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金正恩暗殺報道の真偽

政敵を倒す最終手段は暗殺。政治の世界は暗殺の歴史でもある。政治家が死んでも解剖されないのは、そのほとんどが暗殺だからであろうか。だから政治家は命がけの仕事なのである。自殺や事故死で処理された政治家の数は、すべて闇の中である。そこでテレビでの金正恩暗殺報道であるが、報道で流されること自体に、私は不自然さがある様に思える。経済政策でリビア国民に絶大の人気があった、あのカダフィ大佐でさえNATO軍の軍事攻撃で、白昼堂々と葬られたのである。原因は、国際金融財閥の中央銀行をリビアに作らないばかりか、アフリカ通貨基金構想を描いたからなのである。世界の権力者に逆らって、まともの生きている政治家は、イスラム圏や中国を別にして、もはやカダフィ大佐死亡で皆無になっているのではなかろうか。正直、金正恩が米国側に向かってミサイルを撃つ様な気配を見せれば、カダフィ大佐と同じ選択をされるであろう。何も、コソコソと闇の暗殺などする必要はないのである。第一、マスコミを自由に操れる世界の権力者達が、万が一にも、ご苦労なことに、暗殺の動きがありましたと、わざわざ暗殺報道などさせるわけもない。この報道は、明らかに中国に対するけん制である。中国にとって北朝鮮の体制維持は大切なことであり、体制崩壊による北朝鮮の混乱と難民流出は迷惑なことなのである。暗殺は、大体、表向きは、国内で起こされたことになってはいるが、その背景には外国の諜報機関が必ず介在している。韓国の朴大統領暗殺だって、韓国の核武装が、その根底にあり、単に国内の人間関係だけで、一国の代表者を殺したりはしない。裏で、唆し甘い言葉で実行を決意させる者達がいるのである。北朝鮮も体制を守っているのは、フリーメーソンであると言った方が、わかりやすいかも知れない。フランス革命も、ロシア革命も、明治維新も、そして、ソ連崩壊も、ベルリンの壁も、すべて実行したのはフリーメーソンである。北朝鮮の数多くのミサイル茶番劇も、劇作家はフリーメーソンなのである。国民は、マスコミ報道を鵜呑みにしてはいけません。まずは、疑って見る習慣をつけることが、真偽の判断の基本になるはずです。

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