、やはり金であったことは間違いあるまい。東北の被災地で、以前パイロットの服装をして結婚詐欺で御用となった男が、今度は、ニセ医者をやっていたと言うのですから見上げたものです。やはりこれも悪い意味での才能であると思われる。木嶋被告の場合は、大胆にも練炭を用いての殺人罪を問われているわけであるが、婚前旅行をメールで喜んでいた男性が、婚前旅行どころか、練炭で、あの世に一人で行かされたのでは、さぞ悔しかったと思われます。木嶋被告は三人が結婚できない理由で、自殺したと主張しておりますが、いい年をした大人の自殺は、一人でも変なのに、三人では、どう考えても木嶋被告の供述には無理がある。ここで、名刑事は、落としにかかるわけであるが、可視化の問題で調べも難しい。自己に不利益な供述には証拠能力があるわけで、ここで、小原 保のように、木嶋被告も、私が殺りましたと言わせなければならない。そして、平塚八兵衛刑事に、小原 保が「地獄へ行って真人間になります。」と言った様に、木嶋被告にも、私が殺りましたと言わせたいものである。しかし、木嶋被告が、私が殺りましたと言わない限り、検察側の殺人の具体的な証拠が必要となる。練炭で三人が自殺した不自然さの状況証拠だけで、裁判官が死刑の判決を下すかどうか、それは私にもわからない。最後まで真人間になれない人間は、最後まで否認する。一瞬の隙を突いて名刑事は、犯人を真人間にして、私がやりましたと任意の供述を取ったものである。木嶋被告が無罪、まさかとも思うが、犯罪者泣かせの、仏刑事や仏検事が少なくなった現在、その可能性もないとは言えない。

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何、次の総理は岡田氏で決まっているの

まぁ日本の国もメチャクチャです。情けない話ですが、売国奴でなければ政治家として生きて行けないそうですから、そんな状況では百害あって百害の政党政治など不要です。日本のリーダーは、やはり立派な日本人の方々にやって頂かなければ、とても日本国民のためにはなりません。政治の世界も芸能界と同じように在日や同和、そしてホ●の皆様にすっかり占められてしまい、もはやどうにもなりません。今日の夕刊にも後期高齢者の保険料アップの記事が紙面に踊っていましたが、だから消費税増税だとミエミエです。後期高齢者などと失礼な呼び方をしているのも気に食わないが、高齢者は人生の先輩であり、戦後の日本をしっかりと支えてきた皆様です。老化には勝てず年金で残された人生を過ごされる皆様です。本来なら、すべて無料でもいいのです。何、少子高齢化、ふざけなさんな。旦那に、ろくな収入も与えられない政府が悪いのである。奥さんが仕事に出ざるを得ない家庭で子供が沢山産めますか、親の介護が出来ますか、出来るわけがありません。日本の世帯を年収600万円以上にしなければ、若者も結婚は出来ないし、少子化を止めることも出来ないのである。もう、いい加減にユダヤ金融財閥の言いなりになるのを止めなければ、日本人の生活は貧しくなるばかりである。終戦後でも餓死や孤独死など以前の日本にはなかったはずである。人工地震でやられたことなど皆、知っているくせに、やれ絆がどうの、瓦礫の処理がどうの、放射能がどうのと、ピント外れのことばかり報道するマスコミも罪つくりである。家族を殺されて泣き寝入りしなければならない程、悔しいものはないはずである。それは絆などとトンチンカンなものではなく、怒りであり報復のはずである。放射能では誰も死んではいないのに放射能報道ばかり先行する。地震で苦しめられて、TPPで医療、金融を奪われ、消費税増税で又、他国に金を奪われる。こんなものを不退転でやろうとする野田民主党は売国奴の何者でもない。これで、小沢氏を田中総理と同じように有罪とするとなると司法も闇とされ、天皇家にも魔の手が及ぶ様な気がしてならない。こんな政権交代を一体誰が予測したであろうか。日本と中国を戦争させる罠にはまってはならない。そんな中、前原氏ではなく次の総理は岡田氏で決まっているとのこと。何だか、筋書きを決める人がいて、その通りに日本の国もさせられている様である。これでは、どんなボンクラでも総理は務まる。いや、ボンクラだから総理になれるのかも知れない。噂では、ホ●仲間主導で人事を勝手にやっているのが、今の政権与党とのこと。もう、日本もオシマイかも知れない。

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陛下の御手術で水が溜まるとの話は聞いていなかったが

専門家の皆さんは心臓手術で肺に水が溜まるのは想定内とおしゃるが、それならそれで前もって国民に知らせておけば何も心配せずに済んだものを、退院されてから又、治療では、どうもこれは不自然な気がしてならない。想定内の治療なら陛下の肺の水抜きが終わるまで入院して頂くのが医師としての普通の選択なのではないのでしょうか。震災式典のご出席を陛下が強く望まれていらっしゃるにせよ陛下の御身体が最優先である。何かにつけ天皇皇后両陛下や皇族の皆さまに甘える習慣が政府にあり、この体質が女性宮家などと、一つ間違えば日本の国体が消えてなくなるような制度を論議する様になるのである。この度の震災式典は300万人が亡くなった、全国戦没者追悼式典と異なり、前例があるわけではなく、関東大震災や阪神淡路や、そして、その他多くの地震災害の追悼式典でも陛下が特別に、ご出席されてはおられないはずである。日本の行政のトップは総理であり、広島、長崎の原爆式典と同じように野田総理が出席すればよいのではないでしょうか。天皇の祈りは国民に見せるためにテレビで放送されるものではなく、皇室伝統の儀式の中で行われるものなのです。それが万世一系の天皇の素晴らしさなのです。ここはやはり陛下の御身体が心配です。自宅介護していた私の母も90歳で亡くなりましたが、亡くなるきっかけは、行きつけのお医者さんに「治雄さん、お母さんの肺の中で水の音がします、これは私の手に負えませんから抗生物質のある大きな病院に行って下さい。」と言われたことでした。そして紹介状を別な病院で頂いて、その大きな病院に行ったのですが、行って直ぐに集中治療室に入れられてしまったのです。それから、1か月ばかり入院していたのですが、最期は父と同じく自宅でと思い、先生に無理を言って退院させて頂きました。桜の季節でした。区から介護ペット等を借り、それから1か月程、又、妻と二人で母を守りました。そして新緑の5月9日、父が亡くなった二階の同じ部屋で、母は私の腕の中で静かに目を閉じました。私の31年間に及んだ父母に対する介護人生の終焉の瞬間でした。陛下は、まだ78歳、私の母よりまだ12歳もお若いのですが、肺に水が溜まると言うのは本当に心配です。母も膝の水は何度も何度も、お医者さんに抜いてもらいましたが、陛下も、この一度だけで済むのかどうか、そのあたりも気がかりです。これ以上、天皇皇后両陛下に、ご心配をかけない様に、万世一系の天皇家を日本国民は、しっかりと守って行かなければならないと思います。医師団の皆さまも、しっかりと、お願いを致します。

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中島報道で維新の会が消されるか

これは私の占いです。維新の会としても野田総理、谷垣総裁の増税談合にはマイッタはずである。何せ、与党第一党と野党第一党が消費税増税で組むと言うのですから、これは大政翼賛会みたいなもので他党が入り込む余地は、まったくありません。しかし、自民党も甘ちゃんで野田民主党が惨敗する選挙など、するはずがありません。野田総理はイルミナティの要望である消費税増税とTPPと米軍基地問題だけ素直に従えば、それで安泰なのである。大手マスコミもイルミナティには従順で、IMFへの8兆円献金など、まったく報道しないに等しいのですから日本国民も随分とコケにされたものである。おそらくは自民党にも消費税増税とTPP参加には、しっかりと協力しろとの圧力がかけられているはずである。イルミナティは自民党より民主党のが使いやすいと思っているはずである。何しろ民主党は政治の素人が大部分で、素人の方が扱いやすいからである。可哀想なのは公明党と維新の会で、民主、自民の連立では、直ぐに選挙さえやらなければ何でもOKで得意のキャスティングボードも出る幕がなくなるのである。それでも毎日、連日連夜、次の選挙まで維新の会の報道があれば国民の熱も冷めないが、どうも近頃は維新の会の報道も減りつつある。大阪は同和と在日の皆さんの勢力が強いところであるが裏を返すと、それは共産党対公明党の戦いとも言える。橋下市長が、盛んに労働組合と日教組を叩いているが、この二つの大組織は共産党の影響下にあるものである。どうも労働組合や日教組が公明党と言うのは、あまり聞かない。そう見ると、やはり橋下市長は公明党寄りか。公明党がその背景にあれば橋下市長の強い口調にも納得がゆく。坂本龍馬もフリーメーソンの走狗。橋下市長も龍馬と同じで、グラバーに使い捨てにされなければいいがと心配している。私が、占い霊視してみるに、この中島洗脳報道は、押尾事件の酒井法子事件と一緒で、本星である維新の会の熱を意図的に薄めるための過剰報道と思われる。これも大手マスコミの常とう手段なのである。公明党としても、たとえ納得のゆかない中選挙区制復活でも、ここで、妥協をしておかないと公明党は益々議席を失うことになる。

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中島洗脳、過剰報道の謎

毎日々、一体、何事があったのかと驚く程の中島洗脳報道には、唯々あきれるばかりである。彼女が、どんなに有名な芸能人なのかは知らないが、そして、どんなに視聴率が上がる内容なのかどうかは別として、どの放送局もこればかりである。しかし、民放と雖も公共性があるわけですから、もっと大切な報道があるだろう、とイライラする。これがオウム事件と同じ規模の宗教問題ならともかく、一芸能人と占い師の個人的な問題であり、多数の殺人事件を起こしているわけでもない。そもそも、ちょっと前までは(今でもそうかも知れないが)霊感番組や占い番組を積極的にやっていたはずであり、それで視聴率を取っていたはずである。そんな土壌を作ったテレビ局が、今度は一斉に、この占い師を悪の権化の様に扱うのですから、この身勝手振りにも驚くばかりである。占いが好きなのは若い女性が多いが、この占いブームで困る人達がいるのも事実であろう。人は誰でも自分の未来が知りたいのである。それは人には常に不安があるからである。人には希望や夢があり、自分の将来は、こうありたいと言うものは誰でも持っているのである。それを占いなるもので、自分の思いと合致すると大喜びとなるのである。だからインチキ占い師は、この人は何を言えば一番喜ぶかを、色々な方法で、つきとめるのである。私の好きな寄席芸人で、東京コミックショーと言う方がいらっしゃいましたが、この方の面白かったのは、水晶玉を使って貴方が思っている番号を当てると言うのがありました。そして、じっと水晶玉を念じ、見つめ終わると、「貴方の思っている番号かわかりました。」と言い出す。そして、「貴方の思っている番号は何番ですか。」と客席に問いかけると、当てられた、お客さんは思わず「7番。」と声を出す。すると、間髪を入れずに「私も同じです。」と答える。客席が、そこで、どっと笑ってコミックショーに拍手が送られる。占いとは、人様の心理を、しっかりと掴むことではないでしょうか。だか、こんな占いに夢中になってはいけません。占いは、あくまでも遊び半分と思わなければなりません。所詮、死後の世界と同じで、明確な世界ではないのですから。人の心は、とかく難しいものです。心の世界の最大なものは宗教ですが、とかく宗教団体にとって占い業は迷惑なのではないでしょうか。心の不安を宗教によって支えてきたのが人類の歴史でもあるが、その心の迷いや不安を、手軽な占いで済まされたら、宗教団体としても信者維持獲得に弊害が出るはずである。つまり、この洗脳過剰報道の裏に宗教団体の影が見えると言って、それが、もし当たっていたら、私もいい占い師になれるかも知れない。

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安住大臣、8兆円は震災復興費だぞ

中川昭一大臣が100兆円を要求されたが、IMFには10兆円で勘弁してもらった。IMFはその10兆円は、日本から円で来るものだと思っていたら中川大臣は米国財務省の地下にある日本が買った米国債から引き出してくれと言ったものだから米国の逆鱗に触れてしまった。日本の財務省は驚き、慌てて日本円の10兆円を持って行ったが、その後、中川大臣は怪死してしまった。今度の名目はリーマンショックではなく、ギリシャ危機対策で、日本も経済破たんをしたら大変だから8兆円をIMFに差し出すとのこと。おい、おい、ちょっと待ってよ。日本とギリシャと同じなわけがないだろうと日本人なら誰でも怒りだす。日本の借金の9割以上は国内の借金で、日本国が経済破たんなどするはずはなく、自国の通貨を持っている国に破たんなど存在しないのである。第一、日本国の財政が苦しいとの理由で消費税増税を唱えている最高責任者の安住大臣が、他国などに8兆円も、よく出せるな、もしかしたら、その神経は病気ではないのかと、逆に心配になる。あれ、確か、安住大臣は石巻選出の代議士ではなかったでしょうか。ギリシャ選出の代議士ならIMFに8兆円も納得出来るが、石巻選出の代議士が、地元の事は二の次で、ギリシャのことばかり心配しているようでは、次の選挙では間違いなく落選する。落選してもギリシャで立候補することを考えておられるならば、それでも結構ですが、落下傘でギリシャの議員になった日本人がいるのかどうか、私にも、今、手持ちの資料がないのでわからない。何も、そんな難しいことをしなくても、その8兆円を震災復興に使えば、即、安住総理誕生で、くだらないインチキ増税論議も消えてなくなるはずである。気に食わないのは、IMFが他国に消費税増税を強要していることであり、消費税増税がなければ破たんだと脅しておいて、その経済的に困っている日本から、8兆円も奪うのですから、これは強盗罪までゆかなくても恐喝罪が成立すると思われる。安住大臣は恐喝罪の被害者、こんな、脅かされると、直ぐに金を出してしまう人に、日本国民の財布を預けておいていいはずがない。

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橋下市長、所得税に触れると危険ですよ

連日のテレビ出演ご苦労様です。ベーシックインカムは一人7万円、4人家族なら28万円、細々と暮らせば働かなくて一家で生きて行けますね。107兆円の予算が必要となりますが、日本の本当の予算は200兆円、出せない数字ではないですね。生活保護の不正受給を問題視されていましたが、そもそも税金の不正受給など予算がある以上、公的資金導入も不正受給と同じで、最近の投資顧問会社も半導体の会社も結果論としては、税金の不正受給と同じである。税金を食い物にしている人は世界中に沢山いるわけで生活保護の不正受給など可愛いものである。そんなことよりも私が少し心配なのは橋下市長がベーシックインカムに関連して所得税に触れたことである。所得税が何に使われているのかは実はよくわからないもので、米国でも、外交問題評議会に入っていない、レーガン大統領が「所得税は国民のために使われていない。」と発表したところ銃弾を浴びてしまったのです。驚くことに個人の所得税の全額が連銀への利子の支払いに回され一銭も、米国民のために使われていなかったのです。さて、そこで日本ですが日銀の邪魔者だった大蔵省が解体され、日銀株の5割は政府が所有しているとは言え、日銀は政府の支配下にはありません。米国同様に日銀券には政府も利子を払っています。では、この利子の財源は何か、そして政府が日銀に払った利子は、どこへ行くのか、これがよくわからないのです。表向きは日銀が出した利益は国庫に入ります。しかし、国庫に入れる位なら最初から日本国への貸し付けであるのですから、利子など取る必要はないと思うのは私ばかりではないと思います。国営ではない日銀の親方は勿論、米国の連銀です。噂では日銀が、一枚25円で作った一万円札を、政府に貸し付けるときは一万円で貸し付け、そしてその利子まで取るのですから膨大な金額になるはずです。それが、おそらくは氏名不詳の政府以外の株主の懐に入るのではないでしょうか。それの支払いの原資が米国民と一緒で日本国民の所得税なのかも知れません。と言うことは日本国は政府が動かしているのではなくして、日銀が動かしていると言った方がわかりやすいかも知れません。中央銀行のない国をならず者国家と呼ぶそうであるが、ならず者国家にならなければ国家は独立出来ないのではないでしょうか。本来なら紙幣は政府が発行すべきものであり、政府紙幣を発行すれば所得税は不要となるはずである。そうすれば消費税を20%にしても国民は怒らないし、年金福祉財源も安泰となる。但し、所得税とか政府紙幣に触れると必ず銃弾が飛んでくるので、橋下市長も十分注意された方がいいと思います。橋下市長が坂本龍馬を尊敬され日本国民を救う本塁打を、もし狙うなら、小さな地方分権などではなく日銀廃止を主張して頂きたいと思います。

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小沢一郎氏の逆襲が始まる

しかし、この人も大した人物である。世界の闇の権力者が日本の政界、財界、司法、マスコミの総力を挙げさせて潰しにかからせたのに、とうとう小沢氏の政治生命を絶つことが出来なかったのである。何しろ陸山会の政治資金の問題など最初からチンピラが因縁をつける程度の内容で、言いがかりもいいところなのである。日付の誤記載なのか虚偽記載なのかは知らないが、そんなものは政治家全部に当てはまることで、そんなもので現職の国会議員を逮捕してしまうのですから適正捜査も何もあったものではない。大阪特捜もそうだったが、東京地検特捜部のこのインチキ捜査を平気で行なった検事の皆さんは、一体何者なのか、マスコミも、しっかりと報道するべきではなかろうか。国策捜査は開かれた日本社会では行ってはならないものであり、検察庁も恥を知るべきであろう。国家財政が破たんするとの偽りの論法で消費税増税反対派の頭領を何が何でも葬ろうとするのは国民を舐めた手法で、とても許されるものではない。物事には賛成があれば反対があるのは当たり前のことで、その決定は政治的場面では日本国民が選挙で決めるのである。民主党が選挙で大勝したのは政治主導で財源は確保出来ると公約したことで、増税のぞの字もなかったはずである。小沢氏の言われるとおりである。それを民主党と自民党の大連立の動きと思われる野田、谷垣、両氏による談合では小沢氏が怒るのも当然である。大連立では公明党も不要となり山口代表も、維新の会も慌てだすのも無理もない。民主党、自民党、双方が分裂した大連立で民主党と自民党の候補者を一本化すれば、これは維新の会も真っ青であろう。しかし手法としては、民主党も自民党も、これは国民に嫌われる禁じ手であり票が集まるとは思えない。それを考えると小沢一郎氏が一番、正道を歩んでいると言える。これから次々とインチキ検事が逮捕され、小沢氏は堂々と無罪となり、小沢総理復活が蘇る。さぁ、いよいよ世界の権力者も交代し、そして小沢一郎氏の逆襲が始まる。

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増税談合お粗末の限り

密談はバレないから密談であるわけで、2月25日の野田総理と谷垣総裁の密談が、マスコミに大々的に流れた時点で、お二人がいくら否定しても、ハイそれまでである。大体、二人が直接会ってどうします。隠しようがないではありませんか。密談は隠密裏に、変装などして蕎麦屋の二階などで、自然な雰囲気でやらなければなりません。秘書や警護員にもわからずに二人だけの世界を何とか作らなければ隠し通せるものではないのです。小沢氏にわざとわかるようにやったと言う人もいらっしゃいますが、これはとんでもない思い違いで、こんな動きを野田総理がすれば、小沢グループは益々、結束してしまいます。第一、増税ありきの民主、自民の連立など発想が不純で、国民を怒らせるだけのことです。野田総理は小沢氏に増税反対を唱えられ、それでは小沢氏抜きで消費税増税を谷垣総裁に協力要請、一方の谷垣総裁も、今なら解散さえしてもらえば政権奪還が出来るとの双方、国民不在の密約で美味しい思いをしようとするのですから、君達はそれでも日本を代表する人物かと怒りたくもなる。政治家の密談と言うものは、国家、国民を救うための政策を実行するにあたり、暗殺の魔の手から逃れるために行うものである。フリーメーソンや日本管理委員会の弾圧を恐れず、政府紙幣の発行や大減税を目的とする密談なら立派なものだが、国民を苦しめる密談など、それは密談ではなく、単なる、ろくでもない談合である。そのろくでもない談合が国民にバレてしまったのですから、本当にお粗末の限りである。民主と自民が連立すると言うのは、主権在民をまったく否定するものであり、選挙などやる必要はないと言うことなのである。谷垣総裁は自民党内で谷垣おろしが始まり、野田総理は総辞職の嵐が、直ぐそこまで来ている。それもこれも、お粗末な増税談合などしたのが原因である。これは誰が悪いのではなく、二人が間抜けなのである。つまり自業自得です。

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河村市長を日本人はしっかり守れ

いつまで日本は敗戦国でいなければならないのであろうか。昭和6年の満州事変から昭和20年の終戦まで日本は14年間に及ぶ戦争をしていたのである。何せ戦時中である。人を殺し、こちらも殺されるのが戦争である。南京虐殺については種々の論評があり中国側に30万と言われれば敗戦国である日本が、これに反論出来るわけもない。ただ中国軍との戦闘を体験された方から聞いた話では、中国兵は軍服を脱ぎ農民の格好で日本軍を攻撃してくる場面も多く、日本軍としても中国兵なのか農民なのか、その区別は難しいとのことであった。虐殺の人数はともかく戦争ですから何事があっても可笑しくない地獄絵が戦争当事者間で描き、描かれていたはずです。蒙古襲来でも壱岐対馬の日本人が虐殺された史実もあります。14年戦争で日本人も300万人も死んでいるのですから、日本が全て加害者だと言われても納得できるものではありません。むしろ日本はフリーメーソンに戦争を仕向けられた被害者だと説明しても、正論は常に勝者にあるのですからどうにもなりません。でもよく考えてみて下さい。広島、長崎の原爆投下は民間人20万人以上に対する虐殺であり、東京大空襲の無差別爆撃も、民間人10万人を殺した虐殺なのではないでしょうか。シベリアの強制労働で死んだ5万人の日本人捕虜も、ある意味では虐殺なのではないでしょうか。これが戦争なのです。虐殺の罪は戦勝国の裁判で、B級、C級の戦犯容疑で日本人数千名が、すでに処刑されているのです。それを67年経った今でも敗戦国扱いでは、もういい加減にしてくれと言うのが日本人の本当の思いなのです。河村市長は、その日本人の思いを代弁してくれただけで我々日本人としては、よく言ってくれたと感謝すべきことなのです。敵国条項すら削除されていない日本だと、日本国民は知らされていないのです。間違っても、戦勝国が河村発言を許すはずはなく、だからと言って日本人が戦勝国側に同調してどうします。ここは、しっかりと日本人が一致団結して河村市長を守らなければならないのです。そうでなければ、いつまでも日本は敗戦国のままであり、沖縄問題を語るまでもなく、事実上の植民地支配が永久に続くことになってしまうのです。何とか英霊に応えられる日本を取り戻したいものです。河村市長、私がついておりますので、どうか安心して、しっかりと日本国のために頑張って頂きたいと思います。

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