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2012年4月

規制緩和の大罪

金沢から東京までの交通料金が3500円、こんな信じられない価格がまかり通るわけがない。どんな会社だって慈善事業でやっているわけではなく、営利を目的としているはずである。単純計算で45名×3500円=157,500円の予算である。これで二社が利益に係わるわけで、契約会社への契約代金、バスの費用、ガソリン代、高速料金代、運転手の宿泊費、これらの料金を引いたら、運転手二名では赤字となろう。この様な会社が規制緩和で日本には、四千数百社もあるとのこと。限られた客数で、これだけ会社があれば激烈な価格競争が起こるのは当然である。そこで泣くのは誰か。どんな職種でも立場の弱い人達が泣かされるのである。料金を叩かれ、断れば仕事が来なくなる、そんな恐怖がいつも働いているのではなかろうか。だから、金沢から東京まで3500円の価格破壊の金額になるのである。しかし、バス会社も、まるっきり損する仕事など出来るわけがない。だから、深夜、9時間以上の運転を一人でさせざるを得ないことになるのである。おそらくは、客がすべて寝ている状態で、9時間も運転していれば睡魔に襲われないはずはない。まして深夜の高速道路は単調で、自然と眠くなる。今まで大事故が起きなかったのが、むしろ不思議な位である。安易な契約関係だけで、種々のビジネスが成り立ってしまう現代社会。責任の所在も明確でなくなり、無数の投資会社を始め、規制緩和の弊害が日本全国で問題を引き起こしている。今回の件も氷山の一角で、ツァーバスばかりでなく、格安料金の裏には多くの無理が存在していることを見落としてはならない。まして人の命にかかわる分野については、規制緩和は馴染まないはずである。高い航空料金であっても墜落する場合もあるわけで、亡くなった方は、本当にお気の毒ですが、3500円で金沢から東京まで行くこと自体に、最初から無理があったと思われる。人間、午前零時を過ぎたら寝るものです。米国筋の要求で、日本の雇用形態がブチ壊され、規制緩和の美名の下、国民の多くは不安定な仕事に就かざるを得なくなったと言うのが実態です。正直、加害者となった、このバスの運転手も、とても高い賃金を貰っているとは思えず、過酷な仕事に就かざるを得なかった、不況社会の被害者ではなかったかと思われます。政府は、国民が安心して仕事に就ける雇用社会を築かなければなりません。消費税増税などと寝ぼけたことを言っている野田総理ではどうにもなりません。ここは、米国筋とも対等に話が出来ると思われる剛腕小沢に賭けるしか、もはや方法はないと思われます。IMFに簡単に又、5兆円も取られるようでは、規制緩和の重大事故が、これからも次々と起こると思われます。

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自民党議員でも消費税増税には反対である

IMFに又、5兆円も取られて、その穴埋めのための消費税増税。何が社会保障の一体改革だ、インチキも、もういい加減にしてくれである。こんな、国民が苦しむ、むしり取られる日本に、小泉内閣以来、すっかり協力してしまった日本国政府。その当然の結果として、薄利多売を目指さざるを得なくなる。本日発生した、3500円のバスツァーの重大事故も、この無理な営業社会が、その裏側にあるような気がしてならない。おそらく居眠り運転であると思われる。正直、今、日本国民は寝ないで働いても生活は楽にならず、こんな状態で消費税増税など、どう考えても、あり得ない話なのである。お互いに首を絞め合うだけの、24時間営業など、即刻、止めさせて、国民の健康を守らなければならない。24時間、働いているのは警察や消防や救急病院、そして泥棒だけで十分である。そんな深夜に突然必要な買い物などあるはずがない。旅行バスが複数の運転体制を取っていたとは思うが、それにしても深夜、金沢から東京ディズ二ーランドまで、運転など身体にいいわけがない。眠るなと言っても、運転しながら眠くなる。激突の映像を見てもブレーキなど一切踏んではいない。もう、日本も無理なことは、全て止めなければならないはずである。消費税増税も無理なことであり、党内でまとまらないから、野党、自民党に賛成してもらおうなどと、こんな無理なことを考えること自体、皆、政治家失格である。小沢氏無罪で号外が出たり、弁護士が無罪判決を控訴する話など聞いたことがない。無罪ならば、小沢氏を擁護するのがマスコミの普通の姿であるはずなのに、昨日も今日も、誰もが黒に近い無罪などと、恥ずかしくもなく、わけのわからないことを言っている。無罪は、無罪であり、どうしてそれを素直に認めようとしないのか不思議でならない。そんなにGHQが怖いのか。情けない限りである。消費税増税で自民党との連立と、簡単に言うが、その自民党にも消費税増税に反対してる議員が大勢いることを忘れてはならない。自民党が、考えているのは落選議員を早く当選させ、政権を奪還したいだけなのである。政治とは、権力闘争のことを指すのであり、その権力闘争に国民の大義名分を互いに利用するだけのことなのである。消費税増税など、まともに選挙公約などにすれば、それは国民に落選を、お願いすることなのである。こんな間抜けな議員は、一度、精神病院で診てもらった方がいい。

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罪を憎んで人を憎まずの難しさ

大切な家族を暴走事故で失ってしまった悲しみは海よりも深い。たとえ運転していたのが少年であろうとも残された遺族の憎悪は消えるものではない。少年保護の観点から少年のプライバシーは一切明かされず、遺族の怒りの矛先は向けるところがない。そんな矢先に亡くなった、ご家族の電話番号が警察や学校の関係者から加害者の家族に知らされてしまった。加害者である少年の父親の心境を善意で解釈すれば、一刻も早くお詫びに行きたかったのではなかろうか。警察や学校関係者にしても、トラブルとなって初めて、それが軽率であったことに気がついたのであろう。今の時代は、互いの善意が善意とはならない場合も多く、ついつい臆病となり組織としても消極的にならざるを得なくなっているのが実情である。私自身は、自分のプライバシーは、あまり気にしていないので、自身の携帯番号もオープンである。知らない人からの電話も結構あるが、知らない人からでも電話を受ければ必ず出るようにしている。最近はストーカーなどと変な事案も多いので、女性は特に携帯番号には慎重である。それは、それで正解なのであるが、しかし今回、電話番号を、ご家族に断りもせず、加害者の父親に教えてしまったことが、そんなに大それたことだったのであろうか。携帯番号はともかく加入電話は大体、電話帳に掲載されているはずであり、葬儀の日程なども、○○さんの通夜、告別式は、いつでしょうかと電話で聞けば、葬儀場は教えてくれる。これがプライバシーに引っかかるのなら、電話の問い合わせなども一切出来ないと言う、可笑しなことになる。怒りと悲しみの極致にある、ご家族の気持ちを逆なでにしてしまったことは事実であるが、しかし警察署長が土下座をして謝り、そして、そのテレビ映像を日本全土に放映することは、いかがなものであろうか。映像を見ている限りでは警察署長が自ら死亡事故を起こしたような映像である。テレビ局も視聴率を上げたいのもわかるが、訴訟行動を起こさない役所の腹を見据えての、この映像は国の治安上、感心しない。心が通じ合っていた家族社会の日本が、戦後完全に崩壊し、互いの権利ばかりを主張する様になってしまった、この日本。弁護士の数も増え、携帯電話一つの、軒弁ならぬ、携弁が増えたために、些細なことでも双方に弁護士が出てくると言う、訴訟蔓延社会になってしまったのである。何せ、善意が悪意となってしまうから、人々は皆、見て見ぬふりをする様になる。警察は、うるさくなれば公務執行妨害で逮捕することはあっても、誹謗中傷位では反論はしない。マスコミも日本全体のことを考える余裕のある社はないので、文句の言わない役所絡みの映像は喜んで流す。自己に甘く、他人には厳しい、エゴイストの集団に日本はなりつつある。昔から、刑事が使った言葉は、罪を憎んで人を憎まず、であるが、それが、よくわかる人を探すのは、現代では至難の業である。

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小沢氏無罪で売国勢力を葬れ

検察官の偽造調書を信じて検察審査会なる子供会が強制起訴した、今回の小沢裁判。検察官に騙されたのは検察審査会の方で、こんなもので小沢氏を有罪にしたら日本の裁判制度が崩壊する。検察官は狂ってしまったが、裁判長の頭は正常であった。これで日本の裁判制度は救われたと思う。小沢氏有罪を期待していた売国奴の皆さんの表情は青く、いずれも顔が引き攣っているのが印象的である。明確に無罪判決が出たと言うのに、それでもまだ未練たらしく、政治的責任だとか、道義的責任だとか、たわいもないことを言う始末。裁判で無罪となったものを、これ以上の弁明の必要があるわけがない。これで、売国政策である、消費税増税もTPPも潰れる。これを小沢氏に潰させないためには、売国民主党議員と売国自民党議員との連立が急務となる。国民は消費税増税を望んでいると寝ぼけたことを言っているのは、GHQ支配下のままに従う、日本人の仮面をつけた売国奴達のみである。日本が本当に独立国になろうと思うなら、残念ながら、今は剛腕小沢に頼るしかない。そして、小沢氏の力で米国債を担保にして日銀から金を引き出させ、日本国民を貧困から救うのです。IMFに又、600億ドルも取られて、ヘラヘラしている財務大臣など交代です。一見、尖閣諸島買い取りなどと愛国者のふりをして、本当は日中関係悪化を目論む米国筋のエージェントなどに騙されてはなりません。小沢氏なら中国との連携はしっかりと取れるはずです。日本と中国に手を組まれると欧米フリーメーソンにとっては脅威となるのです。それよりも朝鮮半島が心配です。お粗末な人工衛星を打ち上げたり、張りぼてのミサイルを平気で新兵器と発表する北朝鮮。南北朝鮮が互いに国家代表の写真を燃やす行動は異常である。日中戦争開始に痺れを切らした国際金融財閥が、第二の朝鮮戦争を計画しているのかも知れない。そして、日本において小沢潰しに失敗したからには、郵政民営化と同じようにTPP成立も危惧しているはずである。小沢氏は、ロックフェラー四世に守られているにせよ、非合法手段にも十分注意されて、国民生活が第一の政策を実行して頂きたいと思います。

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陸山会の次は隠し子と、又くだらない攻撃か

明日はいよいよ小沢氏に無罪が言い渡される日。検察が二度も不起訴にしたものを虚偽調書を作成した検事を逮捕もしないのですから、小沢氏を無罪にしなければ、この世は益々、闇となります。もう今の国民には、検察だけは、あるいはマスコミだけは、正義で国民の味方だと思っていたものが、実はそうではないとがわかってきたのです。検察もマスコミも厳正公平の精神に立ち返らなければ、人々は闇の暴力に頼りだしかねません。それと、何ですか、週刊誌が、今度は、小沢隠し子とは。陸山会がダメだから、次は隠し子で攻撃ですか。政治家にプライバシーはないと言ってしまえばそれまでですが、そんなくだらない下ネタで政治歴43年の人を攻めるのですか。隠し子が問題なら、小沢氏ばかりでなく地方議員も含めて、全部の政治家の隠し子を一覧表にして発表するべきである。おそらく、そんな記事を見た国民は一笑に付して終わりであろう。スキャンダルならスキャンダルで、どうせ報道するなら重慶市の、殺人、亡命、権力闘争を含めた、中国大幹部位の、大スキャンダルを報道してもらいたいものである。小沢氏隠し子は、陸山会と同じく、23年前の古い話で、万が一にも、本当だとしても、もう賞味期限切れで、どうでもいい、くだらない下世話ごと、なのである。どうも小沢無罪のいやがらせ報道としか思えない。週刊誌に記事依頼をしたのは誰か、おそらくいつもの皆さんであると思われる。そんなことよりも、テレビ局が、これだけ暴力団による発砲事件が起きていると言うのに、暴力団を番組化されないのも変な話である。まさかテレビ局まで銃弾が撃ち込まれることを心配しているからであろうか。それともよく解釈して、警察の捜査に支障をきたすからであろうか。今日の工藤会の捜索も、直ぐに終わってしまったとか。福岡県警大丈夫かと心配になる。昔から、芸能界にも深く浸透している暴力団、テレビ局が暴力団報道に二の足を踏むのも仕方がないことか。

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国籍を変えてまでオリンピックに出るべきではない

何か、皆さん勘違いしているのではなかろうか。国籍移動で好き勝手に競ってみたところで、何だ今度、日本が勝った種目は、出身は○○国の人かでは、勝利の喜びも湧かない。プロスポーツなら、それでいいかも知れないが、オリンピック競技の目的は、勝てばいいと言うものではないはずである。猫氏が、カンボジアのマラソン選手で、出場することが問題になっているようであるが、それはそうである。あるテレビの放送で「猫さん、本業は何ですか。」と聞かれて「はい、芸人です。」では、おい、それは無いだろうと誰でも思う。今まで、芸人でオリンピックに出た人がいるのであろうか。日本を代表する圧倒的に強い人は、芸人はやらずに競技一本で生きているはずである。それでも、天が、猫氏に、二物を与えているならともかく、カンボジアのマラソン選手に、7分(約2キロ)も差をつけられているのでは、カンボジアの代表は、猫氏ではない。こんなことばかりが、まかり通ればオリンピックは、オリンピックではなくなり、単なる世界の営利の見世物でしかなくなる。国家間で体力差や習熟度が違うのは仕方のないことで、だからと言ってメダルの取れない国が、何も犯罪でも犯しているわけではない。要は、勝敗ではなく、各々の選手が、精一杯頑張ったかどうかに美学があるのであり、そこに爽やかさがあるからオリンピックとして感動もするのである。勝った者が、負けた者の心を思いやる精神があるからこそ、真の友情も生まれるのである。ですから、私は負け惜しみで言うわけではないが、人様に、私個人が、勝ちたいなどと思ったことは一度もない。負けることは辛く、苦しいものであるが、しかし、私には、もしかしたら辛抱できるとの自負があるのかも知れない。私は、人様には、出来ることなら、この負ける辛さ、苦しさを、味あわせたくないと思う。だから私は、63年間、負けっぱなしである。それでも何とか生きている。負け続ける人生のいいところは、人様には妬まれないと言うことである。人間、とかく勝者ばかりやっているとロクなことはない。だから勝負と言うものは、死ぬ少し前に一度だけ勝てばいいのである。私の負け続けていることを知っている皆さんは、ここで最後に私が一度、勝ったからと言って、誰も僻んだり妬んだりはしないはずである。きっと、渋井さん良かったですねと言って、心から拍手を送ってくれるはずである。私も80才までは時間があり、勝つのは、まだ早い。だから、まだ負け続けるつもりでいる。何しろ私は、人様に勝ちを譲るのが大好きな人間なのである。人様の喜ぶ顔を見るのが楽しくて仕方がない。そんな、私ですから国籍を変えてまで、勝とうとする、その人間の、おぞましさが嫌なのである。人には言えないが、手抜きせずに、あぁ、勝って頂いて良かったと思える人様が増えれば、世の中、すべて争いなどなくなるはずである。そして、これがオリンピック精神なのである。

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自公連立危うし

元公明党参議院議員の高野博師氏が、4月17日に外務省参与に就任していたことが明らかにされた。高野氏は一度は内閣官房参与を公明党の反対で辞退したものの、今回の就任で正式に野田内閣に組み込まれたと言っても過言ではない。就任すれば直ぐに公表するものだが、長年の自公連立の手前と、公明党に対しても、あえて公表を、ためらったと思われる。数日前に、料亭かどこかでの会談後、石原自民党幹事長と井上公明党幹事長が、男同士で抱き合う場面がテレビ映像で流れたが、誰もが、これは自公連立は固いなと思われたはずである。しかし、ご本人が、本当に反創価学会までになられているのか、どうか、そこまでは、よくわからない、今回の高野氏の人事、あれっ?と思うのは、私ばかりではないだろう。そこへもってきて、審議拒否を巡っての突然起きた自公の溝、これで、誰が一番不利になるかと言えば、自民党である。野党の足並みが乱れては、国民は民主党が悪いなどとは思わなくなる。更に、石油利権屋とべったりで、CIAスポークスマンの議員代表にまで出世した小泉進次郎氏が、追い打ちをかける様な発言をすれば、自民党の支持率など上がるわけがない。そして、その先に垣間見えるものは自公連立の崩壊ではなかろうか。仏敵、菅、仙谷体制でない野田民主党ならば、公明党としても是非、ここは組みたいところではないだろうか。まさか、来年、衆参都議の同時選挙などやられたら、たまったものではない。選挙が近々にあるのなら、橋下維新の会との連携で十分とも思われたが、野田民主党の解散は遠のいた。民主党としても基礎票の強い公明党との連立となれば、小選挙区での惨敗は免れる。それと新選挙制度についても与党の力が欲しいところである。創価学会を守ることが公明党の至上命題である以上、公明党としても何でもいいから政権与党との連立は魅力である。山口代表と井上幹事長とに温度差があるとは思えないが、もし温度差がないとなれば、男同士で抱き合った石原自民党幹事長は、とんだ赤っ恥である。これが、もし事実となると、民公連立の逆襲で、自民党は壇ノ浦で消えることになる。橋下維新の会も公明党のバックがなければ、ただの、そよ風で、そのうちオシマイとなる。

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二人の大臣は辞任などする必要はない

参議院で与党が過半数ないのですから大臣の問責決議など出そうと思えば毎日でも出せる。今回の前田大臣と田中大臣のことなど、どうでもいいことで問責などに当たるものではない。前田大臣が選挙応援の文書に署名したとのこと。これが文書違反であるそうだが、前田大臣が、この文書を選挙目的で頒布しろと指示したわけでもなんでもない。思わぬ方向に展開したのは、前田大臣の意思とは別のことで、それで大臣の首を差し出せと言うのですから、こんな無茶な話はありません。田中大臣の方も「もし、もし」発言で責任では、とても安心して電話などはかけられなくなる。元自衛官の佐藤議員や軍事オタクの石破議員が、軍事問題に詳しいのは当たり前で、最初から田中大臣が答えられることが出来ないのを承知で、質問しているのであるから始末が悪い。専守防衛だとか集団自衛権だとか非核三原則だとか、これらは実は、答えがあって無い様なもので、進駐軍である在日米軍が日本を支配している以上、どうにもならないし、どうでもいいことなのである。核兵器を持たない国家などに自主防衛を語れるはずもなく、語る資格すらないのである。北方領土にせよ、。竹島にせよ、尖閣にせよ、あるいは横田基地、沖縄基地、いずれも核兵器を持たない日本に、強い外交姿勢など取れるはずがないのである。だから誰が防衛大臣になったところで、皆、同じであり、くだらぬ国内での答弁ごっこが上手か下手かで、大騒ぎをする方が、どうかしている。前田大臣が何か疑獄事件を起こしたとか、あるいは田中大臣が女装をして破廉恥なことをしたならともかく、選挙応援の文書に、うっかり署名してしまった、あるいは田中大臣の答弁が頼りないとの理由位で、問責をするとは、これは問責しをた方を逆に問責してやりたい。とにかく、私は、つまらぬ因縁をつけるのは卑怯だと思っていますので、お二人の大臣は辞めることなく、しっかりと職務を遂行してもらいたいと思います。

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工藤会は解散に追い込まれる

大井川の川越人足は雨の日には仕事にならず、つい博打を始め、それがいつしか徒党を組むようになった。そこで、江戸幕府である、お上は、入り鉄砲、出女の防止から、私設警察の強化として、彼ら博徒に十手、取り縄を与え、二足の草鞋を履かせた。これが関八州で誕生したヤクザ渡世の始まりである。だからヤクザは関八州にしかいなかった。ヤクザは基本的には、お上を補佐する体制側にあったもので、その意味では、お上に逆らった終盤の国定忠治の赤城の山での行動は、ヤクザとしては別ものである。戦後は、敗戦の混乱から警察も弱体化し、三国人が大手を振って日本国をのし歩くようになってしまった。新橋界隈では関東松田組が奮戦し、安藤組も渋谷警察署を守った。神戸でも兵庫県警警察官が、三国人取り締まりのために、山口組にバッチを借りに来るなどとの信じられない時代があったのである。有名な銀座警察もヤクザ社会全盛の物語である。彼らにも、お上に代わって治安を担当したと言う自負があったはずである。だから、お上あってのヤクザ渡世であり、そのお上に刃を向けることなど、あり得ないことなのである。それがどうしたことであろうか。弘道会が警察官に暴行されたと訴訟を起こし、大阪府警を敗訴に追い込み罰金を大阪府警に払わしたのである。警察の面子は潰れ、ここで弘道会壊滅の大号令が下されたのである。ところが今回の工藤会と思われる者の銃撃事件は、この比ではない。間違って警察官を撃ったのとは訳が違う。元暴力団担当の警察OBを意図して撃ったことは明らかである。工藤会に何丁拳銃があるかは知らないが、日本警察には20万丁の拳銃があるのである。残念かも知れないが、工藤会は解散に追い込まれる。これで、反山口組組織が一つ消える。山口組としてはニンマリかも知れないが、お上が、全暴力団に厳しくなることは避けられない。

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亀井亜紀子さんを新党党首に

亀井亜紀子さんは殿様の家柄であるだけに良識と気品があり、日本の男にも女にも好感が持たれているはずである。亀井代表をしっかり支えての離党も見事なものです。民主党小沢派の森裕子さんも、下着が見える程の女性闘士で、消費税増税反対で、役職をスパッと辞めるところなど、中々見上げたものです。女性政治家としては、柔の亀井、剛の森と言ったところでしょうか。男、亀井も熱血漢で、私も大好きなのですが、どうも石油利権屋に追従している日本のマスコミが、亀井先生を褒めないものだから、正しいことを言われている亀井先生の人気が出ない。今までの日本の政治家の中で「俺の言うことが気に食わなければ、CIAでも何でも使って、俺を暗殺しろ。」などと根性のあることを言ったのは、亀井先生、お一人です。本来なら、このお方を総理にしたいのですが、何せ、国民は政治の玄人ではなく、その時の、世論の雰囲気が、選挙を左右してしまうので、亀井先生が新党の党首となっても、今の雰囲気では消費税反対の看板だけで勝利することは難しいかも知れません。石原都知事は大きな神輿が出来てなければ、乗る様なお人ではないので、石原新党は、むしろ亀井代表の方から白紙にした方がよいと思います。そこで、どうでしょうか。亀井新党は、亀井亜紀子さんを党首にして戦った方が有利ではないかと思います。亀井亜紀子さん党首なら亀井新党に国民も集まって来ると思います。その辺の、タレント崩れの、ケバイ女性議員とは違って、清楚で奥ゆかしく、反感を持つ国民はいないと思います。亀井先生を党首にして亀井新党と、いきたいのですが、何しろ、ここで勝たなければ、日本の伝統文化は、得体の知れない勢力と、売国奴によって否定されてしまいます。是非、亀井先生、亀井亜紀子党首で、ここ一番の大勝負に賭けて頂きたいと思います。

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亀井新党でいいのでは

どうも石原都知事も当てにはならない様である。世論調査で都知事選挙では勝てないとの理由で、神奈川県知事の梯子をハズして、ご自分が都知事選挙に出られましたが、外された神奈川県知事にしてみれば、冗談ではないとの思いがあったはずである。何しに米国に行かれたのかは知らないが、20人ばかりではどうにもならないとか、白紙撤回だとか、さかんに語られた背景には、米国側が石原新党立ち上げに難色を示しているのかも知れない。昨日の郵政法案で、株売却完全実施が潰れた不満が、フリーメーソンの皆様にもあるはずであり、野田民主党内閣が引導を渡される日も近いと思われる。CIAのお陰で米国の有名大学を卒業された、小泉進次郎議員等数名が法案に反対されたが、党の命令である以上、それに異を唱えれば、自民党としても除名するのが筋のはずである。口頭注意でいいとなると消費税反対でも除名とならないことになり、まともな議員は、皆、喜んで反対出来るから、逆に小泉議員等の行動は歓迎すべきではなかろうか。さて、そこで石原新党であるが、先日の橋下市長との会談を見ても橋下市長が石原氏との連携に、さほどの熱もなく、格上と思われる石原氏が大阪に出向くこと自体が、あぁ、これは無理だなと誰でも気付く。残された可能性は、小沢氏が民主党を割り、石原新党に馳せ参ずるかであるが、小沢氏自身は、民主党の再生と復活を考えているであろうから、余程の逆境にならない限り民主党を割ることはしない。ただわかっていることは、橋下人気を誰しもが今は気にしていることである。選挙が早ければ、米国サイドも一気に、橋下政権実現に動くであろうが、民主党も馬鹿ではないから、公明党が文句を言って来ても、解散など来年満期までしない。民主党としても消費税法案の採決など、しないで橋下人気の熱が冷めるのを待つことが大切である。こんな狡猾なことばかりを考えているのが、俗物化した日本の政界である。石原氏も損得のソロバン計算には達者なものがあるので、亀井氏の思い位で、都知事を辞めやしない。心配なのは、落選している御子息のことであろうが、相手は松原大臣、石原新党で何とか勝たせてやりたいのは事実であろう。亀井氏も拳を振り上げた以上、ここで何とかしなくてはならない。下世話なことで申し訳ないが、もし、そこそこの、お金の都合がつくのであれば、今、落選している自民党の議員等を結集して、面倒臭いことは止めて、亀井新党そのもので行くべきだと思います。何も石原都知事にこだわることはないはずです。維新の会の候補者だって玉石混交なのですから消費税増税反対の大義名分で、公募で新鮮な人を集めれば、亀井人気も橋下人気に劣らないものになるはずです。ボランティアで亀井新党に集まって来る人達が、本当の愛国者であるはずです。真に日本を守ることが出来るのは、国際金融財閥の傀儡ではない、保守本流の結集にあることを忘れてはなりません。

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警察庁長官が一々謝る必要はないと思うのだが

「親の心、子知らず」と言うが、採用ミスと思われる不祥事が重なる警察。長官も頭が痛いところであろう。女装してセンターポールを女子高生に見せる行為など、これは論評などに値しない、単なる変態行為で、まさにポルノ映画も顔負けである。しかも驚いたことに逮捕されたのは警視庁本部職員だったでは、こんな人物を本部勤務にした人事管理にも不十分なものがあったと思われる。警察も20年以上も続く、この不況で警察官志望者も多く、国立大学卒業生だけで採用定員が満杯になってしまうとのこと。私が41年前に警察官になった頃の警察官採用の目安は、高卒七割、大卒三割だったのです。ですから今は、高卒の枠が狭くなっており、20歳未満で、第一線に出る警察官も当然、少なくなっています。正直、警察官は法の実務が求められる仕事であり、高度な頭脳よりも、強靭な体力と精神力が必要とされるものなのです。とかくゲーム感覚で大人になってしまった人は、変態となる可能性も高く、性格にも二面性が見られるようになる。それとプライバシーなるものの弊害が人事管理を形骸化させており、いざ事が起きてから、後手後手に回っていると言うのが最近の警察不祥事の傾向である。私も機動隊で寮監の経験があるが、寮員170名の飲酒癖や異性交友、そして預金額まで把握していたものである。約2年の寮監勤務で退職者は出しませんでした。今は、個人情報で問題もあるであろうが、それはそれとしても個人面接等で連帯意識の大切さを指導しました。「いいか、世の中は自分一人で責任を取れば、それで済むものではないのだぞ、不祥事を起こせば、まず、ご両親や、ご家族に迷惑をかけることになるのだぞ、そしてお世話になった、警察部内の皆様にも迷惑をかけることになる、寮監の監督責任だけで済むほど、甘いものではないんだ。」と、事あるごとに話して聞かせたものです。時代の流れなのかも知れませんが、警察学校での個室化を見ても、最近の警察も連帯意識の希薄化が進んでいる様に思えてなりません。警察官の頭脳は、確かに向上したかも知れませんが、連帯意識の希薄さが、命取りになっているのも事実だと思います。それと20万人の警察職員の不祥事を一々警察庁長官に謝罪させてどうします。謝罪は、最大限で各都道府県警察の人事の責任者が謝罪するものであり、警察署の副署長がするものである。日本警察のトップが謝罪する映像を頻繁に流させてどうします。警察不信は国の治安にかかわることであり、長官を守ることは、日本の国を守ることなのです。長官を取り巻く皆様にも、しっかりとして頂きたいと思います。

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石原都知事は大したものです

昭和7年生まれで、今年80歳になられる石原都知事。80歳ともなれば体力も衰え、腰も曲がり、内臓疾患や神経痛や関節痛が出るのが普通です。しかし、石原都知事は颯爽と歩き、弁舌の歯切れもよく、とても認知症とは無縁のお方である。これだけでも立派だと思うのに、まだまだこれから日本のリーダーとして国政で活躍されようとしているのですから凄いものです。どうも最近の日本の政治家は、芸能界と一緒で、草食系でホモ臭く、こんな政治家ばかりでは、他国と渡り合えるはずもない。政治とは、斬った張ったの血生臭い世界であり、肉食系でなければ、とても国民の期待に応えられるものではないのです。石原都知事にしても小沢元代表にしても亀井先生にしても、いずれも硬派で、燃えるような情熱の持ち主である肉食系なのです。きっと今の政界が歯がゆい筈です。橋下市長との連携話が出るのも、思想、政策は別としても橋下市長も肉食系だからなのです。草食ホモ政治から肉食の戦う政治に変えようとしているのが、オールジャパンの新勢力の結集なのでしょう。保身ばかりのホモ政治では、やはり日本国民は幸せにはなれません。その本物の政治集団の先頭に立とうと思われているのが、石原都知事だと思います。80歳にして、偉いものです。どうか色々な組み合わせもあるとは思いますが、国家国民のために頑張って頂きたいと思います。弟の石原裕次郎さんが若くして亡くなられましたが、もしかしたら石原裕次郎さんの寿命も引き継いでおられるのかも知れませんね。石原都知事を守っているのは石原裕次郎、ですから、いつまでも裕次郎の兄貴でいいのです。思えば、昭和44年12月の、賀屋先生の選挙事務所で、37歳の石原先生に、お目にかかったのが最初でしたが、慎太郎刈り以外は、昔と変ったところはありませんね。多くの高齢者にも元気を与える石原都知事、亀井先生や平沼先生と力を合わせて、日本国民をしっかりと守って頂きたいと思います。

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清武氏の呪いか

日本最強との前評判であった巨人打線が、まさかの音無し。8試合やって本塁打ゼロ、31イニング無得点は異常である。日本の代表球団を自負する巨人軍にとって日本一は至上命題であって、そのために各チームの四番とエースを集めることに腐心している昨今がある。この裏側には豊富な資金力に物を言わせて、なりふり構わぬ選手獲得の手段が見え隠れする。渡辺会長が独裁かどうか、そんなことは知らないが、問題は清武氏に反旗を翻らせたところに手落ちがあったと思われる。昔、田中元総理が榎本なる女性の蜂の一刺にやられたことがあったが、一刺しがあるまで田中元総理は、こんな状況があることは知らなかったそうである。おそらく田中元総理の取り巻きの皆さんに判断ミスがあったと思われる。些細なことと甘く見ると、とかく物事は思わぬ方向へ発展してしまう。組織防衛の基本は、不満分子は早く見つけ、それを適切に処理することなのである。たとえ、運悪く、トラブルとなっても、あくまでも内部で解決するべきものであり、それが表沙汰になっては、どちらにとってもマイナスとなる。清武氏の場合は、もはや泥仕合の感もあるが、少なくとも一刻も早く終息させるべきであろう。とかく組織内には、マッチポンプで生きている狡猾な人間も多いが、清々しい精神が求められるスポーツの世界には、それは許されるものではない。巨人軍の大低迷が清武氏の呪いにあるとも思えないが、この世には怨念や生霊が存在することも事実なのである。一度、巨人軍の打者と、東京ドームを塩で清めたらいいと思います。

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亀井先生これから一花咲かせましょう

亀井先生、桜満開の日本の良い季節です。もう、こんな、くだらぬ連中を相手にすることはありません。所詮、金に目がくらんだ泥棒仲間の6人組です。結党時には誰もいなかった6人が、結党時の精神に立ち返ってとは、あきれるばかりです。金の切れ目が縁の切れ目で、単に野田内閣に利用されただけのことです。いずれ使い捨てにされ、次の衆参の選挙では全員間違いなく落選です。一度は、新党結成を相談したものの、政党助成金4億円が貰えないことを知り、慌てて野田内閣指導の下、亀井先生追放のクーデターを実行したと言うのが国民には、もはやバレバレです。今まで政党の代表が、何か代表本人が、犯罪でも犯したのならともかく、国民新党が国民に約束した消費税問題で増税反対の正論で離党した話など聞いたことはない。しかも、非合法と言われるクーデターを起こした6人組と連立を組みなおす野田内閣の精神構造も異常である。これでは、野田総理も、いつ自らも民主党離党宣言を迫られても不思議ではないことになる。各党の一般議員も、何も代表選挙などと無駄なことをしなくても、徒党さえ組めば、党代表など交代させられるのですから、気に食わなければ、この方式でやった方がいいと思う。亀井先生が、涙ながらに、党代表として離党させて頂くとの発言は、党代表が離党とは一体何なのだと国民に問いかけられたのだと思う。亀井先生の、ご心中を察すると私も胸が痛みます。しかし、亀井先生、最後は正義が勝つのです。これからが、亀井先生と亀井亜紀子さんの出番です。私も、ボランティアでお手伝い致しますので、国家国民のために消費税増税など吹っ飛ばして下さい。亀井先生、どうか、これに怯むことなく益々の、ご活躍を祈っております。そして、これから一花も、二花も咲かせて頂きたいと思います。

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国民新党クーデター

亀井亜紀子氏、怒りのクーデター発言。国民新党の代表は亀井先生であったにもかかわらず、6対2の多数だから、4人多い側の自見氏が国民新党の代表だとおっしゃる。確かに、こんなデタラメなクーデターがまかり通れば、党首など代表選挙などやらずに、いつでも好き勝手に決めることが出来ることになる。それは丁度、野田総理が衆議院を解散すると暴れても、俺達の方が数が多いのだから解散などさせないと決めれば衆議院は解散しないと言う事である。まさに、非合法であるクーデターが、実は勝手な都合によっては合法であると言う狂った結論が正当化されるのである。今回の国民新党内のクーデターを国民は許してはならない。有形力の行使としての暴力はないにしても、実力行動としてのクーデターには変りはない。こんな卑怯なことをしなくても、6人は民主党に入党させてもらえばいいはずである。それが嫌なら自分達で別な新党を作るのが筋のはずである。自見大臣のお陰で野党が審議に応じないのであれば、自見大臣の役職を誰かが兼務すれば済むことなのである。亀井代表が連立離脱と国民に伝えた以上、国民は国民新党は連立離脱したと認めたのである。それが、実は私が国民新党の代表なのですと恍けたことを言っても誰が信用しましょうか。日本におけるクーデターは、昭和11年の2.26事件であるが、この事件の首謀者は全員銃殺にされました。曲がりなりにも国民新党の親であった亀井先生。その親である亀井先生を葬るクーデター。親殺しの罪は重く、この6人には、いずれ悲劇が訪れる。

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靖国神社の桜が咲きました

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 散る桜 残る桜も 散る桜。

桜の花は僅か一週間で散ってしまいます。4月5日、桜の花が咲いた今年も、私は靖国神社にお参りをさせて頂きました。日本国を代表する花が、菊と桜、桜の花が咲く、この季節が日本の一番美しい季節だと思います。神社の境内では露店や植木市が立ち並び、歩くだけでも目を楽しませてくれます。丁度、昼でしたので広島のお好み焼きを500円で買い求め、並べられていた椅子席で、おいしく頂かせてもらいました。フト、目を移すと、すでにブルーシートが敷かれ、ビールケースも、うず高く積まれていて、夜桜客の準備も万全となっていました。今夜あたりから盛り上がりそうです。何せ昨年は、大震災で日本全国で花見が自粛されたのですから、今年は日本国民にも、消費税増税のストレスをしっかりと発散してもらいたいと思います。但し、神門内は花見は禁止です。・・・・・・参拝してから遊就館に向かい、開戦70年の展示室を見学しました。もう、70年も経つのか感慨無量であった。多くの戦没者の皆様の尊い犠牲があったからこそ、今日の日本の平和があるのであり、桜の咲くこの季節には、多くの国民にお参りをしてもらいたいものである。

特攻生みの親と言われた大西瀧治郎中将が新聞記者に語った、特攻の思いとは次の様なものであったそうである。

「この戦争は、もしかしたら勝てないかも知れない。しかし、今ここで、多くの若人が特攻に出たと言う歴史さえ残しておけば、日本は負けるかも知れないが、日本と日本民族は、永遠に滅ぶことはない。」と語られたそうである。

まさに日本は、その通りになりました。私達は英霊の皆様に感謝しなければなりません。そんな思いを自分で再認識しながら、帰りに、売店で海軍カレーを二つ買い、靖国神社を後にさせて頂きました。

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予算委員会の答弁は役人にやってもらったら

前もって質問の趣旨は渡されていると思うのに、どうもハプニングの質問があるからかどうかは知らないが、答弁が答弁になっておらず、田中大臣ばかりでなく、これで大臣なのと思う人が野田内閣には多すぎる。民主党は初めての政権与党で政治歴の浅い人が大部分で仕方がないとは思うが、答弁原稿の棒読みと、役人の耳打ちばかりでは、これでは、政治主導など夢のまた夢であることがよくわかった。消費税増税など、こんな野田内閣では防げるものではなく、小沢、亀井連合で何とか増税を阻止してもらいたいものである。予算委員会を見ている限りでは、答弁側の政治家は野田総理だけにしてもらって、あとは、それぞれ各省の役人にやってもらった方が、聞いている国民もよく理解出来るし、時間の無駄もなくなると思われる。タレント同様の人気投票選挙では益々、素人政治家が増えるばかりである。単なる採決要員だけの議員のために億単位の歳費を払わされる国民としてはアホらしくなる。維新の会も、大方は、こんな候補者が大勢を占めるはずである。政治の世界は、やはり政治キャリアのある党人と専門分野に精通している官僚とが切磋琢磨して初めて成り立つものであり、その意味でも優秀な官僚は次々と政治家に手を挙げるべきではないでしょうか。それと歌舞伎の世界てはありませんので、世襲はいけませんね。政治家は基本的には職業としてもらっては国民が迷惑するのです。それと、党人にしろ無所属にしろ、やはり苦労人が政治家にならなければ、庶民の生活などわかるはずがありません。ですから、人生の辛酸を体験している人に政治家として頑張ってもらいたいと思います。とにかく子供会での答弁ではないのですから、答弁に自信のない大臣は、役人が代わって答弁できる予算委員会に制度を変えた方がいいと思います。

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北朝鮮ミサイル茶番劇も、そろそろ止めて頂いたら

田中防衛大臣任命は、田中真紀子氏を小沢陣営から外すためのもの、その意味で野田総理の人選には誤りはなかった。何しろ真紀子氏に暴れられたら民主党執行部は亀井氏どころの騒ぎではなくなる。それと、進駐軍下の防衛大臣などは、失礼だが誰がやっても同じで、所詮、在日米軍の指揮下にあるのですから、何もむずかしいことを考える必要もなく、又、逆に、なまじ利口な人では在日米軍の方から首にされてしまうはずである。まさに防衛大臣は田中氏が適任である。そして何だか、北朝鮮のミサイルが、どうだかこうだかと大騒ぎを又始めたが、こんな茶番劇も、そろそろ止めてもらいたいものである。北朝鮮のミサイルに対して、パトリオットと聞き覚えのある兵器の名前が出てきたが、この兵器は守屋事務次官が逮捕される要因となった兵器である。あの当時、確か守屋事務次官は、このパトリオットなるものは、スピードも遅く当たらないので購入するのを止めようかと思ったシロモノだったそうである。だが相手が悪かった。相談した日本の企業側が、守屋事務次官の、この話しをパトリオット側に話してしまったのである。運が悪い時は悪いもので、この兵器に関係している方が、チェイニー副大統領だったのです。それで天下の防衛省事務次官が、会費一万円のゴルフ接待と、僅か350万円の増築費用で東京地検に逮捕されてしまったのです。その後、奥さんまで逮捕されてしまったとか。まずは、ビックリマンチョコレートでした。その後、ご苦労なことに、このパトリオットの命中実験をNHKのニュースで放送したが、これは撃つ方も、迎え撃つ方も、それぞれ打ち合わせ通りなので、命中するのが当然の内容であったことは言うまでもありません。すでに北朝鮮は何回も日本に向かってミサイルを発射していますが、不思議でならないのは、こんなテロ国家を日米同盟の世界最強の米軍が、日本のために何故、せん滅してくれないかと言うことなのである。イラクやリビアなど簡単に葬ったのですから、北朝鮮などは、赤子の手をひねる様なものでしょう。空母の二隻も日本海に展開して、核ミサイル基地と北朝鮮指導者をピンポイントで攻撃し、CIAが内部工作をすれば北朝鮮など直ぐに民主化出来るはずです。こんなことは、素人でもわかることです。ましてや止めろと言うミサイルを撃つのですから攻撃する条件は十分なはずです。どうも北朝鮮に対する米国の動きは自然ではありません。沖縄の基地問題もそうですが、極東の緊張関係がなくなれば極東の米軍も不要となるわけで、北朝鮮の存在は、むしろ必要なのかも知れません。それならそれで結構ですから、何も手の込んだ茶番劇などやらずに、日本から金を引き出すことだけにして頂いた方が、日本としても有難いはずです。極東の緊張感がなくなっても、今までどおり兵器も購入しますし、思いやり予算も出しますので、わざわざ北朝鮮にミサイルを撃たせないで頂きたいと思います。ソ連が崩壊した以上、柔道着の人が日本を攻めるはずもなく、ものまねの中国が三度目の元寇を起こすとも考えられません。そんな平和なアジアの状況下なのですから、政治歴の長い、田中角栄先生の婿殿が、せっかく初めて大臣になられたのですから、寄ってたかって苛めるのは可哀想だと思います。たとえ、田中大臣が頼りなくても、在日米軍が居るのですから、いざとなれば、今まで高い用心棒代を払っているのですから、米軍に戦争は任せておけばいいのです。・・・・・・・それでオシマイです。

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解散の脅しで乗り切れるかどうか

自民党との連立も国民から嘲笑されしまった野田総理。残された手段は唯一つ、解散権の脅しで反対派を封じることが出来るかどうかである。自民党としても正面切って消費税反対で選挙をすることも出来ず、話し合い解散でなければ旨味もない。しかし、この消費税解散は、国民が騙された郵政選挙とは異なり、正直なところ民主党は惨敗となり野田総理も落選する可能性もある。野田総理が総辞職して岡田総理となっても、状況は変わらず、不退転の決意とは、それでも解散すると言う意味であろうか。野田総理の理想としては、解散と除名の殺し文句で小沢派の議員に反対させないことで、とにかくこれで衆議院を乗り越えたいところであろう。それでも参議院が控えているので、ここも関門になるが、ここで日本管理委員会の指示で、6月解散となるかも知れない。筋書き通りの早期解散は、橋下維新の会と公明党の、事実上の連合軍にとっては、まさに望んでいたことであり、絶好の大チャンスとなる。間違っても、来年7月の衆参、都議のトリプル選挙では公明党は困る。トリプル選挙などでは、公明党の存亡にかかわってしまう。まぁ民主党の前原氏も頑張るでしょうから、これはありません。だから、亀井先生が5月に、オールジャパンと言う意味もよくわかる。小沢氏としても野田総理の解散実施がわかれば、民主党の看板で小沢派の議員を戦わせるわけにはゆかない。そうなると反消費税勢力を結集して選挙を戦った方が有利となる。となると、やはり裁判が無罪となった時点で、亀井氏等と連携して新勢力を結集するはずである。これなら、消費税増税が明確な選挙の争点となる。争点となれば、消費税増税の闇が国民の前に明らかになり、増税派の野田民主党も谷垣自民党も惨敗する。民主党議員も自民党議員も落選したくないから、次々と離党し新勢力に集まってくると思われる。どんな形の新勢力による政権が生まれるかはわからないが、売国政権だけは勘弁してもらいたいものである。間違っても橋下総理だけはご免である。日本の総理は、日本民族を代表する人物でなければならない。気の毒なのは野田総理で、無理難題を世界の権力者達から押し付けられた挙句、結局は解散の選択を迫られ、最期は使い捨てにされてしまうのである。御苦労さまでした。

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