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国民新党クーデター

亀井亜紀子氏、怒りのクーデター発言。国民新党の代表は亀井先生であったにもかかわらず、6対2の多数だから、4人多い側の自見氏が国民新党の代表だとおっしゃる。確かに、こんなデタラメなクーデターがまかり通れば、党首など代表選挙などやらずに、いつでも好き勝手に決めることが出来ることになる。それは丁度、野田総理が衆議院を解散すると暴れても、俺達の方が数が多いのだから解散などさせないと決めれば衆議院は解散しないと言う事である。まさに、非合法であるクーデターが、実は勝手な都合によっては合法であると言う狂った結論が正当化されるのである。今回の国民新党内のクーデターを国民は許してはならない。有形力の行使としての暴力はないにしても、実力行動としてのクーデターには変りはない。こんな卑怯なことをしなくても、6人は民主党に入党させてもらえばいいはずである。それが嫌なら自分達で別な新党を作るのが筋のはずである。自見大臣のお陰で野党が審議に応じないのであれば、自見大臣の役職を誰かが兼務すれば済むことなのである。亀井代表が連立離脱と国民に伝えた以上、国民は国民新党は連立離脱したと認めたのである。それが、実は私が国民新党の代表なのですと恍けたことを言っても誰が信用しましょうか。日本におけるクーデターは、昭和11年の2.26事件であるが、この事件の首謀者は全員銃殺にされました。曲がりなりにも国民新党の親であった亀井先生。その親である亀井先生を葬るクーデター。親殺しの罪は重く、この6人には、いずれ悲劇が訪れる。

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