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官房機密費で女を買うのも自由だそうです

官房機密費、いいねぇ。野田内閣が昨年6月から今年の2月までに使った官房機密費は、6億3千万円だそうな。一か月平均で、1億円以上の金が領収書なしで自由に使えるのだそうな。何と、酒を飲もうと女を買おうと、とにかく何でもOKで、毎日300万円以上、自由に使っていいのですから官房機密費を握っている人は、まさにウハウハの極楽浄土の連続です。これでは政権中枢部にいる皆さんは、歳費などいくら削減しても、痛くも、痒くもありません。何ですか、総理経験者に毎月100万円で、煩さそうな評論家や文化人にも平均で毎月100万円ですか。道理で、皆さん揃いも揃って、小沢氏有罪を叫ぶはずです。私だって、生活苦から逃げ出したいですから、官房機密費を、毎月100万円貰えるならば、小沢氏有罪どころか死刑にせよと、言い出すかも知れません。それ程、金の力には、人間の良心すら狂わすものがあるのです。しかし、いけませんね。評論家やマスコミ関係者が、金に眼がくらんで論評を、捻じ曲げる様では、日本の国は闇となります。日本国民は、テレビ、新聞、そして各雑誌の報道は、正しいものと信じて、料金や代金を払っているのに、それが嘘だとなると、これは明らかに詐欺罪が成立してしまうのではないでしょうか。嘘やインチキの報道だと思って新聞や雑誌を買っているわけではなく、又、民間放送局にも正しい公共性が求められているはずである。そして、NHKにも放送受信料を払っているのです。それが、官房機密費まみれで、すっかり薄汚れているのでは、国民側の脱税ばかりを責めるのも、どうかしています。自分達のポケットマネーで工作資金を捻出するのなら、まだわかるが、官房機密費は税金のはずである。その国民の税金を使って、国民に正しい報道を伝えないとは、まさに言語道断である。自民党だろうと民主党だろうと、権力を手にすると汚れることが、これでよくわかった。官房機密費の制度が長い間あり、それを無くすことに支障が出ると言うなら、それならそれで、これからも続けて結構です。しかし、何に使ったか、まったくわからないと言うのはいけません。外国要人の接待で、ソープランドに行ったなら、行ったで、その店の領収書位、国民に明らかにするべきだと思います。たとえ政治家自身の家のローンの返済に内緒で使ったにせよ、それは政権与党の役得なのですから、政権を与えた国民が文句を言える立場ではないのです。要は、コソコソと、しょぼくれた悪事など、みっともないからするなと言うことなのです。今まで、官房機密費を散々貰い、うしろめたいと思っている人は、潔く三宅さんみたいに引退すればいいのです。生活苦で、つい、でき心でと、国民に詫びれば、寛大な日本国民は許してくれるはずです。

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