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亀井新党でいいのでは

どうも石原都知事も当てにはならない様である。世論調査で都知事選挙では勝てないとの理由で、神奈川県知事の梯子をハズして、ご自分が都知事選挙に出られましたが、外された神奈川県知事にしてみれば、冗談ではないとの思いがあったはずである。何しに米国に行かれたのかは知らないが、20人ばかりではどうにもならないとか、白紙撤回だとか、さかんに語られた背景には、米国側が石原新党立ち上げに難色を示しているのかも知れない。昨日の郵政法案で、株売却完全実施が潰れた不満が、フリーメーソンの皆様にもあるはずであり、野田民主党内閣が引導を渡される日も近いと思われる。CIAのお陰で米国の有名大学を卒業された、小泉進次郎議員等数名が法案に反対されたが、党の命令である以上、それに異を唱えれば、自民党としても除名するのが筋のはずである。口頭注意でいいとなると消費税反対でも除名とならないことになり、まともな議員は、皆、喜んで反対出来るから、逆に小泉議員等の行動は歓迎すべきではなかろうか。さて、そこで石原新党であるが、先日の橋下市長との会談を見ても橋下市長が石原氏との連携に、さほどの熱もなく、格上と思われる石原氏が大阪に出向くこと自体が、あぁ、これは無理だなと誰でも気付く。残された可能性は、小沢氏が民主党を割り、石原新党に馳せ参ずるかであるが、小沢氏自身は、民主党の再生と復活を考えているであろうから、余程の逆境にならない限り民主党を割ることはしない。ただわかっていることは、橋下人気を誰しもが今は気にしていることである。選挙が早ければ、米国サイドも一気に、橋下政権実現に動くであろうが、民主党も馬鹿ではないから、公明党が文句を言って来ても、解散など来年満期までしない。民主党としても消費税法案の採決など、しないで橋下人気の熱が冷めるのを待つことが大切である。こんな狡猾なことばかりを考えているのが、俗物化した日本の政界である。石原氏も損得のソロバン計算には達者なものがあるので、亀井氏の思い位で、都知事を辞めやしない。心配なのは、落選している御子息のことであろうが、相手は松原大臣、石原新党で何とか勝たせてやりたいのは事実であろう。亀井氏も拳を振り上げた以上、ここで何とかしなくてはならない。下世話なことで申し訳ないが、もし、そこそこの、お金の都合がつくのであれば、今、落選している自民党の議員等を結集して、面倒臭いことは止めて、亀井新党そのもので行くべきだと思います。何も石原都知事にこだわることはないはずです。維新の会の候補者だって玉石混交なのですから消費税増税反対の大義名分で、公募で新鮮な人を集めれば、亀井人気も橋下人気に劣らないものになるはずです。ボランティアで亀井新党に集まって来る人達が、本当の愛国者であるはずです。真に日本を守ることが出来るのは、国際金融財閥の傀儡ではない、保守本流の結集にあることを忘れてはなりません。

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民主党の三段ロケット。①高速無料化やこども手当など耳障りのいい政策を並べて選挙に勝つが摩擦に疲れる鳩山政権。②摩擦を恐れて鳩山や小沢などを引っ込めさせ頑固になる一方でステーキばかり食う菅政権。③方針がなくなったので米国や財務省の言いなりになりTPPや消費税増税を強行する野田政権。こんなロケットで無事に軌道に乗る訳がなく、空中分解は必至である。①の時にもう少し保守色を混ぜて、礼儀作法や伝統厳守、根回しを行えば摩擦も減らせたはずだ。

投稿: | 2012年4月14日 (土) 08時44分

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