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入れ墨が百人もいた大阪市役所

市役所職員と言うのは公務員ではないのであろうか。公務員に普通の社会感覚が求められるのは税金が公務員の収入となっているからなのである。市民や国民が眉を傾げることは公務員には許されないのです。それは入れ墨どころか、言葉遣いや姿勢や態度、服装や髪形、そして女性ならば化粧まで民間以上に制約があるのも当然です。遠山の金さんの桜吹雪は江戸時代の例外であって、今の時代に公務員に入れ墨があっていいわけがありません。そもそも、入れ墨をする目的はアウトローが相手を威嚇するためにするものではなく、元々は、私設警察であった関八州のヤクザ渡世が、喧嘩出入りで死んだ場合、自分の顔が崩れ、わからなくなってしまった死体を、入れ墨で判断してもらうために入れたものなのです。ですから例えは悪いが、図柄で、唐獅子牡丹であったら高倉健、夜桜なら夜桜銀次、天女の入れ墨だったら鳴海清と、そこでわかるのです。そんな男気の極致である、命のやり取りまで覚悟する世界に、大阪市職員が入る必要などあるわけがありません。疑問に思うのは職員採用試験で身体検査はないのであろうか。警察官採用試験の場合は、厳しい身体検査があり肛門の中まで見られます。そこまでは、ともかく公務員であるならば身体検査は必要であろう。それと、問題なのは採用後の入れ墨であろうが、これもしっかりと禁止しなければならない。入れ墨をファッションと考えている人がいるのは当然だが、民間人ならともかく公務員はいけません。公務員には私生活を含めて、多くの制約があるもので、だからこそ国民は、ある程度の安定した生活を公務員に与えているのです。それが嫌なら公務員になってはならないし、公務員を辞めるべきだと思います。橋下市長は配置転換を考えている様であるが、そんな配置転換場所があるとも思えない。できることなら入れ墨を消せるものなら、消させる方法が一番だと思います。入れ墨が全身にあり、とても消せるものではない職員にあっては、まさか命のやり取りの世界に行かせるわけにもいかないでしょうから、橋下市長の芸能界にも強い顔で、その入れ墨を生かせる、役者やタレントの世界に就職斡旋したらどうかと思います。

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