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MRI社長を逮捕せよ

1300億円もの金を掠め取られた日本人投資家。又、騙されたのかと言ってしまえばそれまでだが、米国の診療報酬請求権への投資名目で集めた1300億円の資金の闇は深い。日本国の様に、国民皆保険ではない米国では民間保険会社が3000社もあり、医療機関が保険会社に請求しても、その回収率は3割程度とのこと。そこで現れたのが、米国の資産運用会社MRIインターナショナルである。病院の代わりに保険会社から、お金をたくさん取って上げますよが、殺し文句であった。しかし、その実態は杜撰なもので、投資名目で集めた資金を、いつものパターンの詐欺事件と同じで、他の顧客の配当に充てていた。そして、決まり文句の高配当の説明。欲にからんだ、うまい話にコロリと騙される人の方が、悪いと言う人もいるが、それはそれとして、日本人の資産が奪われたことには変りはない。問題は、犯罪が国外に及んでいることであり、容疑事実を、どこまで特定できるかが勝負となる。日本の最高裁で無罪となった三浦和義氏が、突然サイパン島で逮捕され、あっと言う間に警察署で怪死したことを考えると、米国の司法は一筋縄ではいかない様に思える。・・・・・・。日本の国民皆保険が破壊されると言われる、TPPの襲来、ここは日本司法当局の正念場である。日本の全国民の命を守るためにも、何としても、MRI社長は逮捕しなければならない。

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