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2012年5月

生活保護は国民年金と同額に

とかく不正や不公平は真面目な人を怒らせることになる。母子家庭で19万円、それで偽装離婚すれば、闇の夫婦は月40万円の収入となる。おまけに税金も免除。これでは地道に働くことなどアホらしくなる。生活保護費で家を建てる外国人、恍けて一億円も貯蓄したと豪語する輩。犯罪者が時代の寵児となる世の中に義憤を覚える。大阪で18人に一人が生活保護受給者と言うなら東京、1億2千万人では都民の670万人が生活保護を受けても不思議ではない。芸人ばかりが叩かれていると言うが、テレビ画面の人気商売で稼いでいる以上、その社会的責任は致し方あるまい。その弁明も、いつも同じの決まり文句で、不正受給であるとは思わなかったとの過失説明ばかりである。法は過失が許されるものではなく、過失で済むなら極端な話、殺人を犯しても、人を殺すことを法律で禁止されているとは知らなかったで済んでしまう。そんな馬鹿なことはあるまい。完全雇用が崩れ、子供が親を会社の保険に一緒に入れることも出来ず、子供が親を経済的にも守りきれなくなった厳しい現実があるのも事実である。しかし、この論法をすべて認めてしまえば、都民670万人が生活保護受給者となり日本は生活保護費で潰れることになる。どう釈明しようと、毎月40万円のローンを組める息子さんが母親に生活保護を貰わせてはならない。資産がなく年金も貰えない人は、いつまでも働かなければならない。しかし、それもでも80歳、90歳ともなれば働きたくても働けなくなるのである。聖路加病院の百歳でいらっしゃる日野原先生に講演の依頼をすると、急に言われても三年先まで講演が詰まっていて、三年先の予定にしてほしいと言われるそうである。こんな元気な日野原先生は別格で、高齢者が働いて稼ぐことは無理なことなのである。ですから生活保護も当然なのですが、やはり不正受給の闇は深く、簡単に3兆8千億円の予算を大幅に削ることは難しいと思われます。そこで国民との公平さを期すのなら、生活保護費も国民年金と同額にするべきではないでしょうか。そして、その人が本当に援助を受けられる身内がなく、天涯孤独で6万円だけでは生活が出来ないとわかれば、その人には別枠で、更に6万円支給する形にするべきだと思います。そうしなければ、親兄弟が団結して家族を互いに支え合う、日本の素晴らしい伝統文化の崩壊に繋がります。つまり生活保護不正受給は日本の家族制度の頂点である、天皇制をも否定することになるのです。

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大使館員は全員スパイなのですが

軍人将棋で、スパイは一番強い大将に勝てるが、その他の駒には全て負けてしまう。大将としてはスパイは地雷と並び、大将の天敵である。私も子供の頃から軍人将棋が好きで、スパイで大将に勝った時程、気持ちのいいものはなかった。スパイの目的は他国の機密情報の収集であり、国家の攪乱である。だから一人のスパイによって、その国家が亡ぼされることもあるのである。日本のスパイで有名なのは日露戦争時の明石大佐で、明石大佐はレーニンを支持し、日本の三八式歩兵銃でロシア革命を行わせたことなど普通の人は知らない。明石大佐は明治35年8月、時の参謀次長、児玉源太郎中将の密命を受けてロシアに潜入した。ロシア政府顚覆のための、あらゆる謀略手段を講じるためにである。明石大佐の任務は、ロシア各地で暴動を起こさせることが目的であった。明治38年1月、ぺテルスブルグにおいて怪僧ガボンのもとに大暴動が起こった。又、同年6月には戦艦ポチョムキンの艦上において反乱が起こり、軍隊の内部にまで暴動が拡大した。明石大佐の謀略活動は、ついにはロシア革命にまで結びつき、日露戦争勝利の原動力になったのである。決して、日本海海戦に勝ったから、或いは、旅順を陥落させたから日本が勝利したわけではないのです。広大なロシアが極東の一部分で負けたからと言って、降伏するわけがありません。ロシア革命を実行させたからこそ、日本がユダヤからの借金で勝つことが出来たのです。中央銀行を作らない帝政ロシアに、業を煮やしたユダヤ金融財閥が、日本を、けしかけて行わせたのが日露戦争の真相です。明石大佐の工作資金は、当時の金で百万円と言われています。逆に、日本がやられてしまったのが、ゾルゲです。スターリンの密命を帯びて、ドイツ大使の秘書をしていたのが、ソ連のスパイ、ゾルゲです。ゾルゲの最大の任務は日本陸軍の動向です。日本海軍の仮想敵国は米英でしたが、日本陸軍の仮想敵国はソ連だったのです。大陸には百万の関東軍が、ノモンハンの敗北後もソ連に睨みを利かせていました。ヒトラーとの戦いを意識していたスターリンは、ここで松岡外相と日ソ不可侵条約を結びます。しかし、ソ連と言う国は過去の歴史では、条約を破ること80数回、一度取った領土は、絶対に返さない言う事実があるのです。ですから、日ソ不可侵条約と言っても、自分もそうですから日本も信用などしていません。日本がソ連を攻めてくるかどうか、それをゾルゲに託したのです。やがて独ソ戦が始まります。ゾルゲは、ここでスターリンに日本軍の石油を求めての、南進決定を伝えるのです。スターリンは、この報を聞くと手を叩いて喜び、極東のソ連軍を全部、独ソ戦に投入したのです。スターリングラードやレニングラードの雪の中の攻防戦で、ドイツ自慢のタイガー戦車が動かず、ドイツ軍は、ここで決定的な敗北を喫してしまうのである。この時、百万の関東軍が怒涛のごとくソ連に攻め込めば、雪の戦いが得意な、極東のソ連軍はヨーロッパ戦線に参戦出来ず、ドイツも勝利することが出来たと思われます。ゾルゲの南進情報によって、三国同盟側が敗れたと言っても過言ではないと思います。ゾルゲが逮捕されたのは昭和19年、外務省を通じてのスターリンの回答は、「ゾルゲ、そんな者は知らない。」とのことだったそうです。しかし、ゾルゲは今でも、ソ連の英雄であり多摩霊園に眠っています。毎月、ロシアの大使館員が墓参りに行っているはずです。・・・・・・。そんな歴史上の大物スパイに比べれば、今回の中国のスパイなど可愛いものです。国家や法を超えるのがスパイの仕事であり、それが世界中の大使館員の仕事なのです。日本はスパイ防止法などありませんから、まさにスパイ天国なのです。日本国の情報など筒抜けで、日本に居る各国のスパイは、日本で暮らしながら他国の情報を取り合っているのが実態です。ただ、気になるのは、あえて、ここで、偽造書類位の中国人スパイを、何でマスコミで大きく取り上げるのかなのです。中国政府がスパイに法破りを行わせるのは、スパイである以上、当然のことで、たとえ犯罪者であっても中国国家のために働いている人を、日本政府に引き渡すことなど、残念ながら無理だと思われます。尖閣といい、石原都知事買い取り発言といい、そして今回の中国スパイ問題といい、裏で、密命を帯びて動いているのは、日中関係悪化を意図する、CIAなのでしょうか。やはり諜報合戦が世界を動かすと言う方程式は、いつの時代も同じなのかも知れません。

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片山さつき議員を脅すとは何事か

地方のテレビかラジオか知らないが、片山議員が生活保護不正受給を、これ以上追及するならば片山議員の夫の会社を潰してやれと放送したそうな。この発言こそ生活保護不正受給の闇をしっかりと言い表していると言えよう。法や正義より暴力が勝つとの論法は、マフィアの思考回路である。おまけに電車の中で、見知らぬ男が片山議員に「気おつけた方がいいよ。」と身の危険を意識させる行動。まるで石井紘基議員暗殺を思い出させる出来事である。どう考えても3兆8千億円、国家予算の一割に及ぶ生活保護費は異常である。おそらくは、よく調べれば大部分の人が不正受給であると思われる。本当に生活保護が必要な人とは、生涯独身で天涯孤独な高齢者や身障者だけであると思われる。日本の長男相続の家族制度がマッカーサーGHQによって破壊されたのが大きな要因であるが、日本の家族は互いに支え合って生きてきたのである。介護などと言う文字も最近のもので、高齢者は皆、家族で守ったものなのである。生活保護受給者増加の原因が、この不景気にあるにせよ、しかし、その根本には、やはり家族崩壊があると思う。家族の中から、他の国民に迷惑をかける、生活保護受給者を出すことは恥ずべきことであり、家族の中で苦しい中にも都合して身内を守ったものなのである。それを、母親に、貰えるものは貰っていた方がいいとは何事か。まるで、罪の意識もなく、長寿の祝い金の感覚である。これが、野田総理の消費税増税の一体改革と言うなら、野田総理自身が、生活保護不正受給の幇助として加担していることになってしまう。役所の責任となるから不正受給の金は返還しなくてもいい。冗談じゃありませんよ。そんな可笑しな評論家はテレビに出してはいけません。生活苦の人でも必死で働いて税金を納めているのです。政治家や役人の仕事は税金を集め、無駄遣いをすることではなく、如何に国民の生活を豊かに楽にし、減税を求めるかなのです。私が総理なら、税金不要の国家建設を目指します。とにかく、生活保護を追及すると落選するとか、反撃が恐ろしいとか、そんな政治家は必要ありません。石井議員の様に、社会の闇を正そうとすることが政治家の責務なのです。片山議員の健闘を祈ります。頑張って頂きたいと思います。

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麻原は死刑でもオウム未解決の怪

二日間に及ぶNHKの力作、未解決事件。今日はオウム真理教である。だが、やはり表面的な内容で終わってしまった。グリコ森永事件と違って、教祖の麻原は逮捕され、すでに死刑判決が出ているのに、未解決事件オウム真理教とのNHKのタイトルは、どうも普通に考えると変である。しかし、実は変ではないのである。それはオウム事件とは一体何んだったのか未だにわからないからである。ハルマゲドン、人類最終戦争が事件の動機と言われても、そんなものがオウム事件の動機とは思えない。番組の最後で重要な説明があった。それは麻原教祖は排泄も出来ない廃人になっていると言うことである。ブドウ酒事件の被告人が86歳で元気なのに麻原教祖が痴呆や廃人になる年齢ではない。脳梗塞で倒れた話も聞かないし、もしかしたら意図的に廃人にさせられたか。すべてを知っているのは麻原教祖であり、上祐氏は、早川氏と同様に麻原教祖を利用した側のメンバーではなかろうか。私は、どうも空想することが好きで、そこで勝手な空想をさせて頂くと、このオウム事件は、とてもニセ薬売りの麻原教祖が主犯であろうはずがない。噂は噂を呼び、事件は思わぬ方向へ展開する。オウムを巡って、色々な人物が顔を出すが、中でも保守系だった二人の政治家が気になる。一人は、オウム真理教の宗教法人の認可に尽力した方である。これは昔、ある記者の方から聞いた話で、真実かどうかはわからないが、この政治家は、宗教法人に認可されたお礼として、一億円貰ったそうである。これを反社会勢力と言われる二団体の右翼に知られ、自宅に街宣車が来るようになったとのこと。困った、この政治家は、当時の保守系の実力者に相談したところ、議員を辞職することを勧められたそうである。そして、その方は議員を辞められたそうです。国民には流れませんでしたが、おまけに、この方の、ご家族がオウム真理教に入っており、第7サティアンで保護されたとの噂が飛びました。そして、もう一人の政治家の方は、教団施設建設に尽力されたそうです。電気や水道の通っている施設を造るのですから、建築許可が必要になります。この方は、その、お礼としてロシア製で純度70%の金の延べ棒を頂いたそうであるが、この延べ棒が、亀戸道場で押収した金の延べ棒と番号が繋がってしまったそうである。伝聞には証拠能力はないので、あえて聞いた話を続けると、ある大教団のトップを暗殺するためにサリンを三回使用したそうである。日本の宗教団体は大人しく、この大教団と戦わせるために保守政治家達が、オウムを育て利用しようとしたと言うのが、このオウム真理教ではなかろうか。田宮氏の元赤軍派に居た、早川氏が、T教会から20名を引き連れて、オウムに入ってから一気に信者が千人となったそうである。早川氏にも目的があったと思われる。それと、国松長官狙撃事件も、よくわからないが、それよりもわからないのが村井氏刺殺事件である。村井氏は、テレビのマスコミに「オウムの資産は。」と聞かれ「一千億。」と答えたのを、私は覚えている。一千億円と言う数字は、とても、土地ころがしや、純度の悪い、覚せい剤の販売位で出来るものではない。これは、どこからかオウムに金が流れ込んでいたと思われる。それと阪神淡路は人工地震とのテレビでの発言、言ってはならないことを言った村井氏は、生きてはいられなかったのではなかろうか。サリンは日本で作られたものではなく、ロシア製のサリンである。早川氏は頻繁にロシアに行って兵器を購入していたが、サリンも、その中の一つであると思われる。そこで、私なりに、このオウム事件を推論させて頂くと、この事件は日本国内で内乱を起こすことが目的であった様に思う。上祐氏と早川氏の関係は、よくわからないが、少なくとも二人は、冷静にオウムの中で動いていたはずである。東西冷戦が崩れ世界が平和になっては、軍事的緊張感を商売にしている人達にとっては、これは迷惑することなのである。それでオウムを利用した。となると麻原教祖は主犯ではないことになる。それでは困るから廃人にした。これで意味が通じるのではないでしょうか。大きな事件の裏には、紳士淑女ヅラをした黒幕が必ず居ることを忘れてはならない。突然出て来る者には、黒幕の影が見え隠れする。橋下市長にも、そんな臭いが感じられる。逮捕された時、札束を抱えて「刑事さん、私はこれからどうなるのでしょう。」と言った、情けない男が、主犯であろうはずがない。

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選挙の争点は消費増税、賛成か反対かである

小沢氏のグループが消費増税法案に反対すれば自民党に助けてもらう。何を寝ぼけたことを民主党執行部は言っているのであろうか。これでは、まるっきり国民は、自民党全員が消費増税に賛成しているのかと勘違いしてしまう。消費増税に賛成させられているのは、財務省に隷属し、なお且つ、ペンタゴンの下僕となってしまっている売国政治家達だけである。中川昭一元大臣が謀殺された、お通夜で「これで自民党は終わった。」と報道陣に語られた麻生元総理や伊吹元幹事長も正直、消費増税などには反対なのである。麻生元総理は、オバマ大統領に、ただ呼びつけられ、米国債の購入をお願いされただけで、大統領と昼飯も一緒にしてもらえず、まるで子供扱いで、日本の総理がコケにされたのかと思うと、あの時は、見ていて本当に腹が立った。そして、三年間調べてプロの検事が二度も不起訴にした小沢氏の、つまらない問題を、実態があるとも思えない検察審査会なるものが、又、起訴にしたのである。それも文書偽造のインチキ検事の調書によってである。当然ながら無罪となり、これでオシマイのはずが、一審無罪の判決を、何だかボャっとした三人の弁護士が、又々控訴するのですから、これは明らかに茶番であり、この三人の弁護士に、そんな器量があるとも思えない。これは、誰が見ても、田中元総理を何が何でも葬れとのロッキード事件と同じ構図である。民主党は政治主導で無駄を削減し国民の生活が第一とのスローガンで大勝し政権を与えられたのです。国民は民主党が消費税増税などとは、思ってもみなかったことなのです。ですから、その政策は間違っていたと後からわかっても、消費税増税をするなら、自民党の中の売国派と組んで法案の採決など国民に許されるものではないのです。増税をするなら、するで賛成のスローガンをしっかりと掲げて選挙の洗礼を受けなければならないのです。そして、民主党も自民党も、個々の政治家の判断で、増税賛成と増税反対に分かれ、それを選挙の争点にしなければならないのである。これを日本管理委員会は、させたくないものだから、訳のわからない、橋下維新の会だとか石原新党で、日本国民を騙そうとしてるのです。一見、新鮮な様に見えるかも知れませんが、何のことはない、これも単なる少し手の込んだ傀儡政権です。公正な目で、見ている限りでは、大義は、今は小沢氏にあります。寄ってたかって苛められている人、その人こそ国民大衆の味方であることを見落としてはなりません。官房機密費等の買収で薄汚れた評論家や文化人や司会者などに消費税を論評する資格はない。

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中選挙区制に戻せ

票の格差が憲法違反なら、それを是正せずに選挙を行えば、その選挙は憲法違反である。現職の議員は失業する選挙制度には反対するのは当然で、比例が削られる選挙制度では公明党は解党の危機となる。金のかからない選挙を謳い文句にした小選挙区制度は、やはり失敗であった。派閥の弊害は確かにあったにせよ、それでも政治の実力者が総理となるシステムは自然であったと思う。小選挙区では一人しか当選しないので、党の力ばかりが強くなり政治家は、どうしても小粒化する。それと党首や代表の人気で選挙が左右されるものだから東国原知事や橋下市長の様なタレント性のある人が、総理候補として時代の寵児になってしまう。選挙とは、それぞれの地域で、それぞれの政治家個人の魅力で当選するから代議士と言うのであり、選挙民が政党で選ぶものではなかったはずである。ましてや、日本管理委員会の命令とは言え、消費税増税を巡って、自民党と民主党が手を組むなどと言うことは、やってはいけないことであり有権者を無視した、民主主義の破壊だと言わなければならない。大東亜戦争中の大政翼賛会でもあるまいに、たとえ一つの政策であるにせよ与党と野党が一緒になっては、何のための国民の投票行動であったのか、野田総理も恥を知れと言いたくなる。NHKの論戦を見ても、TPPには誰も触れず、生活保護209万人、3兆8千億円の闇については、追及の追の字も出ない。誠に失礼かも知れないが、普通の地道な人生を送っていれば生活保護など受ける必要はないはずである。親が子を守り、そして、子は親を守るものなのである。親を生活保護にさせておいて、子供は悠々自適な生活を送る、こんな日本社会にしてしまった責任は一体誰にあるのでしょうか。すべては日本弱体化を目的とした占領政策の家族制度の破壊が主たる原因である。家族にとって生活保護は恥ずべきもので、これを不正受給者も含めて、当然と受け取らせた役所の審査も甘かったのである。3兆8千億円あれば消費税も上げる必要もあるまい。多くの同胞に迷惑をかける生活保護を受ける位なら、潔く死ぬべきなのではないでしょうか。毎日、空き缶を拾っている人を見るにつけ、偉いなと思うのは私ばかりではないはずである。それと肝心な、米国債や日銀については、誰も質問しないのですから、日本の政治家の根性がないのにも程があります。それもこれも選挙制度が悪いのです。やはり、俺でも勝てるとの中選挙区制度に戻さなければ、多くの国士が、選挙に手を挙げることなど出来ないのである。

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スカイツリーと日本王国

堅実な東武鉄道だから出来た事業である。私の祖先は、関東攻めで、上杉謙信に従って羽生に土着した渋井越前です。ですから両親の墓も行田にあります。行田市の傍の、さきたま古墳が、邪馬台国とは別の日本王国であることが、中国の書に記されているそうですが、やはり、さきたま古墳は、その古墳群の規模からして世界遺産になっても可笑しくはないと思います。雄略天皇の親衛隊長と思われる人の鉄剣が出土しているところを見ると、日本王国は大和朝廷を守る関東の武士団であったのではないかと思います。武蔵とは、武士が草むらに隠れると言う意味で、まさに634メートルのスカイツリーは、日本王国を表していると言えるのではないでしょうか。埼玉の語源である、さきたまは、本来は幸魂が変化したもので、荒魂と並立する神の領域を意味するものなのです。神様には、この幸魂と荒魂の両方の精神構造があるのです。ですから埼玉県は荒川が流れており、とかく災いを招く、荒魂を喜ばせ、その災いを防ぐためには、激しい神輿祭、等が必要とされるのです。そんな日本王国に縁のある東武鉄道が繋いだスカイツリーは、関東武士団の象徴である様な気がします。・・・・・。私の祖父は明治38年に米屋を廃業し、本所吾妻橋二丁目に転居して来たのです。その後、私の父は、太平警察署に勤務しておりましたが、昭和20年3月10日の東京大空襲で、家は焼けてしまいました。それでも私の本籍地は、今でも吾妻橋二丁目です。こんなことを言っては何ですが、下町地区を狙った、この東京大空襲では、十万人も亡くなってしまったのですから、ある面では、スカイツリーは、その慰霊塔である様にも思えます。このスカイツリーで、東京と北関東が活性化すればいいのですが、東京は客が来たのは浅草だけでは困ります。昼間の浅草は確かに活気がありますが、午後8時を過ぎると人影は、まばらです。それと、業平、押上の地元商店街に観光客が流れるのかどうか、そのあたりも未知数です。人通りが絶えない、銀座や新宿とは言わないまでも、浅草は、江戸の昔の猿若町に戻ってもらいたいものです。

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もはや小沢新党に期待するしかないか

野田総理も小泉総理と同様に米国サイドに弱みを握られたか。このデフレの大不況下に消費税増税などやれば、日本国民の8割は生活保護不正受給の道を選ぶしかなくなる。日本の借金は国内における借金で、ギリシャの様な経済破たんなど、あるわけがないのに、破たん、破たん、との馬鹿の一つ覚えの詭弁で日本国民を騙すのに必死である。ドルもユーロも落ち目の三度笠だからこそ、安定している円が買われ日本国債も買われるのです。それ程、日本は世界に信用があるのです。しかし、このまま、なすがままにしていては日本企業の株価は暴落するばかりです。何しろ日本企業にとって円高は最大のネックなのです。今一刻も早く日本にとって必要なのは、デフレ脱却であり、緊縮財政ではなく財政出動なのです。TPPや規制緩和など論外で、もう米国の利益となるための政策に従う余裕など日本にはないのです。公共事業と内需拡大を積極的に行い、雇用を確保し日本企業の株価を上げ税収額を高めなければなりません。消費税増税もTPPもフリーメーソンの陰謀であり、そんな罠に陥ってはなりません。私が霊視したところ、谷垣自民党も野田民主党も、すでに用済みとの答えが見えています。お二人とも、何者なのかは、よく知りませんが、柿沢先生の都知事選挙の応援で、お会いした、デーブ、スペクター氏の推薦で、テレビ出演させたタレント弁護士の橋下市長が総理との巷の噂。どう考えても普通ではありません。そして、久間元防衛大臣が「原爆を落とされても、しゃぁないな。」と言った同じ会場での、石原都知事の尖閣諸島、東京都買い取り発言。これも石原知事一人の判断で、明確に世界に発信できることではあるまい。これは、一つ間違えば中国と戦争となる内容である。おそらく米国筋のバックアップがあっての発言と思われる。しかも、橋下市長と石原知事は性格的に、どう見ても相性がいいとは思えず、その二人が組むと言うのは、裏で何方かが組ませていると思われる。おそらく、日本植民地継続派が描いているシナリオは、野田民主党でも谷垣自民党でもなく、石原、橋下新党による政権樹立であろう。何のことはない、これは単に傀儡の首を替えて、日本国民の憎悪の目を逸らしたものにすぎない。新傀儡も、消費税増税、TPP賛成、反中国であると思われる。これでは、日本国民は永久に救われまい。頼りは、米国筋に苛め続けられている小沢一郎氏のみである。まもなく世界の権力者が変わる。その時がYP体制が打破され、日本独立のチャンスとなるはずである。アジア民族よ団結せよ。

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旭天鵬優勝で市場原理主義も薄まる

苦節20年、地道に打ち込んできた人に光が当たって本当に良かったと思う。体力的には恵まれているのに一度も、優勝出来なかったのは、旭天鵬の、その優しさが災いしていたからではなかろうか。表情や話しぶりを見ても旭天鵬には、ギラギラしたものがなく平凡な謙虚さが実に清々しい。苦労人には、必ず最後は、天が味方してくれるものである。私も大島部屋のチケットを何度か頂いて国技館に行かせてもらい、旭天鵬関とも千秋楽のパーティー会場であった亀戸の平安閣で、10年前に一緒に写真を撮ってもらったことがあった。あの頃の、モンゴル力士は、旭鷲山と旭天鵬が双璧で、朝青龍も白鵬も、まだスターではなかった。一口で20年と言うが、格闘技の分野で20年は大変なものだと思う。それが優勝なのですから、力士なら最後まで優勝を目指せることが、これでわかったはずである。最近は、市場原理の能力主義が持て囃され、年功序列を馬鹿にしますが、これが全て正しいわけがありません。私の父も警察官でしたが、柔道は弱く、投げられてばかりいたそうです。それでも柔道の先生は、父の真面目さに心が動いたのか、「渋井さんの受け身は素晴らしい。」と言って、初段をくれたそうです。勝てばいい、強ければいいでは、柔道も相撲道も、あったものではありません。人の情けを知るのも、又、男なのです。日本人横綱を目指す、稀勢の里が負けて、確かに残念でしたが、ここまで来れば、やはり旭天鵬で良かったと思います。それと琴欧州はいけませんね。たとえ靱帯損傷でも死ぬことはないのですから、負けるとわかっていても、その日の休場は力士としては失格です。ここはブルガリアではなく日本なのですから、日本人の流儀でやってもらわなければならないのです。旭天鵬の、この苦節20年の重みのある、長幼の序の優勝は、日本の文化、伝統の良さを、多くの日本人に蘇らせたはずです。

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官房機密費で女を買うのも自由だそうです

官房機密費、いいねぇ。野田内閣が昨年6月から今年の2月までに使った官房機密費は、6億3千万円だそうな。一か月平均で、1億円以上の金が領収書なしで自由に使えるのだそうな。何と、酒を飲もうと女を買おうと、とにかく何でもOKで、毎日300万円以上、自由に使っていいのですから官房機密費を握っている人は、まさにウハウハの極楽浄土の連続です。これでは政権中枢部にいる皆さんは、歳費などいくら削減しても、痛くも、痒くもありません。何ですか、総理経験者に毎月100万円で、煩さそうな評論家や文化人にも平均で毎月100万円ですか。道理で、皆さん揃いも揃って、小沢氏有罪を叫ぶはずです。私だって、生活苦から逃げ出したいですから、官房機密費を、毎月100万円貰えるならば、小沢氏有罪どころか死刑にせよと、言い出すかも知れません。それ程、金の力には、人間の良心すら狂わすものがあるのです。しかし、いけませんね。評論家やマスコミ関係者が、金に眼がくらんで論評を、捻じ曲げる様では、日本の国は闇となります。日本国民は、テレビ、新聞、そして各雑誌の報道は、正しいものと信じて、料金や代金を払っているのに、それが嘘だとなると、これは明らかに詐欺罪が成立してしまうのではないでしょうか。嘘やインチキの報道だと思って新聞や雑誌を買っているわけではなく、又、民間放送局にも正しい公共性が求められているはずである。そして、NHKにも放送受信料を払っているのです。それが、官房機密費まみれで、すっかり薄汚れているのでは、国民側の脱税ばかりを責めるのも、どうかしています。自分達のポケットマネーで工作資金を捻出するのなら、まだわかるが、官房機密費は税金のはずである。その国民の税金を使って、国民に正しい報道を伝えないとは、まさに言語道断である。自民党だろうと民主党だろうと、権力を手にすると汚れることが、これでよくわかった。官房機密費の制度が長い間あり、それを無くすことに支障が出ると言うなら、それならそれで、これからも続けて結構です。しかし、何に使ったか、まったくわからないと言うのはいけません。外国要人の接待で、ソープランドに行ったなら、行ったで、その店の領収書位、国民に明らかにするべきだと思います。たとえ政治家自身の家のローンの返済に内緒で使ったにせよ、それは政権与党の役得なのですから、政権を与えた国民が文句を言える立場ではないのです。要は、コソコソと、しょぼくれた悪事など、みっともないからするなと言うことなのです。今まで、官房機密費を散々貰い、うしろめたいと思っている人は、潔く三宅さんみたいに引退すればいいのです。生活苦で、つい、でき心でと、国民に詫びれば、寛大な日本国民は許してくれるはずです。

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みのもんたさんは消えたか

夏休みにしては季節は5月だし、もう一か月位、朝ズバにも出ていない。出演者の皆さんも、みのもんたさんの休みの話もしない。みのVPではなく、みなVPに変ったのも、どうも不自然である。一体どうしたのであろうか。みのもんたさんの身体の具合が悪ければ、フジテレビの大塚さんの様に身体の具合を放送するはずであり、それもないから身体が悪いとも思えない。ちなみに大塚さんは、私と同じ中学の同窓生である。まさか、大塚君が、こんなに有名になるとは思いませんでした。しかし、ご病気になられてしまって残念に思っています。人生はこれからですから早く元気になってもらいたいと思います。そこで、みのもんたさんですが、みのもんたさんの、最近の朝ズバの論調を見ていた限りでは、消費税増税賛成、反小沢氏、そして原発再稼働反対が、ご本人の、お考えの様な気が致しました。コメンテーターでもないのに、自己主張をする、みのもんたさんは、けしからんとの意見もあった様ですが、とにかく政治の話は喧嘩になりやすいものなのです。ですから、司会者的要素を求められる人は、決めつけたことは言わない方が賢明なのです。みのもんたさんが、テレビ局の方から、こんな感じで番組は進めて行け、と言われているのなら、それも仕方がなかったかも知れませんが、どうも見ている限りでは、当然かも知れませんが、みのもんたさん主導で、朝ズバも、サタデーズバッとも番組進行が行われていた様に思えました。政治の世界は権力闘争がその中心で、命までは取らないまでも、斬った張ったの争いの世界なのです。事の成否、善悪は別として、主義主張も政策も、すべて唱えているのは人であり、その主義主張や政策を批判することは、批判した相手からは、綺麗事は別にして、敵として見られてしまうのです。だから狡猾な人は、敵をつくりたくないものだから、当たり障りのないことで、お茶を濁すのです。みのもんたさんが、たとえ本心からの正義感による発言であったにせよ、他の人達にも、反感を持たれてしまった事は事実である様に思えてならない。いかに清廉潔白な人でも、何かの弱点を見つけ出されてしまう。権力の世界とは、最後は暗殺や戦争となる恐ろしい世界なのである。そんな世界を少し甘く見てしまったのが、原因だとは思いたくもないが、とにかく一刻も早く、みのもんたさんの元気な姿が見たいものである。

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消費税増税より生活保護不正受給者を逮捕せよ

年収5000万円の大阪の芸人さんの母親が生活保護を受けていた。全国で209万人、支給額3兆8千億円は、国民一人の負担額は3万円である。しかし、これ程までの、おびただしい数の生活保護受給者がいれば、この話も氷山の一角と思われる。汗水たらして長いこと働いても国民年金は6万円、散々遊んでいても、生きて行けないとの何らかの理由をつければ、12~3万円の生活保護費が貰える。大阪の市営住宅は月、千円で入居でき、生活保護なら税金も払わないで済む。大阪全体では18人に1人、西成地区では4人に1人が生活保護受給者だそうである。大阪市役所の入れ墨、110人など可愛いものである。昔は、生活保護だと聞くと肩身の狭いもので、それこそ皆さん、息をひそめて生きておられたものである。それが今はどうでしょうか。地方議員の口利きで集団で生活保護の申請があるそうである。しかも、生活保護であっても、現在、使っているものは、そのまま使っていいのであり、テレビ、冷蔵庫、エアコンは勿論のこと、恍けてベンツに乗っていてもいいのである。そして、夜は夫婦であるにもかかわらず、わざと離婚すれば、二人合せて25万円以上の生活保護費となり、その収入は、年収300万円を超え、普通のサラリーマンの収入を凌駕することになるのである。この現実を、野田総理は、知っていながら消費税増税を、あえて不退転の決意と言うのであろうか。馬鹿々しい限りである。ギリシャ危機などと脅されて、IMFに又、5兆円も取られて、そのギリシャが自国通貨に切り替えるなら、その5兆円は返してもらわなければなるまい。日本国の無駄使いは、何も天下りや再就職の官僚ばかりに、その責任があるのではなく、このIMFへの5兆円の支出や、今だに買い続けされている米国債購入を止めさせて頂ければ、消費税の消の字も出ないはずである。もういい加減に、国民にすっかりバレている年金福祉のための消費税増税などの嘘も止めなければなるまい。橋下市長も、入れ墨撲滅も結構ですが、年金不正受給の闇も、しっかりと撲滅してもらいたいものである。真面目で正直な人が報われる社会にしなければ、天下のご正道は乱れるばかりです。

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入れ墨が百人もいた大阪市役所

市役所職員と言うのは公務員ではないのであろうか。公務員に普通の社会感覚が求められるのは税金が公務員の収入となっているからなのである。市民や国民が眉を傾げることは公務員には許されないのです。それは入れ墨どころか、言葉遣いや姿勢や態度、服装や髪形、そして女性ならば化粧まで民間以上に制約があるのも当然です。遠山の金さんの桜吹雪は江戸時代の例外であって、今の時代に公務員に入れ墨があっていいわけがありません。そもそも、入れ墨をする目的はアウトローが相手を威嚇するためにするものではなく、元々は、私設警察であった関八州のヤクザ渡世が、喧嘩出入りで死んだ場合、自分の顔が崩れ、わからなくなってしまった死体を、入れ墨で判断してもらうために入れたものなのです。ですから例えは悪いが、図柄で、唐獅子牡丹であったら高倉健、夜桜なら夜桜銀次、天女の入れ墨だったら鳴海清と、そこでわかるのです。そんな男気の極致である、命のやり取りまで覚悟する世界に、大阪市職員が入る必要などあるわけがありません。疑問に思うのは職員採用試験で身体検査はないのであろうか。警察官採用試験の場合は、厳しい身体検査があり肛門の中まで見られます。そこまでは、ともかく公務員であるならば身体検査は必要であろう。それと、問題なのは採用後の入れ墨であろうが、これもしっかりと禁止しなければならない。入れ墨をファッションと考えている人がいるのは当然だが、民間人ならともかく公務員はいけません。公務員には私生活を含めて、多くの制約があるもので、だからこそ国民は、ある程度の安定した生活を公務員に与えているのです。それが嫌なら公務員になってはならないし、公務員を辞めるべきだと思います。橋下市長は配置転換を考えている様であるが、そんな配置転換場所があるとも思えない。できることなら入れ墨を消せるものなら、消させる方法が一番だと思います。入れ墨が全身にあり、とても消せるものではない職員にあっては、まさか命のやり取りの世界に行かせるわけにもいかないでしょうから、橋下市長の芸能界にも強い顔で、その入れ墨を生かせる、役者やタレントの世界に就職斡旋したらどうかと思います。

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何で、柔道日本一がオリンピックに出られないの

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柔道は世界大会の出場経験がないとオリンピックに出られないとか。マラソン競技などは国内大会の記録などで決められているのに、どうも可笑しな話である。今日の体重別でも国内で負けている選手がオリンピックに出ても勝てるはずはない。チラッとテレビも見たが、女子48キロ級でも、負けた高校3年生が、かけた技は明らかに有効であった。男子100キロ超級でもオリンピック選手が見事な一本負け。放送を見ていた限りでは、体重別で誰が各級の優勝者なのか、まったくわからない中でのオリンピックの選手発表。ところが、オリンピックに選ばれたのに、どうも皆さんの表情は暗く室内は沈痛ムード。選手発表の偉い人も、よく、ろれつが回らず、一瞬、脳梗塞になったかと心配になった。これで金メダルが取れるのかと首も傾げたくなる。日本の柔道人口は多く、世界大会に行っていないだけで、強い選手はゴロゴロいる。どうも、世界大会の、その枠なるものが、そもそも問題なのではなかろうか。世界ランクと言ってみたところで、柔道王国日本の全日本優勝者や体重別優勝者が、ランクに入っていないと言うが、こんなランク付けは何の価値も意味もないと思う。そこそこ柔道の強い国の選手は別として、そうでもない国の選手がランク内にいるからと言って、その選手が全日本優勝者より強いとも思えない。ですから、世界ランクは世界ランクで結構ですから、それはそれとして、オリンピックの選手は、それぞれの国で自由に出場できる制度に戻すべきだと思います。プロスポーツであるボクシングと柔道とは違うのですから。それと、柔道は本来、一本と、技あり、しかないのですから、有効とか指導とか、そんなつまらない制度は止めるべきだと思います。些細なポイントなどを競わせるから柔道が柔道ではなくなってしまうのです。柔よく剛を制すが柔道の魅力であり、体重別など本当は柔道の、あるべき姿ではないのです。それでは身体の軽い人はオリンピックに出られないので、可哀想な気がしますので、それは残すにしても、それならば柔道の国別団体戦をやるべきだと思います。これなら団体戦に勝った国が世界最強となるはずです。日本の柔道指導者の皆さんに希望することは、柔道の主導権を日本に取り戻して頂きたいことなのである。そうでなければ、いずれ柔道は消え、柔道もどきが横行することになります。そのためには、圧倒的にオリンピックで勝たなければならないのですが、全日本の優勝者が出られないようでは、もはやこれまでかと心配になります。私が柔道が強く、金メダルでも取れれば、協力も出来ますが、何せ、見かけは45歳でも、実年齢は63歳、申し訳ありませんが、とてもフランスのチャンピオンには勝てません。・・・・・。ともかくロンドンでの健闘を祈っております。

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空白の4時間を推理してみましょう

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弟さんと新宿で食事。う~ん、何で新宿なのだろう。弟さんの住まいが新宿に近いからであろうか。普通に考えれば東北新幹線利用なら上野駅、東京駅だと思うのだが、それが新宿。東京一の繁華街であり眠らない街である。ある警察関係者(私もそうなのだが)が、こっそりと教えてくれた。午前0時過ぎの、東陽町駅の映像は見誤りなのではなかろうかと。実は新宿歌舞伎町のカメラが殺された女性の映像を残しているのだと。弟さんと食事をした場所が歌舞伎町なら、それはそれでいいのだが、どうも仙台市の看護師さんが、いきなり深夜の歌舞伎町に居られるのも不自然な気がしてならない。ディズニーランドが近いから元カレの浦安に泊るのもわからないでもないが、普通は弟さんの世話で弟さんが下宿であれば狭くても、その下宿に、あるいは東京のビジネスホテルにでも泊るのが自然ではないでしょうか。この看護師さんは、もしかしたら最初から歌舞伎町に用があったのではなかろうか。誰かと会うために、あるいは何か仕事めいたものがあるために。思うに新宿には頻繁に来ていたのではなかろうか。東京出身なのかどうかは知らないが、おそらく、もっと若いころから新宿は知っていたのでしょう。弟さんと別れて、歌舞伎町で、誰かと会って時間を過ごし、そして又、誰かと車で新宿から浦安へ向かったと推論します。深夜、東北から出てきた女性が、8キロの道のりを歩くはずはなく、しかも若い女性の殺人事件でタクシー乗車の情報が、乗れば、出ないはずがないのです。それが出ないのですから女性はタクシーに乗ってはいないし、3時間近くも歩くはずはないのです。新宿から車で来た。この推論なら、謎は解けるはずです。そして、最初は女性一人でマンション内に入り、車の男を迎え入れるために又、マンションの外へ出たのです。少し屈めば防犯カメラに姿は映らず、男は当然のごとくマンション内に入り、そして女性が眠り込んだのを確認すると、女性の心臓を一突きで刺したと思われます。どうも初めから殺す目的で来たプロの犯行に思えて仕方がありません。布団の上からなら田宮捜査一課長の言われる通り、返り血を浴びませんので着替える必要もなく逃走も容易だと思われます。プロの犯行なら携帯電話も、鍵も、凶器も現場に残すはずはありません。そして、自分が運転して来た車で逃走する。まさに用意周到な犯行であると思います。問題は、何故この女性が、殺される目的を持って、殺されなければならなかったか、それが流しの犯行であったにせよ、痴情か、怨恨か、金銭トラブルか、口封じか、あるいは何かの犯罪集団に巻き込まれていたのか、そのあたりの闇を、しっかりと解明すれば、必ずや事件解決に繋がるはずである。

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何で今度は検事を逮捕しないの

村木さん事件で、フロッピー改ざんの大阪地検の検事を三人逮捕したのに、何で今回の陸山会事件の偽造調書作成に携わった東京地検の検事は逮捕しないのであろうか。デュープロセスの原則が、すべて守られなければ、その事件がいかに有罪であろうとも有罪にすることは出来ないのである。少なくとも有罪とは、一人の人間を地獄の底へ突き落とす行為なのですから、捜査過程で違法な捜査が一つでもあれば、とても立件出来るものではないのです。政治資金規正法も確かに法なのですが、失礼だが少し前までは天下のザル法と言われ、どうでもいいような法律だったのです。政治資金などは大きな風呂敷を持って政治の親分のところへ誰もが貰いに行ったもので、こんなものに領収書も記載もあるわけがなかったのです。それでは、あまりにも何かと言うので、形式的に政治家自身で作ったものが政治資金規正法で、ザル法は承知の上だったのです。私が言いたいのは、記載の日付位の問題で何を大騒ぎしているのかと言うことなのです。ダルピッシュ投手の金額に比べたら小沢氏の4億円など可愛いもので、その4億円の原資は、相続家屋の売却代金の残りなのです。それを担保に銀行から金を借りて何が悪いのでしょうか。政治資金で自分の家を買ったり、借りたりした政治家は大勢いるのに、小沢氏だけが裁判とは、どうも合点がいきません。昨年だけで政治資金の収支記載の訂正は500件以上あるのに、小沢事務所だけが、それも現職の国会議員が逮捕なのですから、こんな、立ち小便して逮捕されることなど、あり得ない話なのです。他の500人以上の立ち小便は、すべて、お咎めなしなのですから、呆れてものが言えません。しかもプロである検事が二度も不起訴にしたものを正体不明の検察審査会で裁判に持ち込むなど、濡れ衣もいいところです。その濡れ衣も虚偽調書による濡れ衣なのですから、これは、濡れ衣を着せた輩を即刻逮捕するべきなのに、逮捕どころか悪党連中が再び控訴するのですから、もう本当にメチャクチャです。おまけに指定弁護士には控訴権限の条文がないのにもかかわらず、控訴したのです。こんなものは直ぐに棄却しなければなりません。気に食わない者は、何が何でも有罪にする、こんな暗黒裁判がまかり通っていいはずがありません。政治の場面で勝てなければ、闇の司法で政敵を葬る。こんなインチキが白昼堂々とまかり通る様では、必殺仕事人が次々と生まれる日本になってしまいます。

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党員資格停止で小沢総理誕生か

やっと小沢氏の党員資格停止か。これで巣鴨プリズン以来のGHQの日本支配体制が、小沢総理の誕生で、いよいよ終焉を迎えることになるか。一度は、田中総理誕生で終焉を迎えたかと思われたが、強烈なロッキード事件による反撃で田中総理は潰されてしまった。今回の陸山会裁判も、裁判の目的と構図は田中潰しのロッキードと同じである。田代検事の調書の偽造がわからなければ、小沢氏も有罪とされ、占領下の日本は続いていたと思われる。小沢氏が復権すれば、その43年に及ぶ政治力と腕力には、国内では勝てる者はいないはずである。何しろ47歳で自民党幹事長となり、領収書なしで300億円の金を配った実績は重い。おそらくは自民党の皆様の中にも、小沢氏から金を頂戴した方が相当、居られるはずである。田中真紀子さんだって、お父さんが誰に金を差し上げたかは、ご存じのはずである。小沢、田中の、お二人が組み、消費税増税だ、TPPだと国際金融財閥の狗に、なり下がっている民主党の売国勢力を一掃すれば、民主党は次の選挙でも勝てるはずである。小沢氏有罪なら、小沢新党で、橋下維新の会や亀井新党も連携の可能性があったが、小沢氏が堂々と民主党で総理となれば、政界再編も不要となる。逆に、反小沢グループが不満を持ち、自民党との連携を模索しても、消費税増税などと、間抜けなことを一緒になって言っている様では、野田総理を筆頭に、皆、次の選挙で落選である。国民生活第一の大義を失った民主党議員などに、不正選挙でもやらない限り、国民の票は一票も出ない。致し方なかったのかも知れないが、巣鴨プリズンから釈放で、CIAのエージェントとして生きざるを得なかった人達で刻んできた戦後政治史も、そろそろ終わりにしなければ、いつまでも日本国民は救われまい。もういい加減に石油利権屋との交際ばかりでいいはずがない。田中政治を継承したかった小沢氏が政権獲得後、600名を引き連れて訪中したのが、小沢潰しのすべての発端である。しかし、日本の将来を考えると、いつまでも米国追従では、むしり取られるばかりだと思われたのであろう。日本の最大の貿易相手は中国であることは紛れもない事実なのである。中国は土地こそ国有ではあるが、今、経済は完全に資本主義である。日本と中国が手を組み、アジアが団結することが、世界のフリーメーソンの最大の脅威なのである。だから、北朝鮮を巧みに操り、中国首脳にも工作員を送り込み、必死のかく乱工作を展開しているのである。それには莫大な金が必要であり、小沢潰しにも莫大な金が投入されたはずである。そうでなければ、すべてのマスコミが揃いも揃って、同じ論調の小沢叩きをやるはずがないのである。しかし、これらも国民には、すっかり見透かされてしまって、裁判も、とても有罪などに出来なくなったと言うのが真実ではなかろうか。やむなく、石原知事を使っての尖閣諸島、東京都買い取りの珍技になったのであろうが、そんなこと位で、一部の互いの工作員を除いて、日中関係が崩れるものではない。戦後の日本分割占領に反対し日本国民を救ってくれたのは、中国の蒋介石であり、マッカーサー元帥には、当時の天皇家の財産100兆円を提供しているのである。昭和20年の100兆円である。日本は、タダでマッカーサーに助けてもらったわけではないのである。恩人であった頭山先生との会見が脳裏をよぎり、蒋介石は逆に、中国の賠償など放棄してくれたのである。私は、米国と敵対せよと言っているのではない。そろそろ、米国筋にも、お願いして日本を独立させてもらい、中国や韓国とも仲良くして、特攻精神の目的である、世界の和平を築きたいのである。今、日本でそれが出来る実力政治家は小沢氏しかいない。小沢氏は、一度は総理にしなければならない人物だと思います。

(追伸) あれ、何だ、弁護士が無罪判決を控訴だと、そんな弁護士は聞いたことがない。それにしても、最後の正義と思われた司法の世界まで売国奴に犯されてしまったか。しかし、今の時代は新聞、テレビよりインターネットが主流である。小沢叩きの異常さの意味が国民に、すっかりわかってしまった。小沢氏には、これから益々、日本国民の同情が集まる。控訴など関係なく、今年の9月には是非、総理になって頂きたい。

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人の顔が見えない社会の怖さ

3500円の高速バスが大惨事を起こした時には、大阪の三色マークのある会社と陸援隊の二社が関係したバスツァーだと思っていたら、事実はそうではなく、その間に仲介業会社と別なバス会社が入っており、それぞれ一万円ずつ仲介料を取っていたとのこと。ですから陸援隊は17万円の仕事を受けたのではなく、実際は15万円で仕事を受けていたのである。となると、厳しい金額のこの仕事に、四社が関係していたと言うことになるが、よく考えると運転手が日雇いでは、陸援隊とは別のものとなり、それにチケットを販売している会社も含めると、会社としては、全部で六社が関係していたと言うことになる。まさに驚き、桃の木、山椒の木である。これが規制緩和の実態であろうか。客としては、私もそうであるが、当然、ツァーバス会社一社でやっていると思うはずである。それが、お互いが、何がなんだかわからない六社共同では、法令順守も責任の所在も、空念仏となる。まぁ、それでもこの仕事が、ゼネコン並みの最低で億単位の共同事業なら、お互いが知らない会社でも、それは有かなとも思うが、僅か17万円の仕事では気持ちも切なくなる。交通死亡事故を起こした側に係わった皆さんとは言え、正直ここまでのビジネスをやらざるを得ない、状況下になってしまった日本が恨めしい。客筋はインターネットで申し込まれたと思うが、インターネットは確かに便利だが、一つ間違うと、お互いの顔が見えないだけに、思わぬ方向に展開する。もしかしたら、便利と危険は表裏一体の関係にあるのかも知れない。慎重を期すために、石橋でも叩いて渡るものであるが、時として、たとえ石橋でも叩いても渡らないことが、より安全である事を忘れてはならない。

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新小岩駅での自殺10人目

「新小岩駅で飛び込み自殺した奴は死刑にしろ。」との難解なコメントにも驚く。確かに最近だけで10人の自殺者は異常である。先進国と言われている日本で、連続10年を超す、年間3万人以上の自殺者は、ただ事ではない。それが一つの駅で10人とは。新小岩~小岩間は直線距離も長く、電車もスピードも出すが、その駅間では自殺はなく、すべて新小岩駅ホームからの飛び込みである。新小岩も昔は、青線のあったところ、訳ありの人達が結構暮らしていた町である。だが、理由はどうあれ、飛び込み自殺をされると電車も止まり、利用者にとっても大変迷惑なこととなる。私も警察官だった頃、夕方のラッシュ時に亀有駅で飛び込み自殺を扱ったが、電車は、直ぐには止まらないので、遺体が100メートル以上にわたり散乱してしまう。手袋をしてビニール袋を持って肉片の収集にあたるのですが、夜間は暗く懐中電灯では時間もかかる。ある程度の肉片を集めてホームに上がったら、相勤者が線路から、ホーム上の私に、丸いものを手渡したのです。何かなと思って、よく見ると、それは眼球でした。頭蓋骨が割れて、眼球がポロリと抜け落ちたのでしょう。以外に大きなものであることが、よくわかりました。しかし、自殺に綺麗な自殺などないのですから、自殺だけはしてはいけません。死んで花実が咲いたなら、お墓の周りは花盛りになっているはずですが、お墓は、やはり、お墓でしかありません。前にも述べましたが、他殺や自殺、そして事故死は、死者は成仏しておらず地縛霊となって、そこに残ってしまうのです。本人は、死んではいないのですから、又、何度も何度も電車に飛び込むのですが、成仏していない限りは、本人の霊は、そこにいつまでもあるのです。そこで、精神的に落ち込んでいる人を見つけ、その人を巻き込んで再び飛び込むのです。これが自殺の名所となってしまう原因です。新小岩駅では、しっかりとした供養をしなければならないと思います。そうしないと、これからも自殺者が続くと思われます。益々、貧困化が進む日本国民、デフレ地獄の闇の中に、自殺者や事故死者が止めどなく吸い込まれてゆく。自殺者の増加は、国際金融財閥に、むしり取られる、この格差社会にあることだけは間違いない。

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日雇いのバス運転手と96億円の絵

日雇いは山谷や西成だけかと思ったら、ツァーバスの運転手も日雇いだったとのこと。些細な法令違反など、どこ吹く風のデフレの闇も、とうとうここまで来たかとの感がある。そのうち、すべての職種が日雇いになる様な気がしてならない。部外者は、その者が、日雇いか、日雇いでないか、事故やトラブルが起きてからでないと、わからないと言うことである。日雇いでは、免許や資格の証明書さえあれば、病気持ちや指名手配者であっても採用してしまう。土木作業員なら、それでもいいかも知れないが、責任ある立場の仕事をさせられたのでは客は皆、迷惑する。規制緩和とは、わかりやすく言えば、デタラメを許すことであり、そのデタラメが国民を豊かにするならともかく、20年以上のデフレ地獄に落とされたと言うのが真実である。よく考えれば、亡くなった人達ばかりでなく、逮捕された元中国人運転手も中岡慎太郎の陸援隊も、皆、デフレ社会の被害者である様な気がしてならない。3500円では、タクシーに乗っても走行距離は10キロ位ではなかろうか。それが、3500円で金沢から東京なのですから、日雇い運転手かと、危険の覚悟も致し方ないところか。そのうち消費税増税論議で、日雇いの総理大臣が出てきて、罷免覚悟で乗り切ったりして、もう、こうなったら破れかぶれである。国民だって生活が楽ならば、何も9時間以上もかけて窮屈なパスに乗るはずはなく、小松空港から1時間の飛行機で東京に来るはずである。大手のバス会社だって、一人1万円の料金で、客が沢山集まれば、しっかりとしたバス営業を、どしどしやるはずである。要は貧困の国民が巷に溢れていると言うことが、野田内閣にはわかっていないのである。近所のスーパーで、実際に私が見たことであるが、70歳位の女性が、パンについているシールだけをパンを買わずに剥がしているのである。そのシールは、3点、2点、1点、0.5点の4種類があり、20点集めると一枚お皿が貰えるそうである。品物の万引きならわかるが、高い点を狙った、シールの万引きなど初めて見た。私も思わず、あまりにも貧しそうだったので見て見ぬふりをしてしまった。自販機の釣銭拾いや、溝あさり、更に、お地蔵さまの賽銭泥も最近、目にしたが、シール泥には、国民生活の苦しさを感じる。それに対して、外国とは言いながら、96億円の絵、個人で落札とは何ですか。格差社会も半々ならば文句も言わないが、大部分は負け組である。どんなに価値のある絵かは知らないが、所詮、絵ではないですか。96億円も持っているなら、そんな絵などは買わずに、ポンと困っている人々に出した方が、どんなに功徳になるかわかりません。もし、消費税増税をやると言うなら、金に余裕のある人だけの消費税増税にしなければ、格差社会に怒った、第二の血盟団が出ることになるかも知れません。

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オーエン選手は何故、死んだ

高地トレーニング位で選手が死んだ話は聞いたことがない。過度の運動は心臓肥大となり活性酸素も老化を早める。本当は、苦しい運動は身体に悪いのである。長生きしたかったら運動選手は、あまり勧められる職業ではない。しかし、オーエン選手は26歳、スポーツ選手は運動を止めてから心臓疾患が出るはずで、若い現役選手が心不全で亡くなるとは、どうも理解に苦しむ。心臓が悪い人に水泳で金メダルなど取れるはずがない。そうなると自殺か事故死か他殺かになるわけであるが、亡くなった場所が風呂場だとか。風呂場を使っての殺人も、よく行われる方法であるが、どうも26歳の青年が、殺される理由があったとも思えない。それとも何か大きなショックがあっての自殺。これもオリンピックを前にして、ちょっと考えられない。そうなると事故死か。まさかスポーツ選手に、よくある薬物使用による心不全か。風邪薬を、やみくもに飲んで、薬物の副作用で亡くなった人を、私も病院で見たことがある。オーエン選手が薬物を使用していたとは思いたくもないが、正直、心不全は、死亡原因不明と同義語であるので、ついつい思わぬ推論をしてしまう。本当に惜しい選手が亡くなりました。

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塩谷さんが悪いわけではない

30歳を過ぎた女性にしては男を見る目がなかった。ただ、それだけのことである。塩谷さんの29年の人生を見ると、家庭的にも恵まれず、相手の親に会ったことも別に深く思ったことでもないし、家族関係とは何かも、未だに知らないはずである。気の毒にも塩谷さんは、子供の頃から生活苦の連続であった様に思える。そんな、刹那的に生きてきた、難しいことを、考えることが苦手な男に、粋なコメントなど出来るはずもないし、洒落たコメントが出来る位なら、二人の女性に、直ぐにバレる結婚の約束など軽率にするわけはない。おそらく、塩谷さん、ご本人の感覚では、結婚しましょうとは、セックスをしましょうと同義語程度であったと思われる。ところが、大騒ぎになってしまい、事の重大さに驚き、つい偏差値の低い、情けない涙の立ち話になってしまったのであろう。しかし、こんな男は、今の世の中には、沢山いて、適齢期を迎えた女性にすれば、芸能人で背も高いし、見てくれも、いくらかいいので、結婚願望が強い、30歳を過ぎた女性は、ついつい、もう、この男でいいかと迷った挙句、失敗する。何のことはない、二人の女性が知り合いだった以外は、よくある話である。実は、この結婚のトラブルも、規制緩和バスの死亡事故の延長線上にあるもので、結婚適齢期男性の年収激減に最大の問題があるのである。独身男性の年収300万円は高額の部類で、年収200万円以下が大勢を占めているのが現実である。これでは、結婚したくても、夢多き女性には相手にされず、50歳になっても独身の男は増えるばかりである。それとは逆に、女性の方だって、男を選ぶのは結構ですが、それでも年齢は自然と重ねるわけで、焦り出した時には、いい相手がいないと言うのが、最近の結婚トラブルに繋がっている様に思われます。結婚に夢中になっていたのは、塩谷さんではなく、二人の女性の方。プライドを傷つけられて怒り心頭なのは、よくわかりますが、塩谷さんにしてみれば、もしかしたら、結婚話は、いつものことで、こんなに怒られたことはなかったのではないでしょうか。例えは悪いかも知れないが、男妾も一度やったら、やめられないものなのです。内心は、男妾希望の男に、結婚を期待したのが、そもそも錯覚であったと思われます。普通の男が適齢期になれば、結婚できる日本にしなければ、わけのわからない結婚トラブルは、ツァーバス事故と同様に、これからも次々と起こると思われます。やはり、これらのトラブル解決も、剛腕小沢に期待するしかないと思います。これは、つまらぬ恋愛もどきの三角関係、芸能人が女遊びや男遊びをするのは仕事の延長みたいなものです。大手芸能社から独立したからと言って、塩谷さんを苛めるのはいけません。芸能界のスキャンダルやトラブルを報道するなら、塩谷さん以上のものは山ほどあるはずであり、それらもすべて報道せよ。単なる便乗で、偉そうにコメントしている輩も多いが、自分が偉そうなことなど言える立場か、よく考えろ。ここぞとばかりに、塩谷さんの悪口でギャラを稼ぐな、恥を知れ。

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