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北朝鮮ミサイル茶番劇も、そろそろ止めて頂いたら

田中防衛大臣任命は、田中真紀子氏を小沢陣営から外すためのもの、その意味で野田総理の人選には誤りはなかった。何しろ真紀子氏に暴れられたら民主党執行部は亀井氏どころの騒ぎではなくなる。それと、進駐軍下の防衛大臣などは、失礼だが誰がやっても同じで、所詮、在日米軍の指揮下にあるのですから、何もむずかしいことを考える必要もなく、又、逆に、なまじ利口な人では在日米軍の方から首にされてしまうはずである。まさに防衛大臣は田中氏が適任である。そして何だか、北朝鮮のミサイルが、どうだかこうだかと大騒ぎを又始めたが、こんな茶番劇も、そろそろ止めてもらいたいものである。北朝鮮のミサイルに対して、パトリオットと聞き覚えのある兵器の名前が出てきたが、この兵器は守屋事務次官が逮捕される要因となった兵器である。あの当時、確か守屋事務次官は、このパトリオットなるものは、スピードも遅く当たらないので購入するのを止めようかと思ったシロモノだったそうである。だが相手が悪かった。相談した日本の企業側が、守屋事務次官の、この話しをパトリオット側に話してしまったのである。運が悪い時は悪いもので、この兵器に関係している方が、チェイニー副大統領だったのです。それで天下の防衛省事務次官が、会費一万円のゴルフ接待と、僅か350万円の増築費用で東京地検に逮捕されてしまったのです。その後、奥さんまで逮捕されてしまったとか。まずは、ビックリマンチョコレートでした。その後、ご苦労なことに、このパトリオットの命中実験をNHKのニュースで放送したが、これは撃つ方も、迎え撃つ方も、それぞれ打ち合わせ通りなので、命中するのが当然の内容であったことは言うまでもありません。すでに北朝鮮は何回も日本に向かってミサイルを発射していますが、不思議でならないのは、こんなテロ国家を日米同盟の世界最強の米軍が、日本のために何故、せん滅してくれないかと言うことなのである。イラクやリビアなど簡単に葬ったのですから、北朝鮮などは、赤子の手をひねる様なものでしょう。空母の二隻も日本海に展開して、核ミサイル基地と北朝鮮指導者をピンポイントで攻撃し、CIAが内部工作をすれば北朝鮮など直ぐに民主化出来るはずです。こんなことは、素人でもわかることです。ましてや止めろと言うミサイルを撃つのですから攻撃する条件は十分なはずです。どうも北朝鮮に対する米国の動きは自然ではありません。沖縄の基地問題もそうですが、極東の緊張関係がなくなれば極東の米軍も不要となるわけで、北朝鮮の存在は、むしろ必要なのかも知れません。それならそれで結構ですから、何も手の込んだ茶番劇などやらずに、日本から金を引き出すことだけにして頂いた方が、日本としても有難いはずです。極東の緊張感がなくなっても、今までどおり兵器も購入しますし、思いやり予算も出しますので、わざわざ北朝鮮にミサイルを撃たせないで頂きたいと思います。ソ連が崩壊した以上、柔道着の人が日本を攻めるはずもなく、ものまねの中国が三度目の元寇を起こすとも考えられません。そんな平和なアジアの状況下なのですから、政治歴の長い、田中角栄先生の婿殿が、せっかく初めて大臣になられたのですから、寄ってたかって苛めるのは可哀想だと思います。たとえ、田中大臣が頼りなくても、在日米軍が居るのですから、いざとなれば、今まで高い用心棒代を払っているのですから、米軍に戦争は任せておけばいいのです。・・・・・・・それでオシマイです。

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