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自民党議員でも消費税増税には反対である

IMFに又、5兆円も取られて、その穴埋めのための消費税増税。何が社会保障の一体改革だ、インチキも、もういい加減にしてくれである。こんな、国民が苦しむ、むしり取られる日本に、小泉内閣以来、すっかり協力してしまった日本国政府。その当然の結果として、薄利多売を目指さざるを得なくなる。本日発生した、3500円のバスツァーの重大事故も、この無理な営業社会が、その裏側にあるような気がしてならない。おそらく居眠り運転であると思われる。正直、今、日本国民は寝ないで働いても生活は楽にならず、こんな状態で消費税増税など、どう考えても、あり得ない話なのである。お互いに首を絞め合うだけの、24時間営業など、即刻、止めさせて、国民の健康を守らなければならない。24時間、働いているのは警察や消防や救急病院、そして泥棒だけで十分である。そんな深夜に突然必要な買い物などあるはずがない。旅行バスが複数の運転体制を取っていたとは思うが、それにしても深夜、金沢から東京ディズ二ーランドまで、運転など身体にいいわけがない。眠るなと言っても、運転しながら眠くなる。激突の映像を見てもブレーキなど一切踏んではいない。もう、日本も無理なことは、全て止めなければならないはずである。消費税増税も無理なことであり、党内でまとまらないから、野党、自民党に賛成してもらおうなどと、こんな無理なことを考えること自体、皆、政治家失格である。小沢氏無罪で号外が出たり、弁護士が無罪判決を控訴する話など聞いたことがない。無罪ならば、小沢氏を擁護するのがマスコミの普通の姿であるはずなのに、昨日も今日も、誰もが黒に近い無罪などと、恥ずかしくもなく、わけのわからないことを言っている。無罪は、無罪であり、どうしてそれを素直に認めようとしないのか不思議でならない。そんなにGHQが怖いのか。情けない限りである。消費税増税で自民党との連立と、簡単に言うが、その自民党にも消費税増税に反対してる議員が大勢いることを忘れてはならない。自民党が、考えているのは落選議員を早く当選させ、政権を奪還したいだけなのである。政治とは、権力闘争のことを指すのであり、その権力闘争に国民の大義名分を互いに利用するだけのことなのである。消費税増税など、まともに選挙公約などにすれば、それは国民に落選を、お願いすることなのである。こんな間抜けな議員は、一度、精神病院で診てもらった方がいい。

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「税金」を集めたら国の裁量で配分でき、天下り先や役人の老後にあてられる。一方、裁量の余地のない方法もある。花火や公衆トイレを「低料金」で集め、維持費にあてるように、使用分を有料化する。これこそ受益者負担であり、消費税とは真逆である。しかし役人は「いい人材が来なくなる」という理由で異常な公務員年金の額を見直さない。

投稿: | 2012年4月30日 (月) 10時07分

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