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石原都知事は大したものです

昭和7年生まれで、今年80歳になられる石原都知事。80歳ともなれば体力も衰え、腰も曲がり、内臓疾患や神経痛や関節痛が出るのが普通です。しかし、石原都知事は颯爽と歩き、弁舌の歯切れもよく、とても認知症とは無縁のお方である。これだけでも立派だと思うのに、まだまだこれから日本のリーダーとして国政で活躍されようとしているのですから凄いものです。どうも最近の日本の政治家は、芸能界と一緒で、草食系でホモ臭く、こんな政治家ばかりでは、他国と渡り合えるはずもない。政治とは、斬った張ったの血生臭い世界であり、肉食系でなければ、とても国民の期待に応えられるものではないのです。石原都知事にしても小沢元代表にしても亀井先生にしても、いずれも硬派で、燃えるような情熱の持ち主である肉食系なのです。きっと今の政界が歯がゆい筈です。橋下市長との連携話が出るのも、思想、政策は別としても橋下市長も肉食系だからなのです。草食ホモ政治から肉食の戦う政治に変えようとしているのが、オールジャパンの新勢力の結集なのでしょう。保身ばかりのホモ政治では、やはり日本国民は幸せにはなれません。その本物の政治集団の先頭に立とうと思われているのが、石原都知事だと思います。80歳にして、偉いものです。どうか色々な組み合わせもあるとは思いますが、国家国民のために頑張って頂きたいと思います。弟の石原裕次郎さんが若くして亡くなられましたが、もしかしたら石原裕次郎さんの寿命も引き継いでおられるのかも知れませんね。石原都知事を守っているのは石原裕次郎、ですから、いつまでも裕次郎の兄貴でいいのです。思えば、昭和44年12月の、賀屋先生の選挙事務所で、37歳の石原先生に、お目にかかったのが最初でしたが、慎太郎刈り以外は、昔と変ったところはありませんね。多くの高齢者にも元気を与える石原都知事、亀井先生や平沼先生と力を合わせて、日本国民をしっかりと守って頂きたいと思います。

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